ファンタジーステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ファンタジーステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

ファンタジーステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年11月1日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アンヘリータス 西村淳
ショウナンカリス 池添
シラヌイ 吉村誠
ナオミライトニング 北村友
ファムマルキーズ 川田
フェスティバルヒル C.デムーロ
ブラックチャリス 浜中
フルールジェンヌ 田口
プレセピオ 岩田望
ベレーバスク 丹内
ポペット 横山典
マーブルパレス 酒井学
メイショウハッケイ 武豊
メイプルハッピー 亀田温

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:京都
馬場:不良
1 12 ダンツエラン 4 団野大成 牝2 55 01:22.8 6 6 34.4 ロードカナロア
2 4 モズナナスター 10 富田暁 牝2 55 01:22.8 ハナ 1 1 34.7 モズアスコット
3 13 ベルビースタローン 15 西村淳也 牝2 55 01:22.8 ハナ 2 2 34.7 ストロングリターン
2023年
開催:京都
馬場:良
1 6 カルチャーデイ 15 酒井学 牝2 55 01:20.4 4 3 34.2 ファインニードル
2 1 ドナベティ 9 坂井瑠星 牝2 55 01:20.5 1/2 7 7 33.9 リアルスティール
3 11 シカゴスティング 12 鮫島克駿 牝2 55 01:20.5 クビ 7 7 33.9 ロゴタイプ
2022年
開催:阪神
馬場:良
1 8 リバーラ 10 石橋脩 牝2 54 01:21.3 1 1 35.0 キンシャサノキセキ
2 5 ブトンドール 2 鮫島克駿 牝2 54 01:21.5 1.1/4 11 10 34.2 ビッグアーサー
3 6 レッドヒルシューズ 5 酒井学 牝2 54 01:21.6 1 5 5 34.8 ハーツクライ
2021年
開催:阪神
馬場:良
1 5 ウォーターナビレラ 2 武豊 牝2 54 01:21.1 2 2 34.7 シルバーステート
2 2 ナムラクレア 1 浜中俊 牝2 54 01:21.2 3/4 4 3 34.6 ミッキーアイル
3 9 ママコチャ 3 藤岡佑介 牝2 54 01:21.5 1.3/4 4 4 34.8 クロフネ
2020年
開催:阪神
馬場:良
1 10 メイケイエール 1 武豊 牝2 54 01:20.1 4 4 34.5 ミッキーアイル
2 6 オパールムーン 7 横山典弘 牝2 54 01:20.2 3/4 12 12 33.5 ヴィクトワールピサ
3 9 ラヴケリー 5 川田将雅 牝2 54 01:20.4 1.1/4 2 2 35.0 カレンブラックヒル

京都競馬場の芝1400mで実施される2歳牝馬限定の重賞レースです。
同時期に開催されるアルテミスステークスよりも、短距離志向の強い馬が目標とするレースとなっており、このレースで内容が良かった馬は、12月の阪神JFや、翌年の桜花賞の有力候補になります。

アルテミスSに有力馬が集まりやすい為、実力差が少なく、混戦になりやすいです。
距離も1400mと非根幹距離ですし、コースもトリッキーな為、波乱傾向が非常に強いレースです。
単勝二桁人気の大穴馬も馬券になる等、高配当への期待が高まる一戦です。

人気傾向ですが、1番人気は近5年では1勝、2着が1回と微妙な成績です。
2番人気も複数回馬券になっていますが、3番人気は3着が1回と相性が悪いです。

軸馬として選ぶなら1、2番人気のどちらかがよさそうです。
穴馬もよく馬券になりますが、狙い目としてはスプリンタータイプの先行馬がよさそうです。

距離延長に対応できる意外性が盲点になっていたり、人気薄のノーマークの逃げ等、波乱の要因として期待しやすいでしょう。
軸馬を決めずにボックス馬券で勝負してもよさそうです。

枠番傾向としては、内枠よりも真ん中や外目の枠に有利な傾向になっています。
実力が混戦になりやすく、紛れも多いコースになっているので、スムーズに追走できる枠が結果を出しやすいです。
内枠は多少割引が必要でしょう。

