鳴尾記念2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

鳴尾記念2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

鳴尾記念2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年12月6日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウエストナウ 団野
オニャンコポン 武豊
オメガギネス 未定
オールナット 北村友
グランヴィノス 川田
サンストックトン 未定
ショウナンマグマ 池添
センツブラッド 坂井瑠
ダノンエアズロック 松山
デビットバローズ 岩田望
ドゥラエレーデ 西村淳
ナムラエイハブ 吉田隼
ニホンピロキーフ 田口
ブラックシールド 国分優
マテンロウレオ 横山典
ラーグルフ 丸田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:京都
馬場:良
1 9 ヨーホーレイク 1 岩田望来 牡6 57 01:57.2 5 5 33.9 ディープインパクト
2 4 ボッケリーニ 2 J.モレイラ 牡8 57 01:57.2 アタマ 8 6 33.7 キングカメハメハ
3 14 エアサージュ 5 松山弘平 牡6 57 01:57.4 1.1/2 3 3 34.3 Point of Entry
2023年
開催:阪神
馬場:良
1 12 ボッケリーニ 5 浜中俊 牡7 57 01:59.1 4 3 35.3 キングカメハメハ
2 4 フェーングロッテン 3 松若風馬 牡4 57 01:59.2 クビ 1 1 35.7 ブラックタイド
3 9 アドマイヤハダル 6 岩田望来 牡5 57 01:59.2 クビ 4 5 35.4 ロードカナロア
2022年
開催:中京
馬場:良
1 2 ヴェルトライゼンデ 2 D.レーン 牡5 56 01:57.7 5 5 33.7 ドリームジャーニー
2 9 ジェラルディーナ 4 福永祐一 牝4 54 01:57.8 1/2 7 7 33.6 モーリス
3 3 サンレイポケット 3 鮫島克駿 牡7 56 01:57.8 アタマ 7 7 33.6 ジャングルポケット
2021年
開催:中京
馬場:良
1 3 ユニコーンライオン 8 坂井瑠星 牡5 56 02:00.7 1 1 34.1 No Nay Never
2 8 ショウナンバルディ 9 池添謙一 牡5 56 02:01.3 3.1/2 2 2 34.4 キングズベスト
3 1 ブラストワンピース 5 岩田康誠 牡6 57 02:01.4 3/4 9 8 34.0 ハービンジャー
2020年
開催:阪神
馬場:良
1 1 パフォーマプロミス 10 福永祐一 牡8 56 02:00.1 7 5 35.7 ステイゴールド
2 7 ラヴズオンリーユー 1 M.デムーロ 牝4 54 02:00.1 ハナ 5 5 35.7 ディープインパクト
3 8 レッドジェニアル 4 酒井学 牡4 56 02:00.2 1/2 13 13 35.2 キングカメハメハ

阪神競馬場の芝1800mで実施される3歳古馬混合の重賞レースです。
今までの6月実施から12月開催に変更となり、3歳馬が出走できるようになりました。

朝日チャレンジCが開催されたタイミングに移行した形になり、成長して力をつけた3歳馬の躍進も見られそうです。
また負担重量は別定戦なのは変わりませんが、GⅠ勝ち実績のある牡馬は3㎏も増え、古馬で60㎏を背負う事になります。

実績馬の参戦が少なくなり、混戦になる事が予想されます。
過去の開催としては人気馬同士の決着は少なく、3連単50万以上の大波乱も過去にある波乱傾向が強いレースです。

人気傾向としては、1番人気は1勝、2着が1回となっており、馬券外の回数を踏まえるとやや不振です。
2番人気、3番人気の馬も同様で、混戦になりやすいと言えます。

実力差が無い為、人気馬は厳しいマークを受ける事になり成績を落としやすそうです。
人気サイドから軸馬を見つけるのではなく、ボックス買い等で勝負するとよさそうです。

枠番傾向は、内枠に入った馬の方が比較的好成績を上げています。
この5年全て良馬場でのレースが行われている事も要因だと言えますが、開幕週の馬場コンディションがインコースを走った馬に特に有利になっており、スタートからインコースをしっかりと確保した馬がそのまま上位に来ている印象です。

