小倉記念2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

小倉記念2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

小倉記念2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年7月19日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り2,000m

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🗓️ 配信スケジュール:
・日曜夜:次週重賞の”一週前追い切り注目馬”
・木曜夜:今週重賞の”最終追い切り注目馬”
・土曜朝:土曜平場の追い切り厳選馬
・日曜朝:日曜平場の追い切り厳選馬

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☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウエストナウ 高杉
エヒト 未定
ガイアメンテ 川田
カエルム M.デムーロ
カネフラ 未定
コパノサントス 藤懸
サフィラ 西村淳
ジョバンニ J.コレット
ジーティーアダマン 松山
ゼンダンハヤブサ 酒井学
タガノアビー
テーオーソラネル 田口
トータルクラリティ 国分優
ナヴォーナ 未定
ナムラエイハブ 田山
ノーランサンライズ 未定
マイネルメモリー 菱田
レーゼドラマ 松若風
ケイズレーヴ 渡邊竜

☆小倉記念過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:小倉
馬場:良
1 1 イングランドアイズ 9 松若風馬 牝5 51 01:59.9 4 5 36.2 Kingman
2 6 シェイクユアハート 3 古川吉洋 牡5 55 02:00.2 1.3/4 5 4 36.4 ハーツクライ
3 16 ディープモンスター 2 北村友一 牡7 58 02:00.3 1 7 7 36.3 ディープインパクト
2024年
開催:中京
馬場:良
1 1 リフレーミング 1 川田将雅 牡6 57 01:56.5 8 8 34.1 キングヘイロー
2 10 コスタボニータ 4 坂井瑠星 牝5 56 01:56.6 クビ 2 2 35.2 イスラボニータ
3 11 ディープモンスター 2 浜中俊 牡6 58.5 01:56.7 3/4 6 6 34.5 ディープインパクト
2023年
開催:小倉
馬場:良
1 3 エヒト 3 川田将雅 牡6 58 01:57.8 3 2 34.9 ルーラーシップ
2 2 テーオーシリウス 5 西村淳也 牡5 55 01:58.2 2.1/2 1 1 35.7 ジャスタウェイ
3 7 ゴールドエクリプス 2 角田大河 牝4 51 01:58.4 1 10 8 35.1 ドゥラメンテ
2022年
開催:小倉
馬場:良
1 2 マリアエレーナ 2 松山弘平 牝4 54 01:57.4 3 2 34.6 クロフネ
2 12 ヒンドゥタイムズ 10 ホー セ6 56.5 01:58.2 5 11 9 35.0 ハービンジャー
3 4 ジェラルディーナ 1 福永祐一 牝4 54 01:58.2 ハナ 11 9 35.0 モーリス
2021年
開催:小倉
馬場:稍重
1 9 モズナガレボシ 6 松山弘平 牡4 53 01:59.7 8 9 35.0 グランプリボス
2 7 ヒュミドール 5 幸英明 セ5 55 01:59.8 1/2 4 5 35.4 オルフェーヴル
3 10 スーパーフェザー 8 武豊 セ6 53 02:00.2 2.1/2 8 3 35.5 ディープインパクト

小倉競馬場の芝2,000メートルで行われる3歳以上のハンデ重賞です。
過去5年では上位人気が一定の安定感を見せている一方、8番人気以下の馬も複数馬券に絡んでおり、人気だけでは絞り込みにくい結果となっています。

全体としては、やや波乱含みの傾向と考えたほうが良く、上位人気を軸にしながらも中穴まで広く相手を探したいです。
なお、過去5年には中京開催も含まれているため、枠順や位置取りについては小倉開催の結果をより重視して判断したいです。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
2番人気は勝ち切るだけでなく、複数年で馬券圏内に入っており、過去5年の中では最も信頼しやすい人気となっています。

1番人気も一定の好走は見せていますが、取りこぼしもあるため、上位人気だからといって過信は禁物です。
その一方で9番人気や10番人気の好走もあり、2番人気を中心に、人気薄の台頭にも注意したいところです。

枠番傾向としては、内枠が好成績です。
特に馬番1番から4番の好走が多く、距離ロスを抑えながら立ち回れる馬が結果を残しています。

小倉芝2,000メートルはコーナーを4回通るため、内でロスなく運べることはプラスになりやすいです。
ただし外寄りの馬番からも好走馬は出ているため、内枠を評価しつつ、外枠は位置を取れる機動力があるかを確認したいです。