脚質傾向ですが、逃げ先行馬が活躍しやすいです。
小回りの1400m戦となっており、直線が比較的短いです。

ある程度いい位置を取れなければ勝ち負けは苦しくなります。
後方からの追い込みは、馬券になる馬は1頭いるかいないかの確率で分は悪いです。
レース前半が早くなり展開が苦しくなれば、末脚自慢の馬にも少しチャンスが回ってくるでしょう。

ファンタジーステークス2025外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
アンヘリータス(キャニオンファーム土山)
ドラゴンファーム
ポペット(岩見牧場)
ノーザンファームしがらき
フェスティバルヒル(ノーザンファームしがらき)
ブラックチャリス(なし)
ノーザンファーム天栄
ショウナンカリス(ノーザンファーム空港)
フォレストヒル
シラヌイ(フォレストヒル)
今走なし
ナオミライトニング(チャンピオンヒルズ)
ファムマルキーズ(山元トレセン)
フルールジェンヌ(なし)
プレセピオ(なし)
ベレーバスク(ビッグレッドファーム鉾田)
マーブルパレス(吉澤ステーブルWEST)
メイショウハッケイ(宇治田原優駿ステーブル)
メイプルハッピー(なし)

ファンタジーステークス2025追い切り傾向

アンヘリータス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ひまわり賞(1着)
7/11 栗坂良 馬なり
57.0 40.9 26.8 13.3[8]

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/22 栗CW良 馬なり
82.6 67.5 52.5 37.4 12.0[8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のニシノミチアキと併せて、外で0.3秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの2歳未勝利のエイシンティザーと併せて、内で0.4秒追走0.2秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.0秒に留まっています。
併せ馬も遅れていますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ひまわり賞(1着)
7/16 栗坂良 強め
55.3 39.4 25.4 12.7[8]

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/29 栗CW良 馬なり
84.2 68.9 54.1 39.0 12.3[8]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.3秒に留まっています。
一週前追い切り同様良化の余地を残している状況で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ショウナンカリス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:すずらん賞(2着)
8/20 函W重 G前仕掛け
68.8 53.2 39.3 13.3[7]

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/23 美南W良 一杯
66.3 51.1 36.6 11.5[5]

一週前追い切りは上里直汰騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのコラソンビートと併せて、外で1.0秒先行同入しました。
強めに追われる新馬のシェーロドラートと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬相手と併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:すずらん賞(2着)
8/27 函W不 馬なり
69.8 54.3 39.1 12.5[7]

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/29 美坂良 強め
53.6 39.3 25.5 12.6[8]

馬なりの新馬のシェーロドラートと併せて、0.3秒先行0.4秒遅れました。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.6と加速ラップをマークしています。
遠征を控えている中ではありますが、充分に負荷を掛けてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シラヌイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/4 栗坂良 強め
52.6 38.2 24.4 12.3[8]

一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のシュヴェスターと併せて、0.2秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/23 栗坂良 馬なり
55.2 39.9 25.5 12.5[8]

馬なりの古馬2勝のバルティカと併せて、クビ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬相手に併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/10 栗坂良 馬なり
53.2 37.9 24.0 11.7[8]

一杯に追われる新馬のメイショウテンジンと併せて、0.4秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/29 栗坂良 強め
54.2 38.2 24.2 12.1[8]

一杯に追われる古馬2勝のバルティカと併せて、0.2秒先行0.5秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着し、終いの伸びも鋭く伸びています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ブラックチャリス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館2歳ステークス(2着)
7/9 函W良 馬なり
70.1 54.2 39.8 12.6[6]

一杯に追われる3歳未勝利のゴートゥーミジョカと併せて、外で1.0秒先行3F付同入しました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/23 栗CW良 馬なり
65.4 50.0 35.3 11.1[5]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のグラプトグラフィと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0-11.1と素晴らしい時計をマークいます。
中間も猛時計を連発していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館2歳ステークス(2着)
7/16 函W良 馬なり
68.1 53.4 39.4 12.8[7]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のカピオラと併せて、外で1.6秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/29 栗CW良 馬なり
51.4 36.1 11.5[5]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のグラプトグラフィと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの古馬1勝のドゥラエテルノと併せて、内で1.1秒追走1.0秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
大きく追走して併せ馬も先着出来ていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


フルールジェンヌ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:りんどう賞(3着)
9/24 栗CW良 馬なり
98.2 81.3 66.8 53.2 39.4 12.5[8]

