天皇賞春2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

天皇賞春2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

天皇賞春2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年5月4日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り3,200m

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☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アラタ 大野
ウインエアフォルク
サンライズアース 池添
ジャスティンパレス 鮫島駿
ジャンカズマ 野中
シュヴァリエローズ 北村友
ショウナンラプンタ 武豊
ハヤテノフクノスケ 岩田望
ビザンチンドリーム A.シュタルケ
プラダリア 松山
ブローザホーン 菅原明
ヘデントール D.レーン
マイネルエンペラー 丹内
リミットバスター 岩田康
ワープスピード 横山和

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 14 テーオーロイヤル 1 菱田裕二 牡6 58 03:14.2 5 2 35.0 リオンディーズ
2 5 ブローザホーン 5 菅原明良 牡5 58 03:14.5 2 12 12 34.6 エピファネイア
3 6 ディープボンド 6 幸英明 牡7 58 03:14.6 1/2 2 1 35.6 キズナ
2023年
馬場:稍重
1 1 ジャスティンパレス 2 C.ルメール 牡4 58 03:16.1 7 4 34.9 ディープインパクト
2 7 ディープボンド 5 和田竜二 牡6 58 03:16.5 2.1/2 3 2 35.6 キズナ
3 16 シルヴァーソニック 6 D.レーン 牡7 58 03:16.7 1 11 9 35.1 オルフェーヴル
2022年
馬場:稍重
1 16 タイトルホルダー 2 横山和生 牡4 58 03:16.2 1 1 36.4 スペシャルウィーク
2 18 ディープボンド 1 和田竜二 牡5 58 03:17.3 7 4 3 37.1 キズナ
3 7 テーオーロイヤル 4 菱田裕二 牡4 58 03:17.4 1 2 2 37.4 リオンディーズ
2021年
馬場:良
1 1 ワールドプレミア 3 福永祐一 牡5 58 03:14.7 7 4 36.7 アグネスタキオン
2 12 ディープボンド 1 和田竜二 牡4 58 03:14.8 3/4 4 3 37.1 キズナ
3 3 カレンブーケドール 4 戸崎圭太 牝5 56 03:15.2 2 2 2 37.7 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 14 フィエールマン 1 C.ルメール 牡5 58 03:16.5 7 7 34.6 ディープインパクト
2 6 スティッフェリオ 11 北村友一 牡6 58 03:16.5 ハナ 3 3 35.1 ステイゴールド
3 5 ミッキースワロー 4 横山典弘 牡6 58 03:16.9 2.1/2 5 4 35.3 トーセンホマレボシ

京都競馬場の芝3,200m行なわれる古馬混合のGⅠレースです。
距離が3,200mと国内最長距離のGⅠレースで、レース適性がはっきりしない馬も多く、予想を難しくさせています。

一昔前は王道路線を歩む実力上位馬で決まる堅いレースでしたが、同時期に海外の大レースを目標にする馬も増え、超一流馬も中距離路線を主とする馬が増えたことにより、このレースを選ばない事も予想を難しくさせています。
それでもレースの格は上位の為、実力通りに収まるケースが多く、波乱傾向はそこまで高くはなっていません。

人気傾向としては、1,2番人気が好成績です。
近5年では上位人気2頭のいずれかが連対しており、実力をそのまま発揮して人気に応えています。

対して伏兵馬も十分チャンスがあります。
傾向としては長距離戦らしく、スタミナに自信がある馬がよく食い込んできているようです。
余程牽制したりしなければスタミナの消耗戦になりますので、長距離レースでの安定感は意識しましょう。

枠番傾向としては、内枠のほうが若干有利と考えます。
しかしコースを1周半も走り、長丁場の為隊列も縦長になります。

どの馬も最短距離を走れるようにほぼ1列で道中を進みますので、枠での有利不利はほとんど無いように思います。
8枠で1着、2着となっている年もありますが、直前の天候不良でインの馬場状態が悪化すると、インの方がスタミナを消耗する場合もありますので、当日の馬場状態は十分にチェックしましょう。

脚質傾向としては、先行馬が馬券的には良さそうです。
スタミナに自信のある馬がそのまま粘り込んでいるシーンが目に付きます。

しかし逃げ馬は1頭しか来ておらず、基本的には逃げると終いが苦しくなって脱落してしまいます。
差し馬で馬券内に来る場合はインでスムーズに進めた馬が来ています。
上がり3Fで最速だった馬が近5年で4勝しているので、長距離でもしっかりと脚が使える馬は有力視しましょう。

