根岸ステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
根岸ステークス2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2026年2月1日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アルファマム | 三浦 |
| インユアパレス | 川田 |
| ウェイワードアクト | 戸崎 |
| エンペラーワケア | 西村淳 |
| オメガギネス | 岩田康 |
| ケイアイドリー | 杉原 |
| コンクイスタ | 未定 |
| ダノンフィーゴ | 菅原明 |
| チカッパ | 未定 |
| ドンインザムード | 荻野極 |
| ノーブルロジャー | 石川裕 |
| バトルクライ | 原優介 |
| ビダーヤ | 坂井瑠 |
| フリームファクシ | T.ハマーハンセン |
| マテンロウコマンド | 松山 |
| マピュース | 田辺 |
| メイショウカズサ | 武藤 |
| ラタフォレスト | 未定 |
| ロジアデレード | 未定 |
| ロードフォンス | 横山和 |
| サントノーレ | 横山典 |
| ネオトキオ | 安藤洋 |
| フェブランシェ | C.ルメール |
☆根岸ステークス過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 開催:東京 馬場:稍重 |
1 | 9 | コスタノヴァ | 2 | 横山武史 | 牡5 | 57 | 01:22.6 | 8 | 7 | 35.9 | ロードカナロア | |
| 2 | 13 | ロードフォンス | 3 | 横山和生 | 牡5 | 57 | 01:23.3 | 4 | 9 | 9 | 36.5 | ロードカナロア | |
| 3 | 11 | アルファマム | 7 | キング | 牝6 | 55 | 01:23.6 | 2 | 14 | 14 | 35.7 | マジェスティックウォリアー | |
| 2024年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 7 | エンペラーワケア | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 56 | 01:24.1 | 5 | 5 | 35.2 | ロードカナロア | |
| 2 | 16 | アームズレイン | 6 | 松若風馬 | 牡4 | 56 | 01:24.5 | 2.1/2 | 2 | 2 | 36.0 | コパノリッキー | |
| 3 | 10 | サンライズフレイム | 2 | 藤岡康太 | 牡4 | 56 | 01:24.6 | 1/2 | 6 | 6 | 35.4 | ドレフォン | |
| 2023年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 13 | レモンポップ | 1 | 戸崎圭太 | 牡5 | 57 | 01:22.5 | 5 | 5 | 35.5 | Lemon Drop Kid | |
| 2 | 6 | ギルデッドミラー | 2 | 三浦皇成 | 牝6 | 55 | 01:22.6 | 1/2 | 10 | 11 | 35.0 | オルフェーヴル | |
| 3 | 14 | バトルクライ | 4 | 川田将雅 | 牡4 | 56 | 01:22.7 | 3/4 | 9 | 9 | 35.3 | イスラボニータ | |
| 2022年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 11 | テイエムサウスダン | 6 | 岩田康誠 | 牡5 | 57 | 01:23.1 | 8 | 7 | 35.8 | サウスヴィグラス | |
| 2 | 7 | ヘリオス | 4 | 武豊 | セ6 | 56 | 01:23.3 | 1 | 4 | 4 | 36.3 | スパイキュール | |
| 3 | 8 | タガノビューティー | 2 | 津村明秀 | 牡5 | 56 | 01:23.4 | 1/2 | 16 | 15 | 35.4 | ヘニーヒューズ | |
| 2021年 開催:東京 馬場:稍重 |
1 | 3 | レッドルゼル | 1 | 川田将雅 | 牡5 | 56 | 01:22.3 | 9 | 10 | 35.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 1 | ワンダーリーデル | 10 | 田中勝春 | 牡8 | 56 | 01:22.3 | アタマ | 15 | 16 | 34.6 | スタチューオブリバティ | |
| 3 | 6 | タイムフライヤー | 2 | C.ルメール | 牡6 | 57 | 01:22.4 | 1/2 | 8 | 7 | 35.5 | ハーツクライ |
東京競馬場のダート1400mで行われる古馬限定の短距離重賞です。
翌月に行われるGⅠフェブラリーステークスへの優先出走権が与えられる一戦で、東京コースを得意としたスピード自慢のダート馬達が多く出走します。
また、芝からの転向馬も、紛れの少ないこのコースを試金石に選んでくる場合もあります。
負担重量は別定戦になっており、重賞勝ちの無い素質馬にとって有利な舞台です。
人気サイド中心のレースになりやすいですが、非根幹距離でレース自体の紛れも起こりやすく、多少波乱傾向にあるレースだと言えます。
人気傾向ですが、1番人気はこの5年で3勝しており、比較的相性の良いレースです。
実績馬も、実績のまだ無い素質馬もどちらでも結果を残している点に注目したいです。
2番人気馬とのワンツー決着もあるなど、人気サイドが強いレースになっています。
穴馬も1頭は馬券になる場合が多く、同コースで実績のある高齢馬の巻き返しなどもあります。
馬券妙味を感じる馬は相手に入れておくと高配当に繋がりそうです。
枠番傾向としては、真ん中寄りの枠が有利になっています。
スタートの先行争いは激しくなりやすく、序盤を上手く立ち回れる枠番が好成績に繋がりやすいです。
8枠まで行ってしまうと、成績は大きく下がってしまいます。
よほど展開に恵まれなければ、馬券内に入るのは難しいでしょう。
脚質傾向ですが、好位から中団にかけての差し馬が有利な傾向にあります。
東京のダートコースは最後の直線が長く、またスプリンターよりの馬が前半に飛ばしていく為、直線での逆転が多く発生しています。
冬場のダートは凍結防止剤が含まれており、スピードがより出やすくなっている点も、差し馬台頭の一因となっていると考えられます。
