アイルランドトロフィー2025(旧府中牝馬ステークス)予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

アイルランドトロフィー2025(旧府中牝馬ステークス)予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

アイルランドトロフィー2025(旧府中牝馬ステークス)の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年10月12日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤマツリ 武豊
アンゴラブラック 戸崎
アンリーロード 荻野極
エープラス 未定
カナテープ 佐々木大
キャットファイト 大野
サフィラ 松山
セキトバイースト 浜中
セフィロ 横山和
ドゥアイズ 三浦
ピースオブザライフ 未定
フィールシンパシー 横山琉
ホウオウラスカーズ 木幡巧
ボンドガール C.ルメール
ライラック 石川裕
ラヴァンダ 岩田望
リラボニート 横山武

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:東京
馬場:良
1 5 ブレイディヴェーグ 2 C.ルメール 牝4 57 01:44.7 10 10 32.8 ロードカナロア
2 10 シンティレーション 10 戸崎圭太 牝5 55 01:44.9 1.1/4 11 12 32.8 ロードカナロア
3 6 マスクトディーヴァ 1 川田将雅 牝4 56 01:45.0 1/2 8 9 33.3 ルーラーシップ
2023年
開催:東京
馬場:良
1 7 ディヴィーナ 1 M.デムーロ 牝5 55 01:46.1 1 1 33.9 モーリス
2 5 ルージュエヴァイユ 4 横山武史 牝4 55 01:46.1 ハナ 8 8 32.7 ジャスタウェイ
3 8 ライラック 10 戸崎圭太 牝4 55 01:46.2 クビ 6 5 33.0 オルフェーヴル
2022年
開催:東京
馬場:良
1 6 イズジョーノキセキ 12 岩田康誠 牝5 54 01:44.5 11 12 33.3 エピファネイア
2 2 ソダシ 1 吉田隼人 牝4 56 01:44.5 アタマ 5 5 33.8 クロフネ
3 1 アンドヴァラナウト 3 福永祐一 牝4 54 01:44.7 3/4 9 9 33.8 キングカメハメハ
2021年
開催:東京
馬場:良
1 7 シャドウディーヴァ 4 福永祐一 牝5 54 01:45.6 13 14 33.1 ハーツクライ
2 4 アンドラステ 5 岩田望来 牝5 54 01:45.6 クビ 2 2 34.3 オルフェーヴル
3 14 マルターズディオサ 8 田辺裕信 牝4 54 01:45.8 1.1/4 13 11 33.5 キズナ
2020年
開催:東京
馬場:重
1 4 サラキア 7 北村友一 牝5 54 01:48.5 5 3 35.7 ディープインパクト
2 6 シャドウディーヴァ 6 内田博幸 牝4 54 01:49.0 3 5 6 36.0 ハーツクライ
3 8 サムシングジャスト 8 松山弘平 牝4 54 01:49.2 1.1/4 8 8 35.9 ヴィクトワールピサ

東京競馬場で開催される芝1800mの3歳古馬混合の牝馬限定重賞レースです。
昨年まで開催されていた府中牝馬ステークスを引き継ぐ形で開催されます。

3歳馬と古馬の混合レースですが、3歳馬は同時期に開催される牝馬三冠レースの秋華賞に出走する馬がほとんどで、こちらに参戦する馬はあまり見られません。
11月に行われるエリザベス女王杯へのトライアルレースにもなっており、エリザベス女王杯が目標の中距離型の実績馬の他に、同時期に開催されるマイルチャンピオンシップが目標のマイル馬や、夏に力をつけた上り馬と様々なタイプの馬が出走する他、負担重量も別定戦と、比較内容がとても多く予想は難しくなっています。
波乱傾向がとても強く、3連単の高配当必死のレースと言えるでしょう。

人気傾向としては、1番人気馬は近5年で1勝、2着と3着が1回とそこまで信頼度は高くありません。
牝馬で実績優先で人気になってしまうと、ピークを過ぎて下降線に入っている場合もあり、割に合わない人気馬になってしまうケースが少なくありません。

上位人気は皆信頼度が高くなく穴馬が好走する傾向が高くなっていますので、4番人気あたりの伏兵馬から、点数を広げて勝負するとよさそうです。
軸馬を決めずにボックス馬券で勝負してみてもよさそうです。

