阪神大賞典2025 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
阪神大賞典2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年3月23日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り3,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウインエアフォルク | 未定 |
| ウィープディライト | 未定 |
| ヴェローチェエラ | 川田 |
| コパノサントス | 田口貫 |
| ゴールデンスナップ | 浜中 |
| サンライズアース | 池添 |
| ショウナンラプンタ | 武豊 |
| ブローザホーン | 菅原明 |
| マコトヴェリーキー | 岩田望 |
| リンフレスカンテ | 松山 |
| ワープスピード | 横山和 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:稍重 |
1 | 6 | テーオーロイヤル | 2 | 菱田裕二 | 牡6 | 57 | 03:06.8 | 3 | 3 | 34.8 | リオンディーズ | |
| 2 | 9 | ワープスピード | 6 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 03:07.6 | 5 | 5 | 5 | 35.4 | ドレフォン | |
| 3 | 2 | ブローザホーン | 1 | 菅原明良 | 牡5 | 58 | 03:07.6 | クビ | 5 | 5 | 35.3 | エピファネイア | |
| 2023年 馬場:良 |
1 | 3 | ジャスティンパレス | 2 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 03:06.1 | 2 | 2 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 1 | ボルドグフーシュ | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 56 | 03:06.4 | 1.3/4 | 6 | 2 | 34.4 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 7 | ブレークアップ | 5 | 松山弘平 | 牡5 | 58 | 03:06.4 | クビ | 4 | 5 | 34.3 | ノヴェリスト | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 11 | ディープボンド | 1 | 和田竜二 | 牡5 | 57 | 03:05.0 | 6 | 5 | 34.6 | キズナ | |
| 2 | 7 | アイアンバローズ | 5 | 石橋脩 | 牡5 | 56 | 03:05.1 | 3/4 | 3 | 2 | 35.2 | オルフェーヴル | |
| 3 | 3 | シルヴァーソニック | 3 | 川田将雅 | 牡6 | 56 | 03:05.4 | 1.1/2 | 4 | 3 | 35.4 | オルフェーヴル | |
| 2021年 馬場:重 |
1 | 6 | ディープボンド | 3 | 和田竜二 | 牡4 | 56 | 03:07.3 | 4 | 3 | 36.9 | キズナ | |
| 2 | 10 | ユーキャンスマイル | 2 | 藤岡佑介 | 牡6 | 57 | 03:08.2 | 5 | 12 | 7 | 36.8 | キングカメハメハ | |
| 3 | 5 | ナムラドノヴァン | 9 | 内田博幸 | 牡6 | 56 | 03:08.3 | 3/4 | 11 | 10 | 36.8 | ディープブリランテ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 10 | ユーキャンスマイル | 2 | 岩田康誠 | 牡5 | 56 | 03:03.0 | 8 | 4 | 35.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 4 | トーセンカンビーナ | 5 | 藤岡康太 | 牡4 | 55 | 03:03.3 | 1.3/4 | 10 | 7 | 35.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | メイショウテンゲン | 4 | 松山弘平 | 牡4 | 55 | 03:03.4 | 1/2 | 7 | 7 | 36.0 | ディープインパクト |
3月に阪神競馬場で開催される芝3,000mの古馬限定の長距離重賞です。
翌月のGI天皇賞春への有力なトライアルレースで、1着馬には優先出走権が与えられます。
前年の菊花賞や有馬記念等の長距離G1を好走して来た実績馬が年明け初戦に選ぶ場合が多く、レース形態が近い天皇賞春に向けて調整するには持って来いのレースになります。
実績馬が順当に馬券になる事が多く、出走馬も少なくなる傾向にあるので、そこまで波乱傾向は高くないレースと言えます。
人気傾向としては、1番人気近5年では1勝、2着と1回とまずまずの成績となっています。
1番人気馬が凡走していても、2、3番人気が勝利しており、実績上位の人気馬は素直に信頼した方が良いでしょう。
穴馬はそこまで期待できませんが、展開が向いた馬が馬券になっている印象です。
長距離適性が高ければ当然有利になってきますので、レース展開などと考慮して穴馬を選んでいきたいです。
枠番傾向としては、内枠の方が多少有利になっています。
長距離レースでどの馬もインコースをなるべく走りたいという思惑があり、インコースを走る可能性が高い内枠が素直に有利となります。
外枠でもスタミナに自信があるタイプが、早めにマクリを打ったりすれば馬券内が見えるので、脚質と合わせて、外枠の馬を買い目に入れるか検討するとよさそうです。
脚質傾向としては、先行力のあるスタミナタイプの馬が有力です。
実績馬が多く自滅するシーンは少ないので、先行して色んなレースパターンに対応できる、自在性が高い馬は評価も高くなります。
逃げ、追い込みの極端な脚質は逆に仕掛け所が難しくなり、ワンパターンの走り方しか出来ない馬は割り引いた方がよさそうです。
阪神大賞典2025外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ゴールデンスナップ(チャンピオンヒルズ)
ブローザホーン(なし)
マコトヴェリーキー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ウィープディライト(ノーザンファームしがらき)
サンライズアース(なし)
山元トレセン
ショウナンラプンタ(山元トレセン)
今走なし
ウインエアフォルク(テンコートレセン)
ヴェローチェエラ(ノーザンファームしがらき)
コパノサントス(吉澤ステーブルWEST)
リンフレスカンテ(社台ファーム鈴鹿)
ワープスピード(松風馬事センター)
阪神大賞典2025 追い切り傾向
ヴェローチェエラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(4着)
1/9 栗CW良 強め
84.0 68.8 53.7 38.6 11.3 [7]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/12 栗CW稍 強め
85.7 69.1 53.3 37.9 11.1 [5]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のガイアメンテと併せて、外で0.4秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を交えて意欲的の乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(4着)
