スプリンターズステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
スプリンターズステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年9月29日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウイングレイテスト | 松岡 |
| ウインマーベル | 松山 |
| ヴェントヴォーチェ | C.ルメール |
| エイシンスポッター | A.シュタルケ |
| オオバンブルマイ | 武豊 |
| サトノレーヴ | D.レーン |
| ダノンスコーピオン | 戸崎 |
| トウシンマカオ | 菅原明 |
| ナムラクレア | 横山武 |
| ピューロマジック | 横山典 |
| マッドクール | 坂井瑠 |
| ママコチャ | 川田 |
| モズメイメイ | 国分恭 |
| モリノドリーム | 丸山 |
| ルガル | 西村淳 |
| レイベリング | 未定 |
| ビクターザウィナー | J.モレイラ |
| ムゲン | K.ティータン |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:良 |
1 | 6 | ママコチャ | 3 | 川田将雅 | 牝4 | 56 | 01:08.0 | 3 | 2 | 34.5 | クロフネ | |
| 2 | 10 | マッドクール | 6 | 坂井瑠星 | 牡4 | 58 | 01:08.0 | ハナ | 5 | 4 | 34.4 | Dark Angel | |
| 3 | 1 | ナムラクレア | 1 | 浜中俊 | 牝4 | 56 | 01:08.2 | 1 | 7 | 7 | 34.4 | ミッキーアイル | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 2 | ジャンダルム | 8 | 荻野極 | 牡7 | 57 | 01:07.8 | 3 | 2 | 34.6 | Kitten’sJoy | |
| 2 | 7 | ウインマーベル | 7 | 松山弘平 | 牡3 | 55 | 01:07.8 | クビ | 8 | 9 | 34.1 | アイルハヴアナザー | |
| 3 | 6 | ナランフレグ | 5 | 丸田恭介 | 牡6 | 57 | 01:08.0 | 3/4 | 12 | 13 | 33.9 | ゴールドアリュール | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 4 | ピクシーナイト | 3 | 福永祐一 | 牡3 | 55 | 01:07.1 | 3 | 2 | 33.4 | モーリス | |
| 2 | 12 | レシステンシア | 2 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:07.4 | 2 | 4 | 4 | 33.5 | ダイワメジャー | |
| 3 | 1 | シヴァージ | 10 | 吉田隼人 | 牡6 | 57 | 01:07.4 | アタマ | 5 | 5 | 33.4 | FirstSamurai | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 10 | グランアレグリア | 1 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:08.3 | 15 | 15 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 3 | ダノンスマッシュ | 3 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 01:08.6 | 2 | 4 | 4 | 35.0 | ロードカナロア | |
| 3 | 16 | アウィルアウェイ | 10 | 松山弘平 | 牝4 | 55 | 01:08.7 | 1/2 | 16 | 16 | 33.7 | ジャスタウェイ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 8 | タワーオブロンドン | 2 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 01:07.1 | 11 | 8 | 33.5 | Raven’sPass | |
| 2 | 7 | モズスーパーフレア | 3 | 松若風馬 | 牝4 | 55 | 01:07.2 | 1/2 | 1 | 1 | 34.4 | Speightstown | |
| 3 | 2 | ダノンスマッシュ | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 01:07.2 | クビ | 7 | 8 | 33.7 | ロードカナロア |
中山競馬場の芝1200mで実施される3歳古馬混合の短距離GⅠレースです。
秋の短距離最速馬を決めるレースに位置づけされており、春の短距離戦線を賑わせた実力馬に加え、夏場に台頭してきた上り馬とが激突する一戦です。
また国際競争にも指定されており、香港等の海外からも短距離GⅠ勝ち馬も参戦する場合もあります。
出走馬間の比較が非常に難しく、波乱傾向にあるレースとなっています。
人気上位3頭で決着した年もありますが、3連単の平均配当が10万馬券超となっており、高配当が狙えます。
人気傾向としては、1番人気はこの5年で1勝、3着2回と微妙な成績です。
対して3番人気馬は2勝、2着にも2回入っており好相性だと言えます。
実績最有力馬が1番人気となった場合には、勢いやレースへの適性で上回る対抗馬のほうが結果を残しやすい印象です。
5番人気以下の穴馬も1頭は馬券になりやすく、レース適性が高い馬の巻き返し等にも注意しましょう。
枠番傾向は、4枠よりも内目に入った馬がかなり有利になっています。
秋の中山開催は、全体的に馬場が硬くなりやすくスピードが最も求められる条件だと言えます。
レースのほとんどをトップスピードで走る展開になる為、少しでも走る距離が少ない内枠が有利になっています。
また、スタートからすぐにコーナーに進出するコース形態も内枠有利を後押ししています。
逃げ脚質の馬なら外目の枠からスタートして、すぐにトップスピードでインコースを取れればロスは少なくなりますが、それでも勝ち切るにはかなりの実力が求められます。
展開の助けも必要になる為、割引は必要でしょう。
脚質傾向としては、逃げ先行馬が有利となっており、毎年4角で4番手以内で通過した馬から1頭は馬券になっています。
馬場状態が良い点、直線も短い中山競馬場という事で先行馬が残りやすくなっていると言えます。
とはいえGⅠの激しいレースペースで進んだ場合には、差し馬台頭の展開も考えられます。
常にハイペースで先行する馬が出走しているようなら、力のある差し馬を軸に選ぶのもよいかもしれません。
穴の差し馬の好走パターンはイン突きからの差しが多い傾向なので、過去のレースからイン突きできる馬は注意しておくとよいでしょう。
スプリンターズステークス2024外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
ウインマーベル(KSトレセン)
キャニオンファーム土山
ヴェントヴォーチェ(なし)
エイシンスポッター(エイシンステーブル)
オオバンブルマイ(大山ヒルズ)
チャンピオンヒルズ
ルガル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
マッドクール(なし)
小野瀬ファーム
ウイングレイテスト(小野瀬ファーム)
情報なし
ビクターザウィナー(情報なし)
ムゲン(情報なし)
レイベリング(なし)
今走なし
サトノレーヴ(ヤシ・レーシングランチ)
ダノンスコーピオン(チャンピオンヒルズ)
トウシンマカオ(吉澤ステーブルEAST)
ナムラクレア(チャンピオンヒルズ)
ピューロマジック(JOJIステーブル)
ママコチャ(ノーザンファームしがらき)
モズメイメイ(社台ファーム鈴鹿)
モリノドリーム(ファンタストクラブ)
スプリンターズステークス2024 追い切り傾向
ウイングレイテスト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(2着)
7/18 美南W重 強め
63.2 49.1 35.6 11.3 [7]
