桜花賞2026 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

桜花賞2026 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

桜花賞2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年4月12日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイニードユー 川田
アランカール 武豊
エレガンスアスク 岩田望
ギャラボーグ 西村淳
サンアントワーヌ 荻野極
ジッピーチューン 北村友
ショウナンカリス 池添
スウィートハピネス 高杉
スターアニス 松山
ディアダイヤモンド 戸崎
ドリームコア C.ルメール
ナムラコスモス 田口
ビッグカレンルーフ 松岡
フェスティバルヒル 坂井瑠
ブラックチャリス 津村
プレセピオ 富田
リリージョワ 浜中
ルールザウェイヴ 原優介
ロンギングセリーヌ 石橋脩

☆桜花賞過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:阪神
馬場:稍重
1 7 エンブロイダリー 3 J.モレイラ 牝3 55 01:33.1 9 8 34.0 アドマイヤマーズ
2 9 アルマヴェローチェ 2 岩田望来 牝3 55 01:33.1 クビ 11 10 33.9 ハービンジャー
3 12 リンクスティップ 4 M.デムーロ 牝3 55 01:33.5 2.1/2 18 15 34.0 キタサンブラック
2024年
開催:阪神
馬場:良
1 12 ステレンボッシュ 2 J.モレイラ 牝3 55 01:32.2 11 8 33.4 エピファネイア
2 9 アスコリピチェーノ 1 北村宏司 牝3 55 01:32.3 3/4 8 8 33.5 ダイワメジャー
3 11 ライトバック 7 坂井瑠星 牝3 55 01:32.3 クビ 17 18 32.8 キズナ
2023年
開催:阪神
馬場:良
1 3 リバティアイランド 1 川田将雅 牝3 55 01:32.1 15 16 32.9 ドゥラメンテ
2 9 コナコースト 6 鮫島克駿 牝3 55 01:32.3 3/4 2 2 34.5 キタサンブラック
3 14 ペリファーニア 5 横山武史 牝3 55 01:32.3 クビ 4 4 34.1 モーリス
2022年
開催:阪神
馬場:良
1 8 スターズオンアース 7 川田将雅 牝3 55 01:32.9 10 9 33.5 ドゥラメンテ
2 6 ウォーターナビレラ 3 武豊 牝3 55 01:32.9 ハナ 2 2 34.0 シルバーステート
3 1 ナムラクレア 6 浜中俊 牝3 55 01:33.0 1/2 4 4 33.9 ミッキーアイル
2021年
開催:阪神
馬場:良
1 4 ソダシ 2 吉田隼人 牝3 55 01:31.1 3 3 33.8 クロフネ
2 18 サトノレイナス 1 C.ルメール 牝3 55 01:31.1 クビ 15 16 32.9 ディープインパクト
3 2 ファインルージュ 8 福永祐一 牝3 55 01:31.2 1/2 8 6 33.7 キズナ

阪神競馬場の芝1600mで実施される3歳牝馬限定のGⅠレースです。
3歳牝馬クラシックの第1戦目で、紛れの少ないコースレイアウトから実力勝負になりやすいレースです。

少し前まではここを目標にトライアルレースを走ってくる有力馬が大半だったのですが、最近は2歳時の阪神JFから、直接休み明けで挑み結果を残す馬も出始めており、少しずつレース傾向が変化してきていると感じます。
人気サイドの馬が勝利する場合が多いものの、相手には低評価の伏兵馬も多く、やや波乱傾向にあるレースとなっています。

人気傾向としては、1番人気は近5年で1着が1回、2着に2回と連帯率は悪くありません。
2番人気は2勝、2着が1回と、上位人気馬の相性の良さが目立ちます。

上位人気2頭のワンツー決着も2度ある点にも注目したいです。
5番人気以下の伏兵馬、穴馬もヒモには来ています。
軸馬は上位人気馬から選び、相手は多少広めに買うとよさそうです。

