京阪杯2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京阪杯2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

京阪杯2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年11月24日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アグリ 未定
アネゴハダ 角田和
ウインカーネリアン 三浦
ヴェントヴォーチェ M.デムーロ
エイシンスポッター H.ドイル
カルチャーデイ 酒井学
カンチェンジュンガ 団野
グランテスト 岩田望
グレイトゲイナー 未定
サブライムアンセム 西塚洸
スコールユニバンス 未定
セッタレダスト 未定
チェイスザドリーム 西村淳
テイエムスパーダ 小沢大
ドロップオブライト
ビッグシーザー 田口
プルパレイ 浜中
ペアポルックス 岩田康
マメコ 高倉
ミルトクレイモー 未定
モズメイメイ 国分恭
ラプタス 河原田菜
レッドヒルシューズ 藤岡佑
レッドベルオーブ 池添

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 17 トウシンマカオ 4 菅原明良 牡4 58 01:07.4 7 7 32.7 ビッグアーサー
2 10 ルガル 1 西村淳也 牡3 56 01:07.7 2 5 5 33.3 ドゥラメンテ
3 6 エイシンスポッター 6 角田大河 牡4 57 01:07.8 1/2 16 15 32.2 エイシンヒカリ
2022年
馬場:良
1 14 トウシンマカオ 1 鮫島克駿 牡3 55 01:07.2 5 5 33.0 ビッグアーサー
2 6 キルロード 10 福永祐一 セ7 57 01:07.4 1.1/4 2 2 33.9 ロードカナロア
3 4 スマートクラージュ 4 岩田望来 牡5 56 01:07.7 1.3/4 4 4 33.8 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 2 エイティーンガール 10 秋山真一 牝5 55 01:08.8 16 13 33.5 ヨハネスブルグ
2 5 タイセイビジョン 3 幸英明 牡4 57 01:08.9 1 9 14 33.8 タートルボウル
3 7 ファストフォース 6 小崎綾也 牡5 56 01:09.0 クビ 1 1 34.7 ロードカナロア
2020年
馬場:良
1 10 フィアーノロマーノ 3 吉田隼人 牡6 57 01:08.2 7 7 33.7 FastnetRock
2 13 カレンモエ 1 松若風馬 牝4 54 01:08.3 クビ 2 2 34.3 ロードカナロア
3 7 ジョーアラビカ 12 和田竜二 牡6 56 01:08.3 クビ 8 14 33.5 ジョーカプチーノ
2019年
馬場:良
1 6 ライトオンキュー 2 古川吉洋 牡4 56 01:08.8 9 8 33.7 Shamardal
2 12 アイラブテーラー 3 和田竜二 牝3 53 01:09.1 1.3/4 12 13 33.6 トーセンラー
3 7 カラクレナイ 7 大野拓弥 牝5 54 01:09.2 1/2 8 6 34.3 ローエングリン

京都競馬場の芝1200mで開催される3歳古馬混合の短距離重賞レースです。
京都競馬場の最終日に行われ、12月の阪神Cや、翌年の短距離路線で主役に名乗り出たい馬が出走します。

負担重量がハンデキャップになっており、下級条件から勝ち上がってきたメンバーが主流になります。
また、開催最終日という事で、馬場の悪化もよく見られる現象となっており、スピードだけでなく、パワーも求められるレースになりやすい事も特徴です。
力関係を把握する事も難しい為、予想はとても難しく、波乱傾向は非常に強くなっています。

人気傾向ですが、1番人気は、近5年で1勝、2着に2回来ており、ハンデ戦にしてはなかなかの成績です。
ハンデに妙味がある馬が選ばれる傾向にあり、チャンスを活かしている場合が多いです。

穴馬は色んな展開で来ていますが、実績馬の巻き返しが比較的多そうです。
特に馬場が悪化してくると、パワーの要素を強く求められますので、函館や札幌競馬場で実績のある馬は、
近走成績が悪くても、相手に押さえておくとよさそうです。

枠番傾向としては、3、4番枠の相性が良さそうです。
京都の小回りコースで直線も短く、馬場が悪くても外目を回して追い込んでくるのは厳しくなっています。
内枠も実力差が少ない分、競り合いが多くなってしまい、無駄な力を使う場合が多い為、不振に陥っていると言えます。

