北九州記念2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
北九州記念2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年7月6日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスクワンタイム | 川須 |
| アブキールベイ | 坂井瑠 |
| エイシンワンド | 吉村誠 |
| オタルエバー | 幸 |
| カリボール | 西塚 |
| キタノエクスプレス | 国分優 |
| クラスペディア | 小崎 |
| ショウナンハクラク | 岩田康 |
| シロン | 国分恭 |
| スリーアイランド | 田口 |
| タマモブラックタイ | 角田和 |
| ドロップオブライト | 小沢大 |
| バースクライ | 未定 |
| ミルトクレイモー | 松山 |
| メイショウソラフネ | 酒井学 |
| モズメイメイ | 高杉 |
| ヤマニンアルリフラ | 団野 |
| ヤマニンアンフィル | 未定 |
| ヨシノイースター | 内田博 |
| レッドヒルシューズ | 高倉 |
| ロードフォアエース | 川田 |
| ロードベイリーフ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 開催:小倉 馬場:稍重 |
1 | 12 | ピューロマジック | 3 | 松山弘平 | 牝3 | 53 | 01:07.9 | 1 | 1 | 35.6 | アジアエクスプレス | |
| 2 | 16 | ヨシノイースター | 9 | 丸山元気 | 牡6 | 57 | 01:08.0 | 1/2 | 3 | 2 | 35.3 | ルーラーシップ | |
| 3 | 7 | モズメイメイ | 16 | 国分恭介 | 牝4 | 55 | 01:08.3 | 1.3/4 | 9 | 5 | 35.1 | リアルインパクト | |
| 2023年 開催:小倉 馬場:良 |
1 | 15 | ジャスパークローネ | 5 | 団野大成 | 牡4 | 57 | 01:07.3 | 1 | 1 | 34.4 | Frosted | |
| 2 | 9 | ママコチャ | 1 | 鮫島克駿 | 牝4 | 55.5 | 01:07.4 | 1/2 | 6 | 5 | 33.9 | クロフネ | |
| 3 | 1 | ストーンリッジ | 9 | 坂井瑠星 | 牡6 | 55 | 01:07.4 | クビ | 6 | 5 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2022年 開催:小倉 馬場:良 |
1 | 1 | ボンボヤージ | 16 | 川須栄彦 | 牝5 | 51 | 01:06.9 | 7 | 5 | 33.5 | ロードカナロア | |
| 2 | 3 | タイセイビジョン | 3 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 01:07.1 | 1.1/4 | 13 | 13 | 33.3 | タートルボウル | |
| 3 | 16 | ナムラクレア | 1 | 浜中俊 | 牝3 | 53 | 01:07.1 | クビ | 10 | 8 | 33.6 | ミッキーアイル | |
| 2021年 開催:小倉 馬場:稍重 |
1 | 17 | ヨカヨカ | 5 | 幸英明 | 牝3 | 51 | 01:08.2 | 3 | 3 | 34.4 | スクワートルスクワート | |
| 2 | 6 | ファストフォース | 4 | 鮫島克駿 | 牡5 | 55 | 01:08.4 | 1.1/4 | 3 | 3 | 34.7 | ロードカナロア | |
| 3 | 12 | モズスーパーフレア | 2 | 松若風馬 | 牝6 | 56.5 | 01:08.4 | クビ | 1 | 1 | 35.2 | Speightstown | |
| 2020年 開催:小倉 馬場:稍重 |
1 | 4 | レッドアンシェル | 8 | 福永祐一 | 牡6 | 57 | 01:07.8 | 8 | 8 | 34.2 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 10 | モズスーパーフレア | 1 | 松若風馬 | 牝5 | 56.5 | 01:08.1 | 1.3/4 | 1 | 1 | 35.7 | Speightstown | |
| 3 | 11 | アウィルアウェイ | 10 | 川田将雅 | 牝4 | 55.5 | 01:08.1 | アタマ | 13 | 14 | 34.2 | ジャスタウェイ |
小倉競馬場の芝1200mで実施される3歳古馬混合の短距離重賞レースです。
サマースプリントシリーズの第2戦となっており、主に栗東トレセン所属の関西馬中心の参戦が多くなります。
負担重量がハンデ戦で、過去には3歳牝馬で48kgの負担重量で挑み勝利した馬もいるレースです。
その為、出走馬間の比較が難しい一戦になっています。
人気馬のみの決着は考えにくく、波乱傾向がとても強くなっています。
昨年は3連複、3連単ともに10万馬券以上の配当でした。
今年も高配当が狙える一戦になるでしょう。
人気傾向としては、1番人気はこの5年で2着2回、3着1回と勝ち切れない印象です。
3番人気馬が1勝をあげていますが、人気馬サイドは結果を出しにくいレースになっています。
実績馬が人気を背負いやすい傾向にありますが、そういった馬は斤量も重くなりやすく、人気薄の斤量に恵まれた馬を捉えきれないことが非常に多くなっています。
単勝2桁人気の大穴馬も多く馬券になっていますので、人気はあまり意識せず、手広く買っても良さそうです。
枠番傾向は、内枠から真ん中目の枠の馬が好相性です。
小倉開催の早い時期に行われ、馬場状態が良好な場合も多く、ペースも早くなりやすいです。
そのためなるべく最短距離を確保しやすい内目の枠が有利といえそうです。
ただし天候が悪化してしまうと、一転して外目の枠が有利になります。
当日の馬場状態を十分に把握して、内外どちらが有利なのかしっかりと見極めましょう。
脚質傾向としては、逃げ先行馬がかなり有利となっています。
馬場状態が良い点や、スタートしてすぐに下り坂になっているコースレイアウトも後押しになり、軽ハンデの馬が前目の位置を取りきれると好走確率は大きく高まります。
差し追い込み馬も全く期待できない訳ではありませんが、コーナーを回る際はインに張り付いていないと難しいです。
過去にイン突きで結果を出した事がある差し馬から狙うと良さそうです。
北九州記念2025外厩情報
※()内は前走時
JOJIステーブル
アブキールベイ(エイシンステーブル)
ドロップオブライト(JOJIステーブル)
エイシンステーブル
エイシンワンド(島上牧場)
バースクライ(なし)
キャニオンファーム土山
クラスペディア(キャニオンファーム土山)
メイショウソラフネ(なし)
グリーンウッド
ロードフォアエース(なし)
チャンピオンヒルズ
キタノエクスプレス(チャンピオンヒルズ)
ミルトクレイモー(チャンピオンヒルズ)
ヨシノイースター(なし)
レッドヒルシューズ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
オタルエバー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンアルリフラ(宇治田原優駿ステーブル)
ヤマニンアンフィル(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
アスクワンタイム(なし)
ショウナンハクラク(吉澤ステーブルWEST)
シロン(吉澤ステーブルWEST)
栗東ホースクラブ
タマモブラックタイ(なし)
社台ファーム鈴鹿
モズメイメイ(なし)
情報なし
スリーアイランド(なし)
ロードベイリーフ(ヒイラギawaji)
今走なし
カリボール(なし)
北九州記念2025 追い切り傾向
アスクワンタイム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安土城ステークス(3着)
5/23 栗坂良 馬なり
54.5 39.3 25.8 12.9 [8]
一週前追い切りは川須栄彦騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/25 栗坂重 馬なり
56.4 40.5 25.4 12.2 [8]
一週前追い切りは川須栄彦騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
ただ、この馬にしては全体時計が物足りない状況。
最終追い切りでは全体時計も求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安土城ステークス(3着)
5/29 栗坂良 馬なり
55.8 39.2 24.8 11.9 [8]
最終追い切りは川須栄彦騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 栗坂良 馬なり
50.6 37.1 24.3 12.3 [8]
