高松宮記念2025 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

高松宮記念2025 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

高松宮記念2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年3月30日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウイングレイテスト 松岡
ヴェントヴォーチェ A.シュタルケ
エイシンフェンサー 川又
オフトレイル 菱田
カンチェンジュンガ 武豊
キタノエクスプレス 国分恭
グランテスト 未定
サトノレーヴ J.モレイラ
スズハローム 佐々木大
トウシンマカオ 横山武
トゥラヴェスーラ 丸山元
ドロップオブライト
ナムラクレア C.ルメール
バルサムノート 亀田温
ビッグシーザー 北村友
ペアポルックス 岩田康
マッドクール 坂井瑠
ママコチャ 川田
モズメイメイ 松若風
ルガル 西村淳

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:重
1 2 マッドクール 6 坂井瑠星 牡5 58 01:08.9 3 3 33.7 Dark Angel
2 3 ナムラクレア 2 浜中俊 牝5 56 01:08.9 アタマ 10 10 33.2 ミッキーアイル
3 10 ビクターザウィナー 5 リョン セ6 58 01:09.4 3 1 1 34.5 Toronado
2023年
馬場:不良
1 13 ファストフォース 12 団野大成 牡7 58 01:11.5 7 5 35.5 ロードカナロア
2 15 ナムラクレア 2 浜中俊 牝4 56 01:11.6 1 10 9 35.4 ミッキーアイル
3 1 トゥラヴェスーラ 13 丹内祐次 牡8 58 01:11.7 1/2 10 11 35.3 ドリームジャーニー
2022年
馬場:重
1 2 ナランフレグ 8 丸田恭介 牡6 57 01:08.3 15 14 33.9 ゴールドアリュール
2 9 ロータスランド 5 岩田望来 牝5 55 01:08.3 クビ 7 8 34.3 Point of Entry
3 10 キルロード 17 菊沢一樹 セ7 57 01:08.3 ハナ 3 3 34.7 ロードカナロア
2021年
馬場:重
1 14 ダノンスマッシュ 2 川田将雅 牡6 57 01:09.2 10 9 34.3 ロードカナロア
2 16 レシステンシア 1 浜中俊 牝4 55 01:09.2 クビ 6 7 34.5 ダイワメジャー
3 9 インディチャンプ 3 福永祐一 牡6 57 01:09.3 クビ 11 9 34.5 ステイゴールド
2020年
馬場:重
1 16 モズスーパーフレア 9 松若風馬 牝5 55 01:08.7 1 1 34.5 Speightstown
2 8 グランアレグリア 2 池添謙一 牝4 55 01:08.7 ハナ 12 13 33.1 ディープインパクト
3 3 ダイアトニック 4 北村友一 牡5 57 01:08.7 アタマ 4 4 33.7 ロードカナロア

3月に中京競馬場で行なわれる芝1,200mの古馬限定のGⅠレースです。
春の短距離No.1の座をかけて、昨年までGⅠ戦線で活躍してきた馬と、春先のレースを勝ちあがって臨む勢いのある馬との激しい戦いになります。

実力の比較対象の条件が様々な事が多く、また春先でコンディションが整わない実績馬も少なくないです。
短距離競争が盛んな香港からも有力馬が参戦して来る事があり、それらも予想を難しくしています。

GⅠの中では高齢馬が好調なレースであることも特徴的な点になります。
上位順当だけでの決着は珍しく、3連単で10万円以上の配当も十分に期待できます。
波乱傾向はかなり強いと言えます。

人気傾向としては、1番人気は近5年で2着に1回来ただけと全く信頼できません。
2番人気は1勝、2着が3回と人気サイドでは一番信頼できそうです。

穴馬は様々なタイプが馬券になっていますが、近走振るわなかった実績馬の巻き返しが多い印象です。
短距離路線は実績馬が好走するには厳しいハンデ戦や別定戦のレースも多く、条件が揃った舞台での巻き返しが多く見られる点は押さえておきましょう。

枠番傾向としては、若干外枠が有利な傾向にあります。
近年は天候不順で良馬場開催となるケースが少ない事もありますが、実力馬が拮抗してしまうシーンも目立ち、スムーズに立ち回れる外枠が恩恵を受けています。

内目の枠では1枠が近年は好調で、3年連続で馬券になっていて要注目です。
中京競馬場の芝コースはインが極端に有利な状況になる場合があり、混戦を突いて好走するパターンも見られるので注意しておきましょう。

脚質傾向としては、中団あたりに位置した馬の差し追い込みが好成績です。
競り合いからラストスパートも早くなりがちなので、後ろに位置した方が勝負しやすくなっているようです。

逃げ先行で馬券になるタイプとしては、スタートが得意で、マイペースの単騎逃げを打てる馬です。
単騎で行けると道中のスタミナ消費も抑えられ、直線でもしぶとく伸びて馬券に食い込めます。

