きさらぎ賞2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
きさらぎ賞2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年2月9日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウォーターガーベラ | 団野 |
| エリカアンディーヴ | 松山 |
| サウンドバッハ | 未定 |
| サトノシャイニング | 西村淳 |
| ジェットマグナム | 丹内 |
| ショウヘイ | 川田 |
| スリーキングス | 岩田康 |
| ヒルノハンブルク | 未定 |
| ミニトランザット | 鮫島駿 |
| ムーンライトラガー | 未定 |
| ランスオブカオス | 吉村誠 |
| リンクスティップ | M.デムーロ |
☆きさらぎ賞2025過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:良 |
1 | 12 | ビザンチンドリーム | 1 | ピーヒュ | 牡3 | 57 | 01:46.8 | 11 | 9 | 33.7 | エピファネイア | |
| 2 | 3 | ウォーターリヒト | 10 | 幸英明 | 牡3 | 57 | 01:46.8 | ハナ | 9 | 9 | 33.8 | ドレフォン | |
| 3 | 5 | シヴァース | 8 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 01:46.8 | ハナ | 1 | 2 | 34.4 | モーリス | |
| 2023年 馬場:良 |
1 | 2 | フリームファクシ | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:59.7 | 2 | 2 | 34.2 | ルーラーシップ | |
| 2 | 7 | オープンファイア | 2 | ムルザバ | 牡3 | 56 | 01:59.8 | アタマ | 5 | 5 | 33.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | クールミラボー | 6 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 02:00.3 | 3 | 5 | 5 | 34.4 | ドレフォン | |
| 2022年 馬場:稍重 |
1 | 2 | マテンロウレオ | 2 | 横山典弘 | 牡3 | 56 | 02:00.5 | 7 | 7 | 35.0 | ハーツクライ | |
| 2 | 3 | ダンテスヴュー | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:00.5 | ハナ | 5 | 5 | 35.3 | キングカメハメハ | |
| 3 | 11 | メイショウゲキリン | 8 | 幸英明 | 牡3 | 56 | 02:00.7 | 1.1/2 | 1 | 1 | 36.1 | キズナ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 2 | ラーゴム | 3 | 北村友一 | 牡3 | 56 | 02:01.0 | 3 | 2 | 35.4 | オルフェーヴル | |
| 2 | 3 | ヨーホーレイク | 2 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:01.0 | クビ | 9 | 9 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 9 | ランドオブリバティ | 1 | 三浦皇成 | 牡3 | 56 | 02:01.6 | 3.1/2 | 10 | 10 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | コルテジア | 7 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:48.3 | 3 | 3 | 33.9 | シンボリクリスエス | |
| 2 | 7 | ストーンリッジ | 4 | A.シュタルケ | 牡3 | 56 | 01:48.3 | クビ | 2 | 2 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 8 | アルジャンナ | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:48.4 | 1/2 | 5 | 5 | 33.7 | ディープインパクト |
京都競馬場で開催される芝1,800mの3歳馬限定の重賞レースです。
クラシックレースを見据える関西所属の期待馬が参戦するレースになっています。
近年の出走メンバーは、多少小粒な印象で頭数も多くないのですが、GⅠ馬も多く輩出されている出世レースでもあります。
レース経験の浅いメンバーで構成されやすく、実力の比較が難しいです。
また非根幹距離の為、レース中の紛れも起こりやすくなっており、やや波乱傾向にあるレースだと言えます。
人気傾向としては、1番人気は近5年で1着2回、3着も2回きておりなかなかの成績です。
2番人気馬も1着が1回、2着が2回と、上位人気馬2頭が比較的信頼しやすくなっています。
穴馬も1頭程度は馬券になっている印象で、6番人気から10番人気までの馬が狙い目です。
人気サイドからの紐狙いが有効でしょう。
枠番傾向ですが、多少内枠に分がありますがそれほど差はない印象です。
複数回馬券になっているのは2枠、3枠、7枠、8枠です。
中でも2枠と3枠で4年連続して連対している点は注目したいところです。
相性の良さから中心視して予想してみても面白そうです。
脚質傾向としては、先行馬が結果を出しやすいレースとなっています。
小頭数の為、ペースも比較的ゆったりと流れる事が多く、先行馬にとってレースがしやすくなっています。
しかし、終いの脚も重要な要素として欠かせません。
好位から破壊力のある末脚を持つ馬がいれば軸馬として期待できそうです。
きさらぎ賞2025外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
エリカアンディーヴ(チャンピオンヒルズ)
サトノシャイニング(チャンピオンヒルズ)
スリーキングス(チャンピオンヒルズ)
ランスオブカオス(なし)
テンコートレセン
サウンドバッハ(なし)
ノーザンファームしがらき
ショウヘイ(なし)
ムーンライトラガー(ノーザンファームしがらき)
リンクスティップ(ノーザンファームしがらき)
今走なし
ウォーターガーベラ(なし)
ジェットマグナム(アスコットファーム)
ヒルノハンブルク(チャンピオンヒルズ)
ミニトランザット(山元トレセン)
きさらぎ賞2025 追い切り傾向
エリカアンディーヴ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
11/27 栗坂重 馬なり
57.8 42.7 28.1 13.9 [8]
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/29 栗坂良 馬なり
56.0 41.0 26.7 13.2 [8]
馬なりの新馬のジャスティンアローと併せて、0.5秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
調教的には地味なタイプで時計は出ませんが、前走も同様のパターンで来れています。
週末に早い時計を出す傾向にもありますので、週末の時計も注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
12/4 栗坂良 馬なり
