アルゼンチン共和国杯2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

アルゼンチン共和国杯2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

アルゼンチン共和国杯2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年11月3日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,500m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤハレー 田辺
アドマイヤビルゴ 北村宏
クロミナンス 戸崎
サヴォーナ 池添
ジャンカズマ 木幡巧
ショウナンバシット 佐々木大
セレシオン 荻野極
タイセイフェリーク 大野
ハヤヤッコ 吉田豊
フォワードアゲン m知栄
ペプチドソレイユ 未定
マイネルウィルトス 石川裕
マイネルメモリー A.シュタルケ
ミクソロジー 三浦
メイショウブレゲ 酒井学
ラーグルフ 丸田恭

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 9 ゼッフィーロ 1 J.モレイラ 牡4 57 02:29.9 13 15 34.2 ディープインパクト
2 17 マイネルウィルトス 5 横山武史 牡7 57 02:30.1 1 8 9 34.7 スクリーンヒーロー
3 4 チャックネイト 2 大野拓弥 セ5 56 02:30.1 クビ 8 9 34.7 ハーツクライ
2022年
馬場:良
1 7 ブレークアップ 6 田辺裕信 牡4 54 02:31.1 3 3 34.4 ノヴェリスト
2 17 ハーツイストワール 5 武豊 牡6 55 02:31.3 1.1/4 10 9 33.9 ハーツクライ
3 16 ヒートオンビート 3 戸崎圭太 牡5 57 02:31.3 クビ 7 6 34.1 キングカメハメハ
2021年
馬場:良
1 10 オーソリティ 1 C.ルメール 牡4 57.5 02:32.4 3 3 33.9 オルフェーヴル
2 12 マイネルウィルトス 4 M.デムーロ 牡5 56 02:32.8 2.1/2 6 6 34.1 スクリーンヒーロー
3 5 フライライクバード 3 岩田望来 牡4 55 02:32.9 3/4 6 6 34.2 スクリーンヒーロー
2020年
馬場:良
1 18 オーソリティ 3 C.ルメール 牡3 54 02:31.6 3 3 34.4 オルフェーヴル
2 2 ラストドラフト 6 戸崎圭太 牡4 56 02:31.8 1.1/2 7 9 34.2 ノヴェリスト
3 10 サンアップルトン 9 柴田善臣 牡4 55 02:31.9 クビ 12 12 34.1 ゼンノロブロイ
2019年
馬場:良
1 7 ムイトオブリガード 2 横山典弘 牡5 56 02:31.5 3 3 33.8 ルーラーシップ
2 2 タイセイトレイル 5 戸崎圭太 牡4 55 02:31.7 1.1/4 10 10 33.5 ハーツクライ
3 1 アフリカンゴールド 1 C.ルメール セ4 55 02:31.7 アタマ 7 7 33.8 ステイゴールド

東京競馬場で開催される芝2500mの3歳古馬混合の重賞レースです。
同月に開催されるGⅠジャパンCを目標に据えてステップレースとして出走する馬に加え、秋の天皇賞を除外になった実績馬、ハンデ戦の軽い斤量に魅力を感じた下級条件馬などが参戦します。

負担重量がハンデという点、距離も2500mとレース数が少ない条件になっている点から、予想は簡単ではありません。
本命サイドもそれなりに勝ち負けしますが、伏兵馬も毎年のように台頭しており、やや波乱傾向にあるレースだと言えます。

人気傾向としては、1番人気馬は近5年で2勝、3着が1回とそれなりに信頼はできそうです。
同様に2番人気、3番人気の対抗馬についても複数回馬券になっており、その馬が実力を発揮しやすい舞台だと言えます。

ただし、上位人気は混戦模様で割れやすくなっています。
1番人気が断然の支持を受けている場合は信頼度は高くなっていますので、軸に据えてもよさそうです。

穴人気馬は1頭から2頭馬券内に食い込んでくる印象です。
ハンデ面で斤量に恩恵を得た馬や、終いの脚に優れたレース適性の高い馬が狙い目となっています。

枠番傾向としては、内枠も外枠もあまり差は見られません。
コースとしてはコーナーが4つありますが、大きいコーナの為それほど内外で有利不利が出にくく、レースペースも序盤から落ち着く場合が多いので、どの枠番にもチャンスはありそうです。
多少レースがしやすい外枠のほうが、予想には入れやすい印象です。

