スプリングステークス2026 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

スプリングステークス2026 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

スプリングステークス2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年3月15日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウダーシア 津村
アクロフェイズ 西村淳
アスクエジンバラ 岩田康
ガリレア 石橋脩
クレパスキュラー C.ルメール
サウンドムーブ 団野
サノノグレーター 田辺
ジーネキング 横山和
タイキルッジェーロ 横山武
テルヒコウ 坂井瑠
フレイムスター 石川裕
マイネルシンベリン 丹内
マカナアネラ 角田和
ミスターライト 大野
ミリオンクラウン 石神道
ラストスマイル 杉原誠
ロードレイジング 笹川翼

☆スプリングステークス過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:中山
馬場:重
1 9 ピコチャンブラック 2 石橋脩 牡3 57 01:51.5 1 1 38.1 キタサンブラック
2 10 フクノブルーレイク 7 松岡正海 牡3 57 01:51.5 クビ 5 3 37.6 ウインブライト
3 7 キングスコール 1 藤岡佑介 牡3 57 01:51.8 1.3/4 3 3 38.1 ドゥラメンテ
2024年
開催:中山
馬場:良
1 4 シックスペンス 1 C.ルメール 牡3 57 01:49.4 3 3 33.3 キズナ
2 7 アレグロブリランテ 9 横山和生 牡3 57 01:50.0 3.1/2 1 1 34.3 ディープブリランテ
3 2 ルカランフィースト 4 横山武史 牡3 57 01:50.1 1 4 4 33.9 イスラボニータ
2023年
開催:中山
馬場:重
1 4 ベラジオオペラ 2 横山武史 牡3 56 01:48.9 7 5 35.7 ロードカナロア
2 10 ホウオウビスケッツ 3 横山和生 牡3 56 01:49.1 1.1/4 2 2 36.9 マインドユアビスケッツ
3 2 メタルスピード 8 津村明秀 牡3 56 01:49.2 3/4 7 8 36.1 シルバーステート
2022年
開催:中山
馬場:稍重
1 1 ビーアストニッシド 5 岩田康誠 牡3 56 01:48.4 1 1 35.3 アメリカンペイトリオット
2 12 アライバル 2 C.ルメール 牡3 56 01:48.4 ハナ 2 2 35.1 ハービンジャー
3 3 サトノヘリオス 6 岩田望来 牡3 56 01:48.6 1.1/4 7 6 34.8 エピファネイア
2021年
開催:中山
馬場:重
1 14 ヴィクティファルス 3 池添謙一 牡3 56 01:52.0 9 9 36.1 ハーツクライ
2 6 アサマノイタズラ 7 嶋田純次 牡3 56 01:52.0 アタマ 6 2 36.2 ヴィクトワールピサ
3 10 ボーデン 1 川田将雅 牡3 56 01:52.3 1.3/4 4 5 36.8 ハービンジャー

中山競馬場で開催される芝1800mの3歳馬限定の重賞レースです。
3歳牡馬三冠レースの初戦、皐月賞へのトライアルレースになっており、上位3着までには優先出走権が与えられます。

以前は本番前の有力なトライアルレースとして、ここを制して本番でも連勝する馬も見られましたが、ここ最近は2月の共同通信杯が3冠レースと関連性が高くなった事で、出走メンバーは少し小粒になっている印象です。
実績馬というよりは連勝して挑んで来る勢いのある馬の活躍が多くなっています。
人気サイドでの決着にはなりにくく、波乱傾向が強いレースです。

人気傾向としては、1番人気は近5年で1勝、3着も2回とまずまずの成績です。
2番人気、3番人気も複数回馬券になっており、まずまずの内容だと言えます。

人気サイドから軸馬を見つけるのは難しいレースとなっており、買い目に関しても軸馬を決めて流して買うよりも、ボックス馬券の方がよさそうです。
単勝二桁人気の大穴馬は馬券になっていないので、評価がすごく低い馬は見限ってしまってもよさそうです。

枠番傾向としては、少しだけ内枠の方が分があります。
1枠から4枠までが近5年で複数回馬券になっています。

マイラータイプの馬の出走も多く、コーナーが小回りな中山競馬場なので、スタミナのロスを少なく抑えられるインのほうが有利と言えます。
外枠から狙うなら先行してインコースを確保できる馬を狙っていきたいです。
天候悪化で馬場の内目が荒れてきたら一気に外枠有利となります。