54.6 40.3 26.0 12.8 [8]
最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/5 栗坂良 馬なり
55.0 40.2 25.8 12.9 [8]
最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のエリカヴェネチアと併せて、0.7秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9秒としっかり負荷を掛けれています。
週末にもウッドで好時計をマークしており、この馬のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
サトノシャイニング 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(2着)
11/7 栗CW良 強め
81.3 66.3 50.9 35.9 11.4 [7]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のリミットバスターと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/29 栗CW良 強め
98.1 b81.2 66.6 51.8 36.8 11.2 [6]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のグランドプラージュと併せて、内0.3秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬2勝のリミットバスターと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(2着)
11/13 栗坂良 馬なり
52.9 37.9 24.2 11.8 [8]
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/5 栗坂良 馬なり
55.0 39.7 25.6 12.4 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りの内容を維持しているように感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ジェットマグナム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(7着)
12/18 栗坂良 一杯
54.0 38.7 25.2 12.6[8]
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/39 栗坂良 一杯
52.7 38.3 24.8 12.4 [8]
一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
2走前勝利時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(7着)
12/25 栗坂良 一杯
52.7 37.8 24.8 12.8 [8]
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/5 栗坂良 強め
52.5 37.9 25.1 12.6 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
2走前のパターンと同様に来れていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ショウヘイ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/29 栗CW良 強め
81.0 66.0 52.0 37.3 11.4 [8]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのロードフォアエースと併せて、内で0.3秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のメリオーレムと併せて、外で1.4秒先行0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストを更新していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
12/11 栗CW良 馬なり
84.1 68.9 53.9 38.0 11.3 [5]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のオフザチェインと併せて、内で0.2秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬2勝のジュンツバメガエシと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/5 栗CW良 強め
83.5 68.1 53.3 37.6 11.3 [9]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬はありませんが、この馬のパターンで来れていますし最終追い切りも注目です。
スリーキングス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
12/31 栗CW良 馬なり
82.2 67.0 51.2 36.7 11.7 [7]
強めに追われる古馬オープンのセオと併せて、内で1.3秒追走0.5秒遅れました。
馬なりの新馬のジーティーマンと併せて、内で0.5秒追走0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/29 栗CW良 一杯
98.3 82.6 66.9 51.7 36.5 11.3 [7]
強めに追われる古馬オープンのセオと併せて、内で1.0秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの古馬2勝のモンシュマンと併せて、内で0.3秒追走0.2秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、濃い併せ馬を消化していますし最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
1/3 栗CW良 馬なり
84.1 68.3 52.9 37.5 11.7 [7]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のジーティーマンと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの古馬3勝のローズスターと併せて、内で0.7秒追走0.5秒先着しました。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/5 栗坂良 馬なり
53.0 38.5 25.1 12.5 [8]
馬なりの古馬オープンのムーンブロープと併せて、0.2秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.5と加速ラップを刻んでいます。
この馬自身最終追い切り坂路で新馬戦勝利している点にも好感を持ています。
本番でも楽しみな一頭です。
ミニトランザット 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯(3着)
1/9 栗坂良 馬なり
54.5 39.7 25.9 12.9 [8]
一杯に追われる古馬3勝のリンドラゴと併せて、0.3秒先行0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/29 栗坂良 馬なり
