ヴィクトリアマイル2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
ヴィクトリアマイル2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2026年5月17日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイサンサン | 幸 |
| エリカエクスプレス | 武豊 |
| エンブロイダリー | C.ルメール |
| カナテープ | 松山 |
| カピリナ | 横山典 |
| カムニャック | 川田 |
| クイーンズウォーク | 西村淳 |
| ケリフレッドアスク | M.ディー |
| ココナッツブラウン | 北村友 |
| サフィラ | 池添 |
| ジョスラン | 戸崎 |
| チェルヴィニア | D.レーン |
| チェルビアット | 三浦 |
| ドロップオブライト | 松若風 |
| ニシノティアモ | 津村 |
| パラディレーヌ | 坂井瑠 |
| ボンドガール | 丹内 |
| マピュース | F.ゴンサルベス |
| ラヴァンダ | 岩田望 |
| ワイドラトゥール | 横山武 |
☆ヴィクトリアマイル過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 17 | アスコリピチェーノ | 1 | C.ルメール | 牝4 | 56 | 01:32.1 | 15 | 15 | 33.3 | ダイワメジャー | |
| 2 | 16 | クイーンズウォーク | 4 | 川田将雅 | 牝4 | 56 | 01:32.1 | クビ | 12 | 13 | 33.6 | キズナ | |
| 3 | 12 | シランケド | 7 | M.デムーロ | 牝5 | 56 | 01:32.1 | ハナ | 15 | 17 | 33.2 | デクラレーションオブウォー | |
| 2024年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 9 | テンハッピーローズ | 14 | 津村明秀 | 牝6 | 56 | 01:31.8 | 10 | 8 | 33.9 | エピファネイア | |
| 2 | 2 | フィアスプライド | 4 | C.ルメール | 牝6 | 56 | 01:32.0 | 1.1/4 | 3 | 3 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | マスクトディーヴァ | 1 | J.モレイラ | 牝4 | 56 | 01:32.0 | クビ | 7 | 8 | 34.1 | ルーラーシップ | |
| 2023年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 6 | ソングライン | 4 | 戸崎圭太 | 牝5 | 56 | 01:32.2 | 8 | 6 | 33.2 | キズナ | |
| 2 | 16 | ソダシ | 3 | D.レーン | 牝5 | 56 | 01:32.2 | アタマ | 2 | 2 | 33.6 | クロフネ | |
| 3 | 2 | スターズオンアース | 1 | C.ルメール | 牝4 | 56 | 01:32.3 | 3/4 | 5 | 3 | 33.6 | ドゥラメンテ | |
| 2022年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 5 | ソダシ | 4 | 吉田隼人 | 牝4 | 55 | 01:32.2 | 4 | 4 | 33.4 | クロフネ | |
| 2 | 11 | ファインルージュ | 3 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:32.5 | 2 | 6 | 6 | 33.4 | キズナ | |
| 3 | 7 | レシステンシア | 6 | 横山武史 | 牝5 | 55 | 01:32.5 | クビ | 2 | 2 | 34.1 | ダイワメジャー | |
| 2021年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 6 | グランアレグリア | 1 | C.ルメール | 牝5 | 55 | 01:31.0 | 9 | 10 | 32.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | ランブリングアレー | 10 | 吉田隼人 | 牝5 | 55 | 01:31.7 | 4 | 11 | 10 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | マジックキャッスル | 5 | 戸崎圭太 | 牝4 | 55 | 01:31.7 | クビ | 9 | 7 | 33.5 | ディープインパクト |
東京競馬場の芝1600mで行われる古馬牝馬限定のG1レースです。
古馬牝馬路線では唯一のG1レースという事もあり、牝馬の一線級が揃うレースになっています。
広々とした直線の長い東京のマイルレースの為、実績馬が実力を発揮して勝利する場合が多いです。
基本的には人気サイドが馬券の中心になりますが、体調管理の難しい牝馬同士のレースという事もあり、仕上がりが良い絶好調の大穴馬が大掛けする波乱の要素も持ち合わせています。
人気傾向としては、近5年で1番人気が2勝、2着も2回で信頼度は高めです。
G1を複数回優勝している超一流馬なら素直に人気を信頼してもよさそうです。
2、3番人気は近年では奮っておらず、4~6番人気の伏兵馬が好調です。
1着になった時の単勝オッズは3頭とも一桁台に支持されており、混戦なら展開が嚙み合った馬が勝利する事が多いです。
二桁人気の大穴馬も2回馬券内に食い込んでおり、昨年は1着になっています。
勝ち馬と同じような位置取りを取っている事が多く、漁夫の利を得て好成績に繋げています。
調教内容やパドック等で調子の良さそうな馬は押さえておくとよさそうです。
枠番傾向はどちらかというと内枠の馬が結果を残しているようです。
特に1着になる馬はスタートをしっかりと決めて好位でレースを進め、直線で他の馬の追い上げを封じ込めるパターンが多く見られます。
外枠の馬で馬券内に入った馬はいずれも先行しており、実力のある馬ならすんなり好位を取れそうなら馬券には入れておきたいです。
脚質傾向としては、先行押し切りや好位差しの相性がいいです。
馬場状態にもよりますが、スピード能力を重視される展開が起こりやすく、ある程度前の方でレースを進めている方が勝ち負けになりやすい印象です。
逃げ馬は近5年では馬券内に来ていませんが、過去には単勝オッズが100倍台の馬が逃げ粘った事もあります。
高速馬場で逃げが決まりやすい馬場状態になる事もありますので、直前のレースをしっかり参考にして、逃げ馬の取捨選択をするとよいでしょう。
ヴィクトリアマイル2026外厩情報
※()内は前走時
JOJIステーブル
ドロップオブライト(なし)
チャンピオンヒルズ
エリカエクスプレス(チャンピオンヒルズ)
ココナッツブラウン(チャンピオンヒルズ)
ラヴァンダ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
クイーンズウォーク(ノーザンファームしがらき)
サフィラ(なし)
チェルビアット(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
チェルヴィニア(ノーザンファーム天栄)
ボンドガール(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
ケリフレッドアスク(吉澤ステーブルWEST)
ワイドラトゥール(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
マピュース(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
ニシノティアモ(西山牧場阿見分場)
大山ヒルズ
アイサンサン(なし)
情報なし
エンブロイダリー(ノーザンファーム天栄)
ジョスラン(ノーザンファーム天栄)
今走なし
カナテープ(ノーザンファームしがらき)
カピリナ(阿見トレセン)
カムニャック(山元トレセン)
パラディレーヌ(なし)
ヴィクトリアマイル2026追い切り傾向
エンブロイダリー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(1着)
4/1 美W重 一杯
82.5 66.1 52.1 37.5 11.7 [3]
