CBC賞2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

CBC賞2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

CBC賞2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年8月10日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
インビンシブルパパ 佐々木大
エイシンワンド 吉村誠
カリボール 未定
カルチャーデイ 横山典
クラスペディア 小崎
グランテスト 小沢大
ジャスティンスカイ 荻野極
シュトラウス 杉原
ジューンブレア 武豊
テイエムリステット 川須
ドロップオブライト
バルサムノート 北村友
バンドシェル 未定
ベガリス 藤懸
ポッドベイダー 角田和
ミルトクレイモー 田口
メイショウソラフネ 酒井学
ヤマニンアルリフラ 団野
ワイドラトゥール 西塚

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:中京
馬場:良
1 1 ドロップオブライト 6 幸英明 牝5 54 01:07.5 3 3 33.6 トーセンラー
2 6 スズハローム 3 鮫島克駿 牡4 56 01:07.5 クビ 7 6 33.4 サトノダイヤモンド
3 5 グランテスト 2 坂井瑠星 牝4 52 01:07.6 3/4 1 1 34.0 ロードカナロア
2023年
開催:中京
馬場:良
1 10 ジャスパークローネ 7 団野大成 牡4 55 01:07.2 1 1 33.5 Frosted
2 4 サンキューユウガ 8 松山弘平 牡7 54 01:07.3 1/2 3 3 33.2 ロードカナロア
3 6 スマートクラージュ 4 岩田望来 牡6 57.5 01:07.6 2 5 3 33.4 ディープインパクト
2022年
開催:小倉
馬場:良
1 5 テイエムスパーダ 2 今村聖奈 牝3 48 01:05.8 1 1 34.0 レッドスパーダ
2 8 タイセイビジョン 3 川田将雅 牡5 57 01:06.4 3.1/2 12 14 33.5 タートルボウル
3 2 アネゴハダ 1 藤懸貴志 牝3 49 01:06.5 1/2 3 3 34.4 キズナ
2021年
開催:小倉
馬場:良
1 3 ファストフォース 8 鮫島克駿 牡5 52 01:06.0 1 1 33.7 ロードカナロア
2 11 ピクシーナイト 2 福永祐一 牡3 53 01:06.1 1/2 7 6 33.3 モーリス
3 10 アウィルアウェイ 6 松山弘平 牝5 55.5 01:06.2 3/4 8 8 33.2 ジャスタウェイ
2020年
開催:阪神
馬場:稍重
1 3 ラブカンプー 13 斎藤新 牝5 51 01:08.7 1 1 35.2 ショウナンカンプ
2 6 アンヴァル 11 北村友一 牝5 54 01:09.0 1.3/4 2 4 35.2 ロードカナロア
3 2 レッドアンシェル 3 福永祐一 牡6 57 01:09.3 2 7 6 35.3 マンハッタンカフェ

中京競馬場の芝1200mで実施される3歳古馬混合の短距離重賞レースです。
サマースプリントシリーズの第4戦になります。

美浦、栗東両トレセンからも遠征しやすい場所にある為、スピード自慢の短距離馬が多く参戦します。
負担重量がハンデ戦となり、過去には3歳牝馬で48kgの負担重量で挑み、勝利した馬もいて、出走馬間の実力比較が難しい一戦になっています。
人気上位3頭で決着した年もありますが、基本的には波乱傾向が強く、3連単で10万馬券以上の配当も狙える一戦です。

人気傾向としては、1番人気はこの5年で3着1回あるだけで、相性はかなり悪いです。
まだ2番人気、3番人気馬のほうが複数回連対しており、狙いやすくなっています。

実績馬が人気を背負いやすい傾向にありますが、そういった馬は斤量も重い事が多い為、結果を出しにくくなっています。
5番人気以下の穴馬もよく馬券になっており、実績は足りなくても勢いがある馬、レース適性が高い馬は要注意です。

