中山金杯2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
中山金杯2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2026年1月4日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ケイアイセナ | 吉田隼 |
| アンゴラブラック | 戸崎圭 |
| カネラフィーナ | 石川裕 |
| ブランデーロック | 原優介 |
| ピースワンデュック | 柴田善 |
| ニシノエージェント | 田辺裕 |
| ウエストナウ | 荻野極 |
| グランディア | 横山武 |
| マイネルオーシャン | 矢野貴 |
| リフレーミング | 石橋脩 |
| カラマティアノス | 津村明 |
| マイネルモーント | 丹内祐 |
| シリウスコルト | 三浦皇 |
| リカンカブール | 菅原明 |
☆中山金杯過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 2 | アルナシーム | 4 | 藤岡佑介 | 牡6 | 58 | 01:58.1 | 9 | 6 | 34.6 | モーリス | |
| 2 | 7 | マイネルモーント | 6 | 丹内祐次 | 牡5 | 55 | 01:58.3 | 1.1/4 | 11 | 9 | 34.6 | ゴールドシップ | |
| 3 | 16 | ボーンディスウェイ | 8 | 木幡巧也 | 牡6 | 57 | 01:58.4 | 1 | 3 | 3 | 35.7 | ハーツクライ | |
| 2024年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 3 | リカンカブール | 5 | 津村明秀 | 牡5 | 56 | 01:58.9 | 4 | 4 | 34.5 | シルバーステート | |
| 2 | 7 | ククナ | 8 | 戸崎圭太 | 牝6 | 54 | 01:59.0 | 1/2 | 10 | 10 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 3 | 15 | マイネルクリソーラ | 6 | M.デムーロ | 牡5 | 55 | 01:59.1 | クビ | 6 | 4 | 34.6 | スクリーンヒーロー | |
| 2023年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 3 | ラーグルフ | 1 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 02:00.2 | 5 | 5 | 35.4 | モーリス | |
| 2 | 2 | クリノプレミアム | 7 | M.デムーロ | 牝6 | 55 | 02:00.2 | ハナ | 5 | 5 | 35.4 | オルフェーヴル | |
| 3 | 5 | フェーングロッテン | 2 | 松若風馬 | 牡4 | 56 | 02:00.2 | アタマ | 1 | 1 | 35.9 | ブラックタイド | |
| 2022年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 8 | レッドガラン | 4 | 斎藤新 | 牡7 | 56 | 02:00.1 | 6 | 6 | 35.2 | ロードカナロア | |
| 2 | 17 | スカーフェイス | 7 | 石橋脩 | 牡6 | 54 | 02:00.5 | 2.1/2 | 8 | 9 | 35.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 4 | ヒートオンビート | 1 | 横山武史 | 牡5 | 56 | 02:00.5 | クビ | 8 | 9 | 35.5 | キングカメハメハ | |
| 2021年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 9 | ヒシイグアス | 1 | 松山弘平 | 牡5 | 54 | 02:00.9 | 5 | 6 | 34.5 | ハーツクライ | |
| 2 | 3 | ココロノトウダイ | 5 | 丸山元気 | 牡4 | 53 | 02:00.9 | クビ | 8 | 6 | 34.4 | エイシンフラッシュ | |
| 3 | 16 | ウインイクシード | 11 | 戸崎圭太 | 牡7 | 56 | 02:01.2 | 1.3/4 | 2 | 2 | 35.2 | マンハッタンカフェ |
中山競馬場の芝2000mで開催される古馬限定のハンデキャップ重賞になります。
年明け最初の重賞レースとしても有名で、競馬ファンなら誰もが馬券を的中させたいレースです。
負担重量がハンデ戦で展開も読みにくい事、年末年始を挟む為、馬のコンディション調整が難しい等、波乱要素がいくつもあるレースとなっています。
出走馬の実力も混戦になりやすく、波乱傾向は高いレースとなっています。
昨年同様、3連単で10万円越えの高配当も期待できます。
人気傾向としては、1番人気馬は近5年では2勝、3着が1回と、そこまで悪くありません。
対して2番人気、3番人気馬は相性が悪い点が目立ちます。
人気サイドで軸馬を選ぶなら1番人気がよさそうです。
穴馬はよく馬券になっており、毎年5番人気以下から連帯馬が出ています。
配当妙味を狙うなら穴馬から軸馬を選んでもよいでしょう。
枠番傾向としては、内寄りの枠が若干馬券になりやすくなっています。
最も相性の良い枠番は2番枠と4番枠です。それぞれ3連対しており、他の枠と大きく差を開けています。
レースのしやすさに加え、年末は乾燥した晴天で馬場も硬くなりやすく、インコース有利の局面が多く見られる点も影響していそうです。
ただし、外の8枠は相性がよく、とても多く馬券になっています。
レース当日の馬場状態はしっかりと確認しましょう。
脚質傾向としては、先行または好位にいた馬が有利な傾向にあります。
実力拮抗でペースがあがりにくく、前にいた馬が余裕を持ったまま最後の直線に入りやすいです。
先行できる馬で、レースセンスの高い馬が狙い目になります。
後方待機しかできない脚質の幅が狭い馬は割引が必要です。
中山金杯2026外厩情報
※()内は前走時
tomorrowファーム
ブランデーロック(なし)
チャンピオンヒルズ
リカンカブール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム天栄
アンゴラブラック(ノーザンファーム天栄)
カネラフィーナ(ノーザンファーム天栄)
カラマティアノス(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
ケイアイセナ(吉澤ステーブルWEST)
西山牧場阿見分場
ニシノエージェント(西山牧場阿見分場)
千代田牧場
シリウスコルト(千代田牧場)
今走なし
ウエストナウ(なし)
グランディア(ノーザンファームしがらき)
ピースワンデュック(阿見トレセン)
マイネルオーシャン(なし)
マイネルモーント(なし)
リフレーミング(なし)
中山金杯2026追い切り傾向
アンゴラブラック 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイルランドトロフィー(2着)
10/1 美南W稍 馬なり
83.3 66.4 51.7 37.4 11.6[5]
一週前追い切りは金子光希騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のラルガメンテと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/24 美南W良 馬なり