一週前追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のイーデンテソーロと併せて、内で2.2秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/19 美南W重 G前仕掛け
81.8 66.5 51.9 36.8 10.9 [7]
一週前追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のマイネルニコラスと併せて、内で3.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を交えている点もこれまでと同様のパターンです。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(2着)
7/24 美南W良 馬なり
68.6 52.9 37.9 11.0 [3]
最終追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 美南W良 馬なり
67.6 52.5 37.8 10.9 [2]
最終追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
2週連続で終い10秒台をマークしている点を好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
ウインマーベル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(1着)
5/1 美南W重 一杯
81.5 65.7 51.4 37.3 11.4 [6]
一杯に追われる3歳未勝利のフォーゲルヴァイデと併せて、外で0.9秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/19 美南W重 一杯
65.5 50.6 36.9 11.5 [6]
一杯に追われる古馬3勝のトップスティールと併せて、内で1.1秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時同様で、併せ先着している点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(1着)
5/8 美南W稍 馬なり
84.4 67.8 53.0 37.9 11.6 [7]
馬なりの3歳未勝利のマンマミーアと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 美南W良 馬なり
67.3 52.4 37.6 11.5 [8]
馬なりの古馬2勝のサイヤダンサーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
好走時の調教パターンで来れている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
ヴェントヴォーチェ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(8着)
3/15 栗坂良 馬なり
57.5 42.0 26.9 13.5 [8]
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/19 栗坂良 馬なり
52.0 38.0 24.6 12.2 [8]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のエコロマーズと併せて、1.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
休み明けですが、乗り込み量も豊富です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(8着)
3/22 栗坂良 馬なり
52.9 39.1 25.3 12.4 [8]
馬なりの古馬1勝のコンテナジュニアと併せて、2.0秒追走クビ先着しました。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 栗坂良 馬なり
53.6 39.1 25.4 12.5 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.5と加速ラップを刻んでいます。
ただ、全体時計も物足りず良化の余地を残している印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
エイシンスポッター 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(2着)
8/14 栗坂良 一杯
53.0 38.5 25.1 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/20 栗坂良 馬なり
52.8 37.4 24.6 12.3 [8]
一週前追い切りはA.シュタルケ騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.3と好時計をマークしています。
前走勝利時からも状態を維持している状況です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(2着)
8/21 札ダ良 G前仕掛け
69.7 54.0 39.9 12.4 [7]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 栗坂良 馬なり
54.5 39.7 25.3 12.3 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い13.0-12.3と加速ラップを刻んでいます。
この馬の好走時の調教パターンで来れている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
オオバンブルマイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(3着)
8/14 栗CW良 強め
81.4 66.4 51.6 36.8 11.3 [8]
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/19 栗坂良 馬なり
52.0 37.3 24.2 11.9 [8]
一週前追い切りは武豊騎手が騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のヴィアダクトと併せて、0.5秒追走0.8秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(3着)
8/21 札芝良 馬なり
52.3 36.9 11.7 [6]
最終追い切りは武豊騎手が騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 栗坂良 馬なり
54.3 39.7 25.3 12.2 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りでしっかり負荷を掛けて、最終追い切りでも加速ラップを刻んでいる点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
サトノレーヴ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(1着)
8/14 函芝不 馬なり
65.9 50.3 36.8 11.6 [6]
一杯に追われる古馬1勝のブリスキーと併せて、内で0.2秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/19 美南W重 馬なり
63.3 48.4 34.6 11.2 [6]
一杯に追われる2歳1勝のソロモンと併せて、内で0.4秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
自己ベストを更新し、5ハロン63.3秒と猛時計をマークしています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(1着)
8/21 函ダ良 馬なり
86.4 69.3 53.3 38.3 12.4 [6]
