セントライト記念2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

セントライト記念2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

セントライト記念2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年9月15日(月)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エーオーキング 木幡巧
サクラファレル 藤岡佑
ジーティーアダマン 岩田望
ピックデムッシュ C.ルメール
ビーオンザカバー 未定
ファイアンクランツ J.モレイラ
フィーリウス 丹内
ブルータス 大野
ミュージアムマイル 戸崎
ヤマニンブークリエ 横山典
リギーロ 三浦
レッドバンデ 佐々木大

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:中山
馬場:良
1 1 アーバンシック 2 C.ルメール 牡3 57 02:11.6 5 7 34.0 スワーヴリチャード
2 8 コスモキュランダ 1 M.デムーロ 牡3 57 02:11.9 1.3/4 7 3 34.2 アルアイン
3 6 エコロヴァルツ 3 岩田康誠 牡3 57 02:12.3 2.1/2 2 2 35.0 ブラックタイド
2023年
開催:中山
馬場:良
1 4 レーベンスティール 2 J.モレイラ 牡3 56 02:11.4 7 7 33.9 リアルスティール
2 14 ソールオリエンス 1 横山武史 牡3 56 02:11.7 1.3/4 9 9 34.0 キタサンブラック
3 6 シャザーン 3 岩田望来 牡3 56 02:11.9 1.1/4 4 4 34.6 ロードカナロア
2022年
開催:中山
馬場:稍重
1 9 ガイアフォース 3 松山弘平 牡3 56 02:11.8 5 4 34.7 キタサンブラック
2 7 アスクビクターモア 1 田辺裕信 牡3 56 02:11.8 アタマ 3 2 35.0 ディープインパクト
3 1 ローシャムパーク 2 C.ルメール 牡3 56 02:12.3 3 7 7 35.0 ハービンジャー
2021年
開催:中山
馬場:良
1 2 アサマノイタズラ 9 田辺裕信 牡3 56 02:12.3 11 11 34.6 ヴィクトワールピサ
2 12 ソーヴァリアント 2 戸崎圭太 牡3 56 02:12.4 クビ 6 3 35.1 オルフェーヴル
3 10 オーソクレース 5 C.ルメール 牡3 56 02:12.7 1.3/4 8 8 35.3 エピファネイア
2020年
開催:中山
馬場:良
1 6 バビット 4 内田博幸 牡3 56 02:15.0 1 1 37.0 ナカヤマフェスタ
2 9 サトノフラッグ 1 戸崎圭太 牡3 56 02:15.3 1.1/2 6 2 36.5 ディープインパクト
3 7 ガロアクリーク 2 川田将雅 牡3 56 02:15.4 1/2 3 2 37.0 キンシャサノキセキ

中山競馬場の芝2200mで実施される3歳馬限定の重賞レースです。
3歳牡馬三冠レースの最終戦、菊花賞の重要なトライアルレースになっています。

中山競馬場の起伏の激しい周回コースを舞台にして行われる為、菊花賞本番の京都競馬場のコース形態とも密接な関係があり、ここを使って菊花賞馬になった馬は何頭もいます。
夏場に力をつけた馬の台頭も見られなくはないですが、春のクラシック戦線を戦った馬が優勢な年が続いています。

実績馬同士の堅い決着も良く見られ、波乱傾向はあまり見られません。
レースへの適性を高く評価された馬を信頼して馬券を組み立てるとよさそうです。

人気傾向としては、1番人気はこの5年で1勝もしていませんが、2着は4度もきており、良い成績だと言えます。
2、3番人気の馬も複数回馬券になっており、人気サイドは軒並み好調です。
伏兵馬はそこまで期待できませんが、内目からロス無く立ち回れた馬にはチャンスがありそうで、穴馬を選ぶなら、外枠よりも内枠から選ぶとよさそうです。

枠番傾向としては、内寄りの枠に入った馬が好走しています。
コーナーも周回コースの為多く、一つ一つのコーナーも小回りなので、なるべく内目を通った方がロスが少なく有利になります。

10番以降の外枠に入ってしまうと、実力のある馬でも勝ち切るのは難しくなります。
有力馬で外目の枠に入ってしまったら、評価を下げて予想するとよさそうです。

脚質傾向ですが、好位に位置した馬に有利な舞台となっています。
馬場状態も良好な事が多いので、後方に控えてしまうと、直線の短い中山競馬場で巻き返すのは難しいでしょう。

実力差が肉薄している場合だと、早めのスパート合戦になる場合もあり、そうなってくると後方からの差し脚も決まる場合があります。
出走メンバーの実力比較をしっかり行って予想に入りましょう。

