フェブラリーステークス2026&小倉大賞典2026&日曜日レース軸馬予想 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

フェブラリーステークス2026&小倉大賞典2026&日曜日レース軸馬予想

フェブラリーステークス2026、小倉大賞典2026、日曜日の軸馬予想についての記事になります。

フェブラリーステークス2026追い切り評価

まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。

サンライズホーク 追い切り評価:未定
ハッピーマン 追い切り評価:B
ペプチドナイル 追い切り評価:B
ブライアンセンス 追い切り評価:B+
サイモンザナドゥ 追い切り評価:B+
オメガギネス 追い切り評価:B+
サクラトゥジュール 追い切り評価:B+
ロードクロンヌ 追い切り評価:B+
ナチュラルライズ 追い切り評価:B+
コスタノヴァ 追い切り評価:B+
ウィルソンテソーロ 追い切り評価:B+
ペリエール 追い切り評価:B+
ラムジェット 追い切り評価:B+
ロングラン 追い切り評価:B+
シックスペンス 追い切り評価:B+
ダブルハートボンド 追い切り評価:B+

☆フェブラリーステークス過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:東京
馬場:良
1 9 コスタノヴァ 2 キング 牡5 58 01:35.5 4 5 35.6 ロードカナロア
2 12 サンライズジパング 5 幸英明 牡4 58 01:35.7 3/4 12 13 35.2 キズナ
3 14 ミッキーファイト 1 戸崎圭太 牡4 58 01:35.9 1.1/4 7 7 35.8 ドレフォン
2024年
開催:東京
馬場:良
1 9 ペプチドナイル 11 藤岡佑介 牡6 58 01:35.7 4 4 37.5 キングカメハメハ
2 7 ガイアフォース 5 長岡禎仁 牡5 58 01:35.9 1.1/4 8 8 37.2 キタサンブラック
3 8 セキフウ 13 武豊 牡5 58 01:35.9 クビ 14 14 36.4 ヘニーヒューズ
2023年
開催:東京
馬場:良
1 7 レモンポップ 1 坂井瑠星 牡5 58 01:35.6 4 4 36.3 Lemon Drop Kid
2 15 レッドルゼル 3 川田将雅 牡7 58 01:35.8 1.1/2 14 14 35.7 ロードカナロア
3 6 メイショウハリオ 4 浜中俊 牡6 58 01:36.2 2.1/2 16 16 35.8 パイロ
2022年
開催:東京
馬場:重
1 6 カフェファラオ 2 福永祐一 牡5 57 01:33.8 4 3 34.3 American Pharoah
2 15 テイエムサウスダン 5 岩田康誠 牡5 57 01:34.2 2.1/2 1 1 35.0 サウスヴィグラス
3 11 ソダシ 4 吉田隼人 牝4 55 01:34.3 1/2 2 2 34.9 クロフネ
2021年
開催:東京
馬場:良
1 3 カフェファラオ 1 C.ルメール 牡4 57 01:34.4 3 3 35.6 American Pharoah
2 10 エアスピネル 9 鮫島克駿 牡8 57 01:34.5 3/4 10 9 35.2 キングカメハメハ
3 7 ワンダーリーデル 8 横山典弘 牡8 57 01:34.8 1.3/4 7 4 35.7 スタチューオブリバティ

東京競馬場のダート1600mで実施される古馬限定ダートGⅠです。
冬のダート最強馬を決定する一戦で、以前はダートレースの最高峰として位置づけられていましたが、ダート回の番組整備が進み、海外レースや地方競馬でも大きなレースが開催される関係で、以前と比べてメンバーレベルは少し低下してきています。

冬場のダートは凍結防止剤が散布されている関係もあって、スピードがより問われるため、昨年秋からのGⅠ好走馬は傾向もガラリと変わっており苦戦する事も珍しくありません。
単勝二桁人気の大穴馬もよく馬券に絡んでいて、波乱傾向は強いレースだと言えます。

人気傾向ですが、1番人気はこの5年で2勝、3着が1回と、人気サイドでは一番信頼できます。
レース自体は紛れは少なく、実力勝負の展開になりやすい事からも、実力最上位に評価された1番人気馬の好成績につながっています。

穴人気の馬もよく馬券になっており、特徴的なのは芝でのGⅠ実績がある馬の好走です。
スピード能力が重視されるレース傾向からも、芝GⅠで好走した馬の変わり身は注意したいです。
展開ひとつではスタミナ型の馬もチャンスが出てきますので、手広く押さえておくとよさそうです。

