オールカマー2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
オールカマー2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年9月22日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アウスヴァール | 田辺 |
| アルビージャ | 嶋田 |
| キラーアビリティ | 団野 |
| サヴォーナ | 横山武 |
| サリエラ | 戸崎 |
| ステラヴェローチェ | 横山典 |
| ナイママ | 丹内 |
| ニシノレヴナント | 大野 |
| フェーングロッテン | 佐々木大 |
| ミクソロジー | 菅原明 |
| ヤマニンサンパ | A.シュタルケ |
| ラーグルフ | 三浦 |
| リカンカブール | 津村 |
| レーベンスティール | C.ルメール |
| ロバートソンキー | 伊藤 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:良 |
1 | 13 | ローシャムパーク | 4 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 02:12.0 | 5 | 5 | 35.0 | ハービンジャー | |
| 2 | 2 | タイトルホルダー | 1 | 横山和生 | 牡5 | 58 | 02:12.2 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.7 | スペシャルウィーク | |
| 3 | 8 | ゼッフィーロ | 7 | 戸崎圭太 | 牡4 | 57 | 02:12.2 | クビ | 11 | 9 | 34.7 | ディープインパクト | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 2 | ジェラルディーナ | 5 | 横山武史 | 牝4 | 54 | 02:12.7 | 5 | 6 | 35.1 | モーリス | |
| 2 | 1 | ロバートソンキー | 6 | 伊藤工真 | 牡5 | 56 | 02:12.9 | 1.1/2 | 8 | 8 | 35.1 | ルーラーシップ | |
| 3 | 3 | ウインキートス | 7 | 松岡正海 | 牝5 | 54 | 02:13.1 | 1.1/4 | 3 | 3 | 35.7 | ゴールドシップ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 1 | ウインマリリン | 2 | 横山武史 | 牝4 | 55 | 02:11.9 | 3 | 3 | 35.1 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 2 | ウインキートス | 5 | 丹内祐次 | 牝4 | 55 | 02:12.2 | 1.1/2 | 8 | 5 | 35.1 | ゴールドシップ | |
| 3 | 11 | グローリーヴェイズ | 3 | M.デムーロ | 牡6 | 57 | 02:12.2 | クビ | 4 | 3 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 4 | センテリュオ | 5 | 戸崎圭太 | 牝5 | 54 | 02:15.5 | 7 | 7 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | カレンブーケドール | 2 | 津村明秀 | 牝4 | 54 | 02:15.5 | ハナ | 2 | 2 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | ステイフーリッシュ | 3 | 田辺裕信 | 牡5 | 56 | 02:15.7 | 1.1/4 | 3 | 3 | 35.2 | ステイゴールド | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | スティッフェリオ | 4 | 丸山元気 | 牡5 | 56 | 02:12.0 | 1 | 1 | 34.0 | ステイゴールド | |
| 2 | 1 | ミッキースワロー | 3 | 菊沢一樹 | 牡5 | 56 | 02:12.3 | 1.3/4 | 8 | 8 | 33.4 | トーセンホマレボシ | |
| 3 | 4 | グレイル | 6 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 02:12.4 | 1/2 | 8 | 5 | 33.6 | ハーツクライ |
中山競馬場の芝2200mで実施される3歳古馬混合の重賞レースです。
伝統あるG2レースで、ここから秋の古馬王道G1レース戦線で始動する実績馬も数多くいます。
本番前の叩きとして試運転の陣営もいる為、能力比較が難しい一戦です。
負担重量も別定戦となっている点も、予想を難しくしており、波乱傾向は強いレースだと言えます。
ある程度手広く馬券を組み立てなければ的中する事は難しそうです。
人気傾向としては、1番人気はこの5年で2着が1度しかなく、相性が悪いです。
有力馬のG1に向けた叩き台になっている場合が多く、ここを目標に賞金を加算したい陣営の本気度が上回り、劣勢が続いています。
その為、勝負度合いが高くなる2番人気、3番人気の馬の方が信頼度は高そうです。
穴馬も人気に関係なく条件が揃えば好走できるレースです。
あまり人気についてはとらわれず、適性や勝負度合いの高い馬から勝負するとよさそうです。
枠番傾向としては、内枠に入った馬がかなり有利な舞台です。
特に1、2枠は好走率が高く、馬券の相手に押さえておくとよさそうです。
外目の枠は先行策が取れる馬、実力がかなり評価できる馬でなければ厳しいです。
馬券の軸選びでは内枠に入った馬から選んだ方が良さそうです。
脚質傾向ですが、先行できる馬がかなり有利です。
直線が短い中山競馬場で、馬場状態がインコース有利になりやすい事からも、先行して押し切る展開が好走パターンになっています。
差し馬が台頭するには、インコースでしっかりと脚を溜める事が大事です。
それでも先頭から10番手以内までにいなければ厳しいでしょう。
後方待機しかできない馬は軽視してよさそうです。
オールカマー2024外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ミクソロジー(チャンピオンヒルズ)
リカンカブール(チャンピオンヒルズ)
テンコートレセン
ラーグルフ(なし)
ノーザンファーム
ステラヴェローチェ(ノーザンファーム)
ノーザンファームしがらき
キラーアビリティ(なし)
フェーングロッテン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アルビージャ(ノーザンファーム天栄)
サリエラ(ノーザンファーム天栄)
レーベンスティール(ノーザンファーム天栄)
ロバートソンキー(ノーザンファーム空港)
ビッグレッドファーム明和
ナイママ(ビッグレッドファーム明和)
ファンタストクラブ
アウスヴァール(ファンタストクラブ)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンサンパ(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノレヴナント(西山牧場阿見分場)
大山ヒルズ
サヴォーナ(大山ヒルズ)
オールカマー2024 追い切り傾向
アウスヴァール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(7着)
8/9 札ダ良 馬なり
55.7 39.5 11.8 [9]
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/11 栗CW良 馬なり