56.7 41.5 26.4 12.4 [8]
一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっていますが、負荷を掛けれていますし最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯(3着)
1/16 栗坂良 強め
54.6 39.7 25.6 12.9 [3]
馬なりの古馬3勝のナイトアクアリウムと併せて、0.3秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/5 栗坂良 馬なり
56.5 40.8 25.3 12.2 [8]
最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
前走時より終い時計が優秀ですし、状態面は上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
ウォーターガーベラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(3着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/29 栗坂良 強め
54.3 39.5 25.4 12.6 [8]
一杯に追われる古馬オープンのウォーターリヒトと併せて、1.5秒先行0.6秒遅れました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、大きく追走しながら併せ遅れている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(3着)
1/9 栗坂良 一杯
53.3 38.4 25.0 12.6 [3]
一杯に追われる3歳未勝利のメイショウハダルと併せて、0.3秒追走0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/5 栗坂良 強め
52.7 38.1 24.6 12.2 [8]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.2と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りからも良化を感じますし、状態面での上積みが見込めます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
サウンドバッハ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:こうやまき賞(6着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/29 美南W良 G前仕掛け
68.0 52.8 38.2 12.0 [3]
一週前追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のサイモンメガライズと併せて、内で0.4秒追走0.3秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:こうやまき賞(6着)
11/27 美南W重 G前仕掛け
84.4 68.1 53.1 38.1 12.0 [5]
最終追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のアースソーナーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/5 美南W良 G前仕掛け
84.2 67.8 52.4 38.0 12.0 [5]
最終追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のアイファーバトルと併せて、外で1.1秒先行0.1秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、中央競馬では結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ヒルノハンブルグ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(15着)
1/8 栗坂良 馬なり
56.6 40.5 24.9 12.3 [8]
馬なりの古馬2勝のホークフィールドと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/29 栗CW良 強め
86.0 69.0 53.1 37.1 11.6 [6]
強めに追われる3歳未勝利のトリプレーテと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(15着)
1/15 栗CW良 馬なり
85.1 68.7 52.5 37.7 11.8 [7]
一杯に追われる新馬のザセンチュリーと併せて、内で0.6秒追走クビ先着しました。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/5 栗芝良 馬なり
81.6 64.0 49.0 36.1 11.5 [2]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのマメコと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。
これまでとは異なり、最終追い切り芝で行いました。
時計は出ていますし、併せ馬で先着しています。
ただ、前走勝利時とは程遠い内容になっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ムーンライトラガー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
12/29 栗CW良 強め
82.4 67.2 52.6 37.2 11.6 [7]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのハピと併せて、外で1.5秒先行0.6秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のテンエースワンと併せて、内で0.3秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/30 栗坂良 馬なり
51.8 37.9 24.8 12.4 [8]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のグランドネビュラと併せて、1.3秒追走0.6秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
12/25 栗坂良 馬なり
55.0 40.0 25.8 12.7 [8]
最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のミッキーコンドルと併せて、0.6秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/5 栗CW良 馬なり
98.5 81.7 66.3 51.1 36.6 11.7 [6]
最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のキミガタメと併せて、外で0.2秒追走0.7秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
2週連続併せ先着している点にも好感を持ています。
本番でも楽しみな一頭です。
ランスオブカオス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(3着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/30 栗CW良 馬なり
