サウジアラビアロイヤルカップ2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

サウジアラビアロイヤルカップ2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

サウジアラビアロイヤルカップ2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年10月5日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルテヴェローチェ 佐々木大
アルレッキーノ C.ルメール
シンフォーエバー 菅原明
タイセイカレント 横山武
ニシノルアノーヴァ 永野
ヒシアマン 藤岡佑
フードマン 松山
マイネルチケット 戸崎

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 2 ゴンバデカーブース 3 松山弘平 牡2 56 01:33.4 9 9 33.5 ブリックスアンドモルタル
2 3 ボンドガール 1 川田将雅 牝2 55 01:33.7 2 7 6 34.1 ダイワメジャー
3 1 シュトラウス 2 C.ルメール 牡2 56 01:33.7 クビ 6 3 34.3 モーリス
2022年
馬場:良
1 7 ドルチェモア 2 横山和生 牡2 55 01:33.4 2 2 33.4 ルーラーシップ
2 1 グラニット 7 嶋田純次 牡2 55 01:33.6 1.1/4 1 1 35.8 ダノンバラード
3 8 シルヴァーデューク 3 戸崎圭太 牡2 55 01:34.0 2.1/2 3 3 33.9 シルバーステート
2021年
馬場:良
1 6 コマンドライン 1 C.ルメール 牡2 55 01:36.4 2 2 33.5 ディープインパクト
2 3 ステルナティーア 2 福永祐一 牝2 54 01:36.5 1/2 3 3 33.4 ロードカナロア
3 1 スタニングローズ 3 戸崎圭太 牝2 54 01:36.5 クビ 5 5 33.2 キングカメハメハ
2020年
馬場:不良
1 9 ステラヴェローチェ 3 横山典弘 牡2 55 01:39.6 8 9 36.8 バゴ
2 5 インフィナイト 1 北村友一 牝2 54 01:40.1 3 4 4 37.7 モーリス
3 6 セイウンダイモス 9 内田博幸 牡2 55 01:40.5 2.1/2 8 4 38.2 ローエングリン
2019年
馬場:良
1 3 サリオス 1 石橋脩 牡2 55 01:32.7 3 3 33.1 ハーツクライ
2 6 クラヴァシュドール 2 藤岡佑介 牝2 54 01:32.9 1.1/4 5 5 33.1 ハーツクライ
3 8 アブソルティスモ 3 戸崎圭太 牡2 55 01:33.5 3.1/2 1 1 34.3 ダイワメジャー

東京競馬場の芝1600mで実施される2歳馬限定のマイルの重賞レースです。
秋の東京開催開幕週に実施され、将来性が期待された素質馬の多くが参戦してきます。

近年ではこの舞台を制してGⅠ馬になった馬も数多く、このレースで結果が出せるかどうか非常に重要なレースだと言えます。
紛れが少ないコースで、天候も安定して馬場が良い中で開催される為、実力通りの決着になりやすい点も特徴です。
馬券的には堅い傾向が顕著に見られるレースです。

人気傾向ですが、1番人気は近5年で2勝、2着2回となっています。
順に2番人気が1勝、3番人気が2勝となっており、上位人気馬がしっかり勝ち切っています。

6月など早い時期にデビューして、夏場じっくりと成長を促した素質馬がしっかりと仕上げてくる為、人気を裏切るケースは少ないと言えます。
馬券は点数は広げずに考えたほうが良さそうです。

単勝や複勝の1点勝負で厚く勝負するのも良いかと思います。
穴人気の馬は期待度は低くなっています。
穴馬を狙うなら、馬場条件やマークが薄くなる等で展開が向いてくる場合に、先行馬の方が前残りしやすく狙いやすいでしょう。

枠番傾向としては、どちらかと言えば外目の枠に入った馬が成績は良さそうです。
基本的には実力通りに力を発揮した馬が順当に馬券になるレースなので、あまり枠番は意識しなくてもいいかもしれません。
当日のレース傾向であまりにイン、アウトどちらかが有利になっている傾向にあるならば、予想に反映させるとよいでしょう。

