京成杯2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
京成杯2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2026年1月18日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アクセス | 北村友 |
| アッカン | 池添 |
| アメテュストス | 津村 |
| エリプティクカーブ | 菅原明 |
| グリーンエナジー | 戸崎 |
| ショウグンマサムネ | 荻野極 |
| ジーネキング | 斎藤新 |
| ステラスペース | 武藤 |
| ソラネルマン | C.ルメール |
| タイダルロック | 三浦 |
| ダノンヒストリー | 未定 |
| パラディオン | 西塚 |
| ブラックハヤテ | 丹内 |
| ポッドクロス | 大久保友 |
| ポルフュロゲネトス | 横山武 |
| マテンロウゲイル | 横山和 |
| ラージアンサンブル | 高杉 |
☆京成杯過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 2 | ニシノエージェント | 11 | 津村明秀 | 牡3 | 57 | 01:59.9 | 11 | 6 | 35.4 | イスラボニータ | |
| 2 | 12 | ドラゴンブースト | 7 | 丹内祐次 | 牡3 | 57 | 02:00.0 | クビ | 7 | 2 | 36.0 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 3 | ミニトランザット | 9 | 田辺裕信 | 牡3 | 57 | 02:00.0 | 1/2 | 14 | 12 | 34.9 | エピファネイア | |
| 2024年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 14 | ダノンデサイル | 5 | 横山典弘 | 牡3 | 57 | 02:00.5 | 5 | 5 | 34.1 | エピファネイア | |
| 2 | 6 | アーバンシック | 2 | 横山武史 | 牡3 | 57 | 02:00.6 | 3/4 | 8 | 10 | 33.9 | スワーヴリチャード | |
| 3 | 10 | コスモブッドレア | 10 | 石川裕紀 | 牡3 | 57 | 02:00.6 | クビ | 2 | 2 | 34.8 | ゴールドシップ | |
| 2023年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 4 | ソールオリエンス | 2 | 横山武史 | 牡3 | 56 | 02:02.2 | 5 | 5 | 34.5 | キタサンブラック | |
| 2 | 3 | オメガリッチマン | 9 | 石川裕紀 | 牡3 | 56 | 02:02.6 | 2.1/2 | 5 | 5 | 35.0 | イスラボニータ | |
| 3 | 7 | セブンマジシャン | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:02.8 | 1.1/4 | 7 | 7 | 34.9 | ジャスタウェイ | |
| 2022年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 10 | オニャンコポン | 6 | 菅原明良 | 牡3 | 56 | 02:01.3 | 10 | 10 | 34.7 | エイシンフラッシュ | |
| 2 | 15 | ロジハービン | 5 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 02:01.5 | 1.1/4 | 6 | 5 | 35.0 | ハービンジャー | |
| 3 | 8 | ヴェローナシチー | 8 | 団野大成 | 牡3 | 56 | 02:01.7 | 1.1/4 | 11 | 10 | 35.0 | エピファネイア | |
| 2021年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 3 | グラティアス | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:03.1 | 3 | 2 | 34.9 | ハーツクライ | |
| 2 | 1 | タイムトゥヘヴン | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 02:03.5 | 2.1/2 | 1 | 1 | 35.6 | ロードカナロア | |
| 3 | 6 | テンバガー | 6 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 02:03.7 | 1.1/4 | 5 | 5 | 35.2 | モーリス |
中山競馬場で開催される芝2000mの3歳馬限定の重賞レースです。
昨年末のホープフルSに間に合わなかった素質馬、関東所属の有力馬が中心となります。
少し前までは注目度の高くなかったレースでしたが、近年クラシックホースが連続して出現した事からも、新たな出世レースとして期待されそうです。
1勝クラスからの格上挑戦も見られ、出走メンバーの力量を推し量るのは難しいです。
レース展開も事前の予想から異なる場合も多く、波乱傾向は高めのレースになっています。
人気傾向としては、1番人気は近5年で1勝、3着が1回ずつと微妙な成績です。
2番人気の方が1勝、2着2回と少しだけ相性が良いです。
本命サイドよりも5番人気以下の伏兵馬が活躍しやすくなっており、持っている実力が未知数の馬の好走も目立ちます。
馬券としては軸買いよりもボックスの方が買い目を決めやすそうです。
枠番傾向としては、これといって有利な傾向の枠は無く、万遍なく好走馬が出ています。
8枠からの好走もあり、開催が進んできて馬場状態が悪化し始めてくるとより顕著になってきます。
レース展開によってまたガラリと変わる部分でもあるので、メンバー構成から実力を発揮しやすい枠に入れた馬を評価するとよさそうです。
脚質傾向としては、好位、中団あたりからの差し馬に有利なレースです。
道中はどの馬も折り合いを重視して走る為、スローになりやすくなっています。
その為仕掛け位置が早めになり、前目にいた馬は脚が無くなり厳しくなっています。
長く良い脚が使える馬の方が、馬券になる確率は高い傾向にありますので、前走までのレースぶりをしっかりと確認して予想に臨みましょう。
京成杯2026外厩情報
※()内は前走時
グランデファーム
アッカン(グランデファーム)
チャンピオンヒルズ
アクセス(チャンピオンヒルズ)
グリーンエナジー(浦河町)
パラディオン(チャンピオンヒルズ)