最終追い切りは川須栄彦騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
前走時と比較しても、全体時計を大幅に伸ばせています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
アブキールベイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葵ステークス(1着)
5/21 栗坂良 馬なり
51.9 37.4 24.1 12.1 [8]
一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/26 栗坂稍 強め
52.4 37.3 24.2 12.0 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.0と加速ラップマークしています。
全体時計も前走時と同様で、この馬の好走パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葵ステークス(1着)
5/28 栗坂良 馬なり
54.6 39.5 25.0 12.3 [6]
最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 栗坂良 馬なり
54.4 39.5 25.5 12.3 [8]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時と同様のパターンで好走している点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
オタルエバー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鞍馬ステークス(1着)
5/7 栗坂重 強め
52.0 37.3 24.2 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/25 栗坂重 一杯
50.8 36.6 23.5 12.1 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
また、全体時計50.8秒の破格の時計をマークし状態も上げてこれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鞍馬ステークス(1着)
5/14 栗坂良 一杯
52.0 37.7 24.5 12.4 [8]
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 栗坂良 強め
51.6 37.3 24.3 12.2 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
前走勝利時と同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
キタノエクスプレス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鞍馬ステークス(2着)
5/7 栗坂重 一杯
52.1 37.6 24.2 12.4 [8]
一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/26 栗坂稍 馬なり
52.3 37.2 23.6 11.6 [8]
一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走時よりも明らかに良化しており、状態面は上げてこれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鞍馬ステークス(2着)
5/14 栗坂良 強め
51.6 37.1 23.6 11.8 [8]
最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 栗坂良 馬なり
54.7 38.8 24.3 11.7 [8]
最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
2週連続で終い時計は優秀ですし、状態に関しては問題ありません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
クラスペディア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葵ステークス(2着)
5/22 栗CW良 馬なり
84.2 68.2 53.4 37.7 11.3 [8]
一週前追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害オープンのプラチナムレイアーと併せて、内で1.7秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/26 栗CW稍 一杯
93.8 77.8 63.4 49.6 35.9 11.9 [8]
一週前追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も自己ベストを更新し、状態面も上げてこれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葵ステークス(2着)
5/28 栗坂良 馬なり
51.8 37.2 24.3 12.1 [8]
最終追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 栗坂良 馬なり
56.8 42.2 28.2 14.8 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも14.8秒に留まっています。
現状大きな変化を感じない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
メイショウソラフネ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(13着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/25 栗坂重 強め
51.2 36.8 24.2 12.0 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のワンダーブリングと併せて、1.1秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着し、状態面を上げてこれています。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(13着)
1/29 栗坂良 馬なり
53.6 38.3 24.5 12.3 [8]
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 栗坂良 馬なり
54.8 38.9 24.5 11.9 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走時より状態を上げてこれていますし、状態に関しては文句ありません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
モズメイメイ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(13着)
3/19 栗坂重 強め
50.3 36.4 23.9 12.4 [8]
一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/25 栗坂重 馬なり
53.3 38.2 24.8 12.2 [8]
一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
ただ、この馬にしては全体時計が物足りない状況。
最終追い切りでは全体時計も求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(13着)
3/26 栗坂良 馬なり
51.7 37.2 24.1 12.1 [5]
最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 栗坂良 馬なり
51.9 36.9 24.0 12.1 [8]
最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
昨年もこのレースから上昇してきましたし、夏が得意なタイプであります。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ヤマニンアルリフラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:淀ステークス(1着)
4/23 栗坂稍 強め
56.3 38.8 24.4 12.0 [8]
一杯に追われる古馬オープンのヤマニンサンパと併せて、0.6秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/25 栗坂重 一杯
