秋華賞2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
秋華賞2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年10月13日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤベル | 横山武 |
| キャットファイト | 大野 |
| クイーンズウォーク | 川田 |
| クリスマスパレード | 石川裕 |
| コガネノソラ | 丹内 |
| ステレンボッシュ | 戸崎 |
| セキトバイースト | 藤岡佑 |
| タガノエルピーダ | 団野 |
| チェルヴィニア | C.ルメール |
| チェレスタ | 未定 |
| チルカーノ | 鮫島駿 |
| ボンドガール | 武豊 |
| ホーエリート | 北村友 |
| ミアネーロ | 津村 |
| ラヴァンダ | 岩田望 |
| ラビットアイ | 横山典 |
| ランスオブクイーン | 松山 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:稍重 |
1 | 6 | リバティアイランド | 1 | 川田将雅 | 牝3 | 55 | 02:01.1 | 7 | 3 | 33.6 | ドゥラメンテ | |
| 2 | 7 | マスクトディーヴァ | 3 | 岩田望来 | 牝3 | 55 | 02:01.2 | 1 | 10 | 12 | 33.5 | ルーラーシップ | |
| 3 | 2 | ハーパー | 2 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 02:01.6 | 2.1/2 | 4 | 5 | 34.3 | ハーツクライ | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 7 | スタニングローズ | 3 | 坂井瑠星 | 牝3 | 55 | 01:58.6 | 5 | 4 | 34.3 | キングカメハメハ | |
| 2 | 8 | ナミュール | 2 | 横山武史 | 牝3 | 55 | 01:58.7 | 1/2 | 10 | 9 | 34.0 | ハービンジャー | |
| 3 | 9 | スターズオンアース | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 01:58.7 | ハナ | 14 | 14 | 33.5 | ドゥラメンテ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 12 | アカイトリノムスメ | 4 | 戸崎圭太 | 牝3 | 55 | 02:01.2 | 5 | 4 | 35.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | ファインルージュ | 2 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 02:01.3 | 1/2 | 10 | 10 | 35.5 | キズナ | |
| 3 | 9 | アンドヴァラナウト | 3 | 福永祐一 | 牝3 | 55 | 02:01.4 | 1/2 | 5 | 6 | 36.1 | キングカメハメハ | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 13 | デアリングタクト | 1 | 松山弘平 | 牝3 | 55 | 02:00.6 | 8 | 5 | 35.8 | エピファネイア | |
| 2 | 12 | マジックキャッスル | 10 | 大野拓弥 | 牝3 | 55 | 02:00.8 | 1.1/4 | 11 | 13 | 35.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 8 | ソフトフルート | 9 | 藤岡康太 | 牝3 | 55 | 02:00.9 | 3/4 | 18 | 12 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 5 | クロノジェネシス | 4 | 北村友一 | 牝3 | 55 | 01:59.9 | 5 | 5 | 36.1 | バゴ | |
| 2 | 8 | カレンブーケドール | 2 | 津村明秀 | 牝3 | 55 | 02:00.2 | 2 | 8 | 7 | 36.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 14 | シゲルピンクダイヤ | 10 | 和田竜二 | 牝3 | 55 | 02:00.4 | 1.1/2 | 14 | 11 | 35.6 | ダイワメジャー |
京都競馬場で行われる3歳牝馬三冠レースの最終戦になります。
スピードが問われる桜花賞、スタミナも必要なオークスと比べて、レースへの器用さも問われる一戦です。
また、夏競馬の期間を使って成長してきた上り馬も活躍が期待されます。
近年は牝馬の三冠馬も数頭誕生している事からも、上位人気馬が人気に応える傾向が続いていますが、それ以前は波乱傾向の強いレースとしても有名であり、高配当も十分に狙えるレースだと言えます。
人気傾向としては、1番人気の近5年での成績は1着が2回、3着に1回とまずまずの成績です。
勝利した2頭は三冠を達成しており、格付けが済んで抜き出た実力がある馬なら信頼度は高いです。
対抗評価できる馬からは3番人気が2勝していて、相性がよさそうです。
4番人気も2勝している点から、実力が拮抗しているならば立ち回りが上手い馬、レース適性が高い馬を狙うとよさそうです。
穴馬はどちらかというと相手に入れたい所です。
レース展開が激しくなれば、後方からの追い込み馬も大駆けも期待できます。
枠番傾向としては、真ん中寄りの枠番が好調で、特に4枠が好相性となっています。
実力馬で真ん中寄りの枠が引けると、レースを上手く立ち回れて結果に繋がりやすいと言えます。
また、外目の7番枠も結果が出ています。
こちらは序盤の先行争いに巻き込まれず、差し馬が位置を取りやすいことが要因になっています。
内目の枠は、最初のコーナーで争いが厳しくレース運びは難しくなります。
レースが上手ではない馬が内枠に入ったときは割り引いてもよさそうです。
脚質傾向としては、差し馬に有利働いています。
レース展開としては序盤の先行争いに加えて、中盤でも高低差がある坂が待ち構えており、先行馬にはタフな展開になりやすい為です。
速い上りが使え、なおかつ中盤のペースアップにも対応できる柔軟な脚質の馬は信頼度が高まります。
追い込み一辺倒の脚質になってしまうと、馬券内には届くかもしれませんが勝ち負けは多少苦しくなります。
秋華賞2024外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
チルカーノ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファームテ天栄
アドマイヤベル(なし)
チェルヴィニア(ノーザンファームテ天栄)
ノーザンファーム天栄
ステレンボッシュ(ノーザンファームテ天栄)
ビッグレッドファーム明和
コガネノソラ(ビッグレッドファーム明和)
情報なし
クリスマスパレード(ノーザンファームテ天栄)
ミアネーロ(ノーザンファームテ天栄)
今走なし
キャットファイト(ミッドウェイファーム)
クイーンズウォーク(ノーザンファームしがらき)
セキトバイースト(チャンピオンヒルズ)
タガノエルピーダ(宇治田原優駿ステーブル)
チェレスタ(ノーザンファームしがらき)
ホーエリート(山元トレセン)
ボンドガール(ノーザンファームテ天栄)
ラヴァンダ(チャンピオンヒルズ)
ラビットアイ(フォレストヒル)
ランスオブクイーン(JOJIステーブル)
秋華賞2024 追い切り傾向
アドマイヤベル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(9着)
5/8 美南W稍 馬なり
84.0 67.4 52.0 37.5 11.7 [6]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のヒューゴと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/2 美南W良 強め
82.6 66.2 51.0 36.7 11.0 [6]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のグランプリショットと併せて、内で1.6秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のナスティウェザーと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(9着)
5/15 美南W良 馬なり
69.9 54.7 40.0 12.8 [4]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 美南W不 馬なり
69.5 54.2 39.3 12.6 [2]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.6秒に留まっています。
前走も終いのタイムを緩めて結果が出ておらず、同様の調教パターンになってしまいました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