枠番傾向は、内枠から真ん中目の枠の馬が好相性です。
昨年までは開催時期が早めで、馬場状態が良い中でインを走れる馬が有利になっていました。

今年は多少傾向は変わるかもしれませんが、好スタートを決めてインの好位を確保した馬が結果がよくなりそうです。
外目の枠は多少不利を受けますが、先行してインに行けるのならばあまり関係はありません。
枠の並びをしっかり確認して、展開を読む事が重要になってきます。

脚質傾向としては、逃げ先行馬がかなり有利となっています。
特に逃げた馬はこの5年でも全て馬券に絡んでおり、明確な逃げ馬がいるようなら馬券には組み込まなければいけません。

スタートしてすぐに下り坂になっている中京競馬場のコースレイアウトが味方になっています。
軽ハンデに恵まれた穴馬が、逃げてそのまま勝利するシーンも珍しくありません。

差し追い込み馬も全く期待できない訳ではありませんが、コーナーを回る際はインを立ち回れないと難しいです。
差し馬から狙うなら、過去にイン突きで結果を出した事がある馬を選ぶとよさそうです。

CBC賞2025外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ドロップオブライト(JOJIステーブル)
エイシンステーブル
エイシンワンド(エイシンステーブル)
チャンピオンヒルズ
インビンシブルパパ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ジャスティンスカイ(ノーザンファームしがらき)
バルサムノート(なし)
バンドシェル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シュトラウス(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
ベガリス(なし)
阿見トレセン
ポッドベイダー(阿見トレセン)
吉澤ステーブルWEST
ワイドラトゥール(吉澤ステーブルWEST)
名張ホースランドパーク
テイエムリステット(名張ホースランドパーク)
情報なし
カルチャーデイ(キャニオンファーム土山)
クラスペディア(キャニオンファーム土山)
グランテスト(チャンピオンヒルズ)
ジューンブレア(チャンピオンヒルズ)
ミルトクレイモー(チャンピオンヒルズ)
今走なし
カリボール(なし)
メイショウソラフネ(キャニオンファーム土山)
ヤマニンアルリフラ(宇治田原優駿ステーブル)

CBC賞2025追い切り傾向

インビンシブルパパ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(4着)
6/4 美南W稍 G前仕掛け
83.5 66.6 51.1 36.1 10.9 [5]

馬なりの古馬1勝のスティツクバイミーと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のゴキゲンサンと併せて、内で1.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:CBC賞
7/30 美南W良 馬なり
10.8[7]

馬なりの古馬1勝のコスモジョセフと併せて、内で同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
計測不能になっており、終い時計は10.8秒の時計になっています。
中間の乗り込み量自体は豊富ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(4着)
6/11 函芝良 馬なり
69.6 54.6 39.3 12.1 [6]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のブライトメールと併せて、内で1.1秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:CBC賞
8/6 美坂良 馬なり
52.3 38.1 25.4 12.6[7]

馬なりの古馬1勝のコスモジョセフと併せて、0.2秒先行同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
遠征を控えての調整で坂路での最終追い切りですが、初めてのパターンなのでやや負荷の面で疑問を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エイシンワンド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(12着)
6/26 栗CW稍 強め
82.0 66.3 51.2 36.6 11.3 [6]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:CBC賞
7/31 栗坂良 強め
50.6 36.6 24.3 12.1[8]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.1と加速ラップマークしています。
また、全体時計50.6秒は素晴らしい好時計をマークしている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(12着)
7/2 栗坂良 馬なり
53.3 38.6 24.7 12.1 [6]

強めに追われる新馬のダノンシーホークと併せて、0.5秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:CBC賞
8/6 栗坂良 馬なり
53.4 38.4 24.8 12.1[7]

強めに追われる古馬1勝のポイントネモと併せて、0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.1と加速ラップマークしています。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


カリボール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(11着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:CBC賞
7/31 栗坂良 強め
57.7 40.3 25.6 12.5[8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、全体時計が緩めで大きくは強調できません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(11着)
7/2 栗坂良 強め
58.9 41.7 26.5 13.0 [6]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/6 栗坂良 一杯
53.8 37.8 24.3 11.9[7]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
ここ数戦は時計を出すことが少なく、ここまで終いを伸ばしてきた点に好感を持てます。
本番でも一変できる仕上げです。


カルチャーデイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(6着)
6/4 栗CW稍 馬なり
50.7 35.7 11.2 [5]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:CBC賞
7/30 栗CW良 馬なり
79.2 64.2 49.7 35.9 11.2[5]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のロッツオブブランズと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
自己ベストも大幅に更新し、成長すらうかがえます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(6着)
6/11 函W良 馬なり
55.2 40.3 12.5 [5]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:CBC賞
8/6 栗CW良 馬なり
52.2 37.5 11.5[3]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
好走パターンも同様のパターンですし、一週前追い切りの自己ベストも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ジューンブレア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:CBC賞
7/30 栗坂良 馬なり
54.5 38.5 24.4 12.2[8]

一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のタクシンイメルと併せて、0.7秒追走クビ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着し、前走の状態を維持しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(2着)
6/11 函ダ良 馬なり
51.8 37.5 12.3 [7]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/6 栗坂良 馬なり
55.8 39.2 24.7 12.2[7]

最終追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
また、週末には全体時計50.2秒の破格の時計をマークしています。
乗り込みに関しては申し分ないですし、本番でも楽しみな一頭です。


ドロップオブライト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(6着)
6/25 栗坂重 馬なり
50.5 37.2 24.6 12.3 [8]

一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のコパノロケットと併せて、0.9秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:CBC賞
7/30 栗坂良 強め
49.8 35.9 23.8 12.4[8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
その中でも全体時計49.8秒は破格の時計で、状態の良さを感じます。
昨年の覇者ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(6着)
7/2 栗坂良 馬なり
52.2 37.4 24.0 12.1 [7]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/6 栗坂良 馬なり
53.2 37.9 24.3 12.0[7]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.0と加速ラップマークしています。
昨年も同様のパターンで好走していますし、コース適正も充分見込めます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ミルトクレイモー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(7着)
6/26 栗CW稍 馬なり
63.9 50.0 36.1 11.3 [5]

一週前追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/1 栗CW良 馬なり
81.8 65.0 40.0 35.4 11.1[6]

一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
前走時から立て直せている印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(7着)
7/2 栗坂良 馬なり
53.2 37.7 24.0 11.8 [7]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/6 栗坂良 馬なり
52.9 38.0 24.7 12.0[7]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.0と加速ラップマークしています。
ただこの馬にしては全体時計が物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


CBC賞2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年8月18日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アグリ 西村淳
アネゴハダ 角田和
カリボール 杉原
カンチェンジュンガ 斎藤
キタノエクスプレス 国分優
グランテスト 坂井瑠
グレイトゲイナー 未定
サウンドビバーチェ 永島ま
サンライズオネスト 未定
ジャスティンスカイ 北村友
ショウナンハクラク 小沢大
スコールユニバンス 未定
スズハローム 鮫島駿
ディヴィナシオン 未定
ドロップオブライト
バースクライ 未定
ピューロマジック 横山和
ピンシャン 未定
ブーケファロス 和田竜
メイショウソラフネ 酒井学
ヤクシマ 西塚
レッドヒルシューズ 団野