強めに追われた3歳未勝利のサトノスターライトと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
強めに追われた3歳未勝利のディアアズールと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/6 美坂良 馬なり
64.3 47.9 30.8 14.8
美坂で4F64.3秒、ラスト1F14.8秒を馬なりでマークしました。
時計面では全体・終いともに軽めの内容で、自己ベストの4F52.2秒と比べてもかなり控えめです。
併せ馬の記載もなく、数字だけを見ると強い負荷をかけた追い切りではありません。
一週前追い切りとしては強調材料に欠けるため、評価はCとします。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(1着)
4/8 栗坂良 強め
52.1 37.7 24.9 12.6
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/13 美坂良 馬なり
53.6 38.7 24.7 12.0
最終追い切りは美浦坂路で馬なりの調整です。
馬なりに追われた3歳未勝利のトリエンナーレと併せて、0.3秒追走して0.1秒遅れました。
併せ馬ではわずかに遅れましたが、ラスト1F12.0秒まで伸びているため、時計面からは大きく割り引く必要はありません。
最終追い切りとしては終いの鋭さがあり、状態は良さそうです。
カピリナ 追い切り評価:S
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(9着)
4/1 美W重 強め
77.5 63.0 50.2 37.6 12.5 [9]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/6 美W良 強め
82.2 66.4 51.3 37.0 11.4[7]
強めに追われた古馬3勝のジャスリーと併せて、内を1.5秒追走して0.2秒遅れました。
強めに追われた3歳未勝利のホウオウヘッセンと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒遅れました。
併せ馬では遅れましたが、6F82.2秒からラスト1F11.4秒まで伸ばしており、時計面は十分に優秀です。
自己ベストの6F77.5秒には及ばないものの、終いの反応は良く、一週前として負荷もかけられています。
併せ馬の結果は慎重に見たいですが、数字面の内容を評価してAとします。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(9着)
4/8 美坂良 馬なり
54.8 40.2 25.7 12.4
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/13 美W良 強め
78.9 62.8 48.9 35.6 11.3 [4]
最終追い切りは美浦Wで強めに追われ、6F78.9秒、ラスト1F11.3秒と、全体時計・終いともに非常に優秀です。
自己ベストの6F77.5秒に近い水準で、5F以降も高いレベルでまとめています。
強めの負荷に対して時計がしっかり出ており、最終追い切りとしてはかなり内容の濃い調整です。
全体時計の速さと終いの反応を含めて、今回の追い切りでは高く評価できます。
クイーンズウォーク 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(3着)
3/4 栗CW重 強め
81.5 66.0 51.0 36.1 10.9 [6]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のハミングと併せて、内を1.9秒追走して0.2秒遅れました。
強めに追われた3歳未勝利のダノンミッドナイトと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/6 栗CW良 一杯
82.5 67.3 51.9 36.7 10.8[7]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のページターナーと併せて、内を1.6秒追走して0.1秒先着しました。
一杯に追われた古馬2勝のメイショウクーガーと併せて、内を2.1秒追走して0.2秒先着しました。
栗CWで6F82.5秒、ラスト1F10.8秒と、終いの鋭さは非常に目立ちます。
追走から併走馬2頭に先着しており、負荷をかけたうえで結果も出せています。
自己ベストの6F80.7秒には届かないものの、ラスト1F10.8秒は強く評価できる数字です。
一週前追い切りとしてはかなり優秀で、評価はSとします。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(3着)
3/11 栗CW良 強め
84.3 68.1 52.8 37.0 11.0 [7]
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/13 栗坂良 馬なり
56.9 40.8 26.0 12.7
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
全体時計は軽めで、ラスト1Fも目立つ速さではありません。
ただし、一週前にCWでしっかり負荷をかけており、最終追い切りは調整程度の内容と見てよさそうです。
直前としては控えめですが、過度に割り引く必要はなく、仕上げとしては順調です。
ケリフレッドアスク 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(4着)
4/9 栗CW良 一杯
82.2 66.8 51.3 36.4 11.4 [7]
一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のグラシアムヘールと併せて、内を0.3秒追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/6 栗坂良 強め
54.3 39.1 25.4 12.5
自己ベストの4F52.4秒と比べると全体時計は控えめですが、ラストは12秒台半ばでまとめています。
ラスト2F25.4秒から1F12.5秒と、終いで大きく甘くなってはいません。
併せ馬の記載はなく、強く目立つ時計ではありませんが、一週前としては水準の内容です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(4着)
5/13 栗坂良 強め
53.6 38.4 24.9 12.5
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/13 栗坂良 強め
53.6 38.4 24.9 12.5
最終追い切りは栗東坂路で強めに追われ、全体時計は水準程度です。
ラスト2F24.9秒から1F12.5秒で、終いは大きく崩れていませんが、強めに追われた割には鋭さはやや控えめです。
自己ベストの52.4秒には届いておらず、時計面での強調材料は限定的です。
それでも最終追い切りとして必要な負荷はかかっており、状態面は悪くなさそうです。
ココナッツブラウン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉牝馬ステークス(3着)
1/15 栗P良 馬なり
82.9 66.1 51.2 38.3 11.8 [9]
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/6 栗CW良 馬なり
82.4 66.8 51.9 37.0 11.3[7]
馬なりに追われた3歳1勝のアクセスと併せて、内を0.3秒追走してクビ差遅れました。
馬なりに追われた古馬3勝のレクスノヴァスと併せて、内を0.1秒追走して0.4秒先着しました。
栗CWで6F82.4秒、ラスト1F11.3秒を馬なりでマークしており、全体時計と終いのバランスは良好です。
自己ベストの6F83.6秒を上回る全体時計で、終いも11秒台前半まで伸ばせています。
併せ馬では1頭に遅れたものの、古馬3勝馬には先着しており、一週前追い切りとしては好内容で、評価はAとします。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉牝馬ステークス(3着)
1/21 栗坂良 馬なり
55.3 40.5 25.8 12.9
馬なりに追われた古馬3勝のレーウィンと併せて、0.5秒追走してクビ遅れました。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/13 栗坂良 馬なり
