京成杯オータムハンデキャップ2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京成杯オータムハンデキャップ2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

京成杯オータムハンデキャップ2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年9月6日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アサヒ 未定
アスコルティアーモ 津村
エリカエクスプレス 戸崎
カラマティアノス 石川裕
キタウイング 未定
コントラポスト 田辺
シヴァース 内田博
ジューンオレンジ 富田
ダイシンヤマト 岩田康
タイムトゥヘヴン 柴田善
タガノエルピーダ 団野
タシット 菅原明
ドロップオブライト 松若風
ニシノスーベニア 大野
ホウオウラスカーズ 木幡巧
ムーンプローブ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:中山
馬場:良
1 10 アスコリピチェーノ 1 C.ルメール 牝3 55.5 01:30.8 9 8 32.7 ダイワメジャー
2 15 タイムトゥヘヴン 14 柴田善臣 牡6 56 01:31.0 1.1/4 15 14 32.4 ロードカナロア
3 8 サンライズロナウド 3 横山典弘 牡5 56 01:31.0 アタマ 3 4 33.4 ハービンジャー
2023年
開催:中山
馬場:良
1 2 ソウルラッシュ 2 松山弘平 牡5 59 01:31.6 3 3 33.6 ルーラーシップ
2 10 ウイングレイテスト 5 松岡正海 牡6 57 01:31.6 クビ 2 2 33.9 スクリーンヒーロー
3 3 ミスニューヨーク 8 M.デムーロ 牝6 56 01:31.7 1/2 6 4 33.5 マイネルラヴ
2022年
開催:中山
馬場:良
1 11 ファルコニア 1 吉田隼人 牡5 56 01:33.6 3 2 34.2 ディープインパクト
2 12 ミッキーブリランテ 12 岩田康誠 牡6 56 01:33.6 クビ 1 1 34.4 ディープブリランテ
3 13 クリノプレミアム 7 松岡正海 牝5 54 01:33.7 1/2 4 4 34.1 オルフェーヴル
2021年
開催:中山
馬場:良
1 2 カテドラル 7 戸崎圭太 牡5 56 01:32.0 9 9 33.9 ハーツクライ
2 9 コントラチェック 12 大野拓弥 牝5 55.5 01:32.0 クビ 1 1 35.2 ディープインパクト
3 1 グレナディアガーズ 1 川田将雅 牡3 56 01:32.1 1/2 9 9 34.0 Frankel
2020年
開催:中山
馬場:良
1 10 トロワゼトワル 4 横山典弘 牝5 55 01:33.9 2 2 35.3 ロードカナロア
2 16 スマイルカナ 3 柴田大知 牝3 52 01:33.9 ハナ 1 1 35.6 ディープインパクト
3 2 ボンセルヴィーソ 13 木幡巧也 牡6 55 01:33.9 ハナ 3 3 35.2 ダイワメジャー

中山競馬場の芝1600mで実施される3歳古馬混合のマイル重賞レースです。
サマーマイルシリーズの最終戦にも指定されています。

夏場にマイルのレースを中心に使われてきた馬と、秋のマイルG1のマイルチャンピオンシップに向けて、始動戦に据える実績馬との激しい戦いが見られます。
また、開幕週の為速いタイムが出る高速馬場になりやすく、過去には日本レコードが出た事もあるレースです。

その為、スプリント寄りの快速馬も参戦する場合があります。
負担重量もハンデ戦になっている事から、予想がとても難しく、波乱必死のレースとなっています。
過去には3連単で200万円越えの特大配当も見られ、高配当がかなり期待できる一戦です。

人気傾向としては、1番人気は近5年で2勝、3着が1度とまずまずの成績を残しています。
近年はGⅠレベルの3歳馬が支持される事も多く、その場合は結果を残す場合が多くなっています。

混戦になりやすく、実力差がほとんどない中で、人気の分マークが厳しくなり、本来の実力も発揮しにくくなってしまっているのが特徴です。
穴馬は非常によくきますが、どの人気が良いといった所までは傾向がありません。