マテンロウゲイル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ショウグンマサムネ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エリプティクカーブ(ノーザンファーム天栄)
ソラネルマン(ノーザンファーム天栄)
タイダルロック(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
アメテュストス(山元トレセン)
情報なし
ポルフュロゲネトス(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ジーネキング(エスティファーム小見川)
ステラスペース(高橋トレセン)
ダノンヒストリー(ノーザンファームしがらき)
ブラックハヤテ(真歌トレーニングパーク)
ポッドクロス(阿見トレセン)
ラージアンサンブル(エスティファーム小見川)
京成杯2026追い切り傾向
アクセス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
11/5 栗CW良 一杯
81.7 66.5 51.8 36.6 11.1[8]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのガロンヌと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる2歳1勝のマイケルバローズと併せて、外で0.4秒先行0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/8 栗CW良 G前一杯追
98.3 81.6 67.2 52.0 36.8 10.8[8]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のエラトーと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
古馬相手に併せ馬で先着している点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
11/12 栗坂良 馬なり
52.6 38.1 24.3 12.1[8]
馬なりの古馬オープンのダンテバローズと併せて、0.3秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:京成杯
1/14 栗坂良 馬なり
51.0 36.9 24.3 12.1[8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
全体時計も51.0秒と優秀な時計をマークしていますし、成長も伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ショウグンマサムネ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/6 栗CW良 強め
82.9 67.1 52.3 37.4 11.2[7]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のコレオシークエンスと併せて、内で1.1秒追走0.1秒遅れました。
強めに追われる古馬1勝のグランデスフィーダと併せて、内で1.5秒追走クビ遅れました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/8 栗CW良 一杯
83.2 66.2 51.2 36.4 11.1[6]
一杯に追われる古馬1勝のグランデスフィーダと併せて、内で1.4秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、併せ馬も先着してきました。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/12 栗CW良 馬なり
54.5 38.8 11.9[8]
今回の最終追い切り:京成杯
水曜日時点で最終追い切りはなし
ソラネルマン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/22 美南W稍 馬なり
85.0 68.0 52.5 37.7 12.0[6]
馬なりの古馬1勝のレッドベルダンスと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/8 美南W良 馬なり
84.2 67.5 52.1 37.8 11.7[8]
一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのアルビージャと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
新馬戦同様で併せ馬でも先着してきました。
状態の良さを伺えますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/29 美南W良 強め
84.7 67.7 52.3 37.3 11.2[8]
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のエデルクローネと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:京成杯
水曜日時点で最終追い切りはなし
ジーネキング 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(12着)
12/18 美南W良 強め
65.8 50.8 36.8 11.3[4]
一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のタマカヅラと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/7 美南W良 馬なり
72.8 57.0 41.8 12.9[5]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっていることもあり、全体時計及び終い時計共に軽めの調整を消化しています。
負荷自体は掛けれていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(12着)
12/24 美南W良 馬なり
82.5 66.3 52.0 37.4 11.4[2]
強めに追われる2歳未勝利のグランアルトと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:京成杯
1/14 美南W良 馬なり
83.4 66.9 51.5 36.7 11.2[6]
一杯に追われる古馬オープンのブライアンセンスと併せて、外で0.6秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
この調教パターンで結果自体は出ていませんが、状態自体は良化が伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