セントライト記念2025外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
ブルータス(なし)
チャンピオンヒルズ
ジーティーアダマン(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ファイアンクランツ(なし)
ミュージアムマイル(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンブークリエ(チャンピオンヒルズ)
山元トレセン
ビーオンザカバー(山元トレセン)
レッドバンデ(山元トレセン)
松風馬事センター
エーオーキング(松風馬事センター)
大山ヒルズ
リギーロ(なし)
情報なし
ピックデムッシュ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
サクラファレル(なし)
フィーリウス(なし)

朝日杯セントライト記念2025追い切り傾向

エーオーキング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞(13着)
6/18 美南W良 G前仕掛け
83.1 67.6 52.9 12.5 [8]

馬なりの古馬1勝のカゼノタカトシと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/3 美南W良 強め
83.4 67.4 52.4 38.0 11.6[8]

馬なりの古馬2勝のパッションリッチと併せて、内で0.8秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、中間併せ馬で遅れが連発しておりやや良化を残す印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞(13着)
6/25 美南W稍 G前仕掛け
84.5 68.5 53.4 38.6 11.5 [8]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のノーブルシーズンと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
水曜日時点で最終追い切りはなし


ジーティーアダマン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(14着)
4/9 栗CW良 一杯
80.5 65.5 50.5 35.8 11.1 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のガロンヌと併せて、内で1.3秒追走0.6秒遅れました。
一杯に追われる3歳1勝のローランドバローズと併せて、内で0.6秒追走0.5秒遅れました。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/3 栗CW良 一杯
81.0 66.2 51.8 37.0 11.0[7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のモンシュマンと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる新馬のアスビラシオンと併せて、内で0.5秒追走1.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も豪快に先着しており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(14着)
4/16 栗CW良 馬なり
81.6 66.9 52.1 36.5 11.1 [7]

強めに追われる3歳未勝利のベラジオガルフと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のトリボリタニアと併せて、内で0.3秒追走0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
9/10 栗坂良 馬なり
54.7 39.2 25.0 12.2[5]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.2と加速ラップマークしています。
すみれステークスも同様のパターンで好走しており、調教パターンは問題ありません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ファイアンクランツ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京優駿(9着)
5/22 美南W良 馬なり
97.5 52.3 38.0 12.0 [6]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のデュアルウィルダーと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/3 美南W良 一杯
81.9 65.7 50.5 36.2 11.6[3]

強めに追われる古馬1勝のグランプルレジールと併せて、内で0.7秒追走0.4秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れており、やや物足りない印象ですが中間もしっかり乗り込めていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京優駿(9着)
5/28 美南W良 馬なり
68.5 53.2 38.6 12.5 [7]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のデュアルウィルダーと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
水曜日時点で最終追い切りはなし


ミュージアムマイル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京優駿(6着)
5/21 栗CW良 一杯
96.7 80.3 65.5 50.9 35.9 11.0 [6]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのカズプレストと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/4 栗CW良 G前気合付
83.4 67.6 52.2 37.1 11.4[7]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のブルーワールと併せて、内で0.2秒追走0.5秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬でも先着し、皐月賞勝利時と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京優駿(6着)
5/28 栗坂良 馬なり
56.4 39.4 24.8 12.1 [8]

馬なりの3歳1勝のスピリットライズと併せて、0.1秒先行アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
9/10 栗坂良 馬なり
53.9 38.4 24.2 12.1[5]

一杯に追われる古馬1勝のブルーワールと併せて、0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
併せ馬も豪快に先着しており、この馬の調整パターンを消化しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ヤマニンブークリエ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:町田特別(1着)
6/11 栗坂重 馬なり
55.2 39.2 25.0 12.4[8]

強めに追われる古馬1勝のルクルスと併せて、0.5秒先行クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/3 栗CW良 強め
80.8 66.3 52.4 37.6 11.5[8]

強めに追われる古馬3勝のキャプテンシーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
休み明けとなりますが、中間はしっかり乗り込めていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:町田特別(1着)
6/18 栗CW良 馬なり
79.9. 64.7 50.5 36.6 11.5[8]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
水曜日時点で最終追い切りはなし


サクラファレル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:藻岩山特別(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/3 美南W良 馬なり
65.5 50.2 36.2 11.8[6]

強めに追われる古馬1勝のミッキーマドンナと併せて、外で0.6秒先行0.4秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のミッキーラサルダンと併せて、外で0.4秒先行0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
中間もしっかり乗り込めていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:藻岩山特別(1着)
8/6 函W重 馬なり
70.5 54.1 39.2 12.2[7]

馬なりの古馬1勝のサトノクローヌと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
最終追い切りが行われ次第更新します。


