中山牝馬ステークス2026 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

中山牝馬ステークス2026 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

中山牝馬ステークス2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年3月7日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アンゴラブラック 戸崎
アンリーロード 石川裕
ヴァルキリーバース 横山武
エセルフリーダ 武藤雅
エリカエクスプレス 武豊
クリノメイ 横山典
ケリフレッドアスク 佐々木大
ステレンボッシュ C.ルメール
テリオスララ 丸山元
ニシノティアモ 津村
パラディレーヌ 岩田望
ビヨンドザヴァレー 菱田
フィールシンパシー 横山琉
フレミングフープ 杉原誠
ポルカリズム 三浦
ボンドガール 岩田康
レディーヴァリュー 団野
レーゼドラマ 丹内

☆中山牝馬ステークス過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:中山
馬場:良
1 11 シランケド 3 M.デムーロ 牝5 54 01:47.1 7 7 34.7 デクラレーションオブウォー
2 7 ホーエリート 8 戸崎圭太 牝4 54 01:47.1 アタマ 6 3 34.9 ルーラーシップ
3 6 クリスマスパレード 1 石川裕紀 牝4 56 01:47.2 3/4 2 2 35.3 キタサンブラック
2024年
開催:中山
馬場:稍重
1 7 コンクシェル 5 岩田望来 牝4 53 01:49.0 1 1 36.2 キズナ
2 14 ククナ 4 戸崎圭太 牝6 55 01:49.1 1/2 7 6 35.8 キングカメハメハ
3 5 シンリョクカ 6 木幡初也 牝4 54 01:49.1 アタマ 5 3 35.9 サトノダイヤモンド
2023年
開催:中山
馬場:良
1 8 スルーセブンシーズ 2 C.ルメール 牝5 54 01:46.5 8 5 33.8 ドリームジャーニー
2 12 ストーリア 6 横山武史 牝4 52 01:46.7 1.1/4 3 3 34.4 ハービンジャー
3 5 サトノセシル 5 田辺裕信 牝7 55 01:47.0 1.1/2 5 5 34.5 Frankel
2022年
開催:中山
馬場:良
1 16 クリノプレミアム 15 松岡正海 牝5 53 01:46.8 8 9 34.3 オルフェーヴル
2 14 アブレイズ 12 菅原明良 牝5 56 01:46.9 1/2 7 5 34.6 キズナ
3 3 ミスニューヨーク 1 M.デムーロ 牝5 55 01:46.9 クビ 8 5 34.5 マイネルラヴ
2021年
開催:中山
馬場:不良
1 13 ランブリングアレー 7 武豊 牝5 55 01:54.8 9 9 39.2 ディープインパクト
2 11 ロザムール 5 北村宏司 牝5 52 01:54.8 ハナ 1 1 39.9 ローズキングダム
3 7 フェアリーポルカ 6 和田竜二 牝5 55 01:54.9 クビ 7 3 39.5 ルーラーシップ

中山競馬場で開催される芝1800mの古馬牝馬限定の重賞レースです。
春の中山開催ではおなじみの牝馬重賞で、近年はここを勝ちあがってGⅠレースでも好走する馬もみられる重要な一戦です。

負担重量がハンデ戦になっており、条件戦馬の格上挑戦もよく見られます。
実力差も少なく、非根幹距離で紛れが起こりやすい事から、波乱傾向はかなり高いレースです。
3連単で10万円以上の大波乱も多く、高配当を狙いたいところです。

人気傾向としては、1番人気が近5年で3着に2回と苦しんでいます。
2、3番人気もそれぞれ1勝していますが、全体的に上位人気馬が不振です。

出走馬同士の実力差が少なくて、加えてハンデ戦で力関係がわかりにくくなっています。
上位人気馬が過剰評価を受けやすく、人気を裏切っている印象です。

二桁人気の馬の激走も目立ちます。
中山巧者や勢いのある馬を中心に手広く押さえておくとよさそうです。

枠番傾向としては、外枠側のほうが有利な傾向にあります。
特に7枠が現在5年連続で連帯しており、相性の良さが際立っています。

馬群が固まりやすく、道中をスムーズに立ち回れる外枠が走りやすくなっています。
季節の変わり目で雨も降りやすくなっており、馬場状態が悪くなると傾向はより顕著になります。
1、2枠あたりの内枠は人気馬以外は思い切って嫌ってもよさそうです。

