七夕賞2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

七夕賞2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

七夕賞2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年7月13日(日)
競馬場:福島競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
オニャンコポン 菅原明
ギャラクシーナイト 菊沢一
コスモフリーゲン 柴田大
ショウナンマグマ 三浦
シリウスコルト 古川吉
シルトホルン 大野
セブンマジシャン 丸山
ダンテスヴュー 内田博
ドゥラドーレス 戸崎
ドラゴンヘッド 未定
ニシノレヴナント 田辺
バラジ 荻野極
パラレルヴィジョン 津村
マテンロウオリオン 横山典
リフレーミング M.デムーロ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 4 レッドラディエンス 2 戸崎圭太 牡5 57 01:57.9 8 8 34.9 ディープインパクト
2 11 キングズパレス 1 松岡正海 牡5 57 01:58.2 2 9 9 34.9 キングカメハメハ
3 7 ノッキングポイント 8 杉原誠人 牡4 57.5 01:58.3 クビ 6 6 36.0 モーリス
2023年
馬場:良
1 15 セイウンハーデス 2 幸英明 牡4 57 01:59.8 2 2 34.9 シルバーステート
2 4 ククナ 9 石川裕紀 牝5 54 02:00.0 1.1/4 5 4 34.9 キングカメハメハ
3 2 ホウオウエミーズ 13 丸田恭介 牝6 54 02:00.0 クビ 8 6 34.6 ロードカナロア
2022年
馬場:良
1 16 エヒト 6 田中勝春 牡5 54 01:57.8 5 3 34.4 ルーラーシップ
2 6 ヒートオンビート 1 池添謙一 牡5 57 01:58.2 2.1/2 10 8 34.3 キングカメハメハ
3 11 アンティシペイト 2 武藤雅 牡5 56.5 01:58.3 1 8 5 34.5 ルーラーシップ
2021年
馬場:稍重
1 4 トーラスジェミニ 2 戸崎圭太 牡5 57 02:02.2 2 2 37.0 キングズベスト
2 2 ロザムール 7 M.デムーロ 牝5 53 02:02.2 クビ 1 1 37.1 ローズキングダム
3 6 ショウナンバルディ 9 岩田康誠 牡5 55 02:02.4 1.1/2 8 8 36.7 キングズベスト
2020年
馬場:重
1 3 クレッシェンドラヴ 3 内田博幸 牡6 57 02:02.5 9 5 36.6 ステイゴールド
2 13 ブラヴァス 7 福永祐一 牡4 55 02:02.7 1 2 4 37.2 キングカメハメハ
3 12 ヴァンケドミンゴ 6 酒井学 牡4 54 02:02.8 1/2 6 7 37.1 ルーラーシップ

福島競馬場の芝2000mで実施される3歳古馬混合の重賞レースです。
サマー2000シリーズの第1戦になっており、秋に飛躍を目指す新星と、長く重賞戦線で戦ってきたベテラン馬との争いが見られます。

3歳馬も参戦可能ですが、この前週に行われるラジオNIKKEI賞に参戦する馬が多く、古馬と混じって走らなければならない条件はかなり厳しいので、七夕賞への参戦は長らくありません。
斤量はハンデキャップで決まる為、軽ハンデ馬が活躍する事や、本格的に夏場の暑い気候になる時期も重なって、コンディションが伴わない実績馬の不振が見られる等、予想が難しいレースです。
上位人気馬だけでの決着は無く、3連単10万以上の波乱も珍しくない為高配当が狙えます。

人気傾向ですが、1番人気は近5年で2着が2回だけで、不振の場合が多いです。
1番人気馬はマークも厳しくなりやすく、軸馬には選ばないほうがよさそうです。

反面2番人気は3勝、3着も1回とかなり相性が良いです。
ハンデ戦でさらに実力も拮抗したメンバー構成になりやすいので、狙って2番人気馬を買う事は難しいですが、覚えておいてもよさそうです。
穴馬も馬券になりやすいですが、単勝オッズが50倍以上の極端な穴馬は中々来ませんので、穴馬選びもオッズを見ながら参考にするとよいでしょう。

