キーンランドカップ2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

キーンランドカップ2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

キーンランドカップ2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年8月25日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エイシンスポッター J.モレイラ
エトヴプレ 藤岡佑
オオバンブルマイ 武豊
オタルエバー 松山弘
キミワクイーン 未定
サトノレーヴ D.レーン
シナモンスティック 未定
シュバルツカイザー 大野拓
ジュビリーヘッド C.ホー
セッション K.ティータン
ソウテン 未定
ゾンニッヒ 川田将
ダノンマッキンリー 戸崎圭
ディヴィナシオン 未定
ナムラクレア 浜中俊
ビッグシーザー 坂井瑠
プルパレイ 佐々木大
マテンロウオリオン 横山典
ミッキーハーモニー 未定
モリノドリーム C.ルメール

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:重
1 14 ナムラクレア 1 浜中俊 牝4 55 01:09.9 7 4 35.2 ミッキーアイル
2 8 シナモンスティック 8 松岡正海 牝4 55 01:10.1 1 1 1 35.8 ジョーカプチーノ
3 12 トウシンマカオ 2 鮫島克駿 牡4 57 01:10.1 ハナ 5 4 35.5 ビッグアーサー
2022年
馬場:良
1 8 ヴェントヴォーチェ 6 C.ルメール 牡5 56 01:09.1 10 7 34.0 タートルボウル
2 5 ウインマーベル 2 松山弘平 牡3 54 01:09.2 1/2 5 2 34.5 アイルハヴアナザー
3 1 ヴァトレニ 4 横山武史 セ4 56 01:09.3 1/2 1 1 34.8 グラスワンダー
2021年
馬場:良
1 12 レイハリア 3 亀田温心 牝3 51 01:09.1 2 3 34.8 ロードカナロア
2 9 エイティーンガール 7 横山和生 牝5 55 01:09.1 アタマ 9 10 34.0 ヨハネスブルグ
3 8 セイウンコウセイ 9 勝浦正樹 牡8 58 01:09.2 クビ 4 6 34.6 アドマイヤムーン
2020年
馬場:重
1 14 エイティーンガール 5 坂井瑠星 牝4 54 01:10.6 12 15 34.7 ヨハネスブルグ
2 12 ライトオンキュー 2 古川吉洋 牡5 57 01:10.8 1.1/4 8 5 35.4 Shamardal
3 15 ディメンシオン 9 松田大作 牝6 54 01:10.9 1/2 11 9 35.3 ディープインパクト
2019年
馬場:稍重
1 13 ダノンスマッシュ 1 川田将雅 牡4 57 01:09.2 7 6 35.3 ロードカナロア
2 7 タワーオブロンドン 2 C.ルメール 牡4 58 01:09.3 3/4 12 12 34.9 Raven’sPass
3 16 リナーテ 3 武豊 牝5 54 01:09.3 ハナ 8 8 35.2 ステイゴールド

札幌競馬場の芝1200mで実施される3歳古馬混合の短距離重賞レースです。
サマースプリントシリーズの第5戦にも指定されています。

夏の北海道シリーズ後半に実施されるレースという事で、前走が札幌、函館競馬場の1200m戦を走った馬が、
そのまま滞在して臨み、好走しやすいレースになっています。
負担重量が別定戦で、古馬の牡馬で57kgの負担重量で挑めるので、斤量面で不安な馬もこのレースを選択しやすいです。

馬場条件が開催が進んで痛みが激しい場合もあり、枠順次第で順位が変わるような結果になりやすいです。
人気上位3頭で決着した年もあれば、大波乱になった年もある等、十分に高配当も期待できるレースだと言えます。

人気傾向としては、1番人気はこの5年で2勝していますが、2、3着にはきておらず微妙な結果になっています。
断然の人気を背負った馬でも、大敗する事があり、レースへの適性を持っているかどうか見極める必要がありそうです。

人気勢の中では、2番人気馬が近5年で4回馬券になっている点も注目です。
穴馬もよく馬券になっています。

傾向としては、逃げもしくは追い込みといった極端な展開から馬券になっているケースが多いようです。
レース適性も考慮しながら、自分の競馬に徹する事が出来る馬を選んでおくとよいでしょう。

枠番傾向ですが、外目の枠を引いた馬が好走している印象です。
開催後半の馬場状態はかなり厳しくなっている事が多く、インに押し込められる内枠は不利な展開になりやすいです。

特に1枠はかなり不振で、有力馬が入っていたとしたら大きな割引が必要です。
外枠は馬場の痛みが少ないところをのびのび走れるので有利になります。

脚質傾向としては、差し馬に有利なレースになっています。
馬場状態が悪く外差しが決まる事になっている事が差し馬勢に追い風になっています。

逃げ先行勢から狙うなら、斤量面で恵まれやすい3歳馬、牝馬が狙い目です。
好スタートで単騎逃げの展開に持ち込めると、そのまま粘り込みやすくなります。
出走馬の中で、楽に先行出来そうな馬がいる場合は、馬券の相手に押さえておくとよさそうです。