単勝二桁人気の大穴馬も非常によくきているので、簡単に軽視はできません。
軽ハンデの好調馬、牝馬等から馬券を組み立てるとよさそうです。

枠番傾向としては、少しだけ内枠有利な傾向となっています。
中山1600mのコースが、スタートしてからすぐにコーナーになっているので、コースロスの少ない内がよさそうな印象ですが、実力に差が無く、混戦で馬群が密集しがちな事もあって、走りやすい外枠も結果を残しやすいです。
あまり枠順からの展開にとらわれず、レース適性や馬自身の調子等を重視するとよいかもしれません。

脚質傾向ですが、逃げ先行等の前目の脚質がとても有利です。
やはり開幕週の馬場は、スピードに乗って止まりにくい事や、斤量面で恵まれた馬がスタートも速く、先行しやすくなるといった要因も影響しています。

差し馬は全くチャンスが無い訳ではありませんが、それでも中団以降では届かない場合が大半になっています。
ハイペースな展開が濃厚でない限り、前目でレースをした事が無い馬は大きく割り引いた方がよいでしょう。

京成杯オータムハンデキャップ2025外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
タシット(KSトレセン)
チャンピオンヒルズ
エリカエクスプレス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム天栄
アサヒ(なし)
カラマティアノス(ノーザンファーム天栄)
ムラセファーム
ダイシンヤマト(なし)
タイムトゥヘヴン(ムラセファーム)
宇治田原優駿ステーブル
タガノエルピーダ(宇治田原優駿ステーブル)
松風馬事センター
コントラポスト(松風馬事センター)
西山牧場阿見分場
ニシノスーベニア(西山牧場阿見分場)
情報なし
アスコルティアーモ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
キタウイング(ミルファーム千葉)
シヴァース(なし)
ジューンオレンジ(チャンピオンヒルズ)
ドロップオブライト(JOJIステーブル)
ホウオウラスカーズ(ノルマンディ小野)
ムーンプローブ(チャンピオンヒルズ)

京成杯オータムハンデキャップ2025追い切り傾向

アスコルティアーモ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(10着)
6/11 美南W重 馬なり
81.4 66.0 51.2 36.6 11.6 [3]

強めに追われる古馬オープンのミアネーロと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のイラーナと併せて、内で1.3秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/28 美南W良 強め
81.8 65.1 49.6 35.6 11.1[4]

一杯に追われる古馬2勝のネイビースターと併せて、外で1.1秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着しており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(10着)
6/18 美南W良 G前仕掛け
82.4 66.3 51.2 36.8 11.0 [3]

最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのミアネーロと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
強めに追われる古馬1勝のイラーナと併せて、内で1.2秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/3 美南W良 馬なり
82.5 66.2 51.2 36.4 10.8[3]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のオストラヴァと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のフラッパールックと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
追い切り自体は常に動くタイプですが、状態は引き続き良好で一変を狙える体制にあります。


エリカエクスプレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:優駿牝馬(10着)
5/14 栗CW良 馬なり
81.0 65.9 51.9 36.9 11.8 [4]

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/27 栗CW良 馬なり
82.3 67.0 52.3 37.4 11.4[6]

一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のカリーニョと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
馬なりの2歳未勝利のゴールデンブラッドと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
8月半ばから追い切りを重ねていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:優駿牝馬(10着)
5/21 栗坂良 馬なり
55.7 40.2 25.6 12.4 [8]

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/3 栗坂良 馬なり
54.1 38.9 24.8 12.3[3]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3と加速ラップマークしています。
当コースのフェアリーステークス勝利時も同様のパターンで勝利していますし、得意のコースで上昇を狙える仕上げです。


カラマティアノス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(12着)
5/21 美南W良 G前仕掛け
66.2 50.8 36.7 11.1 [4]

一週前追い切りは伴啓太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のアルヴァレスと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/28 美南W良 一杯
66.2 51.4 37.3 11.4[5]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のショウナンラスボスと併せて、内で1.7秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬も豪快に先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(12着)
5/28 美南W良 馬なり
66.6 50.9 36.6 11.1 [2]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのカラヴァジェスティと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/3 美南W良 馬なり
83.7 67.3 52.5 38.3 11.5[3]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のシャンソンドールと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますが、やや絶好調時と比較するとお釣りを残している印象。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジューンオレンジ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(3着)
8/6 栗坂良 強め
50.9 37.2 24.6 12.5[8]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/27 栗坂良 馬なり
55.4 39.0 24.8 12.3[8]