脚質傾向ですが、先行、中団待機でレースを進めた馬が馬券になりやすいです。
レースはスローで落ち着いた展開になりやすく、道中で引っ掛かったりせずに勝負ができる馬が狙い目です。

直線勝負になりやすいので、終いの脚が速く、しっかり使えるかはチェックしましょう。
伏兵馬は押さえまでになりますが、先行して直線でも粘り込める馬は狙えるでしょう。

サウジアラビアロイヤルカップ2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
シンフォーエバー(なし)
ノーザンファーム空港
アルテヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
情報なし
アルレッキーノ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
タイセイカレント(ノーザンファーム空港)
ニシノルアノーヴァ(なし)
ヒシアマン(なし)
フードマン(大山ヒルズ)
マイネルチケット(なし)

サウジアラビアロイヤルカップ2024 追い切り傾向

アルテヴェローチェ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/11 栗CW良 一杯
80.6 64.7 49.9 35.9 11.3 [5]

強めに追われる新馬のショウナンバルドルと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる新馬のジェゼロと併せて、内で1.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/25 栗CW良 馬なり
84.4 68.0 52.4 37.0 11.4 [7]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのリューベックと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.4と好時計をマークしています。
新馬時から時計面含めてかなり動けているように感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/24 函芝重 馬なり
53.7 39.2 11.8 [5]

最終追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のクリノメイと併せて、外で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/2 栗坂良 強め
51.7 38.2 24.8 12.3 [7]

栗東での初めての追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
また、全体時計51.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


アルレッキーノ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
7/24 美南W良 馬なり
67.8 52.1 37.4 11.6 [4]

馬なりの古馬オープンのパラレルヴィジョンと併せて、外で0.7秒先行0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/26 美南W稍 馬なり
65.5 51.2 37.2 11.3 [5]

強めに追われる古馬1勝のフォーグッドと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬1勝モルトマエストーソと併せて、内で1.3秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、2歳にしてはかなり動けている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/31 美南W稍 馬なり
66.6 51.1 37.0 11.3 [3]

強めに追われる2歳未勝利のデアマトローナと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/2 美南W良 馬なり
81.8 66.3 51.5 37.3 11.1 [3]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計含めて2歳にしてはかなり動けているように感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


タイセイカレント 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/28 栗坂良 一杯
53.7 39.2 25.6 13.1 [8]

馬なりの2歳未勝利のホウオウレイヴンと併せて、0.5秒追走0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/25 栗CW良 一杯
82.9 68.4 54.2 38.6 11.8 [8]

一杯に追われる古馬2勝のナヴォーナと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、新馬時の調教を含めてまだ良化の余地を残している印象です。
併せ馬でも遅れていますし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/4 栗CW良 一杯
82.3 67.0 52.8 38.0 12.2[6]

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のサンライズアレスと併せて、0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/2 栗坂良 馬なり
51.8 37.6 24.8 12.5 [7]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀で、状態を上げてきている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ニシノルアノーヴァ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/28 美南W良 馬なり
82.7 67.7 53.7 39.0 12.3 [5]

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/25 美南W良 馬なり
83.6 68.0 53.5 38.5 11.7 [4]

馬なりの古馬1勝ルフレーヴと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のレッドテリオスと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬相手に追走から同入まで持って来れた点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/4 美南W稍 馬なり
83.8 66.8 52.0 37.8 11.6 [4]

馬なりの古馬1勝のレッドテリオスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のカフェアローロと併せて、外で1.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/2 美南W良 馬なり
83.8 68.2 53.0 38.4 11.6 [5]

最終追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ソワドリヨンと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝アオイコウキと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬相手に併せ馬を交えていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