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 10 ジャスパークローネ 7 団野大成 牡4 55 01:07.2 1 1 33.5 Frosted
2 4 サンキューユウガ 8 松山弘平 牡7 54 01:07.3 1/2 3 3 33.2 ロードカナロア
3 6 スマートクラージュ 4 岩田望来 牡6 57.5 01:07.6 2 5 3 33.4 ディープインパクト
2022年
馬場:良
1 5 テイエムスパーダ 2 今村聖奈 牝3 48 01:05.8 1 1 34.0 レッドスパーダ
2 8 タイセイビジョン 3 川田将雅 牡5 57 01:06.4 3.1/2 12 14 33.5 タートルボウル
3 2 アネゴハダ 1 藤懸貴志 牝3 49 01:06.5 1/2 3 3 34.4 キズナ
2021年
馬場:良
1 3 ファストフォース 8 鮫島克駿 牡5 52 01:06.0 1 1 33.7 ロードカナロア
2 11 ピクシーナイト 2 福永祐一 牡3 53 01:06.1 1/2 7 6 33.3 モーリス
3 10 アウィルアウェイ 6 松山弘平 牝5 55.5 01:06.2 3/4 8 8 33.2 ジャスタウェイ
2020年
馬場:稍重
1 3 ラブカンプー 13 斎藤新 牝5 51 01:08.7 1 1 35.2 ショウナンカンプ
2 6 アンヴァル 11 北村友一 牝5 54 01:09.0 1.3/4 2 4 35.2 ロードカナロア
3 2 レッドアンシェル 3 福永祐一 牡6 57 01:09.3 2 7 6 35.3 マンハッタンカフェ
2019年
馬場:不良
1 9 レッドアンシェル 1 福永祐一 牡5 56 01:09.8 6 8 34.4 マンハッタンカフェ
2 4 アレスバローズ 7 川田将雅 牡7 57.5 01:09.8 クビ 10 8 34.4 ディープインパクト
3 3 セイウンコウセイ 2 幸英明 牡6 58 01:09.9 クビ 1 1 35.0 アドマイヤムーン

中京競馬場の芝1200mで実施される3歳古馬混合の短距離重賞レースです。
サマースプリントシリーズの第4戦となっており、美浦、栗東両トレセンからも遠征しやすい場所にある為、スピード自慢の短距離馬が多く参戦します。

負担重量がハンデ戦となり、過去には3歳牝馬で48kgの負担重量で挑み、勝利した馬もいて、出走馬間の比較が難しい一戦になっています。
人気上位3頭で決着した年もありますが、基本的には波乱傾向が強く、3連単で10万馬券以上の配当も狙える一戦です。

人気傾向としては、1番人気はこの5年で1勝、3着1回と成績は振るいません。
2番人気や3番人気についても強調するほどの成績は出ておらず、人気馬は総じて結果が出ていないと言えます。

実績馬が人気を背負いやすい傾向にありますが、そういった馬は斤量も重い事が多い為、結果を出しにくい状況です。
5番人気以下の穴馬もよく馬券になっています。実績は足りなくても勢いがある馬、レース適性が高い馬は要注意です。

枠番傾向は、内枠から真ん中目の枠の馬が好相性です。
中京競馬場も開催1周目の馬場の為インを走れる馬が有利になっており、好スタートを決めてインの好位を確保した馬が結果がよくなっています。

外目の枠は多少不利を受けますが、先行してインに行けるのならばあまり関係はありません。
枠の並びをしっかり確認して、展開を読む事が重要になってきます。

脚質傾向としては、逃げ先行馬がかなり有利となっています。
開幕週で馬場状態が良い点や、スタートしてすぐに下り坂になっている中京競馬場のコースレイアウトも味方になっており、

前目の位置が取りきれると好走確率は高まります。
差し追い込み馬も全く期待できない訳ではありませんが、コーナーを回る際はインに張り付いていないと難しいです。
差し馬から狙うなら過去にイン突きで結果を出した事がある馬を選ぶとよさそうです。

CBC賞2024外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ドロップオブライト(なし)
ピューロマジック(JOJIステーブル)
ヤクシマ(なし)
エイシンステーブル
バースクライ(エイシンステーブル)
キャニオンファーム土山
カンチェンジュンガ(キャニオンファーム土山)
メイショウソラフネ(フォレストヒル)
チャンピオンヒルズ
キタノエクスプレス(チャンピオンヒルズ)
グランテスト(チャンピオンヒルズ)
サウンドビバーチェ(チャンピオンヒルズ)
ピンシャン(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム
アグリ(なし)
ノーザンファームしがらき
スコールユニバンス(なし)
ノーザンファーム天栄
ジャスティンスカイ(なし)
吉澤ステーブルWEST
ショウナンハクラク(吉澤ステーブルWEST)
スズハローム(吉澤ステーブルWEST)
大山ヒルズ
アネゴハダ(大山ヒルズ)
今走なし
カリボール(ノーザンファームしがらき)
グレイトゲイナー(チャンピオンヒルズ)
サンライズオネスト(なし)
ディヴィナシオン(栗東ホースクラブ)
ブーケファロス(菅井牧場)
レッドヒルシューズ(なし)

