函館記念2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
函館記念2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年7月14日(日)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アウスヴァール | 古川吉 |
| アケルナルスター | 未定 |
| エミュー | 未定 |
| エンパイアウエスト | 横山武 |
| オニャンコポン | 菱田 |
| カネフラ | 未定 |
| キャプテンシー | 未定 |
| グランディア | 三浦 |
| グリューネグリーン | 未定 |
| サヴォーナ | 池添 |
| サンストックトン | 藤岡佑 |
| ショウナンバシット | 鮫島駿 |
| チャックネイト | 佐々木大 |
| デビットバローズ | 武豊 |
| トップナイフ | 横山和 |
| ハヤヤッコ | 浜中俊 |
| プラチナトレジャー | 永野 |
| ホウオウビスケッツ | 岩田康 |
| マイネルクリソーラ | 丹内 |
| リカンカブール | 津村 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:稍重 |
1 | 9 | ローシャムパーク | 1 | C.ルメール | 牡4 | 56 | 02:01.4 | 7 | 7 | 35.8 | ハービンジャー | |
| 2 | 7 | ルビーカサブランカ | 4 | 吉田隼人 | 牝6 | 55 | 02:01.8 | 2 | 7 | 5 | 36.3 | キングカメハメハ | |
| 3 | 8 | ブローザホーン | 2 | 岩田康誠 | 牡4 | 55 | 02:01.8 | アタマ | 15 | 13 | 35.6 | エピファネイア | |
| 2022年 馬場:重 |
1 | 1 | ハヤヤッコ | 7 | 浜中俊 | 牡6 | 57 | 02:03.6 | 4 | 2 | 37.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 5 | マイネルウィルトス | 1 | M.デムーロ | 牡6 | 56 | 02:03.8 | 3/4 | 10 | 3 | 37.3 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 8 | スカーフェイス | 4 | 岩田康誠 | 牡6 | 55 | 02:04.3 | 3 | 13 | 11 | 37.7 | ハーツクライ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 8 | トーセンスーリヤ | 2 | 横山和生 | 牡6 | 56 | 01:58.7 | 3 | 2 | 35.5 | ローエングリン | |
| 2 | 4 | アイスバブル | 14 | 水口優也 | 牡6 | 55 | 01:59.2 | 3 | 13 | 11 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 15 | バイオスパーク | 12 | 池添謙一 | 牡6 | 57 | 01:59.2 | ハナ | 4 | 3 | 35.8 | オルフェーヴル | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 14 | アドマイヤジャスタ | 15 | 吉田隼人 | 牡4 | 54 | 01:59.7 | 8 | 6 | 36.4 | ジャスタウェイ | |
| 2 | 6 | ドゥオーモ | 13 | 藤岡康太 | 牡7 | 53 | 01:59.9 | 1.1/2 | 13 | 10 | 36.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | バイオスパーク | 3 | 和田竜二 | 牡5 | 55 | 02:00.0 | クビ | 5 | 3 | 36.9 | オルフェーヴル | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | マイスタイル | 1 | 田中勝春 | 牡5 | 56 | 01:59.6 | 1 | 1 | 35.9 | ハーツクライ | |
| 2 | 6 | マイネルファンロン | 9 | 丹内祐次 | 牡4 | 54 | 01:59.6 | クビ | 2 | 2 | 35.6 | ステイゴールド | |
| 3 | 10 | ステイフーリッシュ | 3 | 中谷雄太 | 牡4 | 57.5 | 01:59.9 | 1.3/4 | 4 | 3 | 35.3 | ステイゴールド |
函館競馬場の芝2000mで実施される3歳古馬混合の重賞レースです。
サマー2000シリーズの第2戦に指定されており、函館コースを得意とする中距離馬達が目標に参戦してきます。
3歳馬も参戦可能ですが、基本的には古馬同士での対決になります。
ハンデ戦で決まる点、開催が進んで馬場の悪化が見られる場合が多いといった点から、予想が難しいレースが続いています。
3連単で100万以上の超大波乱の年もあり、かなりの高配当が狙えるレースです。
人気傾向としては、1番人気は近5年で2勝、2着が1回と、人気サイドでは健闘しているようです。
不調の年は期待が先行した過剰人気馬が選ばれた事が多く、過去に同じような条件で好走歴のある人気馬は、どちらかというとしっかり走る傾向にあり、ある程度信頼はできそうです。
その反面ハンデ戦という事も相まって、単勝二桁人気の大穴馬も度々馬券になっています。
近走で得意な条件で戦えておらず、不振続きだった馬の巻き返しがよく見られるので、レースへの適性が高い馬は侮らないようにしましょう。
枠番傾向ですが、外枠はあまり成績が良くなく、内から真ん中よりの枠がよさそうです。
小回りでコーナーがタイトな函館競馬場という事で、スタートして最初のコーナーで走りやすい位置を確保出来る馬が、着順も良い傾向にあります。
馬場が悪化した際は外枠に少し有利になる場合が多いのですが、函館競馬場は元々が洋芝のコースという事もあり、馬場の悪化を苦にしないパワータイプの馬が多く参戦してくる事も、内枠よりの枠順の好成績とも関係していると言えるでしょう。
脚質傾向ですが、逃げ先行馬に有利な状況が続いています。
コーナーが小回りで直線も短いですし、最終直線も坂が無く平坦な設計の為、先行した馬がそのまま粘り込みやすいです。
差し馬が台頭する為には展開面での恩恵が必要になってきそうです。
函館記念2024外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
リカンカブール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
キャプテンシー(なし)
ノーザンファーム天栄
エンパイアウエスト(ノーザンファーム天栄)
ハヤヤッコ(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルクリソーラ(ビッグレッドファーム鉾田)
ファンタストクラブ
アウスヴァール(なし)
トップナイフ(なし)
プラチナトレジャー(なし)
山元トレセン
カネフラ(なし)
チャックネイト(山元トレセン)
大山ヒルズ
サヴォーナ(なし)
今走なし
アケルナルスター(ノルマンディ小野)
エミュー(和田千葉)
オニャンコポン(山元トレセン)
グランディア(ノーザンファームしがらき)
グリューネグリーン(なし)
サンストックトン(阿見トレセン)
ショウナンバシット(ノーザンファーム空港)
デビットバローズ(チャンピオンヒルズ)
ホウオウビスケッツ(ジョイナスファーム)
函館記念2024 追い切り傾向
アウスヴァール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(13着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:函館記念
7/3 函W良 馬なり
66.4 51.7 37.5 12.6 [3]
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計64.4秒と好時計をマークしました。
終いも12.6秒と終いまでしっかり伸びている印象です。
前走後早々に函館に入り、本数もしっかり重ねています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(13着)
5/29 栗CW稍 馬なり
87.7 70.7 54.1 37.9 11.2 [7]
最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函W稍 馬なり
68.3 51.9 36.9 12.2 [2]
最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計68.3秒をマークしています。