天皇賞春2025外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ブローザホーン(チャンピオンヒルズ)
リミットバスター(チャンピオンヒルズ)
テンコートレセン
ウインエアフォルク(なし)
ノーザンファームしがらき
サンライズアース(ノーザンファームしがらき)
シュヴァリエローズ(ノーザンファームしがらき)
ビザンチンドリーム(なし)
ノーザンファーム天栄
ジャンカズマ(ノーザンファームしがらき)
ヘデントール(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ハヤテノフクノスケ(宇治田原優駿ステーブル)
社台ファーム鈴鹿
ショウナンラプンタ(山元トレセン)
優楽ステーブル
プラダリア(優楽ステーブル)
今走なし
アラタ(山元トレセン)
ジャスティンパレス(ノーザンファームしがらき)
マイネルエンペラー(チャンピオンヒルズ)
ワープスピード(なし)

天皇賞春2025 追い切り傾向

アラタ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(9着)
3/19 美南W不 強め
81.2 65.2 51.3 37.5 12.2 [3]

一杯に追われる3歳未勝利のロードスカイブルーと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 美南W稍 一杯
83.6 66.9 52.4 38.2 11.6 [6]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
状態面は維持している印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(9着)
3/26 美南W良 馬なり
79.0 63.2 49.3 36.0 11.5 [2]

馬なりの古馬1勝のテンプーシャオンと併せて、外で1.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 美南W良 馬なり
82.5 66.9 52.8 38.8 12.2 [7]

強めに追われる古馬1勝のロードアルフィーネと併せて、内で1.1秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
併せ馬で先着していますが、終い時計がやや物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ウインエアフォルク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(8着)
3/13 美南W稍 馬なり
67.6 52.5 38.3 11.8 [8]

馬なりの古馬2勝のトロピカルヒーローと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 美南W稍 馬なり
84.8 68.6 53.6 38.8 11.9 [8]

一週前追い切りは長浜鴻緒騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のアラレタバジルと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、近走この調教パターンで結果が出てこない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(8着)
3/12 美南W不 馬なり
68.1 53.0 38.0 11.7 [4]

最終追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のトロピカルヒーローと併せて、外で1.0秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 美南W良 馬なり
84.0 67.0 52.4 38.0 11.7 [5]

最終追い切りは長浜鴻緒騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のアラレタバジルと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えてこの馬なりの調整で来れている印象です。


サンライズアース 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(1着)
3/12 栗坂稍 強め
54.7 39.9 25.6 12.3 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のシャンデルナゴルと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 栗坂稍 一杯
53.9 39.2 25.4 12.5 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のマスターライセンスと併せて、0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.5と加速ラップを刻んでいます。
前走勝利時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(1着)
3/12 栗CW重 一杯
82.5 67.3 52.7 37.2 11.5 [7]

強めに追われる古馬2勝のユメハハテシナクと併せて、内で0.3秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 栗CW良 一杯
80.9 66.0 51.4 36.5 11.5 [6]

馬なりの古馬2勝のユメハハテシナクと併せて、内で0.4秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走併せ先着から今回は遅れをとっている点にやや前走から見劣る印象。
出来自体はキープしており、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シュヴァリエローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(12着)
3/19 栗CW重 一杯
82.4 67.4 53.1 37.9 11.2 [9]

馬なりの古馬オープンのマイネルエンペラーと併せて、外で1.7秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 栗CW稍 強め
97.3 80.6 66.2 52.0 37.3 11.2 [6]

一杯に追われる古馬オープンのマイネルエンペラーと併せて、外で1.3秒先行アタマ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
昨年連勝時の調教パターンに戻りつつありますし、併せ馬も先着しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(12着)
3/26 栗坂良 馬なり
54.1 38.9 25.1 12.3 [4]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 栗坂良 馬なり
54.0 39.3 25.6 12.5 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
距離延長も歓迎ですし、一週前追い切りからも状態を上げれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ショウナンラプンタ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(4着)
3/12 栗坂稍 強め
51.0 37.1 24.0 12.1 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 栗坂稍 強め
53.9 38.8 24.8 12.2 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.2と加速ラップを刻んでいます。
前走から全体時計は縮めていますが、この馬の終いを伸ばす調教過程にシフトしてきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(4着)
3/12 栗坂重 馬なり
53.9 39.2 25.1 12.1 [5]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 栗坂良 一杯
54.4 39.5 25.5 12.4 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一杯に追われて終い12.4秒はこの馬にしてはやや終い時計が物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジャスティンパレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(6着)
3/27 栗CW良 一杯
98.2 81.6 67.3 53.1 37.8 11.1 [7]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 栗CW良 馬なり
82.9 68.3 53.4 37.6 11.1 [7]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
レース間隔を考えてもかなり負荷を掛けれていますし、状態面は上向いています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(6着)
4/2 栗CW良 一杯
50.1 36.0 11.1 [5]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 栗CW良 馬なり
53.2 37.6 11.2 [8]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.2秒と好時計をマークしています。
2年前にこの舞台で勝利していますし、着実に立て直せています。
本番でも楽しみな一頭です。


