京都牝馬ステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京都牝馬ステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

京都牝馬ステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年2月22日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 15 ソーダズリング 2 武豊 牝4 55 01:20.3 9 7 33.9 ハーツクライ
2 12 ナムラクレア 1 浜中俊 牝5 56 01:20.3 クビ 10 14 33.6 ミッキーアイル
3 9 コムストックロード 16 ムルザバ 牝5 55 01:20.5 1 16 14 33.5 シルバーステート
2023年
馬場:良
1 5 ララクリスティーヌ 2 菅原明良 牝5 55 01:20.4 7 7 33.5 ミッキーアイル
2 13 ウインシャーロット 1 石川裕紀 牝5 55 01:20.4 ハナ 1 1 33.9 スクリーンヒーロー
3 18 ロータスランド 3 岩田康誠 牝6 56 01:20.6 1.1/4 17 18 32.8 Point of Entry
2022年
馬場:良
1 7 ロータスランド 5 岩田望来 牝5 56 01:19.7 2 2 33.8 Point of Entry
2 2 スカイグルーヴ 1 C.ルメール 牝5 54 01:19.8 1/2 4 4 33.7 エピファネイア
3 15 タンタラス 2 川田将雅 牝6 54 01:19.9 1 3 2 33.9 キングカメハメハ
2021年
馬場:良
1 4 イベリス 3 酒井学 牝5 54 01:20.0 1 1 34.3 ロードカナロア
2 15 ギルデッドミラー 5 福永祐一 牝4 54 01:20.3 1.1/2 11 10 33.9 オルフェーヴル
3 14 ブランノワール 9 団野大成 牝5 54 01:20.3 クビ 12 14 33.7 ロードカナロア
2020年
馬場:重
1 17 サウンドキアラ 1 松山弘平 牝5 55 01:23.2 4 7 34.5 ディープインパクト
2 9 プールヴィル 6 岩田康誠 牝4 55 01:23.4 1.1/4 4 2 34.9 Le Havre
3 6 メイショウグロッケ 13 大野拓弥 牝6 54 01:23.6 1.1/4 6 5 34.9 メイショウサムソン

京都競馬場の芝1,400mで開催される古馬牝馬限定の短距離重賞レースです。
冬の京都開催で歴史の長い牝馬重賞となっており、春のGⅠ路線を目標に賞金を加算したい陣営が数多く参戦します。

負担重量は別定戦になっており、重賞未勝利馬も多いですが、中心となるのは重賞勝ちの経験がある実績馬が多いです。
距離が1,400mと非根幹距離で、レースの紛れも起こりやすいですし、冬場の牝馬は成績も安定しにくくなっているので、波乱傾向は高めになっています。

人気傾向ですが、1番人気は、近5年で1勝、2着が3回と勝ち切れない場合が多いです。
2番人気馬は2勝しており、こちらの方が妙味が出ていて狙いやすいです。

重賞での好走歴があり、近走で結果を出している馬が引き続き好走しやすくなっています。
単勝二桁人気の大穴馬も勝ってはいませんが、しばしば激走している点にも注目です。
決め手に優れた馬の大駆けは十分に考えられますので、馬券は手広く狙ってもよさそうです。

