CBC賞2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

CBC賞2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

CBC賞2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年8月18日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アグリ 西村淳
アネゴハダ 角田和
カリボール 杉原
カンチェンジュンガ 斎藤
キタノエクスプレス 国分優
グランテスト 坂井瑠
グレイトゲイナー 未定
サウンドビバーチェ 永島ま
サンライズオネスト 未定
ジャスティンスカイ 北村友
ショウナンハクラク 小沢大
スコールユニバンス 未定
スズハローム 鮫島駿
ディヴィナシオン 未定
ドロップオブライト
バースクライ 未定
ピューロマジック 横山和
ピンシャン 未定
ブーケファロス 和田竜
メイショウソラフネ 酒井学
ヤクシマ 西塚
レッドヒルシューズ 団野

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 10 ジャスパークローネ 7 団野大成 牡4 55 01:07.2 1 1 33.5 Frosted
2 4 サンキューユウガ 8 松山弘平 牡7 54 01:07.3 1/2 3 3 33.2 ロードカナロア
3 6 スマートクラージュ 4 岩田望来 牡6 57.5 01:07.6 2 5 3 33.4 ディープインパクト
2022年
馬場:良
1 5 テイエムスパーダ 2 今村聖奈 牝3 48 01:05.8 1 1 34.0 レッドスパーダ
2 8 タイセイビジョン 3 川田将雅 牡5 57 01:06.4 3.1/2 12 14 33.5 タートルボウル
3 2 アネゴハダ 1 藤懸貴志 牝3 49 01:06.5 1/2 3 3 34.4 キズナ
2021年
馬場:良
1 3 ファストフォース 8 鮫島克駿 牡5 52 01:06.0 1 1 33.7 ロードカナロア
2 11 ピクシーナイト 2 福永祐一 牡3 53 01:06.1 1/2 7 6 33.3 モーリス
3 10 アウィルアウェイ 6 松山弘平 牝5 55.5 01:06.2 3/4 8 8 33.2 ジャスタウェイ
2020年
馬場:稍重
1 3 ラブカンプー 13 斎藤新 牝5 51 01:08.7 1 1 35.2 ショウナンカンプ
2 6 アンヴァル 11 北村友一 牝5 54 01:09.0 1.3/4 2 4 35.2 ロードカナロア
3 2 レッドアンシェル 3 福永祐一 牡6 57 01:09.3 2 7 6 35.3 マンハッタンカフェ
2019年
馬場:不良
1 9 レッドアンシェル 1 福永祐一 牡5 56 01:09.8 6 8 34.4 マンハッタンカフェ
2 4 アレスバローズ 7 川田将雅 牡7 57.5 01:09.8 クビ 10 8 34.4 ディープインパクト
3 3 セイウンコウセイ 2 幸英明 牡6 58 01:09.9 クビ 1 1 35.0 アドマイヤムーン

中京競馬場の芝1200mで実施される3歳古馬混合の短距離重賞レースです。
サマースプリントシリーズの第4戦となっており、美浦、栗東両トレセンからも遠征しやすい場所にある為、スピード自慢の短距離馬が多く参戦します。

負担重量がハンデ戦となり、過去には3歳牝馬で48kgの負担重量で挑み、勝利した馬もいて、出走馬間の比較が難しい一戦になっています。
人気上位3頭で決着した年もありますが、基本的には波乱傾向が強く、3連単で10万馬券以上の配当も狙える一戦です。

人気傾向としては、1番人気はこの5年で1勝、3着1回と成績は振るいません。
2番人気や3番人気についても強調するほどの成績は出ておらず、人気馬は総じて結果が出ていないと言えます。

実績馬が人気を背負いやすい傾向にありますが、そういった馬は斤量も重い事が多い為、結果を出しにくい状況です。
5番人気以下の穴馬もよく馬券になっています。実績は足りなくても勢いがある馬、レース適性が高い馬は要注意です。

枠番傾向は、内枠から真ん中目の枠の馬が好相性です。
中京競馬場も開催1周目の馬場の為インを走れる馬が有利になっており、好スタートを決めてインの好位を確保した馬が結果がよくなっています。