キーンランドカップ2024外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
エイシンスポッター(キャニオンファーム土山)
エトヴプレ(エイシンステーブル)
チャンピオンヒルズ
ナムラクレア(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
セッション(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
オタルエバー(ノーザンファームしがらき)
ファンタストクラブ
マテンロウオリオン(ファンタストクラブ)
モリノドリーム(阿見トレセン)
ヤシ・レーシングランチ
サトノレーヴ(チャンピオンヒルズ)
浦河町
ビッグシーザー(なし)
大山ヒルズ
オオバンブルマイ(なし)
情報なし
ジュビリーヘッド(ノーザンファームしがらき)
今走なし
キミワクイーン(追分ファームリリーバレー)
シナモンスティック(なし)
シュバルツカイザー(ミッドウェイファーム)
ソウテン(ノーザンファーム空港)
ゾンニッヒ(坂東牧場)
ダノンマッキンリー(ノーザンファームしがらき)
ディヴィナシオン(栗東ホースクラブ)
プルパレイ(社台ファーム)
ミッキーハーモニー(ノーザンファーム天栄)

キーンランドカップ2024 追い切り傾向

エイシンスポッター 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(9着)
6/20 栗坂良 強め
53.7 38.9 24.9 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/14 栗坂良 一杯
53.0 38.5 25.1 12.4 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.4と加速ラップを刻んでいます。
引続き状態をキープしている印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(9着)
6/26 栗坂稍 強め
53.3 38.1 24.6 12.1 [8]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 札ダ良 G前仕掛け
69.7 54.0 39.9 12.4 [7]

札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計69.7秒をマークしています。
終い12.4秒としっかり負荷を掛けれていますし、中間の乗り込み量も豊富です。
状態は整った印象ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


エトヴプレ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葵ステークス(4着)
5/15 栗坂良 馬なり
52.8 38.6 25.1 12.4 [5]

一杯に追われる3歳未勝利のアルシャリフと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/15 函W重 一杯
68.0 52.8 38.2 11.9 [7]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のロードトレイルと併せて、内で0.4秒追走1.0秒先着しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計68.0秒をマークしています。
終いも11.9秒と好時計をマークし、併せ馬も大きく先着している点に好感を持てます。
成長も感じますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葵ステークス(4着)
5/22 栗CW良 強め
67.2 52.4 37.4 11.3 [5]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのモズミギカタアガリと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 函W良 G前仕掛け
67.2 52.1 38.5 12.3 [8]

馬なりの古馬1勝のスピードリッチと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計67.2秒をマークしています。
終いも12.3秒としっかり時計を出してきましたし、追走しながら併せ馬で先着している点も好感を持てます。
一週前追い切りからも状態の良さを伺えますし、本番でも楽しみな一頭です。


オオバンブルマイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(3着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/14 栗CW良 強め
81.4 66.4 51.6 36.8 11.3 [8]

1年ぶりの日本での調教はウッドコースで行いました。
自己ベストタイの時計を出し、終い11.7-11.3と素晴らしい時計をマークしました。
中間の乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(3着)
5/3 栗坂良 馬なり
52.8 38.5 25.2 12.8 [8]

最終追い切りは武豊騎手が騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のロングウッドと併せて、0.5秒追走0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 札芝良 馬なり
52.3 36.9 11.7 [6]

最終追い切りは武豊騎手が騎手が騎乗しての調教です。
札幌の芝コースで最終追い切りを行い、4ハロン52.3秒をマークしています。
終いも11.7秒と好時計をマークしていますし、騎乗予定の騎手で追い切った点も好感を持てます。
一週前追い切りからも状態の良さを伺えますし、本番でも楽しみな一頭です。


オタルエバー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(5着)
5/29 栗坂稍 一杯
52.5 38.2 25.1 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/14 札ダ重 馬なり
68.1 53.5 39.6 13.0 [8]

札幌のダートコースで一週前追い切りを行い、全体時計68.1秒をマークしています。
ただ、終いのタイムが13.0秒とやや終いを要した印象です。
中間の乗り込み量も少なめですし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(5着)
6/5 函W良 馬なり
71.3 54.6 39.2 12.8 [5]

最終追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 札ダ良 馬なり
80.4 66.1 52.5 38.9 12.5 [6]

札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計80.4秒をマークしています。
ただ、終いのタイムが12.5秒に留まっていますし中間の動きからの大きく変わった印象はありません。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キミワクイーン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB賞(2着)
7/31 函W稍 馬なり
68.3 53.4 39.0 12.3 [6]

一杯に追われる古馬1勝のサンセットブライトと併せて、内で2.0秒追走1.4秒先着しました。
馬なりの2歳未勝利のベストロイヤルと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB賞(2着)
8/7 札ダ良 馬なり
85.5 70.0 53.8 39.3 12.6 [5]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 札ダ良 馬なり
88.3 72.1 56.7 41.3 12.5 [8]

札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計88.3秒をマークしています。
レース間隔を考えても長めから乗り込まれている点を評価できます。
状態をキープしている印象ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


サトノレーヴ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(1着)
5/31 函ダ稍 馬なり
67.9 53.1 38.1 11.8 [4]

一杯に追われる古馬1勝のカフェクロニクルと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/14 函芝不 馬なり
65.9 50.3 36.8 11.6 [6]

