NHKマイルカップ2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

NHKマイルカップ2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

NHKマイルカップ2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年5月11日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤズーム 川田
アルテヴェローチェ 佐々木大
イミグラントソング C.ルメール
ヴーレヴー 浜中
コートアリシアン 菅原明
サトノカルナバル D.レーン
ショウナンザナドゥ 池添
スリールミニョン 永島ま
チェルビアット M.ディー
ティラトーレ 木幡巧
トータルクラリティ 北村友
ネーヴェフレスカ 未定
パンジャタワー 松山
マイネルチケット 横山武
マジックサンズ 武豊
マテンロウサン 未定
マピュース 田辺
ミニトランザット 鮫島駿
ミーントゥビー 松岡
モンドデラモーレ 戸崎
ヤンキーバローズ 岩田望
ランスオブカオス 吉村誠

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 16 ジャンタルマンタル 2 川田将雅 牡3 57 01:32.4 3 3 33.9 パレスマリス
2 14 アスコリピチェーノ 1 C.ルメール 牝3 55 01:32.8 2.1/2 5 3 34.2 ダイワメジャー
3 6 ロジリオン 10 戸崎圭太 牡3 57 01:32.9 クビ 8 6 34.0 リオンディーズ
2023年
馬場:稍重
1 11 シャンパンカラー 9 内田博幸 牡3 57 01:33.8 12 13 34.4 ドゥラメンテ
2 3 ウンブライル 8 横山武史 牝3 55 01:33.8 アタマ 16 16 34.0 ロードカナロア
3 10 オオバンブルマイ 3 武豊 牡3 57 01:34.0 1.1/4 15 15 34.4 ディスクリートキャット
2022年
馬場:良
1 18 ダノンスコーピオン 4 川田将雅 牡3 57 01:32.3 7 6 34.3 ロードカナロア
2 1 マテンロウオリオン 3 横山典弘 牡3 57 01:32.3 クビ 17 16 33.5 ダイワメジャー
3 10 カワキタレブリー 18 菅原明良 牡3 57 01:32.4 クビ 15 14 33.8 ドレフォン
2021年
馬場:良
1 15 シュネルマイスター 2 C.ルメール 牡3 57 01:31.6 9 9 34.0 Kingman
2 10 ソングライン 7 池添謙一 牝3 55 01:31.6 ハナ 6 7 34.3 キズナ
3 8 グレナディアガーズ 1 川田将雅 牡3 57 01:32.1 2.1/2 3 2 35.1 Frankel
2020年
馬場:良
1 11 ラウダシオン 9 M.デムーロ 牡3 57 01:32.5 2 2 34.4 リアルインパクト
2 3 レシステンシア 1 C.ルメール 牝3 55 01:32.7 1.1/2 1 1 34.7 ダイワメジャー
3 6 ギルデッドミラー 6 福永祐一 牝3 55 01:32.8 3/4 6 5 34.2 オルフェーヴル

東京競馬場の芝1,600mで実施される3歳馬限定のGⅠレースです。
3歳クラシックの皐月賞、桜花賞を戦ってきた実力馬と、別路線の短距離、マイルのレースを走ってきた馬の激突となり、毎年白熱するレースが繰り広げられます。

トップクラスの実力馬がオークス、ダービーに出走する為信頼できる実力馬が少なく、様々な路線から参戦する馬がいる事や、この季節特有の変化の激しい気象条件等が複雑に絡み合い、人気と着順が大きく入れ替わり、毎年波乱傾向が強い一戦となっています。

人気傾向としては、1番人気は近5年で2着2回、3着が1回と勝ち切れておらず微妙な結果になっています。
実力が拮抗している事や、トライアルレースも同じような東京の1,600mで行われる条件が少ない為、前走実績等を参考にする事が難しくなっています。

前走が目一杯の仕上げだった馬も少なくないので、コンディションの良さや、レースへの適性の高さ等が着順に結びつきやすいようです。

枠番傾向は、外枠に入っている馬の方が好成績です。
1着は近5年では6、7、8枠から来ています。
外枠の方が序盤に馬群の中で揉まれるリスクも少なく、折り合いに専念できる分有利に働いています。

道中いかにスムーズに自分の競馬が出来るかという点が大きなカギとなりそうです。
軸馬を選ぶ際にもひとつヒントになりそうです。

脚質傾向としては、中団もしくは後方からの差し届く事が多くなっています。
直線が長く坂のある東京競馬場という事で、終いの脚が無ければ残る事は難しそうです。

ただし上り3Fが最速であれば勝てるという訳でも無く、道中はある程度前が見える位置で運べる方が勝ちやすいと言えるでしょう。
速い上りを確実に使える馬が先行できるとしたらそれはベストの戦法だとも言えます。

逃げ先行馬が絡む場合は馬場コンディションの影響が強く、差し追い込みが届かない場合が考えられます。
当日の芝でのレースで逃げ先行馬が極端に残るようだと先行馬も注意しなければいけません。

