七夕賞2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

七夕賞2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

七夕賞2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年7月12日(日)
競馬場:福島競馬場
距離 :芝右回り2,000m

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🗓️ 配信スケジュール:
・日曜夜:次週重賞の”一週前追い切り注目馬”
・木曜夜:今週重賞の”最終追い切り注目馬”
・土曜朝:土曜平場の追い切り厳選馬
・日曜朝:日曜平場の追い切り厳選馬

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☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクナイスショー 田辺
アロヒアリイ 未定
オニャンコポン 未定
オールナット 西村淳
オーロラエックス 坂井瑠
カネフラ 松本大
カラマティアノス 岩田康
クリスマスパレード 杉原誠
コントラポスト 未定
サヴォーナ 池添
サンストックトン 未定
ショウナンマグマ 未定
センツブラッド 原優介
タシット 三浦
ディマイザキッド 菊沢
テーオーソラネル 未定
バトルボーン 戸崎
ボーンディスウェイ 丸山元
マイネルモーント 石川裕
メリオーレム M.デムーロ
ヤマニンブークリエ 横山典
リカンカブール 荻野極

☆七夕賞過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:福島
馬場:良
1 2 コスモフリーゲン 2 柴田大知 牡5 56 02:00.5 1 1 36.0 スクリーンヒーロー
2 15 ドゥラドーレス 1 戸崎圭太 牡6 57.5 02:00.5 アタマ 5 4 35.4 ドゥラメンテ
3 7 オニャンコポン 11 菅原明良 セ6 55 02:01.1 3.1/2 8 8 35.7 エイシンフラッシュ
2024年
開催:福島
馬場:良
1 4 レッドラディエンス 2 戸崎圭太 牡5 57 01:57.9 8 8 34.9 ディープインパクト
2 11 キングズパレス 1 松岡正海 牡5 57 01:58.2 2 9 9 34.9 キングカメハメハ
3 7 ノッキングポイント 8 杉原誠人 牡4 57.5 01:58.3 クビ 6 6 36.0 モーリス
2023年
開催:福島
馬場:良
1 15 セイウンハーデス 2 幸英明 牡4 57 01:59.8 2 2 34.9 シルバーステート
2 4 ククナ 9 石川裕紀 牝5 54 02:00.0 1.1/4 5 4 34.9 キングカメハメハ
3 2 ホウオウエミーズ 13 丸田恭介 牝6 54 02:00.0 クビ 8 6 34.6 ロードカナロア
2022年
開催:福島
馬場:良
1 16 エヒト 6 田中勝春 牡5 54 01:57.8 5 3 34.4 ルーラーシップ
2 6 ヒートオンビート 1 池添謙一 牡5 57 01:58.2 2.1/2 10 8 34.3 キングカメハメハ
3 11 アンティシペイト 2 武藤雅 牡5 56.5 01:58.3 1 8 5 34.5 ルーラーシップ
2021年
開催:福島
馬場:稍重
1 4 トーラスジェミニ 2 戸崎圭太 牡5 57 02:02.2 2 2 37.0 キングズベスト
2 2 ロザムール 7 M.デムーロ 牝5 53 02:02.2 クビ 1 1 37.1 ローズキングダム
3 6 ショウナンバルディ 9 岩田康誠 牡5 55 02:02.4 1.1/2 8 8 36.7 キングズベスト

福島芝2000メートルで行われる3歳以上のハンデ重賞です。
過去5年を見ると、上位人気がしっかり好走している一方で、7番人気以下や二桁人気の馬も馬券に絡んでおり、やや波乱含みの傾向と考えます。

福島芝2000メートルらしく、コーナー4回の立ち回りと持続力が問われやすく、単純な瞬発力勝負よりも、早めに動ける器用さが重要になりそうです。
ハンデ戦ということもあり、実績馬だけでなく、斤量面で魅力のある伏兵にも注意したいです。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
過去5年では2番人気の好走がかなり目立っており、軸候補としては素直に評価しやすい傾向です。