82.0 66.4 51.5 36.9 12.0 [8]
一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
北海道での連戦明けですが、しっかり時計を出せている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(7着)
8/14 札芝重 馬なり
64.9 50.3 36.8 11.5 [6]
最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/18 栗CW良 馬なり
84.4 67.7 51.8 36.2 11.2 [8]
最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
北海道滞在時から継続して好時計をマークしています。
本番でも楽しみな一頭です。
キラーアビリティ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(15着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/12 栗CW良 馬なり
68.4 52.5 37.4 11.7 [5]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
この中間の乗り込み量も豊富ですし、状態を徐々に上げてきている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(15着)
3/27 阪芝稍 馬なり
59.1 41.6 12.0 [9]
今回の最終追い切り:オールカマー
9/18 栗CW良 馬なり
80.5 64.7 50.5 36.7 11.9 [8]
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
また、5ハロン64.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
状態は好状態が見込めますし、本番でも楽しみな一頭です。
サヴォーナ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(4着)
7/3 栗坂稍 一杯
53.1 37.9 24.1 11.8 [8]
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/12 栗CW良 一杯
91.5 76.3 62.8 49.7 36.2 12.1 [6]
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、自己ベストを大幅に更新し4歳にして成長を感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(4着)
7/11 函芝良 G前仕掛け
55.1 39.0 11.9 [5]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/19 栗坂良 馬なり
53.8 68.2 24.4 12.4 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、好走時は全体時計がもう少し時計が出ている印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
サリエラ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(12着)
4/17 栗CW良 一杯
82.3 66.2 51.0 36.7 11.6 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のアルマーザアニールと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/12 美南W良 強め
66.3 50.8 36.4 11.6 [6]
馬なりの古馬オープンのサトノエピックと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のマイモーメントと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.6としっかり負荷を掛けれています。
オープン馬と併せ馬を交えて状態を上げている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(12着)
4/24 栗CW稍 強め
84.4 67.8 52.6 37.1 11.7 [6]
馬なりの3歳オープンのサトノエピックと併せて、外で0.9秒先行クビ遅れました。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/18 美南W良 馬なり
82.1 65.4 51.3 37.5 11.8 [8]
最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のマイモーメントと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
また、5ハロン65.4秒と好時計をマークしています。
本番でも楽しみな一頭です。
ステラヴェローチェ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(3着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/12 栗坂良 馬なり
50.7 37.8 25.8 13.6 [8]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中チグハグなラップになっていますし、終い12.2-13.6と大きく減速しています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(3着)
8/14 札芝重 馬なり
70.5 55.0 39.1 12.3 [6]
最終追い切りは横山典弘騎手が騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/19 栗坂良 馬なり
53.2 37.7 24.2 12.1 [8]
最終追い切りは横山典弘騎手が騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
一連の状態をキープしている印象ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ナイママ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(7着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/12 美南W良 馬なり
69.2 53.0 38.2 12.2 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
時計面及び中間の動きも大きく強調できる部分がありません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(7着)
6/26 函W良 馬なり
70.1 54.8 40.1 12.7 [7]
最終追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/19 美南W重 強め
83.9 67.7 52.8 38.0 11.7 [7]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ニシノレヴナント 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メトロポリタンステークス(6着)
4/24 美南W稍 馬なり
83.4 67.2 51.3 36.5 11.1 [5]