54.9 40.0 25.9 12.8
最終追い切りは栗東坂路で馬なりの調整です。
4F54.9秒、ラスト1F12.8秒と、時計面ではやや控えめな内容です。
自己ベストの53.0秒と比べると全体時計は遅く、終いも速い部類ではありません。
ただし、一週前にはCWで6F82.4秒、ラスト1F11.3秒を馬なりで出しており、最終追い切りは整える形と見られます。
直前は軽めですが、調整過程を含めれば順調な仕上げです。
サフィラ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(9着)
3/4 栗坂重 馬なり
56.4 40.6 26.5 13.0
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/6 栗CW良 強め
79.7 64.1 50.0 36.1 11.6[7]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
自己ベストの6F79.1秒にかなり近い時計で、6Fからしっかり負荷をかけられています。
ラップも5F64.1秒、4F50.0秒、3F36.1秒と速い水準で、終いも11秒台にまとめています。
併せ馬の記載はありませんが、時計面だけでも高く評価できる内容です。
一週前として十分に攻められており、評価はAとします。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(9着)
5/13 美坂良 馬なり
54.7 40.1 26.3 12.4
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/13 美坂良 馬なり
54.7 40.1 26.3 12.4
最終追い切りは美浦坂路で馬なりの調整です。
一週前には池添謙一騎手騎乗で栗東CW6F79.7秒、ラスト1F11.6秒を強めに追われており、最終追い切りは輸送を考慮した調整色の強い内容です。
最終追い切り単体では派手さはありませんが、直前としては無理なく整えられています。
一週前の負荷を踏まえると、仕上がりは良好と評価できます。
ジョスラン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉牝馬ステークス(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/6 美W良 馬なり
83.8 67.6 53.1 37.8 11.4[7]
馬なりに追われた3歳未勝利のウインファイネストと併せて、内を1.0秒追走して同入しました。
自己ベストの6F82.9秒には少し及びませんが、馬なりでラスト11.4秒なら終いの反応は良好です。
全体時計は目立つほど速くないものの、追走同入の形でしっかり負荷はかけられています。
一週前としては順調な内容で、評価はBとします。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉牝馬ステークス(1着)
5/13 美W良 馬なり
83.4 68.3 53.6 38.7 11.6 [7]
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのコックピットサイトと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/13 美W良 馬なり
83.4 68.3 53.6 38.7 11.6 [7]
最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのコックピットサイトと併せて、内を0.9秒追走して同入しました。
美浦Wで6F83.4秒、ラスト1F11.6秒と、全体はゆったり入りながら終いをしっかり伸ばしています。
自己ベストの82.9秒に近い水準で、馬なりで併せ馬同入まで持ち込めた点は好感が持てます。
最終追い切りとしては反応確認の内容として十分で、仕上がりは良さそうです。
チェルヴィニア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(5着)
2/18 美W稍 強め
98.2 82.3 67.5 52.9 38.1 11.5 [4]
馬なりに追われた古馬2勝のレッドアレグロと併せて、外を0.2秒先行して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/6 美W良 強め
93.0 77.8 63.4 49.5 36.3 11.6[3]
強めに追われた3歳未勝利のマジックパレスと併せて、外を0.2秒先行して同入しました。
自己ベストの6F80.4秒を上回る6F77.8秒で、長めからしっかり負荷をかけられています。
4F49.5秒、3F36.3秒と中盤から速く、最後も11秒台でまとめています。
先行同入という形ではありますが、長めからこの時計を出せている点は高く評価できます。
一週前追い切りとしては十分に攻められており、評価はAとします。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(5着)
2/25 美W重 馬なり
84.0 67.4 52.2 37.8 11.6 [3]
強めに追われた古馬2勝のウィンターベルと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
強めに追われた古馬2勝のブルーベリーフィズと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/13 美W良 馬なり
66.9 52.1 37.6 11.3 [3]
最終追い切りはレーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝馬ヴァロアークと併せて、外を0.3秒先行して同入しました。
馬なりに追われた3歳1勝馬サトノヴァンクルと併せて、内を0.1秒追走して同入しました。
5F66.9秒と全体時計は軽めですが、ラスト1F11.3秒を馬なりでマークしており、終いの反応は優秀です。
長めから強く負荷をかける内容ではありませんが、直前の反応確認としては十分評価できます。
チェルビアット 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(5着)
3/11 栗坂良 馬なり
54.1 38.9 24.6 12.0
一週前追い切りは、西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/6 栗坂良 強め
54.1 38.7 24.8 12.1
自己ベストの4F51.4秒と比べると全体時計は控えめですが、終い12.1秒は悪くありません。
ラストも24.8-12.1と、終いにかけてしっかり脚を使えています。
折り合いもついていますし、一週前としては水準以上です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(5着)
3/18 栗坂良 馬なり
53.4 38.8 25.1 12.4
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/13 栗坂良 馬なり
55.6 40.0 25.7 12.5
最終追い切りは栗東坂路で馬なりの調整です。
自己ベストの51.4秒とは差がありますが、最終追い切りとしては無理をさせずに終いを整えた内容です。
ラスト2F25.7秒から1F12.5秒と、終いは一定の反応を見せています。
時計面での強調材料は少ないものの、調整としては順調です。
ドロップオブライト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(10着)
3/12 栗CW良 馬なり
80.2 64.9 50.6 36.2 11.3 [7]
一週前追い切りは、松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/6 栗CW良 強め
83.8 67.5 52.2 36.9 11.0[6]
一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のコーラルクラウンと併せて、内を0.6秒追走してクビ差先着しました。
自己ベストの6F79.3秒と比べると全体時計は控えめですが、ラスト1F11.0秒は優秀です。
一週前追い切りとして終いの反応が目立つ内容です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(10着)
3/18 栗坂良 馬なり
