ニュージーランドトロフィー2024&阪神牝馬ステークス2024&土曜日レース軸馬予想
ニュージーランドトロフィー2024、阪神牝馬ステークス2024、土曜日レースの軸馬予想についての記事になります。
ニュージーランドトロフィー2024追い切り評価
まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。
クリーンエア 追い切り評価:B
エンヤラヴフェイス 追い切り評価:B
シャインズオンユー 追い切り評価:B+
エイムフォーエース 追い切り評価:B+
デビッドテソーロ 追い切り評価:B+
ドリーミングアップ 追い切り評価:B+
ユキノロイヤル 追い切り評価:B+
オーサムストローク 追い切り評価:B+
カズミクラーシュ 追い切り評価:B+
サトミノキラリ 追い切り評価:B+
スパークリシャール 追い切り評価:B+
ルージュスエルテ 追い切り評価:B+
キャプテンシー 追い切り評価:B+
ブライトマン 追い切り評価:B+
ボンドガール 追い切り評価:A
エコロブルーム 追い切り評価:A
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:稍重 |
1 | 5 | エエヤン | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:33.7 | 2 | 3 | 36.0 | シルバーステート | |
| 2 | 15 | ウンブライル | 5 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:33.9 | 1.1/4 | 10 | 8 | 35.3 | ロードカナロア | |
| 3 | 6 | シャンパンカラー | 7 | 内田博幸 | 牡3 | 56 | 01:34.0 | クビ | 6 | 4 | 35.7 | ドゥラメンテ | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 6 | ジャングロ | 3 | 武豊 | 牡3 | 56 | 01:33.5 | 1 | 1 | 34.7 | More Than Ready | |
| 2 | 1 | マテンロウオリオン | 1 | 横山典弘 | 牡3 | 56 | 01:33.5 | アタマ | 5 | 7 | 34.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 7 | リューベック | 6 | 吉田隼人 | 牡3 | 56 | 01:33.8 | 1.1/2 | 4 | 4 | 34.6 | ハービンジャー | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 6 | バスラットレオン | 2 | 藤岡佑介 | 牡3 | 56 | 01:33.1 | 1 | 1 | 34.6 | キズナ | |
| 2 | 15 | タイムトゥヘヴン | 3 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:34.0 | 5 | 7 | 5 | 35.0 | ロードカナロア | |
| 3 | 2 | シティレインボー | 11 | 横山典弘 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | 1.1/2 | 2 | 2 | 35.5 | エピファネイア | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 11 | ルフトシュトローム | 2 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 01:33.0 | 12 | 10 | 34.2 | キンシャサノキセキ | |
| 2 | 14 | シーズンズギフト | 5 | 津村明秀 | 牝3 | 54 | 01:33.1 | 1/2 | 9 | 7 | 34.5 | エピファネイア | |
| 3 | 16 | ウイングレイテスト | 7 | 横山武史 | 牡3 | 56 | 01:33.1 | クビ | 12 | 10 | 34.3 | スクリーンヒーロー | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ワイドファラオ | 4 | 内田博幸 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | 1 | 1 | 33.9 | ヘニーヒューズ | |
| 2 | 3 | メイショウショウブ | 3 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 01:34.2 | クビ | 3 | 4 | 33.6 | ダイワメジャー | |
| 3 | 4 | ヴィッテルスバッハ | 2 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:34.4 | 1.1/4 | 11 | 11 | 33.3 | ルーラーシップ |
G1NHKマイルカップのトライアルレースで、穴馬の好走もありますが、比較的実力馬が強い本命レースです。
短距離馬やクラシック路線からきた距離短縮組が混戦しているので、小穴が絡むやや波乱傾向と言ったところでしょう。
人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、3番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
ただ、1番人気は馬券内に入ったのが、2度のみで少し頼りない印象です。
勝率を見ると、2番人気が抜けているので、上位人気の中では2番人気を狙うのが有力でしょう。