高松宮記念2025外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ドロップオブライト(JOJIステーブル)
キャニオンファーム土山
エイシンフェンサー(なし)
オフトレイル(なし)
グリーンウッド
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
キタノエクスプレス(チャンピオンヒルズ)
グランテスト(チャンピオンヒルズ)
サトノレーヴ(なし)
ナムラクレア(チャンピオンヒルズ)
ルガル(なし)
ノーザンファームしがらき
マッドクール(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
ビッグシーザー(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルEAST
トウシンマカオ(なし)
吉澤ステーブルWEST
スズハローム(吉澤ステーブルWEST)
情報なし
バルサムノート(なし)
今走なし
ウイングレイテスト(小野瀬ファーム)
ヴェントヴォーチェ(キャニオンファーム土山)
カンチェンジュンガ(キャニオンファーム土山)
ペアポルックス(なし)
ママコチャ(ノーザンファームしがらき)
モズメイメイ(社台ファーム鈴鹿)

高松宮記念2025 追い切り傾向

ウイングレイテスト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(3着)
2/19 美南W良 馬なり
85.5 69.4 54.7 39.7 12.3 [7]

一週前追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のサパテアールと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のマイネルニコラスと併せて、内で2.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/20 美南W重 馬なり
70.8 54.7 38.8 11.3 [9]

一週前追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
全体時計は緩めですが、レース間隔からも許容範囲内です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(3着)
2/26 美南W良 馬なり
82.5 65.9 51.1 36.8 11.3 [7]

最終追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のバイデンテソーロと併せて、内で2.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のサパテアールと併せて、内で1.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/26 美南W良 馬なり
66.7 50.4 36.9 10.8 [2]

最終追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
状態面は上向いている印象ですし、上積みも感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


ヴェントヴォーチェ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(4着)
2/19 栗坂良 馬なり
52.5 38.0 24.7 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:高松宮記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(4着)
2/26 栗坂良 馬なり
53.9 39.1 25.3 12.3 [2]

今回の最終追い切り:高松宮記念
水曜日時点で最終追い切りはなし。


エイシンフェンサー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/20 栗CW重 強め
98.4 81.8 66.9 52.1 37.2 11.3 [7]

一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のスズカミエールと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
G前追う3歳未勝利のジンガーと併せて、内で1.4秒追走0.6秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
初めてのパターンですが、併せ馬も先着しており最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(1着)
1/29 栗坂良 馬なり
53.2 38.1 24.7 12.2 [8]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/26 栗坂良 馬なり
53.1 38.6 25.0 12.1 [2]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.1と加速ラップをマークしています。
連勝中の立場ですが、同様のパターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。


オフトレイル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(9着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/19 栗坂重 馬なり
56.8 40.9 26.5 12.8 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
ただ、遠征明けという点を考えればしっかり乗り込まれています。
最終追い切りで判断したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(9着)
2/26 栗坂良 強め
53.6 38.7 24.9 12.3 [2]

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/26 栗坂良 馬なり
53.0 38.0 24.5 12.2 [2]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.2と加速ラップをマークしています。
近走奮わない状況ですが、好走時のパターンでは来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


カンチェンジュンガ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(1着)
2/13 栗坂良 一杯
49.5 35.9 23.4 11.8 [8]

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/19 栗坂重 一杯
50.4 26.7 23.9 12.3 [8]

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
全体時計早めるパターンも、好走時のパターンに該当します。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(1着)
2/19 栗坂良 馬なり
51.2 37.4 24.1 12.1 [8]

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/26 栗坂良 馬なり
49.8 36.9 24.7 12.7 [2]

一杯に追われる古馬オープンのヴァンヤールと併せて、0.4秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計49.8秒は素晴らしい時計をマークしていますし、併せ馬も先着しています。
この時計ながら、終い時計も大きく減速していない点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


キタノエクスプレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州短距離ステークス(1着)
2/6 栗坂良 馬なり
52.0 37.2 23.5 11.9 [8]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂重 強め
52.6 38.2 24.2 11.9 [8]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
2走前は崩れましたが、昨年の連勝中も含めて終いに時計を出すパターンになっています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州短距離ステークス(1着)
2/12 栗坂良 馬なり
54.6 39.3 24.7 12.1 [8]

最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/26 栗坂良 馬なり
51.6 37.6 24.3 11.9[2]

最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
連勝中の調教パターンで来れていますし、高い状態で安定しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


グレンテスト 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:高松宮記念
※愛知杯出走

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(2着)
1/29 栗坂良 馬なり
58.0 38.2 23.8 12.4 [8]

今回の最終追い切り:高松宮記念
水曜日時点で最終追い切りはなし。


サトノレーヴ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(7着)
9/19 美南W重 馬なり
63.3 48.4 34.6 11.2 [6]