外目の枠は多少不利を受けますが、先行してインに行けるのならばあまり関係はありません。
枠の並びをしっかり確認して、展開を読む事が重要になってきます。

脚質傾向としては、逃げ先行馬がかなり有利となっています。
開幕週で馬場状態が良い点や、スタートしてすぐに下り坂になっている中京競馬場のコースレイアウトも味方になっており、

前目の位置が取りきれると好走確率は高まります。
差し追い込み馬も全く期待できない訳ではありませんが、コーナーを回る際はインに張り付いていないと難しいです。
差し馬から狙うなら過去にイン突きで結果を出した事がある馬を選ぶとよさそうです。

CBC賞2024外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ドロップオブライト(なし)
ピューロマジック(JOJIステーブル)
ヤクシマ(なし)
エイシンステーブル
バースクライ(エイシンステーブル)
キャニオンファーム土山
カンチェンジュンガ(キャニオンファーム土山)
メイショウソラフネ(フォレストヒル)
チャンピオンヒルズ
キタノエクスプレス(チャンピオンヒルズ)
グランテスト(チャンピオンヒルズ)
サウンドビバーチェ(チャンピオンヒルズ)
ピンシャン(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム
アグリ(なし)
ノーザンファームしがらき
スコールユニバンス(なし)
ノーザンファーム天栄
ジャスティンスカイ(なし)
吉澤ステーブルWEST
ショウナンハクラク(吉澤ステーブルWEST)
スズハローム(吉澤ステーブルWEST)
大山ヒルズ
アネゴハダ(大山ヒルズ)
今走なし
カリボール(ノーザンファームしがらき)
グレイトゲイナー(チャンピオンヒルズ)
サンライズオネスト(なし)
ディヴィナシオン(栗東ホースクラブ)
ブーケファロス(菅井牧場)
レッドヒルシューズ(なし)

CBC賞2024 追い切り傾向

アグリ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(2着)
1/17 栗坂良 強め
50.4 36.5 23.9 12.1 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗坂良 一杯
52.4 37.1 24.0 12.0 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のカナウと併せて、0.6秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0-12.0と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、しっかり下地を作れている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(2着)
1/24 栗坂良 強め
53.1 38.7 37.7 12.0 [8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 馬なり
55.4 38.6 25.0 12.3 [8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.3と加速ラップを刻んでいます。
騎乗予定騎手が騎乗して追い切った点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


アネゴハダ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(14着)
5/2 栗CW稍 一杯
51.9 36.9 11.6 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/8 栗CW良 G前一杯追
52.1 37.2 11.5 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
2走前もウッド4ハロンで勝利実績もありますが、中間の乗り込み量がやや物足りない所。
最終追い切りでは早い時計が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(14着)
5/8 栗CW稍 馬なり
52.7 37.6 11.7 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗CW良 一杯
52.0 37.5 11.6 [7]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
この調教パターンで2走前勝利していますしこの馬の好走パターンでもあります。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


カリボール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島テレビオープン(1着)
7/3 栗坂稍 強め
52.2 37.1 24.0 12.0 [8]

一杯に追われる古馬1勝のサスケと併せて、0.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗坂良 一杯
53.7 38.1 24.5 12.3 [8]

前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3としっかり負荷を掛けれています。
前走とは異なるのは併せ馬を行っていない点です。
最終追い切りでは併せ馬も求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島テレビオープン(1着)
7/10 栗坂良 一杯
55.0 38.6 24.2 11.8 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 一杯
58.2 40.7 25.3 12.1 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、全体時計58.2秒とかなり緩めてきました。
終いは12.1秒と負荷を掛けれていますが、物足りない最終追い切りとなりました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


カンチェンジュンガ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(4着)
6/19 栗坂稍 一杯
50.9 37.5 24.7 12.8 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のスマッシュヒットと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗坂良 一杯
49.8 37.2 24.9 12.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
また、自己ベストを更新して、全体時計49.8秒と素晴らしい時計をマークしました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(4着)
6/26 栗坂稍 強め
52.9 38.9 25.0 12.3 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 強め
53.3 38.4 24.5 11.9 [7]