マテンロウゲイル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/30 栗CW良 強め
87.5 70.9 54.5 38.3 11.7[4]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/8 栗CW良 馬なり
83.2 67.3 52.0 37.0 10.8[4]
一週前追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走時よりも全体時計も大幅に縮めて、成長も伺えます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/5 栗坂良 馬なり
53.7 39.4 25.5 12.6[8]
今回の最終追い切り:京成杯
1/14 栗坂良 馬なり
53.0 38.8 24.7 12.2[8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.2と加速ラップマークしています。
前走時と同様の調教パターンを消化して、一週前追い切りも好内容の調教を消化しています。
状態の良さを伺えますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| インターポーザー | 斎藤新 |
| ガルダイア | 杉原誠 |
| キングノジョー | C.ルメール |
| ゲルチュタール | 三浦 |
| コスモストーム | 秋山稔 |
| シマサンブラック | 佐々木大 |
| センツブラッド | R.キング |
| タイセイリコルド | 石橋脩 |
| ドラゴンブースト | 丹内 |
| ニシノエージェント | 津村 |
| パッションリッチ | 菅原明 |
| パーティハーン | 戸崎 |
| マイネルゼウス | 未定 |
| マテンロウムーブ | 横山典 |
| ミニトランザット | 田辺 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:良 |
1 | 14 | ダノンデサイル | 5 | 横山典弘 | 牡3 | 57 | 02:00.5 | 5 | 5 | 34.1 | エピファネイア | |
| 2 | 6 | アーバンシック | 2 | 横山武史 | 牡3 | 57 | 02:00.6 | 3/4 | 8 | 10 | 33.9 | スワーヴリチャード | |
| 3 | 10 | コスモブッドレア | 10 | 石川裕紀 | 牡3 | 57 | 02:00.6 | クビ | 2 | 2 | 34.8 | ゴールドシップ | |
| 2023年 馬場:良 |
1 | 4 | ソールオリエンス | 2 | 横山武史 | 牡3 | 56 | 02:02.2 | 5 | 5 | 34.5 | キタサンブラック | |
| 2 | 3 | オメガリッチマン | 9 | 石川裕紀 | 牡3 | 56 | 02:02.6 | 2.1/2 | 5 | 5 | 35.0 | イスラボニータ | |
| 3 | 7 | セブンマジシャン | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:02.8 | 1.1/4 | 7 | 7 | 34.9 | ジャスタウェイ | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 10 | オニャンコポン | 6 | 菅原明良 | 牡3 | 56 | 02:01.3 | 10 | 10 | 34.7 | エイシンフラッシュ | |
| 2 | 15 | ロジハービン | 5 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 02:01.5 | 1.1/4 | 6 | 5 | 35.0 | ハービンジャー | |
| 3 | 8 | ヴェローナシチー | 8 | 団野大成 | 牡3 | 56 | 02:01.7 | 1.1/4 | 11 | 10 | 35.0 | エピファネイア | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 3 | グラティアス | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:03.1 | 3 | 2 | 34.9 | ハーツクライ | |
| 2 | 1 | タイムトゥヘヴン | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 02:03.5 | 2.1/2 | 1 | 1 | 35.6 | ロードカナロア | |
| 3 | 6 | テンバガー | 6 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 02:03.7 | 1.1/4 | 5 | 5 | 35.2 | モーリス | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 1 | クリスタルブラック | 7 | 吉田豊 | 牡3 | 56 | 02:02.1 | 10 | 10 | 35.4 | キズナ | |
| 2 | 12 | スカイグルーヴ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 02:02.2 | 1/2 | 2 | 1 | 36.2 | エピファネイア | |
| 3 | 7 | ディアスティマ | 6 | A.シュタルケ | 牡3 | 56 | 02:02.6 | 2.1/2 | 4 | 4 | 36.4 | ディープインパクト |
中山競馬場で開催される芝2,000mの3歳馬限定の重賞レースです。
昨年末のホープフルSに間に合わなかった素質馬、関東所属の有力馬が中心となります。
少し前までは注目度の高くなかったレースでしたが、近年クラシックホースが連続して出現した事からも、新たな出世レースとして期待されそうです。
1勝クラスからの格上挑戦も見られ、出走メンバの力量を推し量るのは難しいです。
レース展開も事前の予想から異なる場合も多く、波乱傾向は高めのレースです。
人気傾向としては、1番人気は近5年で1勝、2着と3着も1回ずつと微妙な成績です。
2番人気の方が1勝、2着2回と少しだけ相性が良いです。
本命サイドよりも5番人気以下の伏兵馬が活躍しやすくなっており、持っている実力が未知数の馬の好走も目立ちます。
馬券としては軸買いよりもボックスの方が買い目を決めやすそうです。
枠番傾向としては、これといって有利な傾向の枠は無く、万遍なく好走馬が出ています。
8枠からの好走もあり、開催が進んできて馬場状態が悪化し始めてくるとより顕著になってきます。
レース展開によってまたガラリと変わる部分でもあるので、メンバー構成から実力を発揮しやすい枠に入れた馬を評価するとよさそうです。
脚質傾向としては、好位、中団あたりからの差し馬に有利なレースです。