一杯に追われる2歳1勝のソロモンと併せて、内で0.4秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/20 美南W重 馬なり
81.5 65.0 50.1 35.7 11.3 [5]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのチャックネイトと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
馬なりの3歳オープンのルクソールカフェと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.3と好時計をマークしています。
濃い併せ馬も消化していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(7着)
9/25 美坂良 馬なり
54.6 39.5 24.9 11.9 [8]

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/26 美南W良 馬なり
49.8 35.0 10.7[5]

最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのチャックネイトと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い10.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ先着していますし、スプリンターズステークスからもパターンを変えてきた点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


スズハローム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(12着)
2/12 栗CW良 強め
81.5 67.3 52.5 38.0 12.0 [7]

強めに追われる3歳1勝のセルズパワーと併せて、内で1.0秒追走0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/20 栗CW重 一杯
95.2 79.5 65.3 51.1 36.9 11.4 [7]

一週前追い切りは黒岩悠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のイリバーレと併せて、内で1.7秒追走0.7秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のヤヌシサンダーと併せて、内で2.8秒追走2.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況で最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(12着)
2/19 栗坂良 馬なり
53.9 39.3 25.2 12.5 [8]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/26 栗坂良 馬なり
52.9 38.2 23.8 11.8[5]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のムーンスカイと併せて、0.6秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
これまでになかった併せ馬で先着していますし、前走より上積みを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


トゥラヴェスーラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(7着)
2/12 栗坂良 馬なり
51.7 37.3 24.2 12.3 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/19 栗坂重 強め
52.2 37.5 24.6 12.7 [8]

一週前追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
この馬自身の時計を考えれば、終い時計が物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(7着)
2/19 栗坂良 馬なり
55.7 38.7 24.4 12.0 [8]

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/26 栗坂良 馬なり
54.1 38.7 24.3 12.1[5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.1と加速ラップをマークしています。
ただ、他馬が目立つ時計をマークしている中やや見劣る印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


トウシンマカオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(2着)
9/19 美坂重 馬なり
54.8 39.5 25.5 12.6 [8]

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/19 美南W不 強め
82.2 65.7 50.9 37.1 11.5 [6]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のジュンアサヒソラと併せて、内で0.4秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
同様のパターンでセントウルステークス勝利していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(2着)
9/25 美南W良 馬なり
84.4 67.4 52.7 37.8 11.6 [4]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のジュンブライトと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/26 美南W良 馬なり
80.5 64.3 50.2 35.9 11.0 [6]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のメイショウヨゾラと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走好走時よりも全体時計及び終い時計も際立っています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ドロップオブライト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:淀短距離ステークス(7着)
1/4 栗坂良 馬なり
51.4 36.6 23.4 11.9 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂重 強め
50.3 36.0 23.8 12.2 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
全体時計も自己ベストタイの時計をマークしていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:淀短距離ステークス(7着)
1/9 栗坂良 馬なり
56.2 39.7 25.1 12.0 [8]

最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/26 栗坂良 馬なり
54.0 38.8 24.6 12.0[5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.0と加速ラップをマークしています。
一週前追い切りでは自己ベストをマークし、この馬なりに上向いています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ナムラクレア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(1着)
12/11 栗坂良 馬なり
50.5 37.0 23.9 12.0 [8]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のナムラアトムと併せて、0.5秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/19 栗坂重 馬なり
51.5 37.3 24.4 12.1 [8]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のナムラアトムと併せて、0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
前走で完全復活を成し遂げ、併せ馬含め同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(1着)
12/18 栗坂良 馬なり
51.4 36.7 23.5 12.1 [7]

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/26 栗坂良 馬なり
52.8 37.4 23.4 11.7 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.7と素晴らしい時計をマークしています。
この中間の乗り込み量も豊富ですし、抜かりのない調整に感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


バルサムノート 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:根岸ステークス(15着)
1/23 栗坂良 馬なり
58.7 41.4 25.8 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/21 栗坂良 馬なり
55.2 39.3 25.3 12.1 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
ダートから芝に戻す点は魅力ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:根岸ステークス(15着)
1/29 栗坂良 馬なり
54.6 39.2 25.0 11.9 [8]

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/26 栗坂良 馬なり
53.1 38.5 24.5 11.9 [5]

最終追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
2週連続で終い時計が目立っていますし、状態は上向いています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ビッグシーザー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京阪杯(1着)
11/13 栗坂良 一杯
50.6 35.9 23.5 12.1 [8]

一杯に追われる古馬2勝のネグレスコと併せて、0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/19 栗坂重 一杯
51.7 36.8 24.0 12.2 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のヴィンテージボンドと併せて、0.1秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
前走で重賞制覇を果たし、同様の調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京阪杯(1着)
11/20 栗坂良 馬なり
52.6 37.5 24.3 12.1 [8]