キャットファイト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(9着)
8/29 美南W稍 馬なり
87.2 70.5 54.5 38.5 11.1 [5]
一週前追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのガストリックと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/2 美坂良 馬なり
54.0 39.0 25.6 12.5 [8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
初めての調教パターンですが、いい意味で調教パターンを変えた点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(9着)
9/4 美南W稍 馬なり
81.4 66.5 51.8 37.5 12.0 [5]
最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアルパインハットと併せて、外で1.2秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
水曜日時点で最終追い切りはなし
クイーンズウォーク 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(1着)
9/4 栗CW良 一杯
98.1 81.1 65.9 50.9 36.1 11.1 [8]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のロードプレジールと併せて、内で0.8秒追走0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/2 栗CW良 強め
83.3 67.5 52.5 37.4 11.2 [9]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしています。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり負荷を掛けれている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(1着)
9/11 栗坂良 馬なり
55.1 39.9 25.9 12.7 [8]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 栗坂稍 馬なり
57.0 41.3 26.3 12.8 [2]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
また、中間の調教内容を見ても軽めの調整内容に映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
クリスマスパレード 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(1着)
8/28 美南W良 一杯
66.5 51.4 37.0 11.6 [8]
馬なりの古馬オープンのコラソンビートと併せて、外で0.4秒先行0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬1勝のソニックブロスと併せて、内で1.3秒追走0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(1着)
9/4 美坂稍 馬なり
54.5 40.1 25.9 12.5 [8]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 栗坂稍 馬なり
53.2 38.7 25.7 12.7 [2]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も縮めてきていますし、更に良化傾向に感じられます。
本番でも楽しみな一頭です。
コガネノソラ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(1着)
7/17 函W良 G前仕掛け
67.0 51.8 38.4 12.0 [5]
一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のスノーホルンロードと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/3 美南W重 一杯
82.5 66.5 51.3 36.9 11.3 [5]
一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のダノンブレットと併せて、内で1.1秒追走0.4秒先着しました。
馬なりの古馬オープンのギャラクシーナイトと併せて、内で1.5秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(1着)
7/24 函芝重 馬なり
52.9 38.4 11.9 [2]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 美P不 馬なり
73.0 57.1 41.9 12.1 [8]
馬なりの古馬1勝のビクシレーションと併せて、外で1.0秒先行同入しました。
馬なりの古馬2勝のセフィロと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
時計面も緩めですし、終いも12.1秒に留まっています。
G1に臨む上で負荷不足が否めない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ステレンボッシュ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(2着)
5/8 美南W稍 馬なり
65.8 51.3 36.9 11.1 [5]
一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のノットファウンドと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のテンペストと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/3 栗坂良 一杯
52.2 38.0 25.2 12.9 [8]
馬なりの古馬1勝のモスクロッサーと併せて、1.1秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3-12.9と減速ラップになっています。
大きく減速していますし、初めての調教パターンも不安なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(2着)
5/15 美南W良 馬なり
83.6 66.7 50.9 35.6 11.4 [5]
馬なりの古馬1勝のテンペストと併せて、内で1.1秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬2勝のウィンターダフネと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 栗CW稍 一杯
81.3 66.1 50.6 36.3 11.4 [5]
最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのミアネーロと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
強めに追われる古馬1勝のモスクロッサーと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.4と好時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、良化が見込めることから本番でもこの馬の走りを出来そうです。
セキトバイースト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(3着)
9/4 栗CW良 一杯
84.0 67.8 52.7 37.5 11.1 [4]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のメイショウマジックと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/2 栗CW良 一杯
83.1 67.9 52.5 37.1 11.3 [4]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のダンツドールと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走の調教パターンで来れている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(3着)
9/11 栗坂良 馬なり
56.0 39.5 25.4 12.5 [8]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 栗CW稍 馬なり
50.3 35.9 11.4 [5]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
このパターンでも好走経験がありますし、一回競馬を使われて上昇傾向に感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