NHKマイルカップ2025外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
スリールミニョン(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
パンジャタワー(チャンピオンヒルズ)
ヤンキーバローズ(チャンピオンヒルズ)
ランスオブカオス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
サトノカルナバル(ノーザンファームしがらき)
チェルビアット(ノーザンファームしがらき)
トータルクラリティ(ノーザンファームしがらき)
ネーヴェフレスカ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
モンドデラモーレ(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルチケット(ビッグレッドファーム鉾田)
社台ファーム鈴鹿
ミニトランザット(社台ファーム鈴鹿)
情報なし
イミグラントソング(ノーザンファーム天栄)
ミーントゥビー(山元トレセン)
今走なし
アドマイヤズーム(社台ファーム鈴鹿)
アルテヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
ヴーレヴー(ノーザンファームしがらき)
コートアリシアン(山元トレセン)
ショウナンザナドゥ(なし)
ティラトーレ(阿見トレセン)
マジックサンズ(ノーザンファームしがらき)
マテンロウサン(島上牧場)
マピュース(山元トレセン)

NHKマイルカップ2025 追い切り傾向

アドマイヤズーム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(2着)
4/3 栗CW良 強め
97.5 81.8 66.6 51.6 36.5 10.8 [8]

一杯に追われる古馬1勝のベクルスと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗CW良 強め
96.8 80.5 65.9 51.3 36.2 10.7 [4]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のレッドイステルと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ先着し、前走から更に負荷を掛けれており最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(2着)
4/9 栗坂良 馬なり
53.1 38.4 24.9 12.3 [8]

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 栗坂重 馬なり
52.9 37.8 24.3 12.0 [4]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
過去好走時と全く同じ調教パターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。


アルテヴェローチェ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャーチルタウンズカップ(2着)
3/26 栗坂良 馬なり
50.3 37.4 24.5 12.1 [8]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のブエナオンダと併せて、1.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 栗CW良 一杯
81.8 66.1 51.0 36.1 11.0 [6]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンのマジックサンズと併せて、外で0.9秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を交えて、更に負荷を掛けれており状態面は上向いています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャーチルタウンズカップ(2着)
4/2 栗坂良 強め
50.3 36.6 24.1 12.3 [4]

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 栗坂重 馬なり
56.0 39.2 25.0 12.2 [4]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.2と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りはウッドで終い11.0秒の素晴らしい時計をマークしています。
中間も意欲的に乗り込まれていますし、本番でも楽しみな一頭です。


イミングラントソング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(1着)
4/2 美南W不 馬なり
67.8 53.2 39.2 12.2 [8]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のヤマニンガラッシアと併せて、内で1.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 美南W良 馬なり
85.4 69.2 54.6 39.4 12.1 [8]

強めに追われる3歳未勝利のテンミラクルスターと併せて、外で1.2秒先行同入しました。
強めに追われる古馬3勝のアピーリングルックと併せて、内で1.1秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12..1秒に留まっています。
他馬と比較しても、やや上昇気配が薄い印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(1着)
4/9 美南W良 G前仕掛け
83.5 66.8 52.2 37.8 11.8 [8]

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 美南W重 馬なり
84.0 68.3 53.8 38.8 12.1 [7]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のヤマニンエンディマと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のバッキンガムパレスと併せて、外で0.7秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
前走からやや反動まであるように感じますし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヴーレヴー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(8着)
4/2 栗CW良 強め
82.2 66.4 51.6 36.8 11.2 [7]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 栗CW良 馬なり
84.1 67.7 52.7 37.5 11.3 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
レース間隔を考えても充分時計を出せてる点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(8着)
4/9 栗CW良 馬なり
83.6 66.9 51.8 37.0 11.4 [5]

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 栗坂重 馬なり
52.2 37.9 25.3 12.7 [4]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
終い時計は減速ラップになっており、この馬の好走パターンはウッド追い切りです。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


コートアリシアン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(3着)
4/2 美南W不 馬なり
84.4 67.5 51.8 37.7 11.8 [5]

馬なりの古馬2勝のゴキゲンサンと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 美坂良 馬なり
53.2 39.3 25.5 12.1 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
終い時計が鋭く伸びていますし、前走時より良化が伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(3着)
4/9 美南W良 馬なり
84.4 67.6 52.4 38.2 11.7 [2]

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 美南W重 馬なり
83.3 67.2 52.7 38.6 11.4 [8]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りの坂路調教を含め、着実に良化を感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


サトノカルナバル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:共同通信杯(5着)
2/6 美南W良 G前仕掛け
66.0 51.0 36.3 11.1 [5]

一週前追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のシテフローラルと併せて、内で0.6秒追走0.8秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のサトノラクローヌと併せて、内で1.0秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
5/1 美南W良 馬なり
65.9 50.6 35.8 10.9 [6]