枠番傾向は、内枠、外枠ともに極端な枠が好調です。
馬場コンディションはあまり関係なく、真ん中寄りの枠になってしまうと外枠の先行馬に先に行かれてしまい、馬群内に閉じ込められてしまう分不利な状況になってしまいます。
脚質も考慮しながら、いかに自分の競馬が出来る馬を見つける事が重要だと言えます。

脚質傾向としては、逃げ先行馬のほうが、差し追い込み馬よりも若干優勢です。
福島競馬場のコーナーが小回りで直線も長くないコースレイアウトによって、道中はある程度の位置が取れないと難しそうです。

力のある馬なら差し追い込みでも馬群を縫って着順を上げてくる傾向にあります。
様々な条件で力を発揮できるような馬を軸に選び、活躍できそうな穴馬を抑えていく事で的中に近づけられそうです。

七夕賞2025外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンマグマ(KSトレセン)
ノーザンファームしがらき
ダンテスヴュー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ドゥラドーレス(ノーザンファーム天栄)
パラレルヴィジョン(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
コスモフリーゲン(なし)
阿見トレセン
バラジ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ニシノレヴナント(西山牧場阿見分場)
山岡トレセン
リフレーミング(アカデミー牧場)
山元トレセン
オニャンコポン(なし)
千代田牧場
シリウスコルト(なし)
情報なし
ギャラクシーナイト(なし)
今走なし
シルトホルン(なし)
セブンマジシャン(ノーザンファームしがらき)
ドラゴンヘッド(阿見トレセン)
マテンロウオリオン(なし)

七夕賞2025追い切り傾向

シリウスコルト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(1着)
5/7 美芝重 馬なり
71.2 54.7 40.2 12.7 [1]

一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 美南W重 馬なり
68.4 53.0 37.9 11.5 [3]

一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
中間の乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(1着)
5/14 美南W良 馬なり
69.8 54.2 38.9 11.7 [6]

最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 美南W良 馬なり
85.0 68.8 54.0 39.2 11.6 [9]

最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時と同様のパターンで来れていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ドゥラドーレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(2着)
5/1 美南W良 強め
80.9 64.6 50.1 36.0 11.0 [4]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のグロッシェンと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの古馬3勝のロジシルバーと併せて、内で1.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 美南W重 G前仕掛け
82.1 65.8 50.6 37.0 11.3 [2]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のラッフルズドリームと併せて、内で1.8秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの障害オープンのジーククローネと併せて、内で2.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(2着)
5/7 美坂重 G前仕掛け
53.0 39.2 25.4 12.5 [8]

馬なりの古馬3勝のグロッシェンと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 美坂良 馬なり
53.5 38.5 24.8 11.9 [9]

馬なりの3歳未勝利のアンダーザライトと併せて、0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走時と比較しても終い時計が目立っていますし、状態の良さを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


ニシノレヴナント 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(15着)
5/21 美南W良 馬なり
67.7 52.3 36.9 11.4 [5]

一杯に追われる3歳未勝利のクレプスクルムと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 美南W重 馬なり
65.5 50.5 36.6 10.9 [2]

一杯に追われる古馬2勝のコパノヴィンセントと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を交えて負荷は充分掛けれています。
前走時より上向きに見えますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(15着)
5/28 美南W良 馬なり
67.3 52.7 37.8 11.4 [6]

馬なりの3歳未勝利のコンヴァージョンと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
強めに追われる3歳1勝のグレイスザクラウンと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 美南W良 馬なり
67.8 52.5 38.4 11.8 [4]

強めに追われる古馬オープンのコパノパサティナと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と好時計をマークしています。
併せ馬を交えていますが、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


パラレルヴィジョン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(11着)
5/7 美南W重 馬なり
67.6 52.4 37.5 11.2 [6]

馬なりの古馬オープンのステレンボッシュと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/3 美南W良 馬なり
84.5 67.7 52.6 37.6 11.7 [8]

馬なりの古馬2勝のサトノトルネードと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(11着)
5/14 美南W良 馬なり
99.7 82.7 66.7 51.2 36.3 11.4 [6]

馬なりの古馬オープンのステレンボッシュと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 美南W良 馬なり
79.7 64.7 50.3 36.4 11.4 [3]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.4と好時計をマークしています。
前走時より全体時計を縮めていますし、自己ベストを更新してきました。
状態の良さを伺えますし、本番でも楽しみな一頭です。