CBC賞2024 追い切り傾向

アグリ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(2着)
1/17 栗坂良 強め
50.4 36.5 23.9 12.1 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗坂良 一杯
52.4 37.1 24.0 12.0 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のカナウと併せて、0.6秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0-12.0と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、しっかり下地を作れている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(2着)
1/24 栗坂良 強め
53.1 38.7 37.7 12.0 [8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 馬なり
55.4 38.6 25.0 12.3 [8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.3と加速ラップを刻んでいます。
騎乗予定騎手が騎乗して追い切った点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


アネゴハダ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(14着)
5/2 栗CW稍 一杯
51.9 36.9 11.6 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/8 栗CW良 G前一杯追
52.1 37.2 11.5 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
2走前もウッド4ハロンで勝利実績もありますが、中間の乗り込み量がやや物足りない所。
最終追い切りでは早い時計が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(14着)
5/8 栗CW稍 馬なり
52.7 37.6 11.7 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗CW良 一杯
52.0 37.5 11.6 [7]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
この調教パターンで2走前勝利していますしこの馬の好走パターンでもあります。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


カリボール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島テレビオープン(1着)
7/3 栗坂稍 強め
52.2 37.1 24.0 12.0 [8]

一杯に追われる古馬1勝のサスケと併せて、0.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗坂良 一杯
53.7 38.1 24.5 12.3 [8]

前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3としっかり負荷を掛けれています。
前走とは異なるのは併せ馬を行っていない点です。
最終追い切りでは併せ馬も求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島テレビオープン(1着)
7/10 栗坂良 一杯
55.0 38.6 24.2 11.8 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 一杯
58.2 40.7 25.3 12.1 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、全体時計58.2秒とかなり緩めてきました。
終いは12.1秒と負荷を掛けれていますが、物足りない最終追い切りとなりました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


カンチェンジュンガ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(4着)
6/19 栗坂稍 一杯
50.9 37.5 24.7 12.8 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のスマッシュヒットと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗坂良 一杯
49.8 37.2 24.9 12.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
また、自己ベストを更新して、全体時計49.8秒と素晴らしい時計をマークしました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(4着)
6/26 栗坂稍 強め
52.9 38.9 25.0 12.3 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 強め
53.3 38.4 24.5 11.9 [7]

馬なりの古馬1勝のサドルと併せて、0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬を交えていますし、一週前追い切りも好内容の追い切りを消化しています。
本番でも楽しみな一頭です。


キタノエクスプレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:バーデンバーデンカップ(1着)
6/19 栗坂稍 強め
53.2 38.0 24.1 11.8 [8]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のスターターンと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/8 栗坂良 馬なり
52.5 37.8 24.0 11.8 [8]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のレッドエンヴィーと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ先着していますし、前走と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:バーデンバーデンカップ(1着)
6/26 栗坂稍 馬なり
53.5 38.7 24.6 12.0 [8]

最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 馬なり
53.1 37.9 24.1 11.9 [7]

最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のレッドエンヴィーと併せて、0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬で先着していますし、2週連続で11秒台をマークしている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


グランテスト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(14着)
6/19 栗坂稍 一杯
51.0 36.7 24.5 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗坂良 馬なり
56.8 39.2 24.2 12.0 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.0と加速ラップを刻んでいます。
ただ、前走と比較しても大きく全体時計を緩めています。
最終追い切りでは時計面も求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(14着)
6/26 栗坂稍 馬なり
55.6 38.6 24.2 12.3 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 強め
53.5 37.5 24.3 12.5 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として調教パターンとしては変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


グレイトゲイナー 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(15着)
7/17 栗坂稍 馬なり
52.0 38.4 24.8 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(15着)
7/24 栗坂良 一杯
52.0 37.8 24.8 12.1 [6]

今回の最終追い切り:CBC賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


サウンドビバーチェ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(10着)
5/2 栗CW稍 馬なり
79.4 64.6 50.4 35.9 11.2 [7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗CW良 一杯
77.9 63.1 49.6 36.2 12.3 [7]