タガノエルピーダ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(4着)
9/4 栗CW良 一杯
82.1 65.7 51.0 36.6 11.3 [7]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のルシフェルと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
一杯に追われる新馬のキタサンハナビラと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/2 栗坂良 強め
55.3 39.3 24.8 11.9 [8]
強めに追われる古馬2勝のマルチャレアルと併せて、0.7秒追走クビ先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
休み明けを叩いて確実な上昇を感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(4着)
9/11 栗CW良 強め
83.9 67.2 52.3 37.4 11.5 [8]
一杯に追われる古馬1勝のグロリアラウスと併せて、内で0.4秒追走アタマ先着しました。
一杯に追われる2歳未勝利のセンツブラッドと併せて、外で0.9秒先行0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 栗坂稍 強め
56.4 39.9 24.9 12.0 [5]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のダズリングブレイヴと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.0秒と加速ラップを刻んでいます。
全体時計は緩めですが、併せ馬で先着している点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
チェルヴィニア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(1着)
5/8 美南W稍 強め
97.5 81.1 66.4 51.4 37.1 11.1 [4]
馬なりの古馬オープンのヒップホップソウルと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/2 美南W良 馬なり
96.4 80.3 65.4 50.9 37.0 11.4 [2]
強めに追われる古馬3勝のココクレーターと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
自己ベストに迫る時計をマークしている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(1着)
5/15 美南W良 馬なり
84.4 67.8 52.6 38.2 11.6 [5]
馬なりの3歳1勝のガルザブランカと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
馬なりの古馬オープンのヒップホップソウルと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 美南W不 馬なり
83.6 67.8 53.0 38.1 11.7 [4]
強めに追われる古馬1勝のティファニードンナと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のセブンマイスターと併せて、外で1.2秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
調教パターンを変えずにこの馬のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
チェレスタ 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(2着)
9/5 栗CW良 一杯
96.1 79.9 65.6 51.8 37.5 11.6 [9]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:秋華賞
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(2着)
9/11 栗坂良 馬なり
56.7 41.0 26.2 12.8 [8]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:秋華賞
水曜日時点で最終追い切りはなし
チルカーノ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:長久手ステークス(1着)
8/14 栗坂良 馬なり
56.2 41.0 26.1 12.4 [8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/2 栗坂良 一杯
56.4 40.3 25.6 12.2 [8]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
前走勝利時と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:長久手ステークス(1着)
8/21 栗坂重 馬なり
57.0 41.2 26.3 12.4 [8]
今回の最終追い切り:秋華賞
水曜日時点で最終追い切りはなし
ホーエリート 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(6着)
8/28 美南W良 馬なり
82.6 66.9 52.4 38.1 11.5 [7]
一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のダイヤモンドナイツと併せて、外で0.6秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/2 美南W良 G前仕掛け
80.9 64.9 51.0 36.9 11.2 [3]
強めに追われる古馬3勝のグランドカリナンと併せて、内で0.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を交えて、この馬の調教パターンで来れています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(6着)
9/4 美南W稍 G前仕掛け
83.0 66.5 51.6 36.7 11.4 [7]
馬なりの古馬1勝のクロックフォードと併せて、外で0.4秒追走0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 美南W不 馬なり
85.2 68.8 53.4 38.6 12.4 [4]
馬なりの新馬のフェンスブレイカーと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
一杯に追われる新馬のフェスティヴレッツと併せて、外で0.2秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
それでも重い馬場の中しっかり負荷を掛けれている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ボンドガール 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(3着)
8/28 美南W良 強め
66.8 50.3 36.4 11.9 [7]
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/2 美南W良 強め
82.7 66.8 52.3 38.4 12.0 [7]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
強めに追われての時計ですので、終いのタイムがやや物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(3着)
9/4 美南W稍 G前仕掛け
68.0 51.4 36.5 11.9 [7]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 美坂不 一杯
54.0 40.0 27.1 13.9 [4]
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計は出ていますが、終い13.9秒と大きく減速しています。
流石に減速しすぎな印象ですし、良化の余地を残している印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ミアネーロ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(2着)
8/28 美南W良 強め
85.1 68.3 52.8 37.5 11.2 [8]
馬なりの古馬オープンのバライバトルマリンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(2着)
9/4 美南W稍 馬なり
68.3 52.2 37.4 11.2 [8]