マテンロウオリオン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:しらさぎステークス(6着)
6/11 栗CW重 一杯
96.3 79.6 64.6 50.8 37.0 11.7 [5]

馬なりの古馬1勝のレガッタと併せて、内で2.4秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 栗坂良 馬なり
55.1 38.8 23.9 11.8 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
結果が出ていない中で、調教パターンに変化を付けた点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:しらさぎステークス(6着)
6/18 栗CW良 一杯
82.9 67.3 52.6 36.9 10.8 [6]

一杯に追われる古馬1勝のレガッタと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 栗坂良 馬なり
52.3 38.3 24.1 11.9 [3]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
2週連続で終い11秒台をマークしていますし、追い切り内容をガラッと変えて一変が見込めます。
本番でも楽しみな一頭です。


リフレーミング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(15着)
2/19 栗坂良 馬なり
51.1 37.3 24.3 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/3 栗坂良 馬なり
52.1 37.4 24.5 12.5 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のウォーターリーダーと併せて、0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
転厩初戦ですが、状態面は維持しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(15着)
2/26 栗坂良 馬なり
50.2 36.7 24.0 12.3 [8]

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 栗坂良 馬なり
56.8 40.5 25.9 12.4 [3]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走と比較しても全体時計が物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


オニャンコポン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジューンステークス(10着)
6/4 美南W稍 馬なり
84.3 68.7 53.6 39.1 12.0 [7]

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 美南W重 馬なり
53.3 38.0 11.5 [8]

馬なりの古馬2勝のミヤビブレイブと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジューンステークス(10着)
6/11 美南W重 馬なり
82.5 67.0 52.7 38.6 12.0 [7]

今回の最終追い切り:七夕賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


ギャラクシーナイト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジューンステークス(13着)
6/5 美南W良 G前仕掛け
66.6 51.2 36.9 11.1 [7]

一週前追い切りは菊沢一樹騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のヴェサリウスと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/4 美南W良 馬なり
83.1 66.8 52.0 37.5 11.6 [6]

一週前追い切りは菊沢一樹騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のルックアトミーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
小回りコースは得意ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジューンステークス(13着)
6/11 美南W重 馬なり
71.0 54.8 39.5 12.0 [7]

強めに追われる3歳未勝利のルックアトミーと併せて、外で1.3秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のトリクロマティックと併せて、外で0.9秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 美南W良 馬なり
83.0 66.9 52.4 37.6 11.8 [3]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬なりの調整パターンで、大きな変化は感じませんが順調に乗り込まれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


コスモフリーゲン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サンシャインステークス(1着)
4/9 美南W良 馬なり
66.1 51.0 36.8 11.5 [9]

一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のピンキープロミスと併せて、外で0.9秒先行0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 美南W重 一杯
80.8 64.8 50.0 36.3 11.2 [9]

一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀で、このレースに向けてしっかり乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サンシャインステークス(1着)
4/16 美南W良 馬なり
81.0 65.7 51.5 37.1 11.2 [9]

最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 美南W良 馬なり
83.2 66.9 51.6 37.0 11.3 [9]

最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
この馬らしく時計をしっかり出して、順調に乗り込まれています。
昇級初戦ですが、楽しみな一頭です。


ショウナンマグマ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(9着)
5/15 美南W良 強め
49.6 35.9 11.4 [7]

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 美南W重 強め
65.3 49.5 35.8 11.3 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走が4ハロン追いでしたので、一週前追い切りの時点で乗り込みを強化しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(9着)
5/21 美南W良 馬なり
67.3 51.7 37.0 11.5 [5]

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 美南W良 強め
66.1 49.2 35.9 11.5 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切り同様に時計は出ていますし、状態面に文句はありません。
昨年の福島記念も見せ場充分でしたし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シルトホルン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジューンステークス(1着)
6/4 美南W稍 馬なり
85.8 69.1 53.8 38.4 11.4 [6]

