毎日杯2026 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

毎日杯2026 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

毎日杯2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年3月28日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルトラムス 岩田望
アンジュドジョワ 未定
ウップヘリーア 吉村誠
カフジエメンタール 武豊
シーズザスローン 未定
テルヒコウ 未定
ブリガンティン 原優介
フレイムスター 未定
レッドリガーレ 未定
ローベルクランツ 松山

☆毎日杯過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:阪神
馬場:良
1 7 ファンダム 2 北村宏司 牡3 57 01:45.9 7 9 32.5 サートゥルナーリア
2 3 ガルダイア 7 藤岡佑介 牡3 57 01:46.1 1 1 1 33.5 エピファネイア
3 5 ネブラディスク 5 武豊 牡3 57 01:46.2 1 7 6 33.1 ドゥラメンテ
2024年
開催:阪神
馬場:重
1 4 メイショウタバル 5 坂井瑠星 牡3 57 01:46.0 1 1 34.4 ゴールドシップ
2 1 ノーブルロジャー 1 川田将雅 牡3 57 01:47.0 6 2 2 35.3 パレスマリス
3 3 ベラジオボンド 4 岩田望来 牡3 57 01:47.1 クビ 4 4 35.1 ロードカナロア
2023年
開催:阪神
馬場:良
1 3 シーズンリッチ 5 角田大河 牡3 56 01:46.6 5 5 35.1 ドゥラメンテ
2 8 ノッキングポイント 2 藤岡佑介 牡3 56 01:46.7 1/2 5 7 35.0 モーリス
3 13 ドットクルー 6 岩田望来 牡3 56 01:46.8 1/2 5 5 35.3 ディーマジェスティ
2022年
開催:阪神
馬場:稍重
1 4 ピースオブエイト 4 藤岡佑介 牡3 56 01:47.5 1 1 35.6 スクリーンヒーロー
2 7 ベジャール 9 藤岡康太 牡3 56 01:47.6 3/4 2 4 35.4 モーリス
3 1 ドゥラドーレス 1 戸崎圭太 牡3 56 01:47.7 1/2 6 7 35.2 ドゥラメンテ
2021年
開催:阪神
馬場:良
1 6 シャフリヤール 2 川田将雅 牡3 56 01:43.9 4 4 34.1 ディープインパクト
2 7 グレートマジシャン 1 C.ルメール 牡3 56 01:43.9 クビ 6 6 34.0 ディープインパクト
3 1 プログノーシス 4 藤岡佑介 牡3 56 01:44.2 1.3/4 9 7 34.1 ディープインパクト

阪神競馬場で開催される芝1800mの3歳馬限定の重賞レースです。
3歳牡馬三冠初戦の皐月賞に向けて、関西馬を中心として重要なステップレースになっています。

優先出走権が与えられる訳ではありませんが、紛れが少なく、実力が無ければ勝てない阪神の外回りコースで行われる為、このレースを勝って後にG1馬になる馬も少なくありません。
先々のレースに向けても注目度の高いレースです。

高い評価を受けた素質馬が結果を出す場合が多く、上位人気馬で順当に決まりやすくなっています。
波乱傾向はそこまで高くないと言えます。

人気傾向としては、1番人気は近5年で3回馬券圏内になっていますが、1勝も出来ておらず意外な結果となっています。
2番人気は2勝しているので、上位人気は重視した方がよい事は間違いありません。

コース適性の高い馬の大駆けも見られるなど、穴馬にも十分にチャンスがあります。
レースの経験が浅い馬も多く、前走から大きく内容を上げてくる馬もいるので侮れません。
当日の馬場状態などもとらえながら、人気サイドを中心に馬券を組み立てていきたいです。

枠番傾向としては、1枠がよく絡んでいる反面、外目の枠も同じくらいよく来ていて大きな傾向は無さそうです。
枠による有利不利の差が少ない阪神競馬場の大回りコースのためだと言えます。