枠番傾向としては、真ん中寄りの枠番が優勢になっています。
力勝負の展開になりやすく、流れに対応できる枠番が有利だと言えます。

対照的に大外の7,8番枠は多少割引が必要と言えます。
紛れが少ないコースではあるものの、コーナーでの距離ロスは少なからず影響していそうです。

脚質傾向としては、差し馬が優勢な場合が多いです。
直前のトライアルレースよりも実力馬が揃っている為、序盤からレースペースが速くなりやすいです。

上り3Fが最も早い馬が毎年馬券内に来ているように、終いの脚が優れている馬は有力候補となります。
先行馬は展開面で恵まれたり、極端な前残りの馬場状態にならなければ分が悪いでしょう。

桜花賞2026外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
ビッグカレンルーフ(エスティファーム小見川)
キャニオンファーム土山
アイニードユー(キャニオンファーム土山)
グリーンウッド
ギャラボーグ(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
アランカール(ノーザンファームしがらき)
スターアニス(ノーザンファームしがらき)
フェスティバルヒル(ノーザンファームしがらき)
ブラックチャリス(ノーザンファームしがらき)
リリージョワ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ドリームコア(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
ジッピーチューン(山元トレセン)
大山ヒルズ
スウィートハピネス(大山ヒルズ)
情報なし
エレガンスアスク(なし)
サンアントワーヌ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ショウナンカリス(ノーザンファーム天栄)
ディアダイヤモンド(ノーザンファーム天栄)
ナムラコスモス(なし)
プレセピオ(社台ファーム鈴鹿)
ルールザウェイヴ(ノーザンファーム天栄)
ロンギングセリーヌ(山元トレセン)

桜花賞2026追い切り傾向

アランカール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チューリップ賞(3着)
2/18 栗CW良 G前仕掛け
85.4 68.5 52.2 36.9 11.1[8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のヤマニンシュラと併せて、内で0.7秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/1 栗CW重 G前仕掛け
85.6 68.8 52.7 37.0 11.0[8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のポートデラメールと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走後からの乗り込み量も充分で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チューリップ賞(3着)
2/25 栗CW良 馬なり
83.0 67.6 52.4 37.6 11.5[8]

馬なりの古馬3勝のヤマニンシュラと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの3歳オープンのサウンドムーブと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/8 栗CW良 馬なり
85.4 69.7 54.8 39.3 11.4[8]

馬なりの古馬オープンのセッションと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走時よりは控えめの時計ですが、一週前追い切りで充分仕上がっています。
状態面の上積みが見込めますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ギャラボーグ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(9着)
2/4 栗CW良 馬なり
81.8 66.8 52.1 37.3 11.1[6]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のブランドブランと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/1 栗CW重 馬なり
84.3 69.0 52.8 37.3 11.3[8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のサンタカタリナと併せて、外で0.9秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のブーケと併せて、外で0.3秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
終い重点ですが、併せ馬で先着していますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンカップ(9着)
2/11 栗坂不 馬なり
56.0 40.8 26.1 12.7[6]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/8 栗CW良 馬なり
52.8 36.6 11.2[5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のサンタカタリナと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のブーケと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、着実に状態面を上げてこれています。


ジッピーチューン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(2着)
2/4 美南W良 強め
83.6 67.8 52.9 37.9 11.6[2]

強めに追われる古馬2勝のイブニングタイドと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/1 美南W重 馬なり
84.2 68.0 52.7 38.2 11.5[3]

強めに追われる3歳1勝のブラウンバナナと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着し、前走後から着実に状態を上げてこれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンカップ(2着)
2/11 美南W稍 馬なり
65.9 50.9 36.7 11.4[2]

強めに追われる古馬1勝のスターエンブレムと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/8 美坂良 馬なり
56.3 40.8 25.8 12.2[5]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
調整内容は変わりましたが、週末にもウッドで長めから負荷を掛けれています。
状態面は維持出来ています。


スターアニス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(1着)
12/3 栗坂良 馬なり
54.4 39.6 25.2 12.0[8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/1 栗坂重 馬なり
54.2 38.9 25.0 12.2[8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.2と加速ラップをマークしています。
坂路主体でこの馬の調整パターンを消化していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(1着)
12/10 栗坂良 馬なり
53.5 38.9 25.3 12.1[5]