一週前追い切りは石田拓郎騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 美南W重 馬なり
83.2 67.2 52.5 37.6 11.6 [9]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジューンステークス(1着)
6/11 美南W重 馬なり
68.7 52.9 37.9 11.6 [7]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のロジアヴァンセと併せて、外で0.6秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの古馬1勝のタイセイピューマと併せて、外で1.1秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 美南W良 馬なり
83.7 67.5 52.6 38.0 11.6 [3]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のブレトワルダと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も大きく追走して同入まで持ち込めていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


セブンマジシャン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:花のみちステークス(2着)
6/4 栗坂稍 強め
55.1 39.8 25.6 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 栗坂良 馬なり
57.8 41.4 26.6 12.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走と比較するとやや全体時計が物足りない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:花のみちステークス(2着)
6/11 栗坂重 馬なり
55.7 40.1 25.7 12.6 [8]

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 栗坂良 馬なり
55.1 39.7 25.6 12.4 [3]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬の調整パターンで来れていますが、現状負荷不足が否めない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダンテスヴュー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(7着)
4/3 栗CW良 一杯
68.8 52.8 36.6 10.8 [7]

一週前追い切り田山旺佑騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のメリオーレムと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/3 栗CW良 一杯
98.4 81.6 66.5 51.9 37.0 11.5 [6]

一杯に追われる古馬オープンのメリオーレムと併せて、内で0.6秒追走0.3秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、あっさり併せ遅れている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(7着)
4/9 栗坂良 強め
54.6 39.5 25.3 12.4 [8]

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 栗CW良 一杯
87.0 70.6 54.6 38.4 11.1 [4]

馬なりの古馬3勝のグランヴィノスと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。
強めに追われる古馬オープンのメリオーレムと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と好時計をマークしています。
ただ、一週前追い切りに引き続き併せ馬で遅れている状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ドラゴンヘッド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:バーデンバーデンカップ(8着)
6/19 美坂良 G前仕掛け
55.6 40.7 26.6 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:七夕賞
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:バーデンバーデンカップ(8着)
6/25 美坂稍 馬なり
56.6 42.0 27.1 13.4 [8]

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 美坂良 馬なり
57.0 42.2 27.9 13.4 [3]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い13.4秒に留まっています。
中一週での出走になるので軽めの調整程度ですが、それを差し引いても物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


バラジ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メトロポリタンステークス(7着)
4/30 美坂良 馬なり
62.8 45.7 30.3 14.8 [8]

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/2 美坂良 馬なり
55.4 39.4 24.9 12.1 [8]

強めに追われる古馬2勝のキャルレイと併せて、0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
併せ馬を交えて負荷を掛けれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メトロポリタンステークス(7着)
5/7 美南W重 馬なり
82.7 66.3 51.6 37.5 12.2 [6]

馬なりの古馬1勝のレッドライトニングと併せて、外で2.8秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/9 美坂良 馬なり
53.9 39.2 25.1 12.3 [3]

最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのシュバルツクーゲルと併せて、0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のキャルレイと併せて、0.5秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.3と加速ラップマークしています。
3走前も坂路追い切りで結果が出ていますし、本番でも楽しみな一頭です。


七夕賞2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アサマノイタズラ 嶋田
アラタ 横山典
カレンルシェルブル 田辺
キングズパレス 松岡
グレンガリー 未定
セイウンプラチナ 原優介
ダンディズム 三浦
ダンテスヴュー 石橋脩
ノッキングポイント 杉原
ノースザワールド 柴田善
バビット 内田博
フェーングロッテン 石川裕
ボーンディスウェイ 木幡巧
リフレーミング 丸田
レッドラディエンス 戸崎
レッドランメルト 吉田豊