強めに追われる古馬オープンのダノンエアズロックと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
馬なりの古馬オープンのサイルーンと併せて、内で0.4秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
古馬オープン馬と濃い併せ馬を消化し、着実に良化しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:共同通信杯(5着)
2/12 美南W良 馬なり
64.9 49.7 35.5 11.5 [2]

一杯に追われる3歳1勝のダノンミッションと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 美南W重 馬なり
52.1 37.4 11.8 [4]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りには10.9秒の破格の時計をマークしており、整える程度の調教内容です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ショウナンザナドゥ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(10着)
4/2 栗坂良 一杯
51.7 37.9 24.7 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 栗坂良 馬なり
55.9 40.6 26.1 12.8 [8]

前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
レース間隔を考えても、もう少し強い負荷が欲しい状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(10着)
4/9 栗坂良 馬なり
54.1 39.3 25.3 12.4 [8]

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 栗坂重 馬なり
56.9 41.0 26.2 12.6 [4]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切り同様全体時計の負荷が物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


スリールミニョン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャーチルタウンズカップ(4着)
3/27 栗坂良 強め
53.1 37.9 24.3 12.1 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のサムハンターと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂良 強め
51.4 37.2 24.6 12.7 [8]

一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストも更新し、ここに来て良化している印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャーチルタウンズカップ(4着)
4/2 栗坂良 馬なり
54.7 39.2 24.5 12.0 [7]

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 栗坂重 馬なり
54.2 38.7 24.7 12.1 [4]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.1と加速ラップを刻んでいます。
自己ベストを一週前追い切りに更新し、状態面をキープしている調教に感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


チェルビアット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(6着)
4/2 栗坂良 強め
53.0 38.1 24.3 11.8 [8]

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 栗坂良 馬なり
57.8 41.5 26.7 12.9 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
レース間隔を考えても、負荷不足が否めない印象で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(6着)
4/9 栗坂良 馬なり
55.5 40.0 25.4 12.3 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 栗坂重 馬なり
58.7 41.6 25.8 12.2 [4]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、全体時計があまりにも遅く軽めの調教になっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ティレトーレ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フローラステークス(15着)
4/16 美南W良 馬なり
68.2 52.9 38.0 11.5 [9]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のピコレッドと併せて、外で0.4秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のブレイゼストと併せて、外で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フローラステークス(15着)
4/23 美南W稍 馬なり
68.7 53.4 38.5 11.7 [6]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのツインクルトーズと併せて、外で0.4秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のブレイゼストと併せて、外で0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 美南W重 馬なり
80.6 64.9 51.1 37.1 11.7 [6]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計は自己ベストを更新していますし、レース間隔からも意欲的に乗り込まれています。
距離短縮も歓迎ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


トータルクリスティ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(10着)
3/12 栗CW稍 一杯
81.1 66.1 51.8 36.8 11.1 [9]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のモモンウールーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 栗CW良 一杯
80.4 65.1 50.3 35.7 11.5 [9]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストを更新し、前走からも立て直せている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(10着)
3/19 栗坂重 強め
54.2 39.3 25.5 12.4 [5]

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 栗坂重 馬なり
56.5 40.1 25.3 12.2 [4]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
先行力が魅力ですし、競馬も上手なタイプです。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ネーヴェフレスカ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/5 栗坂不 一杯
50.6 37.2 24.6 12.4 [8]

馬なりの古馬2勝のアルファヒディと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 栗CW良 馬なり
98.8 83.3 69.0 54.7 39.4 12.0 [7]

馬なりの3歳未勝利のボセインドンバローズと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.0秒に留まっています。
レース間隔を考えても乗り込み量も不足している状況で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/12 栗坂稍 馬なり
54.6 39.9 25.4 12.3 [8]

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 栗坂重 馬なり
54.0 39.1 24.4 11.8 [4]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走勝利時から更に負荷を掛けた調教パターンです。
条件馬の立場ですが、この馬の力を出せそうです。


パンジャタワー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(4着)
3/12 栗CW稍 馬なり
77.7 64.1 50.0 36.2 11.4 [7]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のストロングウィルと併せて、内で2.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 栗CW良 G前仕掛け
77.4 63.2 49.0 35.1 11.1 [6]

一杯に追われる古馬オープンのセイウンハーデスと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬3勝のストロングウィルと併せて、外で1.2秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
格上相手にあっさり併せ先着し、大きな上積みが見込めます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(4着)
3/19 栗坂重 馬なり
53.0 38.3 24.4 12.0 [5]

馬なりの古馬1勝のフェリーニと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 栗CW重 馬なり
84.2 67.5 51.4 36.3 11.1 [8]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
調教パターンに変化を感じますが、結果が出ていないためいい変化に感じ取れます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マイネルチケット 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(4着)
1/3 栗坂良 強め
51.8 37.6 24.0 11.7 [8]