昨年は京都競馬場で開催後半に行われたこともあり、内枠の馬の成績が良くありませんでした。
今年はまた傾向が戻りそうです。
外枠から馬券になった馬については、その後G1勝ち馬になった馬も何頭もおり、不利を跳ねのけて馬券になるだけの実力が無いと難しいとも言えます。

脚質傾向としては、先行からの抜け出し、もしくは好位からの差しが若干優勢です。
やはり馬場状態が良いので、最終直線の前までにある程度前にいないと苦しいようです。

3、4角を先頭で来た逃げ馬も2回馬券になっていて、他の重賞レースと比べても先行馬有利の舞台です。
出走馬を見渡して、単騎で逃げる事が濃厚と思われる馬がいるのであれば、人気が無くても無条件で買ってみてもよさそうです。
差し追い込み馬も全くチャンスが無い訳ではなく、長く鋭い脚を使える馬は馬券になっています。

鳴尾記念2025外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンマグマ(KSトレセン)
エスティファーム小見川
ラーグルフ(エスティファーム小見川)
ダーレー・ジャパン・ファーム
センツブラッド(ミッドウェイファーム)
チャンピオンヒルズ
デビットバローズ(チャンピオンヒルズ)
ナムラエイハブ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
オールナット(ノーザンファームしがらき)
グランヴィノス(なし)
ダノンエアズロック(なし)
ブラックシールド(なし)
ライジングR
マテンロウレオ(なし)
山元トレセン
オニャンコポン(山元トレセン)
今走なし
ウエストナウ(なし)
オメガギネス(山元トレセン)
サンストックトン(阿見トレセン)
ドゥラエレーデ(ノーザンファームしがらき)
ニホンピロキーフ(三重トレセン)

鳴尾記念2025追い切り傾向

オールナット 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(1着)
9/3 栗坂良 強め
52.9 37.8 24.3 11.8[8]

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
11/27 栗坂良 一杯
53.3 38.4 24.6 12.1[8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.1と加速ラップをマークしています。
前走時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(1着)
9/10 栗坂良 馬なり
54.7 39.0 24.5 11.9[5]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
12/3 栗坂良 馬なり
55.7 39.7 24.9 12.2[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.2と加速ラップをマークしています。
この馬らしく加速ラップで最終追い切りを消化して、好走パターンに持ち込めています。
本番でも楽しみな一頭です。


ウエストナウ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(1着)
11/6 栗CW良 G前一杯追
79.2 64.5 50.5 36.0 11.2[7]

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(1着)
11/12 栗CW良 G前仕掛け
82.0 66.8 52.9 38.2 11.8[9]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
12/3 栗CW良 一杯
80.5 65.7 51.2 37.0 11.4[5]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のゲンパチムサシと併せて、内で1.0秒追走0.6秒先着しました。
一杯に追われる2歳未勝利のマーズローバーと併せて、外で1.8秒先行1.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、明らかに乗り込み量が不足しており現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


デビットバローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:しらさぎステークス(5着)
6/11 栗CW重 強め
83.8 68.0 52.7 37.3 11.4 [7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのローズスターと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のシュドゥンと併せて、内で0.5秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
11/27 栗CW良 強め
97.3 80.6 66.1 51.4 36.3 11.1[8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のベラジオボンドと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのペラジオオペラと併せて、外で1.4秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:しらさぎステークス(5着)
6/18 栗CW良 馬なり
83.3 68.1 53.4 38.0 11.1 [9]

一杯に追われる古馬3勝のドゥラリアルと併せて、外で1.2秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのダンテバローズと併せて、外で0.6秒先行0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
12/3 栗CW良 馬なり
83.3 68.2 53.0 37.3 11.3[9]