出走頭数が少なめな事も、傾向として顕著にならない結果に繋がっているかもしれません。
枠目よりも、その馬が自分の得意な展開に持ち込める枠に入っているかが重要になりそうです。

脚質傾向としては、逃げ先行馬がやや有利と見受けられます。
頭数も手ごろになる場合が多く、トライアルレースの側面もあってどの馬も折り合い重視でレースを進めます。

前々でスムーズに運べれば、直線でもそのまま押し切れます。
直線が長い為末脚自慢の馬が強そうな傾向にありますが、どの馬も馬場のよい所を選んで走れるコース形態の為、圧倒的な実力がある追い込み馬以外は、評価を下げておくとよいでしょう。

毎日杯2026外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ローベルクランツ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ウップヘリーア(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
ブリガンティン(なし)
吉澤ステーブルWEST
レッドリガーレ(なし)
社台ファーム鈴鹿
アルトラムス(社台ファーム鈴鹿)
アンジュドジョワ(グリーンウッド)
今走なし
カフジエメンタール(ノーザンファームしがらき)
シーズザスローン(大山ヒルズ)
テルヒコウ(チャンピオンヒルズ)
フレイムスター(チャンピオンヒルズ)

毎日杯2026追い切り傾向

アルトラムス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(3着)
12/31 栗CW良 一杯
98.6 81.7 66.5 51.6 37.1 11.5[5]

一杯に追われる新馬のストロングボーイと併せて、内で0.4秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のメンデレーエフと併せて、内で0.1秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/18 栗CW良 強め
78.8 64.1 49.4 35.0 11.0[4]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のエイシンイグニースと併せて、内で2.1秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる3歳未勝利のトウカイジークと併せて、内で2.2秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
終い時計が際立っていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(3着)
1/8 栗CW良 強め
66.2 52.8 37.0 11.3[6]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のメンデレーエフと併せて、内で0.5秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/25 栗坂良 強め
52.8 38.2 24.9 12.4[4]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.4と加速ラップをマークしています。
新馬戦勝利もこの馬の調教パターンで勝利しており、勝ちパターンに戻してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


カフジエメンタール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルメリアステークス(1着)
2/25 栗CW良 強め
98.0 81.3 66.6 52.2 37.3 11.3[8]

一杯に追われる古馬オープンのレヴォントゥレットと併せて、外で0.4秒先行0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルメリアステークス(1着)
3/4 栗坂重 一杯
52.0 37.3 24.2 12.2[8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のストラテージュと併せて、0.7秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/25 栗坂良 強め
52.2 37.8 24.5 12.1[4]

一杯に追われる3歳未勝利のモズプリフォールと併せて、0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.1と加速ラップをマークしています。
前走勝利時も同様のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シーズザスローン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヒヤシンスステークス(7着)
2/11 栗CW不 一杯
95.9 79.6 65.6 52.0 38.3 12.1[7]

一杯に追われる3歳1勝のキーンセンスと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/18 栗坂良 馬なり
53.9 38.9 25.0 12.0[8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
芝で仕切り直しとなりますが、調整自体は順調です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヒヤシンスステークス(7着)
2/18 栗坂良 馬なり
55.7 40.4 25.7 12.4[8]

強めに追われる3歳未勝利のアーネストアイズと併せて、0.3秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/25 栗CW良 馬なり
81.4 67.1 52.8 38.1 12.1[7]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のグランシャンと併せて、内で0.4秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のゼランテと併せて、内で0.3秒追走1.0秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
現状負荷不足が否めない状況ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ローベルクランツ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(7着)
1/28 栗CW良 馬なり
81.3 66.0 52.0 37.9 11.6[6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/18 栗CW良 馬なり
81.8 65.5 50.5 36.0 11.2[8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
終い時計全体時計共に良化が見られて、成長を感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(7着)
2/4 栗CW良 馬なり
86.3 70.4 54.9 39.2 12.5[8]

最終追い切りは城戸義政騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/25 栗P良 馬なり
62.2 46.6 13.8[8]