54.1 38.5 24.4 11.5 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のララアヴリルと併せて、0.7秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、状態面は上げてこれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:淀ステークス(1着)
4/30 栗坂良 馬なり
57.3 41.1 25.6 12.3 [8]
一杯に追われる古馬オープンのヤマニンサンパと併せて、1.1秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 栗坂良 馬なり
54.6 38.9 24.5 11.6 [8]
馬なりの3歳未勝利のララアヴリルと併せて、0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走時より全体時計及び終い時計共に大きく詰めて来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ヨシノイースター 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:春雷ステークス(1着)
4/2 栗坂良 一杯
52.3 37.3 23.8 11.9 [8]
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/25 栗坂重 一杯
51.6 37.0 23.8 11.8 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走も同様のパターンで好走しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:春雷ステークス(1着)
4/9 栗坂良 馬なり
53.8 39.1 25.4 12.5 [8]
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 栗坂良 馬なり
52.6 37.9 24.0 11.7 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
この馬も2週連続で終い時計が優秀ですし、状態に関しては文句ありません。
本番でも楽しみな一頭です。
エイシンワンド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クロッカスステークス(6着)
1/23 栗坂良 強め
50.6 36.7 24.2 12.4 [8]
一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/26 栗CW稍 強め
82.0 66.3 51.2 36.6 11.3 [6]
一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
中間もしっかり乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クロッカスステークス(6着)
1/29 栗坂良 馬なり
53.8 38.9 25.0 12.6 [8]
最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 栗坂良 馬なり
53.3 38.6 24.7 12.1 [6]
強めに追われる新馬のダノンシーホークと併せて、0.5秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着し、状態面は上げてこれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
カリボール 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:パラダイスステークス(1着)
6/4 栗坂稍 馬なり
57.7 40.8 25.6 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:北九州記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:パラダイスステークス(1着)
6/11 栗坂重 強め
57.3 40.2 25.4 12.3 [8]
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 栗坂良 強め
58.9 41.7 26.5 13.0 [6]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
前走勝利しましたが、前走時から大きくは変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ショウナンハクラク 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:春雷ステークス(5着)
4/2 栗坂良 馬なり
54.8 37.9 24.2 12.1 [8]
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/25 栗坂重 一杯
53.5 37.8 24.5 12.2 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.2と加速ラップマークしています。
この馬の調整パターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:春雷ステークス(5着)
4/9 栗坂良 強め
52.8 37.3 24.2 12.3 [8]
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 栗坂良 強め
57.1 38.7 24.1 11.8 [6]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計は緩めですが、状態面は維持しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
シロン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(4着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/25 栗CW重 一杯
84.2 68.2 52.9 37.9 12.0 [6]
馬なりの3歳未勝利のザイルと併せて、内で1.4秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
併せ馬も遅れていますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(4着)
5/21 栗CW良 一杯
82.5 67.4 52.7 37.6 11.4 [6]
最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 栗CW良 馬なり
53.3 38.5 12.2 [8]
最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
一週前追い切り含め状態は大きくは変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
スリーアイランド 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(12着)
5/14 栗坂良 馬なり
52.2 38.2 25.3 12.9 [8]
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/27 栗坂稍 強め
53.6 39.2 25.7 12.3 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時と比較しても終い時計が目立っていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(12着)
5/21 栗坂良 強め
51.7 38.0 24.9 12.5 [8]
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 栗坂良 強め
53.1 38.2 24.8 12.2 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.2と加速ラップマークしています。
ただ、全体的に追い切り本数が少な目でおつりを残している印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
タマモブラックタイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安土城ステークス(9着)
5/22 栗坂良 馬なり
56.7 40.7 26.7 12.9 [8]
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/25 栗CW重 馬なり