ビーオンザカバー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞(4着)
6/18 美南W良 強め
70.5 54.0 38.8 11.3 [7]

一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のスズカコーズと併せて、外で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/4 美南W稍 一杯
52.5 37.9 11.8[7]

一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のトルショーと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えてこの馬の調整パターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞(4着)
6/25 美南W稍 馬なり
68.1 53.0 37.9 11.6 [6]

最終追い切りは菊沢一樹騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのタマモロックと併せて、内で0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
最終追い切りが行われ次第更新します。


ビックデムッシュ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:町田特別(2着)
6/11 美南W重 馬なり
85.6 69.7 54.8 39.8 12.1[8]

馬なりの古馬1勝のバタールと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/3 美南W良 馬なり
87.5 71.3 54.6 38.8 11.7[8]

馬なりの古馬3勝のエレクトリックブギと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りもウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時よりも終い時計が出ていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:町田特別(2着)
6/18 美南W良 馬なり
86.5 69.8 54.2 38.7 11.2[8]

馬なりの新馬のトルネードアイルと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
9/3 美南W良 馬なり
85.2 68.5 52.9 37.9 11.7[8]

馬なりの古馬1勝のサトノラポールと併せて、内で0.4秒追走同入しました。


フィーリウス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阿寒湖特別(3着)
8/6 美南W良 一杯
67.8 52.4 38.1 11.6[8]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/3 美南W良 馬なり
68.1 52.9 37.9 11.4[8]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのマイネルクリソーラと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のエデルクローネと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
北海道からの遠征明けですが、状態面は維持しています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阿寒湖特別(3着)
8/13 札ダ良 強め
69.4 54.0 39.4 12.9[5]

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
水曜日時点で最終追い切りはなし


ブルータス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
7/9 美南W良 馬なり
66.4 51.7 37.4 12.0[7]

馬なりの古馬1勝のビービーエフォートと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/4 美南W稍 強め
83.5 67.1 52.5 37.5 11.7[4]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のメイショウヨゾラと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
状態面は維持していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
7/16 美南W重 馬なり
66.5 51.8 37.6 12.0[8]

馬なりの古馬1勝のロードアフェットと併せて、内で1.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
水曜日時点で最終追い切りはなし


リギーロ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
6/26 函W稍 馬なり
58.1 42.5 14.0[8]

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/3 美南W良 一杯
67.4 51.9 37.4 11.6[8]

馬なりの古馬2勝のイモータルバードと併せて、内で0.3秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬であっさり遅れている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
7/2 函W重 強め
70.8 55.0 41.1 13.2[6]

馬なりの古馬1勝のジャグアールと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
水曜日時点で最終追い切りはなし


レッドバンデ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:稲城特別(1着)
5/29 美南W良 馬なり
78.9 63.9 49.2 35.4 11.3[5]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のタイキラフターと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/4 美南W稍 一杯
77.6 62.8 48.9 35.4 11.4[3]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のレイククレセントと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のビースワンデュックと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
また、全体時計も優秀で最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:稲城特別(1着)
6/4 美南W稍 馬なり
82.1 67.5 52.1 37.7 11.3[5]

強めに追われる3歳未勝利のマイドリームガールと併せて、外で0.3秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
9/10 美南W良 馬なり
83.7 67.6 52.7 37.5 11.4[2]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のレイククレセントと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りで素晴らしい時計を出したので、最終追い切りは調整程度に努めています。
本番でも楽しみな一頭です。


セントライト記念2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2024年9月16日(月)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクカムオンモア 戸崎
アスクハッピーモア 田辺
アーバンシック C.ルメール
エコロヴァルツ 岩田康
エコロレイズ 横山和
コスモキュランダ M.デムーロ
サルヴェージワーク 佐々木大
スティンガーグラス 武豊
タガノデュード 未定
タンゴバイラリン 菅原明
パンジャ 小林勝
ヤマニンアドホック 津村
ルカランフィースト 横山武
ログラール 北村友

