共同通信杯2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

共同通信杯2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

共同通信杯2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年2月16日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴィヴァラリス 未定
エストゥペンダ 三浦
エンブロイダリー C.ルメール
ギフテッド 岩田康
コートアリシアン 坂井瑠
ショウナンザナドゥ 池添
スライビングロード 菅原明
ティラトーレ 木幡巧
マディソンガール 川田
マピュース 田辺
ミラーダカリエンテ 石川裕

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 8 ジャスティンミラノ 4 戸崎圭太 牡3 57 01:48.0 2 2 32.6 キズナ
2 9 ジャンタルマンタル 1 川田将雅 牡3 57 01:48.2 1.1/2 5 4 32.6 パレスマリス
3 7 パワーホール 9 田辺裕信 牡3 57 01:48.4 1 1 1 33.5 スワーヴリチャード
2023年
馬場:良
1 8 ファントムシーフ 3 C.ルメール 牡3 56 01:47.0 2 2 34.0 ハービンジャー
2 5 タッチウッド 5 バシュロ 牡3 56 01:47.2 1.1/4 1 1 34.3 ドゥラメンテ
3 1 ダノンザタイガー 1 川田将雅 牡3 56 01:47.2 クビ 6 6 33.6 ハーツクライ
2022年
馬場:稍重
1 10 ダノンベルーガ 3 松山弘平 牡3 56 01:47.9 6 5 33.7 ハーツクライ
2 5 ジオグリフ 1 C.ルメール 牡3 57 01:48.1 1.1/2 4 5 34.0 ドレフォン
3 8 ビーアストニッシド 8 岩田康誠 牡3 56 01:48.3 1.1/2 1 1 34.7 アメリカンペイトリオット
2021年
馬場:良
1 7 エフフォーリア 4 横山武史 牡3 56 01:47.6 4 3 33.4 エピファネイア
2 9 ヴィクティファルス 7 松山弘平 牡3 56 01:48.0 2.1/2 5 5 33.6 ハーツクライ
3 11 シャフリヤール 2 福永祐一 牡3 56 01:48.0 アタマ 8 8 33.4 ディープインパクト
2020年
馬場:稍重
1 6 ダーリントンホール 3 C.ルメール 牡3 56 01:49.6 4 3 34.1 New Approach
2 2 ビターエンダー 4 ミナリク 牡3 56 01:49.6 ハナ 1 1 34.3 オルフェーヴル
3 7 フィリオアレグロ 2 M.デムーロ 牡3 56 01:50.3 4 4 5 34.6 ディープインパクト

東京競馬場の芝1,800mで行われるの3歳馬限定の重賞レースです。
牡馬中心の出走メンバーとなり、ここで好走した馬の多くがクラシックホースとなっている出世レースとして有名です。

特に同じ東京競馬場で行われる日本ダービーと直結性が高く、昨年末のGⅠレースに出走した馬も、あえてここを年明け初戦に選んでくる場合もあります。
コース的には多少紛れもあり、各陣営の思惑も重なり合うので、実力通りに決まる事は意外と少なく、やや波乱傾向にあるレースだと言えます。

人気傾向としては、1番人気は近5年で2着2回、3着が1回と意外ですが勝てていません。
対抗馬クラスの馬が好調で、3番人気が3勝、4番人気が2勝をあげている点に注目したいです。

人気最上位の馬は実績馬の事が多く、勝負度合いが他馬よりも低い等の点が要因だと言えます。
5番人気以下の伏兵馬もチャンスは多く、特に先行タイプの馬はマークが薄く狙い目です。