安定して差し脚が使える馬を軸に据えると、馬券的中に大きく近づきそうです。
根岸ステークス2026外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
コンクイスタ(なし)
チャンピオンヒルズ
エンペラーワケア(なし)
ダノンフィーゴ(チャンピオンヒルズ)
ノーブルロジャー(なし)
ノーザンファームしがらき
フリームファクシ(なし)
ミッドウェイファーム
ウェイワードアクト(ダーレー・ジャパン・ファーム)
阿見トレセン
ラタフォレスト(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ケイアイドリー(なし)
ロードフォンス(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
インユアパレス(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
オメガギネス(山元トレセン)
マピュース(山元トレセン)
大山ヒルズ
チカッパ(なし)
情報なし
サントノーレ(情報なし)
ネオトキオ(情報なし)
フェブランシェ(情報なし)
今走なし
アルファマム(なし)
ドンインザムード(宇治田原優駿ステーブル)
バトルクライ(なし)
ビダーヤ(ノーザンファームしがらき)
マテンロウコマンド(チャンピオンヒルズ)
メイショウカズサ(なし)
ロジアデレード(なし)
根岸ステークス2026追い切り傾向
インユアパレス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神無月ステークス(1着)
10/16 栗坂稍 強め
56.1 39.1 24.5 11.9[8]
馬なりの古馬オープンのカルロヴェローチェと併せて、1.3秒先行0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/21 栗坂良 一杯
52.0 37.6 25.0 13.0[8]
強めに追われる古馬オープンのフリームファクシと併せて、0.3秒先行クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
併せ馬も遅れており、終い時計も物足りない状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神無月ステークス(1着)
10/22 栗坂良 馬なり
53.3 38.5 24.4 12.0[8]
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 馬なり
52.6 37.6 24.3 11.7[7]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切りよりも大きく上向いてきましたし、前走時の最終追い切りよりも更に負荷を掛けてきました。
本番でも楽しみな一頭です。
オメガギネス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(7着)
11/5 栗坂良 一杯
50.1 37.5 25.3 13.0[8]
一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのダノンデサイルと併せて、0.1秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/21 栗坂良 一杯
51.2 37.8 25.0 12.6[8]
一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のヴァンドームと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走同様併せ馬で先着している中で、終い時計にも良化が伺えます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(7着)
11/12 栗P良 馬なり
83.3 65.4 50.3 37.5 11.4[8]
最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗P良 馬なり
81.4 65.0 50.8 37.9 12.2[7]
最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のベンティガスエルテと併せて、外で1.8秒追走0.1秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切りはポリトラックで行いました。
やや終い時計は物足りませんが、併せ馬で先着出来ており標準以上の負荷を掛けてきました。
この調教パターンで3戦目になりますし、結果が欲しい状況です。
コンクイスタ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ギャラクシーステークス(4着)
12/17 栗坂良 馬なり
58.9 43.9 26.9 14.7[8]
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/21 栗坂良 馬なり
57.4 42.9 27.7 13.6[8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
この馬自身週末に早い時計を出すタイプで、一週前追い切り自体は軽めの調整に努めています。
中間の内容もこの馬の調整パターンを消化していますし、最終追い切り及び週末の時計にも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ギャラクシーステークス(4着)
12/24 栗坂重 馬なり
60.0 44.7 30.2 15.4[8]
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 馬なり
57.2 42.3 28.1 14.1[7]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
最終追い切りは軽めで、週末に全体時計53.4秒をマークしてこの馬らしい調整を消化しています。
その中でも前走時の最終追い切りより状態を上げてこれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ドンインザムード 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:コールドムーンステークス(2着)
12/10 栗坂良 馬なり
54.4 39.9 26.0 13.1[8]