枠番傾向としては、近年は真ん中よりの枠に活躍馬が多く出ていますが、基本的には外枠が有利な舞台になっています。
東京ダート1600mはスタート地点が芝コースです。

芝コース部分でいかにスピードに乗せれるかが重要な要素のひとつになっており、芝部分をより長く走れる外枠側の方が相対的に成績が良い傾向にあります。
先行馬になればなるほどその傾向は強くなります。

脚質傾向ですが、差し馬に有利なレースとなっています。
GⅠの舞台で快速馬も揃いやすいですし、冬場のダートでいつも以上にスピードが出てきます。

一見すると先行して押し切る形も考えられますが、終盤でスタミナ切れを起こして失速してしまいます。
東京コースは直線も長いですので、差し脚を十分に発揮できます。
勝ち馬は好位に位置した馬から多く出ていますが、馬券の軸としては後方待機の有力馬は十分狙えます。

フェブラリーステークス2026外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ペプチドナイル(なし)
ペリエール(なし)
ノーザンファームしがらき
ダブルハートボンド(なし)
ノーザンファーム天栄
コスタノヴァ(ノーザンファーム天栄)
シックスペンス(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ハッピーマン(なし)
ヤマニンウルス(宇治田原優駿ステーブル)
高橋トレセン
ウィルソンテソーロ(なし)
三重ホーストレセン
ナイトアクアリウム(三重ホーストレセン)
山元トレセン
ロングラン(山元トレセン)
大山ヒルズ
ラムジェット(なし)
北総牧場
ナチュラルライズ(なし)
今走なし
ウェイワードアクト(ミッドウェイファーム)
エルトンバローズ(なし)
オメガギネス(山元トレセン)
サイモンザナドゥ(ドラゴンファーム)
サクラトゥジュール(阿見トレセン)
サンライズホーク(チャンピオンヒルズ)
ブライアンセンス(エスティファーム小見川)
フリームファクシ(ノーザンファームしがらき)
ペイシャエス(ブルーステーブル)
ロードクロンヌ(チャンピオンヒルズ)

☆フェブラリーステークス2026勝負馬☆

・ダブルハートボンド(◎)

・シックスペンス(◯)

・ロングラン(▲)

・ラムジェット(△)

・ウィルソンテソーロ(△)

・ペリエール(穴)

小倉大賞典2026追い切り評価

まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。

ヘリオス 追い切り評価:未定
ラケマーダ 追い切り評価:未定
エアファンディタ 追い切り評価:B
ビーアストニッシド 追い切り評価:B
パレハ 追い切り評価:B
ナムラエイハブ 追い切り評価:B
リカンカブール 追い切り評価:B
エラトー 追い切り評価:B+
エピファニー 追い切り評価:B+
タガノデュード 追い切り評価:B+
シルトホルン 追い切り評価:B+
ガイアメンテ 追い切り評価:B+
マテンロウオリオン 追い切り評価:B+
ショウナンアデイブ 追い切り評価:B+
センツブラッド 追い切り評価:B+
ケイアイセナ 追い切り評価:A

☆小倉大賞典過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:小倉
馬場:良
1 2 ロングラン 4 丹内祐次 セ7 57 01:46.1 8 9 34.0 ヴィクトワールピサ
2 10 ショウナンアデイブ 7 丸山元気 牡6 55 01:46.1 クビ 5 5 34.3 ディープインパクト
3 8 ラケマーダ 12 秋山稔樹 牡5 55 01:46.3 1.1/4 8 6 34.3 アメリカンペイトリオット
2024年
開催:小倉
馬場:良
1 12 エピファニー 3 杉原誠人 牡5 57 01:45.1 6 4 34.6 エピファネイア
2 11 ロングラン 4 丹内祐次 セ6 57 01:45.3 1 10 9 34.3 ヴィクトワールピサ
3 9 セルバーグ 10 今村聖奈 牡5 57 01:45.4 1/2 1 1 36.8 エピファネイア
2023年
開催:小倉
馬場:重
1 6 ヒンドゥタイムズ 2 ムルザバ セ7 57.5 01:49.7 6 4 35.7 ハービンジャー
2 1 カテドラル 9 団野大成 牡7 58 01:49.7 ハナ 13 8 35.3 ハーツクライ
3 7 バジオウ 10 菱田裕二 牡5 55 01:49.8 1/2 2 1 36.4 ルーラーシップ
2022年
開催:小倉
馬場:稍重
1 16 アリーヴォ 1 横山和生 牡4 54 01:49.2 8 8 35.3 ドゥラメンテ
2 12 ランブリングアレー 3 藤岡康太 牝6 55.5 01:49.5 1.3/4 5 5 35.8 ディープインパクト
3 7 カデナ 8 泉谷楓真 牡8 57.5 01:49.5 クビ 16 15 35.1 ディープインパクト
2021年
開催:小倉
馬場:良
1 3 テリトーリアル 11 石川裕紀 牡7 56.5 01:45.5 3 3 35.0 Teofilo
2 15 ボッケリーニ 1 浜中俊 牡5 57 01:45.5 ハナ 6 5 34.6 キングカメハメハ
3 16 ディアンドル 12 団野大成 牝5 53 01:45.7 1.1/2 2 1 35.9 ルーラーシップ