馬なりの3歳未勝利のゴールデンモモコと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/11 美南W良 強め
84.1 67.6 52.5 38.2 11.8 [6]
馬なりの古馬オープンのガストリックと併せて、内で0.9秒追走0.6秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れていますし良化の余地を残している印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メトロポリタンステークス(6着)
5/1 美南W重 馬なり
68.6 52.3 38.1 11.7 [3]
強めに追われる3歳未勝利のファインデイと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/19 美南W重 馬なり
82.0 65.3 51.2 37.2 11.7 [4]
一杯に追われる新馬のアンパインハットと併せて、外で0.5秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走とは異なり、併せ先着している点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
フェーングロッテン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(13着)
7/3 栗CW稍 馬なり
86.2 70.8 55.1 39.1 11.6 [8]
強めに追われる新馬のアイスモントと併せて、外で0.9秒先行0.5秒先着しました。
一杯に追われる新馬のフェニーチェドーロと併せて、外で1.2秒先行0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/11 栗CW良 一杯
93.9 79.0 65.5 52.0 37.6 12.1 [8]
一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストを更新し、5ハロン65.5秒と素晴らしい時計をマークしています。
終いのタイムがやや物足りませんが、ここに来て馬自体の変化を感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(13着)
7/3 栗坂稍 馬なり
54.9 39.0 24.3 12.0 [7]
今回の最終追い切り:オールカマー
9/19 栗坂良 馬なり
52.9 38.7 25.1 12.3 [4]
馬なりの古馬2勝のノーブルライジングと併せて、0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.3と加速ラップを刻んでいます。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
リカンカブール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(8着)
7/3 栗坂稍 一杯
52.8 38.4 24.7 12.0 [8]
一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のブロミットと併せて、0.2秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/12 栗CW良 一杯
83.3 68.0 53.3 38.0 11.1 [6]
一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のタイセイフェリークと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のプライムラインと併せて、内で0.3秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ先着している点に好感を持てますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(8着)
7/10 函W稍 一杯
71.4 55.3 40.6 13.4 [5]
今回の最終追い切り:オールカマー
9/19 栗坂良 馬なり
54.9 40.0 25.7 12.6 [4]
最終追い切りは藤懸貴史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のタイセイフェリークと併せて、0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りからも状態を整えた調教に見えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
レーベンスティール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(1着)
5/30 美南W良 馬なり
79.7 64.8 50.0 36.5 11.1 [2]
馬なりの古馬3勝のウェワードアクトと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/12 美南W良 馬なり
82.2 65.5 51.2 37.4 11.5 [2]
馬なりの古馬2勝のサンダーアラートと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のバロネッサと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えてこれまでのパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(1着)
6/6 美南W良 馬なり
83.8 68.1 53.1 38.2 11.5 [5]
馬なりの古馬1勝のヴァルドルチャと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
馬なりの古馬オープンのレモンポップと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/19 美南W重 馬なり
80.2 65.4 50.8 36.5 11.3 [3]
強めに追われる古馬3勝のホウオウカブキと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
引続き併せ馬を交えていますし、状態は上向いている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
アルビーシャ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関越ステークス(4着)
7/17 美南W重 馬なり
69.1 53.1 38.3 11.8 [8]
馬なりの古馬2勝のジュドーと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/11 美南W良 強め
82.2 66.5 51.7 36.9 11.7 [8]
一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のフルムナウオンと併せて、内で0.1秒追走0.3秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ馬で遅れている状況。
最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関越ステークス(4着)
7/24 美坂良 一杯
53.8 38.8 25.2 12.1 [8]
一杯に追われる2歳未勝利のラストレガシーと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/19 美坂重 強め
54.3 39.5 25.4 12.3 [3]