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:コールドムーンステークス(2着)
12/17 栗坂良 馬なり
50.9 36.9 24.3 12.5[8]
最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のゲレイロと併せて、0.3秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 強め
54.1 39.0 24.8 12.1[7]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
ただ、一週前追い切りがコースで追われていなく負荷不足が否めない状況です。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ビダーヤ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:すばるステークス(3着)
12/31 栗坂良 馬なり
52.3 38.9 25.9 13.0[8]
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:すばるステークス(3着)
1/7 栗CW良 一杯
68.4 53.4 38.3 12.0[8]
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 強め
54.7 39.8 26.0 12.7[7]
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっており、やや手控えた調教内容になっています。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アルファマム | R.キング |
| アームズレイン | 岩田望 |
| エイシンスポッター | 津村 |
| クロジシジョー | 浜中 |
| コスタノヴァ | 横山武 |
| サトノルフィアン | 横山典 |
| サンライズフレイム | 藤岡佑 |
| ショウナンライシン | 菅原明 |
| スズカコテキタイ | 内田博 |
| スレイマン | 西村淳 |
| タイセイサムソン | 未定 |
| タガノビューティー | 石橋脩 |
| ドンフランキー | 池添 |
| ナスティウェザー | 未定 |
| ナチュラルハイ | 未定 |
| バトゥーキ | 水口優 |
| バトルクライ | 菅原明 |
| バルサムノート | 松岡 |
| フリームファクシ | M.デムーロ |
| ペリエール | 未定 |
| ベルダーイメル | 杉原 |
| メイショウテンスイ | 吉田豊 |
| ロードフォンス | 横山和 |
☆根岸ステークス過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:良 |
1 | 7 | エンペラーワケア | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 56 | 01:24.1 | 5 | 5 | 35.2 | ロードカナロア | |
| 2 | 16 | アームズレイン | 6 | 松若風馬 | 牡4 | 56 | 01:24.5 | 2.1/2 | 2 | 2 | 36.0 | コパノリッキー | |
| 3 | 10 | サンライズフレイム | 2 | 藤岡康太 | 牡4 | 56 | 01:24.6 | 1/2 | 6 | 6 | 35.4 | ドレフォン | |
| 2023年 馬場:良 |
1 | 13 | レモンポップ | 1 | 戸崎圭太 | 牡5 | 57 | 01:22.5 | 5 | 5 | 35.5 | Lemon Drop Kid | |
| 2 | 6 | ギルデッドミラー | 2 | 三浦皇成 | 牝6 | 55 | 01:22.6 | 1/2 | 10 | 11 | 35.0 | オルフェーヴル | |
| 3 | 14 | バトルクライ | 4 | 川田将雅 | 牡4 | 56 | 01:22.7 | 3/4 | 9 | 9 | 35.3 | イスラボニータ | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 11 | テイエムサウスダン | 6 | 岩田康誠 | 牡5 | 57 | 01:23.1 | 8 | 7 | 35.8 | サウスヴィグラス | |
| 2 | 7 | ヘリオス | 4 | 武豊 | セ6 | 56 | 01:23.3 | 1 | 4 | 4 | 36.3 | スパイキュール | |
| 3 | 8 | タガノビューティー | 2 | 津村明秀 | 牡5 | 56 | 01:23.4 | 1/2 | 16 | 15 | 35.4 | ヘニーヒューズ | |
| 2021年 馬場:稍重 |
1 | 3 | レッドルゼル | 1 | 川田将雅 | 牡5 | 56 | 01:22.3 | 9 | 10 | 35.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 1 | ワンダーリーデル | 10 | 田中勝春 | 牡8 | 56 | 01:22.3 | アタマ | 15 | 16 | 34.6 | スタチューオブリバティ | |
| 3 | 6 | タイムフライヤー | 2 | C.ルメール | 牡6 | 57 | 01:22.4 | 1/2 | 8 | 7 | 35.5 | ハーツクライ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 11 | モズアスコット | 3 | C.ルメール | 牡6 | 58 | 01:22.7 | 9 | 8 | 34.7 | Frankel | |
| 2 | 5 | コパノキッキング | 1 | O.マーフィー | セ5 | 58 | 01:22.9 | 1.1/4 | 2 | 2 | 35.6 | SpringAtLast | |
| 3 | 7 | スマートアヴァロン | 9 | 石橋脩 | 牡8 | 56 | 01:23.1 | 1 | 12 | 12 | 34.6 | サウスヴィグラス |
東京競馬場のダート1,400mで行われる古馬限定の短距離重賞です。
翌月に行われるGⅠフェブラリーステークスへの優先出走権が与えられる一戦で、東京コースを得意としたスピード自慢のダート馬達が多く出走します。
また、芝からの転向馬も、紛れの少ないこのコースを試金石に選んでくる場合もあります。
負担重量は別定戦になっており、重賞勝ちの無い素質馬にとって有利な舞台です。