54.9 39.6 24.5 12.2
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/13 栗坂良 馬なり
53.1 39.2 24.8 12.2
最終追い切りは栗東坂路で馬なりの調整です。
4F53.1秒、ラスト1F12.2秒と、馬なりとしてはまずまずの時計です。
自己ベストの49.8秒には届きませんが、ラスト2F24.8秒から1F12.2秒と終いはしっかりまとめています。
一週前には栗東CWでラスト1F11.0秒を出しており、最終追い切りは余力を残した仕上げと見られます。
直前としては動きすぎず、状態を維持する内容として好感が持てます。
マピュース 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(6着)
3/11 美W良 強め
83.4 67.9 52.9 37.8 11.3 [7]
一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のメイショウコウベと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/6 美W良 強め
78.6 62.9 49.4 36.3 11.5[9]
一週前追い切りはゴンサル騎手が騎乗しての調教です。
自己ベストを上回る形で、今回は6F80秒を切る猛時計を出しています。
長めから速いラップを刻みながら終いもまとめています。
時計面だけで非常に高く評価できる内容で、一週前追い切りとしては負荷も時計も優秀です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(6着)
3/18 美W良 馬なり
83.7 66.7 51.2 37.0 11.7 [7]
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/13 美W良 馬なり
67.2 52.0 37.1 11.8 [9]
最終追い切りは美浦Wで馬なりの調整です。
一週前には美浦Wで6F78.6秒、ラスト1F11.5秒を強めに追われており、最終追い切りは余力を残す形です。
馬なりでラスト1F11.8秒なら直前としては十分で、調整過程にも好感が持てます。
最終追い切り単体では派手さはありませんが、仕上がりは良さそうです。
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスコリピチェーノ | C.ルメール |
| アドマイヤマツリ | 田辺 |
| アリスヴェリテ | 池添 |
| アルジーヌ | D.レーン |
| クイーンズウォーク | 川田 |
| クリスマスパレード | 石川裕 |
| サフィラ | 松山 |
| シランケド | M.デムーロ |
| シングザットソング | 斎藤 |
| シンリョクカ | 木幡初 |
| スウィープフィート | 未定 |
| ステレンボッシュ | 戸崎 |
| ソーダズリング | 坂井瑠 |
| タガノエルピーダ | 未定 |
| ドゥアイズ | 三浦 |
| バウンシーステップ | 未定 |
| ビヨンドザヴァレー | 菱田 |
| ヒルノローザンヌ | 横山和 |
| ボンドガール | 武豊 |
| マサノカナリア | 横山典 |
| ミアネーロ | M.ディー |
| ラヴェル | 津村 |
| ワイドラトゥール | 北村友 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:良 |
1 | 9 | テンハッピーローズ | 14 | 津村明秀 | 牝6 | 56 | 01:31.8 | 10 | 8 | 33.9 | エピファネイア | |
| 2 | 2 | フィアスプライド | 4 | C.ルメール | 牝6 | 56 | 01:32.0 | 1.1/4 | 3 | 3 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | マスクトディーヴァ | 1 | J.モレイラ | 牝4 | 56 | 01:32.0 | クビ | 7 | 8 | 34.1 | ルーラーシップ | |
| 2023年 馬場:良 |
1 | 6 | ソングライン | 4 | 戸崎圭太 | 牝5 | 56 | 01:32.2 | 8 | 6 | 33.2 | キズナ | |
| 2 | 16 | ソダシ | 3 | D.レーン | 牝5 | 56 | 01:32.2 | アタマ | 2 | 2 | 33.6 | クロフネ | |
| 3 | 2 | スターズオンアース | 1 | C.ルメール | 牝4 | 56 | 01:32.3 | 3/4 | 5 | 3 | 33.6 | ドゥラメンテ | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 5 | ソダシ | 4 | 吉田隼人 | 牝4 | 55 | 01:32.2 | 4 | 4 | 33.4 | クロフネ | |
| 2 | 11 | ファインルージュ | 3 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:32.5 | 2 | 6 | 6 | 33.4 | キズナ | |
| 3 | 7 | レシステンシア | 6 | 横山武史 | 牝5 | 55 | 01:32.5 | クビ | 2 | 2 | 34.1 | ダイワメジャー | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 6 | グランアレグリア | 1 | C.ルメール | 牝5 | 55 | 01:31.0 | 9 | 10 | 32.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | ランブリングアレー | 10 | 吉田隼人 | 牝5 | 55 | 01:31.7 | 4 | 11 | 10 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | マジックキャッスル | 5 | 戸崎圭太 | 牝4 | 55 | 01:31.7 | クビ | 9 | 7 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 12 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝5 | 55 | 01:30.6 | 4 | 4 | 32.9 | ロードカナロア | |
| 2 | 18 | サウンドキアラ | 4 | 松山弘平 | 牝5 | 55 | 01:31.3 | 4 | 3 | 3 | 33.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 16 | ノームコア | 5 | 横山典弘 | 牝5 | 55 | 01:31.3 | クビ | 7 | 6 | 33.2 | ハービンジャー |
東京競馬場の芝1,600mで行われる古馬牝馬限定のG1レースです。
古馬牝馬路線では唯一のG1レースという事もあり、牝馬の一線級が揃うレースになっています。
広々とした直線の長い東京のマイルレースの為、実績馬が実力を発揮して勝利する場合が多いです。
基本的には人気サイドが馬券の中心になりますが、体調管理の難しい牝馬同士のレースという事もあり、仕上がりが良い絶好調の大穴馬が大掛けする波乱の要素も持ち合わせています。
人気傾向としては、近5年で1番人気が2勝しておりまずまずの成績です。
G1を複数回優勝している超一流馬なら素直に人気を信頼してもよさそうです。
2、3番人気は近年では奮っておらず、4~6番人気の伏兵馬が好調です。
1着になった時の単勝オッズは3頭とも一桁台に支持されており、混戦なら展開が嚙み合った馬が勝利する事が多いです。
二桁人気の大穴馬も2回馬券内に食い込んでおり、昨年は1着になっています。
勝ち馬と同じような位置取りを取っている事が多く、漁夫の利を得て好成績に繋げています。
調教内容やパドック等で調子の良さそうな馬は押さえておくとよさそうです。
枠番傾向は、どちらかというと内枠の馬が結果を残しているようです。
特に1着になる馬はスタートをしっかりと決めて好位でレースを進め、直線で他の馬の追い上げを封じ込めるパターンが多く見られます。
外枠の馬で馬券内に入った馬はいずれも先行しており、実力のある馬ならすんなり好位を取れそうなら馬券には入れておきたいです。
脚質傾向としては、先行押し切りや好位差しの相性が良いです。
馬場状態にもよりますが、スピード能力を重視される展開が起こりやすく、ある程度前の方でレースを進めている方が勝ち負けになりやすい印象です。