脚質傾向としては、先行または好位からの差し馬が有利となっています。
道中の馬群の隊列が固まりやすく、序盤がスローになりやすい中山1800mという舞台も味方していて、逃げ馬でも展開が味方すれば勝ち負けに加われます。
極端な後方待機馬は追い上げが届かず厳しいので、評価を下げる必要があります。

中山牝馬ステークス2026外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ビヨンドザヴァレー(なし)
チャンピオンヒルズ
エリカエクスプレス(なし)
ノーザンファームしがらき
アンリーロード(ノーザンファームしがらき)
フレミングフープ(ノーザンファームしがらき)
ボンドガール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アンゴラブラック(ノーザンファーム天栄)
ヴァルキリーバース(ノーザンファーム天栄)
ステレンボッシュ(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
パラディレーヌ(なし)
阿見トレセン
フィールシンパシー(阿見トレセン)
吉澤ステーブルWEST
クリノメイ(吉澤ステーブルWEST)
ケリフレッドアスク(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
レディーヴァリュー(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
ニシノティアモ(西山牧場阿見分場)
情報なし
ポルカリズム(なし)
今走なし
エセルフリーダ(阿見トレセン)
テリオスララ(ノーザンファーム天栄)
レーゼドラマ(社台ファーム鈴鹿)

中山牝馬ステークス2026追い切り傾向

アンゴラブラック 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(2着)
12/24 美南W良 馬なり
83.2 66.4 51.3 36.8 11.5[7]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコルチェスターと併せて、外で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/25 美南W重 馬なり
68.1 52.3 38.0 12.0[7]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのリアレストと併せて、外で0.5秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
重馬場とはいえ終い時計が物足りませんし、併せ馬でも遅れています。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(2着)
12/31 美南W良 馬なり
65.7 51.1 36.9 11.5[7]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/4 美南W不 馬なり
65.2 50.5 36.7 11.7[4]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのレッドシュヴェルトと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も自己ベストを更新して、不良馬場ながら終いまでしっかり脚を使えてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


エリカエクスプレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(12着)
11/5 栗坂良 馬なり
53.9 38.5 24.9 12.4[8]

一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 栗CW良 馬なり
80.6 65.3 50.7 36.0 11.1[8]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
秋華賞好走時もこのパターンで好走出来ています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(12着)
11/12 栗坂良 馬なり
52.6 37.8 24.2 12.1[6]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/4 栗坂重 馬なり
54.3 39.0 25.2 12.3[4]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.3と加速ラップをマークしています。
重馬場ながら、終いまでしっかり脚を使えてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ケリフレッドアスク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(14着)
11/6 栗CW良 強め
98.9 82.4 67.3 52.5 37.5 11.4[4]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/25 栗CW良 強め
99.4 82.4 67.2 52.5 37.3 11.3[5]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のムジェロと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬でも先着出来ており、徐々に良化傾向が伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(14着)
11/12 栗坂良 強め
54.3 38.9 24.9 12.4[6]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/4 栗坂重 強め
54.5 39.3 25.4 12.3[4]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
ここ2戦はG1でしたし、紫苑ステークス勝利時と同様のパターンで調整してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ステレンボッシュ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(10着)
11/5 栗CW良 一杯
98.1 81.7 66.6 52.0 37.4 12.0[7]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のベルベルコンパスと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 美南W重 馬なり
64.1 49.5 35.7 11.5[2]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計が優秀で、ここに来て自己ベストを更新してきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(10着)
11/12 栗CW良 強め
95.4 79.0 64.5 50.6 36.8 12.1[5]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のベルベルコンパスと併せて、内で2.9秒追走0.4秒遅れました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/4 美坂重 馬なり
55.8 40.5 26.1 12.7[4]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、転厩初戦となりますがやや終い時計が物足りない状況。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