馬なりの古馬1勝のサドルと併せて、0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬を交えていますし、一週前追い切りも好内容の追い切りを消化しています。
本番でも楽しみな一頭です。


キタノエクスプレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:バーデンバーデンカップ(1着)
6/19 栗坂稍 強め
53.2 38.0 24.1 11.8 [8]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のスターターンと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/8 栗坂良 馬なり
52.5 37.8 24.0 11.8 [8]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のレッドエンヴィーと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ先着していますし、前走と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:バーデンバーデンカップ(1着)
6/26 栗坂稍 馬なり
53.5 38.7 24.6 12.0 [8]

最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 馬なり
53.1 37.9 24.1 11.9 [7]

最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のレッドエンヴィーと併せて、0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬で先着していますし、2週連続で11秒台をマークしている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


グランテスト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(14着)
6/19 栗坂稍 一杯
51.0 36.7 24.5 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗坂良 馬なり
56.8 39.2 24.2 12.0 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.0と加速ラップを刻んでいます。
ただ、前走と比較しても大きく全体時計を緩めています。
最終追い切りでは時計面も求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(14着)
6/26 栗坂稍 馬なり
55.6 38.6 24.2 12.3 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 強め
53.5 37.5 24.3 12.5 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として調教パターンとしては変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


グレイトゲイナー 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(15着)
7/17 栗坂稍 馬なり
52.0 38.4 24.8 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(15着)
7/24 栗坂良 一杯
52.0 37.8 24.8 12.1 [6]

今回の最終追い切り:CBC賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


サウンドビバーチェ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(10着)
5/2 栗CW稍 馬なり
79.4 64.6 50.4 35.9 11.2 [7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗CW良 一杯
77.9 63.1 49.6 36.2 12.3 [7]

一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
全体時計は自己ベストに迫る時計をマークしている点に好感を持てます。
ただ、終いが11.3-12.3と1秒減速している点がやや不満なところ。
最終追い切りでは終いのタイムが求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(10着)
5/9 栗CW良 馬なり
69.9 53.8 38.0 11.7 [4]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗CW良 強め
81.2 65.0 49.8 35.4 11.3 [7]

最終追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9-11.3と素晴らしい時計をマークしました。
前走時よりも負荷を掛けれている点及び一週前追い切りからも良化を見込めます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


サンライズオネスト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島テレビオープン(5着)
7/3 栗坂稍 一杯
52.1 37.4 24.1 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/8 栗坂良 一杯
53.2 37.6 24.4 12.3 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
ただ、全体時計及び終いも絶好調時と比較すると物足りない印象です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島テレビオープン(5着)
7/10 栗坂良 一杯
52.7 37.8 24.2 11.9 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 強め
51.3 37.1 24.4 12.4 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走の最終追い切りと比較するとやや終いが物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジャスティンスカイ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(10着)
5/29 栗坂稍 馬なり
51.3 38.0 25.2 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/8 栗坂良 一杯
54.9 39.5 25.0 12.0 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
中間の乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(10着)
6/5 函芝良 馬なり
52.4 38.0 11.6 [6]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 馬なり
56.3 41.0 26.2 12.2 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、短距離戦を臨む上ではやや全体時計が物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ショウナンハクラク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(5着)
9/19 栗坂稍 一杯
51.6 36.9 24.1 12.2 [8]

一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗坂良 一杯
52.3 37.2 24.5 12.7 [8]

一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7としっかり負荷を掛けれています。
一連の状態をキープしている印象で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(5着)
6/26 栗坂稍 馬なり
54.7 39.3 25.1 12.2 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 一杯
53.6 38.4 24.6 12.1 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.1と加速ラップを刻んでいます。
前走より全体時計を縮めてきた点も好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


スコールユニバンス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:パラダイスステークス(15着)
6/12 函ダ良 馬なり
69.0 52.8 38.5 11.8 [5]