脚質傾向としては、中団、後方寄りに控えた差し馬に有利です。
落ち着いた展開からロングスパートの仕掛け合いになり、最後は消耗戦となりやすいです。

前目に位置した馬には終いの脚の差で厳しくなってしまいます。
道中の折り合いに心配が無く、確実に終いの脚が使える馬から狙うとよさそうです。

アルゼンチン共和国杯2024外厩情報

※()内は前走時
グリーンファーム
マイネルメモリー(ビッグレッドファーム鉾田)
チャンピオンヒルズ
ミクソロジー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム
ジャンカズマ(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤビルゴ(ノーザンファーム)
ショウナンバシット(ノーザンファーム空港)
セレシオン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アドマイヤハレー(ノーザンファーム天栄)
クロミナンス(ノーザンファーム天栄)
ハヤヤッコ(ノーザンファーム)
真歌トレーニングパーク
マイネルウィルトス(ビッグレッドファーム鉾田)
大山ヒルズ
サヴォーナ(大山ヒルズ)
今走なし
タイセイフェリーク(なし)
フォワードアゲン(栗山育成牧場)
ペプチドソレイユ(チャンピオンヒルズ)
メイショウブレゲ(宇治田原優駿ステーブル)
ラーグルフ(テンコートレセン)

アルゼンチン共和杯2024 追い切り傾向

アドマイヤハレー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌日経オープン(7着)
7/24 函W稍 G前仕掛け
68.7 521 38.8 12.5 [4]

馬なりの古馬2勝のアーレンダールと併せて、外で1.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和杯
10/24 美南W稍 馬なり
82.6 66.7 51.7 37.2 11.4 [4]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
中間の乗り込み量も豊富ですし、状態を上げてこれている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌日経オープン(7着)
7/31 函W稍 馬なり
67.3 51.9 37.7 12.3 [3]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和杯
10/30 美南W重 G前仕掛け
81.2 65.8 51.1 36.7 12.1 [3]

強めに追われる古馬2勝のアヴニールドブリエと併せて、外で0.8秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒と留まっています。
ただ、併せ馬でも先着していますし一週前追い切りも好内容に調教を消化しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


クロミナンス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(3着)
5/15 美南W良 馬なり
84.4 68.8 53.5 39.3 12.0 [5]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のレッドアウレアと併せて、外で0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和杯
10/24 美南W稍 馬なり
65.7 51.2 36.8 11.4 [8]

強めに追われる古馬3勝のレッドシュヴェルトと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬を交えていますし、全体と気も65.7秒と優秀な時計です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(3着)
5/22 美南W良 強め
82.4 65.8 50.6 36.2 11.1 [7]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和杯
10/30 美南W重 強め
82.4 66.1 51.7 36.8 11.6 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
5ハロン66.1秒は充分好内容ですし、一週前追い切り含め状態的に上積みを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


サヴォーナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オールカマー(4着)
9/12 栗CW良 一杯
91.5 76.3 62.8 49.7 36.2 12.1 [6]

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和杯
10/23 栗CW良 一杯
81.1 65.4 50.6 35.9 11.3 [5]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのチカッパと併せて、外で0.5秒先行0.9秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬でも大きく先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オールカマー(4着)
9/19 栗坂良 馬なり
53.8 68.2 24.4 12.4 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和杯
10/30 栗坂不 馬なり
52.3 37.7 24.2 12.1 [7]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1-12.1と好時計をマークしています。
前走時より更に全体時計を縮めた点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ショウナンバシット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:タイランドカップ(1着)
8/23 札ダ稍 馬なり
54.4 39.7 12.3 [8]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和杯
10/24 栗坂良 馬なり
53.6 38.2 25.1 12.8 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
タイム面でも良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:タイランドカップ(1着)
8/28 札芝重 一杯
66.2 51.3 37.0 11.8 [6]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和杯
10/30 栗坂不 一杯
54.0 37.5 23.9 12.1 [7]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
北海道から復調を取り戻しましたが、一週前追い切り含めやや物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


セレシオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(2着)
8/21 栗CW重 一杯
80.2 65.1 50.6 36.4 11.3 [6]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のロードフォアエースと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬2勝のジュンツバメガエシと併せて、内で2.2秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和杯
10/24 栗CW良 強め
81.8 66.3 51.6 36.7 11.4 [6]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのアドマイヤビルゴと併せて、内で0.5秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.4と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(2着)
8/28 栗P良 馬なり
83.3 66.0 50.7 37.5 11.4 [9]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和杯
10/30 栗P不 G前気合付
86.4 69.2 54.0 39.7 11.4 [9]

前走と同様で、最終追い切りはポリトラックで行いました。
前走と比較して、時計は出ていませんが終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りも好内容ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ハヤヤッコ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:タイランドカップ(3着)
8/20 函W稍 G前仕掛け
67.9 53.1 39.1 12.7 [8]

馬なりの古馬オープンのプラチナトレジャーと併せて、外で1.0秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和杯
10/23 美南W良 強め
67.3 52.5 38.1 11.6 [6]