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 栗CW良 馬なり
82.6 65.9 51.5 36.3 11.3 [5]

一杯に追われる3歳1勝のオーシンエスと併せて、内で0.6秒追走クビ先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
レース間隔を考えてもウッドで長めから負荷を掛けれている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(4着)
1/9 栗坂良 馬なり
53.4 39.5 25.4 12.5 [3]

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 栗坂重 馬なり
55.1 39.9 25.3 11.8 [4]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
坂路調教では大きく崩れていませんし、調教パターンとしても好走パターンに該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


マジックサンズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(6着)
4/9 栗CW良 一杯
97.1 80.5 65.5 50.6 35.8 11.0 [6]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのヴェローチェエラと併せて、外で1.7秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のガイアメンテと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 栗CW良 馬なり
82.7 66.6 51.4 36.3 11.0 [5]

一週前追い切りは武豊騎手が騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのアルテヴェローチェと併せて、内で0.9秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
中2週のローテーションですが、充分すぎる負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(6着)
4/16 栗坂良 馬なり
53.4 38.8 24.9 12.2 [4]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 栗坂重 馬なり
53.8 39.4 25.6 12.7 [4]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.7と加速ラップを刻んでいます。
レース間隔が短いにも関わらず、これだけ意欲的に乗り込まれている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


マテンロウサン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/9 栗CW良 強め
94.8 77.9 63.7 49.5 35.7 11.3 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/16 栗CW稍 強め
99.0 82.6 67.2 52.2 36.8 11.0 [8]

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 栗CW重 馬なり
83.4 67.5 51.9 36.4 10.9 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
条件馬ではありますが、この馬の調教パターンで来れていますし本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マピュース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(4着)
4/2 美南W不 馬なり
82.7 66.4 51.4 36.7 11.5 [7]

一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のメイショウコバトと併せて、内で1.2秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 美南W良 馬なり
85.3 69.8 54.7 39.1 11.6 [9]

一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様の調整で進めれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(4着)
4/9 美坂良 馬なり
53.0 38.2 24.6 12.2 [8]

一杯に追われる古馬1勝のロードブライトと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 美南W重 馬なり
82.3 65.9 51.4 36.6 11.5 [5]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒と好時計をマークしています。
関東での競馬の際にはウッド追い切りメインでしたので、前走からの上積みも大きいです。
得意のコースですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ミーントゥピー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(5着)
4/2 美坂不 馬なり
58.9 42.4 27.2 13.3 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のフルグライトと併せて、0.9秒先行0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 美坂良 馬なり
54.4 38.9 25.1 12.2 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.2と加速ラップを刻んでいます。
前走より全体時計を縮めていますし、良化が伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(5着)
4/9 美坂良 馬なり
53.6 39.2 25.6 12.9 [4]

馬なりの古馬1勝のグレイスカリヨンと併せて、0.6秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のフルグライトと併せて、0.3秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 美坂重 馬なり
53.8 39.0 25.9 12.9 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
一週前追い切りと比較しても大きな上積みは見込めず、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ミニトランザット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャーチルタウンズカップ(3着)
3/26 栗坂良 一杯
53.1 38.5 25.1 12.7 [8]

一杯に追われる古馬オープンのエミサキホコルと併せて、0.6秒先行0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 栗坂良 一杯
55.0 40.1 25.8 12.9 [8]

強めに追われる古馬3勝のナイトアクアリウムと併せて、0.3秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
現状大きな上積みが見込めない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャーチルタウンズカップ(3着)
4/2 栗坂良 馬なり
54.9 39.6 25.3 12.4 [7]

一杯に追われる古馬オープンのトウセツと併せて、0.5秒先行0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 栗坂重 馬なり
56.6 41.3 26.2 12.7 [5]

馬なりの古馬3勝のナイトアクアリウムと併せて、0.9秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
依然として終い時計が目立ちませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


モンドデラモーレ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(2着)
3/12 美南W稍 馬なり
82.6 65.9 50.8 36.6 11.3 [5]

強めに追われる3歳未勝利のサマースイートピーと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
馬なりの古馬1勝のセブンマイスターと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 美南W良 馬なり
67.3 52.1 37.0 11.4 [6]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のケイツーギルダーと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前走程の時計ではありませんが、併せ馬で先着していますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(2着)
3/20 美南W重 馬なり
67.6 51.7 37.0 11.5 [3]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンのニシノエージェントと併せて、内で0.2秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 美坂重 馬なり
53.5 39.8 26.5 13.2 [5]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.2秒に留まっています。
坂路調教は初めての調教パターンで、時計面では物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヤンキーバローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(1着)
3/12 栗CW稍 一杯
85.6 69.4 53.9 37.8 11.3 [8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 栗CW良 一杯
96.8 80.4 65.9 51.5 36.5 11.3 [9]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのデビットバローズと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
坂路とウッドを併用して、乗り込み量も豊富ですし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(1着)
3/19 栗坂重 強め
55.1 40.5 26.3 12.4 [5]