69.0 52.9 37.2 11.7 [9]
一週前追い切りは城戸義政騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のテーオーマルニーコと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着していますし、休み明けですが状態を上げれている印象です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(3着)
12/11 栗CW良 馬なり
69.0 53.0 37.0 11.4 [8]
最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のコトホドサヨウニと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/5 栗CW良 馬なり
85.1 69.6 54.1 38.2 11.7 [7]
最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のテーオーマルコーニと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のランスオブコメットと併せて、内で0.8秒追走アタマ先着しました。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
引き続き併せ馬も先着していますし、本番でも楽しみな一頭です。
リンクスティップ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
12/11 栗CW良 馬なり
82.8 66.7 51.5 36.7 11.4 [6]
強めに追われる古馬2勝のラヴオントップと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる古馬3勝のヒルノローザンヌと併せて、外で0.9秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/29 栗CW良 一杯
96.4 79.8 64.7 50.0 36.0 11.4 [5]
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬はありませんが、時計は充分出ていますし最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
12/18 栗坂良 強め
54.2 39.3 25.1 12.0 [8]
強めに追われる古馬3勝のヒルノローザンヌと併せて、0.5秒追走クビ遅れました。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/5 栗坂良 馬なり
56.4 41.0 25.7 12.5 [7]
これまで同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走も同様のパターンで勝利出来ています。
本番でも楽しみな一頭です。
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| インザモーメント | 鮫島駿 |
| ヴェロキラプトル | 西村淳 |
| ウォーターリヒト | 幸 |
| シヴァース | M.デムーロ |
| ジャスティンアース | 松山 |
| テイエムリステット | 酒井学 |
| ナムラエイハブ | 和田竜 |
| ピエナオルフェ | 川島信 |
| ビザンチンドリーム | R.ピーヒュレク |
| ファーヴェント | 川田 |
| ブエナオンダ | 武豊 |
| レガーロデルシエロ | A.ルメートル |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:良 |
1 | 2 | フリームファクシ | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:59.7 | 2 | 2 | 34.2 | ルーラーシップ | |
| 2 | 7 | オープンファイア | 2 | B.ムルザバエフ | 牡3 | 56 | 01:59.8 | アタマ | 5 | 5 | 33.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | クールミラボー | 6 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 02:00.3 | 3 | 5 | 5 | 34.4 | ドレフォン | |
| 2022年 馬場:稍重 |
1 | 2 | マテンロウレオ | 2 | 横山典弘 | 牡3 | 56 | 02:00.5 | 7 | 7 | 35.0 | ハーツクライ | |
| 2 | 3 | ダンテスヴュー | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:00.5 | ハナ | 5 | 5 | 35.3 | キングカメハメハ | |
| 3 | 11 | メイショウゲキリン | 8 | 幸英明 | 牡3 | 56 | 02:00.7 | 1.1/2 | 1 | 1 | 36.1 | キズナ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 2 | ラーゴム | 3 | 北村友一 | 牡3 | 56 | 02:01.0 | 3 | 2 | 35.4 | オルフェーヴル | |
| 2 | 3 | ヨーホーレイク | 2 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:01.0 | クビ | 9 | 9 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 9 | ランドオブリバティ | 1 | 三浦皇成 | 牡3 | 56 | 02:01.6 | 3.1/2 | 10 | 10 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | コルテジア | 7 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:48.3 | 3 | 3 | 33.9 | シンボリクリスエス | |
| 2 | 7 | ストーンリッジ | 4 | A.シュタルケ | 牡3 | 56 | 01:48.3 | クビ | 2 | 2 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 8 | アルジャンナ | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:48.4 | 1/2 | 5 | 5 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | ダノンチェイサー | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:49.0 | 2 | 2 | 34.8 | ディープインパクト | |
| 2 | 1 | タガノディアマンテ | 6 | 岩田康誠 | 牡3 | 56 | 01:49.3 | 2 | 8 | 8 | 34.4 | オルフェーヴル | |
| 3 | 6 | ランスオブプラーナ | 7 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:49.4 | 1/2 | 1 | 1 | 35.8 | ケープブランコ |
クラシックを見据えた期待馬の出走が多いため、堅実なイメージがありますが、上位人気だけの決着が少ない小波乱レースです。