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/26 栗坂良 馬なり
51.3 37.0 24.6 12.7 [5]

一杯に追われる古馬3勝のヴィンテージボンドと併せて、0.6秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
加速ラップで好走目立つタイプですが、今回は減速ラップになっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ペアポルックス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(2着)
2/20 栗CW良 強め
81.4 65.6 50.4 35.9 11.0 [6]

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/20 栗CW重 強め
86.2 69.3 53.1 37.1 11.0 [8]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
遠征かつレース間隔が詰まっていますが、乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(2着)
2/26 栗坂良 馬なり
51.6 36.3 23.5 11.8 [2]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/26 栗坂良 馬なり
52.9 37.8 24.2 11.6 [5]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切りもレース間隔からも上積みを感じますし、状態面に文句ありません。
本番でも楽しみな一頭です。


マッドクール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(3着)
12/11 栗CW良 一杯
79.5 64.3 50.0 35.5 11.6 [7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/19 栗CW重 一杯
78.9 64.1 50.0 35.5 11.1 [7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と好時計をマークしています。
昨年も同様のパターンで勝利していますし、乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(3着)
12/18 栗坂良 馬なり
51.9 37.4 24.2 12.0 [7]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/26 栗坂良 馬なり
55.0 38.8 24.6 11.7 [5]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走よりも終い時計を縮めていますし、昨年と同様の時計となりました。
本番でも楽しみな一頭です。


ママコチャ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(1着)
2/19 栗CW良 一杯
82.5 66.7 52.2 37.0 11.4 [8]

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/19 栗坂重 強め
54.2 38.9 25.0 12.4 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.4と加速ラップを刻んでいます。
ただ、この馬にしては終い時計が物足りない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(1着)
2/26 栗坂良 馬なり
52.9 38.4 24.9 12.3 [2]

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/26 栗坂良 強め
53.2 38.3 24.5 12.1 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.1と加速ラップをマークしています。
ただ、この馬にしては終い時計が物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


モズメイメイ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(9着)
2/12 栗坂良 強め
49.9 37.0 24.9 13.0 [8]

馬なりの古馬オープンのソーダズリングと併せて、0.2秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/19 栗坂重 強め
50.3 36.4 23.9 12.4 [8]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も早めですが、この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(9着)
2/19 栗坂良 馬なり
51.6 37.3 24.3 12.3 [8]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/26 栗坂良 馬なり
51.7 37.2 24.1 12.1 [5]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
最終追い切りで変化を感じませんが、この馬のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ルガル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(1着)
9/19 栗坂良 強め
50.9 36.7 23.6 11.7 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳1勝のスカイブルーと併せて、0.4秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/19 栗坂重 一杯
50.5 36.7 23.7 11.8 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のカナウと併せて、0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.8と素晴らしい時計をマークしています。
休み明けですが、確実に上昇している印象で最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(1着)
9/25 栗坂良 馬なり
53.1 38.1 24.1 11.8 [8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/26 栗坂良 馬なり
52.0 37.5 24.3 11.8 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
スプリンターズステークスも同様のパターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。


高松宮記念2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年3月24日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アサカラキング 斎藤
ウインカーネリアン 三浦
ウインマーベル 松山
キミワクイーン 菅原明
グランデマーレ 未定
クリノガウディー 未定
シャンパンカラー 吉田豊
シュバルツカイザー 大野
ソーダズリング 武豊
ディヴィーナ M.デムーロ
テイエムスパーダ 富田
トウシンマカオ C.ルメール
ナムラクレア 浜中
ビッグシーザー 吉田隼
マッドクール 坂井瑠
マテンロウオリオン 横山典
ママコチャ 川田
メイケイエール 池添
モズメイメイ 藤岡佑
モリノドリーム 未定
ルガル 西村淳
ロータスランド 岩田康
ビクターザウィナー K.リョン