脚質傾向としては、先行馬がよく馬券になります。
4角で先頭、または2番手で通過しそのまま順位を守る姿もよく見られます。

距離に自信があり、先行できるタイプの脚質の馬は特に注目したいです。
追い込み馬は特に不振で、外目を回して追い込んで来るような馬は大きく割り引いて評価してもよさそうです。

スプリングステークス2026外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
ジーネキング(なし)
キャニオンファーム土山
アスクエジンバラ(なし)
チャンピオンヒルズ
テルヒコウ(なし)
フレイムスター(なし)
ノーザンファームしがらき
アクロフェイズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
クレパスキュラー(ノーザンファーム天栄)
ビクトリーHR名張
タイキルッジェーロ(なし)
ミッドウェイファーム
ミスターライト(ミッドウェイファーム)
宇治田原優駿ステーブル
サウンドムーブ(宇治田原優駿ステーブル)
小野瀬ファーム
ミリオンクラウン(なし)
情報なし
アウダーシア(ノーザンファーム天栄)
ロードレイジング(情報なし)
今走なし
ガリレア(KSトレセン)
サノノグレーター(高橋トレセン)
マイネルシンベリン(なし)
マカナアネラ(なし)
ラストスマイル(下河辺牧場日高支場)

スプリングステークス2026追い切り傾向

アスクエジンバラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(3着)
12/17 栗CW良 一杯
85.3 69.8 54.4 39.5 11.0[4]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/4 栗CW重 強め
83.3 67.5 52.1 36.8 11.0[4]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のサトノリシャールと併せて、内で1.9秒追走1.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も豪快に先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(3着)
12/24 栗CW重 強め
83.7 67.6 52.1 36.6 11.1[4]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のアスクデビューモアと併せて、内で0.9秒追走0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/11 栗坂良 馬なり
55.5 39.7 24.9 12.0[4]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.0と加速ラップをマークしています。
前哨戦となりますが、終い時計も優秀で入念に乗り込まれてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ジーネキング 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯(10着)
1/7 美南W良 馬なり
72.8 57.0 41.8 12.9[5]

今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/4 美南W不 一杯
65.8 50.3 36.3 11.7[3]

馬なりの古馬3勝のメタルスピードと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れているものの、格上と併せて意欲的な調教を消化してきました。
この一本で状態が上がってくるイメージですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯(10着)
1/14 美南W良 馬なり
83.4 66.9 51.5 36.7 11.2[6]

一杯に追われる古馬オープンのブライアンセンスと併せて、外で0.6秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/11 美南W良 馬なり
82.1 65.9 51.2 36.8 11.3[5]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のメタルスピードと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
相変わらず時計は出ており、完全にキッカケ待ちの状況です。


テルヒコウ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(4着)
2/25 栗CW良 強め
85.0 68.2 52.8 37.5 11.2[8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/4 栗CW重 一杯
80.6 65.6 51.5 36.6 11.9[8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のオリーブグリーンと併せて、内で0.5秒追走0.6秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れているものの、2週連続ウッドに入れて意欲的な調教を消化してきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(4着)
11/20 栗坂良 馬なり
53.7 38.6 25.2 12.4[7]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアメリカンサクラと併せて、0.7秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/11 栗坂良 馬なり
52.5 38.1 24.8 12.3[4]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のオリーブグリーンと併せて、0.4秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3と加速ラップをマークしています。
ただ、2週連続で併せ馬で遅れている状況。
ややお釣りを残す調教となりました。


マカナアネラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/5 栗CW重 一杯
98.2 81.3 65.9 51.4 36.1 11.0[7]

一週前追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのタマモブラックタイと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せた相手が調教掛けするタイプですので、動きは問題有りません。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
1/28 栗坂良 馬なり
56.5 41.0 26.7 12.9[8]