脚質傾向ですが、どちらかといえば中団、後方から脚を伸ばせる差し追い込み馬に向いています。
先行馬はタフなレース展開で直線半ばでバテやすく、外差しも決まる為、後方からも差し脚が届きます。
荒れた馬場も苦にしないパワー型の馬が、安定して末脚も伸ばしており、レース適性を見極める事が、予想を組み立てる上で重要だと言えます。

京阪杯2024外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ドロップオブライト(JOJIステーブル)
エイシンステーブル
エイシンスポッター(キャニオンファーム土山)
キャニオンファーム土山
ヴェントヴォーチェ(キャニオンファーム土山)
カルチャーデイ(キャニオンファーム土山)
グリーンウッド
プルパレイ(社台ファーム)
チャンピオンヒルズ
グランテスト(チャンピオンヒルズ)
グレイトゲイナー(なし)
ノーザンファームしがらき
アグリ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
レッドベルオーブ(ノーザンファーム空港)
ビッグレッドファーム鉾田
セッタレダスト(ビッグレッドファーム鉾田)
ムロタホーストレーニング
テイエムスパーダ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
チェイスザドリーム(なし)
ビッグシーザー(なし)
社台ファーム鈴鹿
モズメイメイ(なし)
信楽牧場
ラプタス(なし)
大山ヒルズ
アネゴハダ(なし)
名張ホースランドパーク
マメコ(なし)
今走なし
ウインカーネリアン(阿見トレセン)
カンチェンジュンガ(キャニオンファーム土山)
サブライムアンセム(ノーザンファームしがらき)
スコールユニバンス(ノーザンファームしがらき)
ペアポルックス(なし)
ミルトクレイモー(チャンピオンヒルズ)
レッドヒルシューズ(チャンピオンヒルズ)

京阪杯2024 追い切り傾向

ウインカーネリアン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(6着)
10/16 美W良 強め
82.4 66.8 51.9 37.2 11.0 [8]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のエルムラントと併せて、内を1.5秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/13 美W良 馬なり
84.2 68.7 53.8 38.5 11.5 [8]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のニシノイストワールと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで直線は11.5秒の好時計をマーク。
ラストの動きはいつも通り優秀で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(6着)
10/23 美W良 馬なり
83.8 67.7 52.4 37.8 11.8 [9]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京阪杯
11/20 美W稍 馬なり
84.0 67.7 53.2 38.8 11.3 [7]

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のウアーシュプルングと併せて、内を1.6秒追走して0.2秒遅れました。
馬なりに追われた2歳1勝のエルムラントよ併せて、内を2.2秒追走して0.2秒遅れました。
今週も馬なりに追われると、軽快なフットワークで先週以上の時計を叩き出しています。
併走馬2頭に遅れたのは気になりますが、かなり追走してのものなので心配はいらないです。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


エイシンスポッター 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(9着)
9/20 栗坂良 馬なり
52.8 37.4 24.6 12.3

一週前追い切りはA.シュタルケ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/14 栗坂良 強め
52.7 38.2 24.9 12.2

一週前追い切りで2本目の調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.2秒の好時計をマーク。
ただ、自己ベストは終い11秒台の時計だったので、良い時と比べると少し物足りないといった印象です。
とはいえ、全体時計は優秀ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(9着)
9/25 栗坂良 馬なり
54.5 39.7 25.3 12.3

今回の最終追い切り:京阪杯
11/20 栗坂良 一杯
52.6 37.8 24.6 12.3

今週は終い重点に追われる内容で、全体時計は前走時以上です。
追われた反応も良好で、ラストは12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。


グランテスト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オパールステークス(4着)
9/26 栗坂良 一杯
53.0 37.5 24.3 12.3

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/13 栗坂良 馬なり
51.3 37.2 25.8 13.9

一週前追い切りで一本目の調教で軽めに追われています。
全体時計は前走時以上でしたが、直線は失速ラップなのが気がかりです。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オパールステークス(4着)
10/2 栗坂良 強め
53.8 37.4 24.4 12.5

今回の最終追い切り:京阪杯
11/20 栗坂良 強め
54.8 37.2 23.9 12.3

最終追い切りで3本目の調教です。
意欲的に追われましたが、直線は失速ラップ。
全体時計もこの馬なりに平凡ですし、仕上がりはマズマズです。


ビッグシーザー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オパールステークス(1着)
9/26 栗坂良 一杯
51.1 36.4 23.6 11.9