1/15 栗CW良 強め
80.6 65.2 51.2 36.7 11.4 [5]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のリアライズオーラムと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/12 栗坂重 馬なり
53.9 39.2 25.4 12.5 [5]
一杯に追われる3歳1勝のリアライズオーラムと併せて、0.2秒先行同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.5と加速ラップを刻んでいます。
最終追い切り坂路時に勝利こそありませんが、着順はまとめています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
コパノサントス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(9着)
2/13 栗CW良 一杯
92.6 77.4 64.1 50.7 36.9 11.9 [5]
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/13 栗CW良 強め
97.7 80.7 66.1 51.9 36.7 11.1 [8]
一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
前走と比較しても、終い時計の違いを感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(9着)
2/19 栗坂良 馬なり
53.6 38.1 24.9 12.4 [4]
今回の最終追い切り:阪神大賞典
水曜日時点で最終追い切りはなし。
サンライズアース 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:早春ステークス(2着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/12 栗坂稍 強め
54.7 39.9 25.6 12.3 [8]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のシャンデルナゴルと併せて、0.5秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
初めての調教パターンですし、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:早春ステークス(2着)
2/5 栗CW良 馬なり
83.5 68.9 54.5 39.3 12.0 [7]
馬なりの3歳未勝利のサンライズジュピタと併せて、外で0.5秒先行クビ先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のサンジャシントと併せて、内で0.4秒追走0.7秒先着しました。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/12 栗CW重 一杯
82.5 67.3 52.7 37.2 11.5 [7]
強めに追われる古馬2勝のユメハハテシナクと併せて、内で0.3秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6-11.5としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りから上積みを見込めますし、併せ先着している点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
ショウナンラプンタ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(2着)
1/9 栗坂良 馬なり
56.0 39.9 25.6 11.9 [8]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/12 栗坂稍 強め
51.0 37.1 24.0 12.1 [8]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
時計は出ていますが、これまで全体時計緩めで終い時計を詰める調教パターンでやや違いを感じます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(2着)
1/15 栗坂良 馬なり
55.1 40.0 25.6 11.8 [6]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/12 栗坂重 馬なり
53.9 39.2 25.1 12.1 [5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
ややこれまでの坂路調教のラップの内容は異なりますが、負荷自体はしっかり掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ブローザホーン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(12着)
12/11 栗坂良 馬なり
56.8 41.4 26.4 13.1 [8]
馬なりの古馬3勝のマラキナイアと併せて、0.4秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/12 栗坂稍 馬なり
55.1 39.9 26.1 13.2 [8]
馬なりの3歳未勝利のトロワヴァレーと併せて、0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.2秒に留まっています。
ただ、この馬の調教パターンとして週末に早い時計を出す傾向にあります。
週末の時計及び最終追い切りで判断したいです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(12着)
12/18 栗坂良 馬なり
55.9 41.0 26.3 12.9 [5]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のジーティーアメリカと併せて、0.4秒追走アタマ遅れました。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/12 栗坂重 馬なり
54.8 40.1 26.7 13.5 [5]
馬なりの3歳未勝利のアイルランズコールと併せて、0.7秒追走アタマ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.5秒に留まっています。
週末に早い時計を消化していますが、併せ馬も遅れており前哨戦の仕上げに映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
マコトヴェリーキー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(3着)
2/5 栗CW良 強め
99.3 83.2 68.2 52.5 37.0 11.4 [7]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のバッデレイトと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/12 栗CW稍 一杯
81.9 66.1 51.7 36.9 11.7 [8]
馬なりの古馬3勝のガロンヌと併せて、外で0.6秒先行0.4秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ遅れていますが、前走も併せ遅れで好走しており問題有りません。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(3着)
2/12 栗CW良 馬なり
84.6 69.1 53.7 37.7 11.6 [9]