一杯に追われる古馬1勝のブリスキーと併せて、内で0.2秒追走0.6秒先着しました。
函館の芝コースで一週前追い切りを行い、全体時計65.9秒をマークしています。
終い11.6秒と好時計をマークしていますし、併せ馬で先着している点に好感を持てます。
引続き好状態をキープしている印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(1着)
6/5 函ダ良 馬なり
66.7 52.2 37.5 11.9 [5]

強めに追われる古馬1勝のカフェクロニクルと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 函ダ良 馬なり
86.4 69.3 53.3 38.3 12.4 [6]

馬なりの新馬のミッキーマドンナと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
函館のダートコースで最終追い切り、全体時計86.4秒をマークしています。
終い12.4秒としっかり負荷を掛けれていますし、長めから追い切った点も好感を持てます。
ただ、一週前追い切りからやや負荷を緩めた点が気がかりなところです。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シナモンスティック 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB賞(16着)
7/31 札ダ稍 馬なり
55.9 40.5 12.9 [4]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB賞(16着)
8/7 札ダ良 馬なり
70.2 53.4 39.5 12.5 [3]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 札ダ良 馬なり
70.0 54.6 39.5 12.2 [7]

札幌のダートコースで最終追い切り、全体時計70.0秒をマークしています。
レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれていますし、終いも12.2秒と好時計をマークしています。
一連の状態をキープしている印象ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シュバルツカイザー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB賞(15着)
7/31 美坂稍 強め
53.5 39.0 24.6 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB賞(15着)
8/7 函W良 馬なり
67.8 51.9 37.8 12.4 [9]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 函芝稍 馬なり
54.0 39.8 12.0 [6]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
函館の芝コースで最終追い切りを行い、4ハロン54.0秒をマークしています。
函館で追い切って再輸送になりますし、その点を含めればしっかり負荷を掛けれている印象です。
ただ、大きな上積みと考えるとやや負荷不足が否めない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジュビリーヘッド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(14着)
5/29 栗坂稍 馬なり
53.6 38.7 25.6 12.9 [8]

一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(14着)
6/5 函W良 一杯
68.1 52.1 38.3 12.3 [8]

最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 札ダ良 G前仕掛け
71.4 54.5 39.7 12.1 [9]

札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計71.4秒をマークしています。
終いも12.1秒に留まっていますし、全体時計も物足りない印象です。
また、中間も追い切り2本と少ない印象です。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


セッション 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(8着)
5/29 栗CW稍 一杯
79.0 64.3 50.0 36.2 11.3 [5]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のブラックブロッサムと併せて、内で1.5秒追走0.3秒遅れました。
馬なりの古馬3勝のオープンファイアと併せて、内で2.1秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/15 函W重 強め
67.0 52.0 38.1 12.3 [8]

一週前追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のレドンホールと併せて、内で1.5秒追走0.4秒先着しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計67.0秒をマークしています。
終いも12.3秒としっかり負荷を掛けれていますし、併せ馬先着している点も好感を持てます。
中間の入念に乗り込まれており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(8着)
6/5 函芝良 馬なり
52.7 38.4 11.4 [7]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のイガッチと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 函W良 G前一杯追
69.2 52.9 38.7 12.0 [8]

函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計69.2秒をマークしています。
終いも12.0秒と素晴らしい時計をマークしていますし、状態の上積みを感じます。
また、中間も併せ馬を多く交えて負荷を掛けている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ソウテン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB杯(5着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB杯(5着)
8/7 札ダ良 馬なり
66.3 52.3 38.7 12.9 [8]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 札ダ良 馬なり
84.9 69.2 54.3 40.7 12.5 [4]

札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計84.9秒をマークしています。
レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれていますし、終いも12.5秒を出せています。
状態をキープしている印象ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ゾンビッヒ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:しらかばステークス(1着)
7/10 札ダ稍 馬なり
68.7 52.5 38.0 12.4 [6]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/14 札芝重 馬なり
66.3 51.5 37.3 11.8 [7]

札幌の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計66.3秒をマークしています。
終いも11.8秒と好時計をマークしていますし、中間もしっかり負荷を掛けれています。
終いも好時計をマークしていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:しらかばステークス(1着)
7/17 札芝良 馬なり
49.0 34.6 11.9 [6]