人気サイド中心のレースになりやすいですが、非根幹距離でレース自体の紛れも起こりやすく、多少波乱傾向にあるレースだと言えます。
人気傾向ですが、1番人気はこの5年で3勝、2着が1回となっており、相性の良いレースです。
実績馬も、実績のまだ無い素質馬もどちらでも結果を残している点に注目したいです。
2番人気馬とのワンツー決着も多く、人気サイドが強いレースになっています。
穴馬も1頭は馬券になる場合が多く、同コースで実績のある高齢馬の巻き返しなどもあります。
馬券妙味を感じる馬は相手に入れておくと高配当に繋がりそうです。
枠番傾向としては、真ん中寄りの枠が有利になっています。
スタートの先行争いは激しくなりやすく、序盤を上手く立ち回れる枠番が好成績に繋がりやすいです。
8枠まで行ってしまうと、成績は大きく下がってしまいます。
よほど展開に恵まれなければ、馬券内に入るのは難しいでしょう。
脚質傾向ですが、好位から中団にかけての差し馬が有利な傾向にあります。
東京のダートコースは最後の直線が長く、またスプリンターよりの馬が前半に飛ばしていく為、直線での逆転が多く発生しています。
冬場のダートは凍結防止剤が含まれており、スピードがより出やすくなっている点も、差し馬台頭の一因となっていると考えられます。
安定して差し脚が使える馬を軸に据えると、馬券的中に大きく近づきそうです。
根岸ステークス2025外厩情報
※()内は前走時
キャニオンファーム土山
エイシンスポッター(なし)
チャンピオンヒルズ
アームズレイン(チャンピオンヒルズ)
サンライズフレイム(チャンピオンヒルズ)
バトゥーキ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
スレイマン(ノーザンファームしがらき)
ドンフランキー(なし)
ノーザンファーム天栄
コスタノヴァ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
クロジシジョー(なし)
タガノビューティー(なし)
ロードフォンス(宇治田原優駿ステーブル)
朝宮ステーブル
アルファマム(朝宮ステーブル)
情報なし
スズカコテキタイ(なし)
タイセイサムソン(tomorrowファーム)
今走なし
サトノルフィアン(ドラゴンファーム)
ショウナンライシン(KSトレセン)
ナスティウェザー(ミッドウェイファーム)
ナチュラルハイ(なし)
バトルクライ(松風馬事センター)
バルサムノート(ノーザンファームしがらき)
フリームファクシ(なし)
ペリエール(チャンピオンヒルズ)
ベルダーイメル(宇治田原優駿ステーブル)
メイショウテンスイ(なし)
根岸ステークス2025 追い切り傾向
アルファマム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ギャラクシーステークス(1着)
11/20 栗坂良 強め
52.5 38.1 24.5 12.2 [8]
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/22 栗坂良 一杯
52.2 37.8 24.3 12.3 [8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時と同様のパターンで来れている点にも好感を持ています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ギャラクシーステークス(1着)
11/27 栗坂重 馬なり
54.4 39.2 24.9 12.3 [8]
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 強め
52.5 38.0 24.6 12.4 [8]
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切り同様坂路で乗り込めている点にも好感を持ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
アームズレイン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベテルギウスステークス(1着)
10/17 栗CW良 一杯
80.7 65.9 51.0 36.4 11.5 [9]
一杯に追われる古馬オープンのベラジオオペラと併せて、外で0.5秒先行0.5秒遅れました。
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/22 栗CW良 一杯
82.0 66.5 50.8 36.4 11.3 [7]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のレーウィンと併せて、内で0.3秒追走0.9秒先着しました。
馬なりの古馬オープンのデビッドバローズと併せて、内で0.3秒追走1.5秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2-11.3と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベテルギウスステークス(1着)
10/23 栗坂良 馬なり
52.9 38.9 25.1 12.5 [8]
馬なりの古馬3勝のガロンヌと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 馬なり
53.5 38.8 24.7 12.5 [8]
一杯に追われる古馬2勝のレーウィンと併せて、0.3秒先行0.2秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
2週連続で併せ先着している点にも好感を持ています。
本番でも楽しみな一頭です。
エイシンスポッター 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(13着)
12/11 栗坂良 馬なり
52.4 37.9 24.5 12.3 [8]
一週前追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/22 栗坂良 一杯
52.6 38.3 25.0 12.3 [8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.3と加速ラップを刻んでいます。
ダート変わりが対応がカギになりそうですが、この馬のパターンで来れていますし最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(13着)
12/18 栗坂良 馬なり