83.2 66.4 51.3 36.8 11.5[7]
一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコルチェスターと併せて、外で0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着し、状態を上げてきました。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイルランドトロフィー(2着)
10/8 美南W良 馬なり
67.2 52.5 37.8 11.5[9]
今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 美南W良 馬なり
65.7 51.1 36.9 11.5[7]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りに引き続き全体時計も良好で、かなりの負荷を掛けてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ケイアイセナ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(4着)
8/6 函W重 G前仕掛け
67.8 52.6 39.0 12.6[7]
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/24 栗坂良 強め
52.2 38.6 25.4 12.4[8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒と好時計をマークしています。
全体時計も好時計ですし、状態を上げてこれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(4着)
8/13 函W稍 馬なり
70.4 55.6 41.2 12.8[6]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 栗坂良 強め
50.8 37.2 24.3 12.1[7]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計も破格の50.8秒をマークし、終いも12.2-12.1と加速ラップをマークしています。
好内容の調教を消化していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
シリウスコルト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(5着)
11/12 美南W良 馬なり
69.9 54.6 39.3 11.9[6]
一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/24 美南W良 馬なり
83.1 67.8 53.0 38.4 11.4[8]
一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のジュノーと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走後も意欲的な調教内容を消化しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(5着)
11/19 美南W良 馬なり
84.8 67.8 52.1 37.4 11.4[6]
最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのラーグルフと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 美南W良 馬なり
85.4 68.5 53.8 38.9 11.7[9]
最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬らしい調整パターンを消化していますし、意欲的な攻めを見せています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ニシノエージェント 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京優駿(16着)
5/22 美南W良 強め
66.6 50.8 36.2 11.1 [4]
一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のフォルテムと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のキャピタルブレインと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/24 美南W良 馬なり
67.8 52.4 37.7 11.5[4]
一週前追い切りは」田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のキョウエイグッドと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
休み明けではありますが、意欲的な調教パターンを消化しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京優駿(16着)
5/28 美南W良 馬なり
82.9 66.5 51.5 37.6 11.6 [6]
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のフォルテムと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 美南W良 馬なり
68.2 53.1 38.6 11.5[4]
最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のアッパーウォーターと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計はここ数戦と考えればやや緩めですが、意欲的には乗り込まれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
リカンカブール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(7着)
11/12 栗CW良 馬なり
97.5 81.2 67.0 53.2 38.6 11.7[6]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアレーティアと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のインザモーメントと併せて、外で1.0秒先行クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/24 栗CW重 一杯
82.7 67.0 52.4 37.3 11.3[6]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のサンガネーブと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬2勝のブルックリンダンスと併せて、外で0.5秒先行0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
状態面はキープしており、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(7着)