一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3と加速ラップマークしています。
前走時の状態面を維持していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(3着)
8/13 栗坂良 馬なり
52.6 37.8 24.3 12.0[8]

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/3 栗坂良 馬なり
54.2 38.7 24.1 12.0[3]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1-12.0と好時計をマークしています。
暑い中での連戦ですが、状態はキープしており高いレベルで安定しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


タイムトゥヘヴン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(4着)
2/20 美南W良 馬なり
83.7 67.9 52.9 38.0 11.5 [7]

一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害未勝利のカルマンフィルターと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/27 美南W良 一杯
64.8 50.1 35.9 11.2[7]

一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のイヴニングスターと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒を好時計をマークしています。
併せ馬も先着し、7月から豪快に先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(4着)
2/26 美P良 馬なり
67.2 51.7 37.5 11.9 [7]

最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる障害未勝利のカルマンフィルターと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/3 美南W良 馬なり
83.0 66.6 51.2 37.2 11.5[5]

最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害未勝利のカルマンフィルターと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着しており、この馬のパターンで仕上げられています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


タガノエルピーダ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(5着)
6/11 栗CW重 一杯
86.4 71.2 55.2 38.4 11.3 [7]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のアランカールと併せて、内で1.3秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる古馬2勝のフェンダーと併せて、内で1.4秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/27 栗CW良 一杯
84.6 68.6 53.2 37.6 11.0[7]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のルナーマンスと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のヴァリージアと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(5着)
6/18 栗CW良 馬なり
85.1 68.8 53.0 36.8 11.0 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のヤマニンシュラと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。
一杯に追われる新馬のアランカールと併せて、外で0.3秒先行クビ先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/3 栗坂良 馬なり
55.9 39.2 24.7 12.1[5]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のダジリングブレイヴと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.1と加速ラップマークしています。
ただ、近走好走時はウッド追い切りメインになっています。
全体時計はやや物足りませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


京成杯オータムハンデキャップ2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2024年9月8日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスコリピチェーノ C.ルメール
エアファンディタ 三浦
エエヤン 田辺
オーキッドロマンス 内田博
カテドラル 荻野極
キタウイング
キャットファイト 大野
グラニット 未定
コラソンビート 丹内
サンライズロナウド 横山典
ジューンオレンジ 富田
ショウナンマグマ 吉田豊
セルバーグ 武豊
タイムトゥヘヴン 柴田義
ディオ 岩田康
ディスペランツァ 石川裕
ドルチェモア 北村友
ベラジオソノダラブ 未定
ワールドウインズ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 2 ソウルラッシュ 2 松山弘平 牡5 59 01:31.6 3 3 33.6 ルーラーシップ
2 10 ウイングレイテスト 5 松岡正海 牡6 57 01:31.6 クビ 2 2 33.9 スクリーンヒーロー
3 3 ミスニューヨーク 8 M.デムーロ 牝6 56 01:31.7 1/2 6 4 33.5 マイネルラヴ
2022年
馬場:良
1 11 ファルコニア 1 吉田隼人 牡5 56 01:33.6 3 2 34.2 ディープインパクト
2 12 ミッキーブリランテ 12 岩田康誠 牡6 56 01:33.6 クビ 1 1 34.4 ディープブリランテ
3 13 クリノプレミアム 7 松岡正海 牝5 54 01:33.7 1/2 4 4 34.1 オルフェーヴル
2021年
馬場:良
1 2 カテドラル 7 戸崎圭太 牡5 56 01:32.0 9 9 33.9 ハーツクライ
2 9 コントラチェック 12 大野拓弥 牝5 55.5 01:32.0 クビ 1 1 35.2 ディープインパクト
3 1 グレナディアガーズ 1 川田将雅 牡3 56 01:32.1 1/2 9 9 34.0 Frankel
2020年
馬場:良
1 10 トロワゼトワル 4 横山典弘 牝5 55 01:33.9 2 2 35.3 ロードカナロア
2 16 スマイルカナ 3 柴田大知 牝3 52 01:33.9 ハナ 1 1 35.6 ディープインパクト
3 2 ボンセルヴィーソ 13 木幡巧也 牡6 55 01:33.9 ハナ 3 3 35.2 ダイワメジャー
2019年
馬場:良
1 10 トロワゼトワル 4 横山典弘 牝4 52 01:30.3 1 1 34.9 ロードカナロア
2 11 ディメンシオン 5 北村宏司 牝5 53 01:30.9 3.1/2 3 3 34.2 ディープインパクト
3 2 ジャンダルム 10 藤井勘一 牡4 55 01:30.9 クビ 3 3 34.2 Kitten’sJoy