終いも12.2秒をマークし、状態は上向いている印象です。
北海道の滞在効果で一変が望めますし、本番でも楽しみな一頭です。
アケルナルスター 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(3着)
6/19 函W良 G前仕掛け
67.2 52.5 38.7 12.6 [7]
一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のゴールドサーベルと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(3着)
6/26 函W良 馬なり
69.8 54.1 39.9 13.1 [8]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアルデフォックスと併せて、0.5秒追走3F併0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函W稍 G前仕掛け
69.1 54.2 39.2 12.4 [8]
最終追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのマイネルクリソーラと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計69.1秒をマークしています。
終い12.4秒をマークし、レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えている点も好感を持てますし、本番でも楽しみな一頭です。
エミュー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(13着)
6/19 美南W重 強め
66.5 51.1 36.5 11.5 [6]
今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(13着)
6/26 函W良 馬なり
71.6 55.9 40.8 13.0 [4]
今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函W稍 馬なり
56.1 40.7 13.8 [8]
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、4ハロン56.1秒をマークしています。
ただ、レース間隔を考えても終い13.8秒は単純に物足りない印象です。
前走から良化を残す形となりました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
エンパイアウエスト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:パールステークス(1着)
5/8 美南W稍 馬なり
81.8 66.3 51.7 37.6 11.9 [4]
馬なりの障害オープンのニューツーリズムと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のサファルと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
7/3 函W良 強め
53.7 39.4 12.6 [7]
馬なりの古馬オープンのナチュラルハイと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
函館のウッドコースで4ハロン追いで53.7秒をマークしています。
終いも12.6秒と末までしっかり伸びきっている印象です。
併せ馬で先着している点も好感を持てます。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:パールステークス(1着)
5/15 美南W良 馬なり
81.7 66.5 51.6 36.7 11.5 [6]
馬なりの3歳1勝のタイガードラゴンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函芝稍 一杯
63.6 49.1 36.7 12.0 [6]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
函館の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計63.6秒をマークしています。
終いも12.0秒をマークし、しっかり負荷を掛けれている印象です。
一週前追い切りでは併せ馬で先着している点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
オニャンコポン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(4着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(4着)
6/26 函W良 馬なり
66.0 51.6 37.9 12.0 [6]
最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函W稍 馬なり
70.7 54.1 39.2 12.7 [3]
最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計70.7秒をマークしています。
終い12.7秒をマークし、負荷自邸はしっかり掛けれいる印象です。
状態を維持している印象ですし、本番でもどのような走りをするかが注目です。
キャプテンシー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(18着)
4/24 栗CW稍 一杯
82.6 68.0 54.1 39.2 12.1 [6]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館記念
7/3 函W良 馬なり
63.8 49.3 36.9 12.9 [2]
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計53.8秒をマークしました。
全体時計は優秀ですし、テンを飛ばした分終いは減速しましたが負荷をしっかり負荷を掛けれています。
前走後の乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(18着)
5/1 栗坂稍 馬なり
53.4 38.8 25.4 12.6 [7]
馬なりの古馬1勝のナンヨークリスタルと併せて、0.5秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函W稍 馬なり
70.9 55.2 41.5 14.0 [8]
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計70.9秒をマークしています。
ただ、終い14.0秒はかかりすぎな印象が否めません。
良化を残す形となりましたので、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
グランディア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(6着)
5/30 栗CW良 一杯
83.1 67.2 51.9 36.7 11.0 [9]
今回の一週前追い切り:函館記念
7/3 栗CW稍 強め
83.0 67.2 52.3 37.1 11.2 [7]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.2と素晴らしい時計をマークしました。
前走も同様の調教パターンでこの馬のパターンで来れています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(6着)
6/5 栗CW良 強め
84.3 68.1 52.9 37.3 11.2 [9]
今回の最終追い切り:函館記念
水曜日時点で最終追い切りはなし
グリューネグリーン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(10着)
6/19 美南W重 G前一杯追
82.0 67.0 52.6 38.1 11.8 [5]
強めに追われる新馬のマイネルアレスと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(10着)
6/26 函W良 馬なり
58.0 42.1 13.9 [6]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函W稍 馬なり
71.5 54.7 40.4 13.9 [8]
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計71.5秒をマークしています。
ただ、終い13.9秒に留まっている点に良化を残す形となりました。