関西馬の活躍が顕著で、関東馬は1番人気でないと結果を残せていません。
まだ3歳と若駒のため、未知数なところが多く、レース経験が豊富な人気薄の激走が小波乱要因のひとつです。
人気傾向としては、1,2,3番人気が好成績です。
3度ずつ馬券内に入っていますが、上位人気のみの決着は1度のみとなっています。
6番人気以下が1頭は入ってくる構成になることが多いです。
出走頭数が少ないため、10番人気以下の出番はなく、人気薄でも8番人気までとなっています。
勝率を見ると3番人気が2勝と抜けており、ほかの勝利は、1,2,7人気が各1勝です。
上位人気が勝ち切れていますが、難しい傾向といえます。
1,2,3番人気は必ず馬券内に入っていますが、6番人気以下も入ることが多いため、軸は上位人気で相手に8番人気まで押さえるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、2,3,7枠が好成績です。
5枠は1度も馬券内に入っておらず不調で、4枠、6枠は馬券内に入ったのが1度のみと中枠が不利な傾向といえます。
勝率を見ると、2枠が3勝と抜けており、ほかの勝利は1枠、4枠が各1勝で、勝ち馬は内枠に偏りがあります。
2枠が3連勝、3枠が3年連続馬券内に入っており、内枠は注目の枠番です。
内枠と外枠の組み合わせが多いので、1,2,7,8枠を注視し、ほかの傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
出走頭数が少ないため、スローペースの団子状態になることが多いので、早い上がりの使える差しが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが41%、逃げが40%、先行が29%、追い込みが16%です。
スローペースが多いため、逃げ粘りの可能性も高いといえます。
勝率を見ると、先行が4勝、差しが1勝で、勝ち切るのは好位からの抜け出しが多いです。
連軸は早い上がりの使える差し馬が良く、連軸には、好位からそこそこの上がりで抜け出せる馬を狙うのが良いでしょう。
きさらぎ賞2024外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
シヴァース(ノーザンファームしがらき)
ジャスティンアース(ノーザンファームしがらき)
ビザンチンドリーム(ノーザンファームしがらき)
ファーヴェント(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
レガーロデルシエロ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
ヴェロキラプトル(山元トレセン)
今走なし
インザモーメント(大山ヒルズ)
ウォーターリヒト(なし)
テイエムリステット(なし)
ナムラエイハブ(チャンピオンヒルズ)
ピエナオルフェ(なし)
ブエナオンダ(ノーザンファームしがらき)
きさらぎ賞2024 追い切り傾向
インザモーメント 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(8着)
12/21 栗CW良 強め
99.8 83.1 67.6 52.3 37.2 11.3 [5]
一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
G前追われる古馬2勝のキョウエイゲイルと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/24 栗CW稍 馬なり
84.1 67.5 52.5 37.5 11.7 [4]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のフローラルビアンカと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でもしっかり負荷を掛けれていますし、確実に上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(8着)
12/24 栗坂良 馬なり
56.1 40.9 26.6 13.2 [7]
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
1/31 栗CW良 一杯
81.5 66.1 51.3 36.5 11.5 [5]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
G前追う3歳未勝利のアストラカと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
また、2走前の勝利時と同様のパターンに該当します。
本番でも楽しみな一頭です。
ヴェロキラプトル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(10着)
12/17 栗坂良 一杯
56.1 40.4 25.4 12.0 [8]
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/24 栗坂良 強め
55.2 39.5 25.1 12.0 [8]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計遅いのは厩舎のパターンですし、終いは12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時と比較しても確実に上向きの印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(10着)
12/24 栗坂良 馬なり
54.0 39.1 25.1 12.1 [7]
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
1/31 栗坂良 馬なり
53.8 38.5 24.7 11.8 [5]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストをマークし、終い11.8秒と好時計をマークしました。
一週前追い切りからも状態は上向きに感じ取れます。
本番でも楽しみな一頭です。
ウォーターリヒト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(3着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/24 栗坂良 一杯
53.4 37.9 24.4 12.2 [8]
馬なりの古馬オープンのアイコンテーターと併せて、1.0秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも12.2秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも確実に上向きの印象ですし、上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(3着)
1/4 栗坂稍 強め
54.6 39.6 25.4 12.4 [8]
一杯に追われる古馬1勝のメイショウコボケと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
1/31 栗坂良 一杯
54.3 38.2 24.4 12.3 [5]
馬なりの古馬オープンのアイコンテーラーと併せて、0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計54.3秒と標準的な時計ですし、終いも12.3秒にですが減速ラップになっています。
一週前追い切りと比較して平行線の印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。