一杯に追われる古馬3勝のベラジオボンドと併せて、外で0.6秒先行0.6秒遅れました。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/12 栗P良 馬なり
82.8 66.1 50.9 37.7 11.8 [9]
これまでとは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
時計面はしっかり出ており、終いも11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、初めてのパターンで良化待ちの印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ワープスピード 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(4着)
2/12 美南W良 強め
84.6 68.0 53.2 38.5 12.2 [7]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のグロバーテソーロと併せて、外で同入しました。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/12 美南W稍 一杯
67.5 52.5 38.0 12.1 [3]
馬なりの3歳1勝のマイネルステラートと併せて、外で0.8秒先行0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
併せも遅れており、大きな変化を感じない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(4着)
2/19 美南W良 強め
68.2 53.4 39.0 12.2 [4]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のグロバーテソーロと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
水曜日時点で最終追い切りはなし。
ウィープディライト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:許波多特別(1着)
1/22 栗CW良 馬なり
97.9 81.2 66.4 52.2 37.3 11.4 [9]
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/12 栗CW稍 馬なり
82.3 67.5 53.1 37.8 11.3 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9-11.3と好時計をマークしています。
前走と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:許波多特別(1着)
1/29 栗CW良 一杯
83.0 67.6 52.4 37.4 11.3 [8]
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/12 栗CW重 馬なり
82.1 66.7 51.7 36.7 11.5 [7]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のモモンウールーと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6-11.5と好時計をマークしています。
併せ馬を交えて、前走時より更に負荷を掛けている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
ウインエアフォルク 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神競馬場リニューアルオープン記念(5着)
2/19 美南W良 強め
85.8 69.4 53.77 38.6 12.4 [6]
一週前追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のキングクーと併せて、外で0.9秒先行0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/13 美南W稍 馬なり
67.6 52.5 38.3 11.8 [8]
馬なりの古馬2勝のトロピカルヒーローと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より終い時計が目立っていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神競馬場リニューアルオープン記念(5着)
2/26 美南W良 G前仕掛け
82.6 67.0 52.7 38.5 12.0 [5]
最終追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のトロピカルヒーローと併せて、外で1.2秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/12 美南W不 馬なり
68.1 53.0 38.0 11.7 [4]
最終追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のトロピカルヒーローと併せて、外で1.0秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着していますし、徐々に状態面は上向いているように感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ゴールデンスナップ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(1着)
12/31 栗CW良 馬なり
73.8 57.9 41.5 12.7 [8]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のラファルと併せて、外で0.2秒追走0.3秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のザハントと併せて、外で0.7秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/12 栗CW稍 馬なり
98.6 82.4 67.7 38.3 11.7 [4]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のレッドボブと併せて、内で0.7秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時同様併せ先着出来ている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(1着)
1/3 栗坂良 馬なり
54.8 40.5 26.7 13.3[8]
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/12 栗CW重 馬なり
82.9 67.1 52.3 37.6 11.4 [5]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のラファルと併せて、外で0.5秒追走クビ先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、近走坂路での最終追い切り時に勝利が集中しています。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
リンフレスカンテ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神競馬場リニューアルオープン記念(4着)
2/19 栗坂良 一杯
53.9 39.7 26.0 13.4 [8]