ジャンカズマ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(2着)
2/12 美南W良 強め
83.2 66.7 52.4 38.4 12.1 [7]

強めに追われる3歳1勝のドーバーブライトと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 美南W稍 一杯
82.5 66.7 52.1 37.5 11.7 [6]

馬なりの3歳未勝利のフクノスバインと併せて、内で1.8秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で前走が先着で今回は格下相手に遅れをとっています。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(2着)
2/19 美南W良 馬なり
85.6 68.6 53.9 39.1 12.2 [5]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 美南W良 馬なり
82.7 66.0 52.1 37.9 11.6 [5]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
今回併せ馬は交えていませんが、前走より終い時計は粘っています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ハヤテノフクノスケ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神競馬場リニューアルオープン記念(1着)
2/23 栗CW良 馬なり
82.1 66.4 51.4 36.5 11.1 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のカルドウェルと併せて、外で0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW良 一杯
79.8 63.8 48.8 34.7 10.9 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のアースグレーザーと併せて、外で0.4秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計も自己ベストを更新し、成長を感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神競馬場リニューアルオープン記念(1着)
2/26 栗坂良 強め
55.1 39.8 24.7 11.9 [8]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 栗坂良 馬なり
54.0 38.3 24.6 12.1 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.1と加速ラップを刻んでいます。
前走同様加速ラップを刻んで、この馬の調教パターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ビザンチンドリーム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(6着)
1/16 栗CW良 一杯
96.2 79.4 65.7 51.8 37.6 12.5 [9]

一週前追い切りはA.ルメートル騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のエイトスターズと併せて、外で2.5秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW良 一杯
81.5 66.1 51.6 36.9 11.5 [8]

一週前追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走G1制覇で一皮むけた印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(6着)
1/22 栗坂良 馬なり
55.1 40.0 25.9 12.7 [8]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 栗CW良 馬なり
87.1 71.0 55.0 38.4 11.3 [9]

最終追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
全体時計は緩めですが、一週前追い切りの動きからも状態はキープしています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ブローザホーン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(3着)
3/12 栗坂稍 馬なり
55.1 39.9 26.1 13.2 [8]

馬なりの3歳未勝利のトロワヴァレーと併せて、0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 栗坂稍 馬なり
55.5 40.6 26.5 13.2 [8]

馬なりの古馬3勝のブローザホーンと併せて、0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.2秒に留まっています。
ただ、この馬自身週末に早い時計を出すパターンですので最終追い切り含め週末の時計にも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(3着)
3/12 栗坂重 馬なり
54.8 40.1 26.7 13.5 [5]

馬なりの3歳未勝利のアイルランズコールと併せて、0.7秒追走アタマ遅れました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 栗坂良 強め
56.0 41.0 26.7 13.5 [6]

馬なりの3歳未勝利のエルクレスタワーと併せて、0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計緩めで、終いも13.5秒に留まっています。
ただ、週末に坂路で53.4秒をマークしこの馬のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


プラダリア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(6着)
2/5 栗CW良 G前一杯追
82.8 66.9 52.3 37.0 11.4 [7]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のジュルナールと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のピストンボーイと併せて、内で1.9秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 栗CW稍 強め
80.9 65.8 51.8 36.8 11.3 [7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のエアニゲラと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のリンゲルブルーメと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬で先着し、状態面は上向いていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(6着)
2/12 栗坂良 強め
53.0 38.3 24.6 12.3 [4]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 栗坂良 強め
53.1 38.9 25.5 12.8 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
一週前追い切りが好内容だっただけに、最終追い切りは物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヘデントール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/12 美南W良 馬なり
95.8 80.9 65.6 50.9 37.3 11.8 [2]

強めに追われる古馬3勝のオクタヴィアヌスと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 美南W稍 強め
92.1 77.5 62.8 48.5 35.8 12.0 [5]