今回の最終追い切り:桜花賞
4/8 栗坂良 馬なり
52.9 38.5 24.8 12.1[5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
阪神ジュベナイルフィリーズと同様のパターンで来れており、調整面は文句ありません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ドリームコア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(1着)
2/4 美南W良 一杯
82.8 66.7 51.9 37.6 11.8[2]

馬なりの古馬2勝のプライベートアイズと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/1 栗CW重 一杯
99.1 82.5 66.8 51.8 37.0 11.6[8]

馬なりの古馬2勝のジャサルディアと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
重たい馬場ながら前走時と同様のパターンで来れていますが、やや中間乗り込みが不足しています。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンカップ(1着)
2/11 美南W稍 強め
82.3 67.2 52.7 38.4 11.3[5]

今回の最終追い切り:桜花賞
4/8 栗CW良 馬なり
83.7 67.5 52.3 36.9 11.2[7]

一杯に追われる障害未勝利のモスクロッサーと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、栗東滞在でも好内容の調教を消化しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ナムラコスモス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チューリップ賞(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/1 栗CW重 馬なり
83.8 68.1 52.6 37.2 11.4[7]

一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のニホンピロカラットと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
この中間は坂路とウッドを併用してしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チューリップ賞(2着)
2/25 栗坂良 馬なり
54.6 39.7 25.4 12.4[8]

最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/8 栗坂良 馬なり
54.9 40.5 25.7 12.2[7]

最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のタイセイディアマンと併せて、0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬で先着して、終いも鋭く伸びを見せています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


フェスティバルヒル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファンタジーステークス(1着)
10/22 栗CW良 馬なり
85.0 68.3 53.3 38.3 11.6[7]

強めに追われる古馬3勝のアクアヴァーナルと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/1 栗CW重 強め
98.7 82.0 66.9 52.3 37.4 11.3[6]

強めに追われる3歳オープンのソルパッサーレと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、併せ馬で遅れておりやや乗り込み量も不足しています。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファンタジーステークス(1着)
10/29 美南W良 馬なり
83.7 68.1 52.8 37.6 11.3[6]

強めに追われる古馬2勝のアレナパラシオと併せて、内で1.0秒追走1.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/8 栗CW良 馬なり
85.7 69.3 53.6 37.7 11.5[6]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状乗り込みも不足している上に全体時計も物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ブラックチャリス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/1 栗CW重 馬なり
99.5 82.9 67.9 53.1 38.0 11.9[4]

強めに追われる古馬3勝のエゾダイモンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9びょうとしっかり負荷を掛けれています。
ウッドを中心に乗り込まれていますし、状態面は安定しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(1着)
1/7 栗CW良 馬なり
54.7 38.8 12.0[6]

馬なりの古馬1勝のシンドリームシンと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/8 栗CW良 馬なり
52.2 36.9 11.2[4]

強めに追われる古馬1勝のロードアルディートと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
フェブラリーステークス同様併せ馬でも先着出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


リリージョワ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紅梅ステークス(1着)
1/9 栗CW良 馬なり
97.9 81.0 65.9 51.8 37.2 11.7[8]

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/1 栗CW重 馬なり
82.9 66.4 51.5 36.5 11.4[6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、ここでも一本上の調整ができています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紅梅ステークス(1着)
1/14 栗CW良 馬なり
49.4 35.2 11.2[6]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/8 栗CW良 馬なり
50.9 36.0 11.3[5]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走勝利時と同様のパターンで来れています。
全体時計も上々ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ロンギングセリーヌ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フラワーカップ(2着)
3/11 美南W良 強め
82.8 65.9 50.9 36.6 11.7[7]

一杯に追われる3歳1勝のテルケンレンスキーと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:桜花賞
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フラワーカップ(2着)
3/18 美南W良 馬なり
67.4 52.3 37.3 12.0[8]

一杯に追われる3歳1勝のテルケンレンスキーと併せて、外で0.8秒先行0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/8 美坂良 馬なり
54.4 39.5 25.5 12.9[5]

一杯に追われる3歳未勝利のアスコットヴェールと併せて、0.5秒追走0.4秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
併せ馬で先着しているものの、現状負荷不足が否めない状況です。