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:不良
1 13 ファストフォース 12 団野大成 牡7 58 01:11.5 7 5 35.5 ロードカナロア
2 15 ナムラクレア 2 浜中俊 牝4 56 01:11.6 1 10 9 35.4 ミッキーアイル
3 1 トゥラヴェスーラ 13 丹内祐次 牡8 58 01:11.7 1/2 10 11 35.3 ドリームジャーニー
2022年
馬場:重
1 2 ナランフレグ 8 丸田恭介 牡6 57 01:08.3 15 14 33.9 ゴールドアリュール
2 9 ロータスランド 5 岩田望来 牝5 55 01:08.3 クビ 7 8 34.3 Point of Entry
3 10 キルロード 17 菊沢一樹 セ7 57 01:08.3 ハナ 3 3 34.7 ロードカナロア
2021年
馬場:重
1 14 ダノンスマッシュ 2 川田将雅 牡6 57 01:09.2 10 9 34.3 ロードカナロア
2 16 レシステンシア 1 浜中俊 牝4 55 01:09.2 クビ 6 7 34.5 ダイワメジャー
3 9 インディチャンプ 3 福永祐一 牡6 57 01:09.3 クビ 11 9 34.5 ステイゴールド
2020年
馬場:重
1 16 モズスーパーフレア 9 松若風馬 牝5 55 01:08.7 1 1 34.5 Speightstown
2 8 グランアレグリア 2 池添謙一 牝4 55 01:08.7 ハナ 12 13 33.1 ディープインパクト
3 3 ダイアトニック 4 北村友一 牡5 57 01:08.7 アタマ 4 4 33.7 ロードカナロア
2019年
馬場:良
1 3 ミスターメロディ 3 福永祐一 牡4 57 01:07.3 4 5 33.6 ScatDaddy
2 4 セイウンコウセイ 12 幸英明 牡6 57 01:07.4 1/2 3 2 33.9 アドマイヤムーン
3 7 ショウナンアンセム 17 藤岡康太 牡6 57 01:07.4 アタマ 11 13 33.4 ジャングルポケット

3月に中京競馬場で行なわれる芝1200mの古馬限定のG1レースです。
春の短距離NO1の座をかけて、昨年までG1戦線で活躍してきた馬と、春先のレースを勝ちあがって臨む勢いのある馬との戦いになります。

実力の比較対象の条件が様々な事が多く、また春先でコンディションが整わない実績馬も少なくない為、波乱傾向が強くなっています。
近年では高齢馬が経験値の高さを生かして、馬券に絡む事が増えてきている点も押さえておくべきです。
上位順当だけでの決着は珍しく、3連単で10万円以上の配当も十分に期待できます。

人気傾向としては、1番人気は近5年で2着に1回来ただけで全く参考になりません。
2番人気、3番人気馬もそれぞれ1勝ずつしただけで、予想の難しさが伺えます。

穴馬は様々なタイプが馬券になっていますが、近走振るわなかった実績馬の巻き返しが多い印象です。
短距離路線は実績馬が好走するには厳しい斤量設定が課されているレースが多くなっており、そこではあまり仕上げずに挑み、G1の舞台では目一杯に仕上げて一発を狙うという構図です。

枠番傾向としては、若干外枠が有利になりそうです。
近年は天候不順で良馬場開催となるケースが少ない事もありますが、実力馬が拮抗してしまうシーンも目立ち、スムーズに立ち回れる外枠が恩恵を受けています。
内枠に入った馬で狙っていくなら、逃げもしくは追い込み馬で、極端な戦法を得意とする馬がよさそうです。

脚質傾向としては真ん中より後ろに位置した馬の差し追い込みがよく来ています。
競り合いからラストスパートも早くなりがちなので、後ろに位置した方が勝負しやすくなっているようです。

逃げ先行で馬券になるタイプとしては、スタートを得意としており、序盤からマイペースの単騎逃げを打てる馬です。
仕掛け位置も主導権を握れますので、そういった馬は最終直線でもしぶとく伸びて馬券に食い込めるので注意が必要です。

高松宮記念2024外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ソーダズリング(グリーンウッド)
モズメイメイ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ナムラクレア(チャンピオンヒルズ)
ルガル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
グランデマーレ(ノーザンファームしがらき)
ディヴィーナ(なし)
マッドクール(なし)
ママコチャ(ノーザンファームしがらき)
ムロタホーストレーニング
テイエムスパーダ(ムロタホーストレーニング)
阿見トレセン
ウインカーネリアン(ビッグレッドファーム鉾田)
モリノドリーム(阿見トレセン)
信楽牧場
クリノガウディー(なし)
情報なし
ビクターザウィナー(情報なし)
今走なし
アサカラキング(なし)
ウインマーベル(KSトレセン)
キミワクイーン(山元トレセン)
シャンパンカラー(山元トレセン)
シュバルツカイザー(ミッドウェイファーム)
トウシンマカオ(吉澤ステーブルEAST)
ビッグシーザー(宇治田原優駿ステーブル)
マテンロウオリオン(なし)
メイケイエール(ノーザンファームしがらき)
ロータスランド(チャンピオンヒルズ)

高松宮記念2024 追い切り傾向

アサカラキング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(2着)
2/14 美坂良 馬なり
57.0 41.8 27.5 13.6 [8]

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 美坂重 馬なり
56.7 41.3 27.0 13.2 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、軽めの調整程度に留まっています。
前走も同様のパターンで走れていますし、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(2着)
2/21 美南W重 馬なり
83.0 66.1 50.3 35.9 11.0 [2]