馬なりの3歳1勝のレッドキングリーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、自己ベストを更新し時計面も優秀な点を踏まえれば充分好内容に映ります。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/19 美南W良 G前仕掛け
85.5 69.3 54.3 39.0 11.6 [3]

馬なりの新馬のハリーフラッグと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のテンダールックと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 美南W良 馬なり
85.9 69.0 53.5 38.4 11.4 [3]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のセブンメデュラスと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
馬なりの障害未勝利のフレッチアと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
この馬の調教パターンを貫いていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マイネルエンペラー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(1着)
3/19 栗CW重 馬なり
80.8 66.2 52.2 37.7 11.2 [8]

一杯に追われる古馬オープンのシュヴァリエローズと併せて、内で1.7秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 栗CW稍 一杯
96.0 79.8 65.4 51.3 36.8 11.1 [5]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのシュヴァリエローズと併せて、内で1.3秒追走アタマ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、併せ馬で大きく追走しての物です。
状態面は上向いていますので、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(1着)
3/26 栗CW良 馬なり
81.6 66.0 51.6 37.1 11.3 [5]

馬なりの3歳未勝利のジェットエアーと併せて、内で2.4秒追走アタマ遅れました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 栗CW良 強め
81.5 66.1 51.0 36.1 11.3 [9]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りも終い時計優秀で、距離延長も歓迎です。
本番でも楽しみな一頭です。


リミットバスター 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上2勝クラス(1着)
3/12 栗CW稍 一杯
81.3 67.0 52.3 36.7 11.5 [7]

一杯に追われる3歳オープンのジョパンニと併せて、外で1.3秒先行0.2秒遅れました。
一杯に追われる3歳1勝のサンダーロードと併せて、外で0.9秒先行0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 栗CW稍 一杯
98.2 81.2 66.0 51.5 36.1 11.5 [6]

強めに追われる古馬オープンのシャドウフューリーと併せて、外で0.6秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬であっさり遅れており最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上2勝クラス(1着)
3/19 栗CW重 強め
99.6 82.8 68.0 52.8 37.5 11.6 [8]

強めに追われる古馬オープンのレディントンと併せて、外で1.1秒先行同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のトルストイと併せて、外で0.4秒先行クビ先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 栗CW良 G前一杯追
82.6 67.6 52.7 37.4 11.5 [7]

一杯に追われる3歳オープンのナグルファルと併せて、外で0.4秒先行アタマ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走と異なり併せ馬で遅れている状況。
格下の立場ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ワープスピード 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(7着)
3/12 美南W稍 一杯
67.5 52.5 38.0 12.1 [3]

馬なりの3歳1勝のマイネルステラートと併せて、外で0.8秒先行0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 美南W稍 強め
67.2 51.4 37.2 11.4 [5]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のグローバーテソーロと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
近走を考えれば終い時計は優秀ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(7着)
3/20 美南W重 一杯
67.0 51.2 36.8 11.9 [4]

馬なりの古馬オープンのバトルクライと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 美南W良 馬なり
68.4 53.3 38.4 12.0 [6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、最終追い切りで比較すると大きくは変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


天皇賞春2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年4月28日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り3,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインエアフォルク 未定
ゴールドプリンセス 松山
サヴォーナ 池添
サリエラ 武豊
シュヴァリエローズ 未定
シルヴァーソニック M.デムーロ
スカーフェイス 松若
スマートファントム 岩田望
タスティエーラ J.モレイラ
チャックネイト 鮫島駿
ディープボンド
テーオーロイヤル 菱田
ドゥレッツァ 戸崎
ハピ 浜中
ヒンドゥタイムズ 団野
プリュムドール 和田竜
ブローザホーン 菅原明
マテンロウレオ 横山典
メイショウブレゲ 酒井学
メロディーレーン 未定
ワープスピード 三浦