枠番傾向としては、外枠は割引きが必要な傾向にあります。
東京1800mのコースは紛れ自体は少ないのですが、マイラータイプの馬もいる点を踏まえても、距離ロスはなるべく抑えてレースができる枠番が有利と言えます。
中でもレース展開に合わせた位置取りをしやすい4番枠は特に有利な枠番になっています。

脚質傾向としては、先行馬、差し馬どちらも馬券になっており、あまり差はなさそうです。
レース自体は比較的落ち着いたペースで進む事が多く、折り合いをつけて自分のペースで運べた馬にチャンスが回ってきます。

それでも直線の長い東京コースの為、終いの脚は使える点は最低限の条件になってきます。
直近のレースや、東京コースで速い上りで好走した馬はしっかり押さえておきましょう。

アイルランドトロフィー2025外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
セキトバイースト(なし)
ピースオブザライフ(なし)
ノーザンファームしがらき
アンリーロード(ノーザンファームしがらき)
カナテープ(なし)
サフィラ(ノーザンファームしがらき)
ドゥアイズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アドマイヤマツリ(なし)
アンゴラブラック(ノーザンファーム天栄)
ボンドガール(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
キャットファイト(ミッドウェイファーム)
阿見トレセン
フィールシンパシー(阿見トレセン)
吉澤ステーブルEAST
ライラック(エスティファーム小見川)
山元トレセン
セフィロ(山元トレセン)
相川牧場
エープラス(なし)
今走なし
ホウオウラスカーズ(なし)
ラヴァンダ(チャンピオンヒルズ)
リラボニート(なし)

アイルランドトロフィー2025追い切り傾向

アドマイヤマツリ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(7着)
5/8 美南W稍 馬なり
81.9 67.0 52.6 38.2 12.4 [5]

今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/2 美南W稍 G前仕掛け
82.5 66.2 51.4 37.1 11.2[2]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳1勝のゾロアストロと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のカーラデマドレと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークいます。
ただ、併せ馬で遅れておりあと一本しっかりした時計が欲しい状況です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(7着)
5/14 美南W良 馬なり
82.7 66.7 51.4 37.2 11.2 [2]

最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のラッフルズドリームと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のロジシルバーと併せて、内で1.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 美坂良 馬なり
53.0 39.0 25.4 12.2[2]

これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
ただ、デビュー以降初めての坂路追い切りで未知数の部分が大きい印象です。
今回の出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


カナテープ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(1着)
7/16 美南W重 馬なり
66.6 51.4 37.2 11.5[6]

一杯に追われる古馬1勝のミラクルキャッツと併せて、外で0.5秒先行0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/2 美南W稍 不明
66.0 50.5 35.8 11.3[8]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
古馬3勝のデュアルウィルダーと併せて、内で併入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、状態面を上げてこれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(1着)
7/23 美南W良 馬なり
66.8 51.5 36.7 11.4[5]

最終追い切りはR,キング騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のミラクルキャッツと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 美南W良 馬なり
83.4 66.8 52.0 36.8 11.8[5]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走の関屋記念や府中牝馬ステークス時と同様のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


サフィラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(13着)
5/7 栗CW重 馬なり
81.4 65.8 51.1 36.4 11.2 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 栗CW良 馬なり
82.1 66.1 51.2 36.3 11.1[7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のウィープディライトと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークいます。
併せ馬でも先着しており、この馬の調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(13着)
5/14 栗坂良 馬なり
55.1 40.2 26.1 12.6 [9]

今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 栗坂稍 馬なり
55.0 38.7 24.2 12.0[5]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
前走時より終いが鋭く伸びていますし、状態の良さを伺えます。
本番でも楽しみな一頭です。


セキトバイースト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(1着)
6/11 栗CW重 馬なり
82.3 66.0 51.1 37.2 11.8 [4]

今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 栗CW良 一杯
83.6 67.1 52.2 36.9 10.9[4]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のモンテディアーナと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークいます。
併せ馬でも先着しており、この馬の調整パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(1着)
6/11 栗CW良 馬なり
97.5 80.8 65.3 50.5 35.4 11.2 [3]