一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/13 栗坂良 一杯
50.6 35.9 23.5 12.1

一杯に追われた古馬2勝のネグレスコと併せて、0.1秒先着しました。
いつも通り今週はビッシリ追われると、力強い反応で楽に好時計をマーク。
失速ラップではありますが、いつも通りなので特に心配はいらないです。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オパールステークス(1着)
10/2 栗坂良 一杯
50.7 36.2 23.9 12.2

一杯に追われた古馬2勝のウインバグースと併せて、0.6秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:京阪杯
11/20 栗坂良 馬なり
52.6 37.5 24.3 12.1

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀です。
いきっぷりも抜群で、今走はしっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


モズメイメイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(10着)
9/18 栗坂良 馬なり
64.8 45.5 28.7 14.0

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/14 栗坂良 馬なり
50.6 36.9 24.6 12.5

一杯に追われた古馬オープンのカラテと併せて、0.2秒追走同入しました。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで7本目。
引き続き軽快なフットワークで、全体時計は50秒台の好時計を叩き出しています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、一杯に追う併走馬にもあっさり追走同入できているのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(10着)
9/25 栗坂良 馬なり
53.9 38.3 24.6 12.3

最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京阪杯
11/20 栗坂良 馬なり
51.6 37.1 24.5 12.7

最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計は優秀です。
ただ、直線は先週同様失速ラップで、時計自体も平凡なのは気になります。
とはいえ、乗り込みは十分ですし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

京阪杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年11月26日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴァトレニ 藤岡佑
エイシンスポッター 角田河
エクセトラ 岩田望
キミワクイーン 横山武
グルーヴィット
グレイトゲイナー 未定
コムストックロード 未定
サンライズオネスト 松山
ジャスパージャック 松本
シュバルツカイザー 池添
ジュビリーヘッド 北村友
ショウナンハクラク 松若
シングザットソング 鮫島駿
スマートリアン 柴田善
ディヴィナシオン 団野
トウシンマカオ 菅原明
トゥラヴェスーラ 藤岡康
バンデルオーラ 未定
ビッグシーザー 坂井瑠
モズメイメイ 永島
ルガル 西村淳

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 14 トウシンマカオ 1 鮫島克駿 牡3 55 01:07.2 5 5 33.0 ビッグアーサー
2 6 キルロード 10 福永祐一 セ7 57 01:07.4 1.1/4 2 2 33.9 ロードカナロア
3 4 スマートクラージュ 4 岩田望来 牡5 56 01:07.7 1.3/4 4 4 33.8 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 2 エイティーンガール 10 秋山真一 牝5 55 01:08.8 16 13 33.5 ヨハネスブルグ
2 5 タイセイビジョン 3 幸英明 牡4 57 01:08.9 1 9 14 33.8 タートルボウル
3 7 ファストフォース 6 小崎綾也 牡5 56 01:09.0 クビ 1 1 34.7 ロードカナロア
2020年
馬場:良
1 10 フィアーノロマーノ 3 吉田隼人 牡6 57 01:08.2 7 7 33.7 FastnetRock
2 13 カレンモエ 1 松若風馬 牝4 54 01:08.3 クビ 2 2 34.3 ロードカナロア
3 7 ジョーアラビカ 12 和田竜二 牡6 56 01:08.3 クビ 8 14 33.5 ジョーカプチーノ
2019年
馬場:良
1 6 ライトオンキュー 2 古川吉洋 牡4 56 01:08.8 9 8 33.7 Shamardal
2 12 アイラブテーラー 3 和田竜二 牝3 53 01:09.1 1.3/4 12 13 33.6 トーセンラー
3 7 カラクレナイ 7 大野拓弥 牝5 54 01:09.2 1/2 8 6 34.3 ローエングリン
2018年
馬場:良
1 3 ダノンスマッシュ 1 北村友一 牡3 55 01:08.0 4 3 33.6 ロードカナロア
2 6 ナインテイルズ 12 岩田康誠 牡7 56 01:08.3 1.3/4 16 15 33.1 ローエングリン
3 8 ダイアナヘイロー 11 菱田裕二 牝5 55 01:08.3 ハナ 2 2 34.1 キングヘイロー