馬なりの障害オープンのションドゥレールと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬の調教パターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:タイランドカップ(3着)
8/28 札芝重 一杯
64.7 49.7 35.4 11.9 [7]

馬なりの古馬オープンのプラチナトレジャーと併せて、外で1.8秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの古馬オープンのサトノエルドールと併せて、外で0.6秒先行0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和杯
10/30 美南W重 強め
84.9 67.9 52.7 37.8 11.7 [3]

最終追い切りは吉田豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のモーソンピークと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ馬で遅れてしまいました。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マイネルウィルトス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(5着)
5/15 栗CW良 馬なり
84.3 69.5 54.4 38.6 11.6 [5]

馬なりの古馬3勝のホウオウエクレールと併せて、内で1.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和杯
10/23 栗CW良 一杯
84.9 69.3 54.2 38.4 11.3 [6]

強めに追われる古馬2勝のアナザーエースと併せて、内で0.8秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
この馬自身最終追い切り坂路時に好走が目立っていますし、最終追い切り場所にも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(5着)
5/22 栗CW良 強め
78.5 63.8 49.8 35.7 11.6 [8]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和杯
10/30 栗坂不 馬なり
52.6 37.9 24.6 12.3 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身坂路調教時に好走が目立っており、この馬の好走パターンにも該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


ミクソロジー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オールカマー(11着)
9/11 栗CW良 一杯
83.6 68.3 53.6 38.1 12.0 [8]

一杯に追われる新馬のサイラモナムールと併せて、外で0.5秒先行0.1秒遅れました。
馬なりの新馬のジーティードレスと併せて、外で1.2秒先行0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和杯
10/23 栗CW良 馬なり
69.3 54.3 38.8 12.0 [8]

馬なりの古馬1勝のジャズと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.0秒に留まっています。
格下相手に併せ遅れていますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オールカマー(11着)
9/19 栗坂良 馬なり
55.0 39.8 25.7 12.9 [3]

馬なりの新馬のミラージュナイトと併せて、0.5秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和杯
10/30 栗坂不 強め
55.4 39.8 25.5 12.9 [7]

馬なりの古馬1勝のエアサンサーラと併せて、0.7秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
依然として良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メイショウブレゲ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(3着)
9/25 栗CW良 一杯
80.0 64.9 50.3 36.2 12.1 [7]

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和杯
10/23 栗CW良 強め
83.3 67.4 51.9 36.6 11.8 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走も同様のパターンで好走していますし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(3着)
10/2 栗坂良 馬なり
52.6 39.0 25.2 12.7 [4]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和杯
10/30 栗坂不 馬なり
53.7 38.6 25.0 12.9 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1-12.9と大きく減速しています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ラーグルフ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オールカマー(7着)
9/11 美南W良 馬なり
67.8 52.4 38.0 11.8 [7]

強めに追われる障害オープンのピンポントドローと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和杯
10/23 美南W良 馬なり
68.2 53.0 38.3 12.0 [7]

一杯に追われる古馬2勝のトロピカルライトと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
併せ馬で先着こそしていますが、終いのタイムが物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オールカマー(7着)
9/18 美南W良 馬なり
82.2 66.1 51.8 38.1 11.2 [6]

馬なりの古馬1勝のミエノブラボーと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和杯
10/30 美南W重 馬なり
84.2 67.4 52.5 38.2 11.9 [6]

最終追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のトロピカルライトと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のヒットアンドロールと併せて、内で0.6秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


アドマイヤビルゴ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌日経オープン(8着)
7/25 函W稍 一杯
69.1 52.6 38.1 12.2 [6]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和杯
10/24 栗CW良 一杯
82.3 66.9 52.1 37.0 11.5 [7]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのセレシオンと併せて、外で0.5秒先行アタマ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れていますが、負荷はしっかり掛けれていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌日経オープン(8着)
7/31 函W稍 馬なり
73.2 57.0 42.0 12.8 [8]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和杯
10/30 栗坂不 馬なり
55.4 40.1 26.1 13.1 [7]

最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
一週前追い切りと比較しても良化の余地を残している状況となりました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジャンカズマ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪ハンブルクカップ(7着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和杯
10/23 栗CW良 強め
97.1 80.9 66.8 52.7 37.9 11.7 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
中間の乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪ハンブルクカップ(7着)
4/3 栗CW良 一杯
99.3 83.1 68.2 53.2 37.3 11.6 [5]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和杯
10/30 栗坂不 馬なり
54.7 39.0 25.6 13.0 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
一週前追い切りと比較しても良化の余地を残している状況となりました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


フォワードアゲン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(9着)
10/2 美南W良 強め
78.9 62.1 47.8 34.9 11.6 [2]