馬なりの新馬のミッキーマドンナと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 美坂良 馬なり
54.6 39.5 24.9 11.9 [8]
これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
短距離G1に臨む上で坂路調教に切り替えてきた点にも好感を持てます。
一週前追い切りも好内容の調教ですし、本番でも楽しみな一頭です。
ダノンスコーピオン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(12着)
8/29 栗坂良 馬なり
53.1 37.3 23.5 11.7 [8]
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/20 栗坂良 馬なり
53.8 37.7 24.0 11.8 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況です。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(12着)
9/4 栗坂良 馬なり
51.1 36.9 24.1 12.4 [8]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 栗坂良 馬なり
54.5 38.4 24.4 12.0 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として調教パターンが変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
トウシンマカオ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(1着)
8/29 美南W稍 G前仕掛け
81.3 65.9 51.6 37.4 11.3 [5]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のビップレーヌと併せて、内で1.5秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/19 美坂重 馬なり
54.8 39.5 25.5 12.6 [8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.6と加速ラップを刻んでいます。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(1着)
9/4 美南W稍 馬なり
83.2 66.9 52.1 37.6 11.5 [6]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のメイショウホオズキと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 美南W良 馬なり
84.4 67.4 52.7 37.8 11.6 [4]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のジュンブライトと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっていますが、好走時と同様の調教パターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。
ナムラクレア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(5着)
8/14 函芝不 G前仕掛け
69.5 53.1 39.0 11.9 [2]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/19 栗坂良 一杯
50.6 37.1 24.0 12.0 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のオンザダブルと併せて、0.7秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0-12.0と好時計をマークしています。
前走とは異なり、併せ馬を交えて先着している点も評価できます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(5着)
8/21 札芝良 G前仕掛け
63.5 48.5 34.5 11.1 [6]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 栗坂良 馬なり
53.6 38.2 24.0 11.7 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-11.7と素晴らしい時計をマークしています。
この馬自身坂路で終いを伸ばした際に好走が目立ちます。
本番でも楽しみな一頭です。
ピューロマジック 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(13着)
8/29 栗坂良 馬なり
52.5 37.9 24.3 12.1 [8]
馬なりの古馬3勝のダノンミカエルと併せて、0.7秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/20 栗坂良 馬なり
54.9 40.3 25.9 12.6 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっていますが、時計をしっかり出せている点に評価できます。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(13着)
9/4 栗CW良 馬なり
54.2 38.7 11.9 [5]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 栗CW良 馬なり
55.4 39.0 11.5 [7]
馬なりの古馬3勝のラマスドレスと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで前走大きく負けておりやや物足りない調教に映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
マッドクール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(1着)
3/13 栗CW不 一杯
80.8 65.6 51.1 36.3 11.1 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/20 栗CW良 一杯
82.4 66.5 51.1 35.9 10.9 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走勝利時同様一週前追い切りにウッドで時計を出せている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(1着)
3/20 栗坂良 馬なり
54.2 38.8 24.8 11.7 [3]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 栗坂良 馬なり
51.9 37.4 24.6 12.3 [8]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、G1での好走時と比較するとやや終いのタイムが物足りない印象です。
絶好調までは行かずも、力を出せる状態に映ります。
ママコチャ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(2着)
8/28 栗CW良 一杯
81.1 65.2 51.0 36.5 11.4 [8]
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(2着)
9/4 栗坂良 一杯
53.5 39.0 25.0 11.9 [8]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のシルキーヴォイスと併せて、0.4秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 栗坂良 馬なり