穴馬では、過去5年で2回ずつ絡んでいる5番人気、7番人気に注目です。
しかし、6番人気以下の人気薄も馬券内に絡んでいますが、3着までなので紐で狙うのが良さそうですね。
また、2着以内は5番人気までとなっているので、連系で狙うなら2番人気を軸に5番人気までに点数を絞るのが良いでしょう。
枠番傾向としては、1,3,6,8枠が有利です。
中山芝1,600mということもあり内枠有利といえますが、外枠もそこそこ好走しています。
これらの枠以外の馬が絡んだのは、過去5年でたった2頭のみで、基本は1枠、3枠、6枠、8枠から狙っていくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げ・先行が好成績です。
直線が短く3歳戦ということもあり、ペースも落ち着くことが多いのが要因といえます。
ただ、必ずしも前方が良いというわけではなく、ペースが早くなると差しが直線で強襲する展開になることが多いです。
展開次第で変わりますので、他の傾向と照らし合わせて狙うのが良いでしょう。
ニュージーランドトロフィー2024外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
シャインズオンユー(KSトレセン)
ノーザンファームしがらき
キャプテンシー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エコロブルーム(ノーザンファーム天栄)
ボンドガール(ノーザンファーム天栄)
ルージュスエルテ(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ブライトマン(なし)
阿見トレセン
デビッドテソーロ(なし)
吉澤ステーブルEAST
オーサムストローク(なし)
情報なし
エイムフォーエース(なし)
今走なし
エンヤラヴフェイス(チャンピオンヒルズ)
カズミクラーシュ(ノーザンファームしがらき)
クィーンズハット(なし)
クリーンエア(ミッドウェイファーム)
サトミノキラリ(ブルーステーブル)
スパークリシャール(なし)
ドリーミングアップ(なし)
ユキノロイヤル(なし)
☆ニュージーランドトロフィー2024勝負馬☆
・エコロブルーム(◎)
・ボンドガール(◯)
・ブライトマン(▲)
・キャプテンシー(△)
・ルージュスエルテ(△)
・スパークリシャール(穴)
阪神牝馬ステークス2024追い切り評価
まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。
ウンブライル 追い切り評価:B
スピーディキック 追い切り評価:B
サブライムアンセム 追い切り評価:B+
テンハッピーローズ 追い切り評価:B+
ゴールドエクリプス 追い切り評価:B+
モズゴールドバレル 追い切り評価:B+
シングザットソング 追い切り評価:B+
モリアーナ 追い切り評価:B+
ライラック 追い切り評価:B+
マスクトディーヴァ 追い切り評価:A
ドゥアイズ 追い切り評価:A
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:稍重 |
1 | 9 | サウンドビバーチェ | 6 | 浜中俊 | 牝4 | 55 | 01:33.9 | 2 | 2 | 34.1 | ドゥラメンテ | |
| 2 | 1 | サブライムアンセム | 10 | 岩田望来 | 牝4 | 55 | 01:34.1 | 1.1/4 | 3 | 3 | 34.1 | ロードカナロア | |
| 3 | 2 | コスタボニータ | 9 | 鮫島克駿 | 牝4 | 55 | 01:34.2 | クビ | 6 | 5 | 34.0 | イスラボニータ | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 4 | メイショウミモザ | 9 | 鮫島克駿 | 牝5 | 54 | 01:32.8 | 6 | 6 | 33.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 2 | アンドヴァラナウト | 1 | 福永祐一 | 牝4 | 55 | 01:32.9 | 1/2 | 3 | 2 | 34.2 | キングカメハメハ | |
| 3 | 3 | デゼル | 2 | 川田将雅 | 牝5 | 55 | 01:33.0 | クビ | 8 | 8 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 10 | デゼル | 1 | 川田将雅 | 牝4 | 54 | 01:32.0 | 8 | 8 | 32.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | マジックキャッスル | 2 | 大野拓弥 | 牝4 | 54 | 01:32.0 | クビ | 8 | 10 | 32.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | ドナウデルタ | 8 | 和田竜二 | 牝5 | 54 | 01:32.1 | クビ | 3 | 4 | 33.0 | ロードカナロア | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | サウンドキアラ | 2 | 松山弘平 | 牝5 | 54 | 01:32.9 | 5 | 5 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 15 | スカーレットカラー | 6 | 岩田康誠 | 牝5 | 55 | 01:33.1 | 1.1/2 | 14 | 15 | 33.4 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 10 | ディメンシオン | 11 | 松田大作 | 牝6 | 54 | 01:33.2 | クビ | 3 | 2 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 8 | ミッキーチャーム | 4 | 川田将雅 | 牝4 | 54 | 01:33.6 | 3 | 2 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | アマルフィコースト | 12 | 坂井瑠星 | 牝4 | 54 | 01:33.7 | 1/2 | 2 | 2 | 33.6 | ダイワメジャー | |