今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/11 栗坂良 馬なり
55.6 39.8 26.2 12.7[4]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りで好時計を出しており、最終追い切りは軽めの調整程度です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ラストスマイル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントポーリア賞(1着)
1/21 美南W良 一杯
81.0 65.6 51.1 37.8 12.1[6]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のコーラスラインと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/4 美南W不 G前仕掛け
66.3 51.6 37.4 11.3[6]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のアイアンリソッドと併せて、外で0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走時と同様のパターンですが、終い時計が今回の方が鋭く伸びています。
状態は著しく、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントポーリア賞(1着)
1/28 美南W良 馬なり
70.2 54.6 39.1 12.3[8]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/11 美南W良 馬なり
83.7 67.1 52.0 37.9 12.1[6]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1廟に留まっています。
ただ、この馬自身終い時計で大きくパフォーマンスが上下するタイプではありません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


スプリングステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年3月16日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
キングスコール 藤岡佑
クモヒトツナイ 未定
ジェットマグナム 津村
スナークピカソ 菅原明
スワローシチー 田辺
ダノンセンチュリー 戸崎
ニホンピロデヴィン 小沢大
ピコチャンブラック 石橋脩
フクノブルーレイク 松岡正
マテンロウバローズ 横山典
レーヴブリリアント 未定
ローレルオーブ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 4 シックスペンス 1 C.ルメール 牡3 57 01:49.4 3 3 33.3 キズナ
2 7 アレグロブリランテ 9 横山和生 牡3 57 01:50.0 3.1/2 1 1 34.3 ディープブリランテ
3 2 ルカランフィースト 4 横山武史 牡3 57 01:50.1 1 4 4 33.9 イスラボニータ
2023年
馬場:重
1 4 ベラジオオペラ 2 横山武史 牡3 56 01:48.9 7 5 35.7 ロードカナロア
2 10 ホウオウビスケッツ 3 横山和生 牡3 56 01:49.1 1.1/4 2 2 36.9 マインドユアビスケッツ
3 2 メタルスピード 8 津村明秀 牡3 56 01:49.2 3/4 7 8 36.1 シルバーステート
2022年
馬場:稍重
1 1 ビーアストニッシド 5 岩田康誠 牡3 56 01:48.4 1 1 35.3 アメリカンペイトリオット
2 12 アライバル 2 C.ルメール 牡3 56 01:48.4 ハナ 2 2 35.1 ハービンジャー
3 3 サトノヘリオス 6 岩田望来 牡3 56 01:48.6 1.1/4 7 6 34.8 エピファネイア
2021年
馬場:重
1 14 ヴィクティファルス 3 池添謙一 牡3 56 01:52.0 9 9 36.1 ハーツクライ
2 6 アサマノイタズラ 7 嶋田純次 牡3 56 01:52.0 アタマ 6 2 36.2 ヴィクトワールピサ
3 10 ボーデン 1 川田将雅 牡3 56 01:52.3 1.3/4 4 5 36.8 ハービンジャー
2020年
馬場:良
1 7 ガロアクリーク 6 ヒューイ 牡3 56 01:49.8 7 4 33.8 キンシャサノキセキ
2 3 ヴェルトライゼンデ 1 池添謙一 牡3 56 01:50.0 1.1/4 4 4 34.2 ドリームジャーニー
3 9 サクセッション 2 三浦皇成 牡3 56 01:50.3 1.3/4 8 4 34.1 キングカメハメハ

中山競馬場で開催される芝1,800mの3歳馬限定の重賞レースです。
3歳牡馬三冠レースの初戦、皐月賞へのトライアルレースになっており、上位3着までには優先出走権が与えられます。

以前は本番前の有力なトライアルレースとして、ここを制して本番でも連勝する馬も見られましたが、ここ最近は2月の共同通信杯が3冠レースと関連性が高くなった事で、出走メンバーは少し小粒になっている印象です。

実績馬というよりは連勝して挑んで来る勢いのある馬の活躍が多くなっています。
人気サイドでの決着にはなりにくく、波乱傾向が強いレースです。

人気傾向としては、1番人気は近5年で1勝、2着が1回、3着も1回とまずまずの成績です。
結果的に期待の方が先行してしまったという場合が多く、2番人気、3番人気も同様に苦戦傾向にあります。

人気サイドから軸馬を見つけるのは難しいレースだと言えます。
買い目に関しても軸馬を決めて流して買うよりも、ボックス馬券の方がよさそうです。
単勝二桁人気の大穴馬は馬券になっていないので、評価がすごく低い馬は見限ってしまってもよさそうです。