脚質傾向としては、差し馬が好成績です。
勝ち馬には3コーナーで中団付近に位置し、直線までに進出して速い上がりを使う形が目立っています。

一方で前々から粘り込んだ馬もいるため、後方一気に決め打ちするより、3コーナーから4コーナーで動けるタイプを重視するのが良さそうです。
速い上がりを使える馬の信頼度が高く、小回りコースでもスムーズに加速できる差し馬を評価したいです。

小倉記念2026外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
カネフラ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ウエストナウ(なし)
エヒト(なし)
ジーティーアダマン(チャンピオンヒルズ)
テーオーソラネル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ガイアメンテ(ノーザンファームしがらき)
サフィラ(ノーザンファームしがらき)
トータルクラリティ(ノーザンファームしがらき)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルメモリー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ジョバンニ(なし)
タガノアビー(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
コパノサントス(なし)
三重ホーストレセン
ゼンダンハヤブサ(三重ホーストレセン)
社台ファーム鈴鹿
レーゼドラマ(社台ファーム鈴鹿)
情報なし
カエルム(山元トレセン)
ケイズレーヴ(情報なし)
今走なし
ナヴォーナ(ノーザンファーム空港)
ナムラエイハブ(チャンピオンヒルズ)
ノーランサンライズ(宇治田原優駿ステーブル)

小倉記念2026追い切り傾向

ウエストナウ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メトロポリタンステークス(1着)
4/29 栗CW良 馬なり
87.2 70.4 55.4 40.1 12.6 [9]

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/9 栗CW良 一杯
66.8 51.3 36.5 11.2[8]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のゴールドアクセスと併せて、外を0.5秒追走し、0.2秒先着しました。
一杯に追って併走馬を追走先着しており、負荷と結果の両面で評価できます。
一週前としてしっかり攻められており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メトロポリタンステークス(1着)
5/6 栗CW良 馬なり
84.7 69.0 54.0 38.9 11.8 [5]

最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のジャジャミンと併せて、外を0.8秒追走して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:小倉記念
7/15 栗CW良 馬なり
84.1 67.5 52.6 37.3 11.2

最終は6F84.1秒と全体時計はゆったりしていますが、ラスト1F11.2秒までしっかり伸びており、終いの反応は優秀です。
馬なりに追うツーハーツと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒遅れましたが、直前で無理をしない形としては十分評価できます。
一週前に強い負荷をかけ、最終も馬なりで鋭く伸ばせているため、仕上がりは良好です。


ガイアメンテ 追い切り評価:S

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(1着)
5/14 栗CW良 一杯
82.3 66.8 51.8 36.8 11.2 [8]

強めに追われた古馬1勝のジェゼロと併せて、外を0.3秒追走して0.5秒先着しました。
一杯に追われた3歳オープンのショウナンガルフと併せて、外を0.6秒先行して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/8 栗CW良 強め
83.9 68.1 52.7 36.7 10.9[4]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのテーオーソラネルと併せて、内を0.2秒追走して0.5秒先着しました。
全体時計は平凡でしたが、ラスト1Fは10.9秒と非常に鋭い伸びを見せています。
強めの脚色でオープン馬を追走して大きく先着しており、時計だけでなく併せ馬の内容も優秀です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(1着)
5/20 栗CW良 馬なり
83.6 68.0 53.2 37.7 11.1 [7]

強めに追われた古馬オープンのショウナンバシットと併せて、外を0.4秒先行して0.3秒先着しました。
一杯に追われた3歳オープンのショウナンガルフと併せて、外を2.5秒先行して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉記念
7/15 栗CW良 馬なり
83.7 67.7 53.2 37.9 11.3

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりでこの時計なら直前としてかなり優秀です。
一週前にはCWでラスト10.9秒まで伸ばしており、強い負荷をかけたうえで最終も余力十分にまとめています。
一杯に追う古馬3勝のペンナヴェローチェに内から追走して0.2秒先着しており、併せ馬の内容も高く評価できます。
今回の追い切りでは最上位評価です。


ジョバンニ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(2着)
3/4 栗CW重 馬なり
98.8 81.8 66.8 52.3 37.2 11.6 [8]

国内における前走の追い切り情報になります。
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/8 栗CW良 馬なり
82.4 66.9 52.0 36.5 11.5[6]