小倉競馬場の芝1800mで開催される古馬限定のハンデ重賞レースです。
冬の小倉開催を代表するレースで長い歴史を誇るレースです。

昨年の秋から冬にかけてオープン入りした素質馬や、小倉コースを得意とする条件馬などが多く参戦します。
負担重量がハンデキャップで決まるうえ、非根幹距離で紛れも起こりやすいです。

馬場状態も安定しにくく、波乱の要素が非常に多くなっています。
3連単の配当が10万円越えも珍しくなく、高配当が狙えるレースになっています。

人気傾向ですが、1番人気は、近5年で1勝、2着も1回とハンデ戦らしく苦戦しています。
2、3番人気馬もどちらかと言えば苦戦しており、決して相性がいいとは言えないでしょう。

勝ち馬は人気上位馬から出やすくはなっていますので、人気馬から買っていくのがよさそうです。
穴馬に関してはハンデ戦という事もあって、斤量が軽い馬は有利になってきます。
小倉コースで好走歴のある小倉巧者もよく馬券に絡んでいますので、脈がありそうな馬を広めに押さえてもよさそうです。

枠番傾向としては、どちらかというと外目の枠が有利な傾向となっています。
馬場状態も内側が荒れていて走りにくくなっている事が多く、実力も拮抗しやすいレースです。

道中をスムーズに運べた馬が結果を出しやすいです。
当日の馬場傾向もしっかり確認をしつつも、内よりの枠番は多少割り引いて評価しましょう。

脚質傾向ですが、先行もしくは好位に位置した馬が好成績をあげています。
直線が短い小倉コースで、道中もけん制してペースがあがりにくいです。

勝つためには少なくとも4角で10番手以内にいなければなりません。
後方待機が身上の馬は評価を落としておきましょう。

小倉大賞典2026外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンマグマ(なし)
エイシンステーブル
センツブラッド(ダーレー・ジャパン・ファーム)
エスティファーム小見川
ビーアストニッシド(エスティファーム小見川)
チャンピオンヒルズ
ナムラエイハブ(チャンピオンヒルズ)
リカンカブール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
エアファンディタ(ノーザンファームしがらき)
ガイアメンテ(ノーザンファームしがらき)
グランディア(なし)
ショウナンアデイブ(なし)
ノーザンファーム天栄
エピファニー(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
タガノデュード(なし)
吉澤ステーブルWEST
ケイアイセナ(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
オニャンコポン(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノエージェント(西山牧場阿見分場)
今走なし
エラトー(ノーザンファーム空港)
シルトホルン(なし)
ドラゴンヘッド(なし)
パレハ(大山ヒルズ)
ヘリオス(KSトレセン)
マテンロウオリオン(なし)
ラケマーダ(キャニオンファーム土山)

☆小倉大賞典2026勝負馬☆

・ケイアイセナ(◎)

・センツブラッド(◯)

・ショウナンアデイブ(▲)

・マテンロウオリオン(△)

・ガイアメンテ(△)

・シルトホルン(穴)

☆日曜日追い切り軸馬予想☆

【東京】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → 追い切り予想での一発期待馬

8R
☆デンクマール(勝負度B)
休養明けですが、しっかりと調教本数を重ねて臨む一戦です。
坂路でも好タイムで登坂しており、準備万端といった感じです。
他に有力馬もいますが、枠順も味方した印象でこの馬を推したいです。
推奨買い目:単複3

【阪神】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → 追い切り予想での一発期待馬

11R
☆ゲッティヴィラ(勝負度B)
中1週での参戦で勢いそのままに挑みます。
最終追いではタイムこそ特筆ではないのですが、折り合いよく登坂できテンションも上手く調整できました。
ここでも能力は全く見劣りしておらず、スムーズに運べれば連勝となりそうです。
推奨買い目:単複11

【小倉】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → 追い切り予想での一発期待馬

8R
☆マイネルビスマルク(勝負度B)
前走後は坂路でしっかり調教をしてきました。
休養明け2戦目という事で上昇度は高く期待できます。
まだ1着のない馬ですが、内容は着実に良くなっておりここで待望の初勝利をあげてほしいです。
推奨買い目:単複9


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