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのバライバトルマリンと併せて、外で0.7秒先行0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のシュヴァルツリーベと併せて、内で0.5秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 栗CW稍 馬なり
97.9 80.9 65.6 50.0 35.7 11.3 [4]
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのステレンボッシュと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のモスクロッサーと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.3と素晴らしい時計をマークしています。
豪華な併せ馬も消化していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ラヴァンダ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(7着)
9/5 栗CW良 一杯
80.9 65.4 51.2 36.5 11.2 [8]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のロゼフレアと併せて、外で1.0秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる新馬のタガノビギニングと併せて、外で0.6秒追走1.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/3 栗CW良 馬なり
96.6 80.0 65.0 50.1 36.4 11.7 [6]
一週前追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のヨドギミと併せて、外で0.4秒追走0.3秒先着しました。
強めに追われる2歳未勝利のワンウェイトゥヘルと併せて、外で1.3秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(7着)
9/11 栗坂良 強め
51.0 36.6 23.8 12.1 [8]
一杯に追われる古馬2勝のロゼフレアと併せて、0.6秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 栗坂稍 強め
54.4 38.6 24.3 11.8 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
時計は出るタイプですが、状態を維持しているように感じられます。
本番でも楽しみな一頭です。
ラビットアイ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(15着)
9/4 栗CW良 一杯
80.1 64.9 50.9 36.9 11.9 [7]
一杯に追われる古馬1勝のラッキーマリリンと併せて、外で0.5秒追走0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/2 栗CW良 強め
84.4 68.1 52.4 37.2 11.7 [6]
一杯に追われる新馬のアブーと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のアウトドライブと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
格下相手ですが、併せ馬で先着していますし状態をキープしている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(15着)
9/11 栗CW良 馬なり
88.4 72.3 56.3 40.5 11.9 [6]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 栗CW稍 馬なり
86.0 69.7 54.2 38.4 11.3 [7]
強めに追われる2歳未勝利のベルサと併せて、外で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を交えて、2週連続で強い負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ランスオブクイーン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:夕月ステークス(3着)
9/11 栗CW良 馬なり
57.3 41.7 13.6 [4]
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/3 栗CW良 馬なり
81.9 66.1 51.8 37.5 12.1 [5]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のランスオブサウンドと併せて、内で1.0秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
G1に臨む上でやや動きが物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:夕月ステークス(3着)
9/16 栗CW良 強め
83.4 66.4 51.9 37.2 11.1 [7]
最終追い切りは城戸義政騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のテーオートムソンと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 栗P良 馬なり
84.3 67.2 51.8 38.2 11.7 [7]
最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のワイドクリーガーと併せて、内で1.6秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの新馬のヴァイスクレーと併せて、内で1.6秒追走0.1秒遅れました。
これまでとは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
新馬相手に併せ遅れていますし、良化の余地を残している印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| エミュー | M.デムーロ |
| キタウイング | 江田照 |
| キミノナハマリア | 未定 |
| グランベルナデット | 松山 |
| コナコースト | 鮫島駿 |
| コンクシェル | 幸 |
| シランケド | 国分恭 |
| シンリョクカ | 吉田豊 |
| ソレイユヴィータ | 武豊 |
| ドゥアイズ | 西村淳 |
| ドゥーラ | 斎藤 |
| ハーパー | C.ルメール |
| ヒップホップソウル | 横山武 |
| ピピオラ | 藤岡康 |
| フェアエールング | 和田竜 |
| フェステスバント | 酒井学 |
| マスクトディーヴァ | 岩田望 |
| マラキナイア | 池添 |
| ミシシッピテソーロ | 石川裕 |
| ミタマ | 未定 |
| モリアーナ | 横山典 |
| ラヴェル | 坂井瑠 |
| リバティアイランド | 川田 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 7 | スタニングローズ | 3 | 坂井瑠星 | 牝3 | 55 | 01:58.6 | 5 | 4 | 34.3 | キングカメハメハ | |
| 2 | 8 | ナミュール | 2 | 横山武史 | 牝3 | 55 | 01:58.7 | 1/2 | 10 | 9 | 34.0 | ハービンジャー | |
| 3 | 9 | スターズオンアース | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 01:58.7 | ハナ | 14 | 14 | 33.5 | ドゥラメンテ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 12 | アカイトリノムスメ | 4 | 戸崎圭太 | 牝3 | 55 | 02:01.2 | 5 | 4 | 35.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | ファインルージュ | 2 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 02:01.3 | 1/2 | 10 | 10 | 35.5 | キズナ | |
| 3 | 9 | アンドヴァラナウト | 3 | 福永祐一 | 牝3 | 55 | 02:01.4 | 1/2 | 5 | 6 | 36.1 | キングカメハメハ | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 13 | デアリングタクト | 1 | 松山弘平 | 牝3 | 55 | 02:00.6 | 8 | 5 | 35.8 | エピファネイア | |
| 2 | 12 | マジックキャッスル | 10 | 大野拓弥 | 牝3 | 55 | 02:00.8 | 1.1/4 | 11 | 13 | 35.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 8 | ソフトフルート | 9 | 藤岡康太 | 牝3 | 55 | 02:00.9 | 3/4 | 18 | 12 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 5 | クロノジェネシス | 4 | 北村友一 | 牝3 | 55 | 01:59.9 | 5 | 5 | 36.1 | バゴ | |