馬なりの3歳1勝のステイクオールと併せて、0.6秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 栗坂重 馬なり
55.0 39.6 25.3 12.3 [5]

馬なりの3歳未勝利のアラベラと併せて、0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬を先着している点を含め、この馬の調教パターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。


ランスオブカオス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャーチルタウンズカップ(1着)
3/26 栗CW良 馬なり
86.1 69.1 53.8 37.7 11.5 [9]

一週前追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のタイセイカイザーと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 栗CW良 馬なり
84.7 68.0 52.9 37.2 11.3 [9]

一週前追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のボルセーナと併せて、外で2.5秒先行0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のワイドクリーガーと併せて、外で1.9秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走同様併せ先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャーチルタウンズカップ(1着)
4/2 栗CW良 馬なり
86.5 69.7 53.8 39.0 11.3 [8]

馬なりの3歳未勝利のカンプウと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/7 栗CW重 馬なり
82.8 65.9 50.6 36.0 11.2 [6]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のワイドクリーガーと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のタイセイカイザーと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、時計も意欲的に出せていることから本番でもこの馬の走りを出来そうです。


NHKマイルカップ2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年5月5日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスコリピチェーノ 未定
アルセナール 未定
アレンジャー 横山和
イフェイオン 西村淳
ウォーターリヒト 菅原明
エコロブルーム 横山武
エポックヴィーナス 未定
エンヤラヴフェイス 菱田
オメガウインク 未定
オーサムストローク 田辺
キャプテンシー M.デムーロ
ゴンバデカーブース J.モレイラ
ジャンタルマンタル 川田
シュトラウス 未定
スパークリシャール 未定
ダノンエアズロック 未定
ダノンマッキンリー 北村友
チャンネルトンネル 岩田望
ディスペランツァ 未定
デビッドテソーロ 永野
ノーブルロジャー 松山
ファビュラススター 未定
ポッドテオ 木幡巧
ボンドガール 武豊
マスクオールウィン 岩田康
ユキノロイヤル 石橋脩
ロジリオン 戸崎

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:稍重
1 11 シャンパンカラー 9 内田博幸 牡3 57 01:33.8 12 13 34.4 ドゥラメンテ
2 3 ウンブライル 8 横山武史 牝3 55 01:33.8 アタマ 16 16 34.0 ロードカナロア
3 10 オオバンブルマイ 3 武豊 牡3 57 01:34.0 1.1/4 15 15 34.4 ディスクリートキャット
2022年
馬場:良
1 18 ダノンスコーピオン 4 川田将雅 牡3 57 01:32.3 7 6 34.3 ロードカナロア
2 1 マテンロウオリオン 3 横山典弘 牡3 57 01:32.3 クビ 17 16 33.5 ダイワメジャー
3 10 カワキタレブリー 18 菅原明良 牡3 57 01:32.4 クビ 15 14 33.8 ドレフォン
2021年
馬場:良
1 15 シュネルマイスター 2 C.ルメール 牡3 57 01:31.6 9 9 34.0 Kingman
2 10 ソングライン 7 池添謙一 牝3 55 01:31.6 ハナ 6 7 34.3 キズナ
3 8 グレナディアガーズ 1 川田将雅 牡3 57 01:32.1 2.1/2 3 2 35.1 Frankel
2020年
馬場:良
1 11 ラウダシオン 9 M.デムーロ 牡3 57 01:32.5 2 2 34.4 リアルインパクト
2 3 レシステンシア 1 C.ルメール 牝3 55 01:32.7 1.1/2 1 1 34.7 ダイワメジャー
3 6 ギルデッドミラー 6 福永祐一 牝3 55 01:32.8 3/4 6 5 34.2 オルフェーヴル
2019年
馬場:良
1 17 アドマイヤマーズ 2 M.デムーロ 牡3 57 01:32.4 6 7 33.9 ダイワメジャー
2 18 ケイデンスコール 14 石橋脩 牡3 57 01:32.5 1/2 12 14 33.6 ロードカナロア
3 10 カテドラル 7 B.アヴドゥラ 牡3 57 01:32.5 ハナ 12 11 33.7 ハーツクライ

東京競馬場の芝1600mで実施される3歳馬限定のG1レースです。
3歳クラシックの皐月賞、桜花賞を戦ってきた実力馬と、別路線の短距離、マイルのレースを走ってきた馬の激突となり、毎年白熱するレースが繰り広げられます。

トップクラスの実力馬がオークス、ダービーに出走する為信頼できる実力馬が少なく、様々な路線から参戦する馬がいる事や、また、この季節特有の変化の激しい気象条件等が複雑に絡み合い、人気と着順が大きく入れ替わり、毎年波乱の様相が強い一戦となっています。