53.9 38.5 25.3 12.9 [7]
最終追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 強め
53.3 38.7 25.4 12.7 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7謬としっかり負荷を掛けれています。
この馬の調教パターンで来れていますし、ダート戦に代わる点がカギになりそうです。
クロジシジョー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カペラステークス(2着)
11/27 栗坂重 一杯
53.2 38.6 24.9 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/22 栗坂良 強め
52.2 37.7 24.5 12.2 [8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.2と加速ラップを刻んでいます。
勝ち切れないタイプではありますが、この馬の出来をキープしていますし最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カペラステークス(2着)
12/3 栗坂良 強め
53.3 38.7 24.9 12.3 [8]
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 強め
53.6 38.9 24.9 12.3 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.3と加速ラップを刻んでいます。
安定して好走している馬ですが、今回も好走パターンで出走してきました。
本番でも楽しみな一頭です。
ドンフランキー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(9着)
2/9 栗P良 G前気合付
80.2 64.8 50.9 37.5 12.4 [5]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/22 栗CW良 一杯
84.9 68.0 52.8 37.8 11.5 [6]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のタガノエルピータと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れていますが、中間の乗り込み量ですし最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(9着)
2/14 栗P良 一杯
81.8 65.4 50.9 37.4 11.1 [7]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のセルケトと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗CW良 一杯
82.0 66.0 51.1 36.3 11.6 [8]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのセッションと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計66.0秒も優秀ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
サトノルフィアン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:すばるステークス(3着)
1/3 栗坂良 一杯
50.4 36.7 24.2 12.3 [8]
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/23 栗坂良 馬なり
53.6 38.2 24.4 12.2 [8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.2と好時計をマークしています。
前走からレース間隔は詰まっていますが、しっかり負荷を掛けれていますし最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:すばるステークス(3着)
1/8 栗坂良 馬なり
53.3 38.3 24.6 12.1 [8]
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 強め
53.3 38.0 24.3 12.1 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.1と加速ラップを刻んでいます。
前走も加速ラップで好走しており、この馬のパターンで追い切った点に好感を持ています。
本番でも侮れない存在になりそうです。
サンライズフレイム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エニフステークス(3着)
8/28 栗坂良 強め
52.4 38.4 24.9 12.5 [8]
強めに追われる古馬1勝のシリウスと併せて、1.6秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/22 栗坂良 強め
51.3 36.8 24.0 12.3 [8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のシリウスと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、中間の乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エニフステークス(3着)
9/4 栗坂良 馬なり
51.7 37.0 24.0 12.1 [8]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のタガノアンファンと併せて、0.3秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 馬なり
52.3 37.5 24.5 12.3 [8]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のカルプスペルジュと併せて、0.8秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