馬なりの2歳未勝利のデアヴェローチェと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
強めに追われる2歳1勝のライトオブヌカタと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
休み明けですが、およそ1か月間入念に乗り込まれてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ドゥラエレーデ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(5着)
10/29 栗CW良 一杯
66.8 51.5 36.7 11.7[9]

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
11/27 栗CW良 馬なり
71.4 54.4 37.6 11.5[6]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計は緩めですが、レース間隔を考えれば充分負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(5着)
11/5 栗坂良 馬なり
53.7 38.4 24.6 12.3[8]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
12/3 栗坂良 強め
54.7 39.3 25.7 13.0[9]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
加速ラップで好走してきたタイプだけに物足りない動きに感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マテンロウレオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(7着)
5/21 栗CW良 強め
82.0 67.1 52.5 37.7 11.5 [8]

馬なりの古馬1勝のヒルノセブリアと併せて、外で0.4秒先行クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
11/27 栗CW良 強め
81.3 65.9 52.2 37.8 11.7[7]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀で、休み明けながら状態の良さを伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(7着)
5/28 栗CW良 馬なり
83.6 68.3 52.7 37.0 11.2 [5]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
12/3 栗CW良 馬なり
82.0 65.9 51.1 36.5 11.3[4]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、早い時計ををかなりの本数を消化しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


鳴尾記念2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2024年6月1日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウスヴァール 古川吉
アリストテレス 横山典
エアサージュ 松山
エスコーラ 西村淳
カラテ 高杉
スカーフェイス 松若
ディープモンスター 浜中
ニホンピロキーフ 田口
バビット 和田竜
フォワードアゲン 藤岡佑
ホウオウアマゾン 坂井瑠
ボッケリーニ J.モレイラ
ヤマニンサンパ 団野
ヨーホーレイク 岩田望
ロードデルレイ 川田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 12 ボッケリーニ 5 浜中俊 牡7 57 01:59.1 4 3 35.3 キングカメハメハ
2 4 フェーングロッテン 3 松若風馬 牡4 57 01:59.2 クビ 1 1 35.7 ブラックタイド
3 9 アドマイヤハダル 6 岩田望来 牡5 57 01:59.2 クビ 4 5 35.4 ロードカナロア
2022年
馬場:良
1 2 ヴェルトライゼンデ 2 D.レーン 牡5 56 01:57.7 5 5 33.7 ドリームジャーニー
2 9 ジェラルディーナ 4 福永祐一 牝4 54 01:57.8 1/2 7 7 33.6 モーリス
3 3 サンレイポケット 3 鮫島克駿 牡7 56 01:57.8 アタマ 7 7 33.6 ジャングルポケット
2021年
馬場:良
1 3 ユニコーンライオン 8 坂井瑠星 牡5 56 02:00.7 1 1 34.1 No Nay Never
2 8 ショウナンバルディ 9 池添謙一 牡5 56 02:01.3 3.1/2 2 2 34.4 キングズベスト
3 1 ブラストワンピース 5 岩田康誠 牡6 57 02:01.4 3/4 9 8 34.0 ハービンジャー
2020年
馬場:良
1 1 パフォーマプロミス 10 福永祐一 牡8 56 02:00.1 7 5 35.7 ステイゴールド
2 7 ラヴズオンリーユー 1 M.デムーロ 牝4 54 02:00.1 ハナ 5 5 35.7 ディープインパクト
3 8 レッドジェニアル 4 酒井学 牡4 56 02:00.2 1/2 13 13 35.2 キングカメハメハ
2019年
馬場:良
1 7 メールドグラース 1 D.レーン 牡4 56 01:59.6 7 7 34.6 ルーラーシップ
2 9 ブラックスピネル 5 三浦皇成 牡6 56 01:59.8 1.1/2 1 1 35.5 タニノギムレット
3 6 ステイフーリッシュ 4 藤岡佑介 牡4 56 01:59.8 アタマ 4 2 35.2 ステイゴールド