一方で、1番人気も悪くありませんが、人気薄の台頭も少なくないため、2番人気を中心にしつつ相手は広めに見たいです。
特に7番人気以下の好走が複数あるので、ハンデや展開で浮上できる馬を軽視しすぎない方が良さそうです。

枠番傾向としては、内枠が好成績です。
馬番で見ると内寄りの好走が比較的多く、福島芝2000メートルのコース形態を考えても、ロスなく立ち回れる馬は評価しやすいです。

ただし、外枠からの好走も出ているため、枠だけで大きく割り引く必要はありません。
それでも馬券では、内〜中枠で器用に運べる馬をやや重視したいです。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬が好成績です。
3角、4角で前めの位置を取っている馬の好走が目立ち、直線だけで一気に差し切るよりも、早めにレースへ参加できるタイプが合いやすいです。

一方で、差し馬も馬券には絡んでいるため、展開が流れた場合は速い上がりを使える馬にも注意したいです。
基本的には前で運べて最後まで脚を使える馬を評価したいです。

七夕賞2026外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
アスクナイスショー(KSトレセン)
ショウナンマグマ(KSトレセン)
キャニオンファーム栗東
オーロラエックス(チャンピオンヒルズ)
グリーンウッド
カネフラ(グリーンウッド)
ダーレー・ジャパン・ファーム
センツブラッド(エイシンステーブル)
チャンピオンヒルズ
テーオーソラネル(チャンピオンヒルズ)
リカンカブール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
オールナット(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アロヒアリイ(なし)
カラマティアノス(ノーザンファーム天栄)
クリスマスパレード(ノーザンファーム天栄)
バトルボーン(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルモーント(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンブークリエ(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
ボーンディスウェイ(山元トレセン)
大山ヒルズ
サヴォーナ(大山ヒルズ)
今走なし
オニャンコポン(山元トレセン)
コントラポスト(松風馬事センター)
サンストックトン(高橋トレセン)
タシット(KSトレセン)
ディマイザキッド(相川牧場)
メリオーレム(なし)

七夕賞2026追い切り傾向

アスクナイスショー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(10着)
3/19 美W稍 強め
81.1 65.5 51.2 37.3 11.8 [6]

強めに追われた3歳未勝利のバッハと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追われた古馬2勝のアナレンマと併せて、外を0.5秒先行して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 美W重 強め
82.7 65.9 50.8 36.2 11.6[6]

強めに追われた古馬1勝のヴァンデスペランスと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒遅れました。
また、強めに追われた古馬1勝のチェルシーと併せて、外を0.5秒先行して同入しました。
全体時計は自己ベストには届きませんが、重馬場で5F65.9秒、終い11.6秒なら水準以上です。
併せ馬で遅れた点はやや気になりますが、重馬場で終いまで時計は出ています。
一週前としては負荷もかかっており、順調な調整内容です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(10着)
3/25 美W良 馬なり
85.5 69.3 54.5 39.8 12.2 [4]

馬なりに追われた古馬オープンのブレイクフォースと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のバッハと併せて、内を0.8秒追走して0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/8 美W良 馬なり
83.5 66.5 51.6 36.9 11.3[5]

馬なりの古馬1勝馬ヴァンデスペランスと併せて、内を0.4秒追走して同入しました。
最終追い切りは美Wで長めから入り、馬なりのままラスト1F11.3秒まで伸ばせています。
最終でしっかり加速できており、一週前からの流れを含めても仕上がりは良好です。


カラマティアノス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(6着)
4/29 美W稍 強め
66.1 51.2 36.9 11.1 [7]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのサトノエピックと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/1 美W良 強め
82.0 65.3 50.6 36.3 11.2[3]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のシェリアドレと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
さらに、一杯に追われた古馬3勝のショウナンサムデイと併せて、内を0.3秒追走して0.6秒先着しました。
自己ベストにはわずかに届きませんが、5F65.3秒から終い11.2秒なら十分に優秀です。
併走馬2頭に追走から明確に先着しており、内容は良好です。
終いの反応も鋭く、一週前として高く評価できます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(6着)
5/6 美W良 馬なり
85.0 68.1 52.7 37.7 11.2 [4]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのマイネルケレリウスと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/8 美W良 馬なり
66.8 51.3 36.8 11.1[6]