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和杯
10/24 美南W稍 馬なり
69.1 53.1 38.3 12.1 [3]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(9着)
10/9 美南W不 馬なり
68.0 52.5 38.2 12.0 [1]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和杯
10/30 美南W重 強め
64.1 49.5 35.6 11.6 [2]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、全体時計64.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
一変があっても不思議ない調教に感じます。


タイセイフェリーク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:昇仙峡特別(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和杯
10/24 栗坂良 馬なり
58.5 42.8 27.6 13.0 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっているため、調整程度の調教パターンになっています。
最終追い切りで判断したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:昇仙峡特別(2着)
10/2 栗坂良 馬なり
58.5 42.8 27.6 13.0 [8]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和杯
10/30 栗坂不 馬なり
57.6 42.2 27.4 13.2 [7]

強めに追われる古馬2勝のマーブルマウンテンと併せて、0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.2秒に留まっています。
大きな上積みは見込めない印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ペプチドソレイユ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ブラジルカップ(9着)
10/9 栗坂良 馬なり
56.7 39.8 25.2 12.5 [8]

一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和杯
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ブラジルカップ(9着)
10/16 栗坂良 馬なり
54.4 39.9 25.7 12.6 [8]

最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和杯
10/30 栗芝重 一杯
66.5 51.0 37.6 12.7 [2]

最終追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のジューンノールックと併せて、外で1.4秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの2歳未勝利のワンザーストーリーと併せて、外で2.5秒追走0.1秒遅れました。
これまでとは異なり、最終追い切りは芝コースで行いました。
終いの時計も物足りませんし、格下相手に併せ遅れています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マイネルメモリー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ケフェウスステークス(5着)
9/4 栗坂良 強め
536 39.6 25.9 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和杯
10/23 栗坂良 強め
52.8 39.1 25.4 12.8 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬の調教パターンで来れていますし、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ケフェウスステークス(5着)
9/11 栗坂良 馬なり
53.8 39.6 25.7 12.9 [8]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和杯
10/30 栗坂不 馬なり
56.5 40.6 25.9 12.6 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、大きな上積みは見込めない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アルゼンチン共和国杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年11月5日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,500m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アサマノイタズラ 柴田善
アフリカンゴールド 国分恭
アリストテレス 未定
アーティット 菅原明
インプレス 石川裕
グランオフィシエ 北村宏
ジャンカズマ 小沢
ゼッフィーロ J.モレイラ
セファーラジエル 松岡
チャックネイト J.モレイラ
ディアスティマ 北村友
テーオーソラネル 未定
テーオーロイヤル 浜中
ニシノレヴナント 未定
ハーツイストワール 田辺
ヒュミドール 津村
ヒートオンビート 木幡巧
フォワードアゲン 未定
プリュムドール 岩田康
マイネルウィルトス 横山武
ユーキャンスマイル 未定
レッドバリエンテ 永野

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 7 ブレークアップ 6 田辺裕信 牡4 54 02:31.1 3 3 34.4 ノヴェリスト
2 17 ハーツイストワール 5 武豊 牡6 55 02:31.3 1.1/4 10 9 33.9 ハーツクライ
3 16 ヒートオンビート 3 戸崎圭太 牡5 57 02:31.3 クビ 7 6 34.1 キングカメハメハ
2021年
馬場:良
1 10 オーソリティ 1 C.ルメール 牡4 57.5 02:32.4 3 3 33.9 オルフェーヴル
2 12 マイネルウィルトス 4 M.デムーロ 牡5 56 02:32.8 2.1/2 6 6 34.1 スクリーンヒーロー
3 5 フライライクバード 3 岩田望来 牡4 55 02:32.9 3/4 6 6 34.2 スクリーンヒーロー
2020年
馬場:良
1 18 オーソリティ 3 C.ルメール 牡3 54 02:31.6 3 3 34.4 オルフェーヴル
2 2 ラストドラフト 6 戸崎圭太 牡4 56 02:31.8 1.1/2 7 9 34.2 ノヴェリスト
3 10 サンアップルトン 9 柴田善臣 牡4 55 02:31.9 クビ 12 12 34.1 ゼンノロブロイ
2019年
馬場:良
1 7 ムイトオブリガード 2 横山典弘 牡5 56 02:31.5 3 3 33.8 ルーラーシップ
2 2 タイセイトレイル 5 戸崎圭太 牡4 55 02:31.7 1.1/4 10 10 33.5 ハーツクライ
3 1 アフリカンゴールド 1 C.ルメール セ4 55 02:31.7 アタマ 7 7 33.8 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 6 パフォーマプロミス 3 オドノヒ 牡6 56 02:33.7 6 5 32.6 ステイゴールド
2 7 ムイトオブリガード 1 四位洋文 牡4 55 02:33.8 3/4 8 7 32.5 ルーラーシップ
3 5 マコトガラハッド 11 石川裕紀 セ5 51 02:33.9 1/2 4 4 33.0 スズカマンボ