京都競馬場の芝2000mで実施される古馬対象の重賞レースです。
同開催で行われるG1宝塚記念へのステップレースとしても伝統があり、重賞で結果を出している実績馬と、急成長してきた勢いのある馬との戦いになります。

斤量が別定戦の為、斤量が軽い馬の活躍や、軽視されがちな人気薄の馬が展開を利して馬券になったりと、
予想が難しいレース結果が続いています。
上位人気馬だけでの決着はほぼ無く、3連単50万以上の大波乱も過去にある波乱傾向が強いレースです。

人気傾向としては、1番人気は1勝、2着が1回ですが、ここ3年は馬券外に消えています。
2番人気、3番人気の対抗馬クラスも成績は振るわず、実力が拮抗した混戦になりやすいと言えます。

実力差が無い為、人気馬は厳しいマークを受ける事になり成績を落としています。
人気サイドから軸馬を見つけるのではなく、ボックス買い等で勝負するとよさそうです。

枠番傾向は、内枠に入った馬の方が好成績を上げています。
この5年全て良馬場でのレースが行われている事も要因だと言えますが、開幕週の馬場コンディションがインコースを走った馬に特に有利になる為、スタートからインコースをしっかりと確保した馬がそのまま上位に来ている印象です。

外枠から馬券になった馬については、その後G1勝ち馬になった馬も何頭かいて、不利を跳ねのけて馬券になるだけの実力が無いと難しいとも言えます。
今年は開催が進んだ京都競馬場の為、若干傾向は変わりそうです。
当日の馬場傾向はしっかり把握しておきましょう。

脚質傾向としては、先行からの抜け出し、もしくは好位からの差しが若干優勢です。
直線が短い先有利なコースで行われますので、最終直線の前までにある程度前にいないと苦しいようです。
3、4角を先頭で来た逃げ馬も3回馬券になっていて、他の重賞レースと比べても先行馬有利の舞台です。

出走馬を見渡して、単騎で逃げる事が濃厚と思われる馬がいるのであれば、無条件で買ってみてもよさそうです。
差し追い込み馬も全くチャンスが無い訳ではなく、長く鋭い脚を使える馬は馬券になっています。
当日の馬場状態を確認しながら、適性が高い馬は押さえておくとよさそうです。

鳴尾記念2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ディープモンスター(チャンピオンヒルズ)
バビット(名張ホースランドパーク)
ロードデルレイ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
エアサージュ(なし)
エスコーラ(ノーザンファームしがらき)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンサンパ(なし)
今走なし
アウスヴァール(なし)
カラテ(チャンピオンヒルズ)
スカーフェイス(なし)
ニホンピロキーフ(三重トレセン)
フォワードアゲン(松風馬事センター)
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
ヨーホーレイク(ノーザンファームしがらき)

鳴尾記念2024 追い切り傾向

アリストテレス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:読売マイラーズカップ(15着)
4/10 栗CW稍 馬なり
82.9 68.3 53.7 38.4 11.6 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のアウロスと併せて、内で0.7秒追走クビ遅れました。
強めに追われる古馬3勝のローズスターと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/22 栗CW良 一杯
82.3 67.1 52.9 37.9 11.5 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ミタマと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、大きく変わった印象はありません。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:読売マイラーズカップ(15着)
4/17 栗坂良 馬なり
55.0 39.6 25.4 12.2 [7]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のローズスターと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗CW稍 馬なり
87.4 81.5 55.1 38.6 11.5 [8]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのアームズレインと併せて、内で0.4秒追走クビ遅れました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エアサージュ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(8着)
2/28 栗CW稍 馬なり
96.5 79.9 65.5 52.0 37.7 11.7 [7]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/22 栗CW良 馬なり
82.8 67.7 53.5 38.3 11.7 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.7秒としっかり負荷を掛けれていますが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
やや良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(8着)
3/6 栗坂重 馬なり
53.9 39.1 25.2 12.7 [4]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 馬なり
53.9 38.7 25.2 12.4 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.4と加速ラップを刻んでいます。
ただ、好走時は終いがもう少しキレる印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