枠番傾向としては、少しだけ内枠の方が分があります。
1枠から4枠までが近5年で複数回馬券になっています。

マイラータイプの馬の出走も多く、コーナーが小回りな中山競馬場なので、スタミナのロスを少なく抑えられるインのほうが有利と言えます。
外枠から狙うなら先行してインコースを確保できる馬を狙っていきたいです。
天候悪化で馬場の内目が荒れてきたら一気に外枠有利となります。

脚質傾向としては、先行馬がよく馬券になります。
4角で先頭、または2番手で通過しそのまま順位を守る姿もよく見られます。

距離に自信があり、先行できるタイプの脚質の馬は特に注目したいです。
追い込み馬は特に不振で、外目を回して追い込んで来るような馬は大きく割り引いて評価してもよさそうです。

スプリングステークス2025外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
キングスコール(シュウジデイファーム)
ピコチャンブラック(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム天栄
ダノンセンチュリー(ノーザンファーム天栄)
レーヴブリリアント(ノーザンファーム天栄)
三重ホーストレセン
ローレルオーブ(なし)
情報なし
クモヒトツナイ(なし)
今走なし
ジェットマグナム(なし)
スナークピカソ(なし)
スワローシチー(吉澤ステーブルEAST)
ニホンピロデヴィン(なし)
フクノブルーレイク(阿見トレセン)
マテンロウバローズ(なし)

スプリングステークス2025 追い切り傾向

キングスコール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/10 札芝良 強め
66.0 51.1 36.8 11.2 [5]

馬なりの新馬のアスゴッドと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/5 栗CW不 一杯
82.5 66.7 51.7 36.9 11.5 [6]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのコンティノアールと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のジーティームッシュと併せて、内で0.2秒追走0.7秒先着しました。
栗東での初めての一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.5としっかり負荷を掛けれています。
併せ先着していますし、状態面は上向いています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/17 札芝良 馬なり
54.5 38.4 11.2 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のブルクトーアと併せて、外で先行同入しました。

今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/12 栗CW稍 G前仕掛け
85.5 70.1 54.8 38.8 11.4 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のオリーブグリーンと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
初めての栗東での一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、併せ遅れておりやや良化待ちの印象です。
本番では試金石の一戦になりそうです。


クモヒトツナイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
1/22 美南W良 馬なり
72.3 55.8 40.6 12.2 [7]

一週前追い切りは西村太一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のクリノフローレンスと併せて、内で0.2秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のエースアビリティと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/6 美南W稍 馬なり
83.3 66.4 51.6 37.2 11.6 [6]

一週前追い切りは遠藤汰月騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのミーントゥピーと併せて、外で0.8秒先行0.1秒先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のエマージェンスと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時と同様のパターンですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
1/29 小芝良 馬なり
72.1 55.7 40.0 11.8 [9]

一杯に追われる新馬のシプレーノートと併せて、外で1.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/12 美南W稍 馬なり
83.7 67.4 53.0 38.3 11.7 [7]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のパッカパッカブーと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、状態をキープしています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ジェットマグナム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(9着)
1/29 栗坂良 一杯
52.7 38.3 24.8 12.4 [8]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/5 栗CW不 一杯
79.1 64.8 50.8 36.3 11.9 [4]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
新馬戦もウッドメインの調教で好走していますし、変化を付けてきた点にも好感を持ています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(9着)
2/5 栗坂良 強め
52.5 37.9 25.1 12.6 [8]

今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/12 栗坂稍 強め
53.8 38.2 24.9 12.7 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出てこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダノンセンチュリー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳新馬(1着)
1/22 美南W良 馬なり
84.5 68.5 53.4 38.6 11.7 [7]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/5 美南W重 馬なり
65.8 50.8 36.6 11.5 [6]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のシトラールと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も大幅に縮めて好時計をマークしています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳新馬(1着)
1/29 美南W良 馬なり
85.6 68.6 53.7 39.1 11.9 [6]

最終追い切りはRキング騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/12 美南W稍 馬なり
84.3 67.4 52.8 38.2 11.7 [5]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様のパターンで来れていますし、負荷も充分掛けてています。
本番でも楽しみな一頭です。