東京芝2,500mで行われるハンデ重賞で、実力馬は強いが、人気薄も絡む中波乱レースといえます。
1997年から開催が2週早くなり、勝ち馬からは、G1ジャパンカップやG1有馬記念に出走して結果を残すことも多いです。
東京芝2,500mという特殊なコースとハンデが、波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで、1番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
11番人気が1度馬券内に入っていますが、2桁人気はこの1度と大荒れはあまり期待できません。

勝率を見ると、3番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,6人気が各1勝で、比較的上位人気が勝ち切っています。
1番人気~3番人気の中から1頭または2頭が馬券内に必ず入っているので、上位人気を軸に据え、9番人気まで押さえるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、5枠が有利です。
次いで、1枠が好成績ですが、大きな傾向はなく、すべての枠番からコンスタントに馬券内に入っています。

勝率を見ると、5枠が2勝と抜けていて、他の勝利は4,6,8枠が各1勝で、内枠は勝ち切れていません。
5枠より外側が必ず馬券内に入っていますが、強い傾向ではないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
スタート直後に坂があるためペースは落ち着きやすいですが、最後の直線が長いのである程度のポジションと決め手のある差しが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが34%、先行が23%、追い込みが4%、逃げが0%で、極端な脚質は割引で良いでしょう。

勝率を見ると、先行が4勝、差しが1勝です。
勝ち切るのは好位からの抜け出しが強いといえます。
ほぼ差しと先行で決着するので、好位から中団のポジションをとれる馬だけで組み立てるのが良いでしょう。

アルゼンチン共和国杯2023外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
アーティット(山元トレセン)
チャンピオンヒルズ
プリュムドール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム
ジャンカズマ(ノーザンファーム)
ノーザンファームしがらき
ディアスティマ(ノーザンファームしがらき)
ユーキャンスマイル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
ハーツイストワール(なし)
宇治田原優駿ステーブル
テーオーロイヤル(なし)
吉澤ステーブルEAST
アサマノイタズラ(吉澤ステーブルEAST)
ヒュミドール(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
グランオフィシエ(山元トレセン)
レッドバリエンテ(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
ニシノレヴナント(なし)
情報なし
フォワードアゲン(栗山育成牧場)
今走なし
アフリカンゴールド(エイシンステーブル)
インプレス(なし)
ゼッフィーロ(グリーンウッド)
セファーラジエル(ノーザンファームしがらき)
チャックネイト(山元トレセン)
テーオーソラネル(チャンピオンヒルズ)
ヒートオンビート(山元トレセン)
マイネルウィルトス(なし)

アルゼンチン共和国杯2023 追い切り傾向

アフリカンゴールド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(5着)
9/27 栗CW良 一杯
83.6 68.0 53.6 38.4 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/26 栗CW良 一杯
84.5 68.0 53.2 37.8 11.6 [9]

この馬らしく、一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬はウッド調教で、65秒は切った際に好走が目立ちます。
今回は65秒以下ではありませんが、終い11.9-11.6としっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りで65秒を切ってくれば面白い存在になりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(5着)
10/4 栗CW稍重 一杯
83.7 67.3 53.0 38.0 11.8 [8]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/1 栗CW良 一杯
82.1 66.9 53.0 38.2 12.1 [8]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
終いのタイムはこれまでと変わりませんが、道中チグハグラップになっています。
また、この馬の好走の基準となる5ハロン65秒を切れませんでした。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アーティット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ケフェウスステークス(4着)
9/6 栗CW良 一杯
96.5 80.4 66.2 52.1 37.4 11.5 [7]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのサトノグランツと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のシャザーンと併せて、外で1.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/26 栗CW良 一杯
98.5 81.7 66.8 52.3 36.9 11.4 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのヒートオンビートと併せて、内で0.9秒追走0.7秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中に1秒近く減速するラップがあり、良化の余地を残しています。
併せ馬で先着しているので、最終追い切りで更に上積みがあれば楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ケフェウスステークス(4着)
9/13 栗坂良 馬なり
55.1 40.4 26.0 12.7 [8]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/1 栗坂良 馬なり
55.0 40.1 26.1 12.9 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
友道厩舎の勝負調教で、最後の1ハロンで12秒台の際に好走傾向にあります。
中間はやや不安な内容でしたが、厩舎の勝負調教を行えて点は好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


アリストテレス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(15着)
5/17 栗CW良 一杯
95.6 79.5 65.1 40.8 36.2 11.6 [7]

一杯に追われる古馬3勝のブルーロワイヤルと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/25 栗CW良 馬なり
99.6 82.6 68.0 53.5 37.9 11.2 [7]