桜花賞2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年4月13日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルマヴェローチェ 岩田望
ウォーターガーベラ 武豊
ヴーレヴー 浜中
エストゥペンダ 未定
エリカエクスプレス 戸崎
エンブロイダリー J.モレイラ
クリノメイ 酒井学
ショウナンザナドゥ 池添
スリールミニョン 未定
ダンツエラン 団野
チェルビアット 北村友
トワイライトシティ 松山
ナムラクララ 西村淳
ビップデイジー
ブラウンラチェット 横山武
プリムツァール 津村
ボンヌソワレ 川田
マピュース 田辺
ミストレス 未定
ムイ 今村聖
ランフォーヴァウ 坂井瑠
リンクスティップ M.デムーロ
ルージュラナキラ 未定
ロヴィーサ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 12 ステレンボッシュ 2 J.モレイラ 牝3 55 01:32.2 11 8 33.4 エピファネイア
2 9 アスコリピチェーノ 1 北村宏司 牝3 55 01:32.3 3/4 8 8 33.5 ダイワメジャー
3 11 ライトバック 7 坂井瑠星 牝3 55 01:32.3 クビ 17 18 32.8 キズナ
2023年
馬場:良
1 3 リバティアイランド 1 川田将雅 牝3 55 01:32.1 15 16 32.9 ドゥラメンテ
2 9 コナコースト 6 鮫島克駿 牝3 55 01:32.3 3/4 2 2 34.5 キタサンブラック
3 14 ペリファーニア 5 横山武史 牝3 55 01:32.3 クビ 4 4 34.1 モーリス
2022年
馬場:良
1 8 スターズオンアース 7 川田将雅 牝3 55 01:32.9 10 9 33.5 ドゥラメンテ
2 6 ウォーターナビレラ 3 武豊 牝3 55 01:32.9 ハナ 2 2 34.0 シルバーステート
3 1 ナムラクレア 6 浜中俊 牝3 55 01:33.0 1/2 4 4 33.9 ミッキーアイル
2021年
馬場:良
1 4 ソダシ 2 吉田隼人 牝3 55 01:31.1 3 3 33.8 クロフネ
2 18 サトノレイナス 1 C.ルメール 牝3 55 01:31.1 クビ 15 16 32.9 ディープインパクト
3 2 ファインルージュ 8 福永祐一 牝3 55 01:31.2 1/2 8 6 33.7 キズナ
2020年
馬場:重
1 9 デアリングタクト 2 松山弘平 牝3 55 01:36.1 12 13 36.6 エピファネイア
2 17 レシステンシア 1 武豊 牝3 55 01:36.3 1.1/2 2 2 38.2 ダイワメジャー
3 3 スマイルカナ 9 柴田大知 牝3 55 01:36.6 1.3/4 1 1 38.6 ディープインパクト

阪神競馬場の芝1,600mで実施される3歳牝馬限定のGⅠレースです。
3歳牝馬クラシックの第1戦目で、紛れの少ないコースレイアウトから実力勝負になりやすいレースです。

少し前まではここを目標にトライアルレースを走ってくる有力馬が大半だったのですが、最近は2歳時の阪神JFから、直接休み明けで挑み結果を残す馬も出始めており、少しずつレース傾向が変化してきていると感じます。
人気サイドの馬が勝利する場合が多いものの、相手には低評価の伏兵馬も多く、やや波乱傾向にあるレースとなっています。

人気傾向としては、1番人気は近5年で1着が1回、2着に3回と連対率は悪くありません。
2番人気は3勝しており、相性の良さが目立ちます。

上位人気2頭のワンツー決着も3度ある点にも注目したいです。
5番人気以下の伏兵馬、穴馬も続けて馬券に来ています。
軸馬は上位人気馬から選び、相手は多少広めに買うとよさそうです。