人気傾向としては、1番人気は近5年で2着、3着にそれぞれ1回ずつしか来ておらずあてになりません。
実力が拮抗している事や、トライアルレースも同じような東京の1600mで行われる条件が少ない為、前走実績等を参考にする事が難しくなっています。
前走が目一杯の仕上げだった馬も少なくないので、コンディションの良さやレースへの適性の高さ等が着順に結びついているようです。

枠番傾向は外枠に入っている馬の方が、良い結果に結び付いているようです。
しかし、そこまで差は無さそうです。
1着は近5年では6、7、8枠から来ていますが、2着には1、2枠から来ていたりとバラバラです。

対象の馬は逃げて粘っているか、後方から追い込んで来るかという極端な展開から2着になっているので、道中いかにスムーズに自分の競馬が出来るかという点が大きなカギとなりそうです。
軸馬を選ぶ際にもひとつヒントになりそうです。

脚質傾向としては、中団もしくは後方からの差し届く事が多くなっています。
直線が長く坂のある東京競馬場という事で、終いの脚が無ければ残る事は難しそうです。
ただし上り3Fが最速であれば勝てるという訳でも無く、道中はある程度前が見える位置で運べる方が勝ちやすいと言えるでしょう。

逃げ先行馬が絡む場合は馬場コンディションの影響が強く、差し追い込みが届かない場合が考えられます。
当日の芝でのレースで逃げ先行馬が極端に残るようだと先行馬も注意しなければいけません。

NHKマイルカップ2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
エンヤラヴフェイス(なし)
ノーブルロジャー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ダノンエアズロック(ノーザンファームしがらき)
ダノンマッキンリー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アルセナール(ノーザンファーム天栄)
シュトラウス(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
オメガウインク(山元トレセン)
ゴンバデカーブース(山元トレセン)
千代田牧場
エポックヴィーナス(なし)
tomorrowファーム
ロジリオン(tomorrowファーム)
シンボリ牧場
ユキノロイヤル(なし)
情報なし
アスコリピチェーノ(ノーザンファーム天栄)
オーサムストローク(吉澤ステーブルEAST)
今走なし
アレンジャー(なし)
イフェイオン(山元トレセン)
ウォーターリヒト(なし)
エコロブルーム(ノーザンファーム天栄)
キャプテンシー(ノーザンファームしがらき)
ジャンタルマンタル(山元トレセン)
スパークリシャール(なし)
チャンネルトンネル(なし)
ディスペランツァ(チャンピオンヒルズ)
デビッドテソーロ(阿見トレセン)
ファビュラススター(大山ヒルズ)
ポッドテオ(阿見トレセン)
ボンドガール(ノーザンファーム天栄)
マスクオールウィン(山元トレセン)

NHKマイルカップ2024 追い切り傾向

アスコリピチェーノ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(2着)
3/27 栗CW不 一杯
82.2 67.3 52.9 37.8 11.2 [6]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのルージュエヴァイユと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/25 美南W稍 強め
79.4 65.0 50.8 36.9 11.1 [6]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのナチュラルハイと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
レース間隔を考えても、しっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(2着)
4/3 栗CW良 馬なり
80.6 65.8 51.5 36.8 11.6 [6]

一杯に追われた古馬2勝のフェブランシェと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 美南W重 馬なり
82.2 66.1 51.0 36.9 11.1 [5]

強めに追われる3歳未勝利のシアブリスと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走に引き続き併せ馬を行っている点に好感を持てます。
本場でも楽しみな一頭です。


アルセナール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(2着)
1/31 美南W良 馬なり
96.8 81.8 67.4 52.6 38.5 11.9 [3]

馬なりの古馬2勝のライラスターと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 美南W稍 馬なり
96.4 80.6 65.3 50.5 36.8 11.3 [4]

馬なりの3歳1勝のアルシミストと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒としっかり負荷を掛けれています。
また、自己ベストを更新し成長も伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンカップ(2着)
2/7 美南W稍 馬なり
83.5 68.1 53.5 38.7 11.6 [4]

強めに追われる3歳1勝のル0ジュサリナスと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
馬なりの3歳未勝利のフランクエフェクトと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 美南W重 馬なり
68.2 52.4 37.6 11.4 [3]

強めに追われる古馬2勝のルージュカルミアと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のレッドロワと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬相手に併せ馬を交えて、負荷を掛けている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


アレンジャー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ(2着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ(2着)
4/10 栗坂稍 一杯
53.0 38.4 25.0 12.9 [8]

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂稍 馬なり
53.1 38.3 24.7 12.7 [3]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0-12.7と大きく減速しています。
キャリア的にも上積みを見込めるタイプではなく、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


イフェイオン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(11着)
3/28 栗CW稍 一杯
83.9 67.0 51.6 36.7 11.4 [7]

強めに追われる古馬2勝のナイトアクアリウムと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のエミサソウツバサと併せて、内で1.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/25 栗CW稍 強め
66.8 50.9 35.5 11.4 [7]