前走程の時計は出ていないものの、この馬の調教パターンを消化してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
スズカコテキタイ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カペラステークス(12着)
11/27 美南W重 一杯
83.4 66.4 52.5 37.7 11.7 [5]
強めに追われる2歳未勝利のアイオリアと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/22 美南W良 強め
65.9 50.8 36.7 11.4 [2]
一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のタイセイキューティと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のランカグアと併せて、内で1.2秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カペラステークス(12着)
12/3 美南W良 馬なり
83.6 66.6 52.1 37.8 11.6 [8]
馬なりの古馬1勝のホウオウシンデレラと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 美南W良 馬なり
88.2 71.7 56.2 40.6 12.4 [6]
馬なりの古馬オープンのホウオウノーサイドと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.4秒に留まっています。
結果が出ていない調教パターンですし、良化待ちの状況が否めません。
タガノビューティー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(4着)
2/7 栗CW重 馬なり
80.5 65.7 52.0 37.7 12.4 [5]
強めに追われる古馬3勝のロコポルティと併せて、内で0.1秒先行0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/23 栗CW良 一杯
80.2 65.8 52.3 38.4 12.9 [5]
馬なりの古馬オープンのアンデスビエントと併せて、外で同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
終い時計が物足りない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(4着)
2/14 栗坂良 一杯
53.5 38.4 25.1 12.6 [8]
馬なりの3歳未勝利のドンアポロンと併せて、0.3秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 一杯
52.9 38.5 25.4 12.9 [8]
馬なりの古馬3勝のボッドロゴと併せて、0.1秒先行同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
その中でもJBCクラシック等もこの調教パターンで好走していますし、好走パターンに該当します。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
フリームファクシ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:すばるステークス(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/23 栗坂良 馬なり
56.5 40.6 26.7 13.7 [8]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
年末から立て続けにレースを使っていることから軽めの調整程度に努めています。
最終追い切りで判断したい馬です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:すばるステークス(1着)
1/8 栗坂良 馬なり
52.2 38.3 25.3 12.9 [8]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 馬なり
52.0 37.8 24.9 12.7 [8]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
終い12.2-12.7と減速ラップになっていますが、この馬の調教パターンともいえます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
コスタノヴァ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:欅ステークス(1着)
5/15 美南W良 馬なり
98.9 82.0 66.8 51.8 37.5 11.4 [4]
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/22 美南W良 馬なり
96.5 80.4 65.8 51.9 37.8 11.8 [5]
馬なりの古馬オープンのヒップホップソウルと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:欅ステークス(1着)
5/22 美南W良 馬なり
67.9 52.8 37.8 11.3 [3]
強めに追われる古馬1勝のセラドナイトと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 美南W良 馬なり
85.0 68.6 53.9 39.1 11.5 [3]
馬なりの古馬1勝のアトリウムチャペルと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のオリオアルセーリオと併せて、外で0.2秒先行0.4秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
濃い併せ馬を消化していますし、この馬のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
スレイマン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(16着)
11/20 栗CW良 強め
83.7 68.4 53.3 37.8 11.8 [9]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/22 栗CW良 一杯