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神競馬場リニューアルオープン記念(4着)
2/26 栗坂良 一杯
53.4 39.2 26.0 13.4 [8]
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/12 栗坂重 馬なり
53.6 39.3 25.8 13.0 [5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
前走も同様のパターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り3,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ゴールデンスナップ | 浜中 |
| サヴォーナ | 池添 |
| ジャンカズマ | 小沢 |
| ショウナンバシット | M.デムーロ |
| シルヴァーソニック | 武豊 |
| ゼーゲン | 松若 |
| ディアスティマ | B.ムルザバエフ |
| ディープボンド | 岩田望 |
| テーオーロイヤル | 菱田 |
| プリュムドール | 和田竜 |
| ブローザホーン | 菅原明 |
| メイショウブレゲ | 酒井学 |
| ユーキャンスマイル | 荻野琢 |
| ワープスピード | 川田 |
| アンタンスルフレ | 岡部誠 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:良 |
1 | 3 | ジャスティンパレス | 2 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 03:06.1 | 2 | 2 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 1 | ボルドグフーシュ | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 56 | 03:06.4 | 1.3/4 | 6 | 2 | 34.4 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 7 | ブレークアップ | 5 | 松山弘平 | 牡5 | 58 | 03:06.4 | クビ | 4 | 5 | 34.3 | ノヴェリスト | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 11 | ディープボンド | 1 | 和田竜二 | 牡5 | 57 | 03:05.0 | 6 | 5 | 34.6 | キズナ | |
| 2 | 7 | アイアンバローズ | 5 | 石橋脩 | 牡5 | 56 | 03:05.1 | 3/4 | 3 | 2 | 35.2 | オルフェーヴル | |
| 3 | 3 | シルヴァーソニック | 3 | 川田将雅 | 牡6 | 56 | 03:05.4 | 1.1/2 | 4 | 3 | 35.4 | オルフェーヴル | |
| 2021年 馬場:重 |
1 | 6 | ディープボンド | 3 | 和田竜二 | 牡4 | 56 | 03:07.3 | 4 | 3 | 36.9 | キズナ | |
| 2 | 10 | ユーキャンスマイル | 2 | 藤岡佑介 | 牡6 | 57 | 03:08.2 | 5 | 12 | 7 | 36.8 | キングカメハメハ | |
| 3 | 5 | ナムラドノヴァン | 9 | 内田博幸 | 牡6 | 56 | 03:08.3 | 3/4 | 11 | 10 | 36.8 | ディープブリランテ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 10 | ユーキャンスマイル | 2 | 岩田康誠 | 牡5 | 56 | 03:03.0 | 8 | 4 | 35.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 4 | トーセンカンビーナ | 5 | 藤岡康太 | 牡4 | 55 | 03:03.3 | 1.3/4 | 10 | 7 | 35.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | メイショウテンゲン | 4 | 松山弘平 | 牡4 | 55 | 03:03.4 | 1/2 | 7 | 7 | 36.0 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 10 | シャケトラ | 1 | 戸崎圭太 | 牡6 | 57 | 03:06.5 | 2 | 2 | 37.6 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 7 | カフジプリンス | 6 | 中谷雄太 | 牡6 | 56 | 03:07.3 | 5 | 4 | 3 | 38.2 | ハーツクライ | |
| 3 | 1 | ロードヴァンドール | 10 | 横山典弘 | 牡6 | 56 | 03:07.7 | 2.1/2 | 1 | 1 | 39.2 | ダイワメジャー |
3月に阪神競馬場で開催される芝3,000mの古馬限定の長距離重賞です。
翌月のGI天皇賞春への有力なトライアルレースで、1着馬には優先出走権が与えられます。
前年の菊花賞や有馬記念等の長距離G1を好走して来た実績馬が年明け初戦に選ぶ事も多く、レース形態が近い天皇賞春に向けて足慣らしに最適と言えそうです。
実績馬が順当に馬券になる事が多く、出走馬も少なくなる事が多い為、堅めに収まるレースと言えます。
人気傾向としては、1番人気近5年では2勝、2着1回とまずまずの成績となっています。
1番人気馬が凡走しても、2、3番人気が勝利しており、実績上位の人気馬は素直に信頼した方がよいです。
穴馬も少ないケースですが馬券に来ると言えます。
実績馬が手薄な脚質から盲点になっている場合が多いので、予想の際に注意しておきましょう。
枠番傾向としては内枠の方が有利となっています。
長距離レースでどの馬もインコースをなるべく走りたい思惑があり、インコースを走る可能性が高い内枠は素直に有利です。
外枠でもスタミナに自信があるタイプが、早めにマクリを打ったりすれば馬券内が見えるので、脚質と合わせて、外枠の馬を買い目に入れるか検討するとよさそうです。
脚質傾向としては、先行して押し切れるタイプが有力です。実績馬が多く自滅するシーンは少なく、
先行して色んなレースパターンに対応できる、自在性が高い馬は強いです。
逃げ、追い込みの極端な脚質は逆に仕掛け所が難しくなります。
ワンパターンの走り方しか出来ない馬は割り引いた方がよさそうです。
阪神大賞典2024外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
シルヴァーソニック(山元トレセン)
チャンピオンヒルズ
ゴールデンスナップ(なし)
プリュムドール(なし)
ノーザンファームしがらき
ジャンカズマ(なし)
ディアスティマ(ノーザンファームしがらき)
ユーキャンスマイル(なし)
ノルマンディ小野
ブローザホーン(ノルマンディ小野)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウブレゲ(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
ゼーゲン(山元トレセン)
大山ヒルズ
サヴォーナ(大山ヒルズ)
ディープボンド(なし)
今走なし
アンタンスルフレ(なし)
ショウナンバシット(ノーザンファームしがらき)
テーオーロイヤル(宇治田原優駿ステーブル)
ワープスピード(松風馬事センター)
阪神大賞典2024 追い切り傾向
ゴールデンスナップ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:八坂ステークス(2着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 栗CW重 強め