枠番傾向としては、外目の枠が有利な傾向となっています。
冬の京都開催も後半戦になるに連れて、インコースの馬場状態が悪化してきます。

荒れた内目を避けてスムーズに競馬できる分有利だと言えます。
当日の馬場傾向もしっかり確認をしつつも、内よりの枠番は割引が必要になるでしょう。

脚質傾向ですが、逃げ先行馬の方が好成績を残せています。
特に勝つにはある程度前目に位置しなければならず、逃げ馬の好走も多いのが特徴的です。

力があれば差し追い込みでも馬券内には入ってきますが、仕掛けが遅れると危ういです。
馬券を買うときには相手くらいまでに評価を下げてもよさそうです。


京都牝馬ステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年2月17日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルーリングウェイ M.デムーロ
ウインシャーロット 石川裕
コムストックロード 未定
ゴールドエクリプス 未定
ジューンオレンジ 和田竜
シングザットソング 鮫島駿
スマートリアン 角田河
スリーパーダ 岩田望
ソーダズリング 武豊
テンハッピーローズ 津村
ドロップオブライト 小沢
ナムラクレア 浜中
プレサージュリフト R.キングスコート
ボンボヤージ 川須
ムーンプローブ 未定
メイケイエール 池添
モズゴールドバレル 団野
モズメイメイ 田口
ロータスランド 松山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 5 ララクリスティーヌ 2 菅原明良 牝5 55 01:20.4 7 7 33.5 ミッキーアイル
2 13 ウインシャーロット 1 石川裕紀 牝5 55 01:20.4 ハナ 1 1 33.9 スクリーンヒーロー
3 18 ロータスランド 3 岩田康誠 牝6 56 01:20.6 1.1/4 17 18 32.8 Point of Entry
2022年
馬場:良
1 7 ロータスランド 5 岩田望来 牝5 56 01:19.7 2 2 33.8 Point of Entry
2 2 スカイグルーヴ 1 C.ルメール 牝5 54 01:19.8 1/2 4 4 33.7 エピファネイア
3 15 タンタラス 2 川田将雅 牝6 54 01:19.9 1 3 2 33.9 キングカメハメハ
2021年
馬場:良
1 4 イベリス 3 酒井学 牝5 54 01:20.0 1 1 34.3 ロードカナロア
2 15 ギルデッドミラー 5 福永祐一 牝4 54 01:20.3 1.1/2 11 10 33.9 オルフェーヴル
3 14 ブランノワール 9 団野大成 牝5 54 01:20.3 クビ 12 14 33.7 ロードカナロア
2020年
馬場:重
1 17 サウンドキアラ 1 松山弘平 牝5 55 01:23.2 4 7 34.5 ディープインパクト
2 9 プールヴィル 6 岩田康誠 牝4 55 01:23.4 1.1/4 4 2 34.9 Le Havre
3 6 メイショウグロッケ 13 大野拓弥 牝6 54 01:23.6 1.1/4 6 5 34.9 メイショウサムソン
2019年
馬場:良
1 10 デアレガーロ 9 池添謙一 牝5 54 01:21.0 7 6 34.2 マンハッタンカフェ
2 15 リナーテ 7 武豊 牝5 54 01:21.1 1/2 11 11 33.9 ステイゴールド
3 13 アマルフィコースト 13 坂井瑠星 牝4 53 01:21.1 クビ 2 2 34.7 ダイワメジャー

過去5年3連単平均が35万円と波乱含みのレースといえます。
今年から京都開催になるため、阪神開催時より波乱傾向が強いです。
天気が崩れることも多いため、出走頭数と馬場状態を見極めると的中に近づけます。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで2,3,5人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
しかし、京都開催時には2年連続で2桁人気が馬券内に入っており、波乱傾向です。

勝率でみると、すべて違う人気からの勝利で、1,2,3,5,9人気が各1勝と上位人気が勝ち切っています。
軸に据えるのであれば、1番人気が良いでしょう。
人気傾向が掴みづらいので、ボックスなどで手広く組み立てるのがおすすめです。

枠番傾向としては、7枠が好成績です。
次いで、8枠の成績が良好で外枠が有利な傾向といえます。
しかし、6枠は1度も馬券内に入っておらず、不調です。

勝率でみると、すべて違う枠番からになっており、2,3,4,5,8枠から各1勝と、勝ち切っているのは内から中になっています。
7枠、8枠が必ず馬券内に入っていますので、外枠を軸に据えるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが好成績です。
内回りコースで、最後の直線が平坦なため、逃げが残りやすい傾向といえます。
複勝率をみると、逃げが40%、先行が27%、差しが15%、追い込みが8%です。
後方になるにつれて低くなっています。

勝率をみると、差しが3勝、逃げ、先行が各1勝です。
勝ち切るのは早い上がりに対応できる差しといえます。
逃げ馬には注意し、差し馬を中心に組み立てるのが良いでしょう。

京都牝馬ステークス2024外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ドロップオブライト(JOJIステーブル)
グリーンウッド
シングザットソング(グリーンウッド)
ソーダズリング(グリーンウッド)
モズメイメイ(グリーンウッド)
コスモヴューファーム
ウインシャーロット(なし)
チャンピオンヒルズ
ゴールドエクリプス(なし)
スマートリアン(なし)
ナムラクレア(なし)
ムーンプローブ(チャンピオンヒルズ)
ロータスランド(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アルーリングウェイ(ノーザンファームしがらき)
スリーパーダ(ノーザンファームしがらき)
メイケイエール(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
コムストックロード(なし)
吉澤ステーブルWEST
モズゴールドバレル(なし)
山岡トレセン
テンハッピーローズ(山岡トレセン)
情報なし
プレサージュリフト(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ジューンオレンジ(チャンピオンヒルズ)
ボンボヤージ(吉澤ステーブルWEST)