83.7 68.0 52.6 37.1 11.3 [9]
一杯に追われる古馬3勝のエイムインライフと併せて、外で1.4秒先行クビ先着しました。
馬なりの3歳未勝利のシークと併せて、外で0.8秒先行クビ先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ウッドではしっかり時計が出るタイプでいつ一変あっても不思議ありません。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安土城ステークス(9着)
5/28 栗CW良 馬なり
67.2 51.5 36.2 10.9 [6]
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 栗CW良 一杯
83.1 66.2 50.2 35.2 10.8 [7]
一杯に追われる古馬1勝のコンバットベスカと併せて、外で0.7秒先行0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9-10.8と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も豪快に先着し、状態の良さを感じます。
距離を短縮して、この一戦が試金石になります。
ドラップオブライト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(10着)
5/15 栗坂良 馬なり
51.9 37.0 23.5 11.8 [8]
一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/25 栗坂重 馬なり
50.5 37.2 24.6 12.3 [8]
一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のコパノロケットと併せて、0.9秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀で、併せ馬も先着しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(10着)
5/21 栗坂良 馬なり
55.8 39.9 25.3 12.2 [8]
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 栗坂良 馬なり
52.2 37.4 24.0 12.1 [7]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りと比較するとやや全体時計は緩めですが、状態を維持する調教に努めています。
本番でも楽しみな一頭です。
バースクライ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カーバンクルステークス(2着)
1/8 栗坂良 馬なり
54.2 38.4 24.0 11.8 [8]
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/25 栗坂重 強め
53.7 38.4 24.4 12.0 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
前走好走時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カーバンクルステークス(2着)
1/15 栗坂良 馬なり
51.9 37.4 24.0 11.8 [8]
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 栗坂良 馬なり
52.8 37.9 24.5 12.1 [7]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.1と加速ラップマークしています。
ただ、前走が終い11秒台を連発していただけにやや状態面でおつりを残している印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ミルトクレイモー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:春雷ステークス(9着)
4/3 栗CW良 馬なり
80.7 64.7 50.3 35.9 11.4 [5]
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/26 栗CW稍 馬なり
63.9 50.0 36.1 11.3 [5]
一週前追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
時計は充分出ていますし、状態は上げてこれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:春雷ステークス(9着)
4/9 栗坂良 強め
51.1 36.6 23.8 12.2 [8]
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 栗坂良 馬なり
53.2 37.7 24.0 11.8 [7]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、この馬自身追い切りはいつも時計が出るタイプです。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ヤマニンアンフィル 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:佐世保ステークス(1着)
6/18 栗坂良 馬なり
53.2 38.0 24.7 12.6 [8]
今回の一週前追い切り:北九州記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:佐世保ステークス(1着)
6/25 栗坂重 強め
55.0 37.7 24.5 12.5 [8]
今回の最終追い切り:北九州記念
水曜日時点で最終追い切りはなし
レッドヒルシューズ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:モルガナイトステークス(11着)
4/16 栗坂良 強め
57.7 40.3 24.8 12.2 [8]
馬なりの古馬3勝のミルテンベルクと併せて、0.7秒追走アタマ遅れました。
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/26 栗坂重 馬なり
55.1 39.1 24.6 12.2 [8]
一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のジューンエオスと併せて、0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.2と加速ラップマークしています。
ただ、全体的に追い切り本数が不足している状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:モルガナイトステークス(11着)
4/23 栗坂稍 馬なり
57.6 40.4 25.9 12.9 [8]
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 小ダ良 馬なり
45.7 11.5 [6]
強めに追われる古馬1勝のジューンエオスと併せて、内で同入しました。
小倉競馬場に移動し、ダートコースで最終追い切りを行いました。
3ハロン追いで、軽めの調整に努めています。
大きな上積みが薄い印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ロードフォアエース 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:春雷ステークス(2着)
4/2 栗CW良 馬なり
82.8 66.9 52.0 36.7 11.3 [9]
馬なりの古馬オープンのヨーホーレイクと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のアドマイヤテラと併せて、外で1.7秒先行0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/25 栗CW重 一杯
95.5 79.8 65.8 52.0 37.2 11.7 [8]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のレッドイステルと併せて、内で0.4秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走好走時とは異なり併せ遅れている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:春雷ステークス(2着)
4/9 栗坂良 馬なり
54.7 39.4 24.9 11.8 [8]
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 栗坂良 馬なり