一週前追い切りはJ.コレット騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のフウセンと併せて、内を0.6秒追走して同入しました。
馬なりで全体をまとめながら終いまで安定した時計を出しています。
一杯の併走馬を追走しながら余力を残して同入しており、手応えの差を評価できる内容です。
自己ベストには届きませんが、休み明けの一週前として負荷と時計のバランスは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(2着)
3/11 栗坂良 馬なり
53.3 39.1 25.3 12.3

国内における前走の追い切り情報になります。

今回の最終追い切り:小倉記念
7/15 栗坂良 馬なり
54.9 39.1 25.2 12.4

最終は馬なりで全体時計を抑えつつ、ラスト1F12.4秒でまとめています。
一週前にはCWで6F82.4秒、ラスト1F11.5秒を馬なりで動いており、そこで一定の負荷はかけられています。
最終の派手さはありませんが、久々でも順調に仕上げられている印象です。


ジーティーアダマン 追い切り評価:S

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(3着)
5/13 栗CW良 一杯
82.1 67.2 52.6 37.2 11.2 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のファーングロットと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
馬なりに追われた古馬2勝のステラクラウンと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/8 栗CW良 一杯
82.6 67.3 52.6 37.2 11.2[8]

馬なりに追われた古馬オープンのレクスノヴァスと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週は一杯に追われて全体と終いをしっかりまとめています。
馬なりのオープン馬に対しては脚色差があるものの、追走して先着した点は評価できます。
一週前に十分な負荷をかけられており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(3着)
5/20 栗CW良 馬なり
99.0 82.6 67.4 52.1 36.6 11.2 [7]

強めに追われた3歳1勝のガウディと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のルージュマデイラと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:小倉記念
7/15 栗坂良 馬なり
52.1 37.8 24.5 12.2

馬なりで4F52.1秒は優秀で、自己ベストを上回る水準まで動けています。
ラスト1F12.2秒もまとめており、脚色を考えるとかなり評価できます。
強めに追う古馬3勝のリチャードバローズに0.3秒追走して0.1秒先着しており、併せ馬内容も良好です。
バランスが非常に良く、上位評価にふさわしい内容です。


タガノアビー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シドニートロフィー(1着)
5/13 栗CW良 馬なり
83.6 68.6 53.9 38.8 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/8 栗CW良 馬なり
82.4 67.2 52.4 37.4 11.4[8]

今週は馬なりで自己ベストを0.1秒上回っており、余力を残しながら高い水準で動けています。
ラストも11.4秒の鋭い伸び脚を見せており、全体時計と脚色の組み合わせは高く評価できます。
一週前追い切りとして順調で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シドニートロフィー(1着)
5/20 栗CW良 馬なり
81.8 66.7 52.1 37.5 11.4 [8]

今回の最終追い切り:小倉記念
7/15 栗CW良 馬なり
71.9 55.9 39.7 12.0

最終は全体時計をかなり抑えた内容ですが、ラスト1F12.0秒まで伸ばせています。
一週前にはCWで6F82.4秒、ラスト1F11.4秒を馬なりでまとめており、そこで負荷はかけられています。
最終単体では軽めですが、一週前の内容を含めれば大きな不安はありません。
上位評価までは届かないものの、順調な調整過程です。


レーゼドラマ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(6着)
4/8 栗CW良 一杯
82.9 67.3 53.0 37.7 11.8 [9]

強めに追われた古馬3勝のディニトーソと併せて、外を0.5秒先行して0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/8 栗CW良 強め
84.5 68.9 53.4 37.7 11.3[7]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のフェリシタルと併せて、内を0.7秒追走してl0.1秒先着しました。
強めに追われた古馬1勝のジョワイユノエルと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒先着しました。
全体時計は標準的ながら終いはしっかり伸びています。
異なる脚色の併走馬2頭を追走してともに先着しており、実戦を意識した内容として評価できます。
一週前に負荷をかけながら結果も出しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(6着)
4/15 栗CW良 一杯
85.0 68.7 53.6 37.8 11.5 [7]

馬なりに追われた3歳未勝利のメリオルヴィアと併せて、内を1.4秒追走して0.1秒遅れました。
馬なりに追われた3歳未勝利のゲフィオンと併せて、内を0.6秒追走してクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:小倉記念
7/15 栗CW良 馬なり
37.8 11.6