53.5 39.2 25.7 12.2 [8]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のスペロトグラムと併せて、0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身終いを伸ばした際に好走が集中しています。
やや良化の余地を残している印象で、どこまで走れるかがカギになりそうです。
モズメイメイ 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(3着)
8/28 栗坂良 馬なり
52.6 37.8 24.8 12.5 [8]
一杯に追われる古馬オープンのイーグルノワールと併せて、0.2秒追走クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(3着)
9/4 栗坂良 馬なり
52.5 37.4 24.2 12.3 [8]
最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 栗坂良 馬なり
53.9 38.3 24.6 12.3 [8]
最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
コンスタントにレースを使ってきましたので、この程度の調教で整った印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
モリノドリーム 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(4着)
8/14 函W不 馬なり
69.4 54.1 40.1 12.7 [9]
馬なりの古馬1勝のマイネルオーシャンと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/19 美南W重 一杯
68.0 52.3 37.6 11.4 [9]
馬なりの古馬3勝のトロヴァトーレと併せて、外で0.1秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、併せ馬で遅れている点が不安なところ。
最終追い切りでその点が改善できればと思います。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(4着)
8/21 函W良 馬なり
70.5 54.9 40.0 12.1 [7]
強めに追われる古馬3勝のシュバルツクーゲルと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 美坂良 強め
54.5 39.6 25.7 12.6 [8]
強めに追われる2歳未勝利のサトノラポールと併せて、0.3秒追走同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
格的には厳しい立場ではありますが、調教も短距離用にシフトした印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ルガル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(10着)
3/13 栗坂不 一杯
51.3 37.3 23.8 11.9 [8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のロードマイライフと併せて、0.3秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/19 栗坂良 強め
50.9 36.7 23.6 11.7 [8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳1勝のスカイブルーと併せて、0.4秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.7と素晴らしい時計をマークしています。
前走時から状態を上げている印象ですし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(10着)
3/20 栗坂良 馬なり
51.1 36.6 23.6 11.7 [3]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 栗坂良 馬なり
53.1 38.1 24.1 11.8 [8]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切りも好内容ですし、2週連続で素晴らしい時計をマークしています。
本番でも楽しみな一頭です。
レイベリング 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青函ステークス(5着)
6/12 函W良 馬なり
59.3 42.9 13.8 [5]
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青函ステークス(5着)
6/19 函芝良 馬なり
62.6 47.7 35.2 11.6 [6]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 美南W良 馬なり
85.7 68.9 52.3 37.6 11.3 [7]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切りもありませんし負荷不足が否めない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アグリ | 横山典 |
| ウインマーベル | 松山 |
| エイシンスポッター | 角田河 |
| オールアットワンス | 石川裕 |
| キミワクイーン | 横山武 |
| ジャスパークローネ | 団野 |
| ジャングロ | 未定 |
| ジュビリーヘッド | 北村友 |
| テイエムスパーダ | 富田 |
| トウシンマカオ | 横山和 |
| ドルチェモア | 西村淳 |
| ナムラクレア | 浜中 |
| ナランフレグ | 丸田 |
| ピクシーナイト | 戸崎 |
| ボンボヤージ | 川須 |
| マッドクール | 坂井瑠 |
| ママコチャ | 川田 |
| メイケイエール | 池添 |
| モズメイメイ | 武豊 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 2 | ジャンダルム | 8 | 荻野極 | 牡7 | 57 | 01:07.8 | 3 | 2 | 34.6 | Kitten’sJoy | |
| 2 | 7 | ウインマーベル | 7 | 松山弘平 | 牡3 | 55 | 01:07.8 | クビ | 8 | 9 | 34.1 | アイルハヴアナザー | |
| 3 | 6 | ナランフレグ | 5 | 丸田恭介 | 牡6 | 57 | 01:08.0 | 3/4 | 12 | 13 | 33.9 | ゴールドアリュール | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 4 | ピクシーナイト | 3 | 福永祐一 | 牡3 | 55 | 01:07.1 | 3 | 2 | 33.4 | モーリス | |
| 2 | 12 | レシステンシア | 2 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:07.4 | 2 | 4 | 4 | 33.5 | ダイワメジャー | |
| 3 | 1 | シヴァージ | 10 | 吉田隼人 | 牡6 | 57 | 01:07.4 | アタマ | 5 | 5 | 33.4 | FirstSamurai | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 10 | グランアレグリア | 1 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:08.3 | 15 | 15 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 3 | ダノンスマッシュ | 3 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 01:08.6 | 2 | 4 | 4 | 35.0 | ロードカナロア | |