今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 栗CW良 馬なり
52.0 36.8 11.3[5]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.3秒と好時計をマークしています。
この調教パターンでも結果を出せていますし、一週前追い切りで充分負荷を掛けれています。
当コースも得意舞台ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


フィールシンパシー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(14着)
7/24 函W良 馬なり
66.5 51.8 37.9 12.0[6]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのライラックと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 美南W稍 馬なり
82.5 67.7 53.5 39.1 12.2[7]

馬なりの古馬3勝のディープリッチと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のトクシーカイザーと併せて、内で2.1秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.2秒に留まっています。
年齢を重ねてややズブさを見せるように感じています。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(14着)
7/30 函W良 馬なり
69.4 53.7 39.6 12.9[7]

馬なりの古馬3勝のフェミナフォルテと併せて、内で1.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
水曜日時点で最終追い切りはなし


アンゴラブラック 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:バーデンバーデンカップ(1着)
6/18 美南W良 馬なり
66.9 51.9 37.3 11.1[6]

強めに追われる障害未勝利のインヴァリアンスと併せて、外で0.5秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 美南W稍 馬なり
83.3 66.4 51.7 37.4 11.6[5]

一週前追い切りは金子光希騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のラルガメンテと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より終い時計はやや物足りませんが、パターン自体は同様のパターンです。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:バーデンバーデンカップ(1着)
6/25 美南W稍 G前仕掛け
66.6 51.4 37.1 11.0[6]

強めに追われる古馬2勝のワザモノと併せて、外で1.3秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 美南W良 馬なり
67.2 52.5 37.8 11.5[9]

前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として前走時と比較すると全体的に物足りない内容。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アンリーロード 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阿武隈ステークス(1着)
7/9 栗CW良 馬なり
84.2 69.0 53.8 38.4 11.3[6]

馬なりの3歳未勝利のマテンロウギフトと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 栗CW良 強め
98.4 81.4 65.9 51.2 36.7 11.3[8]

馬なりの古馬3勝のベルウェザーと併せて、外で0.2秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる新馬のコンテナヒーローと併せて、外で1.6秒追走0.9秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬も大きく追走した後に先着して上積みを見込めます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阿武隈ステークス(1着)
7/16 栗CW良 馬なり
72.3 55.7 38.6 11.2[4]

今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 栗CW良 馬なり
98.6 81.6 66.9 52.7 37.7 11.4[6]

馬なりの2歳未勝利のセラサイトと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの新馬のメイワメジェールと併せて、内で1.7秒先行0.4秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
2週連続で併せ馬の内容が好内容ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


エープラス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:STV杯(1着)
7/23 函W良 馬なり
69.9 54.5 40.6 13.0[8]

今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 美南W稍 馬なり
68.2 52.9 38.5 11.8[8]

強めに追われる古馬3勝のシュヴェルテライテと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状調教本数が足りない状況。
最終追い切りでは更なる負荷が必要です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:STV杯(1着)
7/30 函W良 馬なり
69.6 53.6 40.0 13.3[7]

今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
水曜日時点で最終追い切りはなし


キャットファイト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(9着)
8/29 美南W稍 馬なり
87.2 70.5 54.5 38.5 11.1[5]

一週前追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのガストリックと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 美南W稍 馬なり
82.9 66.7 52.6 37.8 11.5[4]

馬なりの古馬2勝のセイウンパシュートと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のビコブルーと併せて、内で2.1秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走後もかなり意欲的に乗り込めていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(9着)
9/4 美南W稍 馬なり
81.4 66.5 51.8 37.5 12.0[5]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアルパインハットと併せて、外で1.2秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 美南W良 強め
85.3 68.7 53.4 37.8 11.1[8]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークいます。
前走時と比較しても終いの伸びを含めて大きく上積みを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


セフィロ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:多摩川ステークス(1着)
6/12 美南W重 馬なり
67.0 51.6 36.9 11.3[7]

強めに追われる3歳未勝利のバレアリックシーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のハットメリリーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/2 美南W稍 馬なり
80.9 65.0 50.7 36.8 11.7[6]

強めに追われる古馬2勝のマンウォルと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も前走時より大きく詰めており、意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:多摩川ステークス(1着)
6/19 美南W良 馬なり
68.9 53.0 37.9 11.1[7]