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 15 セイウンハーデス 2 幸英明 牡4 57 01:59.8 2 2 34.9 シルバーステート
2 4 ククナ 9 石川裕紀 牝5 54 02:00.0 1.1/4 5 4 34.9 キングカメハメハ
3 2 ホウオウエミーズ 13 丸田恭介 牝6 54 02:00.0 クビ 8 6 34.6 ロードカナロア
2022年
馬場:良
1 16 エヒト 6 田中勝春 牡5 54 01:57.8 5 3 34.4 ルーラーシップ
2 6 ヒートオンビート 1 池添謙一 牡5 57 01:58.2 2.1/2 10 8 34.3 キングカメハメハ
3 11 アンティシペイト 2 武藤雅 牡5 56.5 01:58.3 1 8 5 34.5 ルーラーシップ
2021年
馬場:稍重
1 4 トーラスジェミニ 2 戸崎圭太 牡5 57 02:02.2 2 2 37.0 キングズベスト
2 2 ロザムール 7 M.デムーロ 牝5 53 02:02.2 クビ 1 1 37.1 ローズキングダム
3 6 ショウナンバルディ 9 岩田康誠 牡5 55 02:02.4 1.1/2 8 8 36.7 キングズベスト
2020年
馬場:重
1 3 クレッシェンドラヴ 3 内田博幸 牡6 57 02:02.5 9 5 36.6 ステイゴールド
2 13 ブラヴァス 7 福永祐一 牡4 55 02:02.7 1 2 4 37.2 キングカメハメハ
3 12 ヴァンケドミンゴ 6 酒井学 牡4 54 02:02.8 1/2 6 7 37.1 ルーラーシップ
2019年
馬場:稍重
1 12 ミッキースワロー 3 菊沢一樹 牡5 57.5 01:59.6 9 4 36.7 トーセンホマレボシ
2 15 クレッシェンドラヴ 2 内田博幸 牡5 55 01:59.7 3/4 10 8 36.6 ステイゴールド
3 9 ロードヴァンドール 12 横山典弘 牡6 55 02:00.2 3 3 3 37.8 ダイワメジャー

福島競馬場の芝2000mで実施される3歳古馬混合の重賞レースです。
サマー2000シリーズの第1戦になっており、秋に飛躍を目指す新星と、長く重賞戦線で戦ってきたベテラン馬との争いが見られます。
3歳馬も参戦可能ですが、この前週に行われるラジオNIKKEI賞に参戦する馬が多く、古馬と混じって走らなければならない条件はかなり厳しいので、七夕賞への参戦は長らくありません。

斤量はハンデキャップで決まる為、軽ハンデ馬が活躍する事や、本格的に夏場の暑い気候になる時期も重なって、コンディションが伴わない実績馬の不振が見られる等、予想が難しいレースです。
上位人気馬だけでの決着は無く、3連単10万以上の波乱も珍しくない為高配当が狙えます。

人気傾向ですが、1番人気は近5年で2着が1回だけで、不振の場合が多いです。
反面2番人気は2勝、2着と3着も1回ずつと相性が良いです。

ハンデ戦でさらに実力も拮抗したメンバー構成になりやすいので、狙って2番人気馬を買う事は難しいですが、覚えておいてもよさそうです。
穴馬も馬券になりやすいですが、単勝オッズが50倍以上の極端な穴馬は中々来ませんので、穴馬選びもオッズを見ながら参考にするとよいでしょう。

枠番傾向は、内枠、外枠ともに極端な枠が好調です。
馬場コンディションはあまり関係なく、真ん中寄りの枠になってしまうと外枠の先行馬に先に行かれてしまい、馬群内に閉じ込められてしまう分不利な状況になってしまいます。
脚質も考慮しながら、いかに自分の競馬が出来る馬を見つける事が重要だと言えます。

脚質傾向としては、逃げ先行馬のほうが、差し追い込み馬よりも若干優勢です。
福島競馬場のコーナーが小回りで直線も長くないコースレイアウトによって、道中はある程度の位置が取れないと難しそうです。

力のある馬なら差し追い込みでも馬群を縫って着順を上げてくる傾向にあります。
様々な条件で力を発揮できるような馬を軸に選び、活躍できそうな穴馬を抑えていく事で的中に近づけられそうです。

七夕賞2024外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
リフレーミング(なし)
チャンピオンヒルズ
バビット(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ダンディズム(ノーザンファームしがらき)
フェーングロッテン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
グレンガリー(ノーザンファーム天栄)
ノッキングポイント(ノーザンファーム天栄)
レッドラディエンス(ノーザンファーム天栄)
フォレストヒル
ダンテスヴュー(なし)
吉澤ステーブルEAST
アサマノイタズラ(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
アラタ(山元トレセン)
カレンルシェルブル(山元トレセン)
キングズパレス(なし)
ボーンディスウェイ(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
セイウンプラチナ(なし)
今走なし
ノースザワールド(滋賀県)
レッドランメルト(ノーザンファーム天栄)