枠番傾向ですが、外側の枠の方が有利になりやすいです。
6枠から8枠までの枠から毎年1頭馬券になっているように、内枠と比べて歴然とした差があります。

どの馬も折り合い重視の為にペースが落ち着きやすく、馬群が固まりやすいです。
窮屈にならない外目の方が実力を発揮しやすいと言えるでしょう。

脚質傾向としては、先行馬が有利な傾向にあります。
小頭数の場合も多く、ペースは基本ゆったりと落ち着いた展開になります。

好位で折り合って、終いの脚も切れる馬が狙い目になります。
逃げ馬も相性がいいので、単騎逃げが濃厚な馬がいるようなら思い切って軸馬に狙っても面白そうです。

共同通信杯2025外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンマクベス(KSトレセン)
ノーザンファームしがらき
サトノカルナバル(なし)
ネブラディスク(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
カラマティアノス(ノーザンファーム天栄)
レッドキングリー(ノーザンファーム天栄)
ミルファーム千葉
チョングク(ミルファーム千葉)
山元トレセン
マスカレードボール(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
ワンモアスマイル(社台ファーム鈴鹿)
情報なし
リトルジャイアンツ(阿見トレセン)
今走なし
エストゥペンダ(山元トレセン)
ティラトーレ(なし)

共同通信杯2025 追い切り傾向

カラマティアノス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:こうやまき賞(1着)
11/20 美南W稍 強め
68.7 52.9 38.5 12.0 [7]

馬なりの2歳1勝のショウナンサムデイと併せて、内で0.8秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/5 美南W良 一杯
84.9 68.2 52.5 37.3 11.2 [1]

一週前追い切りは伴啓太騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走勝利時と同様のパターンにも該当します。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:こうやまき賞(1着)
11/27 美南W重 馬なり
67.3 52.0 37.5 11.4 [6]

馬なりの2歳1勝のショウナンサムデイと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/12 美南W良 馬なり
81.4 65.8 51.3 36.6 11.9 [8]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアルヴァレスと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計は自己ベストを更新していますし、状態面は上向いている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


サトノカルナバル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館2歳ステークス(1着)
7/3 美坂稍 馬なり
59.0 42.3 27.1 13.4 [8]

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/6 美南W良 G前仕掛け
66.0 51.0 36.3 11.1 [5]

一週前追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のシテフローラルと併せて、内で0.6秒追走0.8秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のサトノラクローヌと併せて、内で1.0秒追走0.8秒先着しました。
新馬戦同様一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館2歳ステークス(1着)
7/10 函W稍 馬なり
55.0 40.1 13.0 [4]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/12 美南W良 馬なり
64.9 49.7 35.5 11.5 [2]

一杯に追われる3歳1勝のダノンミッションと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしています。
自己ベストを更新し、5ハロン64.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
本番でも楽しみな一頭です。


ショウナンマクベス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(10着)
12/18 美南W良 一杯
81.6 65.8 51.7 37.5 12.0[7]

一週前追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
G前追うアステロイドメアと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/6 美南W良 馬なり
68.6 53.4 38.4 11.8 [6]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
2走前勝利時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(10着)
12/25 美南W良 馬なり
82.2 66.5 52.1 38.0 12.0 [6]

最終追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のアステロイドメアと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/12 美南W良 強め
83.5 67.0 52.8 38.4 12.0 [6]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.0秒に留まっています。
現状大きな変化を感じない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ネブラディスク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
11/13 栗CW良 一杯
81.0 65.4 51.0 36.5 11.7 [8]

一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのレオノーレと併せて、内で0.5秒追走クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/6 栗坂良 馬なり
52.4 38.4 25.0 12.4 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.4と加速ラップを刻んでいます。
パターンは異なりますが、乗り込み量も豊富ですし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
11/20 栗坂良 馬なり
55.3 41.0 26.6 12.7 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/12 栗坂良 馬なり
55.2 39.7 25.6 12.7 [6]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.7と加速ラップを刻んでいます。
前走も同様のパターンで好走している点にも好感を持ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マスカレードボール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(11着)
12/18 美南W良 馬なり
85.0 69.8 54.2 38.8 11.9 [7]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のフロムナウオンと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/6 美南W良 強め
85.8 69.2 52.9 37.6 11.4 [6]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのソールオリエンスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
G1馬と併せ馬を消化し、濃い追い切りを消化できました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(11着)
12/25 美南W良 馬なり
84.7 68.9 53.0 38.1 11.7 [7]

最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのオーキッドロマンスと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
強めに追われる古馬2勝のスピリットガイドと併せて、内で0.1秒追走0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/12 美坂良 強め
54.1 39.5 25.2 12.0 [6]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのオーキッドロマンスと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬2勝のリンクスルーファスと併せて、1.1秒追走0.2秒先着しました。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