シヴァース 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬(1着)
11/9 栗CW良 一杯
95.8 79.1 644.9 50.9 36.6 11.8 [6]
一週前追い切りは岩田来望騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のロードフォアエースと併せて、外で0.9秒先行0.1秒遅れました。
一杯に追われる新馬のセジールレーヴと併せて、内で0.8秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/24 栗CW稍 一杯
83.3 68.3 53.5 37.9 11.9 [8]
一週前追い切りは岩田来望騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のジャスティンミラノと併せて、外で0.5秒先行0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬1勝のロードマンハイムと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.9秒と負荷を掛けれていますが、道中ややチグハグなラップになっています。
現状良化の余地を残している印象ですので、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬(1着)
11/15 栗芝稍 一杯
82.5 66.2 50.9 36.7 12.1 [2]
最終追い切りはR.ムーア騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のセジールレーヴと併せて、内で0.4秒追走0.6秒遅れました。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
1/31 栗P良 一杯
82.1 65.2 50.4 37.1 11.3 [7]
馬なりの3歳未勝利のヒシグランディヴァと併せて、内で0.7秒アタマ遅れました。
これまでとは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
タイムは出ていますが、いい変化を感じ取れません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ジャスティンアース 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/16 栗CW良 強め
81.4 66.5 52.0 36.7 11.3 [6]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のガーデンカメリアと併せて、内で0.4秒追走0.5秒先着しました。
馬なりの古馬1勝のナムララジベラと併せて、内で0.8秒追走0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/24 栗CW稍 強め
82.3 67.0 52.3 37.2 11.5 [6]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のシャドウフューリーと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒と好時計をマークしました。
ただ、前走と比較しても併せ馬で遅れていますしやや良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/22 栗坂良 馬なり
53.8 39.2 25.2 12.0 [8]
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
1/31 栗坂良 馬なり
53.8 38.6 24.2 11.8 [7]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストタイの時計をマークし、終いは11.8秒と素晴らしい伸びを見せました。
一週前追い切りからかなり上向いてきた印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
テイエムリステット 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(6着)
12/28 栗坂良 一杯
53.9 38.9 25.0 12.3 [8]
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/24 栗坂良 馬なり
53.5 38.4 25.0 12.6 [8]
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.6秒と標準的な時計になっています。
また、前走時と比較しても大きくは変わった印象はありません。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(6着)
1/4 栗坂稍 馬なり
53.0 38.3 24.6 12.0 [8]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のテイエムタリスマと併せて、0.6秒追走0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
1/31 栗坂良 馬なり
52.3 38.4 24.6 12.1 [7]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしました。
ただ、現状ダートが向いている印象です。
芝で現状どこまで走れるかがカギになりそうです。
ナムラエイハブ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(2着)
12/27 栗坂良 馬なり
52.1 38.1 24.6 11.9 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のブレーヴジャッカルと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/24 栗坂良 一杯
51.2 37.2 24.3 12.2 [8]
一杯に追われる古馬3勝のアンザダブルと併せて、0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
自己ベストをマークし、全体時計51.2秒と好時計をマークしました。
終いも12.2秒としっかり負荷を掛けれている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(2着)
1/3 栗坂良 馬なり
53.0 38.8 25.0 12.2 [8]
一杯に追われる古馬3勝のブレーヴジャッカルと併せて、0.6秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
1/31 栗坂良 馬なり
52.6 38.5 25.3 12.6 [7]
強めに追われる古馬3勝のオンザダブルと併せて、0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りからも確実に上向きの印象です。
本番でもこの馬の走りをしっかり出せそうです。
ビザンチンドリーム 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬(1着)
11/23 栗CW良 一杯
83.3 67.8 52.7 37.2 11.2 [8]
一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のエイトスターズと併せて、内で1.2秒追走アタマ先着しました。