| 3 | 16 | アウィルアウェイ | 10 | 松山弘平 | 牝4 | 55 | 01:08.7 | 1/2 | 16 | 16 | 33.7 | ジャスタウェイ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 8 | タワーオブロンドン | 2 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 01:07.1 | 11 | 8 | 33.5 | Raven’sPass | |
| 2 | 7 | モズスーパーフレア | 3 | 松若風馬 | 牝4 | 55 | 01:07.2 | 1/2 | 1 | 1 | 34.4 | Speightstown | |
| 3 | 2 | ダノンスマッシュ | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 01:07.2 | クビ | 7 | 8 | 33.7 | ロードカナロア | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 8 | ファインニードル | 1 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 01:08.3 | 6 | 8 | 34.5 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 9 | ラブカンプー | 11 | 和田竜二 | 牝3 | 53 | 01:08.3 | クビ | 2 | 2 | 35.1 | ショウナンカンプ | |
| 3 | 1 | ラインスピリット | 13 | 武豊 | 牡7 | 57 | 01:08.4 | 1/2 | 3 | 4 | 35.0 | スウェプトオーヴァーボード |
秋のG1シーズン第1弾、実力馬は強いが人気薄もよく絡む中波乱レースといえます。
海外馬の参戦もあり、一流馬の快勝など見ごたえのあるスプリント戦です。
夏からの上がり馬と、夏を休養していた一流馬が混戦するレースというのが、波乱要因のひとつといえます。
人気傾向としては、1番人気、3番人気が好成績です。
次いで、2番人気、10番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下は4度馬券内に入っていて、紐荒れという表現がピッタリなレースです。
勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,8人気が各1勝と、上位人気が勝ち切ることが多いといえます。
1番人気~3番人気が総崩れしたのは去年のみで、信頼度は高いです。
軸は上位人気からにし、相手は2桁人気まで押さえるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、1枠、4枠が有利です。
次いで、2枠、5枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
複勝率では、1枠~4枠が27%、5枠~8枠が10%と、内枠の成績が抜けています。
勝率を見ると、4枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,5枠が各1勝で、勝ち馬は5枠よりも内側に偏っています。
全体的には、4枠より内側が馬券内に入ることが多いので、軸に据えるのは内枠からが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
秋の中山競馬場は高速馬場になりやすく、前が簡単に止まらない影響で先行が強いといえます。
複勝率を見ると、先行が33%、逃げが20%、差しが16%、追い込みが11%で、後方になるにつれて下がっています。
勝率を見ると、先行、差しが各2勝、追い込みが1勝で、追い込みでも展開次第では勝ち切れます。
前方の馬は必ず馬券内に入っているので、前方の馬を中心に組み立てるのが良いでしょう。
スプリンターズステークス2023外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
マッドクール(ノーザンファームしがらき)
ママコチャ(ノーザンファームしがらき)
メイケイエール(ノーザンファームしがらき)
グリーンウッド
モズメイメイ(山元トレセン)
今走なし
アグリ(ノーザンファーム空港)
ウインマーベル(コスモヴューファーム)
エイシンスポッター(キャニオンファーム土山)
オールアットワンス(ノーザンファーム天栄)
キミワクイーン(追分ファームリリーバレー)
ジャスパークローネ(なし)
ジャングロ(なし)
ジュビリーヘッド(ノーザンファームしがらき)
テイエムスパーダ(なし)
トウシンマカオ(吉澤ステーブルEAST)
ドルチェモア(下河辺牧場日高支場)
ナムラクレア(チャンピオンヒルズ)
ナランフレグ(加藤ステーブル)
ピクシーナイト(ノーザンファームしがらき)
ボンボヤージ(なし)
スプリンターズステークス2023 追い切り傾向
アグリ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(2着)
8/31 栗坂良 一杯に追う
50.9 36.6 23.6 11.9 [8]
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/22 栗坂良 馬なり
54.3 39.0 24.9 12.2 [8]
この馬自身、坂路メインの調教内容です。
これまで通り、しっかり加速ラップを刻んでいる点は順調に来ている証です。
間隔も短く、この一本でもしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(2着)
9/6 栗坂良 馬なり
53.9 38.4 24.3 12.0[8]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 馬なり
53.6 38.4 24.8 12.5
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、全体時計は前走時以上の数字を出しています。
直線で失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは順調です。
ウインマーベル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(16着)
8/16 札ダ良 一杯
67.5 52.0 38.6 12.8 [8]
一杯に追う古馬2勝ワックスフラワーと併せて、外で同入しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 美南W良 一杯
83.0 67.3 52.8 38.3 11.8 [8]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝トップスティールと併せて、内で同入しました。
この馬はウッドメインの調教内容です。
一週前追い切りでは綺麗な加速ラップを刻んでいる点も好感を持てます。
ただ、一杯に追われてこの状況なのでこの馬としてはまだ動き切れていない状況に映ります。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(16着)
8/23 札ダ良 一杯
71.3 54.8 41.7 12.5[8]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 美南W良 一杯
68.8 53.7 38.9 12.0 [8]
一杯に追われた古馬2勝のスズノテレサと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒先着しました。
今週はびっしり追われ、楽に好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
エイシンスポッター 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(7着)
8/31 栗坂良 一杯に追う
52.3 37.7 24.7 12.0 [5]
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(7着)
9/6 栗坂良 一杯
計測不能