枠番傾向としては、若干内寄りの枠番に優勢となっています。
特に1,2枠は馬券内に多く入っており注目したいです。

対照的に大外の7,8番枠は多少割引が必要と言えます。
紛れが少ないコースではあるものの、コーナーでの距離ロスは少なからず影響していそうです。

脚質傾向としては、差し馬が優勢な場合が多いです。
直前のトライアルレースよりも実力馬が揃っている為、序盤からレースペースが速くなりやすいです。

上り3Fが最も早い馬が毎年馬券内に来ているように、終いの脚が優れている馬は有力候補となります。
先行馬は展開面で恵まれたり、極端な前残りの馬場状態にならなければ分が悪いでしょう。

桜花賞2025外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
スリールミニョン(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
エリカエクスプレス(チャンピオンヒルズ)
トワイライトシティ(チャンピオンヒルズ)
ナムラクララ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アルマヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
ヴーレヴー(ノーザンファームしがらき)
チェルビアット(なし)
ビップデイジー(ノーザンファームしがらき)
リンクスティップ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エンブロイダリー(ノーザンファーム天栄)
ブラウンラチェット(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
ルージュラナキラ(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
ダンツエラン(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
クリノメイ(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
エストゥペンダ(なし)
マピュース(山元トレセン)
大山ヒルズ
ミストレス(なし)
今走なし
ウォーターガーベラ(なし)
ショウナンザナドゥ(なし)
プリムツァール(山元トレセン)
ボンヌソワレ(なし)
ムイ(キャニオンファーム土山)
ランフォーヴァウ(社台ファーム鈴鹿)
ロヴィーサ(グリーンファーム甲南)

桜花賞2025 追い切り傾向

アルマヴェローチェ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(1着)
11/27 栗CW良 一杯
98.5 81.9 66.9 52.1 37.0 11.3 [8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのマコトヴェリーキーと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/2 栗CW良 一杯
96.8 80.4 66.0 51.3 36.4 11.4 [8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のレーウィンと併せて、内で0.6秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4-11.4と好時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(1着)
12/4 栗CW良 馬なり
80.6 65.3 50.8 36.3 11.2 [7]

強めに追われる2歳未勝利のミノリッチマイヤーと併せて、内で0.4秒追走クビ遅れました。
G前追う古馬オープンのマコトヴェリーキーと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 栗CW良 馬なり
81.2 66.6 52.1 36.7 11.4 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のファーングロットと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。
馬なりの古馬3勝のベラジオボンドと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着しており、前走と同様のパターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。


ウォーターガーベラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チューリップ賞(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/2 栗坂良 強め
50.8 36.9 24.0 12.0 [8]

馬なりの古馬3勝のヤマニンアストロンと併せて、0.2秒追走アタマ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計は優秀ですし、終いも12.0-12.0と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、これだけの時計をマークしていれば問題ありません。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チューリップ賞(2着)
2/26 栗坂良 強め
53.2 38.4 24.8 12.2 [8]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のウォーターアデルと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 栗坂良 馬なり
55.4 40.5 26.2 12.4 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬こそありませんが、この馬のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ヴーレヴー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルフィンステークス(1着)
1/30 栗CW良 強め
81.6 65.8 50.8 35.9 11.2 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/2 栗CW良 強め
82.2 66.4 51.6 36.8 11.2 [7]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走時も好時計で好走していますので、好走パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルフィンステークス(1着)
2/5 栗CW良 馬なり
67.9 52.8 37.8 11.7 [6]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 栗CW良 馬なり
83.6 66.9 51.8 37.0 11.4 [5]

前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6-11.4と好時計をマークしています。
2週連続で終い11秒台前半をマークしている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


エストゥペンダ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(3着)
2/6 美南W良 馬なり
82.5 67.2 52.4 37.8 11.8 [5]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のジュンブライトと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/3 美坂重 馬なり
58.1 42.3 27.9 13.3 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも13.3秒に留まっています。
レース間隔を考えても乗り込み量も不足しており、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンカップ(3着)
2/12 美坂良 馬なり
52.0 37.9 24.9 12.2 [6]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のジュンブライトと併せて、0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:桜花賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


エリカエクスプレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(1着)
1/3 栗CW良 強め
97.4 80.5 65.3 50.5 36.2 11.2 [6]