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:稍重
1 1 ジャスティンパレス 2 C.ルメール 牡4 58 03:16.1 7 4 34.9 ディープインパクト
2 7 ディープボンド 5 和田竜二 牡6 58 03:16.5 2.1/2 3 2 35.6 キズナ
3 16 シルヴァーソニック 6 D.レーン 牡7 58 03:16.7 1 11 9 35.1 オルフェーヴル
2022年
馬場:稍重
1 16 タイトルホルダー 2 横山和生 牡4 58 03:16.2 1 1 36.4 スペシャルウィーク
2 18 ディープボンド 1 和田竜二 牡5 58 03:17.3 7 4 3 37.1 キズナ
3 7 テーオーロイヤル 4 菱田裕二 牡4 58 03:17.4 1 2 2 37.4 リオンディーズ
2021年
馬場:良
1 1 ワールドプレミア 3 福永祐一 牡5 58 03:14.7 7 4 36.7 アグネスタキオン
2 12 ディープボンド 1 和田竜二 牡4 58 03:14.8 3/4 4 3 37.1 キズナ
3 3 カレンブーケドール 4 戸崎圭太 牝5 56 03:15.2 2 2 2 37.7 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 14 フィエールマン 1 C.ルメール 牡5 58 03:16.5 7 7 34.6 ディープインパクト
2 6 スティッフェリオ 11 北村友一 牡6 58 03:16.5 ハナ 3 3 35.1 ステイゴールド
3 5 ミッキースワロー 4 横山典弘 牡6 58 03:16.9 2.1/2 5 4 35.3 トーセンホマレボシ
2019年
馬場:良
1 10 フィエールマン 1 C.ルメール 牡4 58 03:15.0 4 1 34.5 ディープインパクト
2 7 グローリーヴェイズ 6 戸崎圭太 牡4 58 03:15.0 クビ 7 2 34.4 ディープインパクト
3 8 パフォーマプロミス 8 北村友一 牡7 58 03:16.0 6 4 5 35.2 ステイゴールド

京都競馬場で行なわれる日本最長の芝長距離の古馬G1レースです。
距離が3200mのレースがこのレースしかない為、レース適性がはっきりしない馬も多く、予想を難しくさせています。

一昔前は実力上位で決まっていましたが、同時期に海外の大レースを目標にする馬も増えた事で、超一流馬が出走を控えている事も予想を難しくさせている要因です。
それでもレースの格は上位の為、実力通りに収まるケースが多いです。

人気傾向としては、1,2,番人気がしっかり結果を残しています。
近5年では1番人気が2勝、2着が2回。2番人気も2勝しており、実力をそのまま発揮して人気に応えている印象です。ます。

また、伏兵馬も十分チャンスがあります。
傾向としてはスタミナに自信がある馬がよく食い込んできているようです。
余程でなければスタミナの消耗戦になるので、長距離レースでの実績馬は注意が必要です。

枠番傾向としては、内枠のほうが若干有利と考えます。
しかしコースを1周半も走り、長丁場の為隊列も縦長になります。

どの馬も最短距離を走れるようにほぼ1列で道中を進みますので、枠での有利不利はほとんど無いように思います。
8枠で1着、2着となっている年もありますが、直前の天候不良でインの馬場状態が悪化すると、インの方がスタミナを消耗する場合もありますので、当日の馬場状態は十分にチェックしましょう。

脚質傾向としては、先行馬が馬券的には良さそうです。
スタミナに自信のある馬がそのまま粘り込んでいるシーンが目に付きます。
しかし、逃げ馬は1頭しか来ておらず、基本的には逃げると終いが苦しくなって脱落してしまう傾向です。

差し馬で馬券内に来る場合はインでスムーズに進めた馬が来ています。
上がり3Fで最速だった馬が近5年で4勝しているので、長距離でもしっかりと脚が使える馬は有力視しましょう。

天皇賞春2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ゴールドプリンセス(チャンピオンヒルズ)
プリュムドール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
シュヴァリエローズ(なし)
ヒンドゥタイムズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サリエラ(ノーザンファーム天栄)
ドゥレッツァ(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
メロディーレーン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウブレゲ(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
チャックネイト(山元トレセン)
大山ヒルズ
ディープボンド(大山ヒルズ)
今走なし
ウインエアフォルク(なし)
サヴォーナ(大山ヒルズ)
シルヴァーソニック(グリーンウッド)
スカーフェイス(なし)
スマートファントム(チャンピオンヒルズ)
タスティエーラ(ノーザンファームしがらき)
テーオーロイヤル(なし)
ハピ(なし)
ブローザホーン(ノルマンディ小野)
マテンロウレオ(なし)
ワープスピード(なし)

天皇賞春2024 追い切り傾向

ウインエアフォルク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(9着)
3/14 美南W稍 強め
83.5 67.1 52.2 37.7 11.4 [5]

一週前追い切りは長浜鴻緒騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのアラレタバシルと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 美南W良 馬なり
67.3 51.7 37.0 11.4 [5]