最終追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝コマンダンテと併せて、0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 一杯
52.1 38.2 24.7 12.4
馬なりに追われた古馬3勝のキビキビ ルクルトと併せて、0.9秒追走同入しました。
最終追い切りで2本目ですが、全体時計は自己ベストに近い数字を出しています。
直線は若干失速していますが、併走馬に追走同入はできています。
フットワークも軽快で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
オールアットワンス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(1着)
7/20 美南W良 馬なり
66.4 51.7 37.2 12.0 [8]
一杯の2歳未勝利アルーリングタイムと併せて、内で0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 美南W稍重 馬なり
67.3 52.0 37.1 11.4[7]
一杯の古馬3勝スノーグレースと併せて、内で0.8秒先着しました。
この馬もこれまでウッドメインの調教内容です。
しっかりと加速ラップを刻んでいますし、終いも11.9-11.4と持続的に早いラップを刻んでいます。
また、併せ馬を行って大きく先着して点も好内容。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(1着)
7/26 美南W良 馬なり
54.5 38.9 11.6[5]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 美南W良 馬なり
66.7 51.2 37.0 11.6 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のインペリアルラインと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで加速すると直線は11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週の動きも良好でしたし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
キミワクイーン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(7着)
8/17 札芝稍重 G前仕掛け
64.7 50.7 36.0 11.3 [7]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬1勝ドーバーイーグルと併せて、内で0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 美南W稍重 強め
66.9 51.5 36.9 11.4[5]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝フリートオブネットと併せて、内で0.6秒先着しました。
美浦帰厩後もしっかり乗り込んでいますし、一週前追い切りも好内容です。
全体時計も66.9と早めですし、終いも11.4としっかりと脚を使えています。
また、好走時と同様で併せ馬を交えている点も評価できます。
最終追い切りも楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(7着)
8/17 札芝良 馬なり
66.5 50.4 36.1 11.4 [7]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 美南W良 馬なり
65.6 51.0 37.2 11.8 [6]
一杯に追われた古馬2勝のフリートオブフットと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、全体時計は自己ベストを更新。
併走馬にも楽に先着していますし、仕上がりは万全です。
ジャスパークローネ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/22 栗坂重 馬なり
54.1 39.0 25.0 12.2 [5]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で坂路メインの調教です。
帰厩後の乗り込みも順調ですし、先週末は51秒の好時計をマークしました。
今回も、全体時計はこの馬としては緩めですがしっかり加速ラップを刻んでいます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(1着)
8/17 栗坂良 馬なり
52.8 37.7 24.2 11.7 [5]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/28 栗坂良 馬なり
50.1 36.3 23.8 11.8
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今週で4本目の調教ですが、全体時計は50秒台と優秀です。
時計は出やすいタイプの馬ではありますが、直線の伸びも良好で態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ジャングロ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(6着)
9/1 栗坂良 馬なり
53.2 38.8 25.0 12.2 [5]
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(6着)
9/6 栗坂良 強め
52.4 37.8 24.3 12.1[8]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/28 栗坂良 馬なり
54.4 39.9 25.7 12.7
最終追い切りで2本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教で、全体時計は平凡です。
特筆するほどの内容はないですが、直線の伸びは良好ですし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ジュビリーヘッド 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(6着)
8/16 函芝重 強め
66.8 50.7 38.2 12.0 [6]
強めの古馬3勝ブルーロワイヤルと併せて、外で0.2秒先着しました。
馬なりの古馬3勝エーデルブルーメと併せて、内で同入しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 栗坂良 馬なり
53.9 39.0 25.0 12.2 [5]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープングラティアスと併せて、同入しました。
今回も坂路メインの調教内容です。
中間はまだ早い時計は少な目で遠征からの調整に努めている印象です。
一週前追い切りでは併せ馬を行いつつ、しっかり加速ラップを刻んでいます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(6着)
8/22 函芝良 強め
69.8 51.8 37.7 11.8 [6]
馬なりの古馬1勝コーリングユーと併せて、内で同入しました。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 馬なり
56.8 39.5 25.1 12.5
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
今走は馬なり中心の調教ですが、ひと追い毎に状態は良化していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
テイエムスパーダ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(1着)
9/6 栗坂良 馬なり
53.9 39.4 25.1 12.4[8]
最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 末強め