馬なりの古馬3勝のブラーヴィと併せて、内で2.1秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる3歳1勝のチムニートップスと併せて、内で1.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/3 栗CW良 一杯
78.3 62.6 48.5 34.8 11.2 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計も破格の時計ですし、前走時から大きく成長を感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(1着)
1/8 栗坂良 馬なり
55.7 40.1 26.1 12.5 [6]

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 栗坂良 馬なり
54.6 38.6 24.0 11.7 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走と同様のパターンで、終いを更に伸ばした調教内容です。
一週前追い切り最終追い切り共に素晴らしい調教内容となりました。


エンブロイダリー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(1着)
2/6 美南W良 強め
83.0 66.6 51.5 36.5 11.7 [5]

一週前追い切りは小林凌大騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のダノンアーリーと併せて、内で0.1秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/3 栗CW良 一杯
98.4 81.7 65.9 51.0 35.5 11.1 [4]

一杯に追われる古馬2勝のタイセイフェスタと併せて、内で0.2秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ先着していますし、この馬のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンカップ(1着)
2/12 美坂良 一杯
53.8 38.6 24.7 12.0 [6]

強めに追われる古馬1勝のダノンアーリーと併せて、0.3秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 栗坂良 馬なり
53.5 39.0 24.9 12.4 [8]

最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のタイセイフェスタと併せて、0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.4と加速ラップを刻んでいます。
ただ、週末の時計がややこれまでより控えめの内容になっています。
やや、負荷不足が否めない印象となりました。


クリノメイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チューリップ賞(1着)
2/19 栗坂良 馬なり
52.0 38.5 25.0 12.3 [8]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のヒヒーンと併せて、0.1秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/2 栗坂良 一杯
51.5 37.6 24.2 12.0 [8]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のクイックバイオと併せて、0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀で、前走の状態を維持していますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チューリップ賞(1着)
2/26 栗坂良 馬なり
52.0 37.7 24.9 12.6 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のウィルサヴァイブと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 栗坂良 馬なり
53.7 38.0 24.2 11.9 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切り最終追い切り共にかなりの負荷を掛けれていますし、本番でも楽しみな一頭です。


ショウナンザナドゥ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フィリーズレビュー(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/2 栗坂良 一杯
51.7 37.9 24.7 12.3 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も51.7秒の好時計をマークしていますし、レース間隔が詰まっていますがかなり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フィリーズレビュー(1着)
3/5 栗坂不 馬なり
55.1 40.1 26.1 12.8 [8]

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 栗坂良 馬なり
54.1 39.3 25.3 12.4 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.4と加速ラップを刻んでいます。
この馬のこれまでの坂路追い切りより、終いを更に負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


スリールミニョン 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(5着)
11/28 栗坂良 一杯
52.0 37.6 24.1 12.3 [8]

一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのペイシャフラワーと併せて、1.1秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:桜花賞
※チャーチルタウンズカップ出走

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(5着)
12/4 栗坂良 馬なり
54.1 39.2 25.3 12.6 [8]

今回の最終追い切り:桜花賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


ダンツエラン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フィリーズレビュー(6着)
2/26 栗坂良 馬なり
53.6 38.5 24.7 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/2 栗CW良 強め
85.2 68.2 52.8 37.8 11.1 [6]

これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と好時計をマークしています。
結果で出ていない中で、調教パターンを変えてきた点には好感を持てます。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フィリーズレビュー(6着)
3/5 栗CW不 馬なり
82.8 68.4 53.7 38.1 11.2 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 栗CW良 馬なり
81.7 66.4 52.0 36.9 11.3 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


チェルビアット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フィリーズレビュー(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/2 栗坂良 強め
53.0 38.1 24.3 11.8 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
レース間隔からもしっかり負荷を掛けて、今の状態をキープしています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フィリーズレビュー(2着)
3/5 栗坂不 馬なり
58.1 41.8 26.7 12.8 [8]

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 栗坂良 馬なり
55.5 40.0 25.4 12.3 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より全体時計及び終い時計共に縮めている点を評価できます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