リトルジャイアンツ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若竹賞(1着)
1/17 美坂良 馬なり
54.7 39.6 25.9 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/7 美坂良 強め
50.7 37.6 25.4 13.0 [8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
ただ、全体時計50.7秒は優秀ですし自己ベストを大幅に更新してきました。
熱心に乗り込まれていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若竹賞(1着)
1/22 美坂良 馬なり
54.7 39.6 25.5 12.4 [8]

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/12 美坂良 馬なり
53.1 39.4 25.2 12.4 [6]

一杯に追われる3歳未勝利のウイングラフトンと併せて、1.9秒追走同入しました。
馬なりの新馬のミサビスケッツと併せて、1.5秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.7-12.4と加速ラップを刻んでいます。
ただ、前走もチグハグ気味のラップで好走していますし本番でもこの馬の走りを出来そうです。


レッドキングリー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(3着)
11/6 美南W稍 馬なり
84.0 68.7 53.8 39.3 12.0 [4]

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/5 美南W良 馬なり
87.0 70.1 54.8 39.4 12.1 [6]

馬なりの古馬3勝のカーペンタリアと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
馬なりの古馬オープンのソニックスターと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
時計面見ても良化待ちの印象ですし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(3着)
11/13 美南W良 馬なり
83.3 67.5 52.3 37.5 11.4 [3]

馬なりの古馬1勝のアトリウムチャペルと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる古馬2勝のマーシャルポイントと併せて、外で0.6秒先行0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/12 美南W良 馬なり
85.3 68.6 53.7 38.8 11.6 [3]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のハリーフラッグと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
強めに追われる古馬3勝のニュージーズと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着していますし、一週前追い切りからも上積みを見込めることから本番でも楽しみな一頭です。


エストゥペンダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(3着)
1/3 美南W良 馬なり
83.7 67.2 51.8 37.8 12.2 [7]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのリバーラと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/6 美南W良 馬なり
82.5 67.2 52.4 37.8 11.8 [5]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のジュンブライトと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走好走時と同様のパターンで来れていますし、併せ馬も先着しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(3着)
1/9 美坂良 馬なり
54.4 39.6 25.5 12.4 [7]

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/12 美坂良 馬なり
52.0 37.9 24.9 12.2 [6]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のジュンブライトと併せて、0.9秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.2と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬でも先着していますし、好走パターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。


チョングク 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(8着)
1/29 美南W良 一杯
68.6 53.5 38.9 12.3 [8]

一杯に追われる新馬のカールルイコと併せて、外で0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(8着)
2/5 美南W良 一杯
83.4 66.7 52.4 38.5 12.2 [5]

一杯に追われる新馬のリネンプリンセスと併せて、外で0.2秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ティラトーレ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クロッカスステークス(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:共同通信杯
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クロッカスステークス(2着)
1/29 美南W良 馬なり
84.8 69.4 54.2 38.4 12.0 [6]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のハイタイドと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のクオレスと併せて、内で1.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/12 美南W良 馬なり
67.5 52.2 38.2 12.4 [5]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのボーンディスウェイと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のピースヒロフェイスと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
ただ、レース間隔を考えれば負荷は掛けれていますし本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ワンモアスマイル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリカ賞(2着)
11/27 栗坂重 一杯
51.8 37.9 24.5 12.4 [8]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/5 栗坂良 一杯
53.6 38.8 25.0 12.4 [8]

馬なりの3歳未勝利のルアスカリーンと併せて、0.8秒追走1.0秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.4と加速ラップを刻んでいます。
併せ先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリカ賞(2着)
12/4 栗CW良 一杯
66.7 51.2 36.2 11.2 [4]

一杯に追われる古馬オープンのスパイラルノヴァと併せて、内で0.4秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/12 栗CW良 一杯
65.8 50.6 35.8 11.2 [4]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のワンダイレクトと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
前走も同様のパターンで好走していますし、本番でも楽しみな一頭です。


