福島牝馬ステークス2024&土曜日レース軸馬予想 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

福島牝馬ステークス2024&土曜日レース軸馬予想

福島牝馬ステークス2024、土曜日レースの軸馬予想についての記事になります。

福島牝馬ステークス2024追い切り評価

まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。

ピンクジン 追い切り評価:B
キミノナハマリア 追い切り評価:B
トーセンローリエ 追い切り評価:B
ペイシャフラワー 追い切り評価:B
エミュー 追い切り評価:B
タガノパッション 追い切り評価:B+
エリオトローピオ 追い切り評価:B+
エリカヴィータ 追い切り評価:B+
コスタボニータ 追い切り評価:B+
ファユエン 追い切り評価:B+
ライトクオンタム 追い切り評価:B+
シンリョクカ 追い切り評価:B+
フィールシンパシー 追い切り評価:B+
ウインピクシス 追い切り評価:B+
ラリュエル 追い切り評価:A
グランベルナデット 追い切り評価:A

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 2 ステラリア 8 団野大成 牝5 55 01:47.9 7 6 34.5 キズナ
2 9 ビッグリボン 2 西村淳也 牝5 55 01:47.9 ハナ 7 6 34.5 ルーラーシップ
3 11 クリノプレミアム 4 柴田善臣 牝6 55 01:47.9 アタマ 3 2 34.7 オルフェーヴル
2022年
馬場:良
1 4 アナザーリリック 3 津村明秀 牝4 54 01:47.0 14 9 34.6 リオンディーズ
2 2 クリノプレミアム 6 松岡正海 牝5 54 01:47.0 クビ 5 3 35.7 オルフェーヴル
3 8 サトノダムゼル 5 丸山元気 牝6 54 01:47.1 クビ 10 9 35.0 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 11 ディアンドル 7 団野大成 牝5 55 01:46.9 1 1 34.2 ルーラーシップ
2 13 ドナアトラエンテ 1 川田将雅 牝5 54 01:46.9 ハナ 6 6 33.7 ディープインパクト
3 12 サンクテュエール 10 杉原誠人 牝4 54 01:47.0 クビ 4 5 34.1 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 14 フェアリーポルカ 3 和田竜二 牝4 54 01:46.8 11 9 34.5 ルーラーシップ
2 5 リープフラウミルヒ 13 丹内祐次 牝5 54 01:46.9 3/4 6 4 35.0 ステイゴールド
3 16 ランドネ 15 西村淳也 牝5 54 01:47.1 1.1/4 2 1 35.7 Blame
2019年
馬場:良
1 5 デンコウアンジュ 4 柴田善臣 牝6 54 01:48.1 7 6 33.8 メイショウサムソン
2 6 フローレスマジック 1 石橋脩 牝5 54 01:48.5 2.1/2 3 2 34.5 ディープインパクト
3 10 ダノングレース 2 蛯名正義 牝4 54 01:48.7 1.1/4 7 2 34.4 ディープインパクト

翌月に東京競馬場で行われるG1ヴィクトリアマイルへのトライアルレースになります。
芝1600mのGⅠレースがそれまでにない事もあり、牝馬一線級の馬にとってはシーズン始動戦になる場合もあります。
一方、条件戦から勝ち上がってきた馬も多く参戦し、1着になることで得られるヴィクトリアマイルへの優先出走権を目指します。
実績優位とはならず、一筋縄ではいかない事が多いです。

人気傾向としては1番人気と2番人気がそれぞれ1勝ずつ上げていますが、それ以外の年は4、6、9番人気が1着と波乱傾向が強いレースです。
連対馬でも2023年は10番人気が2着、2019年には12番人気の馬が2着になっています。
やはり過去の実績よりも直前のレースでの結果や、コンディションの良さといった要因が強く反映されると言えます。

枠番傾向としては1、4、5、7番枠から1着馬が出ており、それほど差が無いようにも感じますが、2、3着まで視点を広げると外枠に入った馬の方が若干優勢になり、基本的に内枠が有利な芝でのレースとしては少し特殊な条件になります。
これは開催が進み内枠の馬場状態が荒れ出してくる事とも関連しています。

脚質傾向ですが、先行馬が2勝、中位差し馬が2勝、後方からの差し馬が1勝となっています。
1着だけで見るとそこまで差がないといえますが、馬券内としては2021年に4角位置10番手の馬が2着に、2020年は4角位置15番手からの追い込みで2着に入った馬がおり、全体的には差し馬有利の傾向にあります。

こちらも馬場条件と阪神コースの直線の長さが関連しています。
また、逃げ馬が馬券内に残ったケースもなく、この点も逃げ先行馬が少し不利でしょう。
馬券の軸馬としては差し馬を選択するとよいと言えます。

福島牝馬ステークス2024外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
シンリョクカ(KSトレセン)
エスティファーム小見川
トーセンローリエ(エスティファーム小見川)
グリーンウッド
ラリュエル(グリーンウッド)
シンボリ牧場
ファユエン(なし)
ノーザンファーム天栄
エリカヴィータ(なし)
阿見トレセン
ウインピクシス(なし)
フィールシンパシー(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
タガノパッション(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
グランベルナデット(なし)
コスタボニータ(山元トレセン)
ライトクオンタム(山元トレセン)
和田牧場
エミュー(和田牧場)
情報なし
キミノナハマリア(なし)
ピンクジン(なし)
今走なし
エリオトローピオ(ビッグレッドファーム鉾田)
カヨウネンカ(なし)
ペイシャフラワー(なし)

☆福島牝馬ステークス2024勝負馬☆

・グランベルナデット(◎)

・ラリュエル(◯)

・ウインピクシス(▲)

・シンリョクカ(△)

・ライトクオンタム(△)

・フィールシンパシー(穴)

☆土曜日追い切り軸馬予想☆

【東京】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

7R
☆オーサムデアラー(勝負度A)

最終追い切りは馬なり調教でしたが、全体時計は一杯に追って出した自己ベストより1秒以上も早い数字をマーク。
力強いフットワークで、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
近走もそこまで大崩れしていないですし、現クラスでは3着に好走した実績もあります。
上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。

8R
☆メイショウピース(勝負度A)

プール調教を併用しながらの調教で、最終追い切りで1本目。
馬なりでも絶好の動きで、全体時計は自己ベストを更新しています。
一杯に追う古馬1勝の併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは万全です。
成績は今ひとつですが、調教通りの動きなら。

10R
☆オメガキャプテン(勝負度A)

3月末から入念に乗り込まれて、ひと追い毎に状態は良化しています。
最終追い切りは馬なりでも終い11.1秒の猛時計で、馬なりに追う古馬オープンの併走馬にも引けをとらない動き。
しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みは十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。


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