一杯に追われる古馬2勝のセオと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬オープンのレイモンドバローズと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
転厩して最初の一週前追い切りとなりました。
ただ、道中チグハグラップで1秒近く減速しています。
その中でも終い11.2秒としっかり脚を使えていますし負荷は掛けれています。
最終追い切りでどのような動きをするかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(15着)
5/24  栗坂良 一杯
51.3 37.7 25.0 12.8 [8]

一杯に追われる古馬3勝のブルーロワイヤルと併せて、0.4秒遅れました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/1 栗CW良 馬なり
86.6 71.2 55.6 39.0 11.6 [8]

馬なりの古馬2勝のセオと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
転厩しての初めての最終追い切りはウッドで行いました。
これまで坂路での最終追い切りメインだったので、ここで変化を付けてきました。
道中チグハグラップですが、終いは11.6秒とキレています。
今回は大きな変化ですので、試金石になりそうです。


グランオフィシエ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(11着)
8/23 美南W良 一杯
83.3 67.8 52.8 37.9 11.5 [8]

馬なりの古馬1勝リングストゥワイスと併せて、内で1.9秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/25 美南W良 馬なり
82.9 66.2 51.3 36.8 11.5 [8]

強めに追われる古馬3勝のルドヴィクスと併せて、内で1.9秒追走同入しました。
この馬はウッドメインの調教内容です。
今回は自己ベストをマークし、しっかり加速ラップを刻んでいます。
終いも11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
週末に坂路調教を交えて、最終追い切りウッドであれば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(11着)
8/30 美南W良 馬なり
86.3 69.4 53.7 38.4 11.7 [8]

馬なりの古馬2勝ケンアンビシャスと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/1 美南W良 馬なり
83.4 67.5 52.9 38.2 11.7 [7]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害オープンのロスコフと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし、しっかりと負荷を掛けてきました。
ただ、現状のパターンでは重賞で足踏みしている状況。
週末に坂路がありませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジャンカズマ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:丹頂ステークス(1着)
8/26 札ダ良 強め
68.3 52.2 38.0 12.2 [7]

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/25 栗CW良 一杯
98.0 81.2 66.5 52.0 37.4 12.0 [7]

一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
栗東在厩時はウッド調教です。
乗り込み量は充分ですが、終いの時計を考えてもまだ良化の余地を残しています。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:丹頂ステークス(1着)
8/30 札ダ良 強め
84.7 68.7 53.1 38.6 12.2 [8]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/1 栗CW良 一杯
81.9 66.6 51.9 37.0 11.4 [6]

最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
栗東在厩時の最終追い切りでは、ウッド調教です。
ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.4としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りではやや良化の余地を残していましたが、しっかり状態は整えてきました。
本番でもこの馬の力を出せそうです。


ゼッフィーロ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(3着)
9/13 栗CW良 一杯
80.6 65.0 50.7 36.6 11.6 [5]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のオーサムリザルトと併せて、内で0.9秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのボッケリーニと併せて、内で1.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/26 栗CW良 強め
82.0 66.1 51.0 36.3 11.2 [7]

一週前追い切りは鷲頭虎太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのソウルラッシュと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。
前走と同様で一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも11.2秒としっかり負荷を掛けれています。
前走のメンバーレベルを考えても、充実一途に感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(3着)
9/21 栗CW良 一杯
81.9 66.5 51.5 36.6 11.4 [9]

馬なりの2歳未勝利のサフィラと併せて、外で0.4秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのボッケリーニと併せて、外で0.6秒先行0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/1 栗坂良 強め
52.6 38.5 24.8 12.3 [6]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
この馬自身坂路でも勝利実績があるので、その点は問題ないでしょう。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、中間も順調です。
本番でも楽しみな一頭です。


セファーラジエル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(8着)
10/5 栗CW良 一杯
78.6 63.8 50.0 36.4 11.9 [4]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(8着)
10/12 栗坂良 馬なり
55.6 41.2 26.3 12.6 [8]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/1 栗坂良 強め
54.1 39.2 24.8 12.2 [6]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
しっかりと加速ラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり加速しています。
前走から間隔が詰まっており、この一本のみの調教です。
本番でも力はしっかり出せそうです。


ディアスティマ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(2着)
5/17 栗坂良 馬なり
57.4 41.7 26.6 13.0 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/25 栗坂良 一杯
55.2 40.2 25.7 12.3 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
この馬自身、時計を出さずに終い重点の調教内容です。
今回も終い重点で、好走パターンに該当しており順調に来ている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(2着)
5/24 栗坂良 馬なり
56.6 39.7 24.9 12.2 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/1 栗坂良 馬なり
55.0 39.8 25.7 12.5 [6]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
この馬自身坂路で時計は出さず、終いをしっかり伸ばすパターンです。
今回も同様のパターンですし、中間もしっかり負荷を掛けています。
本番でも楽しみな一頭です。