| 3 | 12 | ミエノサクシード | 9 | 川島信二 | 牝6 | 54 | 01:33.7 | クビ | 5 | 4 | 33.3 | ステイゴールド |
翌月に東京競馬場で行われるG1ヴィクトリアマイルへのトライアルレースになります。
芝1600mのGⅠレースがそれまでにない事もあり、牝馬一線級の馬にとってはシーズン始動戦になる場合もあります。
一方、条件戦から勝ち上がってきた馬も多く参戦し、1着になることで得られるG1ヴィクトリアマイルへの優先出走権を目指します。
実績優位とはならず、一筋縄ではいかない事が多いレースです。
人気傾向としては、1番人気と2番人気がそれぞれ1勝ずつ上げていますが、それ以外の年は4、6、9番人気が1着と波乱傾向が強いレースです。
連帯馬でも2023年は10番人気が2着、2019年には12番人気の馬が2着になっています。
やはり過去の実績よりも直前のレースでの結果や、コンディションの良さといった要因が強く反映されると言えます。
枠番傾向としては、1、4、5、7番枠から1着馬が出ており、それほど差が無いようにも感じますが、2、3着まで視点を広げると外枠に入った馬の方が若干優勢になり、基本的に内枠が有利な芝でのレースとしては少し特殊な条件になります。
これは開催が進み内枠の馬場状態が荒れ出してくる事とも関連しています。
脚質傾向ですが、先行馬が2勝、中位差し馬が2勝、後方からの差し馬が1勝となっています。
1着だけで見るとそこまで差がないといえますが、馬券内としては2021年に4角位置10番手の馬が2着に、2020年は4角位置15番手からの追い込みで2着に入った馬がおり、全体的には差し馬有利の傾向にあります。
こちらも馬場条件と阪神コースの直線の長さが関連しています。
また、逃げ馬が馬券内に残ったケースもなく、この点も逃げ先行馬が少し不利でしょう。
馬券の軸馬としては差し馬を選択するとよいと言えます。
阪神牝馬ステークス2024外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
シングザットソング(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ゴールドエクリプス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ドゥアイズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ウンブライル(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルEAST
ライラック(なし)
吉澤ステーブルWEST
モズゴールドバレル(吉澤ステーブルWEST)
山岡トレセン
テンハッピーローズ(山岡トレセン)
山元トレセン
マスクトディーヴァ(山元トレセン)
情報なし
スピーディキック(なし)
今走なし
サブライムアンセム(ノーザンファームしがらき)
モリアーナ(ノーザンファーム天栄)
☆阪神牝馬ステークス2024勝負馬☆
・マスクトディーヴァ(◎)
・ドゥアイズ(◯)
・ライラック(▲)
・モリアーナ(△)
・モズゴールドバレル(△)
・シングザットソング(穴)
☆土曜日追い切り軸馬予想☆
【中山】追い切り軸馬予想
※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬
9R
☆エコロアレス(勝負度A)
今走は2本のみですが、最終追い切りは終い重点に追われ、全体時計は自己ベストを更新しています。
直線で若干失速してはいますが、12.4秒の時計なら優秀です。
フットワークも軽快で引き続き好調とみて良いでしょう。
今走は距離短縮にはなりますが、2歳時に好走した舞台で適性は問題ないです。
近走は2勝クラスでも安定してきていますし、上積みが見込める今走も楽しみですね。
【阪神】追い切り軸馬予想
※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬
8R
☆サンガネーブ(勝負度B)
今走は馬なり調教2本のみですが、最終追い切りは強めに追われた出した自己ベストタイの数字を叩き出しています。
行きっぷりも抜群で、ラストも11.2秒の好時計をマーク。
スピードも十分で、引き続き好調キープとみて良いでしょう。
前走時よりも上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。
10R
☆レッドバリエンテ(勝負度A)
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて6F時計は自己ベストを更新。
長めにやれているのも好感が持てますし、直線は11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
一杯に追う古馬3勝の併走馬には、0.8秒追走してクビ差先着。
乗り込みも十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。
初距離にはなりますが、休養明けも苦にしないタイプの馬ですし、オープン戦なら改めて期待したいですね。
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