強めに追われる古馬1勝のバロンと併せて、0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、大きな強調部分が乏しい状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ミクソロジー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/8 栗CW良 馬なり
84.6 68.4 53.4 37.7 11.6 [9]
強めに追われる古馬オープンのロータスランドと併せて、外で1.8秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの3歳1勝のマキシと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/11 栗CW良 一杯
83.6 68.3 53.6 38.1 12.0 [8]
一杯に追われる新馬のサイラモナムールと併せて、外で0.5秒先行0.1秒遅れました。
馬なりの新馬のジーティードレスと併せて、外で1.2秒先行0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.0秒に留まっています。
格下相手に併せ馬で遅れていますし、良化の余地を残している印象。
最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/15 栗坂不 馬なり
55.3 39.9 26.2 12.8 [8]
今回の最終追い切り:オールカマー
9/19 栗坂良 馬なり
55.0 39.8 25.7 12.9 [3]
馬なりの新馬のミラージュナイトと併せて、0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9秒に留まっています。
一週前追い切りからも引き続き良化の余地を残している印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ヤマニンサンパ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(9着)
6/13 栗坂良 馬なり
56.1 39.4 25.1 12.2 [8]
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/11 栗坂良 強め
52.5 38.2 25.0 12.5 [8]
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
状態は上向いている印象ですし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(9着)
6/19 栗坂稍 強め
54.1 39.2 25.1 12.4 [2]
馬なりの古馬オープンのヤマニンウルスと併せて、0.9秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/18 栗坂良 馬なり
53.8 38.1 24.5 12.0 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走より確実に上向いている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ラーグルフ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(9着)
2/14 美南W良 馬なり
84.6 68.0 53.5 38.3 11.5 [7]
強めに追われる3歳未勝利のデイジーと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のトロピカルライトと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/11 美南W良 馬なり
67.8 52.4 38.0 11.8 [7]
強めに追われる障害オープンのピンポントドローと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、状態は上向いている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(9着)
2/21 美南W重 馬なり
83.4 67.0 51.8 37.1 11.6 [7]
馬なりの3歳1勝のミエノブラボーと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/18 美南W良 馬なり
82.2 66.1 51.8 38.1 11.2 [6]
馬なりの古馬1勝のミエノブラボーと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、状態は確実に上向いている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ロバートソンキー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジュライステークス(11着)
7/10 美坂良 馬なり
53.8 38.9 25.0 12.0 [8]
一週前追い切りは伊藤工真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のマーブルマカロンと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/11 美坂良 一杯
53.8 38.5 24.5 12.0 [8]
一週前追い切りは伊藤工真騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.0秒と好時計をマークしています。
状態は徐々に上向いている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジュライステークス(11着)
7/17 美坂重 馬なり
54.3 39.2 25.3 12.0 [8]
最終追い切りは伊藤工真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のマーブルマカロンと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/18 美坂良 一杯
50.6 37.0 24.1 12.2 [8]
最終追い切りは伊藤工真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のマーブルマカロンと併せて、1.2秒追走0.4秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
2週連続で終い12秒台前半の好時計をマークしています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
オールカマー2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年9月24日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アサマノイタズラ | 嶋田 |
| アラタ | 田辺 |
| ウインマリリン | 松岡 |
| エヒト | 菅原明 |
| ガイアフォース | 西村淳 |
| ジェラルディーナ | 団野 |
| ゼッフィーロ | 戸崎 |
| タイトルホルダー | 横山和 |
| ノースブリッジ | 岩田康 |
| ハヤヤッコ | 浜中 |
| マテンロウレオ | 未定 |
| マリアエレーナ | 三浦 |
| ロングラン | 丹内 |
| ローシャムパーク | C.ルメール |
| チェスナットコート | 田中学 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 2 | ジェラルディーナ | 5 | 横山武史 | 牝4 | 54 | 02:12.7 | 5 | 6 | 35.1 | モーリス | |