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/24 栗CW稍 一杯
99.6 82.6 68.0 53.1 37.8 11.9 [7]
一週前追い切りはR.ピーヒュレク騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のキタノセレナードと併せて、内で0.5秒追走1.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.9秒と時計は出ていますが、道中チグハグラップになっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬(1着)
11/29 栗CW良 強め
83.1 67.7 52.5 37.1 11.7 [8]
強めに追われる古馬1勝のララマルシュドロワと併せて、内で0.6秒追走クビ遅れました。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
1/31 栗CW良 馬なり
86.4 71.0 55.2 39.3 11.6 [7]
最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のブウスカンドゥールと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒と好時計をマークしました。
ただ、全体時計も物足りませんし良化の余地を残している印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ファーヴェント 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(3着)
11/9 栗坂良 馬なり
53.6 39.4 25.5 12.4 [8]
一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のアスクカムンモアと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/24 栗CW稍 強め
85.1 68.6 52.8 37.1 11.2 [8]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのアスクドゥラメンテと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
強めに追われる古馬2勝のエイカイマッケンロウと併せて、内で0.2秒追走1.0秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしました。
併せ馬も交えてしっかり負荷を掛けれていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(3着)
11/15 栗坂良 馬なり
53.3 38.1 24.2 11.9 [8]
最終追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のヴィアルークスと併せて、0.3秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
1/31 栗坂良 馬なり
52.6 37.8 24.3 12.0 [7]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のヴィレムと併せて、0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストをマークし、加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りも終い11.2秒と好時計をマークしていますし、状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
レガーロデルシエロ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:こうやまき賞(2着)
11/22 美南W良 馬なり
82.8 66.6 52.5 37.8 11.7 [6]
馬なりの古馬2勝のフレーズメーカーと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/24 美南W稍 強め
81.4 65.0 51.5 37.5 11.6 [7]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終いも11.6秒と好時計をマークしました。
これまでの好走パターンと同様ですし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:こうやまき賞(2着)
11/29 美南W良 馬なり
67.1 51.4 37.6 11.7 [7]
馬なりの2歳未勝利のリアルファインドと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
1/31 美坂良 強め
54.4 38.3 24.4 11.7 [7]
これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストをマークし、終い11.7秒と素晴らしい伸びを見せました。
状態は確実に上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
ピエナオルフェ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
1/17 栗坂良 馬なり
57.1 42.0 27.5 13.6 [8]
最終追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
1/31 栗坂良 馬なり
54.9 40.6 26.7 13.3 [7]
最終追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、調整程度の調教内容です。
レースも連戦で使っており、大きな上積みは見込めない状況です。
ブエナオンダ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若駒ステークス(3着)
1/10 栗CW良 一杯
83.9 67.7 52.8 38.0 11.7 [5]
一週前追い切りは秋山真一郎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のベンナヴェローチェと併せて、外で0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若駒ステークス(3着)
1/17 栗CW良 馬なり
85.5 68.8 53.2 38.0 11.5 [4]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのショウナンバシットと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
1/31 栗CW良 強め
84.3 68.0 52.4 37.2 11.7 [4]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のヴェローチェエラと併せて、内で0.7秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と好時計をマークしました。
前走時と比較してても併せ馬を交えて確実に上向きの印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。
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