| 2 | 8 | カレンブーケドール | 2 | 津村明秀 | 牝3 | 55 | 02:00.2 | 2 | 8 | 7 | 36.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 14 | シゲルピンクダイヤ | 10 | 和田竜二 | 牝3 | 55 | 02:00.4 | 1.1/2 | 14 | 11 | 35.6 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 11 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 01:58.5 | 11 | 12 | 33.6 | ロードカナロア | |
| 2 | 13 | ミッキーチャーム | 5 | 川田将雅 | 牝3 | 55 | 01:58.7 | 1.1/2 | 1 | 1 | 35.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | カンタービレ | 3 | 武豊 | 牝3 | 55 | 01:58.9 | 1 | 13 | 12 | 33.9 | ディープインパクト |
牝馬三冠目のG1レースで、実力馬は強いが人気薄も絡む小波乱レースといえます。
2021年、2022年は阪神芝2,000mで開催されてましたが、今年は例年通り京都芝2,000mで開催です。
G2ローズステークスからの参戦馬が強かったですが、重賞格上げされてからG3紫苑ステークス組も無視できない存在になりました。
G1オークスからの直行組も馬券内に入ってきていて、様々なローテーションから参戦するのが小波乱要因といえます。
人気傾向としては、1,2,3番人気が好成績です。
次いで、4番人気、10番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
ただ、10番人気は2度馬券内に入っていて、人気薄も侮れません。
勝率を見ると、1番人気、4番人気が各2勝、残りは3番人気が1勝で、勝ち馬は4番人気以内に収まっています。
1番人気~3番人気の中から1頭は必ず馬券内に入っているので、上位人気から軸に据えるのが良いでしょう。
京都開催時は人気薄が絡むことが多いので、相手は手広く押さえるのが良いといえます。
枠番傾向としては、4枠が有利です。
次いで、7枠が好成績で、内枠外枠の差はないといえます。
逆に2枠、8枠が1度も馬券内に入っていないため、注意が必要です。
勝率を見ると、6枠が2勝と抜けていて、他の勝利は3,4,7枠が各1勝です。
やや中枠が強い傾向といえます。
3枠~6枠が馬券内に入ることが多いので、軸は中枠からが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
京都内回りは最後の直線が短いですが、G1ということもありペースが流れやすく、中団から決め手のある差しが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが24%、逃げが16%、追い込みが13%、先行が12%で、差し以外は大きな差はないといえます。
勝率を見ると、先行、差しが各2勝、追い込みが1勝で、逃げは勝ち切るのは困難といえます。
決め手のあるタイプが強いので、中団から後方の早い上がりの使える馬を軸に据えるのが良いでしょう。
秋華賞2023外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
シンリョクカ(KSトレセン)
グリーンウッド
フェステスバント(社台ファーム)
チャンピオンヒルズ
シランケド(なし)
ソレイユヴィータ(チャンピオンヒルズ)
ミタマ(チャンピオンヒルズ)
ドラゴンファーム
ドゥーラ(グランデファーム)
ノーザンファームしがらき
コナコースト(ノーザンファームしがらき)
ドゥアイズ(ノーザンファームしがらき)
ピピオラ(ノーザンファームしがらき)
リバティアイランド(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハーパー(ノーザンファームしがらき)
ミルファーム
キタウイング(ミルファーム)
阿見トレセン
ミシシッピテソーロ(阿見トレセン)
大山ヒルズ
コンクシェル(大山ヒルズ)
今走なし
エミュー(大山ヒルズ)
キミノナハマリア(グリーンウッド)
グランベルナデット(山元トレセン)
ヒップホップソウル(山元トレセン)
フェアエールング(なし)
マスクトディーヴァ(山元トレセン)
マラキナイア(山元トレセン)
モリアーナ(ノーザンファーム天栄)
ラヴェル(ノーザンファームしがらき)
秋華賞2023 追い切り傾向
エミュー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(9着)
8/30 美南W良 強め
69.2 53.7 38.5 11.9 [7]
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 美南W稍 強め
67.9 51.7 36.9 11.8 [6]
これまでと同様で、ウッドで一週前追い切りを行いました。
この馬自身、坂路調教不要なタイプです。
綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.8秒としっかり脚を使えています。
今後、最終追い切りで更に上の動きであれば楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(9着)
9/6 美南W良 馬なり
69.2 52.6 38.4 12.6 [6]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/12 美坂良 強め
55.1 39.9 25.8 12.9 [6]
初めて坂路で最終追い切りを行いました。
時計面も平凡で終いも12.9-12.9とやや追い不足に感じます。
中間しっかり時計を出していましたが、これでは物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
キタウイング 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(8着)
7/22 函W良 強め
65.2 50.9 37.2 12.2 [5]
馬なりの古馬オープンフォワードアゲンと併せて、内で1.4秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利ニシノシャイニングと併せて、内で2.4秒追走0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/4 栗CW稍 強め
85.2 69.1 53.7 37.9 11.4 [7]
馬なりの古馬2勝ラファドゥラと併せて、内で0.2秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、ウッドで一週前追い切りを行いました。
また、栗東で滞在しての調教です。
ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と脚を使えてきています。
全体時計もう少し縮めてくれば更に上向くでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(8着)
7/26 函W良 馬なり
72.3 56.4 41.4 12.4 [9]
一杯の新馬ハッピーダンスと併せて、外で0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/12 栗坂良 馬なり
52.8 39.0 25.7 13.2 [6]
一杯に追われる新馬スターチョーサンと併せて、1.0秒追走アタマ遅れました。
小島厩舎らしく栗東坂路で最終追い切りを行いました。
全体時計は52.8秒としっかり時計を出していますが、終い12.5-13.2と大きく減速してしまいました。
また、新馬相手に大きく遅れた点も不満なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
グランベルナデット 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(10着)
8/31 美南W良 強め
82.7 67.8 52.3 37.3 11.2 [8]
強めの古馬1勝ダノンティアラと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 美南W稍 G前仕掛け
97.4 83.2 68.6 52.9 37.7 11.3 [3]
馬なりの古馬オープンソーヴァリアントと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りをウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と素晴らしい伸びを見せています。
また、中間に坂路調教を交えている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(10着)
9/6 美南W良 馬なり