52.6 37.5 24.0 12.0 [7]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りと比較しても状態を上げてこれていますし、この馬のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ロードベイリーフ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(5着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:北九州記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(5着)
5/22 栗E良 ゲートなり
13.2 11.9 11.2 12.0 12.4 [8]
今回の最終追い切り:北九州記念
7/2 栗E良 ゲート強め
12.7 11.3 11.1 12.3 14.3 [7]
最終追い切りはゲート練習を中心に実施しました。
ただ、一週前追い切りもなく、乗り込みとしてはかなり不足している状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
北九州記念2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年6月30日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| エイシンスポッター | 角田河 |
| カンチェンジュンガ | 未定 |
| キタノエクスプレス | 国分優 |
| グランテスト | 坂井瑠 |
| グレイイングリーン | 未定 |
| サウンドビバーチェ | 田口 |
| サーマルウインド | 川田 |
| ジャスパークローネ | 団野 |
| ショウナンハクラク | 小沢 |
| スリーパーダ | 吉村 |
| ディヴィナシオン | 未定 |
| テイエムスパーダ | 酒井学 |
| トゥラヴェスーラ | 永島 |
| ナナオ | 和田竜 |
| バースクライ | 西村淳 |
| ピューロマジック | 松山 |
| ペアポルックス | 松若 |
| メイショウソラフネ | 横山典 |
| メディーヴァル | 小崎 |
| モズメイメイ | 国分恭 |
| ヤクシマ | 幸 |
| ヨシノイースター | 丸山 |
| リプレーザ | 未定 |
| ロードベイリーフ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:良 |
1 | 15 | ジャスパークローネ | 5 | 団野大成 | 牡4 | 57 | 01:07.3 | 1 | 1 | 34.4 | Frosted | |
| 2 | 9 | ママコチャ | 1 | 鮫島克駿 | 牝4 | 55.5 | 01:07.4 | 1/2 | 6 | 5 | 33.9 | クロフネ | |
| 3 | 1 | ストーンリッジ | 9 | 坂井瑠星 | 牡6 | 55 | 01:07.4 | クビ | 6 | 5 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 1 | ボンボヤージ | 16 | 川須栄彦 | 牝5 | 51 | 01:06.9 | 7 | 5 | 33.5 | ロードカナロア | |
| 2 | 3 | タイセイビジョン | 3 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 01:07.1 | 1.1/4 | 13 | 13 | 33.3 | タートルボウル | |
| 3 | 16 | ナムラクレア | 1 | 浜中俊 | 牝3 | 53 | 01:07.1 | クビ | 10 | 8 | 33.6 | ミッキーアイル | |
| 2021年 馬場:稍重 |
1 | 17 | ヨカヨカ | 5 | 幸英明 | 牝3 | 51 | 01:08.2 | 3 | 3 | 34.4 | スクワートルスクワート | |
| 2 | 6 | ファストフォース | 4 | 鮫島克駿 | 牡5 | 55 | 01:08.4 | 1.1/4 | 3 | 3 | 34.7 | ロードカナロア | |
| 3 | 12 | モズスーパーフレア | 2 | 松若風馬 | 牝6 | 56.5 | 01:08.4 | クビ | 1 | 1 | 35.2 | Speightstown | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 4 | レッドアンシェル | 8 | 福永祐一 | 牡6 | 57 | 01:07.8 | 8 | 8 | 34.2 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 10 | モズスーパーフレア | 1 | 松若風馬 | 牝5 | 56.5 | 01:08.1 | 1.3/4 | 1 | 1 | 35.7 | Speightstown | |
| 3 | 11 | アウィルアウェイ | 10 | 川田将雅 | 牝4 | 55.5 | 01:08.1 | アタマ | 13 | 14 | 34.2 | ジャスタウェイ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 16 | ダイメイプリンセス | 9 | 秋山真一 | 牝6 | 55 | 01:08.2 | 11 | 8 | 34.5 | キングヘイロー | |
| 2 | 5 | ディアンドル | 3 | 北村友一 | 牝3 | 52 | 01:08.4 | 1 | 5 | 4 | 35.2 | ルーラーシップ | |
| 3 | 11 | アンヴァル | 5 | 藤岡康太 | 牝4 | 54 | 01:08.4 | クビ | 15 | 14 | 34.4 | ロードカナロア |
中京競馬場の芝1200mで実施される3歳古馬混合の短距離重賞レースです。
サマースプリントシリーズの第2戦となっており、美浦、栗東両トレセンからも遠征しやすい場所にある為、スピード自慢の短距離馬が多く参戦します。
負担重量がハンデ戦となり、過去には3歳牝馬で48kgの負担重量で挑み、勝利した馬もいて、出走馬間の比較が難しい一戦になっています。
人気上位3頭で決着した年もありますが、基本的には波乱傾向が強く、3連単で10万馬券以上の配当も狙える一戦です。
人気傾向としては、1番人気はこの5年で1勝、3着1回と成績は振るいません。
2番人気や3番人気についても強調するほどの成績は出ておらず、人気馬は総じて結果が出ていないと言えます。
実績馬が人気を背負いやすい傾向にありますが、そういった馬は斤量も重い事が多い為、結果を出しにくい状況です。
5番人気以下の穴馬もよく馬券になっています。実績は足りなくても勢いがある馬、レース適性が高い馬は要注意です。
枠番傾向は、内枠から真ん中目の枠の馬が好相性です。
中京競馬場も開催1周目の馬場の為インを走れる馬が有利になっており、好スタートを決めてインの好位を確保した馬が結果がよくなっています。
外目の枠は多少不利を受けますが、先行してインに行けるのならばあまり関係はありません。
枠の並びをしっかり確認して、展開を読む事が重要になってきます。
脚質傾向としては、逃げ先行馬がかなり有利となっています。
開幕週で馬場状態が良い点や、スタートしてすぐに下り坂になっている中京競馬場のコースレイアウトも味方になっており、前目の位置が取りきれると好走確率は高まります。
差し追い込み馬も全く期待できない訳ではありませんが、コーナーを回る際はインに張り付いていないと難しいです。
差し馬から狙うなら過去にイン突きで結果を出した事がある馬を選ぶとよさそうです。
北九州記念2024外厩情報
※()内は前走時
JOJIステーブル
ピューロマジック(JOJIステーブル)
エイシンステーブル
バースクライ(エイシンステーブル)
キャニオンファーム土山
エイシンスポッター(キャニオンファーム土山)
カンチェンジュンガ(キャニオンファーム土山)
グリーンウッド
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
モズメイメイ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
キタノエクスプレス(チャンピオンヒルズ)
グランテスト(チャンピオンヒルズ)
サウンドビバーチェ(チャンピオンヒルズ)
ヨシノイースター(なし)
ノーザンファームしがらき
スリーパーダ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サーマルウインド(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
ロードベイリーフ(ヒイラギawaji)
フォレストヒル
メイショウソラフネ(フォレストヒル)
ムロタホーストレーニング
テイエムスパーダ(ムロタホーストレーニング)
宇治田原優駿ステーブル
メディーヴァル(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ショウナンハクラク(吉澤ステーブルWEST)