共同通信杯2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年2月11日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エコロヴァルツ 武豊
エンヤラヴフェイス R.キングスコート
ジャスティンミラノ 戸崎
ジャンタルマンタル 川田
ショーマンフリート C.ルメール
ディマイザキッド R.キング
パワーホール 田辺
フォスターボンド 横山武
ベラジオボンド 岩田望
ミスタージーティー 坂井瑠
レリッシュ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 8 ファントムシーフ 3 C.ルメール 牡3 56 01:47.0 2 2 34.0 ハービンジャー
2 5 タッチウッド 5 T.バシュロ 牡3 56 01:47.2 1.1/4 1 1 34.3 ドゥラメンテ
3 1 ダノンザタイガー 1 川田将雅 牡3 56 01:47.2 クビ 6 6 33.6 ハーツクライ
2022年
馬場:稍重
1 10 ダノンベルーガ 3 松山弘平 牡3 56 01:47.9 6 5 33.7 ハーツクライ
2 5 ジオグリフ 1 C.ルメール 牡3 57 01:48.1 1.1/2 4 5 34.0 ドレフォン
3 8 ビーアストニッシド 8 岩田康誠 牡3 56 01:48.3 1.1/2 1 1 34.7 アメリカンペイトリオット
2021年
馬場:良
1 7 エフフォーリア 4 横山武史 牡3 56 01:47.6 4 3 33.4 エピファネイア
2 9 ヴィクティファルス 7 松山弘平 牡3 56 01:48.0 2.1/2 5 5 33.6 ハーツクライ
3 11 シャフリヤール 2 福永祐一 牡3 56 01:48.0 アタマ 8 8 33.4 ディープインパクト
2020年
馬場:稍重
1 6 ダーリントンホール 3 C.ルメール 牡3 56 01:49.6 4 3 34.1 New Approach
2 2 ビターエンダー 4 ミナリク 牡3 56 01:49.6 ハナ 1 1 34.3 オルフェーヴル
3 7 フィリオアレグロ 2 M.デムーロ 牡3 56 01:50.3 4 4 5 34.6 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 1 ダノンキングリー 3 戸崎圭太 牡3 56 01:46.8 4 4 32.9 ディープインパクト
2 4 アドマイヤマーズ 1 M.デムーロ 牡3 57 01:47.0 1.1/4 1 1 33.5 ダイワメジャー
3 6 クラージュゲリエ 4 武豊 牡3 57 01:47.6 4 5 4 33.7 キングカメハメハ

3歳牡馬にとってクラシック前にある唯一の東京競馬場での重賞で、有力馬が集まってきます。
2歳戦で活躍している馬が人気を裏切ることがある小波乱レースです。
クラシックを見据えている馬が出走してくることが多く、サンデーレーシングやダノックスといった馬主の馬が人気を集めています。
2歳戦にはない上がり勝負になるのが小波乱レースの要因のひとつです。

人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで、1番人気、4番人気の成績が良好になっており、上位人気の信頼度はまずますといえます。
少頭数が多いということもあり、人気薄でも8番人気までです。

勝率を見ると、3番人気が4勝と抜けており、他の勝利は4番人気が1勝で、1番人気と2番人気が勝ち切れないレースになっています。
1番人気、2番人気は馬券内には入りますが、勝ち切れていないです。
そのため、アタマに3番人気、4番人気を据えて単系の券種で勝負することで妙味がでます。

枠番傾向としては、6枠が好成績です。
次いで、7枠の成績が良好になっており、外枠が有利な傾向といえます。
複勝率を見ると、1枠~4枠が20%、5枠~8枠が35%で、3枠が1度も馬券内に入っていません。

勝率をみると、6枠が3勝と抜けており、他の勝利は1枠と8枠が各1勝です。
外枠以外で勝ち切れているのは1枠のみとなっています。
必ず5枠よりも外側が馬券内に入っており、外枠だけで決着している年もあるため、外枠を軸に据えるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが好成績です。
スローペースになることが多く、馬場状態も良好なため、マイペースで粘りこめる逃げが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、逃げが50%、先行が38%、差しが35%、追い込みが0%です。
最後の直線が長い東京競馬場ですが、ペースが遅いため、追い込みには厳しいといえます。

勝率を見ると、先行が4勝、差しが1勝で、勝ち切るには好位から抜け出せる脚が必要といえます。
連軸には逃げが良いですが、道中で先頭になる逃げ馬もいるため判断が難しいです。
前方にポジションを取れて、早い上がりにも対応できる馬を探すのが良いでしょう。