一週前追い切りは長浜鴻緒騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのアラレタバジルと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
ただ、結果が出ていない中で調教も変わってこない状況。
最終追い切りで変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(9着)
3/20 美南W良 馬なり
66.5 51.6 37.5 11.7 [3]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 美南W稍 馬なり
86.3 69.6 54.5 39.5 11.3 [5]

最終追い切りは長浜鴻緒騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のシルバーブロンドと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
ただ、依然として調教パターンが変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ゴールドプリンセス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:松籟ステークス(1着)
2/15 栗CW良 馬なり
85.1 65.8 53.9 39.1 12.3 [9]

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/18 栗CW良 馬なり
82.0 66.6 52.2 37.6 11.6 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様のパターンで来れている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:松籟ステークス(1着)
2/21 栗CW稍 強め
82.6 67.6 53.2 37.9 11.8 [8]

一杯に追われる古馬2勝のスマートアイと併せて、内で1.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 馬なり
84.3 67.5 53.0 38.2 11.9 [9]

馬なりの3歳未勝利のグランアルティスタと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
5ハロンでは自己ベストを更新し、一週前追い切り同様確実に状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


サヴォーナ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(6着)
3/6 栗CW重 一杯
80.5 66.5 52.1 37.2 11.6 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のティムールと併せて、外で0.4秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 一杯
83.8 68.7 52.8 37.1 11.3 [5]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のアランヴェリテと併せて、内で0.4秒追走1.2秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
ただ、一週前追い切り時に坂路の際に好走傾向にあります。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(6着)
3/13 栗坂不 強め
51.7 37.6 24.5 12.4 [2]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 強め
82.6 67.1 52.4 37.5 11.7 [4]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのスカーフェイスと併せて、内で1.2秒追走0.3秒先着しました。
これまでと異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、好走時は坂路調教メインの馬です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


サリエラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(2着)
2/7 美南W稍 G前仕掛け
82.8 66.2 51.5 36.7 11.2 [2]

馬なりの3歳未勝利のベストミーエヴァーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のパロサントと併せて、内で2.0秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 一杯
82.3 66.2 51.0 36.7 11.6 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のアルマーザアニールと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、前走と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(2着)
2/14 美南W良 馬なり
84.5 67.5 51.7 36.2 11.2 [3]

馬なりの3歳未勝利のベストミーエヴァーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のテンペストと併せて、内で0.2秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 強め
84.4 67.8 52.6 37.1 11.7 [6]

馬なりの3歳オープンのサトノエピックと併せて、外で0.9秒先行クビ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
また、格下相手に併せ馬で遅れている点も不安のところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シュヴァリエローズ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(4着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 馬なり
81.3 66.3 52.2 37.8 11.9 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、これまでこの調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(4着)
2/7 栗CW重 強め
84.1 68.7 53.9 38.6 11.5 [7]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 馬なり
83.9 69.1 54.5 39.0 11.5 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
終いは11.5秒と負荷を掛けれていますが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シルヴァーソニック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(11着)
3/7 栗CW稍 強め
81.1 65.8 50.7 36.5 11.6 [8]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのボッケリーニと併せて、外で1.0秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 一杯
80.1 64.8 50.8 36.1 11.4 [7]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のブラックルチアと併せて、外で1.3秒追走0.2秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしました。
前走を叩いて、しっかり状態を上げてきた印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(11着)
3/13 栗坂不 強め
52.6 38.0 24.6 12.4 [2]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗坂稍 馬なり
53.1 38.7 25.1 12.6 [7]

前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
昨年の当レースとも同様の調教パターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。


スカーフェイス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪ハンブルクカップ(4着)
3/27 栗坂良 一杯
54.0 39.6 25.6 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗坂良 強め
52.9 38.5 25.0 12.3 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪ハンブルクカップ(4着)
4/3 栗坂良 強め
54.0 39.5 25.7 12.6 [8]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 一杯
84.1 68.5 53.7 38.3 11.8 [5]

強めに追われる古馬オープンのサヴォーナと併せて、外で1.2秒先行0.3秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
デビュー以降初めての調教パターンで、近況を見てもいい変化に感じます。
本番でも一変に期待したいです。


スマートファントム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:御堂筋ステークス(1着)
3/14 栗CW稍 G前気合付
82.7 66.3 51.4 36.6 11.1 [4]

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/18 栗CW良 一杯
84.8 68.1 53.6 38.0 11.3 [7]