馬なりの新馬のメーゼと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
水曜日時点で最終追い切りはなし


ドゥアイズ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阿蘇ステークス(12着)
7/2 小ダ良 一杯
86.5 69.9 54.8 39.6 11.8[7]

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 栗CW重 馬なり
70.3 54.0 38.4 23.4 11.8[7]

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のレッドリベルタと併せて、外で1.4秒先行0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着して、徐々に状態を上げてこれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阿蘇ステークス(12着)
7/9 小ダ良 強め
84.4 69.1 54.1 39.6 11.9[9]

最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 栗CW良 一杯
81.9 65.7 51.3 36.9 11.3[5]

最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ピースオブザライフ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:名鉄杯(9着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 栗CW良 馬なり
83.4 66.6 51.7 37.1 11.5[5]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:名鉄杯(9着)
7/30 栗坂良 馬なり
52.7 37.8 24.4 12.2[8]

今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 栗坂良 強め
51.9 37.5 24.5 12.2[5]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.2と加速ラップをマークしています。
状態面は上向ており、芝適性がカギになる一戦です。


ホウオウラスカーズ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(1着)
8/24 美南W良 馬なり
53.3 38.6 11.8[5]

今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 美坂重 馬なり
56.0 41.1 26.5 12.9[8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
また、レース間隔を考慮してもやや乗り込み量が不足している状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(1着)
9/3 美坂良 馬なり
53.7 40.1 26.1 12.9[8]

今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
水曜日時点で最終追い切りはなし


ボンドガール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(2着)
7/17 美南W重 馬なり
68.7 53.3 38.7 11.6[8]

今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/2 美南W稍 強め
68.5 53.3 38.5 12.1[9]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
元々終い時計は甘いタイプですが、その中でも物足りなさを感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(2着)
7/23 美南W良 強め
82.3 67.1 52.9 38.3 11.9[9]

今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 美南W良 強め
83.1 67.5 53.0 38.4 11.9[9]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りから大きな上積みは無いものの、順調に乗り込まれてはいます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ライラック 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(4着)
7/24 函W良 G前仕掛け
67.3 52.3 38.3 12.3[7]

馬なりの古馬オープンのフィールシンパシーと併せて、外で0.7秒先行0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 美南W稍 強め
80.5 64.2 49.4 35.6 11.2[5]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのグリューネグリーンと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
また、全体時計が破格の内容で一変を予兆させる調教内容になっています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(4着)
7/30 函W良 馬なり
69.0 52.9 38.3 12.9[5]

今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 美南W良 馬なり
58.2 41.4 12.2[9]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
全体時計も緩めですが、一週前追い切りの内容を含めて状態の良さを感じます。
最終追い切りも注目です。


ラヴァンダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:仲秋ステークス(1着)
9/4 栗CW良 馬なり
79.0 63.7 50.3 36.2 11.1[6]

一週前追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のロードヴァルカンと併せて、外で1.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/3 栗CW良 馬なり
67.4 51.8 36.7 11.1[8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のタガノマカシヤと併せて、外で0.2秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークいます。
併せ馬も先着して、前走と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:仲秋ステークス(1着)
9/10 栗坂良 馬なり
50.6 36.3 23.9 12.0[8]

最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のタガノマカシヤと併せて、0.4秒追走0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 栗坂良 馬なり
53.2 38.4 24.6 12.0[9]

最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.0と加速ラップをマークしています。
前走時の状態を維持している点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


リラボニート 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日高ステークス(1着)
8/21 函芝重 馬なり
65.7 50.3 37.5 11.9[6]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳オープンのショウナンガルフと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 栗CW良 一杯
96.7 79.9 64.7 50.5 36.9 11.6[6]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀ですし、意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日高ステークス(1着)
8/27 函芝不 一杯
66.5 50.2 36.7 11.4[4]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のリラゲイルと併せて、内で1.6秒追走0.6秒先着しました。
G前追う2歳未勝利のベルグランボヌールと併せて、内で0.5秒追走1.0秒先着しました。

今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 栗坂良 馬なり
52.5 37.7 24.3 12.1[9]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.1と加速ラップをマークしています。
一週前追い切りの内容を含めて状態の良さを感じます。
最終追い切りも注目です。