前走時から大幅に変わってきた印象はありませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
サヴォーナ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(6着)
4/17 栗CW良 一杯
83.8 68.7 52.8 37.1 11.3 [5]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のアランヴェリテと併せて、内で0.4秒追走1.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
7/3 栗坂稍 一杯
53.1 37.9 24.1 11.8 [8]
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走より調教に変化を付けた点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(6着)
4/24 栗CW稍 強め
82.6 67.1 52.4 37.5 11.7 [4]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのスカーフェイスと併せて、内で1.2秒追走0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:函館記念
水曜日時点で最終追い切りはなし
サンストックトン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(6着)
6/19 美南W重 馬なり
84.4 68.0 52.8 38.5 11.8 [8]
馬なりの3歳未勝利のジャスティンローマと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(6着)
6/26 函W良 馬なり
67.4 53.0 39.1 11.9 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のルージュアマルフィと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函W稍 馬なり
68.0 52.8 39.0 12.7 [8]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のシュバルツクーゲルと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計68.0秒をマークしています。
終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えても、併せ馬を交えて状態に上積みを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。
カネフラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:錦ステークス(6着)
5/2 栗CW稍 一杯
96.4 79.5 64.0 50.2 36.5 12.1 [7]
最終追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館記念
7/3 函W良 強め
69.6 53.4 39.1 13.9 [7]
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計69.6秒をマークしています。
ただ、終い13.9秒に留まっていますし、現状良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:錦ステークス(6着)
5/8 栗坂稍 馬なり
55.1 39.7 25.3 12.1 [8]
今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函W稍 馬なり
70.3 54.0 39.1 12.7 [5]
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計70.3秒をマークしています。
終い12.7秒と一週前追い切りと比較しても、状態を上げてきた印象です。
調教の本数自体はしっかり乗り込まれていますしこの一本で状態を上げてきた印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ショウナンバシット 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(8着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(8着)
6/26 函芝良 一杯
67.5 50.7 37.0 11.6 [6]
最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのリューベックと併せて、外で1.0秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函芝稍 強め
66.8 50.8 36.8 11.2 [6]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のリアライズオーラムと併せて、外で0.4秒追走0.1秒遅れました。
函館の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計66.8秒をマークしています。
その中でも終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
レースを使いつつ良化を感じられます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
チャックネイト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(14着)
4/18 美南W良 強め
66.8 50.7 35.9 10.9 [9]
一杯に追われる3歳1勝のデュアルウィルダーと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
7/3 美南W稍 強め
81.7 65.0 50.3 35.8 11.2 [3]
強めに追われる古馬1勝のクリフハンガーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のカフェブルームと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6-11.2と素晴らしい時計をマークしました。
併せ先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(14着)
4/24 美南W稍 馬なり
69.0 52.9 38.0 12.0 [3]
馬なりの3歳未勝利のエコロカイザーと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:函館記念
水曜日時点で最終追い切りはなし
デビットバローズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(2着)
6/19 栗CW稍 一杯
83.2 67.0 52.4 37.2 10.8 [7]
一杯に追われる3歳未勝利のテーオーエメラルドと併せて、内で0.5秒追走0.7秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のダンテバローズと併せて、内で1.1秒追走0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(2着)
6/26 函W良 馬なり
68.6 54.5 39.0 12.2 [6]
最終追い切りは武豊騎手が騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のノレッジビューティと併せて、内で0.4秒追走4F併0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函W稍 馬なり
68.5 53.5 39.2 12.1 [7]
最終追い切りは武豊騎手が騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳オープンのヤンキーバローズと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計68.5秒をマークしています。
終い12.1秒としっかり負荷を掛けれていますし、短距離馬相手に併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えても、強い調教を出来ている印象で本番でもこの馬の走りを出来そうです。
トップナイフ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(14着)