ペアポルックス(なし)
栗東ホースクラブ
ジャスパークローネ(なし)
大山ヒルズ
ナナオ(大山ヒルズ)
今走なし
グレイイングリーン(吉澤ステーブルWEST)
ディヴィナシオン(なし)
ヤクシマ(なし)
リプレーザ(グリーンファーム甲南)
北九州記念2024 追い切り傾向
エイシンスポッター 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安土城ステークス(1着)
5/16 栗坂稍 一杯
51.6 36.9 24.3 11.8 [8]
一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/20 栗坂良 強め
53.7 38.9 24.9 12.3 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.3の加速ラップを刻んでいます。
前走と同様のパターンで来れている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安土城ステークス(1着)
5/22 栗坂良 馬なり
53.3 38.9 25.4 12.6 [8]
最終追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のワンダーカモンと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:北九州記念
6/26 栗坂稍 強め
53.3 38.1 24.6 12.1 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.1の加速ラップを刻んでいます。
2週連続で加速ラップを刻んでいる点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
カンチェンジュンガ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:春雷ステークス(5着)
4/3 栗CW良 馬なり
99.3 82.3 67.3 52.6 37.8 11.8 [7]
一杯に追われる3歳未勝利のサンライズアザールと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/19 栗坂稍 一杯
50.9 37.5 24.7 12.8 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のスマッシュヒットと併せて、0.4秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計50.9秒は素晴らしい時計ですし、終いも減速ラップですが11秒台が含まれています。
勝利時も一週前追い切り坂路が目立ちますので好走パターンにも該当します。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:春雷ステークス(5着)
4/10 栗坂稍 強め
53.6 38.7 25.0 12.1 [8]
強めに追われる3歳1勝のアガシと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:北九州記念
6/26 栗坂稍 強め
52.9 38.9 25.0 12.3 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.3の加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りでは全体時計50.9秒をマークしており、状態は上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
グランテスト 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ライスシャワーカップ(1着)
4/19 栗坂良 一杯
50.6 36.7 24.2 12.2 [8]
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/19 栗坂稍 一杯
51.0 36.7 24.5 12.8 [8]
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計51.0秒も時計面が目立つ印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ライスシャワーカップ(1着)
4/24 栗坂稍 馬なり
53.3 37.0 24.1 12.3 [8]
今回の最終追い切り:北九州記念
6/26 栗坂稍 馬なり
55.6 38.6 24.2 12.3 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-12.3と減速ラップながら11秒台を刻めています。
ただ、全体時計が物足りない状況になっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
サーマルウインド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:春雷ステークス(2着)
4/3 美南W良 馬なり
67.4 51.4 36.9 11.5[6]
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/19 栗CW稍 G前気合付
83.8 67.8 52.7 37.2 11.1 [5]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のアルゴナヴィスと併せて、内で0.8秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のクルミナーレと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、格下相手に併せ遅れておりやや良化の余地を残している印象です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:春雷ステークス(2着)
4/10 美南W稍 馬なり
82.0 66.4 51.7 36.9 11.8 [6]
今回の最終追い切り:北九州記念
6/26 栗坂稍 強め
52.5 38.0 24.8 12.0 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.0と加速ラップを刻んでいます。
ただ、前走終い11秒台で好走しており絶好調時と比較すると1枚落ちる印象です。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。
ジャスパークローネ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(4着)
9/22 栗坂重 馬なり
54.1 39.0 25.0 12.2 [8]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/19 栗坂稍 馬なり
51.2 37.1 23.9 11.7 [8]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-11.7と素晴らしい時計をマークしました。
昨年からこの調教で好走連発しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(4着)
9/29 栗坂良 馬なり
50.1 36.3 23.8 11.8 [8]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:北九州記念
6/27 栗坂良 強め
53.8 38.7 24.9 12.0 [8]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.0と加速ラップを刻んでいます。
ただ、昨年の夏からの活躍時は終い11秒台をマークしています。
絶好調までは行きませんが、この馬の走りは出来そうです。
ショウナンハクラク 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(14着)
5/8 栗坂稍 一杯
54.6 38.5 24.3 12.0 [8]
今回の一週前追い切り:北九州記念
9/19 栗坂稍 一杯
51.6 36.9 24.1 12.2 [8]
一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-12.2と好時計をマークしました。
近走と比較すると全体時計も詰めて状態に変化を伺えます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(14着)
5/15 栗坂良 馬なり
55.2 40.0 25.1 11.9 [8]
最終追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:北九州記念
6/26 栗坂稍 馬なり