フードマン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/21 栗CW良 一杯
80.9 65.7 50.8 36.2 11.6 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のブリーズマンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/25 栗CW良 強め
82.1 67.1 52.7 27.7 11.7 [6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のヒフミバンダムと併せて、内で0.5秒追走0.6秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、状態を維持している印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
8/28 栗坂良 馬なり
54.0 39.0 25.1 12.5 [8]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のザカリナンと併せて、0.7秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/2 栗坂良 馬なり
54.1 39.0 24.8 12.3 [7]

馬なりの2歳1勝ミッドナイトゲイルと併せて、0.7秒先行アタマ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3加速ラップを刻んでいます。
併せ馬で先着していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マイネルチケット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/25 栗坂良 馬なり
53.3 38.7 24.8 12.6 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
使い詰めの状況で、状態を維持することに努めている印象です。
最終追い切りでは更に上積みが求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/4 栗坂良 馬なり
56.2 40.5 25.8 12.5 [8]

馬なりの古馬2勝のライフセーミングと併せて、0.7秒追走0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/2 栗坂良 馬なり
54.5 40.1 26.0 12.6 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計を縮めてきた点は好感を持てますし、使い詰めながらしっかり負荷を掛けている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シンフォーエバー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟2歳ステークス(9着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/25 栗坂良 一杯
53.1 38.1 24.8 12.6 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
時計面は出ている印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟2歳ステークス(9着)
8/22 栗坂良 馬なり
50.2 37.1 25.5 13.4 [8]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利ボディブローと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/25 栗P良 馬なり
81.8 65.3 51.0 38.1 11.6 [7]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬エコロスヴァルと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
初めての調教パターンで、ポリトラックは良い変化とは感じ取れません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヒシアマン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/15 札ダ重 馬なり
69.3 53.1 39.9 12.9 [5]

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/25 美南W良 馬なり
65.1 50.5 36.0 11.2 [4]

強めに追われる古馬オープンのダノンエアズロックと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
美浦での初めての追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を交えていますし、全体時計も2歳にしてはかなり動けているように感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/28 札芝重 馬なり
63.7 49.4 35.3 11.7 [6]

馬なりの2歳オープンのファイアンクランツと併せて、内で1.6秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる新馬のダノンミッションと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/2 美坂良 馬なり
54.4 39.5 26.0 12.7 [4]

強めに追われる古馬3勝のエリカサファイアと併せて、0.2秒先行0.2秒先着しました。
美浦での初めての最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、状態は整った印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


サウジアラビアロイヤルカップ2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年10月7日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインアクトゥール 横山武
エコロマーズ 戸崎
ゴンバデカーブース 松山
シュトラウス C.ルメール
ハッピーサプライズ 未定
ボンドガール 川田
マイネルブリックス 未定
マリンバンカー 岩部
レーヴジーニアル 横山和

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 7 ドルチェモア 2 横山和生 牡2 55 01:33.4 2 2 33.4 ルーラーシップ
2 1 グラニット 7 嶋田純次 牡2 55 01:33.6 1.1/4 1 1 35.8 ダノンバラード
3 8 シルヴァーデューク 3 戸崎圭太 牡2 55 01:34.0 2.1/2 3 3 33.9 シルバーステート
2021年
馬場:良
1 6 コマンドライン 1 C.ルメール 牡2 55 01:36.4 2 2 33.5 ディープインパクト
2 3 ステルナティーア 2 福永祐一 牝2 54 01:36.5 1/2 3 3 33.4 ロードカナロア
3 1 スタニングローズ 3 戸崎圭太 牝2 54 01:36.5 クビ 5 5 33.2 キングカメハメハ
2020年
馬場:不良
1 9 ステラヴェローチェ 3 横山典弘 牡2 55 01:39.6 8 9 36.8 バゴ
2 5 インフィナイト 1 北村友一 牝2 54 01:40.1 3 4 4 37.7 モーリス
3 6 セイウンダイモス 9 内田博幸 牡2 55 01:40.5 2.1/2 8 4 38.2 ローエングリン
2019年
馬場:良
1 3 サリオス 1 石橋脩 牡2 55 01:32.7 3 3 33.1 ハーツクライ
2 6 クラヴァシュドール 2 藤岡佑介 牝2 54 01:32.9 1.1/4 5 5 33.1 ハーツクライ
3 8 アブソルティスモ 3 戸崎圭太 牡2 55 01:33.5 3.1/2 1 1 34.3 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 4 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝2 54 01:34.0 2 2 34.0 ディープインパクト
2 5 ドゴール 7 津村明秀 牡2 55 01:34.6 3.1/2 7 7 33.7 サクラプレジデント
3 2 アマーティ 4 三浦皇成 牝2 54 01:34.8 1 3 3 34.5 ルーラーシップ