京都牝馬ステークス2024 追い切り傾向

アルーリングウェイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーロカップ(9着)
11/2 栗坂良 一杯
53.3 39.3 25.2 12.1 [8]

馬なりの2歳1勝のエトウプレと併せて、0.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/7 栗坂重 一杯
52.3 38.1 24.5 12.1 [8]

一杯に追われる古馬オープンのモズゴールドバレルと併せて、0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしました。
わずかではありますが、併せ馬でも先着しています。
4走前勝利時も併せ馬先着で好走しているので、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーロカップ(9着)
11/8 栗CW稍 一杯
81.1 64.6 50.1 35.8 11.7 [7]

最終追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳1勝のエトウプレと併せて、内で0.5秒追走0.7秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/14 栗CW良 強め
67.3 51.3 36.8 11.6 [4]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のメイショウヒューマと併せて、内で0.2秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.6と好時計をマークしました。
併せ馬では遅れましたが、しっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


ウインシャーロット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(4着)
3/29 美南W良 馬なり
68.7 53.1 38.3 11.5 [8]

一杯に追われる古馬1勝のモンタナアゲートと併せて、外で0.8秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/7 美坂稍 強め
52.0 37.7 24.6 12.0 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、自己ベストをマークしました。
ただ、坂路は過去に少なめなタイプですので変化を感じ取れます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(4着)
4/5 栗CW良 馬なり
89.2 73.2 57.8 41.3 12.1 [5]

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/14 美坂良 馬なり
54.2 39.6 25.4 12.1 [4]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りでは自己ベストをマークして、しっかり負荷を掛けれていますが最終追い切りでは好走パターンのウッドでない点にやや不安を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジューンオレンジ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(12着)
1/17 栗坂良 一杯
51.8 37.3 24.3 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/8 栗坂稍 馬なり
55.3 39.3 24.8 12.1 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしました。
また、レース間隔が詰まっていますがしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(12着)
1/24 栗坂良 馬なり
53.1 38.9 25.1 12.4 [8]

強めに追われる新馬のメイショウタイセツと併せて、0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/14 栗坂良 一杯
51.6 37.2 24.1 12.0 [4]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1-12.0と好時計をマークしました。
前走と比較しても全体時計を縮めていますし、状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


シングザットソング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京阪杯(9着)
11/15 栗坂良 馬なり
55.0 39.2 25.3 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/7 栗坂重 馬なり
54.6 40.2 25.7 12.4 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、好調時と比較すると終い時計が物足りない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京阪杯(9着)
11/22 栗坂良 馬なり
54.2 39.2 25.2 12.2 [8]

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/14 栗坂良 馬なり
54.5 39.3 25.2 12.6 [4]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.6秒に留まっています。
終いはもう少し出るタイプですので、やや物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


スマートリアン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京阪杯(10着)
11/15 栗CW良 G前気合付
83.2 66.8 52.0 37.4 11.5 [9]

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/8 栗坂稍 強め
53.6 38.9 25.1 12.1 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしました。
ただ、これまでの好走パターンと異なりウッドで行わなかって点がやや気掛かりなところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京阪杯(10着)
11/22 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 25.3 12.6 [8]

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/14 栗坂良 馬なり
52.8 38.5 25.0 12.2 [4]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています
前走も同様のパターンでしたが、一週前追い切り時の好走傾向とずれている点もやや不安を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ソーダズリング 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(4着)
12/7 栗坂良 馬なり
50.8 36.7 23.5 12.0 [8]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/7 栗坂重 馬なり
51.3 36.8 23.7 11.8 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のサンライズプルートと併せて、0.2秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計51.3秒と優秀ですし、終い11.9-11.8と素晴らしい時計をマークしました。
現状仕上がりが抜かりない印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(4着)
12/13 栗坂良 馬なり
53.0 37.7 24.2 12.2 [6]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/14 栗坂良 馬なり
51.5 37.2 23.7 11.7 [4]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計51.5秒と素晴らしい時計ですし、終いも11.7秒で尚且つ加速ラップを刻んできました。
一週前追い切り同様抜かりない調教内容に感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