共同通信杯2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
エコロヴァルツ(チャンピオンヒルズ)
エンヤラヴフェイス(なし)
ノーザンファームしがらき
ジャスティンミラノ(ノーザンファームしがらき)
山元トレセン
ジャンタルマンタル(山元トレセン)
フォスターボンド(なし)
今走なし
ショーマンフリート(ノーザンファーム天栄)
ディマイザキッド(なし)
パワーホール(なし)
ベラジオボンド(チャンピオンヒルズ)
ミスタージーティー(ノーザンファームしがらき)
レリッシュ(椎名牧場)

共同通信杯2024 追い切り傾向

エコロヴァルツ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(2着)
12/6 栗CW良 G前仕掛け
81.2 66.9 52.9 38.5 12.1 [7]

強めに追われる古馬1勝のコンテナジュニアと併せて、内で3.2秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
1/31 栗CW良 馬なり
83.2 67.1 52.8 37.8 11.5 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのタイセイブレイズと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒と好時計をマークしました。
古馬オープン馬相手にも先着していますし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(2着)
12/13 栗坂良 馬なり
54.6 39.6 25.3 12.3 [7]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のタイセイランナーと併せて、0.8秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/7 栗坂重 馬なり
54.7 39.7 25.7 12.4 [8]

馬なりの古馬1勝のグッチョブと併せて、0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬の好走パターンの調教に該当します。
中間の動きも良好ですし、本番でも楽しみな一頭です。


エンヤラヴフェイス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(13着)
12/6 栗坂良 一杯
54.0 39.6 25.8 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:共同通信杯
1/31 栗坂良 一杯
53.6 38.4 24.8 12.2 [8]

馬なりの古馬オープンのブレークアップと併せて、1.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしました。
この馬の過去の同様のパターンで来れています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(13着)
12/13 栗坂良 一杯
53.0 37.9 24.3 12.4 [7]

一杯に追われる古馬2勝のロードラヴィウスと併せて、0.8秒追走0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/7 栗坂重 一杯
50.7 36.7 24.3 12.7 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストをマークし、全体時計50.7秒と素晴らしい時計をマークしました。
終いは減速ラップになっていますが、しっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りができそうです。


ジャスティンミラノ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
11/8 栗CW稍 一杯
84.4 68.4 53.2 37.7 11.2 [7]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のメリオーレムと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる新馬のアドマイヤテラと併せて、外で1.1秒先行0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
1/31 栗CW良 一杯
96.4 79.9 65.8 51.4 37.0 11.5 [6]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのサトノグランツと併せて、内で1.1秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる新馬のベトルスと併せて、内で0.6秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
11/15 栗芝稍 馬なり
83.8 66.8 51.1 36.9 12.0 [4]

馬なりの古馬1勝のマンテヴィラと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のアドマイヤテラと併せて、外で0.2秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/7 栗坂重 馬なり
55.7 40.3 25.6 12.0 [8]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計は地味な時計ですが、終い12.0秒と終い重点の調教を行いました。
一週前追い切りでは併せ馬でも先着していますし、状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ジャンタルマンタル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(1着)
12/6 栗坂良 強め
54.8 40.2 25.8 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:共同通信杯
1/31 栗坂良 馬なり
52.4 37.4 23.7 11.6 [6]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
自己ベストをマークし、終い11.6秒と素晴らしい伸びを見せました。
ポテンシャルの高い馬ですが、更に成長を感じる調教内容となりました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(1着)
12/13 栗坂良 馬なり
52.9 37.9 24.0 11.8 [8]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/7 栗坂重 馬なり
55.6 40.3 25.4 11.9 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計は55.6秒と地味ですが、終いは11.9秒と好時計をマークしました。
本番を見据えた調教ですが、前哨戦としてしっかり仕上げた印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


ショーマンフリート 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(5着)
12/27 美南W良 G前仕掛け
82.2 66.4 52.1 37.6 11.4 [7]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のジュドーと併せて、内で1.3秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内で2.2秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
1/31 美南W良 強め
66.2 51.1 36.6 11.4 [8]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内で1.3秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.4秒と素晴らしい伸びを見せました。
併せ馬でも先着していますし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(5着)
1/4 美南W稍 馬なり
85.7 69.0 53.0 37.9 11.3 [8]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のフォルラニーニと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/7 美南W稍 馬なり
83.6 67.7 52.3 37.0 11.5 [8]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のツルマウカタチと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
一週前追い切りでもしっかり負荷を掛けれていますし、状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