府中牝馬ステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2024年10月14日(月)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスコルティアーモ 津村
コスタボニータ 松山
コンクシェル 岩田望
シンティレーション 未定
セントカメリア 鮫島駿
ハーパー 武豊
フィアスプライド M.デムーロ
フィールシンパシー 横山琉
ブレイディヴェーグ C.ルメール
マスクトディーヴァ 川田
ミッキーゴージャス 横山典
モズゴールドバレル A.シュタルケ
モリアーナ 岩田康
ライラック 横山武
ラヴェル 未定
ラリュエル 北村友
ルージュリナージュ 横山和

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 7 ディヴィーナ 1 M.デムーロ 牝5 55 01:46.1 1 1 33.9 モーリス
2 5 ルージュエヴァイユ 4 横山武史 牝4 55 01:46.1 ハナ 8 8 32.7 ジャスタウェイ
3 8 ライラック 10 戸崎圭太 牝4 55 01:46.2 クビ 6 5 33.0 オルフェーヴル
2022年
馬場:良
1 6 イズジョーノキセキ 12 岩田康誠 牝5 54 01:44.5 11 12 33.3 エピファネイア
2 2 ソダシ 1 吉田隼人 牝4 56 01:44.5 アタマ 5 5 33.8 クロフネ
3 1 アンドヴァラナウト 3 福永祐一 牝4 54 01:44.7 3/4 9 9 33.8 キングカメハメハ
2021年
馬場:良
1 7 シャドウディーヴァ 4 福永祐一 牝5 54 01:45.6 13 14 33.1 ハーツクライ
2 4 アンドラステ 5 岩田望来 牝5 54 01:45.6 クビ 2 2 34.3 オルフェーヴル
3 14 マルターズディオサ 8 田辺裕信 牝4 54 01:45.8 1.1/4 13 11 33.5 キズナ
2020年
馬場:重
1 4 サラキア 7 北村友一 牝5 54 01:48.5 5 3 35.7 ディープインパクト
2 6 シャドウディーヴァ 6 内田博幸 牝4 54 01:49.0 3 5 6 36.0 ハーツクライ
3 8 サムシングジャスト 8 松山弘平 牝4 54 01:49.2 1.1/4 8 8 35.9 ヴィクトワールピサ
2019年
馬場:稍重
1 8 スカーレットカラー 4 岩田康誠 牝4 54 01:44.5 14 14 33.2 ヴィクトワールピサ
2 6 フロンテアクイーン 9 津村明秀 牝6 54 01:44.7 1.1/4 8 6 34.0 メイショウサムソン
3 15 ラッキーライラック 2 石橋脩 牝4 54 01:44.8 1/2 4 3 34.3 オルフェーヴル

東京競馬場で開催される芝1800mの3歳古馬混合の重賞レースです。
3歳馬と古馬の混合レースですが、3歳馬は同時期に開催される牝馬三冠レースの秋華賞に出走する馬がほとんどで、こちらに参戦する馬はあまり見られません。

11月に行われるエリザベス女王杯へのトライアルレースとなっており、1着馬には優先出走権が与えられます。
エリザベス女王杯が目標の中距離型の実績馬の他に、同時期に開催されるマイルチャンピオンシップが目標のマイル馬や、夏に力をつけた上り馬と様々なタイプの馬が出走する他、負担重量も別定戦と、比較内容がとても多く予想は難しくなっています。
波乱傾向がとても強く、3連単の高配当必死のレースと言えるでしょう。

人気傾向としては、1番人気馬は近5年で1勝、2着1回と信頼しにくい結果になっています。
牝馬で実績優先で人気になってしまうと、ピークを過ぎて下降線に入っている場合もあり、割に合わない人気馬になってしまうケースが少なくありません。

注目は4番人気の馬で、近5年でも2勝、2着も1回あり活躍が目立っています。
上位人気は皆信頼度が高くない傾向にありますので、4番人気あたりの伏兵馬から、点数を広げて勝負すると良さそうです。