一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のアビエルトと併せて、内で1.4秒追走0.3秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のタロサンダーと併せて、内で0.5秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
自己ベストも更新していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(11着)
4/3 栗坂良 強め
55.1 39.8 25.5 12.5

強めに追われた3歳未勝利のピコリーナと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂稍 馬なり
56.7 41.6 27.5 13.3 [3]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.3秒に留まっています。
また、全体時計も控えめな時計でG1に臨む上で物足りない調教内容となりました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ウォーターリヒト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(16着)
4/3 栗坂良 強め
53.4 38.2 25.1 12.2 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のアマントアスクと併せて、1.4秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/26 栗坂良 一杯
54.6 39.3 25.3 12.3 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えても、しっかり乗り込めている点に好感を持てます。
最終追い切り坂路時の好走傾向にありますので、最終追い切り坂路か否かが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(16着)
4/10 栗CW稍 G前気合付
85.1 69.1 54.2 38.6 11.9 [7]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のキングリスティアと併せて、外で0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂稍 一杯
54.7 39.7 25.5 12.7 [3]

馬なりの古馬3勝のアスクオンディープと併せて、0.1秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.7と加速ラップを刻んでいます。
この馬自身坂路調教時に好走傾向が集中しています。
本番でも楽しみな一頭です。


エンヤラヴフェイス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(9着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 栗坂稍 一杯
53.4 39.5 25.8 13.1 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7-13.1と13秒台の減速ラップになっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(9着)
4/3 栗坂良 一杯
54.8 39.0 25.0 12.5 [8]

強めに追われる古馬3勝のロードラディウスと併せて、1.6秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂稍 一杯
54.0 39.5 25.7 12.9 [3]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終いが12.9秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キャプテンシー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(16着)
3/27 栗CW不 一杯
81.6 67.1 52.7 37.4 11.4 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のラスハンメルと併せて、内で1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 栗CW稍 一杯
82.6 68.0 54.1 39.2 12.1 [6]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップになっていますし、終いも12.1秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(16着)
4/3 栗坂良 馬なり
53.6 38.6 24.4 12.1

馬なりに追う古馬1勝のラスハンメルと併せて、0.5秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂稍 馬なり
53.4 38.8 25.4 12.6 [7]

馬なりの古馬1勝のナンヨークリスタルと併せて、0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.6と加速ラップを刻んでいます。
ただ、現状大きな強調部分に欠ける調教内容に映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ゴンバデカーブース 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(出走取消)
12/21 美南W良 強め
65.2 50.3 36.1 11.5 [5]

一週前追い切りはR.ムーア騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のサトノガレオンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/25 美南W稍 一杯
82.8 65.9 50.6 35.6 11.3 [4]

馬なりの3歳未勝利のインクルージョンと併せて、内で0.5秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの3歳オープンのダノンエアズロックと併せて、内で0.1秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3-11.3と11秒台前半を持続しています。
併せ馬で遅れていますが、追走しての物です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(出走取消)
12/25 美南W良 G前仕掛け
82.4 65.8 50.9 36.5 11.9 [4]

馬なりの古馬1勝のサトノガレオンと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
馬なりの2歳未勝利のインクルージョンと併せて、内で1.2秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/2 美坂重 一杯
52.5 37.6 24.5 12.3 [7]

馬なりの古馬3勝のカナテープと併せて、0.3秒追走同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、休み明けで調教パターンを変えてきたのはやや疑問を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シュトラウス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(9着)
3/6 美南W重 強め
78.4 63.2 49.5 37.1 12.5 [7]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 美南W稍 馬なり
94.2 78.8 65.0 51.4 37.4 11.2 [9]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしました。
折り合いに難がある馬で、綺麗なラップになることが課題になる馬です。
最終追い切りでもラップ面に注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(9着)
3/13 美南W重 馬なり
69.6 53.4 38.0 11.2 [7]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 美南W重 馬なり
95.2 78.9 64.2 49.9 36.0 11.2 [6]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
5ハロン64.2秒は素晴らしい時計をマークし、道中も綺麗なラップを刻んでいます。
折り合い面でも進境を見せていますし、確実に上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ジャンタルマンタル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(3着)
4/3 栗坂良 強め
54.2 38.8 24.7 11.8

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(3着)
4/10 栗坂稍 強め
54.0 39.1 25.2 11.7

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂稍 馬なり
56.7 40.9 26.2 12.3 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走がかなり消耗の激しいレースに映りましたし、反動を懸念してか全体時計もかなり緩めてきました。
現状の出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダノンマッキンリー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(1着)
3/6 栗CW重 強め
66.8 50.7 35.5 11.4 [9]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 栗CW稍 一杯
64.6 50.9 36.8 11.7 [7]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時と同様のパターンで好走している点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(1着)
3/13 栗CW不 馬なり
66.9 50.5 36.1 11.4 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗CW稍 馬なり
66.8 51.1 36.5 11.6 [7]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3-11.1と素晴らしい時計をマークしました。
前走時と同様のパターンで来れている点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