10/12 栗CW良 一杯
95.8 80.4 65.8 51.7 37.0 12.0 [7]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝ヒルノエドワードと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
7/4 札ダ良 馬なり
82.8 66.6 52.0 38.4 12.4 [6]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のヘザルフェンと併せて、0.3秒先行3F付クビ先着しました。
札幌のダートコースで一週前追い切りを行い、全体時計66.6秒をマークしています。
終い12.4秒と負荷を掛けれていますし、併せ先着している点に好感を持てます。
中間の乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(14着)
10/18 栗CW良 馬なり
83.6 68.4 53.7 38.6 12.4 [4]
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館記念
7/10 札芝良 馬なり
69.5 54.1 39.0 12.3 [6]
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
札幌の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計69.5秒をマークしています。
終い12.3秒とキレ味を見せていますし、この一本で整った印象です。
輸送を考慮しても、上積みを見込めます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ハヤヤッコ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(12着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:函館記念
7/3 美南W稍 強め
67.9 52.8 38.2 11.6 [5]
強めに追われる古馬オープンのレッドランメルトと併せて、外で0.6秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています
併せ馬で遅れていますが、この馬自身時計が出ないタイプでしっかり状態は作れています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(12着)
3/27 栗CW不 一杯
83.4 69.14 54.6 39.4 12.7 [9]
馬なりの3歳オープンのステレンボッシュと併せて、外で0.4秒先行0.8秒遅れました。
今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函W稍 強め
67.8 52.5 37.9 12.9 [6]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのプラチナトレジャーと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計67.8秒をマークしています。
ただ、終い12.9秒に留まっておりやや良化の余地を残している印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
プラチナトレジャー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メイステークス(9着)
5/8 美南W稍 馬なり
82.1 65.2 50.1 36.0 11.1 [2]
馬なりの古馬2勝のサトノトルネードと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
7/3 函W良 馬なり
53.7 39.7 12.7 [3]
馬なりの古馬1勝のボーモンドと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、4ハロン53.7秒をマークしています。
終い12.7秒としっかり負荷を掛けれていますし、中間の調教本数をしっかり乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メイステークス(9着)
5/15 美南W良 強め
66.4 51.4 36.9 11.1 [5]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のサトノリアンと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のレッドラウルと併せて、内で1.3秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函W稍 強め
68.2 52.9 38.3 12.9 [7]
強めに追われる古馬オープンのハヤヤッコと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計68.2秒をマークしています。
ただ、終い12.9秒に留まっておりやや良化の余地を残している印象です。
良化を残す形となりましたし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ホウオウビスケッツ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(1着)
6/19 函W良 馬なり
66.4 52.1 38.4 12.3 [4]
強めに追われる古馬オープンのサトノエルドールと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(1着)
6/26 函W良 強め
67.7 52.6 39.2 12.2 [3]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のショウナンアメリアと併せて、内で1.9秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函W稍 G前仕掛け
67.0 52.1 38.5 12.4 [5]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のショウナンアメリアと併せて、内で1.6秒追走0.4秒先着しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計67.0秒をマークしています。
レース間隔を考えても、67.0秒は好時計ですし併せ馬で先着している点も好感を持てます。
前走より上積みを感じますし、本番でも楽しみな一頭です。
マイネルクリソーラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(7着)
4/24 美南W稍 馬なり
82.7 66.7 52.3 37.4 11.1 [7]
一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のヤングトーゼスと併せて、内で1.9秒追走同入しました。
強めに追われる古馬オープンのアサマノイタズラと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
7/3 美南W稍 一杯
67.8 52.0 37.0 11.5 [8]
一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のフルムナウオンと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒をマークしています。
併せ馬で遅れていますしが、時計面でしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(7着)
5/1 美南W重 馬なり
84.1 68.0 53.0 38.3 11.5 [7]
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のヤングローゼスと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函W稍 馬なり
68.7 53.8 38.8 12.4 [7]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのアケルナルスターと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計68.7秒をマークしています。
終い12.4秒は好時計ですし、併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けれている点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