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 4 レーベンスティール 2 J.モレイラ 牡3 56 02:11.4 7 7 33.9 リアルスティール
2 14 ソールオリエンス 1 横山武史 牡3 56 02:11.7 1.3/4 9 9 34.0 キタサンブラック
3 6 シャザーン 3 岩田望来 牡3 56 02:11.9 1.1/4 4 4 34.6 ロードカナロア
2022年
馬場:稍重
1 9 ガイアフォース 3 松山弘平 牡3 56 02:11.8 5 4 34.7 キタサンブラック
2 7 アスクビクターモア 1 田辺裕信 牡3 56 02:11.8 アタマ 3 2 35.0 ディープインパクト
3 1 ローシャムパーク 2 C.ルメール 牡3 56 02:12.3 3 7 7 35.0 ハービンジャー
2021年
馬場:良
1 2 アサマノイタズラ 9 田辺裕信 牡3 56 02:12.3 11 11 34.6 ヴィクトワールピサ
2 12 ソーヴァリアント 2 戸崎圭太 牡3 56 02:12.4 クビ 6 3 35.1 オルフェーヴル
3 10 オーソクレース 5 C.ルメール 牡3 56 02:12.7 1.3/4 8 8 35.3 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 6 バビット 4 内田博幸 牡3 56 02:15.0 1 1 37.0 ナカヤマフェスタ
2 9 サトノフラッグ 1 戸崎圭太 牡3 56 02:15.3 1.1/2 6 2 36.5 ディープインパクト
3 7 ガロアクリーク 2 川田将雅 牡3 56 02:15.4 1/2 3 2 37.0 キンシャサノキセキ
2019年
馬場:重
1 8 リオンリオン 1 横山典弘 牡3 56 02:11.5 3 3 35.6 ルーラーシップ
2 2 サトノルークス 8 川田将雅 牡3 56 02:11.8 2 8 7 35.5 ディープインパクト
3 1 ザダル 3 石橋脩 牡3 56 02:11.9 クビ 5 7 35.8 トーセンラー

中山競馬場の芝2200mで実施される3歳馬限定の重賞レースです。
3歳牡馬三冠レースの最終戦、菊花賞の重要なトライアルレースになっています。

中山競馬場の起伏の激しい周回コースを舞台にして行われる為、菊花賞本番の京都競馬場のコース形態とも密接な関係があり、ここを使って菊花賞馬になった馬もいます。
夏場に力をつけた馬の台頭も見られなくはないですが、春のクラシック戦線を戦った馬が優勢な年が続いています。

実績馬同士の堅い決着も良く見られ、波乱傾向はあまり見られません。
レースへの適性を高く評価された馬を信頼して馬券を組み立てるとよさそうです。

人気傾向としては、1番人気はこの5年で1勝しかしてませんが、2着は3度きており、良い成績だと言えます。
2、3番人気の馬も複数回馬券になっており、人気サイドは軒並み好調です。
伏兵馬はそこまで期待できませんが、内目からロス無く立ち回れた馬にはチャンスがありそうで、穴馬を選ぶなら、外枠よりも内枠から選ぶとよさそうです。

枠番傾向としては、内寄りの枠に入った馬が好走しています。
コーナーも周回コースの為多く、一つ一つのコーナーも小回りなので、なるべく内目を通った方がロスが少なく有利になります。

10番以降の外枠に入ってしまうと、実力のある馬でも勝ち切るのは難しくなります。
有力馬で外目の枠に入ってしまったら、嫌って予想する事も必要になってくるレースです。

脚質傾向ですが、好位に位置した馬に有利な舞台となっています。
馬場状態も良好な事が多いので、後方に控えてしまうと、直線の短い中山競馬場で巻き返すのは難しいでしょう。

実力差が肉薄している場合だと、早めのスパート合戦になる場合もあり、そうなってくると後方からの差し脚も決まる場合があります。
出走メンバーの実力比較をしっかり行って予想に入りましょう。

セントライト記念2024外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
エコロレイズ(高橋トレセン)
チャンピオンヒルズ
エコロヴァルツ(なし)
ノーザンファームしがらき
ログラール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アーバンシック(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
コスモキュランダ(なし)
阿見トレセン
ヤマニンアドホック(阿見トレセン)
山元トレセン
アスクハッピーモア(なし)
サルヴェージワーク(なし)
ルカランフィースト(なし)
社台ファーム鈴鹿
アスクカムオンモア(グリーンウッド)
情報なし
タンゴバイラリン(なし)
今走なし
スティンガーグラス(ノーザンファーム天栄)
タガノデュード(なし)
パンジャ(社台ファーム)

セントライト記念2024 追い切り傾向

アーバンシック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(11着)
5/15 美W良 強め
82.6 66.1 50.9 36.4 11.1 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のベストディシジョンと併せて、外を1.2秒追走して0.2秒先着しました。
馬なりに追われた古馬オープンのゴーゴーユタカと併せて、外を1.3秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/4 美W稍 一杯
82.2 66.1 51.4 37.0 11.6 [7]