チャンネルトンネル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ(3着)
4/3 栗坂良 強め
52.4 38.1 24.7 12.3

馬なりに追われた古馬2勝のケイデンシーマークと併せて、1.0秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ(3着)
/10 栗坂稍 馬なり
53.5 38.5 25.6 12.9

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のレッドダンルースと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂稍 馬なり
54.6 39.8 25.8 12.9 [7]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
レース間隔的に全体時計も軽めに調教内容になっています。
また、併せ馬を行わなかった点もやや不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ディスペランツァ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ(1着)
4/3 栗坂良 馬なり
54.3 39.9 26.3 13.2

馬なりに追われた3歳1勝のカズミクラーシュと併せて、0.2秒先行してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 栗坂稍 馬なり
56.4 41.5 26.9 12.8 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
厩舎的に土日に早い時計を出すパターンの厩舎です。
最終追い切り時には週末に調教も注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ(1着)
4/10 栗坂稍 馬なり
57.8 42.0 27.0 13.0

馬なりに追われた古馬2勝のシンプリーオーサムと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂稍 馬なり
55.4 40.3 26.2 13.2 [7]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのロードアウォードと併せて、0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
レースの当週は軽めの調教で、週末に51.7秒の好時計をマークしました。
併せ馬を交えて負荷を掛けている点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ノーブルロジャー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(2着)
3/13 栗坂不 馬なり
55.2 40.8 26.2 13.2 [8]

馬なりの3歳未勝利のカズミクラーシュと併せて、1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 栗坂稍 馬なり
56.9 42.0 27.0 13.2 [8]

馬なりの3歳未勝利のフォートボータルと併せて、0.6秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
厩舎的に土日に早い時計を出す厩舎で、今回は軽めの調教内容です。
最終追い切り時には週末に調教も注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(2着)
3/20 栗坂良 馬なり
54.4 39.2 25.3 12.4 [3]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のジャスティンダイスと併せて、0.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂稍 馬なり
55.1 40.4 26.3 13.1 [7]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のコンクイスタと併せて、0.4秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
週末に坂路で50.8秒の自己ベストをマークし、終いも11.9-11.9の素晴らしい時計をマークしました。
確実に状態は上向きの印象ですし、本番でも楽しみな一頭です。


ボンドガール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(2着)
3/28 美南W良 強め
79.8 63.5 50.4 36.5 11.2 [7]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 美南W稍 一杯
82.9 65.9 50.7 36.0 11.0 [7]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6-11.0と素晴らしい時計をマークしました。
前走同様好調をキープしている印象で、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(2着)
4/3 美南W良 馬なり
86.2 69.3 53.5 38.1 11.2 [8]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 美南W重 馬なり
85.5 68.7 52.9 37.6 11.2 [9]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
週末には坂路でもしっかり時計を出しており、確実に仕上げてきた印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


マスクオールイン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(14着)
3/27 美南W稍 馬なり
82.1 66.8 52.4 37.5 11.6 [6]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのボーンディスウェイと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のクラウンブラヴォーと併せて、内で1.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 美南W稍 G前仕掛け
66.3 51.2 36.6 11.6 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(14着)
4/3 美W良 馬なり
85.1 68.9 53.6 38.5 11.5 [8]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 美南W重 馬なり
83.2 66.8 51.9 37.5 11.5 [6]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのミトノオーと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のゲットアップと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
古馬オープン馬相手にも併せ先着していますし、本番でも楽しみな一頭です。


ユキノロイヤル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(3着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 美坂稍 一杯
54.0 39.8 25.9 12.4 [8]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
初めての調教パターンで、変化を付けて来ています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(3着)
4/3 美南W良 G前仕掛け
67.9 52.6 37.7 11.9 [5]

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 美南W重 強め
84.8 68.2 52.4 37.6 12.1 [6]

強めに追われる古馬2勝のシャインフォールと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
G1に臨む上では物足りない時計に映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ロジリオン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(5着)
3/6 美南W重 馬なり
82.7 66.8 52.3 38.0 11.9 [4]

馬なりの古馬3勝のロジマンボと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/21 美南W稍 馬なり
83.0 66.3 51.2 36.6 11.4 [7]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアオイコウキと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
強めに追われる古馬2勝のアンクラウデッドと併せて、内で0.4秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(5着)
3/13 美南W重 馬なり
80.0 64.4 50.3 36.9 11.3 [5]

強めに追われる古馬3勝のロジマンボと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
強めに追われる古馬1勝のポイズンアロウと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 美南W重 馬なり
84.1 67.3 51.6 37.0 11.4 [5]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のニシノライコウと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
前走が追えずに詰まりっぱなしのレース内容でしたので、レース面でも上積みは見込めます。
本番でも楽しみな一頭です。


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