11/19 栗坂良 一杯
54.9 39.6 25.6 12.4[6]
今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 栗坂良 馬なり
55.8 40.4 25.8 12.8[4]
最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のブルックリンダンスと併せて、0.4秒先行アタマ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着し、前走以上の気配が伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アケルナルスター | 未定 |
| アドマイヤビルゴ | 北村宏 |
| アルナシーム | 藤岡佑 |
| エアファンディタ | 戸崎 |
| カラテ | 杉原誠 |
| カレンシュトラウス | 藤懸 |
| ギャラクシーナイト | 菊沢 |
| グランスラムアスク | 未定 |
| クリスマスパレード | 石川裕 |
| ジェイパームス | 佐々木大 |
| ショウナンアデイブ | 池添 |
| シルトホルン | 未定 |
| シンリョクカ | 木幡初 |
| シーズンリッチ | 未定 |
| セイウンプラチナ | 未定 |
| ディオスバリエンテ | 大野 |
| バラジ | 未定 |
| パラレルヴィジョン | 未定 |
| ホウオウビスケッツ | H.ドイル |
| ボーンディスウェイ | 木幡巧 |
| マイネルモーント | 丹内 |
| ラーグルフ | 菅原明 |
| リカンカブール | 津村 |
| レガトゥス | 松山 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:良 |
1 | 3 | リカンカブール | 5 | 津村明秀 | 牡5 | 56 | 01:58.9 | 4 | 4 | 34.5 | シルバーステート | |
| 2 | 7 | ククナ | 8 | 戸崎圭太 | 牝6 | 54 | 01:59.0 | 1/2 | 10 | 10 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 3 | 15 | マイネルクリソーラ | 6 | M.デムーロ | 牡5 | 55 | 01:59.1 | クビ | 6 | 4 | 34.6 | スクリーンヒーロー | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 3 | ラーグルフ | 1 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 02:00.2 | 5 | 5 | 35.4 | モーリス | |
| 2 | 2 | クリノプレミアム | 7 | M.デムーロ | 牝6 | 55 | 02:00.2 | ハナ | 5 | 5 | 35.4 | オルフェーヴル | |
| 3 | 5 | フェーングロッテン | 2 | 松若風馬 | 牡4 | 56 | 02:00.2 | アタマ | 1 | 1 | 35.9 | ブラックタイド | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 8 | レッドガラン | 4 | 斎藤新 | 牡7 | 56 | 02:00.1 | 6 | 6 | 35.2 | ロードカナロア | |
| 2 | 17 | スカーフェイス | 7 | 石橋脩 | 牡6 | 54 | 02:00.5 | 2.1/2 | 8 | 9 | 35.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 4 | ヒートオンビート | 1 | 横山武史 | 牡5 | 56 | 02:00.5 | クビ | 8 | 9 | 35.5 | キングカメハメハ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 9 | ヒシイグアス | 1 | 松山弘平 | 牡5 | 54 | 02:00.9 | 5 | 6 | 34.5 | ハーツクライ | |
| 2 | 3 | ココロノトウダイ | 5 | 丸山元気 | 牡4 | 53 | 02:00.9 | クビ | 8 | 6 | 34.4 | エイシンフラッシュ | |
| 3 | 16 | ウインイクシード | 11 | 戸崎圭太 | 牡7 | 56 | 02:01.2 | 1.3/4 | 2 | 2 | 35.2 | マンハッタンカフェ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | トリオンフ | 2 | M.デムーロ | セ6 | 58 | 01:59.5 | 2 | 2 | 35.6 | タートルボウル | |
| 2 | 8 | ウインイクシード | 6 | 松岡正海 | 牡6 | 55 | 01:59.5 | アタマ | 5 | 4 | 35.3 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 1 | テリトーリアル | 11 | 藤岡康太 | 牡6 | 56 | 01:59.6 | 3/4 | 8 | 6 | 35.2 | Teofilo |
中山競馬場の芝2,000mで開催される古馬限定のハンデキャップ重賞になります。
年明け最初の重賞レースとしても有名で、競馬ファンなら誰もが馬券を的中させたいレースです。
負担重量がハンデ戦で展開も読みにくい事、年末年始を挟む為、馬のコンディション調整が難しい等、波乱要素がいくつもあるレースとなっています。
出走馬の実力も混戦になりやすく、波乱傾向は高いレースとなっています。
昨年同様、3連単で10万円越えの高配当も期待できます。
人気傾向としては、1番人気馬は近5年では2勝、3着が1回と、そこまで悪くありません。
2番人気も1勝、3着に1回となっていますが、物足りなさは感じます。
人気サイドで軸馬を選ぶなら1番人気が良さそうです。
穴馬はよく馬券になっており、毎年連帯馬が出ている事からも、配当妙味を狙うなら穴馬から軸馬を選んでもよいでしょう。
枠番傾向としては、内寄りの枠が若干馬券になりやすくなっています。
最も相性の良い枠番は2番枠と4番枠です。それぞれ2勝を挙げていて、他の枠と大きく差を開けています。
レースのしやすさに加え、年末は乾燥した晴天で馬場も硬くなりやすく、インコース有利の局面が多く見られる点も影響していそうです。
ただし、外の8枠からも馬券になっている点も見逃せず、レース当日の馬場状態はしっかりと確認しましょう。
脚質傾向としては、先行または好位にいた馬が有利な傾向にあります。
実力拮抗でペースがあがりにくく、前にいた馬が余裕を持ったまま最後の直線に入りやすいです。
先行できる馬で、レースセンスの高い馬が狙い目になります。
後方待機しかできない脚質の幅が狭い馬は割引が必要です。
中山金杯2025外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
シンリョクカ(KSトレセン)
チャンピオンヒルズ
リカンカブール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤビルゴ(ノーザンファームしがらき)
アルナシーム(なし)
ショウナンアデイブ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
クリスマスパレード(ノーザンファーム天栄)
パラレルヴィジョン(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