強めに追われる古馬オープンのホウオウノーサイドと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 美坂良 強め
54.3 39.8 25.2 12.2 [8]

これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
終いは12.2秒と好時計をマークしましたが、道中チグハグラップになっています。
これまでの好走パターンと全く異なるパターンで今回の調教でどのようなパフォーマンスを見せるかがカギになります。


ウインカーネリアン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(1着)
1/24 美南W稍 馬なり
83.0 67.0 52.1 37.4 11.3 [9]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
G前追古馬オープンのスパイダーゴールドと併せて、外で0.6秒先行0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 美南W重 強め
79.7 64.3 50.4 36.6 11.5 [8]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のコスモレオナルドと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
自己ベストに迫る時計をマークし、引き続き好状態が伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(1着)
1/31 美南W良 馬なり
83.8 67.0 52.1 37.9 11.6 [8]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 美南W良 馬なり
84.7 68.5 53.2 38.4 11.5 [9]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
前走と同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
1200に対応できれば本番でも楽しみな一頭です。


ウインマーベル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(1着)
2/14 美南W良 一杯
80.2 64.5 50.2 36.9 11.7 [7]

馬なりの古馬1勝のブロンディールと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
一杯に追われる新馬のスノーディーヴァと併せて、内で2.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 美南W重 強め
67.3 52.1 37.5 11.5 [8]

強めに追われる古馬3勝のエリオトローピオと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、依然として好状態をキープしています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(1着)
2/21 美南W重 馬なり
83.5 67.1 52.4 37.4 11.4 [8]

強めに追われる3歳未勝利のマンマミーアと併せて、内で1.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 美南W良 馬なり
67.2 52.8 37.4 11.2 [8]

馬なりの3歳1勝のグリントリッターと併せて、内で1.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
終いは11.2秒と好時計をマークしましたが、道中1秒上下するチグハグラップになっています。
やや折合いに不安を感じる最終追い切りとなりました。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キミワクイーン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(5着)
2/21 美南W重 馬なり
82.8 66.0 51.2 37.0 11.7 [5]

強めに追われる古馬2勝のホウオウサンデーと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(5着)
2/28 美南W良 馬なり
84.5 67.8 52.5 37.9 11.3 [7]

強めに追われる古馬3勝のショウナンラスボスと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 美南W良 馬なり
85.2 68.5 53.8 38.8 11.5 [3]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒と好時計をマークしました。
週末にもウッドで終い11.5秒をマークし、乗り込み自体は豊富です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


クリノガウディー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(16着)
3/16 栗坂良 強め
52.4 37.6 23.8 11.6 [8]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 栗坂不 強め
52.5 38.5 25.3 12.9 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計52.5秒は出ていますが、この馬としては珍しく減速ラップになっています。
2年ぶりに出走ということで、良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(16着)
3/23 栗坂稍 強め
54.2 38.8 24.7 11.9 [8]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 馬なり
53.1 38.6 25.1 12.6 [3]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
終いは12.5-12.6と0.1秒減速していますが、道中綺麗なラップを刻んでいます。
ただ、一週前追い切りとは大きな変化を感じ取れません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


グランデマーレ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーロカップ(1着)
11/2 栗坂良 一杯
50.6 36.5 24.2 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 栗坂不 強め
52.7 38.9 25.7 13.1 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計もこの馬としては物足りませんし、終いも13.1秒に留まっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーロカップ(1着)
11/8 栗CW稍 強め
49.4 34.8 11.2 [3]

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 一杯
53.2 38.9 25.9 13.3 [3]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中は綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.6-13.3と大幅に減速しています。
一週前追い切りからも大きな変化を感じません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シャンパンカラー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(16着)
2/9 美南W良 強め
80.8 64.0 50.2 37.2 11.1 [6]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/14 美南W稍 強め
79.8 63.7 49.5 35.9 11.4 [2]

強めに追われる3歳未勝利のベイジーニョと併せて、外で0.3秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.4と11秒台を持続しています。
併せ馬でも先着していますし、前走時より良化の余地を残している印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(16着)
2/14 美南W良 馬なり
82.9 66.5 51.8 37.4 11.9 [2]

最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 美南W良 馬なり
65.2 50.2 36.2 11.1 [3]

最終追い切りは吉田豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のイリディセントと併せて、外で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、現状のパターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シュバルツカイザー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(13着)
2/22 美南W重 G前仕掛け
81.8 67.1 52.7 37.4 11.3 [8]

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/14 美坂稍 馬なり
57.4 41.9 27.4 13.4 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、調整程度の調教内容になっています。
ただ、大きな上積みは見込めず最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(13着)
2/28 美南W良 馬なり
83.5 67.4 51.7 37.1 11.5 [7]