テーオーロイヤル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(14着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/25 栗CW良 一杯
84.0 68.4 52.4 37.0 11.5 [5]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのメイショウハリオと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる2歳未勝利のテーオーカルドアと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。
約1年ぶりの出走で、9月半ばから乗り込みを開始しました。
元々は、一週前追い切り坂路メインの調教でまだ下地を作っている印象です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(14着)
11/23 栗CW良 馬なり
97.6 81.7 67.0 52.6 38.5 12.1 [4]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/1 栗CW良 強め
81.6 66.9 52.5 37.7 11.2 [5]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
長期の休養明けとなりましたが、これまでと同様でウッドで最終追い切りを行いました。
下地をしっかり作っていることもあり最終追い切りで終い11.2秒と素晴らしい脚を披露しました。
調教本数も充分で状態は整いました。
本番でも楽しみな一頭です。


ヒュミドール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(10着)
4/19 美南W良 G前仕掛け
65.5 50.6 36.9 12.0 [7]

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/25 美坂良 一杯
53.2 38.1 24.9 12.4 [5]

一週前追い切りは津村秀明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のデビットテソーロと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、併せ馬を交えて負荷も掛けてきました。
乗り込み量も豊富で、状態は上向きに感じます。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(10着)
4/26 美坂重 馬なり
54.0 39.2 25.3 12.4 [8]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/1 美坂良 馬なり
55.5 39.8 25.1 12.3 [6]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
この馬の重賞勝利時はウッド調教となっています。
今回は好走パターンと異なりますが、中間の動きも良く最終追い切り終い重点ながらしっかり状態を整えた印象です。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ヒートオンビート 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(9着)
9/27 栗CW良 一杯
81.1 66.2 51.5 36.9 11.8 [6]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のヴィゴラスダンサーと併せて、内で1.7秒追走同入しました。
一杯に追われる2歳1勝のジュンゴールドと併せて、内で0.4秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/26 栗CW良 一杯
83.3 68.4 53.7 38.0 12.1 [9]

一杯に追われる古馬オープンのアーティットと併せて、外で0.9秒先行0.7秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、外で0.4秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
チグハグラップな上に終いが11.6-12.1と減速ラップになっています。
叩き2戦目ですが、まだまだ動き切れていない印象です
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(9着)
10/5 栗坂良 馬なり
55.5 40.0 25.8 12.7 [7]

馬なりの古馬2勝のアイザックバローズと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/1 栗坂良 馬なり
55.8 40.2 25.5 12.6 [6]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
2走前に目黒記念を勝利しましたが、その際と比較すると時計面で物足りません。
中間の動きも含めて上積みは薄い状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


プリュムドール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(2着)
11/20 栗CW良 馬なり
58.3 42.2 13.5 [5]

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/26 栗CW良 強め
68.3 52.4 37.4 11.6 [7]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のヴィクトリアドールと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
強めに追われる古馬1勝のプリンスノットと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
11か月ぶりの競馬となりますが、現状で調教本数5本とまだ足りない状況です。
その中の一週前追い切りですが、しっかり加速ラップを刻んでいる点は好感を持てます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(2着)
11/30 栗CW重 馬なり
71.4 55.6 39.5 11.8 [9]

馬なりの古馬2勝のタガノカンデラと併せて、外で0.5秒先行アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/1 栗CW良 馬なり
86.2 69.8 53.7 37.6 11.5 [7]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のエレアイムと併せて、内で1.9秒追走同入しました。
馬なりの新馬のローガンパスと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
約1年ぶりということもあり、併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けてきました。
ただ、調教本数も少なく現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マイネルウィルトス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(6着)
9/27 栗CW良 馬なり
84.9 69.1 54.0 38.3 11.5 [7]

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/26 栗坂良 強め
52.1 377.8 24.6 12.5 [8]

この馬のパターンで、一週前追い切りは坂路で行いました。
今回も全体時計52.1秒と優秀ですし、終いも減速ラップながら12秒台でまとめれています。
前走は騎乗ミスが大きく、末脚は目立っていました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(6着)
10/5 栗坂良 強め
52.9 38.3 24.7 12.3 [7]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/1 栗坂良 馬なり
53.5 38.8 24.5 12.0 [6]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
終い12.5-12.0としっかり加速ラップを刻んでいますし、間隔が詰まりながらしっかり負荷を掛けてきました。
状態はしっかり維持しているように感じます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ユーキャンスマイル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(2着)
8/24 栗CW稍 強め
97.9 81.9 67.2 52.7 38.0 11.8 [6]