リカンカブール 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(16着)
3/20 栗CW良 強め
82.1 67.3 52.8 37.6 11.8 [5]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのロッシュローブと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
7/3 栗坂稍 一杯
52.8 38.4 24.7 12.0 [8]
一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のブロミットと併せて、0.2秒追走0.4秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.0と加速ラップを刻んでいます。
併せ先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(16着)
3/27 栗坂不 馬なり
52.5 38.7 25.2 12.5 [4]
最終追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のアストラカと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函W稍 一杯
71.4 55.3 40.6 13.4 [5]
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計71.4秒をマークしています。
ただ、一杯に追われて終い13.4秒は物足りない印象です。
現状良化の余地を残している印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アラタ | 横山武 |
| アルナシーム | 鮫島駿 |
| イクスプロージョン | 和田竜 |
| キングオブドラゴン | 富田 |
| スカーフェイス | 西村淳 |
| スタッドリー | 北村友 |
| テーオーシリウス | 藤岡佑 |
| ドーブネ | 武豊 |
| ハヤヤッコ | 浜中 |
| フォワードアゲン | 未定 |
| プライドランド | 未定 |
| ブローザホーン | 岩田康 |
| マイネルウィルトス | 丹内 |
| ヤマニンサルバム | 横山和 |
| ユニコーンライオン | 国分優 |
| ルビーカサブランカ | 吉田隼 |
| レインフロムヘヴン | 佐々木大 |
| レッドジェニアル | 未定 |
| ロングラン | 未定 |
| ローシャムパーク | C.ルメール |
| ローゼライト | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:重 |
1 | 1 | ハヤヤッコ | 7 | 浜中俊 | 牡6 | 57 | 02:03.6 | 4 | 2 | 37.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 5 | マイネルウィルトス | 1 | M.デムーロ | 牡6 | 56 | 02:03.8 | 3/4 | 10 | 3 | 37.3 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 8 | スカーフェイス | 4 | 岩田康誠 | 牡6 | 55 | 02:04.3 | 3 | 13 | 11 | 37.7 | ハーツクライ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 8 | トーセンスーリヤ | 2 | 横山和生 | 牡6 | 56 | 01:58.7 | 3 | 2 | 35.5 | ローエングリン | |
| 2 | 4 | アイスバブル | 14 | 水口優也 | 牡6 | 55 | 01:59.2 | 3 | 13 | 11 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 15 | バイオスパーク | 12 | 池添謙一 | 牡6 | 57 | 01:59.2 | ハナ | 4 | 3 | 35.8 | オルフェーヴル | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 14 | アドマイヤジャスタ | 15 | 吉田隼人 | 牡4 | 54 | 01:59.7 | 8 | 6 | 36.4 | ジャスタウェイ | |
| 2 | 6 | ドゥオーモ | 13 | 藤岡康太 | 牡7 | 53 | 01:59.9 | 1.1/2 | 13 | 10 | 36.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | バイオスパーク | 3 | 和田竜二 | 牡5 | 55 | 02:00.0 | クビ | 5 | 3 | 36.9 | オルフェーヴル | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | マイスタイル | 1 | 田中勝春 | 牡5 | 56 | 01:59.6 | 1 | 1 | 35.9 | ハーツクライ | |
| 2 | 6 | マイネルファンロン | 9 | 丹内祐次 | 牡4 | 54 | 01:59.6 | クビ | 2 | 2 | 35.6 | ステイゴールド | |
| 3 | 10 | ステイフーリッシュ | 3 | 中谷雄太 | 牡4 | 57.5 | 01:59.9 | 1.3/4 | 4 | 3 | 35.3 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | エアアンセム | 5 | 藤岡佑介 | 牡7 | 55 | 01:59.8 | 4 | 3 | 34.7 | シンボリクリスエス | |
| 2 | 3 | サクラアンプルール | 7 | 田辺裕信 | 牡7 | 57.5 | 01:59.9 | 1/2 | 8 | 5 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 14 | エテルナミノル | 13 | 四位洋文 | 牝5 | 54 | 02:00.0 | 1/2 | 3 | 2 | 35.0 | エンパイアメーカー |
過去5年の3連単平均が80万円台と、人気薄がよく絡む波乱レースといえます。
ハンデ重賞ではありますが、斤量が54kg~57kgの馬の活躍が著しいです。
ハンデと小回り平坦コースというのが相まって、波乱要因になっています。
人気傾向としては、1,3,7,13番人気が好成績で、上位人気の信頼度は低いです。
10番人気以下が5度馬券内に入っており、波乱傾向が強いといえます。
勝率を見ると、すべて違う人気からで、1,2,5,7,15番人気が各1勝で、どの人気からでも勝てるレースといえます。
1番人気~3番人気の中の1頭は、馬券内に入ってくることが多いですが、2桁人気も好走率が高いので、高配当を積極的に狙うのが良いでしょう。
枠番傾向としては、2,3,4枠が有利です。
次いで、1枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
複勝率を見ると、1枠~4枠が25%、5枠~8枠が10%で、6枠は1度も馬券内に入っていません。
勝率を見ると、4枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,7枠が各1勝と、内枠が勝ち切れています。
4枠より内側が必ず馬券内に入っているので、軸に据えるのは内枠が良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
函館競馬場は平坦で直線が短いので、先行が強いといえます。
複勝率を見ると、先行が47%、逃げが16%、差しが10%、追い込みが8%で、後方の馬は厳しいといえます。
勝率を見ると、先行が3勝、逃げ、差しが各1勝で、先頭から好位の馬が勝ち切る事が多いといえます。
ただ、ペースが速くなると追い込みも馬券内に入っているので、注意が必要です。
先行が必ず馬券内に入るので、先行を中心に組み立てるのが良いでしょう。
函館記念2023外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
フォワードアゲン(なし)
ブローザホーン(KSトレセン)
グリーンウッド
キングオブドラゴン(島上牧場)
ノーザンファームしがらき
イクスプロージョン(ノーザンファームしがらき)
スタッドリー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハヤヤッコ(ノーザンファーム天栄)
ローシャムパーク(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンサルバム(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