84.3 67.5 51.0 36.2 11.3 [4]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 美南W稍 馬なり
86.4 69.7 52.7 37.9 11.3 [6]
馬なりの古馬1勝ロジホームと併せて、内で0.3秒追走0.3秒先着しました。
馬なりの古馬1勝ショウナンフクウンと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、ウッドでの最終追い切りです。
週末には坂路で終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
最終追い切りでも終い11.3秒と素晴らしい時計とマークし一週前追い切りから更に上向いた印象です。
本番でも侮れない存在です。
コナコースト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(7着)
5/10 栗CW良 馬なり
79.7 65.3 51.4 37.2 12.1 [7]
一杯の古馬3勝ウィンドリッパーと併せて、内でクビ先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 一杯
93.0 77.1 63.6 49.9 36.1 11.7 [5]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
この馬の調教パターンは一週前追い切りはウッドで最終追い切り坂路です。
今回の追い切りで自己ベストをマークしました。
また、13秒台のラップを持続し終いも11.7秒と素晴らしい時計をマークしました。
成長も著しく、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(7着)
5/17 栗坂良 馬なり
54.1 39.1 25.5 12.4 [8]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 栗坂良 馬なり
51.2 37.0 24.2 12.1 [5]
今回の追い切りで自己ベストを更新しました。
ラップも2ハロン目から12秒台をマークし終いまでしっかりと加速ラップを刻みました。
一週前追い切りのウッドでも自己ベストをマークし完璧な調教内容。
メンバーの中でも成長が著しく、本番でも楽しみです。
コンクシェル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(12着)
9/7 栗CW良 馬なり
83.1 67.6 53.0 38.4 12.3 [8]
馬なりの古馬1勝ルソルティールと併せて、内で1.3秒先行0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 一杯
93.1 77.2 63.6 50.0 35.9 11.7 [5]
これまでと同様で、ウッドで一週前追い切りを行いました。
今回の追い切りで自己ベストをマークしました。
ややチグハグなラップですが、素晴らしい時計ですし終いも11.7秒としっかり伸びています。
前走よりは確実に上向きにありそうです。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(12着)
9/13 栗CW良 一杯
84.8 68.5 52.9 37.2 11.4 [6]
強めの古馬1勝ルソルティールと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 栗CW良 馬なり
82.8 67.2 52.7 37.7 11.6 [7]
馬なりの古馬1勝ルクスビックスターと併せて、内で1.0秒追走クビ遅れました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
一週前追い切り同様で終い11.7-11.6と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、ややチグハグなラップが残ったのが不安なところ。
しっかり力を出せる出来にはありますがやや不安な点も残しました。
ソレイユヴィータ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(12着)
8/30 栗CW良 一杯
82.9 68.0 53.2 37.6 10.8 [7]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝フルングニルと併せて、内で0.4秒追走0.3秒先着しました。
一杯の古馬1勝ベストポイントと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 強め
84.4 68.0 52.4 37.9 11.5 [6]
一週前追い切りは服部寿樹騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝レディントンと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.5秒としっかり伸びています。
前走も状態は良かっただけにしっかり維持している印象です。
最終追い切りではどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(12着)
9/6 栗坂良 馬なり
55.4 40.0 26.2 12.3 [5]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 栗坂良 馬なり
54.7 39.1 25.2 12.3 [5]
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
時計も控えめで、終い重点の調教内容となりました。
中間の動きからもこれといった強調部分がない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ドゥーラ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(1着)
7/19 函芝良 一杯
63.1 48.3 36.3 11.5 [5]
一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 一杯
84.4 68.0 52.4 37.9 11.5 [6]
一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬3勝サウンドウォリアーと併せて、内で2.0秒追走0.2秒先着しました。
一杯の新馬ベニスズメと併せて、内で1.3秒追走0.3秒先着しました。
今回の追い切りで、綺麗な加速ラップを刻みつつ併せ馬で負荷を強化してきました。
元々調教本数少な目で負荷をあまりかけないタイプでしたが、ここまで負荷を掛けれるのは馬が良くなってきた証拠。
最終追い切りでは時計面でもう少し縮めてほしいです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(1着)
7/26 函W良 馬なり
56.3 40.0 12.3 [8]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 栗坂良 馬なり
55.4 40.3 24.9 12.0 [5]
最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
この馬の栗東在厩時は最終追い切り坂路調教です。
2走前のオークスと同様で終い重点で最終追い切りを行いました。
好走パターンではありますが、チグハグラップですし中間の動きが物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ドゥアイズ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(9着)
5/10 栗CW良 強め
99.5 82.5 67.5 52.4 37.0 11.6 [5]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンカンチェンジュンガと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
一杯の3歳オープンツウカイリアルと併せて、内で0.4秒追走0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 馬なり
96.5 79.6 65.4 51.9 37.8 12.4 [9]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の追い切りでは、自己ベストをマークしました。
ただ、チグハグラップな上に終いも11.9-12.4と減速ラップ。
これまでは終い11秒台をマークしてきただけに不安材料です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(9着)
5/17 栗坂良 一杯
53.7 38.8 24.7 12.1 [5]
最終追い切りは吉田隼人が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 栗CW良 馬なり
68.7 52.6 36.9 11.3 [6]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
前走と変わってウッドでの最終追い切りです。
綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.6-11.3と好時計をマークしました。