2014年から開催されている重賞レースで、上位人気馬の好走も多く、比較的堅実がレース傾向といえます。
以前は勝ち馬がクラシック戦線で活躍する出世レースでしたが、最近は2歳戦の拡充などで傾向が変わってきました。
東京芝1,600mという力が発揮しやすいコースと、出走頭数が少ないのが、穴馬の好走要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気、3番人気が好成績です。
次いで、2番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
人気薄は9番人気までで、10番人気以下の出番はありません。

勝率を見ると、1番人気が3勝と抜けていて、他の勝利は2番人気、3番人気が各1勝と、勝ち馬は3番人気以内に収まっています。
1番人気~3番人気は必ず馬券内に入っていて、上位人気のみの決着もあり、堅実に点数を絞るのが良いでしょう。
妙味を狙いたい方は、7番人気~9番人気を取り入れるのが面白いです。

枠番傾向としては、6枠が有利です。
次いで、8枠が好成績で、若干外枠が有利な傾向といえます。
他の枠番もコンスタントに馬券内に入っているので、大きな差はないです。

勝率を見ると、すべて違う枠番からで、3,4,6,7,8枠が各1勝と、やや外枠の傾向ですが、大きな差はないといえます。
2歳戦少頭数で、外枠がスムーズですが、大きな差はないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
東京競馬場は最後の直線が長いですが、開幕週とペースが落ち着くという要因で、先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が50%、逃げが40%、差し、追い込みが20%で、前方の馬が強い傾向といえます。

勝率を見ると、先行が4勝、追い込みが1勝で、追い込みが勝利した年は不良馬場でした。
先行は必ず1頭~2頭馬券内に入っているので、先行を軸に据えるのが良いでしょう。

サウジアラビアロイヤルカップ2023外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム天栄
シュトラウス(ノーザンファーム天栄)
ボンドガール(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルブリックス(ビッグレッドファーム鉾田)
山元トレセン
ゴンバデカーブース(山元トレセン)
レーヴジーニアル(なし)
今走なし
ウインアクトゥール(ブルーステーブル)
エコロマーズ(チャンピオンヒルズ)
ハッピーサプライズ(高橋トレセン)
マリンバンカー(椎名牧場)

サウジアラビアロイヤルカップ2023 追い切り傾向

ウインアクトゥール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/24 美南W稍重 強め
68.1 53.1 38.2 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/27 美南W良 馬なり
84.2 67.5 52.5 38.3 12.1 [7]

強めの古馬3勝ホウオウルーレットと併せて、外で0.1秒先着しました。
強めの2歳未勝利サノノゴールドと併せて、外で0.2秒先着しました。
古馬相手に濃い併せ馬を消化してきました。
時計面はやや地味ですが、3勝馬相手に先着は素晴らしいですししっかり負荷を掛けれています。
まだ早い時計は一本のみなので、最終追い切りでは更に早い時計が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/30 新ダ良 強め
68.3 51.7 38.1 12.4 [7]

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/4 美南W稍重 馬なり
82.2 67.3 52.8 38.4 12.3 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
これまで通り、最終追い切りウッドで行いました。
終いはやや要しましたが、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
また、週末は坂路調教を交えてしっかり調整してきました。
上積みは疑問もしっかり自分の力を出せそうです。