トワイライトシティ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アネモネステークス(1着)
3/5 栗坂不 馬なり
54.5 39.0 24.9 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/2 栗坂良 強め
51.6 37.4 24.4 12.3 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計は自己ベストを更新し、意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アネモネステークス(1着)
3/12 栗坂稍 馬なり
55.7 40.5 25.8 12.7 [8]

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 栗坂良 馬なり
55.9 40.7 26.2 13.0 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
現状良化待ちが否めない印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ナムラクララ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チューリップ賞(5着)
2/19 栗坂良 一杯
52.1 37.7 24.8 12.6 [8]

一杯に追われる古馬1勝のティータイムと併せて、0.5秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/2 栗坂良 一杯
52.1 37.1 24.1 12.0 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のナムラアトムと併せて、0.2秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1-12.0と好時計をマークしています。
併せ馬も先着し、徐々に状態を上げてきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チューリップ賞(5着)
2/26 栗坂良 馬なり
56.6 40.6 26.3 12.6 [8]

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 栗坂良 馬なり
54.4 38.9 25.2 12.4 [8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.4と加速ラップを刻んでいます。
ただ、依然としてこの兄弟としては時計面で動き切れていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ビップデイジー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チューリップ賞(3着)
2/19 栗坂良 強め
53.1 38.5 24.6 12.2 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のロスティチェーレと併せて、0.5秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/2 栗坂良 強め
51.6 36.9 23.7 11.8 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のテリオスソラと併せて、0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.8と素晴らしい時計をマークしています。
前走時の調整パターンと比較しても、大きな上積みを見込めますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チューリップ賞(3着)
2/26 栗坂良 馬なり
54.0 38.3 24.5 12.1 [8]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のパーフェクトと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 栗坂良 馬なり
55.7 40.6 25.9 12.3 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りが好内容だっただけに、最終追い切りは調整に努めた印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ブラウンラチェット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(16着)
11/28 美南W稍 強め
65.3 50.8 37.1 11.4 [6]

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/2 栗CW良 馬なり
84.2 68.7 53.1 37.9 11.9 [8]

一杯に追われる3歳1勝のリアンベーレと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
栗東に移動しての調整ですが、やや終い時計に物足りなさを感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(16着)
12/4 美南W良 馬なり
83.6 67.4 52.3 38.0 11.6 [8]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのオーキッドロマンスと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 栗坂良 馬なり
54.5 40.0 26.0 12.6 [8]

これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、初めての調教パターンかつ時計面も物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


プリムツァール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アネモネステークス(2着)
3/5 美坂重 強め
54.2 39.2 25.6 12.5 [8]

馬なりの3歳1勝のラパンチュールと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/2 美南W不 馬なり
84.6 68.9 53.1 38.5 11.9 [6]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のシマサンブラックと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のエッセレンチと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えれば併せ馬を交えて負荷を掛けれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アネモネステークス(2着)
3/12 美南W稍 馬なり
81.7 65.9 51.6 36.9 11.6 [8]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のカリーンと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
馬なりの3歳1勝のラパンチュールと併せて、外で1.2秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 美坂良 馬なり
55.7 40.7 26.2 12.6 [8]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のメルシーボクアスクと併せて、0.4秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のリポサンテと併せて、0.7秒追走同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
最終追い切り坂路でも未勝利を勝利していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ボンヌソワレ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フィリーズレビュー(3着)
2/26 美坂良 馬なり
54.4 39.0 25.0 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/3 美坂重 馬なり
54.3 40.3 26.3 13.1 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フィリーズレビュー(3着)
3/5 美坂重 G前仕掛け
53.6 38.7 24.9 12.2 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のバラダレイナと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 美坂良 馬なり
54.5 39.7 25.2 12.2 [8]

馬なりの3歳1勝のキアニーナと併せて、0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬を含めて、この馬のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マピュース 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(2着)
2/5 美南W良 馬なり
83.6 68.0 53.5 38.9 11.8 [7]

一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/2 美南W不 馬なり
82.7 66.4 51.4 36.7 11.5 [7]