七夕賞2024 追い切り傾向

アサマノイタズラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メイステークス(16着)
5/8 美坂稍 強め
53.6 39.8 25.4 12.6 [8]

強めに追われる古馬1勝のレッドアーバインと併せて、0.2秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
6/26 美南W良 強め
83.9 67.3 51.4 37.0 11.4 [7]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のドゥラモンドと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のグランアトミカと併せて、外で0.6秒先行0.4秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メイステークス(16着)
5/15 美南W良 G前仕掛け
83.7 67.0 52.0 37.6 11.7 [9]

強めに追われる3歳オープンのスピリットガイドと併せて、外で1.3秒先行0.3秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のレッドアトレーヴと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


アラタ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(5着)
2/28 美南W良 強め
79.7 63.9 49.8 36.2 11.7 [3]

今回の一週前追い切り:七夕賞
6/26 美南W良 強め
65.8 50.7 36.6 11.3 [4]

馬なりの3歳未勝利のエンツォと併せて、内で1.7秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒の好時計をマークしました。
併せ先着していますし、5ハロン65.8秒と好時計をマークしていますし好状態をキープしています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(5着)
3/6 美南W重 強め
67.6 52.5 37.8 11.5 [4]

今回の最終追い切り:七夕賞
7/3 美南W稍 G前仕掛け
68.1 52.1 37.5 11.3 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
この馬の調教パターンで来れていますし、状態は上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


カレンルシェルブル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(5着)
4/4 栗CW重 一杯
82.8 66.6 51.8 37.1 11.7 [5]

一杯に追われる3歳オープンのダノンデサイルと併せて、内で1.1秒先行0.7秒遅れました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
6/27 栗CW良 一杯
83.3 67.1 52.0 37.0 11.2 [5]

馬なりの古馬1勝のイングランドアイズと併せて、内で1.2秒追走クビ遅れました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6-11.2と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、併せ馬で遅れていますし一週前追い切り坂路時に好走傾向が偏っています。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(5着)
4/10 栗CW稍 馬なり
83.2 67.6 53.2 38.1 11.7 [5]

馬なりの3歳オープンのダノンデサイルと併せて、外で0.5秒先行クビ先着しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/3 栗坂稍 馬なり
54.2 39.5 25.8 12.9 [7]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
ただ、この馬自身好走時は最終追い切りウッド調教時に集中しています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キングズパレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(2着)
4/25 美南W稍 馬なり
82.7 66.8 51.6 37.1 11.1 [8]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのラストドラフトと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
6/26 美南W良 強め
66.3 51.5 37.3 11.4 [8]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコレクテイニアと併せて、内で0.6秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ先着していますし、引き続き好状態をキープしている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(2着)
5/1 美南W重 馬なり
71.3 55.1 39.1 11.5 [8]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/3 美南W稍 馬なり
68.4 53.3 38.7 11.5 [6]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のアメリカンランナーと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
また、前走と比較しても併せ馬で先着しており全体時計も縮めてきました。
状態は上向きの印象で、本番でも楽しみな一頭です。


セイウンプラチナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ドゥラメンテカップ(1着)
4/4 美南W重 馬なり
67.8 52.2 37.5 11.6 [6]

今回の一週前追い切り:七夕賞
6/26 美南W良 強め
85.0 68.4 53.0 38.2 11.2 [5]

強めに追われる古馬1勝のイーサンハンターと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬を交えて負荷を掛けていますし、前走より上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ドゥラメンテカップ(1着)
4/10 美南W稍 馬なり
67.9 53.1 38.4 12.0 [7]

今回の最終追い切り:七夕賞
7/3 美南W稍 馬なり
64.8 50.4 36.1 11.2 [3]