54.7 39.3 25.1 12.2 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.2と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りでは変化を感じましたが、最終追い切りではこれまでと同様の調教になりました。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
テイエムスパーダ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(18着)
3/14 栗CW稍 一杯
79.6 65.6 52.1 38.0 12.1 [7]
一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のクレスコジョケツと併せて、内で6.0秒追走0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/20 栗坂稍 馬なり
52.4 38.4 24.6 12.1 [8]
一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.1と加速ラップを刻んでいます。
ただ、現状この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(18着)
3/20 栗坂良 一杯
51.5 37.3 24.5 12.1 [3]
最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:北九州記念
6/26 栗坂稍 馬なり
53.4 38.8 24.9 12.2 [8]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.2と加速ラップを刻んでいます。
依然として調教内容に変化が無い状況で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ディヴィナシオン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(5着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/20 栗坂稍 馬なり
53.9 38.4 24.3 12.1 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.1と加速ラップを刻んでいます。
坂路主体の調教はこの馬の調教パターンですし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(5着)
5/16 栗坂稍 強め
53.2 37.8 24.5 12.4 [8]
今回の最終追い切り:北九州記念
6/27 栗坂良 馬なり
51.3 37.4 24.6 12.4 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も前走より大幅に縮めてきた点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
トゥラヴェスーラ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(6着)
1/17 栗坂良 一杯
51.4 37.0 24.0 12.4 [8]
一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/19 栗坂稍 一杯
51.7 36.7 24.1 12.2 [8]
一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
9歳馬ながら全体時計51.7秒と素晴らしい時計をマークしました。
終いも11.9-12.2と11秒台をマークしている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(6着)
1/24 栗坂良 馬なり
55.5 39.4 25.3 12.4 [8]
今回の最終追い切り:北九州記念
6/26 栗坂稍 馬なり
56.4 40.5 25.8 12.7 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身一週前追い切りに早い時計をマークし、最終追い切りで緩めるのはこの馬のパターンです。
しっかり状態を作れている印象で、本番でも楽しみな一頭です。
ナナオ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葵ステークス(3着)
5/15 栗P良 馬なり
82.6 66.3 52.4 38.4 11.0 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のボルトドールと併せて、外で1.2秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/19 栗P良 一杯
81.6 65.0 50.1 36.9 11.0 [9]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のナイトスラッガーと併せて、外で0.5秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはポリトラックで行いました。
併せ先着していますし、時計を縮めてきた点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葵ステークス(3着)
5/22 栗坂良 馬なり
54.4 39.3 25.5 12.4 [6]
一杯に追われる3歳未勝利のロードクルーガーと併せて、0.6秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:北九州記念
6/19 栗P良 強め
82.0 66.4 51.2 37.6 11.4 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のソルアマゾンと併せて、外で1.2秒追走0.3秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
時計はしっかり出ていますが、好走時の調教パターンと異なる点が不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
バースクライ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(3着)
2/21 栗CW稍 馬なり
52.6 36.7 11.1 [8]
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/19 栗CW稍 馬なり
66.9 50.5 35.4 11.3 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0-11.3と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、調教本数が足りないのが不安なところ。
最終追い切りは時計面が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(3着)
2/28 栗CW稍 馬なり
52.4 36.6 11.2 [8]
今回の最終追い切り:北九州記念
6/26 栗坂稍 馬なり
53.7 38.4 24.4 12.0 [8]
これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.0と加速ラップを刻んでいます。
調教本数は足りませんが、時計は出ていますし状態は上げている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
ピューロマジック 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葵ステークス(1着)
5/16 栗坂稍 強め
51.4 37.1 23.6 11.7 [8]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのヴァンドームと併せて、1.3秒追走0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/21 栗坂重 馬なり
52.3 38.0 24.6 12.2 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のギフトフォーユーと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.2と加速ラップを刻んでいます。
また、併せ先着しる点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葵ステークス(1着)
5/22 栗CW良 馬なり
49.8 35.2 11.8 [5]
今回の最終追い切り:北九州記念
6/26 栗CW稍 馬なり