枠番傾向としては、外枠は割引きが必要な傾向にあります。
東京1800mのコースは紛れ自体は少ないのですが、マイラータイプの馬もいる点を踏まえても、距離ロスはなるべく抑えてレースができる枠番が有利と言えます。
中でもレース展開に合わせて進めていける4番枠は特に有利な枠番です。

脚質傾向としては、先行馬、差し馬どちらも馬券になっており、あまり差はなさそうです。
レース自体は比較的落ち着いたペースで進む事が多く、折り合いをつけて自分のペースで運べた馬にチャンスが回ってきます。

それでも直線の長い東京コースの為、終いの脚は使える点は最低限の条件になってきます。
直近のレースや、東京コースで速い上りで好走した馬はしっかりと押さえておきましょう。

府中牝馬ステークス2024外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム
ラリュエル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファームしがらき
セントカメリア(ノーザンファームしがらき)
ミッキーゴージャス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
ハーパー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アスコルティアーモ(ノーザンファーム天栄)
シンティレーション(ノーザンファーム天栄)
ブレイディヴェーグ(ノーザンファーム天栄)
モリアーナ(ノーザンファーム空港)
ノルマンディ小野
フィールシンパシー(なし)
ミッドウェイファーム
フィアスプライド(なし)
加藤ステーブル
ルージュリナージュ(なし)
吉澤ステーブルEAST
ライラック(吉澤ステーブルEAST)
吉澤ステーブルWEST
モズゴールドバレル(なし)
山元トレセン
マスクトディーヴァ(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
コスタボニータ(山元トレセン)
ラヴェル(社台ファーム)
大山ヒルズ
コンクシェル(大山ヒルズ)

府中牝馬ステークス2024 追い切り傾向

アスコルティアーモ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関越ステークス(9着)
7/17 美南W重 馬なり
84.5 68.5 53.0 38.1 11.1 [6]

一杯に追われる新馬のヴィジョンメーカーと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のクイーンオブソウルと併せて、内で1.5秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/2 美南W良 G前仕掛け
68.0 52.6 37.7 11.0 [8]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のウィンダミアと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を交えて負荷を掛けれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関越ステークス(9着)
7/24 美南W良 強め
85.7 69.2 52.7 37.5 11.2 [8]

一杯に追われる古馬1勝のクイーンオブソウルと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/10 美南W稍 馬なり
69.4 53.0 38.1 11.5 [8]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のローズボウルと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切り含めて状態を上げてこれている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


コスタボニータ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(2着)
8/1 栗CW良 一杯
84.8 68.0 52.5 37.0 11.0 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のオーケーサンダーと併せて、内で0.2秒追走0.9秒先着しました。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/3 栗CW稍 一杯
84.9 68.7 53.3 38.0 11.4 [8]

強めに追われる2歳未勝利のトゥインクルアップと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.4と好時計をマークしています。
この馬の調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(2着)
8/7 栗坂良 一杯
54.6 39.8 25.1 12.3 [8]

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/10 栗坂良 強め
54.4 39.9 25.0 12.2 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしています。
好走時と同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


コンクシェル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(5着)
7/17 栗CW稍 馬なり
82.8 66.7 51.3 36.6 11.5 [8]

馬なりの新馬のモルティフレーバーと併せて、外で1.7秒追走クビ先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のブラックライズと併せて、内で2.2秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/2 栗CW良 馬なり
82.7 67.0 51.9 36.5 11.3 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4-11.3と好時計をマークしています。
中間の乗り込み量がやや足りませんが、状態を作れている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(5着)
7/24 函W稍 馬なり
68.8 52.8 38.2 12.7 [8]

強めに追われる古馬1勝のジョーメッドヴィンと併せて、外で1.1秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/10 栗CW良 馬なり
84.8 68.7 52.7 37.7 11.7 [5]

馬なりの2歳未勝利のバドメと併せて、内で1.1秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と好時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、一週前追い切りからも更に上積みを感じられます。
本番でも楽しみな一頭です。


ハーパー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(15着)
5/1 栗CW稍 一杯
83.0 67.5 52.5 36.9 11.3 [6]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのメリオーレムと併せて、内で1.5秒追走0.6秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のセレシオンと併せて、内で0.9秒追走0.5秒遅れました。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/2 栗CW良 一杯
84.3 68.2 53.2 37.4 11.3 [5]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のバーティハーンと併せて、内で0.5秒追走0.3秒先着しました。
強めに追われる古馬3勝のアドマイヤテラと併せて、内で1.0秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(15着)
5/8 栗坂稍 馬なり
53.1 38.3 25.3 12.6 [7]