84.0 68.8 53.5 37.7 11.2 [5]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のサンガネーブと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも交えてしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:八坂ステークス(2着)
1/24 栗坂良 馬なり
55.5 41.0 26.5 13.0 [8]
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗芝不 馬なり
81.5 64.1 48.7 35.9 11.5 [2]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のレッドエランドールと併せて、外で0.5秒追走同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切り芝コースで行いました。
時計自体は出ていますが、この調教パターンの変化は良い傾向とは取れません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
サヴォーナ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(2着)
1/3 栗坂良 一杯
52.0 37.9 24.4 12.2 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のノイヤーヘルトと併せて、1.4秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 栗CW重 一杯
80.5 66.5 52.1 37.2 11.6 [8]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のティムールと併せて、外で0.4秒追走0.6秒先着しました。
これまでと異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、自己ベストをマークし終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えて、前走と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(2着)
1/11 栗坂良 馬なり
51.8 37.2 24.2 12.2 [7]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗坂不 強め
51.7 37.6 24.5 12.4 [2]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計51.7秒は素晴らしい時計ですし、終いも減速ラップですがこの馬のパターンです。
一週前追い切りでは自己ベストをマークし、上積みを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。
ジャンカズマ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(4着)
12/27 栗CW良 一杯
82.6 67.6 53.3 38.1 11.6 [9]
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 栗CW重 一杯
81.8 66.6 51.8 36.8 11.4 [7]
一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.4と11秒台を刻んでいます。
ただ、調教パターンに変化が無い状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(4着)
1/3 栗CW良 一杯
84.9 68.9 53.7 38.3 11.9 [8]
最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗CW不 馬なり
84.2 68.5 53.4 38.0 11.6 [2]
最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9-11.6と11秒台を刻めています。
ただ、依然として調教パターンが変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
シルヴァーソニック 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(3着)
4/19 栗CW良 一杯
83.1 67.8 52.7 37.4 11.3 [6]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のアイキャンドウイッと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のシロニイと併せて、内で1.2秒追走1.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/7 栗CW稍 強め
81.1 65.8 50.7 36.5 11.6 [8]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのボッケリーニと併せて、外で1.0秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.6と11秒台を刻んでいます。
併せ馬でも先着していますし、自己ベストに迫る時計をマークしました。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(3着)
4/26 栗坂重 馬なり
55.5 40.4 26.7 13.5 [8]
最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗坂不 強め
52.6 38.0 24.6 12.4 [2]
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.4と減速ラップですが0.2秒の減速に留まっています。
一週前追い切りと比較してもしっかり状態をキープしている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
ゼーゲン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(13着)
9/28 美南W良 一杯
81.9 65.5 50.8 36.1 11.5 [4]
一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝ヒシゲッコウと併せて、内で0.8秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/7 美南W稍 一杯
82.8 66.4 51.5 36.9 11.7 [5]
馬なりの古馬3勝のカナテープと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、近走不振ですが調教パターンに変化がありません。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(13着)
10/5 美南W稍重 強め
82.1 66.9 51.8 36.7 11.7 [2]
馬なりの古馬3勝ヒシゲッコウと併せて、内で2.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 美南W重 強め
82.1 66.0 51.2 36.5 11.8 [4]
馬なりの古馬2勝のダノンボレロと併せて、内で0.4秒追走0.4秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.8と11秒台を刻めています。