2006年から距離を1,200mに変更された短距離重量で、実力馬は強いが、人気薄がよく絡む波乱レースといえます。
2020年~2022年は阪神芝1,200mで行われていましたが、今年は京都芝1,200mで開催です。
牝馬の活躍が目立ち、格より勢いのある馬が強いレースです。
G1や重賞に出走している馬と、条件戦からの上がり馬が混戦するのが、波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、1番人気、3番人気が好成績です。
次いで、10番人気、12番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下が5度馬券内に入り2桁人気でも侮れません。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,10番人気が各1勝です。
上位人気は勝ち切ることが多いですが、稀に人気薄が勝ちます。
6番人気~9番人気の中位人気があまり馬券内に来なくて、上位人気と下位人気の組み合わせが多いです。
上位人気を軸に据え、相手を2桁人気にするのが良いでしょう。

枠番傾向としては、3枠、4枠が有利です。
次いで、2枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
逆に、8枠は1度も馬券内に入っていないので注意が必要です。
勝率を見ると、すべて違う枠番からで、1,2,3,5,7枠が各1勝と勝ち馬の傾向はないといえます。
4枠より内側が必ず馬券内に入っているので、軸に据えるのであれば内枠が良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
最後の直線が平坦なのと、最初のペースがそこまで早くならないので、好位から押し切れる先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が26%、逃げが20%、差しが17%、追い込みが12%で、前方の馬が強いといえます。

勝率を見ると、差しが3勝、先行、追い込みが各1勝で、勝ち切るのは中団の馬が多いといえます。
単軸には早い上がりの使える中団から後方の馬が良く、連軸には先頭から好位の馬が良いでしょう。

京阪杯2023外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
エイシンスポッター(なし)
エクセトラ(キャニオンファーム土山)
グリーンウッド
シングザットソング(グリーンウッド)
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
モズメイメイ(なし)
ノーザンファームしがらき
ジュビリーヘッド(なし)
ワコーファームアカデミー
ヴァトレニ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ビッグシーザー(なし)
山元トレセン
キミワクイーン(なし)
情報なし
コムストックロード(真歌トレーニングパーク)
今走なし
グルーヴィット(ノーザンファームしがらき)
グレイトゲイナー(チャンピオンヒルズ)
サンライズオネスト(山岡トレセン)
ジャスパージャック(なし)
シュバルツカイザー(ミッドウェイファーム)
ショウナンハクラク(吉澤ステーブルWEST)
スマートリアン(チャンピオンヒルズ)
ディヴィナシオン(チャンピオンヒルズ)
トウシンマカオ(なし)
バンデルオーラ(グリーンウッド)
ルガル(チャンピオンヒルズ)

京阪杯2023 追い切り傾向

ヴァトレニ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(9着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/15 栗坂良 馬なり
54.7 39.2 24.9 11.7 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手騎手が騎乗しての調教です。
この馬は栗東在厩時坂路メインの調教内容です。
オープン昇級後中々結果は出ていませんが、今回終い11.7秒は変化を感じます。
中間の乗り込み量も豊富です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(9着)
9/6 栗坂良 馬なり
54.4 38.8 24.3 11.9 [8]

今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 馬なり
55.1 40.1 25.4 12.2 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
この馬自身全体時計55秒台で直近の勝利となります。
勝利パターンに該当し、しっかり加速ラップを刻んでいる点にも好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


エイシンスポッター 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(11着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/15 栗坂良 強め
52.4 37.7 24.6 12.2 [8]

この馬自身坂路メインの調教内容です。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、終い12.4秒と負荷を掛けれています。
ただ、前走後から乗り込み量がやや少ない印象。
最終追い切りで更に上積みできるか注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(11着)
9/27 栗坂良 一杯
52.1 38.2 24.7 12.4 [8]

馬なりの古馬3勝のルクルトと併せて、0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 馬なり
53.4 39.0 25.7 12.9 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計はこれまで同様のパターンですが、今回は12.8-12.9と減速ラップになっています。
中間の動きや乗り込み量も負荷不足が懸念されます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エクセトラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(11着)
10/19 栗CW良 馬なり
82.2 67.7 52.7 37.1 11.6 [6]

一週前追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のラウルピドゥと併せて、内で1.2秒追走0.9秒先着しました。
馬なりの新馬のヴィアダクトと併せて、内で1.8秒追走0.9秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/15 栗坂良 強め
54.0 39.3 25.4 12.5 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、中間3本消化し乗り込み量は豊富です。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、前走から上積みを感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(11着)
10/25 栗坂良 馬なり
52.0 37.6 24.6 12.5 [8]