カラテ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(14着)
4/24 栗CW稍 一杯
84.5 68.3 54.0 39.5 11.7 [7]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのロードオルデンと併せて、内で1.3秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のリアンクトワと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/22 栗坂良 馬なり
53.4 39.1 25.6 12.3 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒の好時計をマークしました。
転厩して坂路主体の調教に切り替えている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(14着)
5/1 栗坂稍 馬なり
54.1 39.2 25.6 12.8 [8]

一杯に追われる古馬1勝のフェルンマンボと併せて、0.3秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 一杯
50.8 37.6 24.8 12.6 [8]

最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのイーグルノワールと併せて、0.1秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
転厩後ではありますが、自己ベストを更新し併せ馬で先着している点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ディープモンスター 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(取り消し)
2/7 栗CW重 一杯
98.3 81.3 67.7 53.0 36.7 11.2 [7]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサトノシャロームと併せて、内で0.8秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/23 栗CW良 強め
83.0 66.2 50.8 36.4 11.2 [7]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のキングサーガと併せて、内で0.2秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのゾンニッヒと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3-11.2の素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(取り消し)
2/14 栗坂良 馬なり
53.9 39.0 25.2 12.3 [6]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 馬なり
54.2 39.4 25.4 12.4 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
池江厩舎らしく坂路でしっかり負荷を掛けれている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ニホンピロキーフ 追い切り評価:A+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:読売マイラーズカップ(3着)
4/10 栗CW稍 一杯
81.1 66.0 51.2 36.8 11.6 [7]

一杯に追われる古馬オープンのクリノドラゴンと併せて、外で0.6秒追走1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/23 栗CW良 馬なり
83.3 67.5 52.6 37.5 11.2 [6]

一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒の素晴らしい時計をマークしました。
ただ、併せ馬を行っていない点が不安なところ。
最終追い切りは併せ馬が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:読売マイラーズカップ(3着)
4/17 栗CW良 強め
83.9 68.7 53.5 37.7 11.0 [4]

最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 一杯
55.3 40.1 25.0 11.9 [8]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒の素晴らしい時計をマークしました。
2走前もこの調教で好走していますし、確実に上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


バビット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(16着)
4/4 栗坂重 一杯
53.6 38.8 24.7 12.3 [8]

一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/22 栗坂良 強め
53.1 38.9 25.1 12.4 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.4の加速ラップを刻んでいます。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(16着)
4/10 栗坂稍 馬なり
56.6 41.3 26.7 13.1 [8]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 馬なり
56.2 40.8 26.2 12.7 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
ただ、全体時計が物足りませんしこの調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ホウオウアマゾン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(16着)
4/24 栗CW稍 一杯
83.8 67.3 52.4 38.2 12.0 [5]

一杯に追われる3歳未勝利のジーベックと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のモズセブンキーと併せて、内で1.0秒追走1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/24 栗坂良 馬なり
53.3 38.4 24.7 12.2 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のアールアンドビーと併せて、0.2秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3の加速ラップを刻んでいます。
併せ馬で先着していますし、調教内容に変化を感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(16着)
5/1 栗CW稍 一杯
99.9 83.4 68.9 53.9 38.6 11.9 [5]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 一杯
52.6 37.5 24.7 12.6 [8]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1-12.6と減速ラップになっています。
その中でも全体時計52.6秒としっかり負荷を掛けれていまし、前走から調教に変化を感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


ボッケリーニ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(5着)
3/14 栗CW稍 一杯
82.8 66.9 52.0 37.0 11.4 [7]