逃げ馬は近5年では馬券内に来ていませんが、過去には単勝オッズが100倍台の馬が逃げ粘った事もあります。
高速馬場で逃げが決まりやすい馬場状態になる事もありますので、直前のレースをしっかり参考にして、逃げ馬の取捨選択をすると良いでしょう。
ヴィクトリアマイル2025外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
シンリョクカ(KSトレセン)
キャニオンファーム土山
スウィープフィート(なし)
チャンピオンヒルズ
シランケド(チャンピオンヒルズ)
マサノカナリア(なし)
ドラゴンファーム
ヒルノローザンヌ(ドラゴンファーム)
ノーザンファームしがらき
クイーンズウォーク(ノーザンファームしがらき)
サフィラ(ノーザンファームしがらき)
ドゥアイズ(ノーザンファームしがらき)
ラヴェル(なし)
ノーザンファーム天栄
アスコリピチェーノ(なし)
クリスマスパレード(ノーザンファーム天栄)
ミアネーロ(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
タガノエルピーダ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ワイドラトゥール(吉澤ステーブルWEST)
社台ファーム鈴鹿
シングザットソング(社台ファーム鈴鹿)
バウンシーステップ(なし)
情報なし
ステレンボッシュ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アドマイヤマツリ(なし)
アリスヴェリテ(大山ヒルズ)
アルジーヌ(チャンピオンヒルズ)
ソーダズリング(社台ファーム鈴鹿)
ビヨンドザヴァレー(なし)
ボンドガール(ノーザンファーム天栄)
ヴィクトリアマイル2025 追い切り傾向
アスコリピチェーノ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(1着)
8/28 美南W良 馬なり
80.9 65.1 51.0 36.7 11.1 [5]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコスモヴィーコと併せて、内で1.2秒追走0.4秒先着しました。
強めに追われる2歳未勝利のカージオイドと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/7 美南W重 一杯
82.4 66.2 51.2 36.9 11.0 [3]
馬なりの古馬2勝のコスモオピニオンと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
馬なりの古馬3勝のプラーヴィと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も豪快に先着しており、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(1着)
9/4 美南W稍 馬なり
82.3 65.6 50.8 36.4 11.0 [4]
最終追い切りは北村宏司騎手が騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコスモヴィーコと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの2歳未勝利のムーンライトと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/14 美南W良 馬なり
79.1 64.4 49.8 35.6 11.2 [4]
馬なりの古馬1勝のシアブリスと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
馬なりの古馬2勝のラテラルシンキングと併せて、内で1.0秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
馬なりであっさり自己ベストをたたき出してきていますし、成長も伺えます。
本番でも楽しみな一頭です。
アドマイヤマツリ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(1着)
4/10 美南W良 馬なり
84.7 68.0 53.3 38.3 11.7 [3]
一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のエンジェルマークと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のオルグゼェシダと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/8 美南W稍 馬なり
81.9 67.0 52.6 38.2 12.4 [5]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
ただ、中3週のローテーションを考えれば負荷は充分掛けれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(1着)
4/16 美南W良 馬なり
85.1 68.2 52.9 37.7 11.6 [5]
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/14 美南W良 馬なり
82.7 66.7 51.4 37.2 11.2 [2]
最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のラッフルズドリームと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のロジシルバーと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
近走見ても一戦毎に終い時計を伸ばせていますし、成長を感じます。
アリスヴェリテ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(4着)
4/10 栗坂良 強め
53.2 38.4 24.5 12.2 [8]
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/7 栗坂重 馬なり
53.4 38.4 24.4 12.3 [5]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
前走から間隔が詰まっていますが、この馬のパターンの坂路で乗り込まれていますので最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(4着)
4/16 栗坂良 一杯
52.1 37.7 24.7 12.7 [3]
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/14 栗坂良 一杯
52.2 37.7 24.4 12.3 [2]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬にしては全体時計が物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
アルジーヌ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(2着)
4/3 栗CW良 馬なり
80.2 64.9 50.6 35.7 10.8 [8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のボルカリズムと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/7 栗坂重 馬なり
53.1 38.2 25.0 12.2 [8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.2と加速ラップを刻んでいます。
ただ、この馬自身一週前追い切りウッド時に好走が目立っています。
最終追い切りで変化があるか否かが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(2着)
4/9 栗坂良 馬なり
54.2 39.0 24.8 11.8 [8]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
水曜日時点では最終追い切りはなし
クイーンズウォーク 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(1着)