ナムラクレア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(3着)
9/21 栗CW良 一杯
81.8 66.3 51.4 36.6 11.3 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のウインルーティンと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/7 栗CW重 一杯
81.0 66.4 52.0 37.0 11.4 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のナムラアトムと併せて、外で0.5秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしました。
ただ、併せ馬で遅れている点が気がかりなところです。
最終追い切りでその点を補えればと思います。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(3着)
9/27 栗坂良 馬なり
53.4 38.4 24.2 11.7 [8]

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/14 栗坂良 強め
53.8 38.1 23.7 11.6 [4]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
前走G1で好走しましたが、全体時計及び終いまで同様の調教パターンになっています。
前哨戦としては、しっかり仕上げた印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


プレサージュリフト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キャピタルステークス(2着)
11/15 美南W良 馬なり
99.3 83.0 67.9 52.6 37.7 11.5 [3]

一杯に追われる古馬2勝のレッドロワと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/7 美南W稍 馬なり
99.1 83.5 68.4 53.6 38.8 12.0 [2]

馬なりの3歳未勝利のアルシミストと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
強めに追われる3歳1勝のマーシャルポイントと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、レース間隔を考えると調教本数が少ない状況。
最終追い切りで更に負荷が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キャピタルステークス(2着)
11/22 美芝良 馬なり
67.0 51.8 38.3 11.9 [2]

馬なりの2歳1勝のアトリウムチャペルと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの新馬のジュビランスと併せて、外で0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/14 美南W良 馬なり
69.2 53.5 39.0 11.6 [2]

馬なりの3歳1勝のマーシャルポイントと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のステルナティーアと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と好時計をマークしました。
週末にも坂路調教を交えて、木村厩舎の勝負調教に持ってきました。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


メイケイエール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(5着)
9/20 栗CW良 G前気合付
51.9 36.7 11.6 [4]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/7 栗CW重 強め
51.2 35.6 11.3 [4]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3-11.3としっかり負荷を掛けれています。
また、この馬自身気性の問題で時計はセーブしたほうが好走傾向にあります。
最終追い切りも維持できれば楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(5着)
9/27 栗CW良 G前仕掛け
51.8 37.9 11.9 [5]

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/14 栗CW良 馬なり
49.8 35.7 11.5 [4]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計もオーバーペースにならず、折り合い面でも進展が見られます。
本番でも楽しみな一頭です。


モズコールドバレル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋色ステークス(1着)
11/8 栗坂稍 一杯
54.4 38.4 25.0 12.4 [8]

一週前追い切りは河原田奈々騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/7 栗坂重 一杯
52.4 38.3 24.6 12.2 [8]

一杯に追われる古馬オープンのアルーリングウェイと併せて、0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.2としっかり負荷を掛けれています。
同レース出走のアルーリングウェイと併せて、遅れてはいますが状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋色ステークス(1着)
11/15 栗CW良 馬なり
66.1 51.2 35.3 11.2 [6]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのスパイラルノヴァと併せて、内で0.6秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/14 栗CW良 一杯
67.1 51.0 36.1 11.0 [4]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のワイドエンペラーと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


モズメイメイ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京阪杯(12着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/7 栗坂重 馬なり
51.1 37.2 24.6 12.5 [8]

馬なりの古馬オープンのデルマソトカゲと併せて、0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計は51.1秒と好時計ですが、この馬自身時計は出るタイプです。
終いは減速ラップになっており、現状良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京阪杯(12着)
11/22 栗坂良 馬なり
52.8 38.0 24.1 12.0 [8]

最終追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のダノンスウィッチと併せて、0.8秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/14 栗坂良 馬なり
50.6 36.7 23.8 12.0 [4]

最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし、終いも減速ラップですが11.8-12.0と11秒台を交えています。
ただ、時計は出るタイプですし依然として減速ラップになっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ロータスランド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(6着)
12/13 栗CW良 馬なり
83.8 68.0 53.1 37.7 11.7 [9]

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/7 栗CW重 馬なり
81.3 65.3 51.0 36.8 11.5 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のディオと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、状態は上向きの印象です。
最終追い切り坂路で加速ラップを刻めば楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(6着)
12/20 栗坂良 馬なり
50.9 36.9 24.1 12.3 [5]

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/14 栗坂良 馬なり
51.4 37.0 23.9 12.1 [4]