馬なりの3歳未勝利馬フォワードシャッセと併せて、外を0.7秒先行して0.1秒遅れました。
馬なりの古馬2勝馬ホウオウプレミアとは内を0.9秒追走して0.3秒先着しています。
一週前にも段階的に負荷をかけられていましたが、最終追い切りは馬なりで終いの質が非常に高い内容です。
併せ馬の内容にばらつきはありますが、馬なりでこの終いを使えている点は高く評価できます。


コントラポスト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジューンステークス(5着)
6/4 美W重 馬なり
84.6 68.4 53.0 37.9 11.4 [8]

馬なりに追われた古馬オープンのコガネノソラと併せて、内を0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 美W重 馬なり
69.4 53.7 38.3 11.5[7]

全体時計は控えめですが、重馬場でラスト1F11.5秒は悪くありません。
自己ベストは6F81.8秒、5F64.9秒のため、今回は終い重点の調整です。
一週前として強い負荷ではないものの、馬なりで終いを伸ばせている点は評価できます。
仕上がりは順調な印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジューンステークス(5着)
6/10 美坂良 馬なり
54.1 39.8 26.2 12.9

一杯に追われた3歳未勝利のアエログラムと併せて、0.2秒追走同入しました。
馬なりに追われた新馬のノルトハウゼンと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/8 美坂良 馬なり
55.0 39.7 25.7 12.5

最終追い切りは坂路で馬なりの調整です。
強めに追われた3歳未勝利馬タマモチョコチップを0.5秒追走して同入しました。
全体時計は控えめですが、終いは加速できています。
直前は軽く整えた内容として見れば順調です。


サヴォーナ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(1着)
4/1 栗坂重 馬なり
51.4 38.1 25.5 13.3

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/1 栗坂良 一杯
51.2 37.4 24.6 12.5

自己ベストの51.4秒を上回る全体時計で、坂路4Fの時計は非常に優秀です。
一方で、2F24.6秒から1F12.5秒と終いはややかかっており、ラストの鋭さという点ではもう一段欲しい内容です。
一杯に追われて自己ベストを更新しており、全体時計の速さは高く評価できます。
一週前として十分に攻められた内容です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(1着)
4/8 栗坂良 強め
51.6 37.4 24.3 12.3

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/8 栗坂良 強め
56.3 40.4 25.9 12.3

最終追い切りは全体時計こそ控えめですが、ラスト1F12.3秒まで脚を伸ばしています。
自己ベストと比べると全体時計は物足りませんが、一週前に負荷をかけている点は評価できます。
最終で加速してまとめており、久々でも調整過程は悪くありません。


バトルボーン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メトロポリタンステークス(3着)
4/29 美坂稍 馬なり
54.6 39.7 25.8 12.6

強めに追われた古馬1勝のティピティーナと併せて、0.7秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/1 美坂良 一杯
54.2 39.0 25.0 12.1

自己ベストと比べると全体時計はかなり控えめです。
ただし、2F25.0秒から1F12.1秒と終いはしっかり反応できています。
一杯に追われた割に全体時計は目立ちませんが、ラスト1Fは悪くありません。
久々を考えれば、まずは負荷をかけられた点を評価したい内容です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メトロポリタンステークス(3着)
5/6 美坂良 一杯
54.0 39.7 25.0 12.5

強めに追われた古馬1勝のティピティーナと併せて、0.4秒追走して0.2秒遅れました。
強めに追われた3歳1勝のインディヴァインと併せて、0.6秒追走して0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/8 美坂良 一杯
53.7 38.9 24.7 12.1

最終追い切りは坂路で一杯に追われ、ラスト1F12.1秒まで伸ばしています。
終いはしっかり加速できており、反応面は評価できます。
ただ、自己ベストは非常に速く、今回の全体時計はそこまで迫れていません。
一杯に追われた負荷を考えると抜群とまでは言えませんが、終いの伸びは悪くありません。


ヤマニンブークリエ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(5着)
5/6 栗CW良 馬なり
81.9 66.8 52.5 37.6 11.5