| 2 | 1 | ロバートソンキー | 6 | 伊藤工真 | 牡5 | 56 | 02:12.9 | 1.1/2 | 8 | 8 | 35.1 | ルーラーシップ | |
| 3 | 3 | ウインキートス | 7 | 松岡正海 | 牝5 | 54 | 02:13.1 | 1.1/4 | 3 | 3 | 35.7 | ゴールドシップ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 1 | ウインマリリン | 2 | 横山武史 | 牝4 | 55 | 02:11.9 | 3 | 3 | 35.1 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 2 | ウインキートス | 5 | 丹内祐次 | 牝4 | 55 | 02:12.2 | 1.1/2 | 8 | 5 | 35.1 | ゴールドシップ | |
| 3 | 11 | グローリーヴェイズ | 3 | M.デムーロ | 牡6 | 57 | 02:12.2 | クビ | 4 | 3 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 4 | センテリュオ | 5 | 戸崎圭太 | 牝5 | 54 | 02:15.5 | 7 | 7 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | カレンブーケドール | 2 | 津村明秀 | 牝4 | 54 | 02:15.5 | ハナ | 2 | 2 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | ステイフーリッシュ | 3 | 田辺裕信 | 牡5 | 56 | 02:15.7 | 1.1/4 | 3 | 3 | 35.2 | ステイゴールド | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | スティッフェリオ | 4 | 丸山元気 | 牡5 | 56 | 02:12.0 | 1 | 1 | 34.0 | ステイゴールド | |
| 2 | 1 | ミッキースワロー | 3 | 菊沢一樹 | 牡5 | 56 | 02:12.3 | 1.3/4 | 8 | 8 | 33.4 | トーセンホマレボシ | |
| 3 | 4 | グレイル | 6 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 02:12.4 | 1/2 | 8 | 5 | 33.6 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 7 | レイデオロ | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 02:11.2 | 8 | 8 | 34.3 | キングカメハメハ | |
| 2 | 1 | アルアイン | 3 | 北村友一 | 牡4 | 57 | 02:11.2 | クビ | 2 | 2 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | ダンビュライト | 2 | 武豊 | 牡4 | 57 | 02:11.7 | 3 | 6 | 9 | 34.9 | ルーラーシップ |
大きいレースを目標にしている馬が、参戦してくるステップレースで、実力馬は強いが中位人気もよく絡む小波乱レースといえます。
重賞実績がないと厳しく、前走レースの格が反映しやすいです。
中山競馬場なので、中山実績がある馬の激走が、小波乱レース要因のひとつといえます。
人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで、2番人気、5番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
人気薄は7番人気までで、10番人気以下の出番はありません。
勝率を見ると、5番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,4人気が各1勝です。
1番人気は馬券内に入ったのがこの1勝のみで、不調といえます。
まずは、好走率の高い2番人気、3番人気、5番人気を中心に狙っていくのが良いでしょう。
枠番傾向としては、1枠が有利です。
次いで、2枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
複勝率を見ると1枠~4枠が40%、5枠~8枠が14%で、かなり内枠に偏りがあります。
勝率を見ると、すべて違う枠番からの勝利で1,2,4,6,8枠が各1勝と、勝ち馬の傾向はないといえます。
1枠~4枠が必ず馬券内に入っていて、特に1枠の活躍は著しいです。
軸は内枠から据えるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
コース形状の関係で、先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が31%、差しが27%、逃げが20%、追い込みが16%で、極端な脚質でも展開次第では馬券内に入ります。
勝率を見ると、差しが2勝、逃げ、先行、追い込みが各1勝で、すべての脚質から勝ち切ることができます。
追い込みは出走頭数が12頭以下だと馬券内に入ってきています。
基本的には前方の馬を中心に組み立てるのが良いでしょう。
産経賞オールカマー2023外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ゼッフィーロ(なし)
ノーザンファームしがらき
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハヤヤッコ(ノーザンファーム天栄)
ローシャムパーク(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
タイトルホルダー(なし)
吉澤ステーブルEAST
アサマノイタズラ(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
アラタ(なし)
ロングラン(山元トレセン)
追分ファームリリーバレー
ガイアフォース(宇治田原優駿ステーブル)
情報なし
チェスナットコート(なし)
今走なし
ウインマリリン(コスモヴューファーム)
エヒト(栗東ホースクラブ)
ノースブリッジ(なし)
マテンロウレオ(ファンタストクラブ)
マリアエレーナ(信楽牧場)
産経賞オールカマー2023 追い切り傾向
アサマノイタズラ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関越ステークス(16着)
7/19 美南W良 G前仕掛け
70.3 54.6 39.4 12.2 [8]
馬なりの古馬1勝クレセントウイングと併せて、外で同入しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/13 美南W良 一杯
68.4 53.4 38.8 12.0 [9]
馬なりの2歳新馬ツルマウカタチと併せて、外で同入しました。
この馬はウッドメインの調教です。
当コースで重賞好走例はありますが、その時と比較してまだまだ動き切れてない印象です。
また、近走不振ですが大きく変わった印象もありません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関越ステークス(16着)
7/15 美南W良 馬なり
67.7 53.1 38.2 12.1 [6]
最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝テンカノギジンと併せて、内で同入しました。
一杯の古馬1勝クレセントウイングと併せて、内で同入しました。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/21 美南稍重 馬なり