ゴンバデカーブース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
5/31 美南W稍重 一杯
80.4 64.3 49.6 35.5 11.2 [2]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
一杯の新馬ダノンエアズロックと併せて、内で0.5秒遅れました。
馬なりの古馬2勝ディオスバリエンテと併せて、外で0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/28 美南W良 馬なり
80.8 65.2 50.2 35.7 11.3 [5]

馬なりの古馬2勝カナテープと併せて、外で0.2秒先着しました。
強めの古馬1勝ダノンボレロと併せて、内で0.4秒先着しました。
2頭併せかつ相手が古馬でしたが、しっかり先着してしっかり負荷を掛けれています。
また、新馬時から時計は出るタイプでしたが今回も好時計をマークし終いも11.4-11.3と11秒台で加速ラップを刻んでいます。
現状の状態は文句なさそうです。
週末に坂路調教を行えば更に楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/7 美南W稍重 馬なり
52.2 37.3 11.9 [8]

強めの古馬2勝ディオスバリエンテと併せて、外で0.4秒遅れました。
馬なりの古馬3勝ヒシゲッコウと併せて、外で同入しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/4 美南W稍重 馬なり
51.1 36.3 11.5 [7]

馬なりの新馬エミノジュピターと併せて、内で同入しました。
馬なりの古馬2勝カナテープと併せて、外で0.1秒先着しました。
新馬戦同様ウッドでしたが、4ハロン追いとなりました。
一週前追い切りでしっかり負荷を掛けたので、軽めにとどめた印象です。
また、週末に早めの坂路時計を出したのも好内容。
着実に成長を感じ、しっかり力を出せそうです。


シュトラウス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
5/24 美南W重 馬なり
83.0 66.6 52.1 37.7 11.4 [6]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝アレグロモデラートと併せて、内で0.1秒先着しました。
強めの3歳1勝ナスノカンゲツと併せて、内で0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/27 美南W良 馬なり
81.0 65.6 50.7 36.9 11.8 [8]

帰厩後もしっかり調教の本数を積んでいます。
一週前追い切りでは、早いラップを持続的に刻み終いも12.1-11.8と加速しています。
また、これだけ早いラップの中チグハグになっていない点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
5/31 美南W稍重 馬なり
68.8 52.4 37.6 11.4 [9]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/4 美南W稍重 G前仕掛け
51.6 37.0 11.3 [9]

新馬戦同様ウッドでしたが、4ハロン追いとなりました。
4ハロン追いでしたが、早めの時計で終いも11.3秒と素晴らしい時計をマークしました。
また、週末にも終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしました。
綺麗な加速ラップを刻んでいるのも好感を持てますし、しっかり力を出せそうです。


ボンドガール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
5/24 美南W重 馬なり
68.4 52.6 38.1 12.0 [7]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
強めの3歳1勝レヴォルタードと併せて、内で同入しました。
強めの古馬オープンレッドゲイルと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/28 美南W良 馬なり
83.5 67.7 52.9 37.9 11.4 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝ヴァーンフリートと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りで自己ベスト時計を更新してきました。
ややチグハグなラップですが、終いは12.5-11.4としっかり加速ラップを刻んでいます。
また、古馬相手に大きく追走して同入まで持ち込めたのも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
5/31 美南W稍重 G前仕掛け
83.9 67.7 52.3 37.8 11.6 [7]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利ヤングローゼスと併せて、内で0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/4 美南W稍重 馬なり
80.8 66.2 52.1 37.7 11.5 [7]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
前走同様ウッドで最終追い切りを行いました。
週末には坂路で早いタイムを出しているのも好感を持てます。
ややチグハグなラップですが、自己ベストを更新していますし成長を感じます。
新馬相手は強力で、ここでも勝ち負け必須です。


マリンバンカー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/7 美南W稍重 馬なり
69.6 53.9 38.9 12.5 [4]

一週前追い切りは岩部純二騎手が騎乗しての調教です。
強めの2歳未勝利メイプルタビットと併せて、内で0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/13 美南W良 馬なり
70.4 54.2 38.8 11.9 [6]