ロングラン(なし)
真歌トレーニングパーク
マイネルウィルトス(真歌トレーニングパーク)
大山ヒルズ
ローゼライト(大山ヒルズ)
今走なし
アラタ(山元トレセン)
アルナシーム(ノーザンファームしがらき)
スカーフェイス(大山ヒルズ)
テーオーシリウス(JOJIステーブル)
ドーブネ(なし)
プライドランド(ノーザンファームしがらき)
ユニコーンライオン(宇治田原優駿ステーブル)
ルビーカサブランカ(ノーザンファーム空港)
レインフロムヘヴン(山元トレセン)
レッドジェニアル(山元トレセン)
函館記念2023 追い切り傾向
ハヤヤッコ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(6着)
4/26 美南W良 直線追う
65.8 51.3 37.1 23.9 11.8 [8]
一週前追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝グラヴィルと併せて、内で併入しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
7/5 美南W良 一杯
67.8 52.8 38.1 24.3 11.7 [8]
G前仕掛けの古馬オープンレッドランメルトと併せて、外で1/2馬身遅れました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
タイムはこれまでと同様のものです。
今週出走予定の馬にしっかり食いしばっていましたし、負荷は掛けられています。
この後に、函館に移動になるかとおもいますが、昨年同様芝追い切りなら楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(6着)
5/3 美南W良 直線仕掛け
67.1 52.4 37.7 23.8 11.6 [8]
馬なりの古馬オープンレッドランメルトと併せて、外で併入しました。
今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函W重 馬なり
68.0 53.2 39.5 13.4 [8]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンボスジラと併せて、内で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
一週前追い切りは負荷を掛けましたが、最終追い切りはかなり控えめの印象です。
昨年の出来には遠い印象ですし、次走以降注目したいです。
マイネルウィルトス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(2着)
7/7 函W良 馬なり
68.9 53.9 39.7 12.8 [8]
今回の一週前追い切り:函館記念
7/5 函W良 一杯
65.3 50.5 37.4 11.7 [8]
一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳未勝利コンビートバーチェと併せて、外で1.2秒先着しました。
一週前追い切りは函館ウッドコースで行いました。
全体タイムや終いのタイムが本当に函館ウッドかと思うほど、破格な時計です。
1年ぶりの出走予定ですが、むしろ昨年より状態がいいのではまで思っています。
最終追い切りが楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(2着)
7/13 函W重 G前仕掛け
67.6 52.2 38.8 12.8 [8]
今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函W重 馬なり
67.3 52.5 38.6 12.0 [8]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
一週前追い切りからかなり具合の良さを感じていましたが、最終追い切りも素晴らしい内容です。
全体タイム及び終いのタイムも文句ないですし、馬なりでこのタイムはそうそう出ません。
1年ぶりのの出走になりますが、文句なしの状態で出走できそうです。
イクスプロージョン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(3着)
4/27 栗CW稍重 一杯
66.5 51.5 36.4 22.7 11.3 [3]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳未勝利ステラポイントと併せて、1 1/2馬身先着しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
7/5 栗CW良 馬なり
65.8 51.5 36.9 23.0 11.6 [3]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝アップデートと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前回の新潟大賞典時と同様の調教内容で、好走パターンでもあります。
これから函館へ移動となりますが、初めての滞在競馬でどのような最終追い切りになるかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(3着)
5/3 栗坂良 G前追う
54.1 39.0 24.9 12.4 [3]
1F追う3歳未勝利カナウと併せて、外で1 1/2馬身遅れました。
今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函W重 馬なり
57.9 41.3 12.8 [8]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
栗東でしっかり負荷を掛けた後に、輸送を挟んだので軽めの内容です。
ただ、終いはキッチリしていますし状態は整った印象です。
力を出せる状態にあります。
アルナシーム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:垂水S(1着)
6/7 栗CW良 一杯に追う
64.4 50.6 36.9 23.3 11.8 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬2勝ワセダタンクと併せて、外で2 1/2馬身先着しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
7/5 函芝良 馬なり
65.4 50.3 37.8 11.6 [8]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは芝コースで行いました。
新馬戦も函館デビューでその際も、芝コースで同様のパターンで追い切っています。
全体時計及び終いのタイムは間隔が詰まっている中であれば上々の内容。
最終追い切りも芝であれば楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:垂水S(1着)
6/14 栗CW良 馬なり
66.5 50.3 36.0 23.1 11.4 [5]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函芝稍重 馬なり
65.9 50.5 37.4 12.4 [8]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝で行いました。
新馬戦同様のパターンで、パターン的には問題ないでしょう。
ただ、終いのタイムがやや物足りないところ。
一週前追い切りからも間隔が詰まっていても負荷を掛けられていますし、状態は上向きと判断しました。
ブローザホーン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:烏丸S(1着)
4/26 美南W良 一杯
68.1 52.6 37.6 23.9 11.8 [8]
馬なりの古馬2勝マイネルクリソーラと併せて、外で併入しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:烏丸S(1着)
5/3 美南W良 馬なり
66.7 51.6 37.6 24.4 11.9 [8]
最終追い切りは黛弘人騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンエリモグリッターと併せて、内で併入しました。
今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函芝稍重 馬なり
66.1 50.4 37.1 11.2 [8]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝コースで行いました。
全体タイムから終いまで素晴らしい内容です。
美浦では乗り込んでいますが、函館で一週前追い切りが無いのはやや気になるところ。