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 美南W良 馬なり
82.1 66.3 50.7 36.5 11.2 [3]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走時よりも時計面を詰めてしっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


ソーダズリング 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(1着)
2/7 栗坂重 馬なり
51.3 36.8 23.7 11.8 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のサンライズプルートと併せて、0.2秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 栗坂不 馬なり
51.4 37.6 24.7 12.3 [8]

一杯に追われる障害未勝利のサンライズグリットと併せて、0.1秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計51.4秒は素晴らしいですし、終いも12.4-12.3と加速ラップを刻んでいます。
この馬のパターンとして、併せ馬も先着しており好走パターンにも該当します。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(1着)
2/14 栗坂良 馬なり
51.5 37.2 23.7 11.7 [4]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 馬なり
50.9 36.6 23.9 11.7 [3]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計50.9秒は素晴らしい時計ですし、終い12.2-11.7と加速ラップを刻んでいます。
デビュー以降最高の出来に仕上がった印象です。
音無厩舎の勝負調教でもありますし、本番でも楽しみな一頭です。


テイエムスパーダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(14着)
1/17 栗坂良 一杯
51.0 37.2 24.2 12.5 [8]

一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/14 栗CW稍 一杯
79.6 65.6 52.1 38.0 12.1 [7]

一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のクレスコジョケツと併せて、内で6.0秒追走0.1秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終い11.7-12.1と減速ラップになっています。
併せ馬でも遅れていますし、良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(14着)
1/24 栗坂良 一杯
53.8 38.8 24.7 12.3 [8]

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 一杯
51.5 37.3 24.5 12.1 [3]

最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計51.5秒は素晴らしい時計ですし、終いも12.4-12.1と加速ラップを刻んでいます。
近走では一番の時計をマークしてきました。
良化を感じますし、本番でもアッと言わせても不思議ない出来にあります。


ディヴィーナ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(7着)
11/2 栗CW良 馬なり
80.4 63.9 49.6 36.4 12.1 [3]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/14 栗坂稍 強め
54.2 37.9 24.4 12.2 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.2と12秒台前半にまとめています。
ただ、好走時は一週前追い切りはウッド調教が中心の馬です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(7着)
11/8 栗坂稍 馬なり
54.5 38.6 24.9 12.4 [6]

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 強め
53.5 38.2 24.7 12.4 [3]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いは減速ラップですが12.3-12.4と0.1秒に留まっています。
ただ、一週前追い切りがウッドでの好走が目立つタイプでその点がやや気がかりなところ。
本番でもこの馬なりの走りは出来そうです。


トウシンマカオ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(1着)
2/22 美南W重 馬なり
82.9 66.1 50.6 36.4 11.5 [6]

今回の一週前追い切り:高松宮記念
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(1着)
2/28 美南W良 馬なり
83.9 66.9 51.3 37.2 11.2 [5]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のエトワールマタンと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 美南W良 馬なり
67.7 52.7 38.0 11.4 [6]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
ただ、併せ馬を行っていないのがやや不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ナムラクレア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(2着)
2/7 栗CW重 一杯
81.0 66.4 52.0 37.0 11.4 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のナムラアトムと併せて、外で0.5秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 美南W不 強め
86.7 70.5 54.7 38.3 11.3 [8]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のウインディオーネと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.3と11秒台を持続しています。
前走も併せ遅れで好走しており、好走傾向にも該当します。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(2着)
2/14 栗坂良 強め
53.8 38.1 23.7 11.6 [4]

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗CW良 一杯
82.9 66.0 50.8 36.5 11.5 [6]

これまでとは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、坂路で好走してきた馬でウッドにシフトチェンジした点にはやや不安を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ビックシーザー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(2着)
2/21 栗坂稍 一杯
51.7 37.1 24.2 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:高松宮記念
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(2着)
2/28 栗坂良 馬なり
50.9 36.5 24.0 12.2 [5]

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 強め
52.2 37.1 24.1 11.9 [3]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしました。
これまでの好走時を同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


マッドクール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(2着)
9/21 栗CW良 一杯
81.8 66.4 51.4 36.2 11.1 [7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 栗CW不 一杯
80.8 65.6 51.1 36.3 11.1 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2-11.1と11秒台前半のラップを刻めています。
前走時より更に馬が良くなっているように感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングステークス(2着)
9/27 栗坂良 馬なり
50.3 36.3 23.7 12.2 [8]

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 馬なり
54.2 38.8 24.8 11.7 [3]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでの最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしました。
また、週末にも終い11秒台の加速ラップを刻んで抜かりない調教内容です。
本番でも楽しみな一頭です。


マテンロウオリオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(8着)
2/21 栗坂稍 一杯
50.8 36.9 24.0 12.4 [8]

馬なりの古馬2勝のヒルノショパンと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 栗坂不 一杯
51.7 37.9 24.8 12.9 [8]