馬なりの3歳1勝のノボリショウリュウと併せて、内で1.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.3秒と好時計をマークしましたが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
折り合い面で不安を残している状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:御堂筋ステークス(1着)
3/20 栗CW良 馬なり
82.1 66.1 51.5 36.9 11.6 [6]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 馬なり
84.3 69.1 54.6 39.7 12.0 [5]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグラップになっていますし、終いも12.0秒に留まっています。
依然として良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


タスティエーラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(11着)
3/21 美南W良 馬なり
82.2 65.4 51.0 35.8 11.2 [4]

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/18 美南W良 馬なり
82.8 66.2 50.6 35.8 11.0 [8]

一杯に追われる3歳1勝のゴンバデカーブースと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走とは異なり、併せ馬を交えている点も好感を持てます。
最終追い切りも併せ馬をしているかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(11着)
3/27 美南W稍 馬なり
84.0 68.3 52.7 37.5 11.9 [5]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 美坂稍 馬なり
55.5 40.4 25.4 12.4 [5]

一杯に追われる古馬オープンのダノンラスターと併せて、0.8秒追走同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、デビュー以降初めての調教パターンで比較がつかないのが難しいところ。
この調教で好走すれば、新たな調教パターンになりそうです。


チャックネイト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(1着)
1/11 美南W良 強め
80.4 64.4 49.7 35.5 11.3 [4]

一週前追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のダノンボレロと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/18 美南W良 強め
66.8 50.7 35.9 10.9 [9]

一杯に追われる3歳1勝のデュアルウィルダーと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走以上の出来を感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(1着)
1/17 美南W良 馬なり
82.8 66.5 51.7 36.7 11.6 [6]

強めに追われる3歳1勝のソトノオラシオンと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 美南W稍 馬なり
69.0 52.9 38.0 12.0 [3]

馬なりの3歳未勝利のエコロカイザーと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りからも状態をキープする調教に感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


テーオーロイヤル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(1着)
3/7 栗CW稍 馬なり
85.4 69.3 53.8 38.7 12.1 [4]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 一杯
96.8 80.3 65.1 50.4 36.4 11.5 [4]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.5と11秒台を持続しています。
ここ2走好走していますが、同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(1着)
3/13 栗CW不 馬なり
83.2 67.5 52.4 37.8 11.9 [4]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 馬なり
86.4 70.8 55.2 39.1 11.9 [6]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のストームバンガードと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。
強めに追われる3歳未勝利のテーオーカルドアと併せて、内で0.9秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れていますし全体タイムも物足りず現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ディープボンド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(7着)
3/6 栗CW重 一杯
96.7 80.6 66.1 51.5 36.7 11.3 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のウインドワンピースと併せて、内で1.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 一杯
80.1 65.1 50.9 36.6 11.4 [7]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のハンディーズピークと併せて、内で0.4秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身定番の調教内容になっています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(7着)
3/13 栗CW不 一杯
82.0 66.5 51.4 36.7 11.5 [5]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 G前一杯追
81.5 66.3 52.1 37.5 12.0 [6]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのアウトレンジと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のドラゴンキッドと併せて、外で0.7秒先行0.9秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ドゥレッツァ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(2着)
2/28 美南W良 G前仕掛け
83.0 66.9 51.8 36.9 11.2 [8]

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 強め
98.6 81.6 66.4 51.5 36.5 11.2 [5]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のレッドアヴァンティと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走とは異なり、併せ馬を交えている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(2着)
3/6 美南W重 馬なり
83.2 66.5 51.5 36.6 11.4 [8]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 強め
81.9 66.5 52.0 37.3 11.7 [5]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走とは異なり、週末に坂路調教を取り入れて状態は上向きに感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


ハピ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪ハンブルクカップ(9着)
3/28 栗坂良 馬なり
55.1 40.0 26.1 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗坂良 強め
53.0 38.4 25.0 12.3 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も良好で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪ハンブルクカップ(9着)
4/3 栗坂良 馬なり
53.6 38.7 25.4 12.5 [8]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗坂稍 強め
55.1 39.7 25.6 12.6 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走が初めての芝のレースでしたが、詰まっただけのレースでまだ未知の能力を感じます。
本番でも注目です。


ヒンドゥタイムズ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(12着)
1/3 栗CW良 一杯
86.2 70.2 54.7 38.5 11.5 [7]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のグロリアラウスと併せて、外で0.8秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 馬なり
99.2 82.6 67.6 52.8 37.3 11.3 [9]