一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/8 栗坂稍 馬なり
50.6 37.1 24.8 12.8 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
自己ベストを更新し、全体時計50.6秒と素晴らしい時計をマークしました。
終いも大きくは減速していませんし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:パラダイスステークス(15着)
6/19 栗坂稍 馬なり
55.2 40.1 26.2 12.8 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 馬なり
54.6 40.2 26.3 13.0 [7]

一杯に追われる古馬2勝のアスクアイルビゼアと併せて、0.3秒先行1.0秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
一週前追い切りは好内容でしたが、やや物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


スズハローム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(3着)
5/1 栗CW稍 馬なり
97.5 80.7 66.3 52.1 37.6 12.1 [5]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のムーンスカイと併せて、内で3.0秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のグディンナと併せて、内で3.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗CW良 馬なり
82.5 66.5 52.2 36.8 11.2 [9]

一週前追い切りは黒岩悠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のイトカワサクラと併せて、外で0.5秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のアスナセと併せて、外で0.8秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.2秒と好時計ですが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(3着)
5/8 栗坂稍 馬なり
54.4 39.5 25.9 13.1 [7]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 馬なり
52.5 37.9 24.1 11.9 [7]

最終追い切りは黒岩悠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のイトカワサクラと併せて、0.4秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-11.9と素晴らしい時計をマークしました。
前走時より大幅に終いを縮めてきた点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ディヴィナシオン 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(4着)
7/18 栗坂良 馬なり
51.8 37.6 24.8 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(4着)
7/25 栗坂良 馬なり
55.3 39.9 25.4 12.3 [6]

今回の最終追い切り:CBC賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


ドロップオブライト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:パラダイスステークス(10着)
6/12 栗坂良 馬なり
54.2 38.9 24.9 12.2 [8]

一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗坂良 一杯
50.5 36.0 23.9 12.3 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
また、全体時計も50.6秒と自己ベストに近い時計をマークしています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:パラダイスステークス(10着)
6/20 栗坂稍 馬なり
54.5 39.7 25.7 12.4 [8]

最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 馬なり
54.2 38.9 24.7 12.2 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.2と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りには自己ベストに近い時計をマークし、状態をキープしている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


バースクライ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(10着)
6/19 栗CW稍 馬なり
66.9 50.5 35.4 11.3 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗CW良 馬なり
86.6 70.0 54.0 37.6 11.2 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.2と好時計をマークしています。
前走こそ崩れましたが、この調教パターンで結果は過去の好走パターンでもあります。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(10着)
6/26 栗坂稍 馬なり
53.7 38.4 24.4 12.0 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 馬なり
54.0 38.6 24.5 12.0 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.0と加速ラップを刻んでいます。
この調教パターンでも結果が出ていますし、状態を上げてきた印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ピューロマジック 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(1着)
6/21 栗坂重 馬なり
52.3 38.0 24.6 12.2 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のギフトフォーユーと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/8 栗CW良 馬なり
83.4 67.3 52.4 37.7 12.0 [6]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
連勝時の調教パターンとも異なりますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(1着)
6/26 栗CW稍 馬なり
53.9 38.6 12.1 [6]

今回の最終追い切り:CBC賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


ピンシャン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天保山ステークス(12着)
6/12 栗坂良 馬なり
54.2 39.4 25.9 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗坂良 一杯
53.4 37.2 23.8 11.9 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.9と11秒台を持続しています。
前走とは変わってきた印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天保山ステークス(12着)
6/19 栗坂稍 一杯
50.58 36.7 24.1 12.3 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 一杯
52.3 37.1 24.0 12.0 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0-12.0としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ブーケファロス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島テレビオープン(4着)
7/3 美南W稍 馬なり
68.1 52.6 37.4 11.5 [6]

馬なりの3歳未勝利のマイネルコンポートと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 美南W良 馬なり
86.1 69.3 53.4 38.5 12.2 [8]

強めに追われる2歳未勝利のエネルゲイアと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
大きな上積みを感じない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島テレビオープン(4着)
7/10 美南W良 馬なり
67.2 52.1 37.5 11.7 [5]