53.9 38.6 12.1 [6]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
前走と比較しても、時計面で物足りませんし負荷不足が否めません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ペアポルックス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葵ステークス(2着)
5/16 栗坂稍 強め
55.4 39.1 25.2 12.5 [8]
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/19 栗坂稍 馬なり
52.9 38.0 24.3 11.8 [8]
一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のテーオーシュタインと併せて、0.4秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葵ステークス(2着)
5/22 栗坂良 強め
53.7 38.5 25.5 12.8 [5]
強めに追われる3歳未勝利のキタサンバンビーナと併せて、1.1秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:北九州記念
6/26 栗坂稍 馬なり
54.8 39.7 25.7 12.5 [6]
最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りから状態を上げていますし、ベストを尽くした調教に感じます。
本番でも楽しみな一頭です。
メイショウソラフネ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:春雷ステークス(10着)
4/4 栗CW重 馬なり
84.7 67.9 53.1 37.9 11.3 [6]
一杯に追われる3歳未勝利のミヤノキングリーと併せて、内で1.5秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/20 栗CW稍 一杯
81.5 65.4 51.5 36.8 11.4 [6]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしました。
5ハロンも65.4秒と好時計をマークしている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:春雷ステークス(10着)
4/10 栗坂稍 強め
54.3 39.3 24.6 11.9 [8]
今回の最終追い切り:北九州記念
6/26 栗坂稍 馬なり
54.8 39.5 25.3 11.9 [6]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走も11秒台をマークしていますが、展開のアヤが多かった印象です。
一変を望める出来ですし、本番でも楽しみな一頭です。
メディーヴァル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(4着)
5/9 栗CW良 馬なり
85.4 68.9 52.9 37.7 11.5 [6]
一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/20 栗CW稍 馬なり
70.7 54.0 38.4 12.0 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
また、5ハロン70.7秒に留まっており単純に負荷不足が否めません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(4着)
5/15 栗CW良 一杯
82.1 66.0 51.8 36.9 11.7 [7]
最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のギルティプレジャーと併せて、内で0.4秒追走クビ遅れました。
今回の最終追い切り:北九州記念
6/26 栗CW稍 一杯
86.0 69.3 54.3 38.6 11.8 [8]
馬なりの古馬2勝のシュガーコルトと併せて、外で0.6秒先行アタマ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ遅れており依然として良化の余地を残している印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
モズメイメイ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(15着)
3/14 栗坂稍 馬なり
53.4 38.3 24.8 12.5 [8]
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/19 栗坂稍 一杯
49.5 36.8 24.8 12.7 [8]
一杯に追われる古馬1勝のダノンクロムと併せて、0.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計49.5秒と素晴らしい時計をマークし、併せ先着しています。
一変をしているように感じますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(15着)
3/20 栗坂良 馬なり
52.5 38.1 24.6 12.8 [3]
最終追い切りは藤岡佑介騎手騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのラインオブソウルと併せて、0.3秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:北九州記念
6/26 栗坂稍 馬なり
52.9 38.2 24.8 12.3 [8]
最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3と加速ラップを刻んでいます。
ただ、この馬自身最終追い切りで51秒台をマーク時に好走が偏っています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ヤクシマ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安土城ステークス(18着)
5/16 栗CW稍 馬なり
85.9 69.8 54.7 39.0 11.8 [9]
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/20 栗CW稍 G前仕掛け
72.8 56.5 39.7 11.2 [9]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、5ハロン72.8秒に留まっており良化の余地を残している印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安土城ステークス(18着)
5/22 栗CW良 馬なり
87.5 70.5 54.9 39.1 11.7 [7]
最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:北九州記念
6/26 栗CW稍 G前一杯追
87.3 70.7 55.9 39.9 11.1 [8]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、1秒以上上下するチグハグラップになっています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ヨシノイースター 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:春雷ステークス(3着)
3/31 栗 坂良 馬なり
55.1 39.9 25.8 12.6 [8]
今回の一週前追い切り:北九州記念
6/20 栗坂稍 一杯
51.1 36.4 23.3 11.7 [8]
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6-11.7と素晴らしい時計をマークしました。
前走時より時計面を大幅に更新している点も好感を持てます。
最終追い切り坂路で行いました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:春雷ステークス(3着)
4/10 栗坂稍 一杯
51.7 37.6 24.1 12.2 [8]
今回の最終追い切り:北九州記念
6/26 栗坂稍 馬なり
52.2 37.6 24.2 12.2 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0-12.2としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りからも状態の良さを維持しているように感じます。
本番でも楽しみな一頭です。
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