最終追い切りは川端海斗騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはポリトラックで行いました。
全体時計及び終い時計共にかなり手控えた調教内容となっておりま。
負荷不足が否めない印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


毎日杯2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年3月29日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクシュタイン 川田
ヴォラヴィア 未定
ウォータークラーク
エコロディノス 岩田望
ガルダイア 藤岡佑
キングノジョー 坂井瑠
セルズパワー M.デムーロ
ネブラディスク 武豊
ファンダム 北村宏
リラエンブレム 浜中

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:重
1 4 メイショウタバル 5 坂井瑠星 牡3 57 01:46.0 1 1 34.4 ゴールドシップ
2 1 ノーブルロジャー 1 川田将雅 牡3 57 01:47.0 6 2 2 35.3 パレスマリス
3 3 ベラジオボンド 4 岩田望来 牡3 57 01:47.1 クビ 4 4 35.1 ロードカナロア
2023年
馬場:良
1 3 シーズンリッチ 5 角田大河 牡3 56 01:46.6 5 5 35.1 ドゥラメンテ
2 8 ノッキングポイント 2 藤岡佑介 牡3 56 01:46.7 1/2 5 7 35.0 モーリス
3 13 ドットクルー 6 岩田望来 牡3 56 01:46.8 1/2 5 5 35.3 ディーマジェスティ
2022年
馬場:稍重
1 4 ピースオブエイト 4 藤岡佑介 牡3 56 01:47.5 1 1 35.6 スクリーンヒーロー
2 7 ベジャール 9 藤岡康太 牡3 56 01:47.6 3/4 2 4 35.4 モーリス
3 1 ドゥラドーレス 1 戸崎圭太 牡3 56 01:47.7 1/2 6 7 35.2 ドゥラメンテ
2021年
馬場:良
1 6 シャフリヤール 2 川田将雅 牡3 56 01:43.9 4 4 34.1 ディープインパクト
2 7 グレートマジシャン 1 C.ルメール 牡3 56 01:43.9 クビ 6 6 34.0 ディープインパクト
3 1 プログノーシス 4 藤岡佑介 牡3 56 01:44.2 1.3/4 9 7 34.1 ディープインパクト
2020年
馬場:稍重
1 8 サトノインプレッサ 2 武豊 牡3 56 01:47.9 10 8 35.3 ディープインパクト
2 2 アルジャンナ 1 ヒューイ 牡3 56 01:48.0 3/4 7 4 35.7 ディープインパクト
3 5 ダノンアレー 4 福永祐一 牡3 56 01:48.4 2.1/2 3 2 36.3 ディープインパクト

阪神競馬場で開催される芝1,800mの3歳馬限定の重賞レースです。
3歳牡馬三冠初戦の皐月賞に向けて、関西馬を中心として重要なステップレースになっています。

優先出走権が与えられる訳ではありませんが、紛れが少なく、実力が無ければ勝てない阪神の外回りコースで行われる為、このレースを勝って後にG1馬になる馬も少なくありません。
先々のレースに向けても注目度の高いレースです。

高い評価を受けた素質馬が結果を出す場合が多く、上位人気馬で順当に決まりやすくなっています。
波乱傾向はそこまで高くないと言えます。

人気傾向としては、1番人気は近5年で4回馬券圏内になっていますが、1勝も出来ておらず意外な結果となっています。
2番人気は2勝しているので、上位人気は重視した方が良い事は間違いありません。

コース適性の高い馬の大駆けも見られるなど穴馬にも十分にチャンスがあります。
レースの経験が浅い馬も多く、前走から大きく内容を上げてくる馬もいるので侮れません。
当日の馬場状態などもとらえながら、人気サイドを中心に馬券を組み立てていきたいです。

枠番傾向としては、1枠や2枠がよく絡んでいる反面、外目の枠も同じくらいよく来ていて大きな傾向は無さそうです。
枠による有利不利の差が少ない阪神競馬場の大回りコースのためだと言えます。
枠目よりも、その馬が自分の得意な展開に持ち込める枠に入っているかが重要になりそうです。