強めに追われる古馬1勝のサンポーニュと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 札芝良 馬なり
72.0 55.7 39.6 12.9 [7]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のサトノスフィアと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
札幌の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計72.0秒をマークしています。
終いも12.9秒に留まっていますし、芝コース追い切りと考えれば時計面で物足りない印象です。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダノンマッキンリー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB杯(6着)
7/31 函W稍 馬なり
44.2 13.3 [5]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB杯(6着)
8/7 函W良 G前仕掛け
69.7 54.4 40.3 12.6 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 函W良 馬なり
44.3 13.2 [8]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、3ハロン44.3秒をマークしています。
終いも13.2秒に留まっていますし、レース間隔が詰まっていますがそれでも負荷不足が否めない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ディヴィナシオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(4着)
7/18 栗坂良 馬なり
51.8 37.6 24.8 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/15 栗坂良 馬なり
59.6 43.3 28.2 14.0 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計59.6秒と軽めの調整程度の調教に努めています。
最終追い切りで判断したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(4着)
7/25 栗坂良 馬なり
55.3 39.9 25.4 12.3 [6]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 栗坂重 強め
51.3 37.8 25.0 12.7 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計51.3秒をマークしている点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ナムラクレア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(2着)
3/13 美南W不 強め
86.7 70.5 54.7 38.3 11.3 [8]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のウインディオーネと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/14 函芝不 G前仕掛け
69.5 53.1 39.0 11.9 [2]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
函館の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計69.5秒をマークしています。
終い11.9秒としっかり負荷を掛けれていますし、中間も栗東から乗り込んで豊富な調教内容です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(2着)
3/20 栗CW良 一杯
82.9 66.0 50.8 36.5 11.5 [6]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 札芝良 G前仕掛け
63.5 48.5 34.5 11.1 [6]

札幌の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計63.5秒をマークしています。
終い11.1秒と破格の時計をマークしていますし、前哨戦ですがしっかり仕上がった印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ビックシーザー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青函ステークス(6着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/15 函W重 一杯
64.9 50.7 38.3 12.9 [5]

函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計68.2秒をマークしています。
ただ、一杯に追われて終い12.9秒はやや末を欠く印象が否めない印象です。
最終追い切りでは末のタイムにも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青函ステークス(6着)
6/19 函W良 馬なり
67.7 52.4 38.9 12.3 [8]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/20 函W稍 G前仕掛け
65.8 50.6 37.9 12.8 [5]

函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計65.8秒をマークしています。
終いはやや要しましたが、追われて伸びる印象がありますし全体時計は好時計であることが評価できます。
状態面で上積みを感じますし、本番でも楽しみな一頭です。


プルパレイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB杯(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB杯(1着)
8/7 札ダ良 馬なり
57.4 41.4 12.2 [5]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 札芝良 強め
68.5 52.0 37.0 11.9 [7]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
札幌の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計68.5秒をマークしています。
終い11.9秒と好時計をマークしていますし、レース間隔を考えてもかなり負荷を掛けてきた印象です。
更に上積みを見込めますし、本番でも楽しみな一頭です。


マテンロウオリオン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(13着)
5/30 函W重 強め
56.1 40.8 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/14 函W良 強め
67.4 51.7 37.9 13.1 [7]

函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計67.4秒をマークしています。
ただ、終い13.1秒に留まっており中間の乗り込み量も少ない状況。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(13着)
6/5 函W良 一杯
65.3 51.0 38.0 11.8 [6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし


ミッキーハーモニー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB杯(7着)
8/2 函W良 馬なり
72.2 55.5 40.5 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB杯(7着)
8/7 函W良 馬なり
68.9 52.7 37.6 12.9 [5]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし


モリノドリーム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青函ステークス(1着)
6/12 美南W良 馬なり
82.2 67.0 52.1 37.2 11.2 [7]

一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のジャスティンローマと併せて、内で2.1秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のイスタンテと併せて、内で1.3秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/14 函W不 馬なり
69.4 54.1 40.1 12.7 [9]

馬なりの古馬1勝のマイネルオーシャンと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計69.4秒をマークしています。
併せ馬を交えている点は好感を持てますが、終い12.7秒とやや掛った印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青函ステークス(1着)
6/19 函W良 馬なり
67.4 51.9 38.5 12.5 [8]

一杯に追われる古馬1勝のルージュアマルフィと併せて、内で0.5秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 函W良 馬なり
70.5 54.9 40.0 12.1 [7]

強めに追われる古馬3勝のシュバルツクーゲルと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計70.5秒をマークしています。
全体時計はやや物足りない印象ですが、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
引続き併せ馬を交えている点は好感を持てますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