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/1 栗CW良 一杯
94.8 78.6 64.6 50.9 37.1 12.3[7]

一週前追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
全体時計は自己ベストを更新しましたが、ラスト1F12.3秒と終いはやや甘くなっています。
ただ、しっかり負荷をかけられており、仕上がりは順調と見て良さそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(5着)
5/13 栗P良 強め
79.4 63.4 49.7 36.9 11.3 [7]

今回の最終追い切り:七夕賞
7/8 栗CW良 強め
83.1 66.5 50.6 36.0 11.7[8]

最終追い切りはしっかり長めから負荷をかけています。
終いの鋭さだけなら目立ちませんが、全体時計とのバランスは良好です。
一週前に7F94.8秒から一杯に追われており、今回も長めからきっちり動けています。
自己ベストに近い水準でまとめており、調整過程を含めて評価できます。


七夕賞2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年7月13日(日)
競馬場:福島競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
オニャンコポン 菅原明
ギャラクシーナイト 菊沢一
コスモフリーゲン 柴田大
ショウナンマグマ 三浦
シリウスコルト 古川吉
シルトホルン 大野
セブンマジシャン 丸山
ダンテスヴュー 内田博
ドゥラドーレス 戸崎
ドラゴンヘッド 未定
ニシノレヴナント 田辺
バラジ 荻野極
パラレルヴィジョン 津村
マテンロウオリオン 横山典
リフレーミング M.デムーロ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 4 レッドラディエンス 2 戸崎圭太 牡5 57 01:57.9 8 8 34.9 ディープインパクト
2 11 キングズパレス 1 松岡正海 牡5 57 01:58.2 2 9 9 34.9 キングカメハメハ
3 7 ノッキングポイント 8 杉原誠人 牡4 57.5 01:58.3 クビ 6 6 36.0 モーリス
2023年
馬場:良
1 15 セイウンハーデス 2 幸英明 牡4 57 01:59.8 2 2 34.9 シルバーステート
2 4 ククナ 9 石川裕紀 牝5 54 02:00.0 1.1/4 5 4 34.9 キングカメハメハ
3 2 ホウオウエミーズ 13 丸田恭介 牝6 54 02:00.0 クビ 8 6 34.6 ロードカナロア
2022年
馬場:良
1 16 エヒト 6 田中勝春 牡5 54 01:57.8 5 3 34.4 ルーラーシップ
2 6 ヒートオンビート 1 池添謙一 牡5 57 01:58.2 2.1/2 10 8 34.3 キングカメハメハ
3 11 アンティシペイト 2 武藤雅 牡5 56.5 01:58.3 1 8 5 34.5 ルーラーシップ
2021年
馬場:稍重
1 4 トーラスジェミニ 2 戸崎圭太 牡5 57 02:02.2 2 2 37.0 キングズベスト
2 2 ロザムール 7 M.デムーロ 牝5 53 02:02.2 クビ 1 1 37.1 ローズキングダム
3 6 ショウナンバルディ 9 岩田康誠 牡5 55 02:02.4 1.1/2 8 8 36.7 キングズベスト
2020年
馬場:重
1 3 クレッシェンドラヴ 3 内田博幸 牡6 57 02:02.5 9 5 36.6 ステイゴールド
2 13 ブラヴァス 7 福永祐一 牡4 55 02:02.7 1 2 4 37.2 キングカメハメハ
3 12 ヴァンケドミンゴ 6 酒井学 牡4 54 02:02.8 1/2 6 7 37.1 ルーラーシップ

福島競馬場の芝2000mで実施される3歳古馬混合の重賞レースです。
サマー2000シリーズの第1戦になっており、秋に飛躍を目指す新星と、長く重賞戦線で戦ってきたベテラン馬との争いが見られます。

3歳馬も参戦可能ですが、この前週に行われるラジオNIKKEI賞に参戦する馬が多く、古馬と混じって走らなければならない条件はかなり厳しいので、七夕賞への参戦は長らくありません。
斤量はハンデキャップで決まる為、軽ハンデ馬が活躍する事や、本格的に夏場の暑い気候になる時期も重なって、コンディションが伴わない実績馬の不振が見られる等、予想が難しいレースです。
上位人気馬だけでの決着は無く、3連単10万以上の波乱も珍しくない為高配当が狙えます。