一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
全体時計は自己ベストに迫る時計をマークしている点に好感を持てます。
ただ、終いが11.3-12.3と1秒減速している点がやや不満なところ。
最終追い切りでは終いのタイムが求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(10着)
5/9 栗CW良 馬なり
69.9 53.8 38.0 11.7 [4]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗CW良 強め
81.2 65.0 49.8 35.4 11.3 [7]

最終追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9-11.3と素晴らしい時計をマークしました。
前走時よりも負荷を掛けれている点及び一週前追い切りからも良化を見込めます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


サンライズオネスト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島テレビオープン(5着)
7/3 栗坂稍 一杯
52.1 37.4 24.1 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/8 栗坂良 一杯
53.2 37.6 24.4 12.3 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
ただ、全体時計及び終いも絶好調時と比較すると物足りない印象です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島テレビオープン(5着)
7/10 栗坂良 一杯
52.7 37.8 24.2 11.9 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 強め
51.3 37.1 24.4 12.4 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走の最終追い切りと比較するとやや終いが物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジャスティンスカイ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(10着)
5/29 栗坂稍 馬なり
51.3 38.0 25.2 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/8 栗坂良 一杯
54.9 39.5 25.0 12.0 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
中間の乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(10着)
6/5 函芝良 馬なり
52.4 38.0 11.6 [6]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 馬なり
56.3 41.0 26.2 12.2 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、短距離戦を臨む上ではやや全体時計が物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ショウナンハクラク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(5着)
9/19 栗坂稍 一杯
51.6 36.9 24.1 12.2 [8]

一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗坂良 一杯
52.3 37.2 24.5 12.7 [8]

一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7としっかり負荷を掛けれています。
一連の状態をキープしている印象で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(5着)
6/26 栗坂稍 馬なり
54.7 39.3 25.1 12.2 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 一杯
53.6 38.4 24.6 12.1 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.1と加速ラップを刻んでいます。
前走より全体時計を縮めてきた点も好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


スコールユニバンス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:パラダイスステークス(15着)
6/12 函ダ良 馬なり
69.0 52.8 38.5 11.8 [5]

一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/8 栗坂稍 馬なり
50.6 37.1 24.8 12.8 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
自己ベストを更新し、全体時計50.6秒と素晴らしい時計をマークしました。
終いも大きくは減速していませんし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:パラダイスステークス(15着)
6/19 栗坂稍 馬なり
55.2 40.1 26.2 12.8 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 馬なり
54.6 40.2 26.3 13.0 [7]

一杯に追われる古馬2勝のアスクアイルビゼアと併せて、0.3秒先行1.0秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
一週前追い切りは好内容でしたが、やや物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


スズハローム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(3着)
5/1 栗CW稍 馬なり
97.5 80.7 66.3 52.1 37.6 12.1 [5]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のムーンスカイと併せて、内で3.0秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のグディンナと併せて、内で3.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗CW良 馬なり
82.5 66.5 52.2 36.8 11.2 [9]

一週前追い切りは黒岩悠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のイトカワサクラと併せて、外で0.5秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のアスナセと併せて、外で0.8秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.2秒と好時計ですが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(3着)
5/8 栗坂稍 馬なり
54.4 39.5 25.9 13.1 [7]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 馬なり
52.5 37.9 24.1 11.9 [7]

最終追い切りは黒岩悠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のイトカワサクラと併せて、0.4秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-11.9と素晴らしい時計をマークしました。
前走時より大幅に終いを縮めてきた点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ディヴィナシオン 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(4着)
7/18 栗坂良 馬なり
51.8 37.6 24.8 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(4着)
7/25 栗坂良 馬なり
55.3 39.9 25.4 12.3 [6]

今回の最終追い切り:CBC賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


ドロップオブライト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:パラダイスステークス(10着)
6/12 栗坂良 馬なり
54.2 38.9 24.9 12.2 [8]