前走と変化を付けてきた点は評価できます。
本番でもしっかり力を出せそうです。
ハーパー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(2着)
5/10 栗CW良 一杯
84.8 69.0 53.7 37.3 11.2 [7]
馬なりの3歳未勝利ジュンフカリと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
強めの3歳未勝利ジャスティンボルトと併せて、内で1.1秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 一杯
82.6 67.2 52.7 37.5 12.0 [8]
一杯の古馬2勝ヴィゴラスダンサーと併せて、外で0.6秒先行0.2秒先着しました。
一杯の2歳1勝ジュンゴールドと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、ウッドで一週前追い切りを行いました。
チグハグラップな上に終いも11.5-12.0と減速ラップになっています。
また、一杯に追われての状況ですとまだまだ動き切れていない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(2着)
5/17 栗坂良 馬なり
56.2 40.7 26.3 12.7 [5]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 栗CW良 馬なり
99.8 83.8 69.1 54.2 38.5 11.6 [8]
前走と変わってウッドでの最終追い切りとなりました。
重賞レースでは坂路での好走例が多いだけに今回はややマイナスポイントです。
ラップもチグハグラップである点も不満なところ。
中間の動きからも現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ヒップホップソウル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(2着)
8/30 美南W良 馬なり
83.4 67.5 51.8 37.7 11.1 [3]
馬なりの古馬3勝レガトゥスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/4 美南W稍 馬なり
99.2 83.3 68.2 52.5 37.6 11.4 [5]
馬なりの古馬オープンプレサージュリフトと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
木村厩舎らしく平日ウッドで週末は坂路が好走パターンの馬です。
前走はウッドオンリーで好走しましたし、今回も終い11.4秒としっかり脚を使えています。
現状上積みも見込めますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(2着)
9/6 美南W良 馬なり
66.7 51.6 37.1 11.3 [4]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンゴールデンシロップと併せて、外で0.4秒先行0.2秒先着しました。
強めの古馬2勝ジャングルキングと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 美南W稍 馬なり
85.8 69.3 53.8 39.3 11.7 [5]
馬なりの古馬オープンプレサージュリフトと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝セラドナイトと併せて、外で0.8秒先行0.2秒先着しました。
木村厩舎らしく、週末坂路を行い最終追い切りウッドでのパターンです。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、週末も坂路で終い12.2秒と好時計をマークしました。
併せ馬でもしっかり先着した点も評価できます。
前走の競馬内容からもアッと思わせても不思議ありません。
ピピオラ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:西海賞(1着)
8/17 栗CW良 強め
80.1 65.0 50.7 36.5 11.6 [5]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬1勝スカーズと併せて、内で0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 強め
83.9 67.7 52.2 36.9 11.4 [5]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めの2歳1勝フォーディアライフと併せて、外で1.2秒先行0.5秒先着しました。
この馬はこれといっと好走パターンは特にありません。
その中でもウッドで綺麗な加速ラップを刻んで終いも11.4-11.4と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬で大きく先着した点も好感を持てます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:西海賞(1着)
8/22 栗坂良 馬なり
53.3 38.6 24.6 12.1 [5]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/12 栗CW良 強め
52.1 36.9 11.8 [5]
強めに追われる古馬1勝スパークルアイズと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
連勝時とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
全体時計も4ハロン追いで52.1秒とやや物足りない印象。
終いも11.6-11.8と減速ラップで、大きく強調できる部分はありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
フェステスバンド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ワールドオールスタージョッキーズ(1着)
8/16 函W重 馬なり
68.3 53.3 39.5 12.9 [7]
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗坂良 一杯
53.5 38.9 25.1 12.5 [5]
馬なりの古馬3勝プレスレスリーと併せて、0.2秒追走同入しました。
この馬の栗東在厩時のパターンで坂路で行いました。
全体時計は水準程度で終いも加速ラップを刻んでいます。
ただ、北海道で連戦が続いただけに大きな上積みは疑問。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ワールドオールスタージョッキーズ(1着)
8/22 函W良 馬なり
67.0 52.8 39.0 12.5 [2]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/12 栗CW良 強め
82.3 65.6 51.0 36.3 11.5 [4]
一杯に追われる古馬3勝ヴェールランスと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切りで自己ベストを更新しました。
ややチグハグなラップですが、しっかり時計を出していますし終いも11.5-11.5としっかり時計を出しています。
また、併せ馬もキッチリ先着している点も評価できます。
本番でもこの馬の力を出せそうです。
マスクトディーヴァ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(1着)
9/6 栗CW良 馬なり
86.9 69.9 54.1 38.8 12.4[8]
強めの古馬1勝ユアフラッシュと併せて、内で0.4秒追走クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 馬なり
85.0 68.5 53.9 38.8 12.6 [7]
馬なりの古馬3勝タイムオブフライトと併せて、内で1.4秒追走アタマ先着しました。
今回の追い切りで、自己ベストをマークしました。
終いが減速ラップになっていますが、前走同様のパターンで勝利しており問題ないでしょう。
併せ馬先着した点も変わらずに来ている印象です。
最終追い切りは坂路が想定されますが、加速ラップであれば楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(1着)
9/13 栗坂良 馬なり
54.3 39.3 25.0 12.2 [7]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 栗坂良 馬なり
54.5 39.8 25.4 12.1 [7]
前走と同様で、一週前追い切りは坂路調教です。
しっかりと加速ラップを刻んで、自己ベストに近づく時計をマークしました。
終いも12.1秒としっかり伸びを見せています。
前走と同様で、本番でもしっかり力を出せそうです。
マラキナイア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(3着)
9/6 栗坂良 馬なり
54.7 39.7 25.7 12.6 [5]