馬なりの3歳未勝利のハーバービューと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 美南W良 G前仕掛け
81.7 66.4 51.9 37.7 12.0 [7]

馬なりの古馬1勝のマイネルイージスと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
一週前追い切りからも大きく変わった印象はありませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メイショウソラフネ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(7着)
6/20 栗CW稍 一杯
81.5 65.4 51.5 36.8 11.4 [6]

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗坂良 馬なり
51.9 38.0 24.7 12.4 [8]

一杯に追われる古馬2勝のノボリクレバーと併せて、0.1秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、調教パターンを変えてきた点は好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(7着)
6/26 栗坂稍 馬なり
54.8 39.5 25.3 11.9 [6]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 馬なり
54.1 38.9 24.8 12.1 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.1と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りで調教パターンを変えてきていますし、一変を望める出来にあります。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ヤクシマ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(8着)
6/20 栗CW稍 G前仕掛け
72.8 56.5 39.7 11.2 [9]

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗CW良 馬なり
73.1 56.9 40.4 11.7 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(8着)
6/26 栗CW稍 G前一杯追
87.3 70.7 55.9 39.9 11.1 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗CW良 強め
68.7 53.1 37.8 11.5 [5]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として結果が出ていない調教パターンです。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


レッドヒルシューズ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:佐世保ステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:CBC賞
8/7 栗坂良 馬なり
57.1 40.8 25.6 12.3 [8]

馬なりの古馬2勝のエールレヴリと併せて、0.7秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計も緩いですし、格下相手に併せ馬で遅れている点も不満に感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:佐世保ステークス(1着)
最終追い切りはなし

今回の最終追い切り:CBC賞
8/14 栗坂良 馬なり
57.9 41.7 25.5 12.2 [5]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のクリノハレルヤと併せて、0.3秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
終いはしっかり負荷を掛けれていますが、全体時計57.9秒とかなり緩めた印象です。
併せ馬も遅れていますし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


CBC賞2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2023年7月2日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アビエルト 永島
エイシンスポッター 角田河
サンキューユウガ 未定
サンライズオネスト 菱田
ジャスパークローネ 団野
ストーンリッジ 未定
スマートクラージュ 岩田望
タイセイアベニール 和田竜
ダノンスコーピオン 未定
ディヴィナシオン 川田
テイエムスパーダ 国分恭
トゥラヴェスーラ 藤原康
マッドクール 坂井瑠
ヨシノイースター 富田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 5 テイエムスパーダ 2 今村聖奈 牝3 48 01:05.8 1 1 34.0 レッドスパーダ
2 8 タイセイビジョン 3 川田将雅 牡5 57 01:06.4 3.1/2 12 14 33.5 タートルボウル
3 2 アネゴハダ 1 藤懸貴志 牝3 49 01:06.5 1/2 3 3 34.4 キズナ
2021年
馬場:良
1 3 ファストフォース 8 鮫島克駿 牡5 52 01:06.0 1 1 33.7 ロードカナロア
2 11 ピクシーナイト 2 福永祐一 牡3 53 01:06.1 1/2 7 6 33.3 モーリス
3 10 アウィルアウェイ 6 松山弘平 牝5 55.5 01:06.2 3/4 8 8 33.2 ジャスタウェイ
2020年
馬場:稍重
1 3 ラブカンプー 13 斎藤新 牝5 51 01:08.7 1 1 35.2 ショウナンカンプ
2 6 アンヴァル 11 北村友一 牝5 54 01:09.0 1.3/4 2 4 35.2 ロードカナロア
3 2 レッドアンシェル 3 福永祐一 牡6 57 01:09.3 2 7 6 35.3 マンハッタンカフェ
2019年
馬場:不良
1 9 レッドアンシェル 1 福永祐一 牡5 56 01:09.8 6 8 34.4 マンハッタンカフェ
2 4 アレスバローズ 7 川田将雅 牡7 57.5 01:09.8 クビ 10 8 34.4 ディープインパクト
3 3 セイウンコウセイ 2 幸英明 牡6 58 01:09.9 クビ 1 1 35.0 アドマイヤムーン
2018年
馬場:良
1 8 アレスバローズ 4 川田将雅 牡6 54 01:07.0 10 8 33.2 ディープインパクト
2 10 ナガラフラワー 9 高倉稜 牝6 52 01:07.2 1.1/4 11 10 33.3 ダンスインザダーク
3 9 セカンドテーブル 8 水口優也 牡6 56 01:07.3 1/2 2 2 34.4 トワイニング