ピコチャンブラック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(13着)
12/18 美南W良 馬なり
81.8 65.0 51.0 36.9 11.6 [5]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のデフィニティーボと併せて、外で0.6秒追走同入しました。
強めに追われる古馬3勝のニューノーマルと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/6 美南W稍 馬なり
65.9 50.3 36.3 11.3 [4]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のカラーオブジアースと併せて、内で1.6秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のウィズダムハートと併せて、内で1.8秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
全体時計も素晴らしい時計ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(13着)
12/25 美南W良 馬なり
67.8 52.4 37.6 11.2 [3]

今回の最終追い切り:スプリングステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。


フクノブルーレイク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フリージア賞(3着)
2/12 美南W良 馬なり
67.4 52.1 37.8 12.3 [9]

一杯に追われる3歳未勝利のユイノオールインと併せて、0.3秒先行0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/7 美南W稍 馬なり
69.3 54.4 39.2 11.1 [7]

馬なりの古馬3勝のイサチルシーサイドと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走と比較しても大幅に終い時計を縮めています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フリージア賞(3着)
2/19 美南W良 G前仕掛け
68.1 52.7 38.3 12.0 [6]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/12 美南W稍 馬なり
83.6 66.7 51.4 36.7 11.4 [6]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のイサチルシーサイドと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のフイノマジワリと併せて、内で1.6秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走時より終い時計も縮めていますし、本番でも楽しみな一頭です。


マテンロウバローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:こぶし賞(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/5 栗CW不 強め
82.4 66.8 52.2 37.1 11.2 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のマテンロウアレスと併せて、内で0.3秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ遅れていますが、この馬自身併せ馬で成績が左右されるタイプではありません。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:こぶし賞(1着)
2/12 栗CW良 一杯
99.3 82.7 67.8 52.7 37.7 11.9 [8]

馬なりの3歳未勝利のアメージングハナビと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/12 栗CW稍 強め
84.3 67.8 52.3 27.2 11.4 [8]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のヒルノショパンと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
連勝中ですが、同様のパターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。


スナークピカソ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:スプリングステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
2/19 栗坂良 馬なり
53.5 39.0 25.5 12.4 [8]

一杯に追われる古馬1勝のエンドレスロードと併せて、1.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/12 栗坂稍 馬なり
54.7 39.3 25.2 12.4 [8]

馬なりの古馬1勝のクラシックステップと併せて、0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
小倉遠征明けですが、加速ラップを刻んでいますし状態は上向いてきた印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


スワローシチー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:水仙賞(8着)
2/19 美南W良 強め
84.1 67.5 52.9 38.7 12.1 [4]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのグリューネグリーンと併せて、外で0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:スプリングステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:水仙賞(8着)
2/26 美南W良 馬なり
67.3 51.8 37.8 11.6 [6]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のオーケーマヒナと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/12 美南W稍 馬なり
83.9 66.9 52.0 37.3 11.5 [5]

馬なりの古馬オープンのライラックと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えればしっかり負荷を掛けれていますし、状態はキープしています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ニホンポロデヴィン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:あすなろ賞(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/5 栗坂不 強め
54.7 39.7 25.7 12.6 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、新馬戦好走時は一週前追い切りウッドでした。
この点を含めて最終追い切り注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:あすなろ賞(2着)
2/12 栗CW良 一杯
52.1 37.4 11.8 [5]

今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/12 栗CW稍 一杯
50.0 36.1 11.6 [4]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
勝利時は坂路でしたし、好走パターンからは外れる印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


レーヴブリリアント 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/27 美南W良 馬なり
77.6 62.8 48.9 35.6 11.5 [3]

一杯に追われる3歳未勝利のグロスビークと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のダノンマカルーと併せて、内で1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:スプリングステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/5 美南W重 馬なり
81.8 65.9 51.1 37.4 12.2 [3]

馬なりの古馬2勝のルージュアベリアと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:スプリングステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ローレルオーブ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(13着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/5 栗坂不 一杯
56.3 41.2 26.6 13.1 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のアメリカンタローと併せて、0.3秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
現状良化待ちの印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(13着)
1/16 栗坂良 馬なり
58.0 42.5 27.0 12.9 [8]

最終追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/12 栗坂稍 一杯
55.7 40.5 25.9 12.9 [4]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
現状良化待ちの印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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