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/9 栗CW稍 強め
51.2 36.5 11.4 [6]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.6-11.4と好時計をマークしています。
調教パターンを変えて、変化を付けてきた点に好感を持てます。
本番でも一変が望めそうです。


フィアスプライド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(7着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/3 美南W重 馬なり
67.4 52.5 37.1 11.4 [7]

馬なりの古馬オープンのパラレルヴィジョンと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8-11.4としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えて負荷を掛けれていますし、状態は上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(7着)
5/29 美南W稍 馬なり
83.7 67.7 52.9 38.0 11.8 [6]

馬なりの古馬1勝のシャドゥレールと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/10 美南W稍 馬なり
86.0 69.1 54.2 39.2 12.2 [8]

馬なりの古馬2勝のアップトゥミーと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.2秒に留まっています。
全体時計も緩めでややお釣り残し気味の印象です。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


フィールシンパシー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(12着)
5/1 美南W重 馬なり
86.5 70.1 54.4 39.6 12.6 [2]

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/2 美南W良 強め
84.8 68.5 53.2 38.6 11.0 [5]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
2走前の福島牝馬ステークス勝利時よりもかなり動けている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(12着)
5/8 美南W稍 馬なり
82.3 66.1 51.3 37.1 11.5 [6]

最終追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/9 美南W不 馬なり
83.3 68.6 54.6 39.5 12.5 [7]

馬なりの新馬のデンジエンドと併せて、内で3.3秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬2勝のラファドゥラと併せて、内で2.6秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中1秒以上するチグハグラップになっていますし、終いも12.5秒に留まっています。
併せ馬で先着していますが、これも格下相手になっています。
良化の余地を残している印象で現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マスクトディーヴァ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(3着)
5/1 栗CW稍 馬なり
66.9 52.1 37.9 11.5 [7]

一杯に追われる3歳未勝利のブリックワークと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のロードオルデンと併せて、内で1.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/2 栗CW良 馬なり
83.6 67.3 51.5 36.5 11.5 [7]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のエアサンサーラと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
馬なりの古馬1勝のフェルンマンボと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(3着)
5/8 栗坂稍 馬なり
52.9 38.8 24.9 12.1 [7]

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/9 栗坂稍 馬なり
55.1 39.6 25.4 12.8 [7]

馬なりの古馬1勝のフェルンマンボと併せて、0.7秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.6-12.8と減速ラップになっています。
この馬自身加速ラップで結果を出してきた馬です。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シンティレーション 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟日報杯(1着)
7/24 美南W良 馬なり
計測不能

強めに追われる3歳未勝利のヴァリアービレと併せて、外で同入しました。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/2 美南W良 馬なり
67.3 52.0 37.5 11.4 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬を行っていませんが、この馬の調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟日報杯(1着)
7/31 美南W稍 強め
66.9 51.7 37.3 11.3 [5]

馬なりの新馬のトーセンディーンと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/10 美南W稍 馬なり
69.0 53.7 38.5 12.0 [8]

強めに追われる古馬2勝のホウオウバレードと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
前走勝利時と比較しても、終い時計が物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


セントカメリア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(5着)
7/31 栗坂良 強め
57.4 41.0 26.4 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/2 栗坂良 強め
56.3 40.6 26.5 12.6 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬の調教パターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(5着)
8/7 栗坂良 強め
55.5 39.7 25.6 12.5 [8]

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/10 栗坂良 馬なり
57.1 40.5 26.0 12.8 [8]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、全体時計が物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ブレイディヴェーグ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(1着)
11/2 栗CW良 馬なり
98.8 82.5 67.3 52.4 36.9 10.7 [5]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のノワールドゥジェと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/3 美南W重 馬なり
81.5 65.8 51.4 37.0 11.5 [3]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、休み明けも長く終いのタイムが本来ではない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(1着)
11/8 栗CW稍 馬なり
80.3 65.2 50.4 35.7 11.3 [4]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のノワールドゥジェと併せて、内で0.4秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/10 美南W稍 G前仕掛け
81.2 65.1 50.7 35.9 11.2 [2]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のロジシルバーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる古馬2勝のアーレンダールと併せて、内で1.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、一週前追い切りから上積みを見込めることから本番でも楽しみな一頭です。