今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 馬なり
52.7 38.1 24.6 12.0 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
前走とは異なり、しっかり加速ラップを刻んでいますし勝利パターンに該当します。
中間の動きも良好。
本番でも一変を見せても不思議ありません。


キミワクイーン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(10着)
9/21 美南W稍 強め
66.9 51.5 36.9 11.4 [5]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のブリートオブフットと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/15 美南W良 馬なり
65.6 50.4 36.4 11.8 [4]

一杯に追われる古馬3勝のショウナンラスボスと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる古馬2勝のキタサンドーシンと併せて、内で1.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切りで自己ベストタイをマークしました。
綺麗なラップを刻んでいますし、終いまで11.8秒と負荷を掛けれています。
併せ馬を交えている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(10着)
9/27 美南W良 馬なり
65.6 51.0 37.2 11.8 [6]

一杯に追われる古馬2勝のフリートオブフットと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 美南W良 馬なり
67.7 52.4 37.7 11.7 [3]

前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.2-11.7としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、坂路調教が少ない点がやや不安なところ。
本番ではこの馬の力は出せそうです。


グルーヴィット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みちのくステークス(10着)
10/25 栗坂良 強め
52.4 37.6 24.5 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/15 栗坂良 馬なり
54.5 39.3 25.4 12.7 [8]

この馬自身坂路メインの調教内容です。
レース間隔が詰まっており、時計自体は軽めの内容です。
ただ、現状でオープンで結果が出ていない印象。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みちのくステークス(10着)
11/1 栗坂良 強め
52.7 38.2 24.6 12.2 [8]

今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 一杯
51.7 37.4 24.6 12.5 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計51秒台と好時計をマークしていますが、近走このパターンでも結果が出ていない状況。
終いも12.1-12.5と減速ラップになっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


グレイトゲイナー 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みちのくステークス(1着)
10/26 栗坂良 強め
50.8 37.5 24.8 12.4 [8]

一週前追い切りは服部寿樹騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京阪杯
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みちのくステークス(1着)
11/4 栗坂良 馬なり
50.8 36.9 24.4 12.2 [8]

最終追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京阪杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


サンライズオネスト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みちのくステークス(2着)
10/26 栗坂良 一杯
51.7 37.0 24.3 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/17 栗坂重 強め
51.6 36.9 24.5 12.8 [8]

この馬自身坂路メインの調教内容です。
レース間隔が詰まっていますが、全体時計51.8秒は攻めてきた印象です。
終いも減速ラップですが、12秒台でとどめています。
最終追い切りでもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みちのくステークス(2着)
11/1 栗坂良 強め
54.1 38.0 24.2 12.0 [8]

今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 強め
53.3 37.7 24.2 11.9 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計53.3秒と負荷を掛けていますし、終い12.3-11.9としっかり加速ラップを刻んでいます。
前走も同様のパターンで来れていますし、時計面で上積みを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


ジャスパージャック 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ルミエールオータムダッシュ(4着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/17 栗坂重 一杯
52.4 38.0 24.7 12.5 [8]

森厩舎らしく坂路メインの調教内容です。
全体時計52.4秒はしっかり動けていますし、終いも12.2-12.5と12秒台でまとめています。
連戦ローテですが、しっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ルミエールオータムダッシュ(4着)
10/26 栗坂良 馬なり
49.9 36.6 24.0 12.2 [8]

最終追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京阪杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ジュビリーヘッド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(15着)
9/21 栗坂良 馬なり
53.9 39.0 25.0 12.2 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのグラティアスと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/16 栗坂良 強め
52.1 38.1 25.0 12.7 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計52.1秒と好時計ですがラップに注目です。
この馬自身加速ラップが多いタイプですが、今回も12.3-12.7と減速ラップになっています。
まだ本調子に戻っているかは疑問で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(15着)
9/27 栗坂良 馬なり
56.8 39.5 25.1 12.5 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京阪杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ショウナンハクラク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:醍醐ステークス(1着)
10/25 栗坂良 一杯
55.7 38.3 24.3 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/17 栗坂重 馬なり
55.8 40.4 25.7 12.3 [8]