道中はどの馬も折り合いを重視して走る為、スローになりやすくなっています。
その為仕掛け位置が早めになり、前目にいた馬は脚が無くなり厳しくなっています。
長く良い脚が使える馬の方が、馬券になる確率は高い傾向にありますので、前走までのレースぶりをしっかりと確認して予想に臨みましょう。
京成杯2025外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
センツブラッド(なし)
シンボリ牧場
シマサンブラック(ファンタストクラブ)
ノーザンファームしがらき
インターポーザー(ノーザンファームしがらき)
ゲルチュタール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ガルダイア(ノーザンファーム天栄)
キングノジョー(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
タイセイリコルド(なし)
山元トレセン
パッションリッチ(山元トレセン)
ミニトランザット(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
パーティハーン(なし)
今走なし
コスモストーム(なし)
ドラゴンブースト(なし)
ニシノエージェント(西山牧場阿見分場)
マイネルゼウス(ビッグレッドファーム鉾田)
マテンロウムーブ(ノーザンファームしがらき)
京成杯2025 追い切り傾向
インターポーザー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/20 栗坂良 強め
55.1 39.2 25.2 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 栗坂良 強め
53.4 38.3 25.2 12.6 [8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/27 栗坂重 強め
54.2 38.9 25.4 12.7 [8]
今回の最終追い切り:京成杯
1/15 栗坂良 馬なり
54.8 39.7 25.6 12.4 [8]
最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時と同様のパターンで来れていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ガルダイア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベゴニア賞(3着)
11/13 美南W良 馬なり
82.6 66.6 51.8 37.2 11.7 [6]
馬なりの古馬オープンのフィアスプライドと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 美南W良 馬なり
81.0 66.0 52.2 37.6 12.1 [3]
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
ただ、5ハロン66.0秒と素晴らしい時計をマークしていますし前走も同様の時計で好走しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベゴニア賞(3着)
11/20 美南W稍 馬なり
84.9 68.0 53.2 38.3 11.9 [5]
最終追い切りはR.ムーア騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のバードウォッチャーと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:京成杯
1/15 美南W良 馬なり
83.9 67.2 52.5 38.0 11.8 [3]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのプラチナトレジャーと併せて、外で0.5秒追走0.1秒先着しました。
キングノジョー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/10 美南W稍 強め
82.0 66.8 51.9 37.2 11.5 [4]
馬なりの新馬のデンクマールと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
強めに追われる古馬オープンのレモンポップと併せて、外で0.5秒先行0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/10 美南W良 G前仕掛け
81.4 66.0 51.5 37.0 11.4 [3]
馬なりの新馬のアールヴィヴァンと併せて、内で0.7秒追走0.3秒遅れました。
馬なりの3歳1勝のレーヴリリアントと併せて、内で1.2秒追走0.3秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬でも遅れていますが、大きく追走して物なので問題ありません。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/16 美南W良 馬なり
83.2 67.0 52.2 37.9 11.4 [2]
強めに追われる2歳未勝利のダングラールと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:京成杯
最終追い切りが行われ次第更新します。
ゲルチュタール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葉牡丹賞(2着)
11/20 栗CW良 一杯
84.0 67.5 51.8 36.8 11.2 [8]
一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のレディントンと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 栗CW良 強め
82.9 67.6 52.0 36.7 11.3 [7]
一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のクロドラバールと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のレディントンと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.3と好時計をマークしています。
併せ馬を交えて、負荷も充分掛けれていますし最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葉牡丹賞(2着)
11/27 栗CW重 馬なり
53.3 37.3 11.7 [7]
最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のロードアルディートと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:京成杯