一杯に追われる新馬のクロワールと併せて、外で0.2秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のアウトドライブと併せて、内で1.2秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/22 栗CW良 G前仕掛け
97.5 81.0 67.6 54.1 39.3 12.4[7]

バテる古馬2勝のミヤジレガリアと併せて、内で0.1秒先行3.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップですし、終いも12.4秒に留まっています。
良化の余地を残している状況で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:りんどう賞(3着)
10/1 栗坂良 一杯
54.1 39.0 25.0 12.4[8]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のノビルと併せて、0.1秒追走0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/29 栗坂良 強め
53.2 38.7 25.5 12.6[5]

一杯に追われる2歳未勝利のメイショウソウテンと併せて、0.2秒追走クビ先着しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.6と加速ラップをマークしています。
併せ馬も先着し、一週前追い切りからは上昇の気配を伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ファンタジーステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2024年11月2日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウォーターエアリー 池添
ウォーターガーベラ 北村友
ヴーレヴー A.シュタルケ
オイランブチ 未定
カルプスペルシュ 佐々木大
カワキタマナレア 鮫島駿
キャッスルレイク 田口
ゴージャス 浜中
スリールミニョン 永島ま
タマモティーカップ 長岡
ダンツエラン 団野
ニシノクードクール 武藤
ハイファイスピード 国分恭
ベルビースタローン 西村淳
モズナナスター 未定
ラヴェンデル 岩田望
ロヴィーサ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 6 カルチャーデイ 15 酒井学 牝2 55 01:20.4 4 3 34.2 ファインニードル
2 1 ドナベティ 9 坂井瑠星 牝2 55 01:20.5 1/2 7 7 33.9 リアルスティール
3 11 シカゴスティング 12 鮫島克駿 牝2 55 01:20.5 クビ 7 7 33.9 ロゴタイプ
2022年
馬場:良
1 8 リバーラ 10 石橋脩 牝2 54 01:21.3 1 1 35.0 キンシャサノキセキ
2 5 ブトンドール 2 鮫島克駿 牝2 54 01:21.5 1.1/4 11 10 34.2 ビッグアーサー
3 6 レッドヒルシューズ 5 酒井学 牝2 54 01:21.6 1 5 5 34.8 ハーツクライ
2021年
馬場:良
1 5 ウォーターナビレラ 2 武豊 牝2 54 01:21.1 2 2 34.7 シルバーステート
2 2 ナムラクレア 1 浜中俊 牝2 54 01:21.2 3/4 4 3 34.6 ミッキーアイル
3 9 ママコチャ 3 藤岡佑介 牝2 54 01:21.5 1.3/4 4 4 34.8 クロフネ
2020年
馬場:良
1 10 メイケイエール 1 武豊 牝2 54 01:20.1 4 4 34.5 ミッキーアイル
2 6 オパールムーン 7 横山典弘 牝2 54 01:20.2 3/4 12 12 33.5 ヴィクトワールピサ
3 9 ラヴケリー 5 川田将雅 牝2 54 01:20.4 1.1/4 2 2 35.0 カレンブラックヒル
2019年
馬場:良
1 6 レシステンシア 6 北村友一 牝2 54 01:20.7 2 2 34.9 ダイワメジャー
2 12 マジックキャッスル 1 戸崎圭太 牝2 54 01:20.9 1 11 9 34.6 ディープインパクト
3 14 クリアサウンド 2 松山弘平 牝2 54 01:20.9 クビ 6 8 34.9 キズナ

京都競馬場の芝1400mで実施される2歳牝馬限定の重賞レースです。
同時期に開催されるアルテミスステークスよりも、短距離志向の強い馬が目標とするレースとなっており、このレースで内容が良かった馬は、12月の阪神JFや、翌年の桜花賞の有力候補になります。

アルテミスSに有力馬が集まりやすい為、実力差が少なく、混戦になりやすいです。
距離も1400mと非根幹距離で、コースもトリッキーな為、波乱傾向にあるレースです。
単勝二桁人気の大穴馬も馬券になる等、高配当への期待が高まる一戦です。