状態は上向きですが、中身に疑問が残ります。
ローシャムパーク 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:むらさき賞(1着)
5/18 美南W良 馬なり
65.3 50.6 36.6 23.2 11.1 [8]
G前仕掛け古馬3勝セイルオンセイラーと併せて、内で併入しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:むらさき賞(1着)
5/25 美南W良 馬なり
67.0 51.9 37.3 23.8 11.5 [3]
馬なり3歳未勝利ツヴィリングと併せて、中で併入しました。
馬なり3歳未勝利エディストーンと併せて、外で併入しました。
今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函芝稍重 馬なり
64.5 49.5 36.5 11.5 [8]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳2勝ハウゼと併せて、内で併入しました。
最終追い切りは芝で行いました。
この馬も芝コースで素晴らしいタイムを出しています。
前走勝利時も併せ馬で併入するパターンですし、北海道でも自身の調教パターンを行えています。
万全の状態で本番へ向かえそうです。
スカーフェイス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(8着)
5/24 栗坂良 G前追う
52.6 38.0 24.5 12.1 [8]
今回の一週前追い切り:函館記念
7/5 栗CW良 一杯
66.6 51.4 36.6 23.2 11.4 [8]
一週前追い切りはウッドで行いました。
近走は坂路調教が中心で、今回ウッドに変えてきた点は評価できます。
また、昨年の函館記念3着ですがその際も一週前追い切りを栗東ウッドで行っていてかなり今回も同様のパターンで来ています。
更に過去を辿っても、一週前追い切り時にウッドは好走条件になる傾向にあります。
最終追い切りを芝コースで行えば、更に注目したい一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(8着)
5/31 栗CW稍重 強め
68.7 52.8 37.6 23.6 11.5 [5]
今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函芝稍重 馬なり
66.9 51.1 37.4 11.7 [8]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳オープンロータスワンドと併せて、内で1馬身遅れました。
最終追い切りは芝で行いました。
一週前追い切りから芝コースへ変更して、変化をつけた点は評価できます。
ただ、2歳馬に併せ馬に遅れたのは不満が残るところ。
状態的に疑問が残ります。
ユニコーンライオン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(15着)
6/14 栗CW良 一杯
65.6 52.3 37.7 24.3 12.7 [8]
一杯に追う3歳1勝ミスティックロアーと併せて、外で併入しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
7/5 栗坂良 馬なり
59.1 43.2 28.1 14.0 [8]
一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは坂路で行いました。
宝塚記念後ということで、かなり軽めの内容になっています。
また、函館への遠征も考慮して体調を整える程度に留めている印象です。
最終追い切り次第ではありますが、上積みは薄そうに感じます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(15着)
6/21 栗CW良 直線仕掛け
69.3 54.2 38.5 23.9 11.8 [5]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函芝稍重 馬なり
65.1 50.6 37.4 11.3 [8]
G前仕掛けの古馬オープンキングオブドラゴンと併せて、外で1/2馬身先着しました。
最終追い切りは芝で行いました。
間隔が詰まっていますが、終い11.3とかなり攻めた印象です。
一週前追い切りは軽めでしたが、この1本で気持ちが入るように感じられます。
状態は上向きと判断しました。
ヤマニンサルバム 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムC(6着)
6/1 栗CW良 馬なり
66.7 51.2 37.1 23.6 12.0 [8]
一週前追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う2歳新馬ヤマニンアラクリアと併せて、内で1馬身先着しました。
馬なりの3歳1勝サンデーヒーローと併せて、中で1馬身先着しました。
今回の一週前追い切り:0
木曜日時点で一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムC(6着)
6/7 栗坂良 G前強め
52.3 37.5 24.7 12.6 [8]
最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬3勝ジゲンと併せて、外で1馬身先着しました。
今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函芝稍重 一杯
64.9 48.9 36.1 11.5 [8]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝で行いました。
一週前追い切りが無い分かなり攻めた印象です。
元々時計は出るだけに、最終追い切り1本だけとなるとさすがに急仕上げ感が否めません。
ここは様子見と判断しました。
キングオブドラゴン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(7着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:函館記念
7/5 栗坂良 一杯
52.1 37.2 23.6 12.0 [8]
一杯に追う古馬オープンカフジオクタゴンと併せて、外で1馬身遅れました。
一週前追い切りは坂路で行いました。
3走前の日経新春杯と同様で、一週前追い切り坂路でしっかり追い切る調教内容です。
そのパターンで近走の好走パターンですし、状態は上向きと判断しました。
最終追い切りもどのようなパターンで来るかがポイントになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(7着)
3/22 栗坂良 馬なり
54.7 39.1 25.0 12.3 [8]
今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函芝稍重 G前仕掛け
64.2 50.0 37.0 11.4 [8]
G前仕掛けの古馬オープンユニコーンライオンと併せて、内で1/2馬身遅れました。
最終追い切りは芝で行いました。
一週前追い切りから状態は良さそうでしたが、最終追い切りも引き続き状態は良さそうです。
ユニコーンライオンと併せて、しっかり食らいついていますし終いのタイムも上々。
一週前追い切りから上積みはありそうです。
アラタ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(1着)
6/21 美南W良 G前追う
65.9 51.0 36.9 23.8 11.6 [8]
馬なりの古馬2勝レイトカンセイオーと併せて、内で併入しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(1着)
6/28 函W重 G前仕掛け
64.7 52.2 39.0 12.9 [8]
今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函W重 馬なり
67.4 52.5 38.7 12.2 [8]
最終追い切りはウッドで行いました。
前走時に出来的に余裕あってのレースでしたが、今回最終追い切りで万全に仕上がった印象です。
全体タイムも素晴らしいですし、何といっても終い12.2はかなりの好内容。
馬なりでそうそうこのタイムは出ませんし、出来としては文句ありません。
本番でかなり楽しみです。
スタッドリー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メトロポリタンS(7着)
4/27 栗CW良 馬なり
67.2 52.4 37.7 23.9 11.8 [8]
馬なりの古馬1勝ターゲサンブルックと併せて、中で1馬身遅れました。
馬なりの古馬1勝ソナトリーチェと併せて、外で1馬身遅れました。