中山競馬場の芝1600mで実施される3歳古馬混合のマイル重賞レースです。
サマーマイルシリーズの最終戦にも指定されています。

夏場にマイルのレースを中心に使われてきた馬と、秋のマイルG1のマイルチャンピオンシップに向けて、始動戦に据える実績馬との激しい戦いが見られます。
また、開幕週の高速馬場から、日本レコードが出た事もある高速コースの為、スプリント寄りの快速馬も参戦する場合があります。

負担重量もハンデ戦になっている事から、予想がとても難しく、波乱必死のレース傾向となっています。
過去には3連単で200万円越えの特大配当も見られ、高配当がとても期待できる一戦です。

人気傾向としては、1番人気は近5年で1勝、3着が1度と期待できません。
とにかく混戦で、実力差がほとんどない中で、人気の分マークが厳しくなり、本来の実力も発揮しにくくなってしまっています。

穴馬は非常によくきますが、どの人気が良いといった所までは傾向がありません。
どちらかというと、斤量面で優遇されている牝馬が好走しやすい印象です。
軽ハンデの好調馬、牝馬等から馬券を組み立てるとよさそうです。

枠番傾向としては、少しだけ内枠有利な傾向となっています。
中山1600mのコースが、スタートしてからすぐにコーナーになっているので、コースロスの少ない内がよさそうな印象ですが、実力に差が無く、混戦で馬群が密集しがちな事もあって、走りやすい外枠も結果を残しやすいです。
あまり枠順からの展開にとらわれず、レース適性や馬自身の調子等を重視すると良いかもしれません。

脚質傾向ですが、逃げ先行等の前目の脚質がとても有利です。
やはり開幕週の馬場は、スピードに乗って止まりにくい事や、斤量面で恵まれた馬がスタートも速く、先行しやすくなるといった要因も影響しています。

差し馬は全くチャンスが無い訳ではありませんが、それでも中団以降では届かない場合が大半になっています。
前目でレースをした事が無い馬は大きく割り引いた方がよいでしょう。

京成杯オータムハンデキャップ2024外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ドルチェモア(tomorrowファーム)
KSトレセン
ショウナンマグマ(KSトレセン)
キャニオンファーム土山
ベラジオソノダラブ(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
エエヤン(なし)
ジューンオレンジ(なし)
ノーザンファームしがらき
エアファンディタ(なし)
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アスコリピチェーノ(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム明和
コラソンビート(なし)
ミッドウェイファーム
キャットファイト(なし)
ミルファーム千葉
オーキッドロマンス(なし)
キタウイング(ミルファーム千葉)
山岡トレセン
セルバーグ(山岡トレセン)
情報なし
グラニット(なし)
今走なし
サンライズロナウド(ノーザンファームしがらき)
タイムトゥヘヴン(なし)
ディオ(チャンピオンヒルズ)
ディスペランツァ(チャンピオンヒルズ)
ワールドウインズ(宇治田原優駿ステーブル)

京成杯オータムハンデキャップ2024 追い切り傾向

アスコリピチェーノ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(2着)
4/25 美W稍 強め
79.4 65.0 50.8 36.9 11.1 [6]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのナチュラルハイと併せて、内を0.8秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/28 美W良 馬なり
80.9 65.1 51.0 36.7 11.1 [5]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のコスモヴィーコと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒先着しました。
強めに追われた2歳未勝利のカージオイドと併せて、内を0.7秒追走して0.6秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、前走時と同様にラストは11.1秒の猛時計をマーク。
併走馬2頭にも楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(2着)
5/1 美W重 馬なり
82.2 66.1 51.0 36.9 11.1 [5]