この馬自身坂路メインの調教内容です。
レース間隔が詰まっており、終い重点の調教内容です。
その中でも終い12.3秒は負荷を掛けている印象です。
最終追い切りでどこまで仕上げるかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:醍醐ステークス(1着)
11/1 栗坂良 一杯
52.2 37.8 24.3 12.1 [8]

今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 一杯
52.2 37.4 24.5 12.7 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
前走は加速ラップで好走してきましたが、今回は終い11.8-12.7と減速ラップになっています。
この馬自身加速ラップで好走が目立つだけに、減速ラップは減点となります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シングザットソング 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オパールステークス(2着)
9/27 栗坂良 馬なり
54.0 39.0 25.3 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/15 栗坂良 馬なり
55.0 39.2 25.3 12.5 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
この馬自身終い重点の調教内容で、今回も全体時計55.0秒と好走パターンで来ています。
ただ、一週前追い切り含めて調教本数2本と物足りない状況。
負荷不足が懸念されます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オパールステークス(2着)
10/4 栗坂稍 馬なり
54.4 39.4 25.1 12.3 [8]

今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 馬なり
54.2 39.2 25.2 12.2 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
前走が54秒台の加速ラップで好走しており、好走パターンに該当します。
ただ、一週前追い切りで中間の本数を懸念しましたが下地的にははやや疑問が残る状況。
この馬の現状の力は出せそうです。


スマートリアン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(15着)
10/19 栗CW良 G前仕掛け
83.5 66.5 51.7 37.4 11.6 [8]

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/15 栗CW良 G前気合付
83.2 66.8 52.0 37.4 11.5 [9]

この馬自身坂路とウッド調教を併用する調教パターンです。
レース間隔が詰まっていますが、5ハロン66.8秒で終い11.5秒と好時計をマークしました。
前走より上積みを感じます。
最終追い切りは坂路が想定されますが、注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(15着)
10/25 栗坂良 馬なり
52.5 38.2 24.9 12.4 [4]

今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 25.3 12.6 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
終い12.7-12.6としっかり加速ラップを刻んでいます。
全体時計53秒台と標準的な時計ですが、この馬自身この時計で北九州記念を好走しています。
この馬の力はしっかり出せそうです。


ディヴィナシオン 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みちのくステークス(9着)
10/26 栗坂良 一杯
52.4 37.8 25.0 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:京阪杯
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みちのくステークス(9着)
11/2 栗坂良 一杯
53.4 37.9 24.6 12.2 [8]

今回の最終追い切り:京阪杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


トウシンマカオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(9着)
10/19 美南W良 馬なり
81.3 65.7 51.3 36.9 11.8 [6]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/15 美坂良 馬なり
54.8 40.5 26.1 12.5 [8]

この馬はウッドメインの調教でしたが、今回は坂路で行いました。
全体時計は標準ですが、しっかり加速ラップを刻んで終い12.5秒をマークしました。
調教は動くタイプで結果が出ていませんが、変化を付けた点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(9着)
10/25 美南W良 馬なり
82.0 65.8 51.5 37.0 11.4 [3]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のサルサロッサと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 美南W良 馬なり
80.9 64.6 50.9 37.7 11.8 [5]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のエトワールマタンと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
調教動くタイプとは言え、全体時計64.6秒と素晴らしい時計ですし終い11.8秒と負荷を掛けてきました。
週末に坂路調教を交えている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


トゥラヴェスーラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(6着)
8/9 栗坂良 一杯
51.5 37.3 23.7 11.7 [8]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/15 栗坂良 一杯
52.1 37.5 24.1 11.9 [8]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
この馬自身坂路メインの調教内容です。
ただ、これまでは終い重点の調教内容でしたが全体時計から攻めた印象です。
全体時計52.1秒と優秀ですし、終い11.9秒と好時計をマークしました。
相手なりの馬でしたが、最終追い切り次第ではかなり楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(6着)
8/16 栗坂重 馬なり
55.6 39.3 24.9 12.1 [8]

今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 馬なり
55.9 39.6 24.9 12.2 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計55秒台もこれまでと同様のパターンで来れています。
ただ、一週前追い切りではしっかり負荷を掛けて状態は整った印象。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ビッグシーザー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オパールステークス(12着)
9/28 栗坂良 強め
51.5 36.5 23.7 11.8 [8]