パラディレーヌ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(2着)
11/5 栗坂良 馬なり
54.9 38.2 24.3 12.1[8]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/25 栗CW良 馬なり
74.3 57.7 40.7 11.4[7]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ローズステークスがこのパターンで大きく負けてしまっており、やや追い切りパターンに疑問を感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(2着)
11/12 栗坂良 馬なり
55.4 39.0 25.0 12.2[4]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/4 栗坂重 馬なり
57.8 41.1 26.1 12.7[4]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計は緩めですが、ここ2戦この調教パターンで好走出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


中山牝馬ステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2025年3月8日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインエーデル 未定
エミュー 佐々木大
カナテープ 未定
キミノナハマリア 未定
クリスマスパレード 石川裕
コンクシェル 横山武
ジューンオレンジ 横山和
シランケド M.デムーロ
シンティレーション 杉原誠
セキトバイースト 藤岡佑
ヒップホップソウル 北村宏
ビヨンドザヴァレー 菱田
フィールシンパシー 横山琉
ペイシャフラワー 永島ま
ホーエリート 戸崎
ミアネーロ 津村

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:稍重
1 7 コンクシェル 5 岩田望来 牝4 53 01:49.0 1 1 36.2 キズナ
2 14 ククナ 4 戸崎圭太 牝6 55 01:49.1 1/2 7 6 35.8 キングカメハメハ
3 5 シンリョクカ 6 木幡初也 牝4 54 01:49.1 アタマ 5 3 35.9 サトノダイヤモンド
2023年
馬場:良
1 8 スルーセブンシーズ 2 C.ルメール 牝5 54 01:46.5 8 5 33.8 ドリームジャーニー
2 12 ストーリア 6 横山武史 牝4 52 01:46.7 1.1/4 3 3 34.4 ハービンジャー
3 5 サトノセシル 5 田辺裕信 牝7 55 01:47.0 1.1/2 5 5 34.5 Frankel
2022年
馬場:良
1 16 クリノプレミアム 15 松岡正海 牝5 53 01:46.8 8 9 34.3 オルフェーヴル
2 14 アブレイズ 12 菅原明良 牝5 56 01:46.9 1/2 7 5 34.6 キズナ
3 3 ミスニューヨーク 1 M.デムーロ 牝5 55 01:46.9 クビ 8 5 34.5 マイネルラヴ
2021年
馬場:不良
1 13 ランブリングアレー 7 武豊 牝5 55 01:54.8 9 9 39.2 ディープインパクト
2 11 ロザムール 5 北村宏司 牝5 52 01:54.8 ハナ 1 1 39.9 ローズキングダム
3 7 フェアリーポルカ 6 和田竜二 牝5 55 01:54.9 クビ 7 3 39.5 ルーラーシップ
2020年
馬場:不良
1 3 フェアリーポルカ 3 和田竜二 牝4 52 01:50.2 6 6 37.1 ルーラーシップ
2 15 リュヌルージュ 14 団野大成 牝5 50 01:50.3 3/4 2 2 37.9 モンテロッソ
3 9 エスポワール 1 M.デムーロ 牝4 53 01:50.4 3/4 10 7 37.0 オルフェーヴル

中山競馬場で開催される芝1,800mの古馬牝馬限定の重賞レースです。
春の中山開催ではおなじみの牝馬重賞で、近年はここを勝ちあがってGⅠレースでも好走する馬もみられる重要な一戦です。

負担重量がハンデ戦になっており、条件戦馬の格上挑戦もよく見られます。
実力差も少なく、非根幹距離で紛れが起こりやすい事から、波乱傾向はかなり高いレースです。
3連単で10万円以上の大波乱も多く、高配当を狙いたいところです。