69.0 54.2 39.2 11.7 [8]
最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝スルームベルベットと併せて、外で0.1秒先着しました。
この馬のこれまでと同様でウッドでの最終追い切りです。
終いは11.7秒としっかり負荷を掛けていますが、まだ全体時計が物足りません。
中間の動き含めてこの出来で、どこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
アラタ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(9着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/13 美南W良 馬なり
66.7 56.2 38.3 12.1 [4]
一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝レイトカンセイオーと併せて、内で同入しました。
この馬はウッドメインの調教パターンです。
金鯱賞と比較しても同様のパターンで来ており、しっかり加速ラップを刻んでいます。
また、併せ馬で大きく追走して同入まで持ち込めた点も評価できます。
最終追い切りも楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(9着)
7/12 函W重 強め
67.4 52.5 38.7 12.2 [3]
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/20 美南W良 強め
66.5 51.6 37.5 11.9 [6]
これまでと同様のパターンで最終追い切りを行いました。
ラップ的にも加速ラップを刻んでいますし、終いも11.9秒としっかり脚を使えています。
また、全体統計も66.5秒と好タイムになっていますし中間の乗り込み量も豊富。
北海道の2戦を除けば強い相手にも好走していますし、今回も充分戦える出来にありそうです。
ウインマリリン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(9着)
8/9 札芝良 強め
61.6 48.5 35.2 11.7[7]
一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利イッツオンリーユーと併せて、外で0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/14 美南W良 馬なり
83.2 68.0 53.1 38.6 11.5 [6]
一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬3勝キングズレインと併せて、内で同入しました。
馬なりの古馬1勝フロムナウオンと併せて、内で同入しました。
今回の調教は綺麗な加速ラップを刻んでおり、終いも11.5秒としっかり脚を使えています。
今週使う馬相手に併せ馬を行って、負荷も掛けれています。
最終追い切りも楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(9着)
8/16 札ダ良 G前仕掛け
71.6 56.4 40.5 11.9 [9]
最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/21 美南W稍重 馬なり
82.7 66.8 52.5 37.9 11.7 [8]
最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝フロムナウオンと併せて、内で同入しました。
この馬でのパターンである最終追い切りウッドで消化しました。
併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けれています。
ラップも綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.7秒と上々の動きです。
本番でもしっかり走れる下地はできています。
エヒト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(1着)
8/4 栗坂良 強め
51.6 36.8 24.0 12.1 [7]
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/14 栗坂良 一杯
50.8 36.6 23.8 12.0 [7]
この馬は森厩舎らしくかなり早い時計を出しています。
これまでの同様のパターンですし、相変わらず全体時計で50秒台で終いも11.8-12.0と減速ラップでありますがしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(1着)
8/10 栗坂良 馬なり
53.8 39.0 24.9 12.1 [7]
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/21 栗坂良 馬なり
52.7 38.3 25.0 12.5 [8]
この馬及び厩舎のパターンである坂路で最終追い切りを終えました。
前走で最終追い切りをこの馬にしては軽くしたことで結果が出たため同様のパターンになります。
終いも12.5-12.5と持続的に12秒台のラップを刻んでいる点も好感を持てます。
このコースに適正もありますし、楽しみな一頭です。
ガイアフォース 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(4着)
5/24 栗坂良 一杯
52.5 38.6 24.4 11.8 [7]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯の3歳1勝ミルトプライムと併せて、0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/13 栗坂良 一杯
51.2 36.8 23.8 11.7 [7]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝エンペラーワケアと併せて、同入しました。
今回自己ベストをマークし、終いも11.7と好時計をマークしました。
終い坂路で11秒台だと杉山厩舎の勝負調教ですし、かなり好内容に映ります。
最終追い切りも楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(4着)
5/31 栗坂稍重 馬なり
55.5 41.0 26.4 12.7 [7]
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/21 栗坂良 馬なり
55.0 40.0 24.9 12.0 [8]
この馬のパターンである最終追い切り坂路で最終追い切りを終えました。
終い重点のの調教ですが、前走とは終いの差で成長を感じます。
前走の12.7から今走の12.0とかなり今回のほうがしっかり伸びていますし、厩舎的にもこのタイムは勝負調教に該当します。
昨年当コースで重賞を勝利していますし、勝ち負けレベルの出来にありそうです。
ジェラルディーナ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(4着)
6/15 栗CW良 強め
82.1 65.9 51.1 36.2 11.4 [6]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/14 栗CW良 強め
85.2 68.6 52.7 36.9 11.4 [8]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
この馬の調教パターンはウッド調教です。
今回もこれまでと同様で、終いも11.4-11.4としっかり負荷を掛けれています。