1/15 栗坂良 馬なり
53.6 39.1 25.3 12.4 [8]
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.4と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りも好内容ですし、今回も好内容の調教を消化してきました。
本番でも楽しみな一頭です。
コスモストーム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(8着)
12/4 栗坂良 一杯
52.1 37.6 24.5 12.6 [8]
一杯に追われる古馬3勝のイラーレと併せて、同入しました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 栗CW良 強め
97.4 80.6 65.2 51.1 36.7 11.6 [5]
一週前追い切りは秋山稔樹騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のヒルノドゴールと併せて、外で0.2秒先行0.2秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、状態はキープしている印象です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(8着)
12/11 栗坂良 馬なり
53.7 38.6 25.0 12.2 [7]
今回の最終追い切り:京成杯
最終追い切りが行われ次第更新します。
シマサンブラック 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(4着)
9/19 美南W重 馬なり
84.8 68.5 53.5 38.3 11.6 [6]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のスペンサーバローズと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 美南W良 馬なり
87.2 70.7 55.0 39.6 11.7 [7]
馬なりの古馬3勝のインスタキングと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
馬なりの3歳1勝のダンツファイターと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けれていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芙蓉ステークス(4着)
9/25 美南W良 馬なり
86.8 69.9 54.4 39.0 11.9 [8]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のスペンサーバローズと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
馬なりの古馬2勝のトウキチロウと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:京成杯
最終追い切りが行われ次第更新します。
センツブラッド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/3 栗坂良 馬なり
60.1 42.1 26.4 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 栗CW良 馬なり
84.3 67.7 52.4 37.8 12.1 [9]
馬なりの新馬のランヴェルスマンと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
ただ、新馬戦等は一週前ウッド追い切りでの経験もあります。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/9 栗坂稍 馬なり
57.3 41.1 26.5 12.6 [8]
今回の最終追い切り:京成杯
最終追い切りが行われ次第更新します。
タイセイリコルド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 栗CW良 G前仕掛け
83.1 67.2 52.2 37.8 12.0 [7]
馬なりの古馬2勝のネイトと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
新馬戦以来の一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
現状強調部分が乏しい印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/16 栗坂良 馬なり
57.2 41.8 26.6 12.7 [8]
今回の最終追い切り:京成杯
1/15 栗坂良 一杯
53.5 39.2 25.0 12.4 [8]
馬なりの3歳未勝利のレイナサグラーダと併せて、1.0秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.4と加速ラップを刻んでいます。
併せ先着していますし、前走からも大きく全体時計も縮めてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ドラゴンブースト 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(7着)
12/5 栗CW良 一杯
81.5 65.7 50.8 36.3 11.6 [8]
馬なりの2歳未勝利のレディエンスと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のアンビバレントと併せて、外で0.8秒追走1.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 栗CW良 一杯
80.0 65.0 50.8 36.7 11.7 [6]
一杯に追われる3歳1勝のウォーターエルビスと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ先着していますし、前走と同様のパターンで来れています。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(7着)
12/11 栗坂良 馬なり
54.1 38.8 24.8 12.3 [9]
今回の最終追い切り:京成杯
1/15 栗坂良 馬なり
56.0 39.5 25.1 12.2 [8]
これまで同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.2と加速ラップを刻んでいます。