人気傾向としては、1番人気が近5年で3着に2回と苦しんでいます。
2、3番人気もそれぞれ1勝していますが、全体的に上位人気馬が不振です。

出走馬同士の実力差が少なくて、加えてハンデ戦で力関係がわかりにくくなっています。
上位人気馬が過剰評価を受けやすく、人気を裏切っている印象です。

二桁人気の馬の激走も目立ちます。
中山巧者や勢いのある馬を中心に手広く押さえておくとよさそうです。

枠番傾向としては、外枠側のほうが有利な傾向にあります。
特に7枠が現在4年連続で連帯しており、相性の良さが際立っています。

馬群が固まりやすく、道中をスムーズに立ち回れる外枠が走りやすくなっています。
季節の変わり目で雨も降りやすくなっており、馬場状態が悪くなると傾向はより顕著になります。
1、2枠あたりの内枠は人気馬以外は思い切って嫌ってもよさそうです。

脚質傾向としては、先行または好位からの差し馬が有利となっています。
道中の馬群の隊列が固まりやすく、序盤がスローになりやすい中山1,800mという舞台も味方していて、逃げ馬でも展開が味方すれば勝ち負けに加われます。
極端な後方待機馬は追い上げが届かず厳しいので、評価を下げる必要があります。

中山牝馬ステークス2025外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
ペイシャフラワー(なし)
グリーンウッド
ビヨンドザヴァレー(なし)
チャンピオンヒルズ
ジューンオレンジ(なし)
シランケド(チャンピオンヒルズ)
セキトバイースト(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム天栄
クリスマスパレード(ノーザンファーム天栄)
ミアネーロ(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
フィールシンパシー(なし)
山元トレセン
ホーエリート(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
キミノナハマリア(山元トレセン)
情報なし
エミュー(和田千葉)
シンティレーション(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ウインエーデル(なし)
カナテープ(ノーザンファームしがらき)
コンクシェル(大山ヒルズ)
ヒップホップソウル(山元トレセン)

中山牝馬ステークス2025 追い切り傾向

エミュー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉牝馬ステークス(5着)
1/16 美南W良 G前仕掛け
67.5 52.5 38.3 12.3 [5]

強めに追われる古馬2勝のモンタナアゲートと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 美南W良 強め
66.1 50.6 37.0 11.9 [8]

強めに追われる3歳未勝利のヴィジブルライトと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より終い時計優秀ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉牝馬ステークス(5着)
1/22 小ダ良 G前仕掛け
66.3 53.2 40.2 12.9 [8]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 美南W重 強め
68.5 52.6 37.9 11.8 [6]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キミノナハマリア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉牝馬ステークス(7着)
1/15 栗CW良 強め
54.2 37.9 11.2 [9]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 栗CW良 G前仕掛け
68.1 52.6 37.4 11.7 [8]

前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
4ハロン追いから今回は8ハロン追いに変えてきて負荷を前走より強めています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉牝馬ステークス(7着)
1/22 栗坂良 馬なり
55.0 39.0 24.7 12.4 [6]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 栗坂不 強め
54.3 39.0 24.8 12.6 [6]

馬なりの3歳未勝利のコルネイユドールと併せて、1.3秒追走0.2秒遅れました。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身最終追い切りウッド時に好走が集中しています。
坂路調教でどこまで走れるかがカギになりそうです。


コンクシェル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(7着)
2/7 栗坂良 馬なり
53.4 39.0 25.1 12.3 [8]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(7着)
2/12 栗坂良 馬なり
53.7 38.9 25.0 12.3 [8]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 栗坂不 馬なり
53.9 39.5 25.8 13.0 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
レース間隔を考えてもこの調教内容は物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジューンオレンジ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(11着)
1/3 栗坂良 強め
51.9 37.8 25.0 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 栗坂良 一杯
52.8 38.1 24.3 12.1 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.1と加速ラップを刻んでいます。
前走時と比較しても終い時計をしっかり伸ばせています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(11着)
1/8 栗坂良 馬なり
52.6 37.8 24.3 12.4 [8]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 栗坂不 馬なり
53.4 38.7 25.1 12.4 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.4と加速ラップを刻んでいます。
この馬のパターンで来れていますし、牝馬限定になる点にも良い変化に感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