また、騎乗予定の騎手が調教で跨った点も評価できます。
最終追い切りで更に早い時計を出せば更に楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(4着)
6/22 栗CW良 馬なり
72.4 55.6 38.6 11.4 [8]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンドンフランキーと併せて、外でクビ先着しました。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/21 栗CW良 馬なり
84.4 68.4 53.1 37.4 11.8 [7]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンドンフランキーと併せて、外でクビ先着しました。
過去好走時と同様のパターンで最終追い切りを消化しました。
全体時計やや軽めですが、終いも11.6-11.8としっかり負荷を掛けています。
この馬自身ラップにばらつきがあっても、パフォーマンスに影響するタイプではありません。
本番でも昨年同様勝利までの下地は充分にあります。
ゼッフィーロ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(4着)
5/17 栗坂良 馬なり
63.9 46.0 29.0 14.4[7]
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/13 栗CW良 一杯
80.6 65.0 50.7 36.6 11.6 [5]
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝オーサムリザルトと併せて、内で0.2秒遅れました。
今回の調教で、自己ベストをマークしました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.6-11.6と伸びも上々です。
前走で重賞でも勝負になることを証明したので、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(4着)
5/24 栗坂良 馬なり
54.5 39.9 25.7 12.7[7]
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/21 栗CW良 一杯
81.9 66.5 51.5 36.6 11.4 [9]
馬なりの2歳未勝利サフィラと併せて、外で0.1秒先着しました。
この馬にとって珍しく、最終追い切りウッドで消化しました。
本来は坂路での最終追い切りが好走パターンになる為、やや不安な材料となりました。
時計及びラップはしっかり出ているのでその点は問題ないでしょう。
この出来でしっかり走れれば、今後の選択肢が広がります。
タイトルホルダー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(競争中止)
4/19 美南W良 G前仕掛け
80.3 64.7 50.1 36.0 11.2 [6]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンアライバルと併せて、内で0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/14 美南W良 馬なり
65.9 50.7 36.5 11.3 [6]
一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
この馬はウッドメインで週末に坂路を使うパターンで来ていました。
現在美浦坂路が閉鎖中でその調教をできないのが不安なところです。
その中でも一週前追い切りでは綺麗な加速ラップを刻んで、この馬らしい動きを披露しました。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(競争中止)
4/26 美南W重 馬なり
82.7 66.5 51.7 37.9 12.1 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利マンスールと併せて、内で同入しました。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/21 美南W稍重 馬なり
66.4 51.3 37.6 11.5 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
この馬のこれまでのパターン通りウッドで最終追い切りを終えました。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、終いも11.5秒としっかり末まで脚を使えています。
ただ、併せ馬を行ってい無いうえに坂路が無い点を含めるとおつりは残し気味の印象。
次走が目標ですが、しっかり力は出せそうです。
ノースブリッジ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(8着)
3/22 美南W良 強め
66.1 51.3 36.6 11.1 [5]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利ランカグアと併せて、内で0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/13 美南W良 一杯
65.7 50.3 36.5 11.4 [3]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の調教で全体時計65.7秒とかなり早い時計をマークしました。
また、加速ラップを刻んでしっかり負荷を掛けれています。
この馬のパターンで来ている点は順調な証拠です。
最終追い切りも楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(8着)
3/29 美南W良 馬なり
66.7 51.0 36.7 11.2 [3]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝リトルポピーと併せて、内で0.1秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利パンタロンノワールと併せて、内で0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/20 美南W良 馬なり
65.5 50.2 36.1 11.6 [3]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝ホウオウサンデーと併せて、内で0.1秒先着しました。
一杯の新馬ルヴニールと併せて、内で0.2秒先着しました。
2走前にこのコースで勝利していますが、その時より更に上の出来で今回は仕上がりました。
全体時計65.5秒は優秀ですし、終いも11.8-11.6とかなり持続力の高い調教をしてきました。
強敵が揃いましたがアッと言わせても不思議ない出来です。
ハヤヤッコ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(5着)
7/5 美南W良 強め
67.8 52.8 38.1 11.7 [5]
馬なりの古馬オープンレッドランメルトと併せて、外で0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/13 美南W良 強め
67.1 51.1 36.6 12.0 [3]
強めの古馬1勝リーゼノワールと併せて、外で0.4秒遅れました。
馬なりの古馬1勝キャッスルクラスと併せて、内で0.4秒遅れました。
この馬はあまり調教で動かないタイプですが、4ハロン51秒台はこの馬にとってかなり動けています。
ただ、併せ馬でここまで差をつけて遅れた点が不満が残ります。