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/16 栗坂良 一杯
50.5 36.6 24.4 12.4 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のウインバグースと併せて、0.2秒先行0.2秒先着しました。
この馬自身坂路メインの調教内容です。
全体時計50.5秒と好時計をマークし、終い12.0-12.4としっかり12秒台でまとめています。
ただ、現状の調教内容で結果が出ていない状況。
最終追い切り次第では変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オパールステークス(12着)
10/4 栗坂稍 強め
52.7 38.0 24.1 11.9 [8]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 馬なり
52.2 37.1 23.9 12.0 [8]

一杯に追われる古馬2勝のウインバグースと併せて、0.1秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
終い12.0-11.9としっかり加速ラップを刻んでしっかり負荷を掛けてきました。
ただ、一週前追い切りでも懸念した通り現状のパターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


モズメイメイ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(16着)
9/21 栗坂良 馬なり
53.0 37.9 24.2 12.3 [5]

今回の一週前追い切り:京阪杯
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(16着)
9/27 栗坂良 一杯
50.9 37.4 24.8 12.7 [5]

一杯に追われる古馬1勝のスモーキンビリーと併せて、0.4秒追走0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 馬なり
52.8 38.0 24.1 12.0 [8]

最終追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のダノンスウィッチと併せて、0.8秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
終いは12.1-12.0と加速ラップですが、全体時計的にこの馬としては控えめの内容に映ります。
また、併せ馬で遅れている点にも不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ルガル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(4着)
10/18 栗坂良 強め
50.6 36.5 23.9 12.0 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のロードマイライフと併せて、0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/15 栗坂良 馬なり
52.6 38.3 24.6 11.7 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のロードマイライフと併せて、1.0秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計52.6秒と優秀ですし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走より上積みを感じます。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(4着)
10/25 栗坂良 馬なり
52.5 37.2 23.3 11.7 [4]

最終追い切りは長岡禎仁が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 馬なり
54.9 39.5 25.6 12.3 [8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
一週前追い切りも好内容の調教を行い、最終追い切りもしっかり加速ラップを刻んでいます。
この一本でしっかり整った印象。
本番でもしっかり力を出せそうです。


コムストックロード 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みちのくステークス(7着)
10/25 美南W良 馬なり
67.9 51.5 36.9 11.5 [6]

馬なりの古馬オープンのカイザーメランジェと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/16 美南W良 馬なり
71.9 56.8 42.1 13.8 [1]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっており、時計面では軽めの調整です。
最終追い切りでどこまで仕上げてくるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みちのくステークス(7着)
11/1 美南W良 馬なり
83.3 66.7 51.6 37.6 11.9 [7]

馬なりの古馬オープンのマイネルクリソーラと併せて、外で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 美南W良 馬なり
85.5 69.1 53.3 37.5 11.5 [6]

馬なりの古馬2勝のバルデンスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.5秒と負荷を掛けてきました。
前走の休み明け時よりしっかり負荷を掛けて、上積みを感じます。
この馬の力をしっかり出せそうです。


シュバルツカイザー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みちのくステークス(5着)
10/26 美南W良 G前仕掛け
81.3 66.2 50.6 36.4 11.3 [8]

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/16 美坂良 馬なり
53.5 39.9 26.3 13.1 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、時計面では軽めの調整です。
ただ、全体タイムは自己ベストに迫る時計をマークして上積みを感じます。
最終追い切りでどこまで時計を出すかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みちのくステークス(5着)
11/1 美南W良 馬なり
85.7 68.7 51.7 36.8 11.1 [4]

今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 美南W良 馬なり
69.1 52.7 38.2 11.9 [9]

前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
全体時計はやや軽めの内容ですが、終い11.9秒としっかり脚を伸ばしてきました。
ただ、現状では大きな変化がない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


バンデルオーラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みちのくステークス(6着)
10/25 栗CW良 馬なり
83.9 67.1 52.8 37.8 11.8 [8]

一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のゲンパチマイティーと併せて、内で1.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京阪杯
11/16 栗坂良 馬なり
62.0 44.8 28.8 14.0 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、全体時計はかなり軽めの調整です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みちのくステークス(6着)
11/1 栗坂良 馬なり
57.4 41.7 36.9 13.2 [4]

今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 馬なり
56.4 41.0 26.5 13.0 [9]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、全体時計56.4秒で終い13.0秒は平凡な内容。
重賞に臨む上では厳しい状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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