今回の一週前追い切り:函館記念
7/5 栗CW良 馬なり
72.7 56.1 39.1 23.5 11.4 [8]
馬なりの3歳未勝利ソパーズレーンと併せて、中でクビ遅れました。
馬なりの古馬オープンロードブレスと併せて、外でクビ遅れました。
一週前追い切りは栗東のウッドで行いました。
前走と比較して輸送を考慮してもかなり軽めの内容に映ります。
また、未勝利馬相手に併せ馬遅れは正直状態が上がってきているとは思えません。
最終追い切りはどこまで立て直すかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メトロポリタンS(7着)
5/3 栗CW稍重 馬なり
68.6 53.8 38.4 23.6 11.6 [8]
馬なりの古馬2勝ルイナールカズマと併せて、内でクビ遅れました。
今回の最終追い切り:函館記念
最終追い切りはなし
ドーブネ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(2着)
6/21 栗CW良 馬なり
69.0 54.1 39.0 24.4 12.0 [8]
今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(2着)
6/29 函W良 強め
67.7 52.9 38.3 12.3 [8]
今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函W重 馬なり
65.8 51.5 38.5 12.9 [8]
最終追い切りはウッドで行いました。
前走時もある程度仕上がっていましたが、今回の最終追い切りもしっかり時計を出した印象です。
中一週でもこれだけ時計を出せたのは具合のいい証拠ですし、状態面は悪くないと思います。
ただ、勝ち切れないタイプだけに変化を付けてほしかったです。
テーオーシリウス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(3着)
6/21 栗坂良 馬なり
57.2 41.0 26.3 12.9 [8]
今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(3着)
6/28 函W重 馬なり
70.6 55.6 40.5 12.9 [8]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函W重 馬なり
69.8 55.1 40.0 13.0 [8]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
中一週でかなり軽めの内容に映ります。
中一週でとはいえ、最終追い切り一本でこの内容だと重賞ではさすがに厳しい印象です。
今回は見送り妥当かと思います。
ルビーカサブランカ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(5着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:函館記念
7/12 函芝稍重 馬なり
69.6 53.4 39.3 11.1 [8]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めの2歳新馬オコタンペと併せて、中で1/2馬身先着しました。
G前追う古馬1勝キングロコマイカイと併せて、外で1/2馬身先着しました。
最終追い切りは芝で行いました。
終い重点の調教とはいえ、終い11.1はかなりキレた印象です。
格下相手でしたが併せ馬もキッチリ先着していますし、万全の状態で本番へ向かえそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(5着)
6/28 函芝稍重 馬なり
52.2 38.1 11.4 [8]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬カルパと併せて、内で併入しました。
馬なりの3歳未勝利ホウオウロザリーと併せて、中で併入しました。
今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函館芝稍 馬なり
69.6 53.6 39.3 11.1 [6]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のキングロコマイカイと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒先着しました。
強めに追われた新馬のオコタンペと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りで1本目ですが、馬なりでも絶好の動きでラストは11.1秒の猛時計をマーク。
併走馬2頭にもしっかり先着していますし、仕上がりは良好です。
レインフロムヘヴン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムC(12着)
5/31 美南W稍重 一杯に追う
67.2 52.0 37.7 24.2 12.1 [8]
一杯に追う3歳未勝利ブリスキーと併せて、中で併入しました。
一杯に追う古馬3勝シュトルーヴェと併せて、外で併入しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
7/5 美南W良 一杯
67.2 52.4 37.9 24.5 12.2 [8]
一杯に追う古馬1勝グランプレジールと併せて、中で3馬身遅れました。
G前仕掛けの古馬オープンスマイルと併せて、内で3馬身遅れました。
最終追い切りはウッドで行いました。
今回の追い切りでは、併せ馬の遅れが大きく単純に状態が不安視されます。
過去キッチリ先着していたタイプだけに単純に夏がダメな印象です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムC(12着)
6/7 美南W稍重 直線追う
66.4 51.2 36.4 23.5 11.6 [8]
最終追い切りはD.レーン騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬2勝カフェキングと併せて、内で2馬身先着しました。
馬なりの2歳新馬ダノンエアズロックと併せて、外で併入しました。
今回の最終追い切り:函館記念
最終追い切りはなし
ローゼライト 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シドニーT(1着)
5/11 栗CW良 一杯
66.5 51.5 37.0 23.4 11.8 [8]
一杯に追う3歳1勝キタサンダムールと併せて、内で1馬身先着しました。
馬なりの3歳1勝コンクシェルと併せて、外でクビ先着しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シドニーT(1着)
5/17 栗CW良 馬なり
69.0 53.9 38.9 24.2 12.0 [8]
今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函W重 馬なり
53.6 39.2 13.0 [8]
最終追い切りはウッドで行いました。
栗東からこの馬はウッド追いのタイプですし調教パターンは問題なさそうです。
ただ、一週前追い切りはないですし、時計になった調教が3本。
前走から2か月空いてこの状態ではさすがに本来の出来はなさそうです。
ロングラン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(11着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:函館記念
7/5 美南W良 馬なり
67.4 52.9 38.2 23.9 11.5 [8]
一杯に追う古馬1勝サンズオブタイムと併せて、外で2馬身先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
近走結果が出ていませんが、これまでと同様のパターンで来ている印象です。
正直戦績的にも頭打ちの印象ですし、秋以降に坂路調教を交えた際に狙いたい馬です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(11着)
5/3 美南W良 馬なり
64.4 50.0 36.6 23.8 11.9 [8]
最終追い切りは勝浦正樹騎手が騎乗しての調教です。
直線追う古馬1勝のジューンポンポンと併せて、内で併入しました。
今回の最終追い切り:函館記念
7/12 美南W良 馬なり
69.2 54.2 39.3 25.3 12.5 [8]
最終追い切りは美浦のウッドで行いました。
七夕賞とダブル登録していましたが、正直上積みは薄そうです。
調教パターンに変化はありませんし、現状どこまでやれるかがカギになりそうです。
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