シルトホルン(なし)
吉澤ステーブルWEST
カラテ(吉澤ステーブルWEST)
カレンシュトラウス(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
ボーンディスウェイ(山元トレセン)
松風馬事センター
ギャラクシーナイト(松風馬事センター)
西山牧場阿見分場
セイウンプラチナ(西山牧場阿見分場)
情報なし
レガトゥス(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アケルナルスター(ノルマンディ小野)
エアファンディタ(ノーザンファームしがらき)
グランスラムアスク(宇治田原優駿ステーブル)
シーズンリッチ(なし)
ジェイパームス(ノーザンファームしがらき)
ディオスバリエンテ(ノーザンファームしがらき)
バラジ(阿見トレセン)
ホウオウビスケッツ(なし)
マイネルモーント(ビッグレッドファーム泊津)
ラーグルフ(なし)
中山金杯2025 追い切り傾向
アドマイヤビルゴ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(15着)
10/24 栗CW良 一杯
82.3 66.9 52.1 37.0 11.5 [7]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのセレシオンと併せて、外で0.5秒先行アタマ遅れました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 栗CW良 一杯
82.9 67.5 52.7 37.8 11.5 [8]
G前一杯追う古馬3勝のロードフォアエースと併せて、外で0.2秒先行0.3秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬でも遅れていますしこの調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(15着)
10/30 栗坂不 馬なり
55.4 40.1 26.1 13.1 [7]
最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中山金杯
1/2 栗坂良 馬なり
59.0 43.5 28.7 14.4
今週は15-15で特筆もない動き。
失速ラップなのは気がかりですし、仕上がりはまずまずといったところでしょう。
先週の動きもイマイチでしたし、今走は様子見です。
クリスマスパレード 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(5着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 美南W良 強め
66.4 51.2 37.5 11.8 [8]
強めに追われる古馬2勝のクインズコスモスと併せて、内で1.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし状態はしっかり作れているように感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(5着)
10/9 栗坂稍 馬なり
53.2 38.7 25.7 12.7 [2]
今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 美W良 馬なり
67.2 52.3 37.5 11.6 [8]
火曜日にスピードのある動きを見せており、馬なりでラストは11.6秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週も意欲的に追われて楽に好時計を出していましたし、仕上がりは良好です。
シルトホルン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(15着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 美南W良 馬なり
69.1 54.3 39.4 11.9 [7]
一週前追い切りは石田拓郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のブラックエトワールと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のタイセイビューマと併せて、外で0.3秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えて入念に調整出来ていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(15着)
10/23 美南W良 馬なり
82.2 65.9 50.8 36.9 11.4 [5]
最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中山金杯
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
シンリョクカ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(4着)
10/30 美南W重 馬なり
81.8 64.9 50.0 36.4 12.4 [6]
一杯に追われる古馬2勝のピュアキアンと併せて、内で0.5秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 美南W良 馬なり
68.0 53.0 38.5 12.2 [8]
馬なりの古馬3勝のイサリツシーサイドと併せて、外で1.2秒先行0.2秒先着しました。
一杯に追われる新馬のユイノレクターと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
併せ馬で先着していますが、この馬にとってはやや終いが物足りない印象です。
最終追い切りでは終いのタイムも求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(4着)
11/6 美南W稍 馬なり
68.8 52.3 37.3 11.6 [9]
強めに追われる2歳未勝利のフクノブルーレイクと併せて、外で1.4秒先行0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 美W良 馬なり
66.6 51.6 37.1 11.5 [6]
最終追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のラキアレクサンダーと併せて、内を1.0秒追走して0.3秒先着しました。
馬なりに追われた古馬3勝のピュアキアンと併せて、内を1.4秒追走して0.5秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで全体時計は前走時以上の数字をマーク。
併走馬2頭も楽に圧倒しており、このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。
パラレルヴィジョン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(16着)
10/9 美南W不 馬なり
68.1 52.7 37.6 11.9 [3]
強めに追われる古馬オープンのサトノエルドールと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 美南W良 馬なり
80.2 64.8 50.9 37.0 11.9 [2]