96.0 79.4 65.2 51.6 37.3 12.3 [8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.3秒に留まっています。
全体時計は出ていますが、終い時計が物足りない印象で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(16着)
11/27 栗坂重 馬なり
54.7 39.2 24.7 12.2 [8]
最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 強め
53.4 39.0 25.3 12.5 [8]
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.5と加速ラップを刻んでいます。
前走を除けばこの馬のパターンで好走していますので、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
タイセイサムソン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:霜月ステークス(16着)
11/6 美南W稍 馬なり
66.8 51.6 37.2 11.9 [2]
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:霜月ステークス(16着)
11/13 美南W良 G前仕掛け
83.8 67.3 51.7 36.8 11.5 [9]
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 美南W良 馬なり
68.6 53.0 38.5 11.9 [7]
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切りが抜けていたり調教が安定してこない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ナスティウェザー 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:すばるステークス(6着)
12/31 美坂良 馬なり
53.7 38.9 25.4 12.7 [8]
一杯に追われる3歳1勝のレッドルイナールと併せて、0.2秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のグランプリショットと併せて、0.7秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:すばるステークス(6着)
最終追い切りはなし
今回の最終追い切り:根岸ステークス
水曜日時点で最終追い切り
ナチュラルハイ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(14着)
12/31 美坂良 一杯
54.9 39.9 25.8 12.5 [8]
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/23 美坂良 馬なり
57.5 42.8 28.0 13.7 [8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていることから、軽めの調整程度に努めています。
最終追い切りで判断したい馬です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(14着)
1/9 美坂良 馬なり
53.6 38.8 25.4 12.7 [8]
馬なりの古馬2勝のラテラルシンキングと併せて、0.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 美南W良 馬なり
82.8 67.4 53.2 38.9 12.3 [4]
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.3秒に留まっています。
レース間隔が詰まっていますが、その中でも負荷不足な印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
バトゥーキ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:コーラルステークス(2着)
12/4 栗坂良 一杯
53.0 38.2 24.9 12.4 [8]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/22 栗坂良 強め
53.0 38.3 24.7 12.3 [8]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.3と加速ラップを刻んでいます。
前走に引き続きこの馬のパターンで来れている点に好感を持ています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:コーラルステークス(2着)
12/11 栗坂良 一杯
52.8 38.3 24.5 12.2 [8]
最終追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 一杯
51.1 37.2 24.4 12.4 [8]
最終追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
その中でも全体時計51.1秒をマークしており、自己ベストを更新して意欲的に乗り込まれています。
本番でも楽しみな一頭です。
バトルクライ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:すばるステークス(5着)
12/31 美南W良 強め
67.4 52.3 38.0 11.8 [6]
馬なりの古馬オープンのマイネルモーントと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:すばるステークス(5着)
1/6 美南W良 馬なり
68.8 53.7 39.0 12.1 [7]
馬なりの古馬2勝のオウギノカナメと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 美南W良 馬なり
67.6 52.3 37.7 11.8 [2]
一杯に追われる古馬オープンのワープスピードと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬をしっかり交えていますし中間もこの馬の調教パターンで来れています。