パワーホール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(12着)
11/15 栗CW良 馬なり
85.7 69.6 54.1 38.1 11.6 [9]

一杯に追われる2歳未勝利のマテンロウノカゼと併せて、外で0.4秒先行0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
1/31 栗CW良 一杯
98.7 81.9 67.1 52.4 37.2 11.6 [8]

馬なりの古馬1勝のエンタングルメントと併せて、外で1.0秒先行0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒と好時計をマークしました。
ただ、これまでと大きな変化を感じ取れない状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(12着)
11/22 栗CW良 一杯
82.4 67.1 51.6 36.5 11.4 [7]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のヒルノショパンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/7 栗CW重 馬なり
84.3 68.6 53.3 38.3 11.9 [6]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切り同様大きな変化を感じ取れない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


フォスターボンド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/1 美南W良 馬なり
84.1 68.0 53.6 39.4 12.4 [6]

今回の一週前追い切り:共同通信杯
1/31 美南W良 G前仕掛け
84.5 68.0 52.5 38.4 11.7 [4]

一週前追い切りは宮崎北斗騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と好時計をマークしました。
この中間も乗り込み量豊富ですし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/8 美南W良 馬なり
67.4 52.5 38.2 12.2 [6]

馬なりの2歳未勝利のトゥザコスモと併せて、外で0.9秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/7 美南W稍 強め
80.8 64.7 51.1 36.3 11.4 [5]

最終追い切りは宮崎北斗騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のルークスヘリオスと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
終いは11.4秒と好時計をマークしていますが、道中チグハグラップになっています。
チグハグの秒差も大きく、良化の余地を残した印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ベラジオボンド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
12/20 栗CW良 強め
84.6 69.0 54.1 38.9 11.7 [7]

一杯に追われる2歳1勝のモンシュマンと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
馬なりの2歳未勝利のベラジオラオウと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
1/31 栗CW良 馬なり
81.2 66.4 51.8 36.2 11.1 [7]

強めに追われる3歳未勝利のガロンヌと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳1勝のモンシュマンと併せて、内で0.7秒追走1.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1-11.1と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、確実に状態を上げている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
12/24 栗坂良 馬なり
53.1 38.2 24.8 12.3 [8]

馬なりの2歳未勝利のエトラーと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/7 栗坂重 馬なり
55.7 40.2 25.3 12.2 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のマコトヴェリーキーと併せて、0.5秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、一週前追い切りよりは状態を上げた印象です。
ただ、依然として良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ミスタージーティー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(5着)
12/20 栗CW良 一杯
81.6 67.1 52.3 37.0 11.6 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアウセンザイターと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
1/31 栗CW良 一杯
96.8 80.6 66.2 52.0 37.6 11.7 [7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のパーソナルハイと併せて、内で1.6秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.7秒と好時計をマークしました。
新馬戦もこれまでと同様で勝利していますし、この馬の調教パターンです。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(5着)
12/24 栗坂良 馬なり
56.1 40.4 25.7 12.2 [4]

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/7 栗坂重 馬なり
52.9 37.9 24.5 12.2 [8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストをマークし、加速ラップを刻んでいます。
2週連続で自己ベストをマークし、確実に状態を上げている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ディマンザキット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
1/10 美南W良 馬なり
68.5 53.1 38.5 12.5 [5]

一杯に追われる3歳未勝利のソーラーエクスプレスと併せて、外で同入しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
1/31 美南W良 馬なり
68.2 52.7 37.3 12.0 [5]

馬なりの3歳未勝利のケイティキセキと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり時計は出せています。
一連の出来はキープしている印象で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
1/17 美南W良 馬なり
70.1 54.4 39.3 11.9 [3]

馬なりの3歳未勝利のケイティキセキと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/7 美南W稍 馬なり
82.7 65.7 51.5 37.3 11.7 [4]

最終追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のホワイトターフと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と好時計をマークしました。
併せ馬も交えていますし、しっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