53.2 38.4 24.5 12.0
最終追い切りは富田騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上の数字を出していますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
前走を勝ってさらに上積みが見込める今走も軽視は禁物です。
トウシンマカオ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(3着)
8/16 函W重 強め
66.1 51.4 38.0 12.2 [6]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 美南W稍重 馬なり
82.4 66.1 51.6 37.4 11.4 [6]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝アサクサヴィーナスと併せて、内で0.4秒先着しました。
この馬自身、調教駆けするタイプで時計が出るのは当然の状況です。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、この馬らしい調教ができています。
ただ、このパターンで勝ち切れていないだけにその点に変化が欲しい所。
最終追い切りで何かしら変化を付けてくれば面白い存在になりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(3着)
8/23 札芝良 馬なり
61.1 46.7 32.8 10.4 [5]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利ミニストリーと併せて、内で1.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。
ドルチェモア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(13着)
8/30 栗CW良 一杯に追う
85.3 69.7 53.5 37.5 11.5 [6]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬3勝ビューティーウェイと併せて、内で0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/20 栗坂良 馬なり
51.0 38.0 25.2 12.7[8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝ブライトサインと併せて、1秒先着しました。
前走とは変わって、今回は一週前追い切り坂路で行いました。
全体タイム51.0 秒はしっかり負荷を掛けてきた印象です。
終いは減速ラップになっていますが、減速ラップでG1勝利実績もありますしこの馬としては問題なさそうです。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(13着)
9/6 栗坂良 一杯
50.9 37.5 24.2 12.1[8]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝シャウビンダーと併せて、アタマ遅れました。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 馬なり
54.0 39.2 25.9 12.8
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のエコロエイトと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、全体時計は平凡です。
併走馬にも先着していますが、動きは少し物足りない印象です。
先週の動きは悪くなかったですが、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
ナムラクレア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(1着)
8/16 函芝重 馬なり
65.8 50.0 36.6 11.9 [5]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンヴァトレニと併せて、内で0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 栗CW良 一杯
81.8 66.3 51.4 36.6 11.3 [6]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝ウインルーティンと併せて、内で0.2秒先着しました。
今回はこの馬としては珍しく、一週前追い切りでウッド調教です。
早い時計をマークして、終いも11.6-11.3と持続的に早い時計を出せています。
併せ馬先着して、負荷も充分掛けています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(1着)
8/16 札芝良 馬なり
66.8 50.2 36.2 11.4 [6]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 馬なり
53.4 38.4 24.2 11.7
先週びっしり追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、加速すると直線は11.7秒の鋭い伸び脚。
全体時計も優秀ですし、2週連続で終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
ナランフレグ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(10着)
8/16 函W重 馬なり
67.8 52.6 37.9 12.3 [8]
一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬オープンラーグルフと併せて、内で0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 美南W稍重 一杯
67.1 51.4 37.5 11.6 [8]
一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝シリウスコルトと併せて、内で0.4秒先着しました。
この馬自身これまでもウッドメインの調教内容です。
これまでと同様で、早い時計ながらも加速ラップを刻んで終いもしっかり使えています。
前走は馬場の悪い内を通っただけなので、戦績的にも不満がありません。
最終追い切りも楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(10着)
8/23 札ダ良 馬なり
69.1 52.5 38.2 11.9 [8]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 美南W良 馬なり
66.8 51.6 37.0 11.7 [7]
最終追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のシリウスコルトと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのラーグルフと併せて、内を0.5秒追走して1.0秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は馬なり調教ですが、全体時計は先週以上の数字を出しています。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ピクシーナイト 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(8着)
8/30 栗坂良 一杯
50.8 36.8 24.0 12.2 [8]
一杯の古馬2勝インプロバイザーと併せて、0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 栗坂良 馬なり
59.6 36.5 28.3 14.3 [5]
間隔が詰まっていることもあり、軽めの調整努めてきました。
前走の追い切りやレースをみても復活の兆しがあり、しっかり立て直している印象です。