セキトバイースト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:壇ノ浦ステークス(1着)
1/16 栗CW良 一杯
83.0 67.5 52.3 37.4 11.1 [5]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のダンツドールと併せて、内で2.5秒追走1.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 栗CW良 一杯
82.7 67.4 51.7 36.6 11.0 [5]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のメイショウマジックと併せて、内で2.4秒追走0.2先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、前走の状態を維持しています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:壇ノ浦ステークス(1着)
1/22 栗CW良 馬なり
53.2 38.5 11.9 [4]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 栗CW不 馬なり
50.6 36.3 11.2 [6]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
4ハロン追いも前走と同様のパターンですし本番でも楽しみな一頭です。


フィールシンパシー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(14着)
12/25 美坂良 馬なり
56.6 42.0 27.4 13.4 [8]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 美南W良 馬なり
83.6 67.6 53.0 38.3 11.4 [9]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
好走時も一週前追い切りはウッドに集中していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(14着)
12/31 美坂良 強め
53.6 39.1 25.5 12.5 [8]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 美南W重 馬なり
84.1 67.7 53.2 38.6 12.1 [5]

馬なりの3歳未勝利のヨハルと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のロワゾブルーと併せて、内で1.7秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
ただ、この馬自身最終追い切りウッド時に好走傾向にあります。
ウッドに切り替えてきた点は好感を持てますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ペイシャフラワー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(16着)
1/2 栗坂良 馬なり
56.2 40.1 26.0 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 栗CW良 強め
83.4 68.1 53.1 38.1 11.7 [7]

一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のラストショットと併せて、外で1.1秒追走0.4秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
近走大敗が続いており、調教内容に変化を付けてきた点を評価できます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(16着)
1/9 栗坂良 馬なり
55.2 39.5 25.3 12.2 [8]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 栗坂不 馬なり
55.2 39.5 25.4 12.4 [6]

一杯に追われる3歳未勝利のブレイジングスターと併せて、0.9秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ先着していますし、良化が見込めます。
後はスタートがカギになりそうです。


ホーエリート 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:迎春ステークス(1着)
1/3 美南W良 G前仕掛け
84.4 68.7 53.7 38.8 11.9 [6]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のブライテストドーンと併せて、外で1.9秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のドリームアンコールと併せて、外で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 美南W良 一杯
83.3 66.6 51.6 36.9 11.2 [7]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のルシードと併せて、外で0.6秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ遅れていますが、時計面は好時計をマークしていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:迎春ステークス(1着)
1/8 美南W良 馬なり
84.5 68.1 53.2 37.9 11.3 [7]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のドリームアンコールと併せて、外で0.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 美南W重 馬なり
83.9 67.1 52.1 38.1 12.0 [7]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のプラティクレールと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
併せ馬を交えてこの馬のパターンで来れている点は好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ミアネーロ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(8着)
12/4 美南W良 馬なり
84.0 67.9 52.3 37.6 11.3 [8]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のシュヴァルツリーベと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 美南W良 強め
67.7 52.0 37.1 11.1 [8]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走以降の乗り込み量豊富ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(8着)
12/11 美南W良 馬なり
68.6 52.6 37.4 11.8 [9]

強めに追われる古馬2勝のウィンダミアと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 美南W重 G前仕掛け
69.8 53.8 38.4 11.5 [7]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のシュヴァルツリーベと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のカルツァクラインと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りの内容及び併せ馬も先着しており、この馬の走りを出来そうです。


ウインエーデル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(12着)
2/6 栗坂良 強め
52.6 37.8 24.5 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/27 栗坂良 馬なり
53.3 38.1 24.3 12.0 [8]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
前走から良化が見込めますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(12着)
2/11 栗CW良 馬なり
96.5 81.3 67.1 52.3 37.8 12.4 [8]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 栗CW不 馬なり
82.9 66.8 52.0 37.1 11.4 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走時より明らかに良化を感じますし、状態面の良さを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


カナテープ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:初音ステークス(1着)
1/30 美南W良 G前仕掛け
66.8 51.3 36.5 11.3 [8]