一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のメイショウコバトと併せて、内で1.2秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
時計面も優秀ですし、併せ先着している点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンカップ(2着)
2/12 美南W良 馬なり
82.0 66.7 53.0 38.8 12.1 [7]

馬なりの3歳未勝利のヴァイオバイシーズと併せて、内で1.4秒追走0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 美坂良 馬なり
53.0 38.2 24.6 12.2 [8]

一杯に追われる古馬1勝のロードブライトと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.2と加速ラップを刻んでいます。
週末にも坂路で早めの時計を消化しており、状態を上げています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ミストレス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(8着)
11/27 栗CW重 一杯
96.5 79.5 64.7 50.6 36.5 12.0 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのホウオウプロサンゲと併せて、外で0.7秒先行0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/2 栗CW良 一杯
81.3 65.9 51.6 36.9 11.4 [7]

一杯に追われる3歳未勝利のジーティーララバイと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、海外遠征明けとはいえやや乗り込み量が薄し印象。
最終追い切りでは更なる負荷が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(8着)
12/4 栗坂良 馬なり
53.7 38.9 25.0 12.4 [5]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のキムケンフォトンと併せて、0.7秒追走0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 栗CW良 馬なり
83.5 68.2 53.2 37.9 11.8 [8]

馬なりの3歳未勝利のジーティーファラオと併せて、外で0.5秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切りよりやや負荷が物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ムイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/19 栗坂重 馬なり
53.9 39.2 25.3 12.3 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のハートメテオと併せて、0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:桜花賞
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/26 栗坂良 強め
52.6 37.7 24.1 11.9 [8]

最終追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のエコロブレスと併せて、0.7秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 栗坂良 強め
54.1 39.2 24.9 12.1 [4]

前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.1と加速ラップを刻んでいます。
レース間隔が詰まっていますが、状態は維持している印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ランフォーヴァウ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フィリーズレビュー(17着)
2/28 栗CW良 一杯
80.4 65.5 51.3 36.8 11.5 [7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のレインオンミーと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/4 栗坂良 強め
52.2 38.2 24.9 12.2 [8]

馬なりの古馬3勝のアスクデビューモアと併せて、0.1秒追走0.5秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.2と加速ラップを刻んでいます。
前走時から調教パターンを変えてきた点も好感を持てますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フィリーズレビュー(17着)
3/5 栗坂不 馬なり
54.4 39.6 26.2 13.4 [8]

今回の最終追い切り:桜花賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


リンクスティップ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(2着)
1/29 栗CW良 一杯
96.4 79.8 64.7 50.0 36.0 11.4 [5]

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/2 栗CW良 一杯
98.4 81.4 66.1 51.3 36.0 10.9 [7]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のベールノエルと併せて、外で1.0秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のディクシャと併せて、外で0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(2着)
2/5 栗坂良 馬なり
56.4 41.0 25.7 12.5 [7]

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 栗坂良 馬なり
57.3 41.4 26.1 12.5 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、全体時計が物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ルージュラナキナ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フィリーズレビュー(10着)
2/26 美南W良 馬なり
66.7 52.1 37.6 11.6 [6]

強めに追われる古馬1勝のラヴスコールと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:桜花賞
4/2 美南W不 馬なり
82.8 66.3 52.1 37.9 12.0 [4]

強めに追われる3歳未勝利のクインズエクレアと併せて、内で2.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、レース間隔かつ遠征を考えればしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りで判断したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フィリーズレビュー(10着)
3/5 美南W重 馬なり
85.3 69.1 53.4 38.1 12.5 [5]

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 美南W良 馬なり
54.6 39.6 12.2 [4]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い12.2秒に留まっています。
現状負荷不足が否めない印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ロヴィーサ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フローラルウォーク賞(4着)
3/14 栗CW良 強め
83.7 68.4 53.3 37.7 11.7 [9]

今回の一週前追い切り:桜花賞
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フローラルウォーク賞(4着)
3/19 栗CW重 一杯
82.7 67.7 53.6 38.2 11.8 [8]

今回の最終追い切り:桜花賞
4/9 栗CW良 一杯
85.2 69.1 54.1 38.2 11.5 [6]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
状態を維持している調教に映ります。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


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