3/6 栗CW不 馬なり
97.0 80.7 65.5 51.3 36.9 11.6 [9]
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/7 栗CW重 馬なり
84.2 68.1 52.3 36.8 11.1 [8]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
坂路追い切りからウッド追い切りに変更した前走が結果が出ましたので、最終追い切り場所にも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(1着)
3/12 栗CW稍 一杯
72.2 55.8 38.8 10.8 [6]
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/14 栗CW良 馬なり
55.0 39.1 11.9 [9]
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走が長めからの追い切りでしたので調教パターンとしてはやや変化を感じます。
ウッド追い切りで終えれた点に好感を持てますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
クリスマスパレード 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(3着)
2/26 美南W良 G前仕掛け
64.3 50.1 36.6 11.7 [7]
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/7 美南W重 馬なり
81.8 65.1 51.0 36.9 11.7 [4]
一杯に追われる3歳未勝利のスウェルティアと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のペッパーミルと併せて、内で1.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀で、一本毎に良化を見せています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(3着)
3/5 美坂重 G前仕掛け
52.8 38.8 25.1 12.6 [7]
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/14 美坂良 馬なり
54.0 39.2 24.8 12.2 [9]
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.2加速ラップを刻んでいます。
紫苑ステークス勝利のパターンでもありますし、状態は整った印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
サフィラ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(1着)
4/2 栗CW良 一杯
79.1 63.9 49.8 35.6 11.2 [7]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/7 栗CW重 馬なり
81.4 65.8 51.1 36.4 11.2 [8]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走が格上の挑戦ながら、勝利し調教からも充実度を感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(1着)
4/9 栗坂良 馬なり
55.5 40.6 25.8 12.4 [9]
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/14 栗坂良 馬なり
55.1 40.2 26.1 12.6 [9]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りにと時計をしっかり出して、最終追い切り緩めは前走好走時と同様のパターンです。
本番でも楽しみな一頭です。
シランケド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(1着)
2/26 栗CW良 馬なり
96.9 80.5 66.4 52.5 38.2 12.2 [8]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のベンダバールと併せて、内で1.4秒追走0.9秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/7 栗CW重 馬なり
80.5 65.8 51.1 36.5 11.6 [6]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬が無くても好走していますし、現状この馬の勝利パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(1着)
3/5 栗坂不 馬なり
56.6 41.4 26.6 13.1 [6]
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/14 栗坂良 馬なり
54.6 40.0 25.6 12.5 [9]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走が終い時計緩めでしたので、更なる上積みを感じます。
左周りになる点も歓迎ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
シングザットゾング 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(2着)
3/12 栗坂稍 馬なり
55.7 39.7 25.2 12.0 [8]
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/7 栗坂重 強め
54.4 38.9 25.0 12.3 [8]
一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.3と加速ラップを刻んでいます。
ただ、この馬にしてはやや終い時計が物足りない状況。
最終追い切りでは終い時計にも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(2着)
3/19 栗坂重 馬なり
54.6 39.7 25.6 12.3 [8]
最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/14 栗坂良 馬なり
54.1 39.0 25.3 12.4 [9]
最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.4と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りよりは終い時計が目立っており、前走好走時のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
シンリョクカ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(5着)
4/9 美南W良 一杯
80.6 64.7 50.8 35.5 11.5 [6]
馬なりの3歳オープンのフクノブルーレイクと併せて、内で1.3秒追走0.3秒遅れました。
一杯に追われる古馬1勝のバンクサイドと併せて、内で2.3秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/7 美南W重 G前仕掛け
66.2 51.9 37.3 11.7 [8]
一週前追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のハードワーカーと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走は併せ馬で遅れを取りましたが、一回叩いて併せ先着し良化が伺えます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(5着)
4/16 美南W良 馬なり
67.8 51.7 36.7 11.5 [8]
強めに追われる障害未勝利のサクセスバラードと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/14 美南W良 馬なり