一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗坂良 一杯
50.5 36.0 23.9 12.3 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
また、全体時計も50.6秒と自己ベストに近い時計をマークしています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:パラダイスステークス(10着)
6/20 栗坂稍 馬なり
54.5 39.7 25.7 12.4 [8]

最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 馬なり
54.2 38.9 24.7 12.2 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.2と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りには自己ベストに近い時計をマークし、状態をキープしている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


バースクライ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(10着)
6/19 栗CW稍 馬なり
66.9 50.5 35.4 11.3 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗CW良 馬なり
86.6 70.0 54.0 37.6 11.2 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.2と好時計をマークしています。
前走こそ崩れましたが、この調教パターンで結果は過去の好走パターンでもあります。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(10着)
6/26 栗坂稍 馬なり
53.7 38.4 24.4 12.0 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 馬なり
54.0 38.6 24.5 12.0 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.0と加速ラップを刻んでいます。
この調教パターンでも結果が出ていますし、状態を上げてきた印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ピューロマジック 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(1着)
6/21 栗坂重 馬なり
52.3 38.0 24.6 12.2 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のギフトフォーユーと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/8 栗CW良 馬なり
83.4 67.3 52.4 37.7 12.0 [6]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
連勝時の調教パターンとも異なりますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(1着)
6/26 栗CW稍 馬なり
53.9 38.6 12.1 [6]

今回の最終追い切り:CBC賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


ピンシャン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天保山ステークス(12着)
6/12 栗坂良 馬なり
54.2 39.4 25.9 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗坂良 一杯
53.4 37.2 23.8 11.9 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.9と11秒台を持続しています。
前走とは変わってきた印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天保山ステークス(12着)
6/19 栗坂稍 一杯
50.58 36.7 24.1 12.3 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 一杯
52.3 37.1 24.0 12.0 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0-12.0としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ブーケファロス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島テレビオープン(4着)
7/3 美南W稍 馬なり
68.1 52.6 37.4 11.5 [6]

馬なりの3歳未勝利のマイネルコンポートと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 美南W良 馬なり
86.1 69.3 53.4 38.5 12.2 [8]

強めに追われる2歳未勝利のエネルゲイアと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
大きな上積みを感じない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島テレビオープン(4着)
7/10 美南W良 馬なり
67.2 52.1 37.5 11.7 [5]

馬なりの3歳未勝利のハーバービューと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 美南W良 G前仕掛け
81.7 66.4 51.9 37.7 12.0 [7]

馬なりの古馬1勝のマイネルイージスと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
一週前追い切りからも大きく変わった印象はありませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メイショウソラフネ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(7着)
6/20 栗CW稍 一杯
81.5 65.4 51.5 36.8 11.4 [6]

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗坂良 馬なり
51.9 38.0 24.7 12.4 [8]

一杯に追われる古馬2勝のノボリクレバーと併せて、0.1秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、調教パターンを変えてきた点は好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(7着)
6/26 栗坂稍 馬なり
54.8 39.5 25.3 11.9 [6]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 馬なり
54.1 38.9 24.8 12.1 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.1と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りで調教パターンを変えてきていますし、一変を望める出来にあります。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ヤクシマ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(8着)
6/20 栗CW稍 G前仕掛け
72.8 56.5 39.7 11.2 [9]

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗CW良 馬なり
73.1 56.9 40.4 11.7 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(8着)
6/26 栗CW稍 G前一杯追
87.3 70.7 55.9 39.9 11.1 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗CW良 強め
68.7 53.1 37.8 11.5 [5]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として結果が出ていない調教パターンです。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


レッドヒルシューズ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:佐世保ステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗坂良 馬なり
57.1 40.8 25.6 12.3 [8]

馬なりの古馬2勝のエールレヴリと併せて、0.7秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計も緩いですし、格下相手に併せ馬で遅れている点も不満に感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:佐世保ステークス(1着)
最終追い切りはなし

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 馬なり
57.9 41.7 25.5 12.2 [5]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のクリノハレルヤと併せて、0.3秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
終いはしっかり負荷を掛けれていますが、全体時計57.9秒とかなり緩めた印象です。
併せ馬も遅れていますし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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