最終追い切りは岩部純二騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝デフィデリと併せて、内で0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/4 美南W稍重 強め
69.0 52.3 36.8 11.3 [4]

最終追い切りは岩部純二騎手が騎乗しての調教です。
強めの2歳未勝利コムダビチュードと併せて、内で同入しました。
間隔が詰まっており、この一本のみとなりました。
自己ベストをマークし、終いも11.3秒としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、それでもやや急仕上げ感は否めませんので現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


レーヴジーニアル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/27 栗坂良 強め
54.1 38.5 24.4 12.1 [8]

一杯の新馬クロダブシと併せて、0.4秒先着しました。
デビューが北海道だったため、比較は難しいですが今回坂路で自己ベストを更新しました。
また、終いも12.3-12.1と早い時計で加速ラップを刻んでいます。
北海道から帰厩後も乗り込み量も充分。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/2 函W良 G前仕掛け
55.3 40.6 12.9 [8]

馬なりの3歳未勝利レッドブラストと併せて、内で1.7秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/4 栗CW稍重 G前仕掛け
85.6 68.9 52.3 37.0 11.3 [7]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝パーティーベルと併せて、内でクビ先着しました。
栗東でもウッド調教で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、併せ馬を交えてしっかり先着しました。
しっかり負荷を掛けていますし、しっかり力を出せそうです。


エコロマーズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アスター賞(5着)
8/30 栗坂良 馬なり
53.2 38.3 24.8 12.5 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1走ビッグベルーガと併せて、0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/27 栗CW良 馬なり
84.9 68.1 52.7 38.0 12.3 [9]

強めの新馬メイショウテンヨウと併せて、外で0.1秒先着しました。
強めの新馬ノーブルブランカと併せて、外で0.5秒先着しました。
レース間隔が詰まっていますが、ウッドコースで長めから時計を出してきました。
併せ馬ではしっかり先着していますし、時計も自己ベストに迫るものをマークしました。
終いがもう少し欲しいですが、前走叩いて上積みを感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アスター賞(5着)
9/6 栗坂良 馬なり
55.9 40.6 26.3 13.1 [8]

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/4 栗坂良 馬なり
55.8 40.0 25.9 12.9 [8]

前走と同様の内容で最終追い切りを行いました。
坂路で行いましたが、全体タイム及び終いのタイムもかなり地味な内容に映ります。
一週前追い切りでしっかり行っていましたがそれでもこのタイムではやや不安な材料。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ハッピーサプライズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カンナステークス(9着)
9/14 美南W良 一杯
54.2 38.8 11.8 [8]

一杯の新馬キラーインキラーズと併せて、外で0.6秒先着しました。
一杯の新馬ペーターズと併せて、外で1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カンナステークス(9着)
9/21 美南W稍重 一杯
67.8 51.6 37.2 11.9 [3]

一杯の2歳未勝利ビューティビーストと併せて、外で0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/4 美南W稍重 G前強め
83.9 67.4 52.3 37.7 11.9 [3]

強めの2歳未勝利ケーリーバンドと併せて、外で同入しました。
一杯の2歳未勝利アンパオと併せて、外で0.3秒先着しました。
レース間隔が詰まっており、この1本のみの早い時計です。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いの11.9秒も上々の内容。
併せ馬を交えている点も好感を持てます。
現状の力をしっかり出せそうです。


マイネルブリックス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(除外)
9/21 美南W稍重 強め
84.4 67.8 53.5 38.8 12.6 [7]

馬なりの古馬1勝セブンフォールドと併せて、内で0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芙蓉ステークス(除外)
9/27 美南W良 一杯
84.3 67.6 52.4 38.5 12.0 [6]

馬なりの古馬3勝アインゲーブングと併せて、内で0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/4 美坂稍重 強め
55.4 40.7 26.8 13.2 [3]

前走を場外されて、この一本のみとなりました。
先週出走予定で時計面的に軽くした印象です。
また、終い13.2秒はいくら坂路とはいえ掛かりすぎな印象。


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