67.0 52.0 37.1 11.9 [7]
最終追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のハードワーカーと併せて、外で1.0秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
2週連続でこのレース間隔で乗り込まれている点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
スウィープフィート 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(12着)
4/2 栗坂良 馬なり
56.1 41.2 26.6 12.8 [8]
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(12着)
4/9 栗坂良 馬なり
50.1 36.7 23.7 12.0 [8]
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/14 栗CW良 強め
83.0 67.4 52.9 37.9 11.5 [6]
一杯に追われる古馬2勝のレッドリベルタと併せて、外で0.2秒追走1.1秒先着しました。
これまでとは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ここ2走結果が出ていませんので、追い切り内容に変化を付けた点に好感を持てます。
一変が見込めますし、楽しみな一頭です。
ステレンボッシュ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(13着)
3/26 美南W良 馬なり
64.4 49.5 36.0 11.6 [3]
馬なりの古馬オープンのエリカヴィータと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のアッサジャンと併せて、内で0.3秒追走0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/7 美南W重 馬なり
67.9 52.8 37.7 11.3 [7]
一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのパラレルヴィジョンと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走時よりも終い時計が目立っていますし、しっかり立て直せている印象です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(13着)
4/2 美南W不 馬なり
83.6 67.1 52.5 37.8 12.0 [8]
最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害オープンのシャンドゥレールと併せて、外で0.6秒追走0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/14 美南W良 馬なり
99.3 82.4 66.4 50.9 36.1 11.3 [5]
最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのパラレルヴィジョンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走時より終い時計が目立っており、着実に良化しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ソーダズリング 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(6着)
4/2 栗坂良 馬なり
53.7 38.0 24.4 11.8 [8]
一週前追い切りは田山旺佑騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/9 栗坂良 馬なり
51.7 37.5 24.4 11.9 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計も優秀で、前走からの上積みを見込めます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(6着)
4/9 栗坂良 馬なり
54.2 39.1 25.1 12.1 [8]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/14 栗坂良 強め
53.9 39.3 25.4 12.5 [6]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.5と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りでかなり負荷を掛けれていますし、状態を維持した調教に感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
タガノエルピーダ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(7着)
4/2 栗CW良 強め
84.2 68.2 52.9 37.8 11.4 [9]
強めに追われる3歳オープンのドンパッショーネと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。
強めに追われる3歳オープンのクロワデュノールと併せて、内で0.9秒先行0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/7 栗CW重 馬なり
72.9 5.8 40.4 12.3 [8]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.3秒に留まっています。
レース間隔が詰まっているとはいえ、調教内容は緩めですし良化がスローに映ります。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(7着)
4/9 栗CW良 一杯
82.3 66.9 52.1 36.8 11.0 [7]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンのクロワデュノールと併せて、内で1.1秒先行0.1秒遅れました。
一杯に追われる3歳1勝のヤマニンシュラと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
水曜日時点で最終追い切りはなし
ドゥアイズ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(8着)
4/2 栗CW良 一杯
84.4 67.6 52.7 37.6 11.3 [6]
一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(8着)
4/9 栗CW良 馬なり
82.9 66.4 51.0 36.5 11.3 [5]
最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/14 栗CW良 馬なり
81.5 65.3 50.8 36.9 12.2 [6]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
レース間隔を考えてもやや乗り込み量が不足している状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
バウンシーステップ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:豊橋ステークス(1着)
3/20 栗坂重 一杯
51.6 37.6 24.2 12.0 [8]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのサトノテンペストと併せて、0.8秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/8 栗坂良 馬なり
53.8 38.7 25.0 12.6 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬にしては終い時計が物足りない状況。
G1に初挑戦の立場ですし、最終追い切りでは更なる負荷が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:豊橋ステークス(1着)