最終は終い重点で、馬なりのままラスト1F11.6秒まで伸ばしています。
一週前にはCWで6F84.5秒、ラスト1F11.3秒を強めでまとめて、併せ馬でも2頭に先着しています。
最終単体では全体時計が短く、強く評価しきれませんが、一週前の内容は悪くありません。
直前は反応確認に徹した形で、仕上げとしては順調です。


小倉記念2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2025年7月20日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イングランドアイズ 松若
エピファニー 杉原
オールセインツ 酒井学
カネフラ 永島ま
グラティアス 小沢大
シェイクユアハート 古川吉
シュタールヴィント 未定
ショウナンアデイブ 岩田康
スズカダブル 未定
ダンディズム 高杉
ディープモンスター 北村友
ナムラエイハブ 松山
ニホンピロキーフ
ハピ 坂井瑠
マイネルメモリー 田口
メリオーレム 川田
ラスカンブレス 荻野極
リカンカブール 団野

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:中京
馬場:良
1 1 リフレーミング 1 川田将雅 牡6 57 01:56.5 8 8 34.1 キングヘイロー
2 10 コスタボニータ 4 坂井瑠星 牝5 56 01:56.6 クビ 2 2 35.2 イスラボニータ
3 11 ディープモンスター 2 浜中俊 牡6 58.5 01:56.7 3/4 6 6 34.5 ディープインパクト
2023年
開催:小倉
馬場:良
1 3 エヒト 3 川田将雅 牡6 58 01:57.8 3 2 34.9 ルーラーシップ
2 2 テーオーシリウス 5 西村淳也 牡5 55 01:58.2 2.1/2 1 1 35.7 ジャスタウェイ
3 7 ゴールドエクリプス 2 角田大河 牝4 51 01:58.4 1 10 8 35.1 ドゥラメンテ
2022年
開催:小倉
馬場:良
1 2 マリアエレーナ 2 松山弘平 牝4 54 01:57.4 3 2 34.6 クロフネ
2 12 ヒンドゥタイムズ 10 ホー セ6 56.5 01:58.2 5 11 9 35.0 ハービンジャー
3 4 ジェラルディーナ 1 福永祐一 牝4 54 01:58.2 ハナ 11 9 35.0 モーリス
2021年
開催:小倉
馬場:稍重
1 9 モズナガレボシ 6 松山弘平 牡4 53 01:59.7 8 9 35.0 グランプリボス
2 7 ヒュミドール 5 幸英明 セ5 55 01:59.8 1/2 4 5 35.4 オルフェーヴル
3 10 スーパーフェザー 8 武豊 セ6 53 02:00.2 2.1/2 8 3 35.5 ディープインパクト
2020年
開催:小倉
馬場:良
1 3 アールスター 10 長岡禎仁 牡5 53 01:57.5 7 9 34.8 ロードカナロア
2 5 サトノガーネット 6 松山弘平 牝5 55 01:57.7 1 14 12 34.3 ディープインパクト
3 4 アウトライアーズ 13 丸田恭介 牡6 54 01:57.9 1.1/4 10 7 35.1 ヴィクトワールピサ

小倉競馬場の芝2000mで実施される3歳古馬混合の重賞レースです。
サマー2000シリーズ第3戦に指定され、小倉巧者と言えるような馬が多数出走するレースです。

実力も拮抗しやすく、混戦になる場合が多いです。
また、負担重量がハンデ戦という点でも、予想は難しいものになるでしょう。
過去には3連単で100万円オーバーの超波乱にもなっており、今年も高配当が出る可能性が十分ににあるレースだと言えます。

人気傾向としては、1番人気はこの5年で1勝、3着1回とあまり信用できません。
2番人気、3番人気も同じような結果になっており、人気サイドから狙うのは難しいです。

やはりハンデ戦で実力差がほとんど無い事が関係しているでしょう。
中穴くらいの5,6番人気の好走が目立ちますので、その辺りから狙ってみるのも面白そうです。
二桁人気の馬も3頭来ています。単勝オッズでは30倍前後までがよさそうで、レース適性がありそうな馬は広めに抑えても十分配当妙味はありそうです。

枠番傾向ですが、毎年傾向が変わるような所もありますが、あまり内外で差がなさそうです。
ただし外枠に関しては小頭数だった場合に来ている点に注目です。

最も大きい枠番できたのは12番枠ですが、このときは16頭立てでした。
頭数が揃ったときは、大外の7,8枠は軽視してもよさそうです。

脚質傾向についても、先行勢と差し追い込み勢がほぼ互角だと言えます。
直線が短い小倉コースで、ポジション取りが有利な先行馬に対して、差し馬はイン突き、外目が伸びる馬場なら外差しが効いたりとバリエーションがいくつかあります。