キーンランドカップ2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年8月27日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イーサンパンサー 未定
ヴァトレニ 横山和
ウインマーベル 松山
ウォーターナビレラ U.リスポリ
カイザーメランジェ 江田照
キミワクイーン 横山武
コムストックロード 未定
サトノアイ 佐々木大
シナモンスティック 松岡
シュバルツカイザー J.モレイラ
ジュビリーヘッド 西村淳
スノーテーラー 岩田望
ゾンニッヒ 武豊
タイセイアベニール L.モリス
トウシンマカオ 鮫島駿
ナムラクレア は愛k
ナランフレグ 丸田
ブトンドール 池添
マイネルジェロディ 未定
レイハリア 亀田
レッドベルオーブ 松田
ロードマックス 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 8 ヴェントヴォーチェ 6 C.ルメール 牡5 56 01:09.1 10 7 34.0 タートルボウル
2 5 ウインマーベル 2 松山弘平 牡3 54 01:09.2 1/2 5 2 34.5 アイルハヴアナザー
3 1 ヴァトレニ 4 横山武史 セ4 56 01:09.3 1/2 1 1 34.8 グラスワンダー
2021年
馬場:良
1 12 レイハリア 3 亀田温心 牝3 51 01:09.1 2 3 34.8 ロードカナロア
2 9 エイティーンガール 7 横山和生 牝5 55 01:09.1 アタマ 9 10 34.0 ヨハネスブルグ
3 8 セイウンコウセイ 9 勝浦正樹 牡8 58 01:09.2 クビ 4 6 34.6 アドマイヤムーン
2020年
馬場:重
1 14 エイティーンガール 5 坂井瑠星 牝4 54 01:10.6 12 15 34.7 ヨハネスブルグ
2 12 ライトオンキュー 2 古川吉洋 牡5 57 01:10.8 1.1/4 8 5 35.4 Shamardal
3 15 ディメンシオン 9 松田大作 牝6 54 01:10.9 1/2 11 9 35.3 ディープインパクト
2019年
馬場:稍重
1 13 ダノンスマッシュ 1 川田将雅 牡4 57 01:09.2 7 6 35.3 ロードカナロア
2 7 タワーオブロンドン 2 C.ルメール 牡4 58 01:09.3 3/4 12 12 34.9 Raven’sPass
3 16 リナーテ 3 武豊 牝5 54 01:09.3 ハナ 8 8 35.2 ステイゴールド
2018年
馬場:稍重
1 11 ナックビーナス 1 J.モレイラ 牝5 54 01:09.4 1 1 35.7 ダイワメジャー
2 7 ダノンスマッシュ 4 北村友一 牡3 53 01:09.8 2.1/2 3 2 35.9 ロードカナロア
3 4 ペイシャフェリシタ 9 田辺裕信 牝5 54 01:09.9 クビ 4 4 35.9 ハーツクライ

サマースプリントシリーズ終盤に行われる重賞で、実力馬は強いが中位人気がよく絡む小波乱レースといえます。
ハンデ重賞ですが、斤量が重くても実績馬は強い傾向です。
夏競馬ということもあり、牝馬と3歳馬の活躍が目立ちます。
短距離ハンデという条件が波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、2番人気、9番人気が好成績です。
次いで、1,3,4人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
人気薄は9番人気まで馬券に絡んでおり、10番人気以下の出番はありません。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は3,5,6人気が各1勝で、勝ち馬の傾向は掴みづらいといえます。
1番人気~3番人気の中から1頭は馬券内に入っているので、軸は上位人気から狙い、9番人気まで押さえて予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、4枠が有利です。
次いで、6枠が好成績で、特に強い傾向はありません。
札幌芝1,200mは、スタートからコーナーまでの距離が長いので、ポジション争いは激しくないのが要因でしょう。

勝率を見ると、6枠、7枠が各2勝で、他の勝利は4枠が1勝と、勝ち馬は中枠に偏っています。
4枠~7枠が馬券内によく入っているので、この枠番に注目し、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
最後の直線が短く、平坦なのが影響して、前方が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、逃げが40%、差しが25%、先行が21%、追い込みが7%で、追い込みは少し割引が良いといえます。

勝率を見ると、差しが2勝、逃げ、先行、追い込みが各1勝で、どの脚質からも勝ち切れています。
差しが4年連続で馬券内に入っているので、中団から早い上がりに対応できる馬を中心に組み立てるのが良いでしょう。

キーンランドカップ2023外厩情報

※()内は前走時
コスモヴューファーム
ウインマーベル(KSトレセン)
ダーレー・ジャパン・ファーム
シュバルツカイザー(ダーレー・ジャパン・ファーム)
チャンピオンヒルズ
ナムラクレア(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ジュビリーヘッド(ノーザンファームしがらき)
ブトンドール(ノーザンファームしがらき)
フジワラファーム
ヴァトレニ(ワコーファームアカデミー)
加藤ステーブル
ナランフレグ(松風馬事センター)
吉澤ステーブルEAST
トウシンマカオ(吉澤ステーブルEAST)
坂東牧場
ゾンニッヒ(なし)
谷岡牧場
レイハリア(阿見トレセン)
追分ファームリリーバレー
キミワクイーン(山元トレセン)
情報なし
イーサンパンサー(エクワインレーシング)
ウォーターナビレラ(坂東牧場)
カイザーメランジェ(エクワインレーシング)
今走なし
コムストックロード(ビッグレッドファーム鉾田)
サトノアイ(クローバ)
シナモンスティック(なし)
スノーテーラー(なし)
タイセイアベニール(なし)
マイネルジェロディ(なし)
レッドベルオーブ(ノーザンファーム空港)
ロードマックス(ケイアイファーム)

キーンランドカップ2023 追い切り傾向

ウインマーベル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(2着)
5/3 美南W良 一杯
68.0 52.5 37.6 23.7 11.6 [8]

一杯に追う古馬3勝ゴールドブリーズと併せて、外で併入しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 札ダ良 一杯
67.5 52.0 38.6 12.8 [8]

一杯に追う3歳2勝ワックスフラワーと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはダートで行いました。
昨年好走しましたが、昨年とは違う調整パターンで来ています。
昨年はウッドで今年はダートと昨年のほうが負荷は掛けれていた印象です。
また、今週の調教も格下馬に煽られ気味でやや物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(2着)
5/10 美南W良 G前追う
68.5 52.9 38.2 24.3 11.7 [5]

直線仕掛けの3歳未勝利ウイングランブルと併せて、内で併入しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 札ダ良 一杯
71.3 54.8 41.7 12.5[8]