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/22 栗CW良 一杯
82.8 67.0 51.6 36.5 11.5 [5]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのウェルカムニュースと併せて、内で0.3秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走とは異なり、併せ馬を交えている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(5着)
3/20 栗坂良 強め
54.0 39.5 25.3 12.0 [3]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 強め
53.0 38.3 24.8 12.3 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りからも状態の良さを伺えますし、確実に上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ヨーホーレイク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(3着)
4/25 栗CW稍 一杯
97.1 80.4 65.6 51.7 37.3 11.1 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアドマイヤソラと併せて、内で2.0秒追走0.3秒先着しました。
強めに追われる3歳オープンのアドマイヤテラと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/23 栗CW良 一杯
83.6 67.7 52.6 36.8 11.1 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のダノンモンテローザと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のオールセインツと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2-11.1と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(3着)
5/2 栗坂稍 強め
54.2 39.4 25.5 12.4 [8]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 馬なり
55.5 39.9 25.2 12.3 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.3と加速ラップを刻んでいます。
前走と同じ調教パターンで来れている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ロードデルレイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白富士ステークス(1着)
1/18 栗CW良 強め
82.2 66.7 51.9 36.8 11.5 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/22 栗CW良 馬なり
82.6 65.9 51.3 36.7 11.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
連勝が続いていますが、終いのタイムがやや物足りない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白富士ステークス(1着)
1/24 栗坂良 馬なり
52.5 37.1 23.7 11.8 [8]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 強め
54.5 39.0 24.8 12.2 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.2と加速ラップを刻んでいます。
ただ、一週前追い切り同様全体時計が物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アウスヴァール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(18着)
5/1 栗CW稍 馬なり
98.8 82.4 37.1 52.9 37.8 12.1 [7]

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(18着)
5/8 栗CW稍 強め
79.3 64.3 50.9 37.1 11.9 [8]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗CW稍 馬なり
87.7 70.7 54.1 37.9 11.2 [7]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.2と素晴らしい時計をマークしました。
レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれている点も好感を持てます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


エスコーラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(7着)
2/1 栗CW稍 馬なり
83.4 67.5 52.6 37.5 11.5 [9]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/23 栗CW良 馬なり
95.6 79.6 65.3 51.1 36.4 11.3 [9]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.3と素晴らしい時計をマークしました。
5ハロン65.3秒と素晴らしい時計をマークしていますし、確実に上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(7着)
2/7 栗坂重 馬なり
53.0 38.2 25.0 12.5 [8]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 馬なり
56.1 40.6 26.3 13.0 [9]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


スカーフェイス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(11着)
4/17 栗坂良 強め
52.9 38.5 25.0 12.3 [7]

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/22 栗坂良 馬なり
54.3 39.5 25.7 12.9 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
現状大きな変化を感じず、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(11着)
4/24 栗CW稍 一杯
84.1 68.5 53.7 38.3 11.8 [5]

強めに追われる古馬オープンのサヴォーナと併せて、外で1.2秒先行0.3秒遅れました。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 一杯
54.2 39.4 25.6 12.7 [8]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.7と加速ラップを刻んでいます。
ただ、大きな強調部分が薄い印象で現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


フォワードアゲン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(5着)
5/2 美南W重 馬なり
68.4 53.8 38.4 11.8 [8]

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/23 美南W良 馬なり
84.8 68.2 53.3 38.3 11.7 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれていますので、最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(5着)
5/8 美南W稍 馬なり
83.2 67.0 52.0 37.5 11.8 [6]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 美南W稍 馬なり
83.7 66.9 51.8 36.6 11.4 [8]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.4と素晴らしい時計をマークしました。
2週連続でしっかり負荷を掛けている点も好感を持てます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ヤマニンサンパ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(3着)
11/9 栗坂良 一杯
54.2 39.2 25.4 12.6 [8]

馬なりの古馬2勝のヤマニンウルスと併せて、0.2秒先行0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/22 栗坂良 一杯
52.0 37.9 24.9 12.6 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3-12.6と減速ラップになっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(3着)
11/15 栗坂良 一杯
52.7 39.0 25.7 13.1 [8]

強めに追われる古馬2勝のヤマニンアンフィルと併せて、1.1秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/22 栗坂良 馬なり
52.8 38.6 25.3 12.6 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.6と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りとは異なり、加速ラップを刻んでいる点に好感を持てます。
調教本数も豊富ですし、本番でも楽しみな一頭です。


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