ただ、依然として調教パターンが変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ディアスティマ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(14着)
1/3 栗坂良 馬なり
54.6 39.9 25.8 12.9 [8]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 栗坂重 馬なり
58.8 41.2 26.3 13.0 [8]
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計が遅いのはこの馬の恒例のパターンになっています。
それでもこの中間しっかり乗り込めて、状態をしっかり作っている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(14着)
1/10 栗坂良 馬なり
55.7 39.7 25.8 12.9 [5]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗坂不 馬なり
54.3 39.5 25.7 12.9 [2]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
この馬にとっては全体時計54.9秒と早めの時計になっています。
それだけでも状態の良さを伺えますし、しっかり状態は整った印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。
ディープボンド 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(15着)
12/14 栗CW良 強め
85.0 68.4 52.9 37.2 11.6 [6]
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のアウトレンジと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 栗CW重 一杯
96.7 80.6 66.1 51.5 36.7 11.3 [6]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のウインドワンピースと併せて、内で1.6秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、この馬の調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(15着)
12/20 栗CW良 一杯
82.2 66.0 51.3 37.0 11.9 [5]
最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗CW不 一杯
82.0 66.5 51.4 36.7 11.5 [5]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.5と11秒台を刻めています。
この馬自身綺麗なラップが昨年秋がチグハグラップになっており、確実に良化を感じます。
本番でも楽しみな一頭です。
テーオーロイヤル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/7 栗CW重 馬なり
96.3 80.9 66.5 52.5 38.1 12.0 [8]
一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのメイショウユズルハと併せて、内で1.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/7 栗CW稍 馬なり
85.4 69.3 53.8 38.7 12.1 [4]
一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
レース間隔が詰まっていますが、道中綺麗なラップを刻んでいますし終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利後も一連の状態をキープしている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/14 栗坂良 馬なり
55.3 40.1 25.8 12.7 [3]
最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗CW不 馬なり
83.2 67.5 52.4 37.8 11.9 [4]
最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、近2走が坂路で好走しており好走パターンからは外れます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
プリュムドール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(6着)
12/28 栗CW良 G前仕掛け
86.0 70.4 55.2 39.3 12.1 [8]
馬なりの古馬1勝のエレアイムと併せて、内で2.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 栗CW重 一杯
85.6 68.6 52.7 37.0 11.0 [7]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のワイドアラジンと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走と比較しても、状態は確実に上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(6着)
1/3 栗CW良 馬なり
88.1 71.7 56.5 40.4 12.6 [7]
馬なりの古馬3勝のルイナールカズマと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗CW不 馬なり
86.1 69.8 53.1 37.6 11.2 [7]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のゲルタと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のテーオーニコラスと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。
これまでとは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
2週連続で好時計をマークしていますし、本番でも楽しみな一頭です。
ブローザホーン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(1着)
1/3 美南W良 馬なり
84.4 68.6 53.5 38.6 11.7 [4]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のアイブランコと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 栗坂重 馬なり
55.8 41.4 26.8 13.2 [8]
馬なりの3歳未勝利のカズミクラーシュと併せて、1.5秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
転厩初戦で、厩舎的に週末に坂路で早い時計を出す厩舎です。
ただ、この馬の調教パターンを考えるとやや疑問を感じます。
最終追い切りではどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(1着)
1/10 美南W良 馬なり
85.9 69.7 54.0 38.7 12.0 [7]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗坂不 馬なり