サマースプリントシリーズの第2弾、実力馬は強いが人気薄も絡む中波乱レースといえます。
2020年は阪神競馬場、2021年と2022年は小倉競馬場で開催された短距離重賞です。
短距離戦ではありますが、少しスタミナがあるタイプが強い傾向といえます。
開催競馬場が代替えになっていたのが波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、1,3,8番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下は2度馬券内に入っていて、人気薄も侮れません。

勝率を見ると、すべて違う人気からで1,2,4,8,13番人気が各1勝です。
やはり、過去3年は競馬場が変更されているのと、馬場が悪いのも相まって傾向を掴むのは困難ですね。
7番人気~9番人気が馬券内に入ることが多いので、この人気に注目するのが良いでしょう。

枠番傾向としては、3枠が有利です。
次いで、4枠の成績が良好で、内枠が有利といえます。
複勝率は、1枠~4枠が29%、5枠~8枠が11%です。
競馬場が変更されていても8枠は1度も馬券内に入っていないため、外枠は割引で良いでしょう。

勝率を見ると、3枠が2勝と抜けていて、他の勝利は2,4,6枠が各1勝で、勝ち馬も6枠より内側となっています。
2枠~4枠が馬券内に入ってきているので、この枠番から軸を据えるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
過去5年では、逃げが強い傾向になっていますが、今年は中京競馬場開催ということで、鵜呑みにはできないデータといえます。
複勝率を見ると、逃げが80%、差しが25%、先行が15%、追い込みが4%です。
逃げは4年連続で馬券内に入っているため、注目といえます。

勝率を見ると、逃げが3勝、差しが2勝です。
逃げは3連勝中で、小倉競馬場と阪神競馬場で開催されていました。
差しが勝ち切っているのは中京競馬場です。
今年は中京競馬場なので、差しを軸に据えるのが良いでしょう。

CBC賞2023外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
エイシンスポッター(グリーンウッド)
グリーンウッド
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
ストーンリッジ(ノーザンファームしがらき)
マッドクール(ノーザンファームしがらき)
ムロタホーストレーニング
テイエムスパーダ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ヨシノイースター(なし)
吉澤ステーブルWEST
スマートクラージュ(吉澤ステーブルWEST)
朝宮ステーブル
タイセイアベニール(チャンピオンヒルズ)
今走なし
アビエルト(三重トレセン)
サンキューユウガ(なし)
サンライズオネスト(なし)
ジャスパークローネ(なし)
ダノンスコーピオン(なし)
ディヴィナシオン(チャンピオンヒルズ)

CBC賞2023 追い切り傾向

エイシンスポッター 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鞍馬S(1着)
4/27 栗坂稍重 一杯
51.9 37.7 24.47 12.0 [8]

一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:CBC賞
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鞍馬S(1着)
5/3 栗坂良 馬なり
53.7 38.8 25.3 12.5 [5]

今回の最終追い切り:CBC賞
6/28 栗坂良 G前仕掛け
52.9 38.1 25.1 12.4 [5]

最終追い切りは坂路で行いました。
ラップは綺麗な加速ラップを刻めており、これまでの好走パターンに匹敵します。
全体タイムも早めてきたのも具合のいい証拠だと思います。
ただ、一週前が追切が無いだけに動きはいいもの中身が不安です。
今回は底力勝負になると一枚落ちる印象でやや評価を下げます。