脚質傾向としては、逃げ先行馬がやや有利と見受けられます。
頭数も手ごろになる場合が多く、トライアルレースの側面もあってどの馬も折り合い重視でレースを進めます。

前々でスムーズに運べれば、直線でもそのまま押し切れます。
直線が長い為末脚自慢の馬が強そうな傾向にありますが、どの馬も馬場のよい所を選んで走れるコース形態の為、圧倒的な実力がある追い込み馬以外は、評価を下げておくとよいでしょう。

毎日杯2025外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
エコロディノス(ノーザンファームしがらき)
リラエンブレム(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ガルダイア(ノーザンファーム天栄)
キングノジョー(ノーザンファーム天栄)
ファンダム(ノーザンファーム天栄)
三重ホーストレセン
ヴォラヴィア(なし)
今走なし
アスクシュタイン(吉澤ステーブルWEST)
ウォータークラーク(なし)
セルズパワー(なし)
ネブラディスク(ノーザンファームしがらき)

毎日杯2025 追い切り傾向

アスクシュタイン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念(6着)
2/26 栗CW良 一杯
68.9 53.1 37.2 11.2 [7]

一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアスクアメージモアと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念(6着)
3/5 栗坂不 強め
58.1 42.2 27.2 12.6 [7]

今回の最終追い切り:毎日杯
3/26 栗CW良 馬なり
68.3 52.7 37.1 11.1 [7]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
初めてのパターンではありますが、負荷は充分掛けれていますし。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ヴォラヴィア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/19 栗坂重 強め
54.7 39.5 26.0 13.3 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
乗り込み量からも強調部分が薄く、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
最終追い切りはなし

今回の最終追い切り:毎日杯
3/26 栗坂良 馬なり
54.4 39.7 25.5 12.3 [7]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
最終追い切りで良化は見せましたが、大きくは強調できない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ウォータークラーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルメリア賞(4着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:毎日杯
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルメリア賞(4着)
3/5 栗CW不 馬なり
70.1 53.7 38.6 11.8 [5]

馬なりの3歳未勝利のジャンクドールと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/26 栗CW良 強め
68.1 52.7 37.6 10.9 [6]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走からも大きく終い時計を伸ばしている点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


エコロディノス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(3着)
12/26 栗CW良 強め
96.4 79.9 65.0 50.7 35.9 11.4 [6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のリッターと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/20 栗CW重 強め
96.8 80.2 65.2 50.6 36.0 11.4 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のレッドプロフェシーと併せて、内で0.1秒追走0.3秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.4と好時計をマークしています。
併せ馬も先着しており、状態面に上積みを感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(3着)
1/2 栗坂良 馬なり
55.6 39.6 25.9 12.5 [8]

強めに追われる古馬3勝のエメラルドビーチと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/26 栗坂良 強め
50.9 37.4 24.9 12.8 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計50.9秒は素晴らしい時計ですし、自己ベストも大幅に更新しています。
前走の追い切り過程からも大きく上積みを感じます、本番でも楽しみな一頭です。


キングノジョー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯(4着)
1/10 美南W良 G前仕掛け
81.4 66.0 51.5 37.0 11.4 [3]

馬なりの新馬のアールヴィヴァンと併せて、内で0.7秒追走0.3秒遅れました。
馬なりの3歳1勝のレーヴリリアントと併せて、内で1.2秒追走0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/20 美南W重 G前仕掛け
78.6 63.9 50.3 36.4 11.4 [2]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のエオアリイと併せて、内で1.8秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
自己ベストを更新し、5ハロン63.9秒も素晴らしい時計です。
成長も見込めますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯(4着)
1/16 美南W良 一杯
81.9 66.4 51.5 37.2 11.9 [3]

馬なりの3歳オープンのブリティディーヴァと併せて、内で1.2秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの古馬3勝のバロネッサと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/26 美南W良 強め
80.2 63.8 49.9 35.9 11.2 [3]