差し馬は斤量が軽めの馬が活躍している傾向にあります。
実績の乏しい軽斤量の馬でも侮らず、注意して予想しましょう。

小倉記念2025外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
カネフラ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ディープモンスター(なし)
ナムラエイハブ(チャンピオンヒルズ)
ハピ(チャンピオンヒルズ)
メリオーレム(なし)
リカンカブール(なし)
ドラゴンファーム
スズカダブル(なし)
ノーザンファームしがらき
ショウナンアデイブ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エピファニー(ノーザンファーム天栄)
ラスカンブレス(ノーザンファーム天栄)
フォレストヒル
ダンディズム(フォレストヒル)
社台ファーム鈴鹿
シェイクユアハート(なし)
シュタールヴィント(なし)
情報なし
グラティアス(ノーザンファームしがらき)
今走なし
イングランドアイズ(なし)
オールセインツ(山元トレセン)
ニホンピロキーフ(三重トレセン)
マイネルメモリー(グリーンファーム甲南)

小倉記念2025追い切り傾向

エピファニー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(15着)
5/8 美南W稍 強め
65.3 50.3 36.5 11.7 [4]

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/9 美南W良 馬なり
64.1 49.2 36.3 11.8[5]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
その中でも全体時計64.1秒は優秀ですし、状態面の良さを感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(15着)
5/14 美南W良 強め
50.5 35.3 11.0 [2]

今回の最終追い切り:小倉記念
7/16 栗CW良 馬なり
51.9 36.1 11.4[7]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.4秒と好時計をマークしています。
この馬自身最終追い切りウッドで4ハロン追いはこの馬の定番パターンです。
一週前追い切りからも状態の良さを伺えますし、本番でも楽しみな一頭です。


カネフラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(7着)
5/8 栗坂良 一杯
52.0 37.1 24.0 12.0 [8]

一週前追い切りは橋木太希騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のクリノイングマンと併せて、1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/10 栗坂良 一杯
52.1 37.0 24.0 11.7[8]

一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のトーホウフランゴと併せて、0.7秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、状態面の良さを感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(7着)
5/14 栗坂良 馬なり
54.9 39.0 24.7 12.2 [8]

今回の最終追い切り:小倉記念
7/16 栗坂良 馬なり
55.2 39.1 24.7 11.8[7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
2週連続で終い11秒台をマークしていますし、状態は大きく上向いています。
本番でも楽しみな一頭です。


グラティアス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(16着)
5/28 栗坂良 馬なり
53.4 39.0 25.6 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:小倉記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(16着)
6/4 栗坂稍 馬なり
52.4 38.3 25.1 12.5 [5]

今回の最終追い切り:小倉記念
7/16 栗坂良 強め
52.2 38.0 24.9 12.4[7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.4と加速ラップマークしています。
ただ、一週前追い切りも無く負荷不足が否めない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ショウナンアデイブ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(13着)
5/7 栗坂重 馬なり
56.8 40.3 25.5 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/9 栗坂良 強め
54.0 39.0 24.8 11.8[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走は馬場が敗因に挙げられ、巻き返し充分可能です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(13着)
5/14 栗坂良 馬なり
55.4 39.8 25.2 12.2 [4]

今回の最終追い切り:小倉記念
7/16 栗坂良 馬なり
54.3 38.3 24.2 11.8[7]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
この馬も2週連続で終い11秒台をマークし、状態の良さを伺えます。
本番でも楽しみな一頭です。


ダンディズム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(12着)
5/21 栗CW良 強め
83.0 68.1 53.4 38.4 12.2 [5]

強めに追われる3歳1勝のインディゴと併せて、外で1.1秒先行0.9秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/9 栗CW良 馬なり
81.3 66.2 51.4 36.7 11.3[9]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のエイシンキャプテンと併せて、外で0.5秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走時よりも終い時計が目立っていますし、併せ馬も先着しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(12着)
5/28 栗CW良 一杯
82.8 67.4 52.3 37.1 11.0 [5]

一杯に追われる3歳1勝のインディゴと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉記念
7/16 栗坂良 馬なり
53.2 38.8 25.2 12.5[7]