ミッキーゴージャス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(13着)
6/6 栗CW良 馬なり
79.7 64.3 49.5 36.0 11.6 [4]

強めに追われる古馬1勝のカーメルタダイトと併せて、内で1.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/4 栗CW重 G前一杯追
78.9 64.0 50.2 36.2 11.3 [5]

一杯に追われる古馬1勝のジャスティンガルフと併せて、外で1.0秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(13着)
6/12 栗坂良 一杯
57.5 41.2 25.8 12.4 [7]

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
最終追い切りはなし


モズゴールドバレル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(9着)
8/7 函W良 馬なり
70.5 55.8 42.0 14.7 [6]

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/2 栗坂良 馬なり
51.8 38.5 25.4 12.5 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.5と加速ラップを刻んでいます。
全体時計も好時計ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(9着)
8/14 函芝不 馬なり
66.9 51.4 38.1 12.3 [1]

馬なりの古馬1勝のテーオーヴァイナーと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/10 栗CW良 強め
67.5 52.0 36.9 11.2 [5]

強めに追われる古馬1勝のオリーボーレンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬オープンのアルーリングウェイと併せて、外で0.5秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
古馬オープン馬相手に先着している点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


モリアーナ 切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(12着)
最終追い切りはなし

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/3 美南W重 馬なり
53.6 37.4 10.8 [4]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(12着)
7/24 札ダ稍 馬なり
67.9 52.3 38.7 12.3 [8]

最終追い切りは武藤雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/10 美南W稍 馬なり
68.5 52.1 36.5 11.5 [4]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒地しっかり負荷を掛けれています。
これまでも同様のパターンで好走していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ライラック 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(14着)
5/1 美南W重 馬なり
68.2 52.5 37.9 11.2 [8]

一週前追い切りは戸崎圭太が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のマイショウチャンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/2 美南W良 一杯
82.8 65.9 50.9 36.6 11.4 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ダッチアイリスと併せて、内で1.0秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
この馬自身最終追い切り坂路時に好走が偏っています。
最終追い切り場所も注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(14着)
5/8 美南W稍 馬なり
81.8 66.1 51.2 36.9 11.7 [6]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のリリエンフェルトと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/10 美南W稍 馬なり
83.7 67.0 52.0 37.2 11.4 [4]

前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、坂路追い切り時に好走が偏っている馬です。
ウッド追いで現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ラヴェル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(5着)
6/5 栗CW良 一杯
81.9 66.4 52.8 39.1 13.4 [8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/3 栗CW良 一杯
84.2 67.6 52.5 37.5 12.0 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
休み明けですが、本数も少なめの印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(5着)
6/12 栗CW良 一杯
81.5 65.1 50.7 36.4 11.8 [9]

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/9 栗CW稍 強め
53.5 36.6 11.4 [8]

前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.4と好時計をマークしています。
一週前追い切りと比較してもタイムも出ていますし、上昇を見込めます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ラリュエル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(9着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/3 栗坂良 馬なり
52.7 38.3 25.3 12.7 [8]

一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、調教本数が現状少ない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(9着)
7/24 札ダ稍 馬なり
86.5 69.4 53.8 39.5 12.4 [4]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/10 栗坂良 馬なり
54.7 39.3 25.3 12.3 [4]

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
ただ、依然として本数が少ない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ルージュリナージュ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(11着)
5/29 美南W稍 馬なり
70.5 54.2 39.1 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/3 美南W重 馬なり
70.3 53.9 37.6 11.2 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走時と比較しても、終いで好時計をマークしている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(11着)
6/5 美南W良 馬なり
82.8 66.5 51.8 37.3 11.5 [7]

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/10 美南W稍 馬なり
84.6 67.6 52.9 38.2 11.6 [8]

馬なりの古馬オープンのコムストックロードと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れてはいますが、調教駆けするタイプなので問題有りません。
一週前追い切りの動きもよく、本番でも楽しみな一頭です。


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