ただ、全体時計は緩い印象で現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ニシノエージェント 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/27 美南W重 馬なり
67.6 52.5 37.3 11.5 [4]
強めに追われる新馬のクリーンリーチと併せて、外で0.3秒先行0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 美南W良 G前仕掛け
67.4 52.7 38.5 11.9 [5]
強めに追われる古馬2勝のセイウンマカロンと併せて、外で0.4秒先行0.1秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のサングラデーションと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れておりこの点を最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
12/4 美南W良 馬なり
85.5 68.7 53.6 38.4 11.5 [9]
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京成杯
最終追い切りが行われ次第更新します。
パッションリッチ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葉牡丹賞(4着)
11/20 美南W稍 一杯
82.7 67.2 52.3 37.3 11.6 [7]
強めに追われる古馬2勝のノーブルマルシェと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
馬なりの新馬のマテンロウバディと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 美南W良 強め
84.5 67.9 53.1 38.4 11.7 [6]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのシーズンリッチと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のルドヴィクスと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葉牡丹賞(4着)
11/27 美南W重 強め
82.5 66.4 52.0 37.4 11.5 [9]
最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京成杯
最終追い切りが行われ次第更新します。
マイネルゼウス 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
12/25 美南W良 馬なり
85.1 68.8 53.7 38.7 11.6 [7]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのホウオウビスケッツと併せて、外で1.0秒先行0.1秒遅れました。
馬なりの2歳未勝利のブラザービートと併せて、内で0.9秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京成杯
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
1/3 美P良 強め
68.5 52.0 37.7 11.5 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のブラザービートと併せて、外で0.2秒先行0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:京成杯
最終追い切りが行われ次第更新します。
マテンロウムーブ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/27 栗CW重 一杯
82.6 67.1 52.6 37.6 11.6 [7]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのトランキリテと併せて、内で0.6秒追走0.7秒遅れました。
一杯に追われる古馬2勝のハワイアンティアレと併せて、内で0.4秒追走0.7秒遅れました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 栗CW良 強め
98.8 84.0 69.4 54.8 39.8 13.0 [7]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のドラゴンと併せて、内で0.6秒追走0.6秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも13.0秒に留まっています。
併せ馬でも遅れており良化の余地を残している印象です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
12/4 栗CW良 強め
96.7 81.9 68.0 53.9 38.8 11.8 [8]
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京成杯
最終追い切りが行われ次第更新します。
ミニトランザット 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/31 栗CW重 一杯
86.7 69.7 53.8 37.5 11.4 [7]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのコスタボニータと併せて、外で1.4秒先行0.1秒遅れました。
強めに追われる古馬3勝のナイトアクアリウムと併せて、内で1.4秒追走クビ遅れました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 栗坂良 馬なり
54.5 39.7 25.9 12.9 [8]
一杯に追われる古馬3勝のリンドラゴと併せて、0.3秒先行0.1秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
ただ、好走時から調教パターンが変わっていますし最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
11/6 栗坂良 馬なり
54.8 40.4 26.4 13.1 [8]
強めに追われる2歳1勝のローレルオーブと併せて、0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:京成杯
最終追い切りが行われ次第更新します。
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