一杯に追われる3歳1勝のアバッシメントと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/27 美坂良 馬なり
55.5 40.0 25.2 12.1 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走好走時からパターンを変えてきた点が不安材料。
最終追い切りでどのパターンで来るかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:初音ステークス(1着)
2/5 美南W良 馬なり
81.8 66.0 51.8 37.4 12.2 [4]

一杯に追われる新馬のストラスモアローズと併せて、内で2.1秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のオオタニサーンと併せて、内で1.4秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。


クリスマスパレード 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(4着)
12/25 美南W良 強め
66.4 51.2 37.5 11.8 [8]

強めに追われる古馬2勝のクインズコスモスと併せて、内で1.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 美南W良 G前仕掛け
64.3 50.1 36.6 11.7 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀ですし、前走時より上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(4着)
12/31 美南W良 馬なり
67.2 52.3 37.5 11.6 [8]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 美南W重 G前仕掛け
52.8 38.8 25.1 12.6 [7]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
紫苑ステークス勝利時も最終追い切り坂路でしたしこの馬の好走パターンに該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


シランケド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:魚沼ステークス(1着)
10/17 栗CW良 馬なり
98.0 81.2 66.9 53.0 38.7 12.1 [6]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 栗CW良 馬なり
96.9 80.5 66.4 52.5 38.2 12.2 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のベンダバールと併せて、内で1.4秒追走0.9秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.2秒に留まっています。
併せ先着していますが、休み明け感が残る印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:魚沼ステークス(1着)
10/23 栗坂良 馬なり
57.3 41.9 26.7 12.8 [8]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 栗坂不 馬なり
56.6 41.4 26.6 13.1 [6]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
依然として休み明け感が否めいない印象で現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シンティレーション 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉牝馬ステークス(1着)
1/16 栗CW良 一杯
83.8 68.0 52.8 37.9 11.8 [8]

一杯に追われる古馬2勝のポワンキュルミナンと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 美南W良 馬なり
計測不能

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のホウオウスターツと併せて、内で0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
計測不能となりましたが、併せ先着している点に好感を持てます。
中間もしっかり乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉牝馬ステークス(1着)
1/22 栗CW良 一杯
98.4 82.9 68.8 54.8 39.2 11.6 [7]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のメリオーレムと併せて、内で1.4秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの3歳1勝のカムニャックと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 美南W重 馬なり
83.9 67.2 52.5 37.8 11.4 [8]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のホウオウシェリーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走と比較しても、併せ馬の内容が良化していますしこの馬のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ヒップホップソウル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテバランステークス(14着)
1/29 美南W良 馬なり
84.1 68.4 53.7 38.7 11.5 [4]

馬なりの3歳未勝利のハーバードスクエアと併せて、外で1.0秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のエンジェルラダーと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 美南W良 馬なり
96.3 81.5 66.9 52.3 38.0 11.9 [4]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のエポナと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
強めに追われる古馬3勝のスティンガーグラスと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテバランステークス(14着)
2/5 美南W良 馬なり
84.2 68.2 53.6 38.5 11.8 [2]

馬なりの3歳1勝のサトノパトリオットと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のオリオアルセーリオと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 美南W重 馬なり
86.6 69.8 54.3 39.3 11.7 [2]

強めに追われる3歳未勝利のエポナと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のハリーフラッグと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
芝変わりもいい変化ですし、併せ先着している点に好感を持てます。
本番でもどのような走りをするかが注目です。


ビヨンドザヴァレー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 栗CW良 一杯
79.2 65.0 51.5 37.1 11.3 [8]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のクラウディアイと併せて、外で0.7秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のショーモンと併せて、外で1.3秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、時計面は優秀ですし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(2着)
12/11 栗坂良 馬なり
52.9 38.6 25.3 12.6 [8]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 栗CW不 強め
81.4 65.7 50.6 36.3 11.4 [5]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走はレース間隔から坂路追い切りでしたが本来のこの馬のパターンに戻してきました。
本番でも楽しみな一頭です。


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