強めに追われた3歳未勝利のシアブリスと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/4 美W稍 馬なり
82.3 65.6 50.8 36.4 11.0 [4]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のコスモヴィーコと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
強めに追われた2歳未勝利のムーンナイトと併せて、内を0.2秒追走して0.4秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、いつも通り絶好の動きで加速するとラストは11.0秒の猛時計をマーク。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


オーキッドロマンス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:パラダイスステークス(1着)
6/12 美W良 馬なり
84.9 68.8 53.0 38.1 11.9 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のショーマンフリートと併せて、外を0.9秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/28 美W良 一杯
82.1 66.1 51.1 36.8 11.5 [8]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のフロムナウオンと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われて、全体時計は優秀ですが、左にもたれたのが気になるところ。
併走馬にも追走したとはいえ、遅れているのも気がかりですね。
最終追い切りの動きに期待したいです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:パラダイスステークス(1着)
6/19 美W重 馬なり
82.4 67.3 52.2 37.5 11.8 [6]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/4 美W稍 一杯
82.2 65.6 51.0 37.2 11.4 [7]

最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のフロムナウオンと併せて、内を2.4秒追走して0.2秒遅れました。
馬なりに追われた新馬のブラウンラチェットと併せて、内を1.6秒追走して0.2秒遅れました。
今週もビッシリ追われると、先週同様力強い動きを見せています。
併走馬2頭に遅れをとっていますが、かなり追走してのものなので特に心配はいらないです。
仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


コラソンビート 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(16着)
3/27 栗CW不 馬なり
79.8 65.9 52.5 37.5 11.7 [5]

一杯に追われた3歳オープンのシンエンペラーと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
一杯に追われた3歳1勝のアスクアイルビゼアと併せて、内を1.1秒追走して1.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/28 美W良 馬なり
82.8 66.0 50.8 36.7 11.7 [7]

一杯に追われた古馬2勝のクリスマスパレードと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
一杯に追われた古馬1勝のソニックロプロスと併せて、内を1.7秒追走して0.8秒先着しました。
プール調教を併用しながらの調教で、地上では一週前追い切りで3本目。
時計は出るタイプの馬ではありますが、軽快なフットワークでラストは11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬2頭にも先着していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(16着)
4/3 栗CW良 馬なり
79.2 63.9 50.6 36.7 11.6 [5]

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/4 美坂稍 馬なり
54.7 40.2 25.5 12.6

最終追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のアウダースと併せて、1.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計は自己ベストを更新。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ディオ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(2着)
7/31 栗CW良 馬なり
68.8 53.5 38.2 11.8 [9]

馬なりに追われた新馬のディニテと併せて、外を1.7秒追走して0.2秒先着しました。
強めに追われた古馬1勝のツリーフロッグと併せて、外を2.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/28 栗坂良 馬なり
53.9 39.0 25.1 12.4

一杯に追われた古馬1勝のロードリレーションと併せて、0.7秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りで2本目の調教で、いつも通り馬なりに追われています。
全体時計はこの馬なりに優秀で、直線も12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているのも好感が持てますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(2着)
8/7 栗坂良 馬なり
54.1 38.8 24.9 12.3

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/4 栗坂良 馬なり
54.4 39.5 25.1 12.0

今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりでラストは12.0秒に鋭い伸び脚を見せています。
前走時と同様の調教過程で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
引き続き好調キープで、今走も軽視禁物ですよ。


ディスペランツァ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(9着)
7/31 栗坂良 馬なり
56.4 40.8 27.8 14.5

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のカールスタードと併せて、0.7秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/28 栗芝良 馬なり
68.5 53.5 39.4 12.9 [2]

時計の出やすい芝コースで馬なりに追われています。
全体時計は平凡でしたが、終い12秒台が出ていればまずまずといったところでしょう。
特筆するほどの動きではないですが、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(9着)
8/7 栗坂良 馬なり
56.6 41.5 26.8 13.4

馬なりに追われた古馬1勝のカールスタードと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/4 栗坂良 馬なり
54.7 40.1 26.7 13.4

馬なりにを追われた古馬3勝のウィズユアドリームと併せて、0.7秒追走してアタマ差先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週はさっと流す程度の調教です。
直線で失速ラップなのは気になりますが、全体時計はいつもより好時計です。
併走馬にもしっかり先着していますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


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