3/26 栗坂良 馬なり
55.3 39.8 25.6 12.7 [8]
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
水曜日時点で最終追い切りはなし
ヒルノローザンヌ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(13着)
4/2 栗坂良 一杯
52.2 37.6 24.6 12.2 [8]
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/7 栗坂重 強め
58.0 40.9 26.2 12.7 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、全体時計もかなり緩めで上積みが薄い状況。
最終追い切りではどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(13着)
4/9 栗坂良 強め
53.4 38.7 25.0 12.3 [8]
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/14 栗CW良 一杯
82.1 67.0 52.2 37.2 11.5 [6]
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身ウッド追い切り時に惨敗が目立っている状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ビヨンドザヴァレー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(4着)
4/2 栗CW良 馬なり
97.9 80.9 65.6 51.4 36.5 11.6 [3]
一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のダノンフェアレディと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/7 栗CW重 強め
81.2 65.2 50.6 35.6 11.1 [7]
一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のフェリーニと併せて、外で1.1秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のストロングウィルと併せて、外で0.7秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れている点はやや不安ですが、負荷は掛けれており最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(4着)
4/9 栗坂良 馬なり
52.7 37.8 24.2 12.1 [8]
最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
水曜日時点で最終追い切りはなし
ボンドガール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(5着)
4/2 栗CW良 一杯
52.1 37.1 11.2 [5]
一週前追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/8 美南W稍 G前仕掛け
50.8 36.6 11.2 [8]
一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.2秒と好時計をマークしています。
ただ、地元競馬と考えればもう少し負荷を掛けてほしい印象で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(5着)
4/9 栗坂良 馬なり
56.4 40.6 26.1 12.6 [8]
一週前追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/14 美坂良 馬なり
53.7 39.5 25.7 12.7 [6]
最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身坂路追い切りに切り替えてから安定度が増してきました。
今回も紐ではかならず入れたい馬です。
マサノカナリア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:立雲峡ステークス(1着)
3/13 栗坂良 強め
50.8 36.8 24.5 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/8 栗坂良 強め
52.5 38.3 24.4 12.1 [8]
馬なりの古馬1勝のウォーターリーダーと併せて、0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.1と加速ラップを刻んでいます。
併せ先着し、G1に臨む上でしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:立雲峡ステークス(1着)
3/19 栗坂重 馬なり
55.6 40.4 25.4 12.1 [8]
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/14 栗坂良 馬なり
56.6 40.2 25.2 12.1 [6]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
2週連続で終い時計が好時計をマークしていますし、状態面は上積みを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ミアネーロ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(8着)
2/26 美南W良 強め
67.7 52.0 37.1 11.1 [8]
一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/7 美南W重 馬なり
67.7 52.4 37.6 11.4 [4]
一週前追い切りはM.ディー騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のシュヴァルツリーベと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。
強めに追われる古馬2勝のウィンダミアと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走とは変化を付けて併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(8着)
3/5 美南W重 G前仕掛け
69.8 53.8 38.4 11.5 [7]
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のシュヴァルツリーベと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のカルツァクラインと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
水曜日時点で最終追い切りはなし
ラヴェル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(11着)
3/28 栗CW不 一杯
51.8 35.7 10.9 [7]
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/8 栗CW稍 一杯
81.9 65.8 51.3 36.4 11.4 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この2戦この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(11着)
4/2 栗CW良 強め
52.1 36.5 11.5 [7]
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/14 栗CW良 強め
51.9 36.9 11.1 [8]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と好時計をマークしています。
ただ、この調教パターンで京都でしか結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
.png)