人気傾向ですが、1番人気は近5年で2着が2回だけで、不振の場合が多いです。
1番人気馬はマークも厳しくなりやすく、軸馬には選ばないほうがよさそうです。

反面2番人気は3勝、3着も1回とかなり相性が良いです。
ハンデ戦でさらに実力も拮抗したメンバー構成になりやすいので、狙って2番人気馬を買う事は難しいですが、覚えておいてもよさそうです。
穴馬も馬券になりやすいですが、単勝オッズが50倍以上の極端な穴馬は中々来ませんので、穴馬選びもオッズを見ながら参考にするとよいでしょう。

枠番傾向は、内枠、外枠ともに極端な枠が好調です。
馬場コンディションはあまり関係なく、真ん中寄りの枠になってしまうと外枠の先行馬に先に行かれてしまい、馬群内に閉じ込められてしまう分不利な状況になってしまいます。
脚質も考慮しながら、いかに自分の競馬が出来る馬を見つける事が重要だと言えます。

脚質傾向としては、逃げ先行馬のほうが、差し追い込み馬よりも若干優勢です。
福島競馬場のコーナーが小回りで直線も長くないコースレイアウトによって、道中はある程度の位置が取れないと難しそうです。

力のある馬なら差し追い込みでも馬群を縫って着順を上げてくる傾向にあります。
様々な条件で力を発揮できるような馬を軸に選び、活躍できそうな穴馬を抑えていく事で的中に近づけられそうです。

七夕賞2025外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンマグマ(KSトレセン)
ノーザンファームしがらき
ダンテスヴュー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ドゥラドーレス(ノーザンファーム天栄)
パラレルヴィジョン(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
コスモフリーゲン(なし)
阿見トレセン
バラジ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ニシノレヴナント(西山牧場阿見分場)
山岡トレセン
リフレーミング(アカデミー牧場)
山元トレセン
オニャンコポン(なし)
千代田牧場
シリウスコルト(なし)
情報なし
ギャラクシーナイト(なし)
今走なし
シルトホルン(なし)
セブンマジシャン(ノーザンファームしがらき)
ドラゴンヘッド(阿見トレセン)
マテンロウオリオン(なし)

七夕賞2025追い切り傾向

シリウスコルト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(1着)
5/7 美芝重 馬なり
71.2 54.7 40.2 12.7 [1]

一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 美南W重 馬なり
68.4 53.0 37.9 11.5 [3]

一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
中間の乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(1着)
5/14 美南W良 馬なり
69.8 54.2 38.9 11.7 [6]

最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 美南W良 馬なり
85.0 68.8 54.0 39.2 11.6 [9]

最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時と同様のパターンで来れていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ドゥラドーレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(2着)
5/1 美南W良 強め
80.9 64.6 50.1 36.0 11.0 [4]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のグロッシェンと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの古馬3勝のロジシルバーと併せて、内で1.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 美南W重 G前仕掛け
82.1 65.8 50.6 37.0 11.3 [2]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のラッフルズドリームと併せて、内で1.8秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの障害オープンのジーククローネと併せて、内で2.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(2着)
5/7 美坂重 G前仕掛け
53.0 39.2 25.4 12.5 [8]

馬なりの古馬3勝のグロッシェンと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 美坂良 馬なり
53.5 38.5 24.8 11.9 [9]

馬なりの3歳未勝利のアンダーザライトと併せて、0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走時と比較しても終い時計が目立っていますし、状態の良さを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


ニシノレヴナント 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(15着)
5/21 美南W良 馬なり
67.7 52.3 36.9 11.4 [5]

一杯に追われる3歳未勝利のクレプスクルムと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 美南W重 馬なり
65.5 50.5 36.6 10.9 [2]

一杯に追われる古馬2勝のコパノヴィンセントと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を交えて負荷は充分掛けれています。
前走時より上向きに見えますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(15着)
5/28 美南W良 馬なり
67.3 52.7 37.8 11.4 [6]