54.2 39.7 26.1 13.0 [7]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のロードアウォードと併せて、0.6秒追走アタマ遅れました。
これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
週末に全体時計52.2秒を出しているので、最終追い切りは54秒台に抑えています。
厩舎の定番調教ですが、この馬で好走できるかが今回はポイントになります。
ワープスピード 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(3着)
2/7 美南W稍 強め
83.1 66.3 51.8 37.5 12.3 [6]
一杯に追われる3歳未勝利のリベルテと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 美南W重 馬なり
67.7 52.6 37.9 11.8 [7]
馬なりの3歳未勝利のアイウィルと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
強めに追われる古馬1勝のマンマリアーレと併せて、外で0.9秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、状態をキープしている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(3着)
2/14 美南W良 馬なり
84.7 68.0 52.9 38.1 11.7 [8]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のトゥルーサクセサーと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 美南W重 強め
82.7 66.1 51.5 37.5 11.9 [4]
馬なりの古馬3勝のデコラシオンと併せて、外で0.8秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れており良化の余地を残している印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ショウナンバシット 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:仁川ステークス(9着)
2/14 栗CW良 強め
81.0 66.0 51.0 35.9 11.7 [7]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのステラヴェローチェと併せて、外で0.4秒先行クビ遅れました。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 栗CW重 一杯
83.5 68.3 53.2 37.7 11.2 [8]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のヴェローチェエラと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9-11.2と11秒台のラップを刻んでいます。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:仁川ステークス(9着)
2/21 栗CW稍 馬なり
96.0 80.0 65.2 51.0 36.9 11.8 [5]
最終追い切りは井上敏樹騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のパッカパッカブーと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗CW不 強め
82.7 66.8 52.2 37.0 11.2 [7]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のガイアメンテと併せて、内で1.8秒追走0.4秒遅れました。
強めに追われる3歳1勝のブエナオンダと併せて、内で1.4秒追走0.4秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れていますし現状良化の余地を残している印象です。
メイショウフレゲ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(1着)
12/27 栗坂良 一杯
54.0 38.9 24.9 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 栗CW重 一杯
67.1 51.5 36.7 11.8 [6]
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走の勝利時とパターンがまるっきり違う点が不安なところ。
最終追い切りでは坂路であれば注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(1着)
1/3 栗坂良 強め
53.1 39.2 25.9 13.4 [8]
一杯に追われる古馬2勝のダンツエスプリと併せて、0.1秒追走0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗坂不 強め
53.8 39.8 25.4 12.8 [7]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
前走が終い13.4秒ですが、今回は12.8秒と確実に良化をしてきました。
一週前追い切りと比較しても、確実に良化をしてきた印象です。
本番でもどのような動きをするかが注目です。
ユーキャンスマイル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(8着)
11/29 栗CW良 一杯
99.3 82.5 67.0 51.4 36.4 11.3 [5]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のコルレオニスと併せて、内で1.0秒追走0.4秒遅れました。
一杯に追われる新馬のストーンズと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 栗CW重 一杯
84.4 68.8 53.3 37.3 11.6 [8]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のダノンモンテローザと併せて、内で1.5秒追走0.6秒遅れました。
一杯に追われる3歳オープンのアドマイヤテラと併せて、外で0.6秒先行0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、格下相手に併せ遅れており良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(8着)
12/6 栗坂良 一杯
52.3 38.4 25.5 13.0 [6]
強めに追われる古馬3勝のミスフィガロと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗CW不 一杯
84.0 68.4 53.0 37.2 11.4 [7]
最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのサトノシュトラーセと併せて、外で0.6秒先行0.1秒遅れました。
これまでとは異なり一週前追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、坂路がこの馬の好走パターンになっています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
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