人気傾向ですが、1番人気は近5年では2勝、2着も1回とまずまずの成績です。
2番人気も複数回馬券になっていますが、3番人気が相性が悪いです。

馬券の軸には1、2番人気のどちらかが良さそうです。
穴馬もよく馬券になりますが、狙い目としてはスプリンタータイプの先行馬がよさそうです。
距離延長に対応できる部分が盲点になっていたり、人気薄のノーマークの逃げ等、波乱の要因として期待しやすいでしょう。

枠番傾向としては、内枠よりも真ん中や外目の枠に有利な傾向になっています。
実力が混戦になりやすく、紛れも多いコースになっているので、スムーズに追走できる枠が結果を出しやすいです。
内枠は多少割引が必要でしょう。

脚質傾向ですが、逃げ先行馬が活躍しやすいです。
小回りの1400m戦となっており、直線が比較的短いです。

ある程度いい位置を取れなければ勝ち負けは苦しくなります。
後方からの追い込みは、1頭いるかいないかです。
展開が苦しくなれば、末脚自慢の馬にも少しチャンスが回ってくるでしょう。

KBSファンタジーステークス2024外厩情報

※()内は前走時
エクワインレーシング
オイランブチ(エクワインレーシング)
キャニオンファーム土山
ゴージャス(キャニオンファーム土山)
スリールミニョン(なし)
タマモティーカップ(フォレストヒル)
グリーンウッド
カワキタマナレア(シュウジデイファーム)
キャッスルレイク(なし)
ドラゴンファーム
ベルビースタローン(ドラゴンファーム)
ノーザンファームしがらき
カルプスペルシュ(なし)
ハイファイスピード(ノーザンファームしがらき)
吉澤ステーブルWEST
ウォーターエアリー(なし)
モズナナスター(なし)
大山ヒルズ
ラヴェンデル(大山ヒルズ)
情報なし
ニシノクードクール(西山牧場阿見分場)
今走なし
ヴーレヴー(なし)
ウォーターガーベラ(なし)
ダンツエラン(宇治田原優駿ステーブル)
ロヴィーサ(グリーンファーム甲南)

ファンタジーステークス2024 追い切り傾向

ウォーターエアリー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/23 栗CW良 強め
83.0 67.2 52.3 37.0 11.1 [7]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のオーシャントライブと併せて、内で3.0秒追走同入しました。
初めての本州での一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
古馬相手に併せ馬を交えても負荷を掛けれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/21 札ダ良 馬なり
73.0 56.2 41.8 12.2 [8]

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/30 栗坂不 馬なり
53.2 37.9 24.2 12.0 [7]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
初めての本州での最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.0と加速ラップを刻んでいます。
終い1秒台に迫る時計をマークしている点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


カルプスペルシュ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館2歳ステークス(5着)
7/4 函W良 馬なり
71.8 55.9 42.0 13.8 [8]

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/23 栗CW良 馬なり
83.3 67.8 53.4 38.4 11.4 [5]

強めに追われる新馬のジーティーパールと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
初めての本州での一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬を交えていますし、乗り込み量も豊富です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館2歳ステークス(5着)
7/10 函W稍 馬なり
55.5 41.2 13.9 [3]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/30 栗坂不 馬なり
55.8 39.7 25.4 12.2 [7]

初めての本州での最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計はやや物足りませんが、状態は上積みを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


キャッスルレイク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/11 栗坂良 一杯
54.3 39.7 25.9 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/23 栗坂良 一杯
53.4 39.3 25.4 12.3 [8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
2歳にしては終いの時計は優秀ですし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/19 栗坂良 強め
54.5 39.2 25.5 12.5 [8]

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/30 栗坂不 馬なり
56.4 41.8 26.9 13.0 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
一週前追い切りと比較するとやや物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ゴージャス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/4 栗CW良 馬なり
85.5 69.3 54.1 38.6 11.6 [6]

一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のロードステイタスと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
馬なりの新馬のディープサミットと併せて、外で0.7秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/23 栗CW良 G前仕掛け
69.9 54.2 38.6 11.2 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のエスペシャリーと併せて、外で1.0秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のアレナパラシオと併せて、内で0.4秒追走0.8秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
古馬相手に大きく併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/12 栗CW良 馬なり
53.1 37.5 11.2 [4]

最終追い切りは浜中俊騎手騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のマテンロウシルビアと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/30 栗CW不 馬なり
37.3 11.1 [5]