馬なりの古馬3勝のディオと併せて、0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計51.4秒は素晴らしい時計ですし、終いも12.1秒と好時計をマークしました。
ただ、終いは11.8-12.1と減速ラップになっており好走パターンよりは外れます。
一連の状態はキープしている印象ですので、この馬の走りはできそうです。


コムストックロード 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カーバンクルステークス(13着)
12/28 美南W良 馬なり
82.2 66.6 52.2 37.5 11.8 [7]

強めに追われる古馬オープンのマイネルクリソーラと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のイデアガウディと併せて、内で1.9秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/9 美南W良 馬なり
83.7 67.8 52.2 38.1 11.6 [6]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と好時計をマークしました。
ただ、近走このパターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カーバンクルステークス(13着)
1/4 美南W稍 強め
83.3 68.4 53.3 38.5 11.2 [3]

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/14 美南W良 馬なり
84.0 67.8 52.4 37.1 11.5 [5]

馬なりの古馬オープンのマイネルクリソーラと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のバルデンスと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
ただ、現状のパターンで結果を残していない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


スリースパーダ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:タンザナイトステークス(3着)
12/7 栗坂良 馬なり
54.7 39.3 25.8 12.9 [8]

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/8 栗坂良 馬なり
53.7 39.6 26.1 12.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
また、レース間隔を考えると調教本数もやや足りない印象です。
最終追い切りでは負荷が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:タンザナイトステークス(3着)
12/13 栗坂良 馬なり
55.8 40.8 26.1 12.6 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/14 栗坂良 馬なり
55.8 41.7 27.4 13.5 [5]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計は55.8秒に留まっていますし、終いも13.5秒と物足りない印象です。
負荷不足が懸念され、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


テンハッピーローズ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朱鷺ステークス(1着)
8/17 栗CW良 強め
86.9 70.4 54.0 37.4 10.7 [6]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/7 栗CW重 一杯
81.6 66.9 52.4 37.8 12.3 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップかつ、終いも12.3秒に留まっています。
前走で勝利しましたが、終いの時計が単純に物足りない状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朱鷺ステークス(1着)
8/23 栗坂良 強め
52.9 38.8 24.9 12.2 [8]

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/14 栗坂良 一杯
53.1 38.7 25.1 12.2 [5]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切りと比較して大きな変化を感じ取れない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ドロップイブライト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:知立ステークス(1着)
11/29 栗坂良 馬なり
56.7 42.1 27.4 13.3 [8]

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/8 栗坂稍 強め
51.6 37.6 24.4 12.0 [8]

一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
また、全体時計51.6秒は優秀としか言いようがありません。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:知立ステークス(1着)
12/6 栗坂良 一杯
52.6 38.2 24.5 12.2 [8]

最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/14 栗坂良 馬なり
54.3 39.1 24.8 12.2 [5]

最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りからも中間は意欲的に乗り込まれています。
本番でも楽しみな一頭です。


ボンボヤージ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:淀短距離ステークス(17着)
1/4 栗坂稍 馬なり
51.9 37.6 25.4 13.5 [8]

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/8 栗坂稍 馬なり
54.1 37.4 23.5 12.1 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計は54.1秒と標準的ですが、終いは減速ラップながら11.4-12.1と11秒台前半を刻んでいます。
確実に状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:淀短距離ステークス(17着)
1/10 栗坂良 馬なり
53.9 37.7 24.0 12.4 [8]

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/14 栗坂良 馬なり
54.8 37.5 23.6 12.3 [5]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計は前走と同様ですが、終い11.3-12.3の時計になっています。
前走と同様のパターンで、好走傾向には該当しませんが状態自体は上向きの印象です。
この馬の走りはできそうです。


ムーンブローブ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:タンザナイトステークス(14着)
12/7 栗坂良 強め
51.9 37.8 24.3 12.1 [8]

一杯に追われる新馬のギマールと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/11 栗坂良 馬なり
54.3 40.0 26.2 13.0 [8]

馬なりの古馬2勝のミセスバローズと併せて、0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計も標準的ですし、終い13.0秒も負荷不足に感じます。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:タンザナイトステークス(14着)
12/13 栗坂良 馬なり
54.1 39.0 25.1 12.4 [8]

強めに追われる古馬3勝のモズリッキーと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/14 栗坂良 馬なり
53.2 38.5 25.1 12.4 [5]

馬なりの3歳未勝利のハイボーンと併せて、0.2秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ておらず強調部分は薄い印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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