強めに追われる2歳1勝のアマキヒと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
その中でも5ハロン64.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(16着)
10/16 美南W良 G前仕掛け
65.8 50.3 36.1 11.2 [6]
強めに追われる古馬2勝のウィンターダフネと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 美W良 強め
66.7 50.7 36.2 12.0 [2]
馬なりに追われた新馬のレッドアトラーニと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。
馬なりに追われた新馬のソルデマジョと併せて、内を0.1秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.0秒の好時計をマーク。
直線は11秒台を連発している馬なので、いつもと比べると平凡ですが、折り合いはスムーズで仕上がりは良好とみて良いでしょう。
先週も5F時計は自己ベストタイでしたし、今走も軽視は禁物ですよ。
ホウオウビスケッツ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(3着)
10/17 美南W良 馬なり
89.1 72.7 57.4 41.8 12.3 [9]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 美南W良 G前仕掛け
84.0 68.0 53.1 38.5 11.6 [6]
馬なりの2歳未勝利のマイネルゼウスと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの2歳未勝利のブラザービートと併せて、内で1.9秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
大きく追走してしっかり先着している点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(3着)
10/23 美南W良 馬なり
82.8 66.1 51.5 36.8 11.4 [5]
強めに追われる古馬オープンのホウオウノーサイドと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 美W良 馬なり
67.3 52.5 38.2 12.0 [3]
強めに追われた3歳未勝利のアイオリアと併せて、内を1.6秒追走して0.1秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めにに追われています。
ひと追い毎に状態は良化しており、全体時計も先週以上の数字を出しています。
加速するとラストも12.0秒の鋭い伸び脚で、併走馬にあっさり先着。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
リカンカブール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オールカマー(3着)
9/12 栗CW良 一杯
83.3 68.0 53.3 38.0 11.1 [6]
一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のタイセイフェリークと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のプライムラインと併せて、内で0.3秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 栗CW良 馬なり
81.9 67.1 52.6 37.6 11.5 [5]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のゴールデンスナップと併せて、内で0.7秒追走アタマ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走中山での好走時と同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オールカマー(3着)
9/19 栗坂良 馬なり
54.9 40.0 25.7 12.6 [4]
最終追い切りは藤懸貴史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のタイセイフェリークと併せて、0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 栗坂良 一杯
51.5 38.0 24.8 12.2
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のトーラスシャインと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も良好で、併走馬にはしっかり追走同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
アケルナルスター 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(14着)
12/4 美南W良 一杯
85.0 68.1 52.7 38.0 12.2 [5]
馬なりの2歳未勝利のウインバーテックスと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(14着)
12/11 美南W良 一杯
66.7 51.8 37.6 12.3 [5]
強めに追われる2歳未勝利のウインバーテックスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:中山金杯
最終追い切りが行われ次第更新します。
アルナシーム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(11着)
11/6 栗CW良 馬なり
83.4 67.5 52.5 37.4 11.9 [7]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 栗CW良 一杯
82.9 67.9 53.8 38.6 11.7 [8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.7秒と負荷を掛けれていますが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
折り合い面でやや不安を残す形となっていますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(11着)
11/14 栗CW良 馬なり
67.4 52.1 37.4 11.8 [5]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中山金杯
1/2 栗CW良 強め
84.5 68.7 53.6 38.5 11.7 [6]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週も終い重点に追われる内容で、先週に続き終い11.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、ラストの反応は良好です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
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