強めに追われる2歳未勝利のエスペシャリーと併せて、内で0.3秒同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
前走同様4ハロン追いで終いで終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で同入している点も好感を持てますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


スリールミニョン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ききょうステークス(1着)
9/5 栗坂良 馬なり
56.7 40.2 25.6 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/23 栗坂良 一杯
52.6 37.9 24.3 11.8 [8]

一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのペイシャフラワーと併せて、0.6秒追走0.5秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
古馬オープン馬に大きく併せ先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ききょうステークス(1着)
9/11 栗坂良 馬なり
53.6 39.1 25.3 12.5 [8]

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/30 栗坂不 馬なり
54.5 39.1 25.4 12.4 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りでは終い11.8秒からも調教はかなり動けています。
本番でも楽しみな一頭です。


ダンツエラン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:りんどう賞(3着)
9/25 栗CW良 馬なり
88.2 72.0 56.2 40.4 12.1 [5]

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/23 栗CW良 馬なり
83.5 68.0 53.1 37.5 11.3 [8]

強めに追われる2歳未勝利のツーエムクロノスと併せて、外で1.1秒先行0.2秒先着しました。
馬なりの新馬のフォーキャンドルズと併せて、外で0.4秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8-11.3と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:りんどう賞(3着)
10/2 栗CW良 強め
84.4 67.8 52.7 37.1 10.9 [8]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のツーエムクロノスと併せて、外で0.2秒先行0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/30 栗CW不 馬なり
83.5 67.9 52.5 37.0 11.0 [6]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
2週連続で終いの時計が際立っていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ハイファイスピード 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/4 栗坂良 馬なり
53.5 38.4 24.7 12.3 [8]

一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のニシノエンデゥァーと併せて、0.4秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/23 栗CW良 馬なり
82.5 67.2 52.9 38.0 11.5 [8]

一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのロンドンプランと併せて、外で2.1秒先行0.1秒遅れました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、勝利時と調教パターンが変わっている点に疑問を感じます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/11 栗坂良 馬なり
54.2 39.1 25.4 12.5 [8]

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/30 栗坂不 強め
55.4 39.3 24.9 12.1 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.1と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りとは異なり、最終追い切りでは好走時の調教に戻してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ウォーターガベラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/4 栗坂良 強め
53.8 38.8 25.0 12.5 [8]

強めに追われる古馬1勝のホウショウリナと併せて、1.0秒先行0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/23 栗坂良 一杯
52.9 38.5 25.1 12.6 [8]

一杯に追われる2歳未勝利のウォーターアデルと併せて、0.3秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れていますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/11 栗坂良 馬なり
55.0 39.9 26.1 12.8 [8]

馬なりの古馬3勝のサンライズグルーヴと併せて、0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/30 栗坂不 馬なり
55.1 39.5 25.2 12.1 [7]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のホウショウマリスと併せて、1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ヴーレヴー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:りんどう賞(1着)
9/26 栗坂良 一杯
54.1 38.9 24.8 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/24 栗CW良 一杯
79.4 64.4 50.6 36.8 12.0 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
全体時計は自己ベストをマークしていますが、終い12.0秒に留まっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:りんどう賞(1着)
10/2 栗CW良 強め
83.3 67.5 52.5 37.8 11.8 [8]

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/30 栗坂不 馬なり
53.8 38.6 24.9 12.4 [7]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走好走時と大きく調教パターンも変わっていますし現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


オイランブチ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/22 札ダ良 一杯
70.9 53.7 39.1 12.0 [3]

一週前追い切りは長浜鴻緒騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/23 美南W良 馬なり
86.8 70.4 55.6 40.6 11.8 [5]

本州での初めての一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒とししっかり負荷を掛けれています。
ただ、乗り込み量がやや物足りない印象です。
最終追い切りでは時計面が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/28 札ダ重 馬なり
71.0 55.1 40.2 13.8 [7]

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/30 美南W重 馬なり
67.1 52.6 38.1 11.9 [3]

最終追い切りは的場勇人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のメイプルリーフラグと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
本州での初めての最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、時計もしっかり出せています。
本番でも楽しみな一頭です。