最終追い切りはダートコースで行いました。
昨年とは変わっての調教パターンになります。
全体時計及び終いを見てもまだまだ動き切れていない印象です。
一週前追い切りからもここはあくまで叩き台と判断しました。
現状でどこまでの競馬ができるかがカギになりそうです。


ナムラクレア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(8着)
5/3 栗CW良 強め
66.5 51.6 36.6 22.6 11.3 [8]

強めの古馬1勝ブレーヴジャッカルと併せて、内で1.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 函芝重 馬なり
65.8 50.0 36.6 11.9 [8]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンヴァトレニと併せて、内でクビ先着しました。
一週前追い切りは芝コースで行いました。
調教駆けするタイプですが、北海道の調教でもしっかり時計を出せています。
また、栗東在厩時も早い時計を何本も出して状態は上昇傾向に感じます。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(8着)
5/10 栗坂良 馬なり
52.8 38.0 24.1 11.7 [5]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/16 札芝良 馬なり
66.8 50.2 36.2 11.4 [6]

最終追い切りは芝コースで行いました。
最終追い切りでもこの馬らしく時計をしっかり出してきました。
全体タイム及び終いまでしっかり負荷を掛けれていますし、最終追い切り単走もこれまでと同様のパターンです。
本番でも力をしっかり出せる出来にありそうです。


ナランフレグ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(17着)
5/24 美南W重 G前仕掛け
66.9 51.2 36.7 22.9 11.0 [8]

一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬3勝ルージュリナージュと併せて、内で1/2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 函W重 馬なり
67.8 52.6 37.9 12.3 [8]

一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬オープンラーグルフと併せて、内で2馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
中間からしっかり乗り込んで、着実に状態を上げているように感じます。
終いのタイムも優秀ですし、重賞勝利馬にキッチリ先着しているのも好感が持てます。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(17着)
5/31 美南W稍重 馬なり
68.8 52.6 37.4 23.5 11.2 [5]

最終追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝アースブレイブと併せて、内で1馬身先着しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 札ダ良 馬なり
69.1 52.5 38.2 11.9 [8]

最終追い切りはダートコースで行いました。
一週前追い切りからも状態の良さが伺えましたが最終追い切りでも素晴らしい動きを披露しました。
ダートコースでここまで時計を出せている点は優秀ですし、終いの11.9秒も上々の内容。
本番でも楽しみな一頭です。


キミワクイーン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(1着)
5/31 美南W稍重 馬なり
66.3 50.8 36.7 24.0 11.7 [8]

G前仕掛けの古馬2勝ショウナンアメリアと併せて、中で併入しました。
一杯に追う3歳未勝利ドゥフタハと併せて、外で2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/17 札芝稍重 G前仕掛け
64.7 50.7 36.0 11.3 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めの3歳1勝ドーバーイーグルと併せて、内で2馬身先着しました。
一週前追い切りは芝コースで行いました。
間隔は詰まっていますが、全体時計及び終いまでしっかり時計を出せて負荷を掛けれています。
また、格下相手とは言え併せ馬で豪快に先着して状態の良さを維持しているように感じます。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(1着)
6/7 函W重 馬なり
69.4 54.6 40.4 13.1 [5]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ショウナンアメリアと併せて、内で併入しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/17 札芝良 馬なり
66.5 50.4 36.1 11.4 [7]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝コースで行いました。
動き自体は素晴らしい印象ですが、函館で調教をしなかった点がやや疑問が残ります。
前走は函館ウッドで最終追い切りを消化していて、今回も同様のパターンのほうが良かったのではないかと思います。
やや1枚落ちの印象ですので、この状態で勝ち負けなら秋以降も楽しみです。


ブトンドール 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(5着)
5/31 栗坂稍重 馬なり
52.9 37.5 23.4 11.3 [8]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 札芝良 馬なり
63.6 49.6 34.9 11.2 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは芝コースで行いました。
先週も好時計をマークしましたが、最終追い切りでもかなり攻めた印象です。
全体タイムも優秀ですが、終いの11.2秒は破格の時計。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(5着)
6/7 函芝稍重 馬なり
67.4 51.4 37.8 11.6 [5]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
水曜日時点で最終追い切りなし。


ヴァトレニ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(7着)
5/31 栗坂稍重 馬なり
52.2 37.8 24.1 11.7 [8]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 函芝重 強め
67.0 51.0 37.6 12.5 [8]

馬なりの古馬オープンナムラクレアと併せて、外でクビ遅れました。
最終追い切りは芝コースで行いました。
中間からしっかり時計を出して、着実に調子を上がっている印象です。
また、調教動くナムラクレアに食い下がった面も評価できます。
最終追い切りでもキッチリ負荷を掛けれてば本番でも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(7着)
6/7 函芝稍重 馬なり
65.1 50.0 36.3 11.5 [5]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 札芝良 馬なり
65.8 49.0 35.3 11.3 [6]

最終追い切りは芝コースで行いました。
中間の時計及び終いまでかなり素晴らしい内容に映ります。
4ハロン49.0秒は素晴らしいですし、終い11.3秒も上々の内容。
中間もかなり濃い内容の調教を消化しており、万全の内容に映ります。
本番でも楽しみな一頭です。


トウシンマカオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(3着)
5/31 美南W稍重 直線追う
64.9 50.7 35.9 23.0 11.4 [8]

馬なりの古馬1勝セッカチケーンと併せて、内で1馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 函W重 強め
66.1 51.4 38.0 12.2 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りはウッドで行いました。
昨年とは違って函館で調整を行っています。
この馬自身調教駆けするタイプですが重たい馬場でもしっかり走れている印象です。
タイムも優秀で状態面は問題なさそうです。
前走最終追い切り芝での敗戦なのでウッドに変えてもいいかもしれません。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(3着)
6/7 函芝稍重 G前追う
61.1 45.9 33.7 11.2 [5]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
直一杯に追う古馬1勝セッカチケーンと併せて、内で1馬身先着しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 札芝良 馬なり
61.1 46.7 32.8 10.4 [5]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利ミニストリーと併せて、内で1.3秒先着しました。
最終追い切りは芝コースで行いました。
時計を見て正直驚きが隠せません。
4ハロン46.7秒の終い10.4秒はこれまで見たことない時計ですし、かなり攻め込んだ印象です。
本番でも楽しみな一頭ですし、A評価を超えてS評価並みの評価です。


カイザーメランジェ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:しらかばステークス(12着)
一週前追い切りなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:しらかばステークス(12着)
7/19 札ダ良 馬なり
70.7 54.5 39.5 12.3 [5]

G前強めの古馬オープンイーサンパンサーと併せて、内で併入しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 札ダ良 馬なり
70.2 54.5 40.3 12.5 [8]

馬なりの古馬3勝マイネルクリソーラと併せて、外で同入しました。
最終追い切りはダートコースで行いました。
この夏は連戦していてこの1本のみの調教です。
その中でも、このレースを見据えてしっかり負荷を掛けた印象です。
また、併せ馬をしっかり行った点も評価できます。
年齢的に上積みは疑問が残りますが、状態は良さそうです。


ゾンニッヒ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青函ステークス(1着)
6/14 栗CW良 一杯
67.2 52.7 36.9 22.4 11.2 [8]

一杯に追う古馬3勝トーセンアランと併せて、外でクビ遅れました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 函W重 一杯
67.8 51.5 38.2 13.0 [8]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝サトノシャロームと併せて、内で1馬身先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
全体時計は素晴らしいものの、終いがやや物足りない印象です。
ただ、併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けれている調教内容。
最終追い切りで終いをもう少し伸ばせれば状態が上がってきそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青函ステークス(1着)
6/21 函W良 馬なり
60.1 44.1 13.8 [5]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし。


シュバルツカイザー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:しらかばステークス(1着)
7/13 函W稍重 馬なり
69.0 53.4 38.6 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 函W重 馬なり
69.3 53.3 38.5 12.9 [8]

一杯に追う古馬1勝サザンステートと併せて、外で1/2馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走と同様の調教パターンです。
また、併せ馬を交えて重賞を見据えてる過程にも好感が持てます。
最終追い切りもウッドであれば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:しらかばステークス(1着)
7/19 函W良 馬なり
52.3 37.2 12.2 [5]

強めの3歳1勝タナサンブラックと併せて、内で2馬身先着しました。
馬なりの3歳1勝ショウナンハクウンと併せて、中で併入しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 函W良 馬なり
53.2 38.1 12.3 [8]

最終追い切りはウッドで行いました。
併せ馬はありませんが、前走と同様のパターンの調教内容です。
時計自体も前走と同様ですし、いい意味で平行線と言えます。
好走パターンでもありますし、しっかり力を出せそうです。


スノーテーラー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:しらかばステークス(5着)
7/13 函W稍重 馬なり
68.4 53.0 39.1 12.4 [8]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 函W重 馬なり
52.6 38.2 12.8 [8]

一週前追い切りはウッドで行いました。
前走と比較して、重たい馬場でもしっかり動けている印象です。
また、前走後もすぐ乗り込んでいてここを目標に来ているように感じます。
最終追い切りは早い時計かつ、併せ馬であれば楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:しらかばステークス(5着)
7/19 函芝良 馬なり
69.5 52.8 38.8 11.7 [5]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う2歳新馬ブラックバーシモンと併せて、外で1秒先着しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/22 函W良 馬なり
67.9 52.0 38.5 12.2 [8]

馬なりの3歳未勝利エクチュールと併せて、内で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
全体タイム及び終いまでキッチリ時計を出してきた印象です。
また、最終追い切りで併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けてきた点は評価できます。
本番でも楽しみな一頭です。


ウォーターナビレラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:しらかばステークス(8着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:しらかばステークス(8着)
7/19 札ダ良 馬なり
69.3 54.6 40.0 12.1 [5]

馬なりの3歳未勝利ヒラリと併せて、内で併入しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 札ダ良 馬なり
67.2 52.8 39.0 13.3 [7]

最終追い切りはダートコースで行いました。
1か月ほど空きますが、週末と今週のこの1本のみで負荷不足な印象です。
また、最終追い切りも時計は出しているものの、終いが物足りない内容。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