一週前追い切りは藤岡康太騎手騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のロードマンハイムと併せて、内で4.9秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬2勝のアイザックバローズと併せて、内で1.1秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/26 栗CW良 一杯
99.6 82.7 68.0 53.2 37.7 12.0 [8]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのアーティットと併せて、外で0.6秒先行0.5秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのヒートオンビートと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
前走と同様で一週前追い切りウッドで行いました。
前走と比較してもチグハグラップですし、終いも物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(2着)
8/30 栗坂良 一杯
55.9 40.3 25.5 12.2 [8]

馬なりの3歳未勝利のドウフォルスと併せて、1.0秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/1 栗坂良 一杯
53.3 38.7 25.1 12.7 [6]

馬なりの古馬オープンのレッドジェネシスと併せて、0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
前走より早めの時計ですが、この馬は全体時計のタイムによって左右されるタイプではありません。
ただ、終いが12.4-12.7と減速ラップになっています。
減速ラップの際は好走傾向に無いため、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


レッドバリエンテ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ムーンライトハンデキャップ(1着)
8/31 栗CW良 一杯
85.2 69.1 53.4 37.8 11.0 [9]

一週前追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのアスクコンナモンダと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ムーンライトハンデキャップ(1着)
9/6 栗CW良 馬なり
86.5 70.0 54.2 38.3 11.9 [9]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/1 栗CW良 一杯
82.4 66.4 51.6 36.7 11.5 [8]

最終追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のダノンジャッカルと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
中内田厩舎の調教パターンとして、最終追い切りウッドの際は週末に坂路がありますが今回はありませんでした。
また、一週前追い切りを行わなかった点も疑問が残ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アサマノイタズラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オールカマー(14着)
9/13 美南W良 一杯
68.4 53.4 38.8 12.0 [9]

馬なりの新馬のツルマウカタチと併せて、外で0.8秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/26 美坂良 一杯
54.2 39.5 25.6 12.6 [8]

一杯に追われる2歳未勝利のレッドレナートと併せて、0.2秒追走同入しました。
強めに追われる古馬2勝のリンクスルーファスと併せて、0.5秒先行同入しました。
今回の一週前追い切りで、ウッドメインでしたが坂路に切り替えてきました。
近走結果が出ていないだけにこの変化は良い変化ととらえてよさそうです。
また、しっかり加速ラップを刻んでいる点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オールカマー(14着)
9/21 美南W良 馬なり
69.0 54.3 39.2 11.7 [8]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のスムースベルベットと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のドゥラモンドと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/1 美南W良 馬なり
84.5 68.1 54.0 38.7 12.1 [5]

馬なりの古馬オープンのワーケアと併せて、内で1.8秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる新馬のインヘリタンスエスと併せて、内で1.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップで、これまでと同様のパターンとなっています。
ただ、一週前追い切りの坂路が好内容で一変に期待したい調整内容です。
本番ではここが試金石になりそうです。


チャックネイト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:六社ステークス(1着)
9/28 美南W良 強め
82.3 65.6 50.2 36.1 11.6 [8]

強めに追われる古馬1勝のカフェクロニクルと併せて、外で0.1秒先行0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のヒシタイカンと併せて、外で0.3秒先行0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/26 美南W良 強め
66.5 51.5 36.1 11.3 [6]

馬なりの2歳1勝のサトノオラシオンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
ややチグハグラップですが全体時計66.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えている点もこれまでと同様のパターンです。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:六社ステークス(1着)
10/5 美南W稍 強め
82.2 66.2 51.5 36.7 11.2 [6]

馬なりの古馬オープンのルコルセールと併せて、外で0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/1 美南W良 馬なり
66.3 51.2 36.2 11.4 [4]

最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコリエンテスと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる2歳1勝のサトノオラシオンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.4-11.4と素晴らしい時計をマークしました。
中間の動きも良く、本番でも楽しみな一頭です。


ハーツイストワール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(11着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/25 美坂良 一杯
52.5 38.2 25.0 12.4 [9]

馬なりの古馬2勝のダノンギャラクシーと併せて、0.3秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のショウナンダールと併せて、0.4秒追走1.1秒先着しました。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
昨年の当レースで、坂路に切り替えて重賞制覇をしました。
今回もしっかり加速ラップを刻んでいますし、負荷も充分掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(11着)
11/23 美坂重 一杯
53.3 38.7 25.4 12.9 [9]

強めに追われる2歳未勝利のリーゼノアールと併せて、0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/1 美坂良 馬なり
53.5 39.1 25.4 12.5 [4]

一杯に追われる古馬1勝のマイモーメントと併せて、0.3秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
終い12.-12.5としっかりと加速ラップを刻んでいます。
また、併せ馬を交えてしっかり負荷も掛けてきました。
中間の動きからもしっかり力を出せそうです。


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