最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のスナークホクサイと併せて、0.1秒追走0.4秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.5と加速ラップマークしています。
ただ、この馬自身の好走パターンと考えると全体時計は物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ディープモンスター 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(4着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/10 栗CW良 馬なり
96.9 80.0 64.8 51.0 35.8 11.0[7]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のメディテラニアンと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(4着)
5/28 栗CW良 強め
68.5 52.5 37.3 11.4 [7]

今回の最終追い切り:小倉記念
7/16 栗CW良 馬なり
68.3 52.7 37.5 11.5[7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時も同様のパターンで好走している点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


イングランドアイズ追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:垂水ステークス(7着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/9 栗坂良 馬なり
51.9 37.7 24.8 12.4[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計51.9秒は優秀ですし、終い時計も12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
6/4 栗P良 馬なり
67.4 52.6 39.3 12.4[6]

今回の最終追い切り:小倉記念
7/16 栗坂良 馬なり
53.9 39.3 25.2 12.4[7]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.4と加速ラップマークしています。
格上挑戦の立場ですが、意欲的に乗り込まれて状態面は上向いています。
本番でも侮れない存在になりそうです。


オールセインツ追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ストークスステークス(5着)
6/12 栗CW重 一杯
99.3 82.6 67.4 52.5 36.8 11.3[6]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のリーティアコナルと併せて、内で1.3秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のパイオニアスクエアと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/10 栗CW良 一杯
79.6 64.6 50.3 35.9 11.3[5]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のアドマイヤソラと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、併せ馬を交えて状態面を上げてこれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
6/18 栗CW良 馬なり
84.6 69.7 54.1 38.1 11.1[5]

馬なりの古馬2勝のベクトルと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のバズアットビートと併せて、外で1.0秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:小倉記念
7/16 栗CW良 馬なり
86.8 70.1 54.8 39.0 12.1[7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
一週前追い切りに時計を出しているとはいえやや物足りない内容。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シェイクユアハーツ追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:垂水ステークス(1着)
5/28 栗坂良 強め
53.5 39.0 24.2 12.0[8]

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/9 栗坂良 強め
52.8 38.2 24.2 12.1[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
この馬自身調教にムラが無いタイプで、今回もこの馬のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
6/4 栗坂稍 馬なり
53.6 39.0 25.0 12.3[8]

今回の最終追い切り:小倉記念
7/16 栗坂良 馬なり
53.9 38.5 24.8 11.8[7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
加速ラップは定番のタイプですが、終い時計も優秀で一枚上の調整をしてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シュタールヴィント追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:垂水ステークス(6着)
5/28 栗坂良 強め
50.4 36.8 24.1 12.4[8]

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/10 栗坂良 馬なり
53.4 38.6 24.4 11.7[8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
ラスト2ハロンで1秒加速しており、状態の良さを伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
6/4 栗坂稍 強め
52.5 37.9 24.5 11.9[8]

今回の最終追い切り:小倉記念
7/16 栗坂良 馬なり
57.7 41.8 27.2 13.4[7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.4秒に留まっています。
ただ、一週前追い切り及び週末にしっかり時計を出しており最終追い切りは軽めの調整程度です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


スズカダブル追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:垂水ステークス(4着)
5/28 栗CW良 強め
97.4 82.7 68.4 54.3 39.1 11.6[9]

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/9 栗CW良 馬なり
94.6 80.4 67.4 54.1 39.4 12.9[9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.9秒に留まっています。
道中のラップを見ても折り合い面に課題を残す状況になっています。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
6/4 栗CW稍 一杯
95.8 79.9 65.4 50.8 36.4 11.6[8]

今回の最終追い切り:小倉記念
7/16 栗坂良 馬なり
55.8 39.6 24.9 12.2[7]

これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.2と加速ラップマークしています。
ただ、一週前追い切りの内容を含め現状物足りない内容。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ナムラエイハブ追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥彦ステークス(1着)
5/7 栗坂重 馬なり
53.3 38.5 24.6 12.2[8]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/9 栗坂良 馬なり
52.4 37.3 24.0 12.0[8]

馬なりの古馬1勝のユキノクラウンと併せて、0.1秒先行クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
ただ、併せ馬で遅れておりやや物足りない内容。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
5/14 栗坂良 馬なり
53.1 38.2 24.4 12.1[8]