強めに追われる古馬1勝のイーサンハンターと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.2と素晴らしい時計をマークしました。
2週連続終いを好時計をマークしており、状態は上向いている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ダンディズム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(6着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:七夕賞
6/26 栗CW稍 一杯
81.9 66.6 51.6 36.6 11.0 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.0と素晴らしい時計をマークしました。
一週前追い切りウッドで勝利実績もあり、好走傾向にも該当します。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(6着)
5/22 栗坂良 一杯
53.7 39.0 25.0 11.8 [7]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のジェネラーレと併せて、0.7秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/3 栗坂稍 馬なり
52.9 38.4 25.0 12.2 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.2と加速ラップを刻んでいます。
前走に引き続き加速ラップを刻んで状態を維持している印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ダンテスヴュー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(7着)
4/3 栗CW良 一杯
84.5 68.9 53.5 37.8 11.9 [6]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのジャスティンミラノと併せて、外で0.9秒先行1.1秒遅れました。
一杯に追われる3歳1勝のジュンヴァンケットと併せて、外で0.2秒先行0.9秒遅れました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
6/27 栗CW良 強め
96.1 80.4 65.7 51.6 37.4 11.1 [3]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のバズアップビートと併せて、内で2.2秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる新馬のジュンライデンと併せて、内で2.9秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8-11.1と素晴らしい時計をマークしました。
自己ベストに迫る時計をマークしていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(7着)
4/10 栗坂稍 馬なり
55.5 40.4 26.1 12.7 [8]

今回の最終追い切り:七夕賞
7/3 栗P良 一杯
68.7 53.3 39.2 11.3 [8]

これまでとは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
時計面も物足りませんし、何故ポリトラックに変更をしてきた点が疑問です。
前走坂路で復活の兆しを見せていただけに、良化を残す形となりました。


ノッキングポイント 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(8着)
4/24 美南W稍 馬なり
95.7 80.0 65.1 50.2 35.6 11.1 [4]

馬なりの3歳オープンのソニックスターと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
6/26 美南W良 馬なり
98.5 82.8 67.5 52.5 38.2 11.8 [4]

強めに追われる3歳未勝利のカイゼルスベルグと併せて、外で0.4秒先行0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時とは異なり、併せ先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(8着)
5/1 美南W重 馬なり
67.3 51.9 37.1 11.0 [3]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のココクレーターと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のフランクエフェクトと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/3 美南W稍 馬なり
83.7 67.1 51.7 37.2 11.5 [4]

馬なりの古馬2勝のコラリンと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
馬なりの3歳未勝利のジュビランスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、週末に坂路調教を交えていましたが今回はウッド調教と変化を掛けてきています。
今回好走すれば、新たな調教パターンになります。


ノースザワールド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(14着)
5/29 美南W稍 一杯
81.7 64.8 49.7 36.2 11.3 [5]

一杯に追われる古馬2勝のランプシーと併せて、内で1.0秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
6/26 美南W良 強め
83.5 66.9 52.1 36.9 11.3 [3]

一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のトゥルースと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のフリーマントルと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしました。
前走時より全体時計を緩めましたが、好走時の調教パターンですし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(14着)
6/5 美南W良 馬なり
83.5 66.7 51.5 37.3 11.2 [6]

馬なりの古馬2勝のメタルスピードと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/3 美南W稍 馬なり
80.9 65.1 50.2 36.4 11.6 [2]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
また、自己ベストに迫る時計をマークし確実に上向いている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


バビット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(7着)
5/22 栗坂良 強め
53.1 38.9 25.1 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:七夕賞
6/26 栗坂稍 強め
53.7 39.1 25.0 12.2 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.2と加速ラップを刻んでいます。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは調整パターンに変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(7着)
5/29 栗坂稍 馬なり
56.2 40.8 26.2 12.7 [8]

今回の最終追い切り:七夕賞
7/3 栗坂稍 馬なり
55.1 40.4 25.9 12.4 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切り同様調教パターンに変化が無い状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


グレンガリー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メトロポリタンステークス(8着)
4/24 美P良 馬なり
66.8 50.7 37.2 11.9 [9]

今回の一週前追い切り:七夕賞
6/26 美P良 一杯
69.0 52.6 38.1 12.0 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りはポリトラックで行いました。
全体時計及び終いの時計も物足りない印象です。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メトロポリタンステークス(8着)
4/30 美P良 馬なり
タイム計測不能

今回の最終追い切り:七夕賞
7/3 美P良 馬なり
69.1 52.9 38.4 12.3 [9]

前走と同様で、最終追い切りポリトラックで行いました。
一週前追い切りに引き続き、全体時計及び終いのタイムが物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