一週前追い切りは石神深一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のブッシュガーデンと併せて、内を2.1秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追われた古馬3勝のナスノカンゲツと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
いつも通り今週は意欲的に追われる内容でしたが、力強い反応で併走馬2頭にあっさり先着。
直線も2週連続で11秒台を出していますし、全体時計も前走時以上で仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(11着)
5/22 美W良 強め
83.8 66.9 51.7 37.0 10.9 [4]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのゴーゴーユタカと併せて、外を0.4秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/12 美W良 馬なり
83.4 66.6 51.5 37.6 11.2 [4]

最終追い切りは石神深一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のチートメジャーと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
強めに追われた古馬1勝のザロックと併せて、内を1.6秒追走して0.4秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、引き続き直線は11.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、併走馬2頭を楽に圧倒しており、態勢は整ったとみて良いでしょう。


エコロレイズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白百合ステークス(4着)
5/15 美W良 強め
83.5 68.4 53.7 38.5 11.3 [4]

強めに追われた古馬オープンのサウザンサニーと併せて、内を1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/4 美W稍 一杯
80.5 65.4 51.6 37.5 11.4 [4]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われる内容で、直線は11.4秒の好時計をマーク。
時計は出るタイプの馬ではありますが、全体時計はこの馬なりに優秀です。
ひと追い毎に状態は良化しており、乗り込みも十分で仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白百合ステークス(4着)
5/22 美W良 強め
85.4 68.9 53.1 37.7 11.3 [6]

馬なりに追われた3歳未勝利のフジゴウキャクと併せて、外を1.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/11 美W良 馬なり
83.0 67.7 53.2 38.4 11.6 [4]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のクリノゴッホと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも軽快なフットワークで、全体時計は前走時以上の数字をマーク。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


コスモキュランダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(6着)
5/15 美W良 一杯
65.3 50.7 36.8 11.4 [7]

一週前追い切り小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のマジックタッチと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/4 美W稍 一杯
66.5 51.6 37.5 11.5 [4]

一週前追い切り小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のソニックロプロスと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒先着しました。
プールと併用しての調教で、今走は入念に乗り込まれています。
今週は一杯に追われましたが、力強い反応で全体時計も前走時以上の数字をマーク。
直線も11.5秒の時計で併走馬を圧倒していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(6着)
5/22 美W良 馬なり
69.1 53.2 38.5 12.2 [7]

最終追い切り小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のレトロタイプと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/11 美W良 馬なり
69.4 53.7 38.2 11.8 [4]

馬なりに追われた古馬1勝のエメリヨンと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今週は馬なりに追われましたが、抜群の行きっぷりでラストは11秒台の好時計をマーク。
2週連続で終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。


スティンガーグラス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
8/7 美W良 強め
99.1 82.9 67.8 52.9 38.2 11.4 [4]

馬なりに追われた新馬のプリモシークエンスと併せて、外を0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/4 美W稍 馬なり
98.7 83.4 68.4 53.6 39.1 12.5 [3]

今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで2本目。
軽快なフットワークで全体時計は前走時以上の数字を出しており、直線も12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
8/14 美W良 強め
85.1 68.5 53.1 38.2 11.3 [2]

馬なりに追われた新馬のプリモシークエンスと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
強めに追われた古馬3勝のレッドロワと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/12 美W良 馬なり
83.6 67.6 52.9 38.5 11.7 [4]

馬なりに追われた古馬2勝のマーシャルポイントと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りも馬なりに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、全体時計は前走時以上の数字を出しています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、しっかり同入できていますし、ラストは11秒台の時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ルカランフィースト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(8着)
4/3 美W良 馬なり
85.5 68.9 53.5 38.5 11.7 [8]

強めに追われた古馬オープンのサンストックトンと併せて、外を1.1秒先行して0.2秒先着しました。
強めに追われた3歳未勝利のミッチースマイルと併せて、内を0.3秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/4 美W稍 馬なり
68.9 53.0 37.8 11.5 [9]

強めに追われた2歳未勝利のニシノイストワールと併せて、外を0.3秒先行して0.1秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで5本目。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりで加速するとラストは11.5秒の好時計を叩き出しています。
併走馬に追いつかれた形ではありますが、先着しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(8着)
4/10 美W稍 強め
84.5 68.4 53.2 38.6 11.7 [9]

馬なりに追われた古馬オープンのスパイダーゴールドと併せて、外を1.1秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/11 美W良 馬なり
80.0 64.7 50.3 36.1 11.6 [7]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のサトノラポールと併せて、内を1.1秒追走して0.3秒遅れました。
今週も馬なり調教でしたが、全体時計はかなり優秀で、自己ベストを大きく更新しています。
ただ、大きく追走したとはいえ新馬相手に遅れをとっているのは気がかりです。
折り合いはついていますし、仕上がりはまずまず順調とみて良いでしょう。


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