今回の最終追い切り:小倉記念
7/16 栗坂良 馬なり
53.4 38.2 24.6 12.3[7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
前走時も同様のパターンで勝利しており、好走パターンに持ってきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ニホンピロキーフ追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:しらさぎステークス(11着)
6/11 栗CW重 G前仕掛け
85.3 69.4 53.5 37.4 11.4 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/9 栗CW良 一杯
85.0 68.7 52.9 37.6 11.5[8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ウッド中心でこの馬のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
6/11 栗CW良 一杯
96.4 79.7 65.0 50.4 35.6 11.4 [8]

今回の最終追い切り:小倉記念
7/16 栗CW良 一杯
82.4 66.9 51.0 35.8 11.8[8]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
大きな変化こそありませんが、状態面は維持していますし本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ハピ追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(3着)
5/8 栗CW稍 馬なり
83.7 67.9 52.6 37.0 11.4 [7]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のミッキーコンドルと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/10 栗CW良 強め
81.1 66.2 51.4 36.7 11.3[5]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のオオツカと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒としっかり負荷を掛けれています。
新馬相手ではありますが、併せ馬で先着していますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
5/14 栗坂良 馬なり
52.9 38.3 24.8 12.3 [6]

馬なりの3歳未勝利のクイーンハピと併せて、0.9秒先行アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:小倉記念
7/16 栗坂良 強め
52.5 38.1 24.7 12.2[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.2と加速ラップマークしています。
この馬自身芝が4戦目ですが、綺麗な馬場での適正がカギになりそうです。


マイネルメモリー追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(3着)
6/18 栗坂良 強め
52.7 37.9 24.5 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:小倉記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
6/25 函W良 馬なり
68.2 52.6 39.4 12.9 [7]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのマイネルレノンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:小倉記念
7/16 栗坂良 馬なり
51.9 37.6 24.6 12.4[8]

最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
北海道からの輸送明けですが、全体時計も優秀で状態面を維持しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


メリオーレム追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:むらさき賞(1着)
5/21 栗CW良 馬なり
83.6 68.5 53.6 37.7 11.2[9]

一杯に追われる3歳1勝のバズアットビートと併せて、外で1.2秒先行0.1秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のリーティアコナルと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/9 栗CW良 強め
86.7 70.5 54.5 38.3 11.0[3]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のグランヴィノスと併せて、内で1.3秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのダンテスヴューと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、終い時計は出ていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
5/28 栗坂良 馬なり
54.5 39.2 25.1 12.2[8]

今回の最終追い切り:小倉記念
7/16 栗坂良 馬なり
53.7 38.4 24.4 11.9[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走も同様のパターンで勝利しており、好走パターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ラスカンブレス追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:六社ステークス(1着)
5/7 美南W重 一杯
82.6 66.7 52.3 37.7 11.5[3]

馬なりの3歳1勝のオストラヴァと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
馬なりの古馬3勝のフラッパールックと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/9 栗CW良 馬なり
82.3 67.8 53.3 38.0 12.1[7]

一杯に追われる3歳未勝利のマグナドムスと併せて、内で0.1秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
前走時と比較しても全体的に物足りない内容で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
5/14 美南W良 一杯
80.1 64.7 50.2 35.8 11.8[3]

強めに追われる古馬1勝のロフティーイデアルと併せて、内で1.5秒追走0.4秒遅れました。
強めに追われる3歳未勝利のミクニインスパイアと併せて、内で1.0秒追走0.4秒遅れました。

今回の最終追い切り:小倉記念
7/16 栗CW良 強め
97.1 80.3 65.6 51.5 36.8 11.5[6]

最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のミッキーストライクと併せて、内で0.4秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れており依然として物足りない内容。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


リカンカブール追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉日経賞(5着)
1/29 栗CW良 馬なり
99.2 82.8 67.5 52.7 38.1 11.8[4]

一週前追い切りは井上敏樹騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のザハントと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
馬なりの3歳1勝のブルックリンダンスと併せて、外で0.4秒先行クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/9 栗CW良 一杯
98.6 81.8 66.9 52.7 38.2 11.5[8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のセルマンと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着し、この馬の調整パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
2/5 栗CW良 馬なり
85.1 69.2 54.3 39.3 12.0[5]

強めに追われる新馬のサッポロキタコと併せて、外で0.5秒先行クビ先着しました。

今回の最終追い切り:小倉記念
7/16 栗坂良 一杯
53.4 38.7 25.1 12.4[8]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.4と加速ラップマークしています。
この馬自身坂路追い切り時に好走が集中しており、調教パターンを戻してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


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