チェアリングソング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(10着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/17 美南W稍重 G前仕掛け
66.1 51.2 37.5 24.7 12.4 [5]

一週前追い切りはウッドで行いました。
また、美浦での在厩での調整内容です。
全体時計はしっかりだしているもの、終いがやや物足りない印象です。
中間もこの1本のみでやや追い不足の状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(10着)
7/26 美南W良 馬なり
67.9 53.2 39.5 26.0 13.1 [5]

最終追い切りは藤田菜七子騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 美南W良 馬なり
71.4 55.5 40.9 13.1 [8]

最終追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
一週前追い切りでは、終いの物足りなさを指摘しましたが最終追い切りでもその点はカバーできていない状況です。
中間の時計も物足りない印象。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


イーサンパンサー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:しらかばステークス(15着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:しらかばステークス(15着)
7/19 札ダ良 G前仕掛け
71.7 55.3 39.9 12.3 [7]

馬なりの古馬オープンカイザーメランジェと併せて、外で同入しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 函W良 馬なり
71.7 55.9 40.9 12.6 [3]

最終追い切りはウッドで行いました。
前走より1か月空いていますが、時計はこの1本のみです。
追い不足な状況ですし、今回の最終追い切りも負荷的に軽い状況です。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


コムストックロード 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB賞(7着)
8/2 函W良 馬なり
70.3 54.5 39.7 12.6 [5]

馬なりの3歳未勝利コパカーナビーチと併せて、内で0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB賞(7着)
8/9 函芝稍重 馬なり
50.8 37.3 11.5 [6]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし。


サトノアイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB賞(3着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB賞(3着)
8/9 札芝良 馬なり
66.4 51.4 37.0 12.4 [4]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝ブライトサインと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 札芝良 馬なり
69.7 54.0 39.0 12.8 [7]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝コースで行いました。
前走から中一週ですが、最終追い切りはしっかり負荷を掛けた印象です。
ジョッキーが跨って、時計もキッチリ出していますし疲れなどは感じられません。
この出来で本番へ結果を出せれば今後も楽しみです。


シナモンスティック 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB賞(1着)
8/2 美南W良 馬なり
85.8 68.8 53.1 38.9 12.6 [6]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB賞(1着)
8/9 美南W良 馬なり
69.3 53.1 38.2 12.3 [7]

一杯の3歳未勝利ミエノサンダーと併せて、外で0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 札ダ良 G前仕掛け
56.5 40.9 12.7 [5]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはダートコースで行いました。
間隔が詰まっており、軽めの調整程度に映ります。
その中でも全体時計は軽いものの、終いはしっかり負荷を掛けれています。
本番ではしっかり力を出せる出来にあります。


ジュビリーヘッド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 函芝重 強め
66.8 50.7 38.2 12.0 [6]

強めの古馬3勝ブルーロワイヤルと併せて、外で0.2秒先着しました。
馬なりの古馬3勝エーデルブルーメと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りは芝コースで行いました。
前走と比較して、時計面も詰めてきていますし、併せてでもキッチリ先着しています。
また、併せたブルーロワイヤルは調教駆けするタイプですのでその馬に先着した点も好評価できます。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(2着)
6/7 函芝稍重 G前仕掛け
67.6 51.6 38.2 11.9 [7]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利ハイアーレルムと併せて、外で0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/22 函芝良 強め
69.8 51.8 37.7 11.8 [6]

馬なりの古馬1勝コーリングユーと併せて、内で同入しました。
最終追い切りは芝コースで行いました。
一週前追い切りからも上昇傾向に感じていましたが、最終追い切りはそれを整える印象に映ります。
前走の最終追い切りと同様のパターンですし、併せ馬をしてしっかり負荷も掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。


タイセイアベニール 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB賞(12着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB賞(12着)
8/9 札芝良 馬なり
70.2 55.0 40.2 13.3 [7]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし。


マイネルジェロディ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB賞(6着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB賞(6着)
8/9 函W良 馬なり
69.4 53.4 38.8 12.4 [8]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし。


レッドベルオーブ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB賞(5着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB賞(5着)
8/9 札芝良 馬なり
66.1 50.1 35.6 11.5 [9]

最終追い切りは松田大作騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬1勝ダノンフロイデと併せて、外で同入しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 札芝良 馬なり
65.3 49.6 35.3 12.2 [8]

最終追い切りは松田大作騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝コースで行いました。
前走から間隔が詰まっているもの、猛時計を出してきました。
この感覚でこの時計はなかなか出してきません。
ただ、気性的に危ういタイプだけに中一週でこの時計は逆にやりすぎた印象。
本番では直前の気配まで確認したほうが良さそうです。


レイハリア 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(13着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 函W重 G前仕掛け
67.6 52.8 39.1 12.6 [3]

一週前追い切りはウッドで行いました。
前走は輸送で一週前追い切りが無しかつ、最終追い切りも軽めでした。
今回は意欲的に乗り込んでいますし、状態は上向きに見えます。
また、ラップ的にもしっかり負荷がかかっている印象です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(13着)
6/7 函W重 馬なり
73.7 56.6 41.6 13.3 [7]

最終追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