馬なりの3歳未勝利のダングラールと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計では自己ベストを更新し、遠征前ですがかなり負荷を掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。


セルズパワー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(3着)
2/26 栗坂良 一杯
52.6 38.7 24.7 12.4 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のジーヴルと併せて、0.9秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/19 栗CW重 一杯
98.3 81.5 66.9 52.1 38.0 11.9 [7]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
未勝利時は一週前追い切り坂路でしたので、好走パターンからはずれています。
最終追い切りでどこまで戻せるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(3着)
3/5 栗坂不 馬なり
56.5 40.5 26.2 13.0 [8]

今回の最終追い切り:毎日杯
3/26 栗坂良 強め
53.1 38.3 24.9 12.4 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.4と加速ラップを刻んでいます。
前走からも終い時計を大幅に伸ばしてきている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ネブラディスク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:共同通信杯(4着)
2/6 栗坂良 馬なり
52.4 38.4 25.0 12.4 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/20 栗CW重 一杯
80.1 63.8 49.6 35.6 11.3 [7]

一杯に追われる3歳未勝利のカルテシウスと併せて、内で3.0秒追走0.3秒遅れました。
強めに追われる3歳1勝のアスクセクシーモアと併せて、内で2.5秒追走0.3秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬こそ遅れていますが、自己ベストを大幅に更新してきた点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:共同通信杯(4着)
2/12 栗坂良 馬なり
55.2 39.7 25.6 12.7 [6]

今回の最終追い切り:毎日杯
3/26 栗坂良 馬なり
54.8 39.7 26.0 12.8 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
ただ、一週前追い切りに負荷を掛けれており状態を整える調教にも感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


リラエンブレム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(1着)
1/3 栗CW良 一杯
82.2 66.8 52.5 37.5 11.2 [7]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のマイユニバースと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のエピファンドと併せて、外で1.2秒先行0.9秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/19 栗CW重 一杯
99.4 82.6 67.3 52.2 37.0 11.5 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のビッキーファーストと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着し、前走と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(1着)
1/9 栗坂良 馬なり
55.7 40.6 26.5 13.0 [4]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/26 栗坂良 馬なり
51.7 37.4 24.4 12.4 [7]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のゼンノツキヨミと併せて、0.4秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストを大幅に更新し、併せ先着している点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ガルダイア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯(14着)
1/9 美南W良 馬なり
81.0 66.0 52.2 37.6 12.1 [3]

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/20 美南W重 強め
67.2 52.3 37.9 11.5 [3]

馬なりの3歳1勝のアマキヒと併せて、内で0.7秒追走0.4秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のナクライトと併せて、内で1.2秒追走0.4秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ遅れている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯(14着)
1/15 美南W良 馬なり
83.9 67.2 52.5 38.0 11.8 [3]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのプラチナトレジャーと併せて、外で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/26 美南W良 馬なり
66.8 50.9 36.5 11.2 [3]

馬なりの古馬2勝のサトノトルネードと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走は大逃げが仇となった印象ですし、本番でも立て直しができそうです。


ファルダム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジュニアカップ(1着)
12/25 美南W良 馬なり
83.3 67.6 53.3 38.4 11.9 [7]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのミファヴォリートと併せて、内で2.5秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のタマモトリノと併せて、内で1.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/20 美南W重 馬なり
67.0 51.8 37.4 11.8 [8]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のレディベルと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ先着していますし、乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジュニアカップ(1着)
1/2 美南W良 馬なり
84.0 67.8 53.1 38.6 12.1 [9]

強めに追われる新馬のタマモトリノと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/26 美南W良 馬なり
67.9 52.8 38.5 11.9 [9]

強めに追われる3歳未勝利のブランフォルテと併せて、外で1.2秒先行0.4秒先着しました。
馬なりの障害オープンのトーアモルペウスと併せて、外で0.5秒先行0.5秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬のパターン同様で併せ先着しています。
本番でも楽しみな一頭です。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