馬なりの2歳未勝利ディスペランツァと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗坂良 馬なり
59.4 43.1 28.1 13.8 [5]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、坂路で一週前追い切りを行いました。
ただ、時計も地味で終いも13.8秒とかなり平凡な内容。
現状で上積みは薄い状況です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(3着)
9/13 栗坂良 馬なり
54.8 39.7 25.5 12.5 [3]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/12 栗坂良 馬なり
55.1 39.8 25.8 12.8 [4]
強めに追われる古馬オープンディクテオンと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
終い重点の調教内容で、終いも12.8と軽めの内容となりました。
中間の動きからもまだ攻めれる状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ミシシッピテソーロ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(5着)
8/31 美南W良 馬なり
82.4 66.8 52.4 38.1 11.3 [5]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンウイングレイテストと併せて、外で1.2秒先行0.2秒先着しました。
強めの古馬2勝ヒットザシーンと併せて、内で0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 美南W稍重 馬なり
69.5 54.0 38.3 11.1 [5]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝スノーディザイアと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、ウッドで一週前追い切りを行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.1秒は素晴らしい時計です。
ただ、2歳時以降好走が無いだけに強調部分が無い点も不安なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(5着)
9/6 美南W良 馬なり
68.5 53.2 38.6 11.8 [7]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬内の古馬2勝ヒットザシーンと併せて、内で0.2秒遅れました。
馬なりの古馬オープンウイングレイテストと併せて、外で同入しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 美南W稍 馬なり
82.1 65.7 51.5 37.5 11.6 [7]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝スノーディザイアと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッド調教です。
しっかりと加速ラップを刻んで、溶けも5ハロン65.7秒と好時計をマークしました。
ただ、これまでと大きな変化はありません。
現状の力でどこまで走れるかがカギになりそうです。
モリアーナ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(1着)
8/31 美南W良 馬なり
96.9 80.2 65.5 51.3 37.1 11.5 [6]
一週前追い切りは武藤雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害オープンアトラクティーボと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 美南W稍重 馬なり
82.6 67.1 51.9 37.6 11.5 [7]
一週前追い切りは武藤雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害オープンアトラクティーボと併せて、内で1.9秒追走同入しました。
前走と同様で一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.5と前走とほぼ同じ時計で来ています。
併せ馬を交えている点も含めて前走といい意味で変わらずに来ています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(1着)
9/6 美南W良 馬なり
83.5 67.1 52.1 37.8 11.6 [5]
最終追い切りは武藤雅騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 美南W稍 馬なり
82.6 67.0 51.5 36.6 11.4 [2]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドです。
ただ、今回は武藤雅騎手が最終追い切りで跨りませんでした。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、終いもしっかり11.4秒を出しています。
前走と変わらない状態で出走出来そうです。
ラヴェル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(14着)
9/6 栗CW良 強め
85.6 69.3 53.7 37.7 11.5 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 一杯
81.4 65.7 50.8 36.4 11.8 [8]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
この馬の好走パターンである一週前追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終いも11.8としっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りは坂路が想定されますが、前走より上積みはありそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(14着)
9/13 栗坂良 強め
50.8 37.1 24.7 12.8 [8]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 栗坂良 馬なり
54.0 38.5 24.7 12.0 [8]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
矢作厩舎らしく、最終追い切り坂路で行いました。
前走と変わって、加速ラップな点は評価できます。
この馬自身、終いが12秒前半の際に好走が目立ちますので、上積みがある印象です。
本番でもしっかり力を出せそうです。
リバティアイランド 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(1着)
5/11 栗CW良 馬なり
71.9 55.3 39.1 11.9 [8]
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 強め
81.5 65.9 51.1 35.5 11.0 [7]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯の障害オープンロックユーと併せて、内で1.3秒追走0.6秒先着しました。
一杯の古馬1勝メイショウクーガーと併せて、内で0.6秒追走1.2秒先着しました。
今回の追い切りで自己ベストをマークしました。
チグハグラップですが、終い10.9-11.0は素晴らしいとしか言いようがありませんし映像からも素晴らしい伸びを見せています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(1着)
5/17 栗CW良 馬なり
83.2 68.0 52.4 36.7 10.8 [6]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝ベルシャンブルと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
強めの古馬3勝サルファーコスモスと併せて、内で0.8秒追走0.5秒先着しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 栗CW良 馬なり
98.8 82.1 67.1 52.2 37.2 11.7 [8]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝メイショウクーガーと併せて、内で1.1秒追走0.6秒先着しました。
一週前追い切りでかなりの時計を出したので、最終追い切りは終い重点の調教となりました。
その中でも終い11.6-11.7と減速ラップであるもの、11秒台でまとめています。
この馬としての出来はしっかり完成した印象。
3冠目もしっかりとれる出来にあります。
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