その点を最終追い切りで仕上げる必要があります。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(5着)
7/12 函W重 馬なり
68.0 53.2 39.5 13.4 [6]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンボスジラと併せて、内で同入しました。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/20 美南W良 強め
66.6 51.7 37.8 12.1 [5]
馬なりの古馬1勝シュバルツガイストと併せて、外で同入しました。
この馬自身ウッド調教メインですので、坂路調教の影響はありませんでした。
加速ラップを刻んでいて、全体時計も素晴らしいですがしまいがもう少しキレてほしい印象を受けいました。
先週遅れた併せ馬で、しっかり同入まで持ち込めた点は評価できます。
この馬としては標準的な仕上がりに見えます。
マテンロウレオ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(14着)
8/10 札芝良 G前仕掛け
75.2 61.5 49.1 35.9 11.7 [7]
一週前追い切りは横山典弘が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープントップナイフと併せて、外で同入しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/13 栗CW良 強め
96.2 66.1 52.3 37.3 11.6 [6]
この馬は調教本数少な目のタイプでまだ2本のみの調教です。
また、今回は序盤に飛ばしすぎてチグハグなラップになっています。
一週前追い切りで併せ馬もこの馬にとって好走パターンの一つで今回は行っていません。
現状やや出来不足に映ります。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(14着)
8/16 札芝良 馬なり
67.2 52.5 37.8 11.5 [7]
最終追い切りは横山典弘が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープントップナイフと併せて、外で同入しました。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/20 栗CW良 馬なり
87.7 70.7 54.9 39.4 12.3 [5]
この馬自身の好走時と比較して、時計面で物足りなさを感じる印象です。
2着だった京都記念と比較しても、4ハロン馬なりで66.2秒でしたが今回は70.7秒。
終いも物足りませんし、前走から大きな上積みを感じません。
現状の出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
マリアエレーナ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(4着)
8/3 栗CW良 一杯
95.6 78.9 51.0 36.5 11.4 [7]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/14 栗CW良 一杯
85.6 69.4 54.4 38.6 11.2 [9]
この馬も基本的にウッドメインの調教です。
この馬らしく終いも11.2秒と素晴らしい伸びを見せています。
ただ、チグハグなラップで前走からの上積みにはまだ疑問が残ります。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(4着)
8/8 栗CW良 強め
84.1 68.3 53.0 37.3 11.3 [9]
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/19 栗CW稍重 一杯
79.8 65.4 51.6 37.1 11.5 [7]
今回もこの馬恒例の火曜日追いとなりました。
全体タイムで自己ベストを更新しました。
また、終いも11.6-11.5と持続的に早いラップを刻んでいますし前走以上の出来に映ります。
ややチグハグなラップがあるので、その点だけは不安ですがしっかり力を出せる出来にあります。
ローシャムパーク 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(1着)
7/6 函芝稍重 馬なり
68.2 51.4 37.7 11.5 [7]
馬なりの古馬2勝ハウゼと併せて、内で同入しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/14 美南W良 強め
79.7 64.4 50.4 36.9 11.8 [6]
一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝アイアゲートと併せて、内で同入しました。
今回の調教で自己ベストをマークしました。
近走好調なだけにその充実感がにじみ出ています。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、終いも上々の伸び。
最終追い切りも楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(1着)
7/12 函芝稍重 馬なり
64.5 49.5 36.5 11.9 [7]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ハウゼと併せて、内で同入しました。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/21 美南W稍重 馬なり
65.7 51.4 37.0 11.5 [2]
最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝パーカッションと併せて、内で0.1秒先着しました。
先週の一週前追い切りで自己ベストを更新しましたが、今回も素晴らしい動きです。
中間0.1秒の減速はありますが、5ハロン65.7秒で終い11.9秒はかなりの好時計です。
先週のセントライト記念を勝利したレーベンスティールと同様の調教になります。
中間の出来及び調教とコースの適正からも抜群の状態で本番へ臨めそうです。
ロングラン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(15着)
7/5 美南W良 馬なり
84.2 67.4 52.9 38.2 11.5 [4]
一杯の古馬1勝サンズオブタイムと併せて、外で0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/13 美南W良 馬なり
70.3 54.3 38.6 11.9 [7]
馬なりの古馬1勝カサブランカキッドと併せて、内で同入しました。
前走時と比較して、現状大きく変わった印象はありません。
元々終いの時計は出るタイプですし、全体時計も自己ベストには程遠い状況。
最終追い切りでどこまで仕上がるかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(15着)
7/12 美南W良 馬なり
85.6 69.2 54.2 39.3 12.5 [4]
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/20 美南W良 馬なり
85.6 68.9 53.8 39.6 12.8 [4]
これまでと同様でウッドでの最終追い切りです。
全体タイム及び終いまでかなり控えた印象で、まだ物足りなく映ります。
重賞に臨む上ではあと2.3枚ギアを上げた調教をしてほしいですし、どこまで走れるかが注目です。
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