復調気配を見せていますし、本番でも楽しみな一頭です。
バルサムノート 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:淀短距離ステークス(2着)
1/3 栗坂良 馬なり
54.5 39.5 25.3 12.0 [8]
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/23 栗坂良 馬なり
58.7 41.4 25.8 12.3 [8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計緩めなのはレース間隔が詰まっており、問題ありません。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:淀短距離ステークス(2着)
1/9 栗坂良 馬なり
53.9 38.7 24.7 11.8 [8]
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 馬なり
54.6 39.2 25.0 11.9 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走も同様のパターンで好走しており、あとはダート対応がカギになりそうです。
ベルダーイメル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:すばるステークス(9着)
1/3 栗CW良 一杯
99.3 83.1 67.4 52.3 37.7 12.8 [6]
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/22 栗CW良 G前一杯追
99.0 83.1 68.3 53.5 39.0 12.8 [8]
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
この調教パターンで結果が出ていない状況で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:すばるステークス(9着)
1/8 栗坂良 馬なり
53.3 38.9 24.7 12.3 [8]
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 馬なり
53.0 38.0 24.4 12.4 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として結果が出ていない調教パターンで現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ペリエール 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:すばるステークス(11着)
1/3 美南W良 強め
82.0 66.8 52.7 38.5 12.3 [5]
一杯に追われる古馬オープンのナチュラルハイと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:すばるステークス(11着)
1/8 美坂良 強め
53.3 39.0 25.1 12.1 [8]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:根岸ステークス
水曜日時点で最終追い切り
メイショウテンスイ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:すばるステークス(14着)
1/3 栗坂良 一杯
52.1 37.9 24.7 12.3 [8]
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/22 栗坂良 一杯
53.1 38.3 24.6 12.2 [8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.2と加速ラップを刻んでいます。
レース間隔を考えてもかなり意欲的に乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:すばるステークス(14着)
1/8 栗坂良 一杯
53.9 38.6 24.6 12.0 [8]
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 一杯
53.0 38.1 24.4 12.1 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.1と加速ラップを刻んでいます。
レース間隔が詰まっている中2週連続加速ラップをマークしてきた点に好感を持ています。
本番で一変あっても不思議ありません。
ロードフォンス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:霜月ステークス(1着)
1/8 栗坂良 馬なり
53.2 38.8 25.6 13.1 [8]
一杯に追われる新馬のジョインザフレイと併せて、0.6秒先行0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/22 栗坂良 強め
52.5 38.3 25.2 12.8 [8]
馬なりの古馬1勝のレインメーカーと併せて、0.1秒先行クビ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
その中でも併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:霜月ステークス(1着)
11/13 栗CW良 馬なり
83.2 66.9 51.8 36.9 12.1 [6]
一杯に追われる新馬のジョインザフレイと併せて、外で1.8秒先行0.2秒遅れました。
一杯に追われる新馬のガールクラッシュと併せて、外で0.2秒先行0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗CW良 馬なり
82.8 66.9 52.1 37.5 11.5 [4]
馬なりの古馬オープンのペースセッティングと併せて、外で1.0秒先行同入しました。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走が併せ遅れで好走しましたが、今回は同入に持ち込んだ点に好感を持ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
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