馬なりの3歳未勝利のコンヴァージョンと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
強めに追われる3歳1勝のグレイスザクラウンと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 美南W良 馬なり
67.8 52.5 38.4 11.8 [4]

強めに追われる古馬オープンのコパノパサティナと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と好時計をマークしています。
併せ馬を交えていますが、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


パラレルヴィジョン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(11着)
5/7 美南W重 馬なり
67.6 52.4 37.5 11.2 [6]

馬なりの古馬オープンのステレンボッシュと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/3 美南W良 馬なり
84.5 67.7 52.6 37.6 11.7 [8]

馬なりの古馬2勝のサトノトルネードと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(11着)
5/14 美南W良 馬なり
99.7 82.7 66.7 51.2 36.3 11.4 [6]

馬なりの古馬オープンのステレンボッシュと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 美南W良 馬なり
79.7 64.7 50.3 36.4 11.4 [3]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.4と好時計をマークしています。
前走時より全体時計を縮めていますし、自己ベストを更新してきました。
状態の良さを伺えますし、本番でも楽しみな一頭です。


マテンロウオリオン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:しらさぎステークス(6着)
6/11 栗CW重 一杯
96.3 79.6 64.6 50.8 37.0 11.7 [5]

馬なりの古馬1勝のレガッタと併せて、内で2.4秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 栗坂良 馬なり
55.1 38.8 23.9 11.8 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
結果が出ていない中で、調教パターンに変化を付けた点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:しらさぎステークス(6着)
6/18 栗CW良 一杯
82.9 67.3 52.6 36.9 10.8 [6]

一杯に追われる古馬1勝のレガッタと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 栗坂良 馬なり
52.3 38.3 24.1 11.9 [3]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
2週連続で終い11秒台をマークしていますし、追い切り内容をガラッと変えて一変が見込めます。
本番でも楽しみな一頭です。


リフレーミング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(15着)
2/19 栗坂良 馬なり
51.1 37.3 24.3 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/3 栗坂良 馬なり
52.1 37.4 24.5 12.5 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のウォーターリーダーと併せて、0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
転厩初戦ですが、状態面は維持しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(15着)
2/26 栗坂良 馬なり
50.2 36.7 24.0 12.3 [8]

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 栗坂良 馬なり
56.8 40.5 25.9 12.4 [3]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走と比較しても全体時計が物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


オニャンコポン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジューンステークス(10着)
6/4 美南W稍 馬なり
84.3 68.7 53.6 39.1 12.0 [7]

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 美南W重 馬なり
53.3 38.0 11.5 [8]

馬なりの古馬2勝のミヤビブレイブと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジューンステークス(10着)
6/11 美南W重 馬なり
82.5 67.0 52.7 38.6 12.0 [7]

今回の最終追い切り:七夕賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


ギャラクシーナイト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジューンステークス(13着)
6/5 美南W良 G前仕掛け
66.6 51.2 36.9 11.1 [7]

一週前追い切りは菊沢一樹騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のヴェサリウスと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/4 美南W良 馬なり
83.1 66.8 52.0 37.5 11.6 [6]

一週前追い切りは菊沢一樹騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のルックアトミーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
小回りコースは得意ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジューンステークス(13着)
6/11 美南W重 馬なり
71.0 54.8 39.5 12.0 [7]

強めに追われる3歳未勝利のルックアトミーと併せて、外で1.3秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のトリクロマティックと併せて、外で0.9秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 美南W良 馬なり
83.0 66.9 52.4 37.6 11.8 [3]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬なりの調整パターンで、大きな変化は感じませんが順調に乗り込まれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


コスモフリーゲン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サンシャインステークス(1着)
4/9 美南W良 馬なり
66.1 51.0 36.8 11.5 [9]

一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のピンキープロミスと併せて、外で0.9秒先行0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 美南W重 一杯
80.8 64.8 50.0 36.3 11.2 [9]

一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀で、このレースに向けてしっかり乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サンシャインステークス(1着)
4/16 美南W良 馬なり
81.0 65.7 51.5 37.1 11.2 [9]