カワキタマナレア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンガポールターフクラブ賞(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/24 栗CW良 馬なり
69.9 54.3 38.9 11.7 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のタカラマドンナと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
本州での初めての一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンガポールターフクラブ賞(1着)
8/28 札芝重 馬なり
72.4 55.8 39.4 11.9 [6]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のヴィラヴィアと併せて、外で0.6秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/30 栗坂不 馬なり
54.5 39.2 25.1 12.1 [7]

本州での初めての最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
一週前追い切り含めてしっかり負荷を掛けれていますし、本番でも楽しみな一頭です。


タマモティータイム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉2歳ステークス(9着)
8/23 栗CW良 一杯
83.9 67.8 52.7 37.5 11.1 [6]

一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のミエノソニックと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/24 栗CW良 馬なり
85.1 68.2 52.5 37.1 11.4 [8]

一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のトーレと併せて、内で0.3秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
古馬相手に併せ先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉2歳ステークス(9着)
8/28 栗坂良 馬なり
53.1 38.4 24.7 12.3 [8]

最終追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のミエノソニックと併せて、0.7秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/30 栗坂不 馬なり
53.5 38.3 24.1 11.9 [7]

最終追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
2週連続好時計をマークしている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ニシノクードクール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/12 美南W良 馬なり
71.6 55.7 40.0 12.3 [6]

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/23 美南W良 馬なり
66.6 51.5 37.3 11.6 [4]

馬なりの古馬3勝のクスーバーと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と比較しても大きく全体時計を更新してきた点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/19 美南W重 強め
83.9 67.0 52.2 37.4 11.4 [5]

強めに追われる新馬のスノークルーズと併せて、内で1.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/30 美南W重 馬なり
84.2 67.4 53.2 39.3 12.4 [2]

最終追い切りは武藤雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
輸送が控えているとはいえ、やや終いの時計が物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ベルビースタローン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉2歳ステークス(11着)
8/21 栗CW重 一杯
81.8 66.4 51.5 36.8 11.7 [3]

一杯に追われる古馬オープンのタイセイドレフォンと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/23 栗CW良 強め
82.4 66.2 50.8 35.8 11.3 [4]

馬なりの古馬オープンのカリボールと併せて、内で1.2秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、古馬オープン馬相手にため仕方ない部分も大きいです。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉2歳ステークス(11着)
8/28 栗坂良 馬なり
56.9 41.3 26.3 13.0 [8]

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/30 栗CW不 馬なり
83.3 67.9 52.7 37.3 11.3 [6]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のファウストラーゼンと併せて、内で0.5秒先行クビ遅れました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
2週連続で終いの時計が目立ちますし、本番でも楽しみな一頭です。


モズナナスター 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カンナステークス(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/25 栗坂良 強め
53.4 38.5 24.9 12.4 [8]

一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のレーヴドレフォンと併せて、0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.4と加速ラップを刻んでいます。
古馬相手に併せ馬を交えて負荷を掛けれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カンナステークス(2着)
9/18 栗坂良 強め
55.4 40.0 25.9 12.8 [8]

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/30 栗坂不 馬なり
55.1 40.0 25.9 12.7 [7]

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のフィドルファドルと併せて、0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
2週連続で併せ馬を交えている点にも好感を持てますし、本番でも楽しみな一頭です。


ラヴェンデル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/7 栗CW良 強め
98.7 82.0 67.5 52.5 37.5 11.8 [5]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のテイクザクラウンと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
一杯に追われる新馬のエンジェルトリガーと併せて、内で0.7秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/24 栗CW良 一杯
82.5 67.7 52.9 37.3 12.0 [8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のグレースルージュと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
その中でも併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
8/14 栗坂良 馬なり
57.0 40.9 26.3 12.8 [8]

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/30 栗CW不 馬なり
83.0 67.9 52.9 37.9 11.9 [6]

馬なりの新馬のオリージネアリアと併せて、内で1.7秒追走同入しました。
馬なりの新馬のキャットデイと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、好走時と異なる調教パターンになっており現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ロヴィーサ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/3 栗CW良 一杯
80.9 66.2 52.3 38.0 12.2 [6]

一杯に追われる新馬のタガノエナミと併せて、外で0.9秒追走0.9秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/9 栗CW稍 一杯
81.8 66.5 52.1 37.5 12.1 [6]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のトモジャオッシュと併せて、内で1.2秒追走クビ先着しました。


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