一杯に追われる3歳オープンのマルチャレアルと併せて、外で0.8秒先行0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしました
併せ馬でも先着していますし、前走よりタイムも縮めれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(12着)
1/11 栗CW良 馬なり
83.9 68.9 53.5 37.8 11.9 [7]

最終追い切りはA.ルメートル騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのリレーションシップと併せて、内で0.5秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる新馬のサウンドドリオンフと併せて、内で0.2秒追走0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 馬なり
86.2 70.3 55.1 39.6 12.3 [9]

強めに追われる3歳オープンのタガノエルピータと併せて、外でクビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.3秒に留まっています。
併せ馬で先着していますが、好調時と比較するとやや物足りない動きに感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ブローザホーン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(3着)
3/6 栗坂重 馬なり
55.8 41.4 26.8 13.2 [8]

馬なりの3歳未勝利のカズミクラーシュと併せて、1.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗芝稍 馬なり
68.0 52.8 38.6 12.6 [3]

馬なりの3歳未勝利のジャスティンライズと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは芝コースで行いました。
この馬自身初めての調教パターンですが、良い変化とは感じ取れません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(3着)
3/13 栗坂不 馬なり
54.2 39.7 26.1 13.0 [7]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のロードアウォードと併せて、0.6秒追走アタマ遅れました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗坂稍 強め
55.0 40.4 26.5 13.3 [9]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのディクテオンと併せて、0.4秒追走アタマ遅れました。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.3秒に留まっています。
併せ馬でも遅れていますし、現状良化の余地を残している印象です。


プリュムドール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(4着)
3/6 栗CW重 一杯
85.6 68.6 52.7 37.0 11.0 [7]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のワイドアラジンと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 一杯
81.8 66.4 51.9 36.4 11.2 [7]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のコトホドサヨウニと併せて、内で3.0秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.2秒と好時計をマークしましたが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(4着)
3/13 栗CW不 馬なり
86.1 69.8 53.1 37.6 11.2 [7]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のゲルタと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のテーオーニコラスと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
水曜日時点で最終追い切りはなし。


マテンロウレオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(4着)
3/13 栗CW不 強め
99.0 82.9 67.9 52.8 37.5 11.5 [6]

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 一杯
94.2 79.6 65.5 51.5 37.0 11.9 [6]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
調教パターンには変化が無いタイプで、しっかり状態を維持しているように感じます。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(4着)
3/20 栗CW良 馬なり
84.3 68.6 53.0 37.8 11.3 [5]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 馬なり
83.7 68.5 53.8 38.7 11.8 [5]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身の調教パターンで来れている点は好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


メイショウブレゲ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(8着)
3/6 栗CW重 一杯
67.1 51.5 36.7 11.8 [6]

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 一杯
82.4 66.2 50.7 36.0 11.8 [6]

前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(8着)
3/13 栗坂不 強め
53.8 39.8 25.4 12.8 [7]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗坂稍 馬なり
53.9 39.1 25.0 12.7 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒に留まっています。
依然として調教パターンが変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メロディーレーン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(3着)
12/28 栗坂良 馬なり
56.6 40.6 26.5 13.4 [8]

一杯に追われる新馬のジョニールと併せて、0.5秒追走0.7秒遅れました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗坂良 一杯
53.4 38.8 25.3 12.8[6]

一週前追い切りは難波剛健騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
この馬にしては時計が出ている印象で、終いも減速ラップですが12秒台にまとめています。
この馬にしては具合の良さを感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(3着)
1/3 栗坂良 一杯
56.6 40.9 26.1 13.2 [8]

強めに追われる古馬オープンのロードベイリーフと併せて、0.2秒先行0.6秒遅れました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗坂稍 一杯
55.5 40.0 25.8 13.1 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計は物足りませんし、終いも13.1秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ワープスピード 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(2着)
3/6 美南W重 馬なり
67.7 52.6 37.9 11.8 [7]

馬なりの3歳未勝利のアイウィルと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
強めに追われる古馬1勝のマンマリアーレと併せて、外で0.9秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 美南W良 強め
82.4 66.2 51.5 37.2 11.4 [6]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のデコラシオンと併せて、外で1.0秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
自己ベストに迫る時計をマークしている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(2着)
3/13 美南W重 強め
82.7 66.1 51.5 37.5 11.9 [4]

馬なりの古馬3勝のデコラシオンと併せて、外で0.8秒先行0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 美南W稍 強め
83.0 67.1 52.0 37.1 11.3 [6]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のジッピーレーサーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走とは異なり、併せ馬で先着している点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


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