フェーングロッテン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(5着)
2/8 栗CW稍 一杯
84.0 68.8 53.0 37.3 11.3 [7]

一杯に追われる古馬1勝のヴェルテンベルクと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
7/3 栗CW稍 馬なり
86.2 70.8 55.1 39.1 11.6 [8]

強めに追われる新馬のアイスモントと併せて、外で0.9秒先行0.5秒先着しました。
一杯に追われる新馬のフェニーチェドーロと併せて、外で1.2秒先行0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、良化の兆しを見せています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(5着)
2/14 栗坂良 馬なり
53.2 38.1 24.4 12.0 [8]

今回の最終追い切り:七夕賞
7/3 栗坂稍 馬なり
54.9 39.0 24.3 12.0 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.0と加速ラップを刻んでいます。
その中でも11秒近い時計をマークし、前走に近い調教を行えている点も好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ボーンディスウェイ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(2着)
4/3 美南W良 馬なり
81.8 67.0 52.1 37.5 11.7 [8]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のサルトルーヴェルと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
6/26 美南W良 強め
81.6 66.1 51.5 37.1 11.2 [8]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
5ハロンも66.1秒と素晴らしい時計をマークしており状態は上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(2着)
4/10 美南W稍 馬なり
タイム計測なし

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のリアルビギニングと併せて、内で同入しました。
強めに追われる古馬1勝のサルトルーヴェルと併せて、内で0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/3 美南W稍 馬なり
82.1 67.0 52.8 36.9 11.2 [7]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのマスクオールウィンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
終いは11.2秒と好時計ですが、道中2秒近く上下するチグハグラップになっています。
折り合い面に不安を残す形となりました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


リフレーミング 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(5着)
4/24 栗坂稍 馬なり
57.0 40.7 25.6 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:七夕賞
6/26 栗坂稍 一杯
50.5 36.9 24.2 12.4 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計50.5秒は素晴らしい時計ですし、終いも減速ラップながら11.8-12.4と11秒台が含まれます。
前走時と比較しても、確実に上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(5着)
5/1 栗坂稍 一杯
52.8 38.6 25.0 12.7 [6]

今回の最終追い切り:七夕賞
7/3 栗坂稍 馬なり
52.2 37.8 24.4 12.3 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしました。
一週前追い切りに加えて、週末にも終い11.9秒の加速ラップをマークし状態は上向いている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


レッドラディエンス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メトロポリタンステークス(2着)
4/24 栗CW稍 一杯
84.8 70.0 54.8 38.6 11.8 [6]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のオールセインツと併せて、内で0.8秒追走クビ先着しました。
馬なりの古馬1勝のジュンツバメガエシと併せて、内で1.1秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:七夕賞
6/26 栗CW稍 一杯
95.4 79.3 64.6 50.3 36.1 11.1 [4]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のメリオーレムと併せて、内で0.8秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のホットハートビートと併せて、内で2.4秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
5ハロン64.6秒と素晴らしい時計をマークし、終いも11.4-11.1と抜群のキレを見せました。
確実に上向いている印象で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メトロポリタンステークス(2着)
5/1 栗坂稍 一杯
54.4 39.2 25.3 12.4 [8]

今回の最終追い切り:七夕賞
7/3 栗坂稍 強め
56.0 40.6 26.2 12.7 [4]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走も同様のパターンで好走していますので好走パターンにも該当します。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


レッドランメルト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(17着)
5/29 美南W稍 馬なり
82.7 66.5 52.1 37.3 12.1 [5]

今回の一週前追い切り:七夕賞
6/27 美南W良 馬なり
66.7 51.0 36.9 11.2 [3]

馬なりの障害未勝利のモーソンピークと併せて、内で1.1秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走と比較しても、終いのキレが一段違う印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(17着)
6/5 美南W良 一杯
64.5 49.8 35.9 11.3 [4]

最終追い切りはT.オシェア騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のロクシアスと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:七夕賞
7/3 美南W稍 馬なり
67.1 52.2 37.7 11.4 [4]

最終追い切りは吉田豊騎手が騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのハヤヤッコと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬で先着していますし、一週前追い切りを含めても状態は上向いている印象です。
本番で一変があってもおかしくない印象です。


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