馬なりの古馬2勝のダブルジョークと併せて、1.6秒先行0.1秒遅れました。
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、全体時計51.7秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも遅れていますが、大きく追走しての物なので問題有りません。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(8着)
2/28 栗坂良 馬なり
54.4 39.1 24.9 12.1 [7]

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 強め
54.0 39.1 24.6 12.0 [3]

前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.0と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りからもしっかり負荷を掛けれており、状態を整えてきました。
本番でもこの馬のパフォーマンスは出せそうです。


ママコチャ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(5着)
12/13 栗CW良 一杯
80.8 65.9 51.7 36.7 11.8 [9]

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 栗CW不 一杯
80.2 65.2 51.0 36.6 11.3 [6]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のティニアと併せて、内で0.8秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6-11.3と11秒台を刻めています。
ただ、併せ馬で遅れておりやや良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(5着)
12/20 栗坂良 馬なり
52.5 37.7 24.4 12.2 [9]

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 強め
53.7 38.7 24.7 12.1 [3]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.1と加速ラップを刻んでいます。
ただ、短距離にシフトしてからこの馬自身終い11秒台時に好走が目立っています。
絶好調まではいかずも、この馬の力は出せそうです。


メイケイエール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(10着)
2/7 栗CW重 強め
51.2 35.6 11.3 [4]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/15 栗坂良 強め
52.0 37.8 25.0 12.8 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計52.0秒と素晴らしい時計をマークしていますし、前走と異なる調教をしてきました。
いい意味で変化を感じますし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(10着)
2/14 栗CW良 馬なり
49.8 35.7 11.5 [4]

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 強め
53.1 38.0 25.1 12.9 [3]

これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2-12.9と大きく減速しています。
ただ、近走結果が出ていない中で変化を付けてきた点には好感を持てます。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


モズメイメイ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(12着)
2/7 栗坂重 馬なり
51.1 37.2 24.6 12.5 [8]

馬なりの古馬オープンのデルマソトカゲと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/14 栗坂稍 馬なり
53.4 38.3 24.8 12.5 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
この馬にとっては全体時計53.4秒は物足りませんし、終いも12.3-12.5と減速ラップになっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(12着)
2/14 栗坂良 馬なり
50.6 36.7 23.8 12.0 [4]

最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 馬なり
52.5 38.1 24.6 12.8 [3]

最終追い切りは藤岡佑介騎手騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのラインオブソウルと併せて、0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い11.8-12.8秒と1.0秒減速しています。
現状大きな変化を感じ取れない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


モリノドリーム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カーバンクルステークス(4着)
12/27 美南W良 馬なり
71.0 55.0 39.2 11.6 [6]

馬なりの2歳1勝のルカランフィーストと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カーバンクルステークス(4着)
1/3 美南W良 馬なり
85.1 69.0 54.0 38.8 11.7 [8]

最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のルカランフィーストと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 美坂良 馬なり
55.5 40.2 25.7 12.3 [3]

馬なりの古馬2勝のエンデミズムと併せて、0.3秒先行同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計55.5秒と軽めの時計ですが、終いは12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切りが抜けていたり良化の余地を残している印象で。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ルガル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(1着)
1/17 栗坂良 強め
50.1 36.5 23.9 12.3 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのエンペラーワケアと併せて、0.4秒先行クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 栗坂不 一杯
51.3 37.3 23.8 11.9 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のロードマイライフと併せて、0.3秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計51.3秒は素晴らしい時計ですし、終いも11.9-11.9と11秒台を持続しています。
併せ馬でも先着していますし、前走より更に状態は良く映ります。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(1着)
1/24 栗坂良 馬なり
53.4 37.5 23.7 11.4 [8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 馬なり
51.1 36.6 23.6 11.7 [3]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計51.1秒は素晴らしい時計ですし、終い11.9-11.7と2週連続で終い11秒台を刻めています。
本番に向けて抜かりない調教内容に映ります。
本番でも楽しみな一頭です。


ロータスランド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(6着)
2/7 栗CW重 馬なり
81.3 65.3 51.0 36.8 11.5 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のディオと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/14 栗CW稍 馬なり
85.7 68.8 53.2 37.9 11.4 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒の好時計をマークしました。
これまでと同様の調教パターンで来れていて、最終追い切りでは加速ラップが求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(6着)
2/14 栗坂良 馬なり
51.4 37.0 23.9 12.1 [4]

馬なりの古馬3勝のディオと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 強め
53.4 38.1 24.2 12.0 [3]

馬なりの古馬オープンのディオと併せて、0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.0と加速ラップを刻んでいます。
この馬自身最終追い切りで加速ラップ時に好走が目立っており、引退レースに向けてしっかり状態を作ってきました。
本番でも楽しみな一頭です。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