この馬の好走パターンは坂路調教で併せ馬先着かつ、加速ラップなので最終追い切りでその点をクリアできるかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(8着)
7/12 栗坂良 馬なり
54.4 38.4 24.8 12.3 [5]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 強め
54.2 38.6 24.7 12.1
強めに追われた古馬3勝のレッドバロッサと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週で2本目の調教で、意欲的に追われて前走時以上の数字を出しています。
追われた反応も抜群で、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、併走馬にも先着できていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
ボンボヤージ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(4着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(4着)
7/12 栗坂良 馬なり
54.4 38.4 24.8 12.3 [5]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/28 栗坂良 馬なり
62.7 45.9 29.4 14.4
最終追い切りで2本目の調教です。
馬なりに追われ15-15でやられましたが、折り合いはついています。
負荷をかけた内容をしていないので、判断が難しく評価はBとします。
マッドクール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(9着)
6/21 栗CW良 一杯
80.6 65.7 51.4 36.7 11.3 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 栗CW良 一杯
81.8 66.4 51.4 36.2 11.1 [5]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
この馬のパターンである、一週前追い切りウッドになりました。
ややチグハグなラップですが、終い2ハロンが11.1-11.0ととてつもない時計を出せています。
調教動くタイプとはいえ、この時計は素晴らしいです。
最終追い切りは坂路が想定されますが、楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(9着)
6/28 栗坂稍重 馬なり
53.3 37.4 24.2 11.6 [5]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 馬なり
50.3 36.3 23.7 12.2
先週一杯に追われた分、今週は軽めに追われています。
行きっぷりは抜群で、全体時計は自己ベストを2秒以上更新しています。
直線も失速ラップとはいえ、12.2秒なら優秀です。
最終追い切りで8本目と乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
ママコチャ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(3着)
8/9 栗CW良 G前仕掛け
67.8 52.6 37.1 23.0 11.5 [8]
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 栗CW良 一杯
82.4 67.1 52.6 37.7 11.7 [7]
一週前追い切りウッドはこの馬のいつものパターンです。
ただ、ややチグハグなラップを刻んでおり、終いもこの馬としてはやや物足りない状況。
最終追い切りは坂路が想定されますが、どこまで上げてこれるかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(3着)
8/16 栗坂重 馬なり
53.3 38.1 24.7 12.1 [5]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 末強め
52.5 37.8 24.0 11.6
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のアステロイドベルトと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、抜群の反応でラストは11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上の数字を出していますし、併走馬にもあっさり先着しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。
メイケイエール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(15着)
5/19 栗CW良 馬なり
50.0 35.9 11.8 [8]
一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/20 栗CW良 馬なり
51.9 36.7 11.6 [4]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
この馬はウッド調教メインの馬です。
その中でも気性に問題があり、ラップが綺麗な時や全体時計が早すぎない時に好走傾向にあります。
今回の一週前追い切りではこの馬としてはそれなりの時計で走れています。
また、ラップな加速ラップを刻んでいますので大きな問題はありません。
最終追い切りでもラップ等に注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(15着)
5/24 栗CW良 強め
48.9 35.4 11.8 [3]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗CW良 G前仕掛け
51.8 37.9 11.9 [5]
今週は終い重点に追われ、直線は11.9秒の好時計をマーク。
ただ、攻め動くタイプの馬なので、そこまで特筆するほどでもないです。
全体時計も優秀ですが、前走時と比べると平凡です。
とはいえ、折り合いがついているのは好感が持てますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
モズメイメイ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(10着)
8/10 栗坂良 一杯
50.3 36.5 24.2 12.4 [8]
一杯に追う古馬3勝ウナギノボリと併せて、0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 栗坂良 馬なり
53.0 37.9 24.2 12.3 [5]
この馬自身音無厩舎らしく、早い時計を出せるタイプです。
今回も全体時計53.0秒で終いも減速ラップながら11.9-12.3と11秒台を含む好内容となりました。
中間も乗り込み量豊富で、しっかり下地ができています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(10着)
8/16 栗坂重 馬なり
51.9 37.2 24.1 12.1 [5]
最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝ウナギノボリと併せて、内で同入しました。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 一杯
50.9 37.4 24.8 12.7
一杯追われた古馬1勝のスモーキンビリーと併せて、0.4秒追走して0.8秒先着しました。
今週は一杯に追われると、力強い反応で全体時計は50秒台の時計をマーク。
併走馬にも大きく突き放す動きを見せていますし、引き続き動きは軽快です。
直線で失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
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