最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 美南W良 馬なり
83.2 66.9 51.6 37.0 11.3 [9]

最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
この馬らしく時計をしっかり出して、順調に乗り込まれています。
昇級初戦ですが、楽しみな一頭です。


ショウナンマグマ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(9着)
5/15 美南W良 強め
49.6 35.9 11.4 [7]

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 美南W重 強め
65.3 49.5 35.8 11.3 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走が4ハロン追いでしたので、一週前追い切りの時点で乗り込みを強化しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(9着)
5/21 美南W良 馬なり
67.3 51.7 37.0 11.5 [5]

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 美南W良 強め
66.1 49.2 35.9 11.5 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切り同様に時計は出ていますし、状態面に文句はありません。
昨年の福島記念も見せ場充分でしたし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シルトホルン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジューンステークス(1着)
6/4 美南W稍 馬なり
85.8 69.1 53.8 38.4 11.4 [6]

一週前追い切りは石田拓郎騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 美南W重 馬なり
83.2 67.2 52.5 37.6 11.6 [9]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジューンステークス(1着)
6/11 美南W重 馬なり
68.7 52.9 37.9 11.6 [7]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のロジアヴァンセと併せて、外で0.6秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの古馬1勝のタイセイピューマと併せて、外で1.1秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 美南W良 馬なり
83.7 67.5 52.6 38.0 11.6 [3]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のブレトワルダと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も大きく追走して同入まで持ち込めていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


セブンマジシャン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:花のみちステークス(2着)
6/4 栗坂稍 強め
55.1 39.8 25.6 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 栗坂良 馬なり
57.8 41.4 26.6 12.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走と比較するとやや全体時計が物足りない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:花のみちステークス(2着)
6/11 栗坂重 馬なり
55.7 40.1 25.7 12.6 [8]

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 栗坂良 馬なり
55.1 39.7 25.6 12.4 [3]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬の調整パターンで来れていますが、現状負荷不足が否めない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダンテスヴュー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(7着)
4/3 栗CW良 一杯
68.8 52.8 36.6 10.8 [7]

一週前追い切り田山旺佑騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のメリオーレムと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/3 栗CW良 一杯
98.4 81.6 66.5 51.9 37.0 11.5 [6]

一杯に追われる古馬オープンのメリオーレムと併せて、内で0.6秒追走0.3秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、あっさり併せ遅れている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(7着)
4/9 栗坂良 強め
54.6 39.5 25.3 12.4 [8]

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 栗CW良 一杯
87.0 70.6 54.6 38.4 11.1 [4]

馬なりの古馬3勝のグランヴィノスと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。
強めに追われる古馬オープンのメリオーレムと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と好時計をマークしています。
ただ、一週前追い切りに引き続き併せ馬で遅れている状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ドラゴンヘッド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:バーデンバーデンカップ(8着)
6/19 美坂良 G前仕掛け
55.6 40.7 26.6 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:七夕賞
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:バーデンバーデンカップ(8着)
6/25 美坂稍 馬なり
56.6 42.0 27.1 13.4 [8]

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 美坂良 馬なり
57.0 42.2 27.9 13.4 [3]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い13.4秒に留まっています。
中一週での出走になるので軽めの調整程度ですが、それを差し引いても物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


バラジ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メトロポリタンステークス(7着)
4/30 美坂良 馬なり
62.8 45.7 30.3 14.8 [8]

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 美坂良 馬なり
55.4 39.4 24.9 12.1 [8]

強めに追われる古馬2勝のキャルレイと併せて、0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
併せ馬を交えて負荷を掛けれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メトロポリタンステークス(7着)
5/7 美南W重 馬なり
82.7 66.3 51.6 37.5 12.2 [6]

馬なりの古馬1勝のレッドライトニングと併せて、外で2.8秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 美坂良 馬なり
53.9 39.2 25.1 12.3 [3]

最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのシュバルツクーゲルと併せて、0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のキャルレイと併せて、0.5秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.3と加速ラップマークしています。
3走前も坂路追い切りで結果が出ていますし、本番でも楽しみな一頭です。


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