サンライズオネスト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安土城S(8着)
5/18 栗坂良 G前仕掛け
52.7 37.8 24.8 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/21 栗坂良 一杯に追う
52.2 37.5 24.1 12.2 [8]

一週前追い切りは坂路で行いました。
1週前から前走同様早い時計を出せていますし、内容としては問題ありません。
最終追い切りもこれまで同様で坂路で早いタイムが想定されますが、早いタイムイコール競馬に直結しないだけに調教に変化をつけてもいいかもしれません。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安土城S(8着)
5/24 栗坂良 一杯
51.6 37.4 24.8 12.1 [5]

今回の最終追い切り:CBC賞
6/28 栗坂良 1F追う
51.9 37.1 23.9 11.9 [5]

今回は坂路で最終追い切りを行いました。
全体タイムは前走とほぼ変わりませんが、今回の注目はラップです。
前走は終い11.9-12.2と終い減速していましたが、今回は12.0-11.9と加速ラップを刻めています。
中京芝1200も坂路11秒台加速ラップも相性がいいですし、この馬自身も上積みがあると思います。


スマートクラージュ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鞍馬S(1着)
4/26 栗坂重 一杯
52.6 38.2 24.8 12.7 [8]

一週前追い切りは松田大作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのシロニイと併せて、内で2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/22 栗坂重 一杯
51.0 37.4 24.4 12.1 [8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3歳のヴィルヘルムと併せて、内で1/2馬身先着しました。
一週前追い切りは坂路で行いました。
タイム的に51.0秒とかなり意欲的に乗り込んでいます。
終いも12.1と素晴らしい伸びを発揮しています。
京阪杯に近い出来に近づいています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鞍馬S(1着)
5/3 栗坂良 一杯
51.4 37.4 24.2 12.1 [5]

最終追い切りは松田大作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のスペクトロスラムと併せて、内で1馬身先着しました。

今回の最終追い切り:CBC賞
6/28 栗坂良 馬なり
52.6 38.2 24.8 12.2 [5]

最終追い切りは坂路で行いました。
この馬も坂路で加速ラップを刻めています。
ただ、この馬の好走パターンとして全体タイムが早ければ早いほど好走に繋がっています。
今回の全体タイムはこの馬としてはやや遅めになります。
悪い調教内容ではありませんが、一つ物足りない印象です。


タイセイアベニール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルS(8着)
1週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/21 栗坂良 一杯に追う
54.2 39.1 24.9 12.5 [5]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
1週前追い切りは、坂路で行いました。
やや一杯になっている面は拭えませんし、過去の好走時はもう少し動けていた印象です。
今回の一追いでどこまで状態が上向くかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルS(8着)
9/7 栗坂良 強め
53.7 38.4 25.3 12.8 [5]

今回の最終追い切り:CBC賞
6/28 栗坂良 強め
53.2 37.6 24.0 11.9 [5]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりで古馬オープンのアスコルターレと併せて、外で併入しました。
今回の最終追い切りは坂路で行いました。
この馬も綺麗な加速ラップを刻めています。
また、終いも11.9秒とこのコースにおいても相性のいい調教内容。
仕上がり充分で本番へ向かえそうです。


テイエムスパーダ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(16着)
2/9 栗坂良 馬なり
57.9 42.7 27.5 13.2 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/21 栗坂良 一杯に追う
52.0 37.5 24.2 12.4 [5]

一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計はこの馬としてはこのくらい余裕で出る印象です。
昨年夏と比べると、昨年は坂路の全体時計がもう少し出てましたし、まだ本来の出来にはといった印象です。
最終追い切りでどこまで戻してくるかが、カギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(16着)
2/15 栗坂重 馬なり
54.5 39.4 25.4 12.5 [5]

今回の最終追い切り:CBC賞
6/28 栗坂良 馬なり
53.4 38.6 24.7 12.2 [5]

最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
この馬も坂路で最終追い切りを行いました。
終い12.2秒と加速ラップを刻めていますが、まだ昨年に比べるとやや物足りない印象です。
一週前と評価変わらず今の地力でどこまでやれるかがカギになりそうです。


トゥラヴェスーラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯SC(12着)
5/3 栗坂良 一杯
52.4 36.9 23.8 12.1 [8]

一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/22 栗坂重 1F追う
54.7 38.9 24.4 11.7 [8]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
過去同様、一週前追い切りは坂路で行いました。
今回の全体タイムが54.7と過去好走時の1週前追い切りと比べるとやや軽めの印象に映ります。
最終追い切りでどこまで上昇してくるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯SC(12着)
5/10 栗坂良 馬なり
55.3 39.2 24.8 12.0 [5]

今回の最終追い切り:CBC賞
6/28 栗坂良 馬なり
55.1 39.0 25.0 12.1 [5]

この馬も最終追い切りは坂路で行いました。
最終追い切りも全体タイムが55.1秒といつものパターンです。
ただ、一週前追い切りでも評価したようやや中間の上積みが薄い印象です。
高松宮記念3着と実績があるだけに、上積みを残して本番へ向かいそうです。


マッドクール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:春雷S(1着)
4/5 栗CW良 馬なり
68.1 52.8 37.1 22.9 11.4 [8]

馬なりで古馬2勝のオンザダブルと併せて、内でクビ先着しました。

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/21 栗CW良 馬なり
65.7 51.4 36.7 22.6 11.3 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
前走同様、一週前追い切りはウッドで行いました。
また、同コースで勝利した3勝クラスの知立特別と同じパターンでもあります。
変わらず時計及び終いのタイムも破格ですし、現状の状態に不安な点はありません。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:春雷S(1着)
4/12 栗坂良 馬なり
52.6 37.0 23.7 11.8 [5]

今回の最終追い切り:CBC賞
6/28 栗坂良 馬なり
53.3 37.4 24.2 11.6 [5]

最終追い切りは坂路で行いました。
この馬は坂路でこれまでと同様のパターンです。
更に終い11.6秒かなり目を引く内容。
これまでと同じパターンかつ終いタイムで更に強いマッドクールが見れそうです。
また、同パターンで中京コースでの勝利実績はかなり心強い内容です。


ヨシノイースター 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鞍馬S(4着)
4/27 栗坂稍重 直線仕掛け
53.6 38.7 24.4 11.7 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/21 栗坂良 一杯に追う
51.1 37.1 24.2 12.3 [5]

一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計51.1でしまい12秒台前半とかなり破格の内容です。
この馬自身大きく崩れることはないタイプですし、引き続き状態をキープしているように見れます。
引き続き、最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鞍馬S(4着)
5/3 栗坂良 一杯
52.0 37.7 24.6 12.1 [5]

最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:CBC賞
6/28 栗坂良 一杯
52.2 37.4 23.9 11.9 [5]

この馬も最終追い切りは坂路で行いました。
この馬自身、2勝クラス勝利時から同じパターンで調教しており引き続き好調を維持しているかと思います。
前走も昇級戦で格好つけましたし、今回も楽しみな一頭です。
また、終い11.9秒もコース相性からその点も後押しになりそうです。


アビエイト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:水無月S(11着)
6/1 栗坂良 馬なり
57.8 41.1 26.1 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:0
6/21 栗坂良 馬なり
57.0 42.1 27.7 13.9 [8]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:水無月S(11着)
6/7 栗坂良 1F追う
53.9 39.1 25.3 12.2 [8]

一杯に追う3歳未勝利のヴァルダリアと併せて、外で1 1/2馬身先着しました。

今回の最終追い切り:CBC賞
6/28 栗坂良 馬なり
55.8 39.1 24.9 12.3 [8]

最終追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは坂路で行いました。
前走からの間隔が詰まっていることから軽めの内容です。
また、格上挑戦の立場から現状の内容では評価を下げざる追えません。
もう少し成長をまって狙いたい馬です。


サンキューユウガ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:水無月S(5着)
5/31 栗坂稍重 馬なり
53.1 38.2 24.3 11.8 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:水無月S(5着)
6/7 栗坂良 強め
51.9 37.1 24.0 12.1 [8]

一杯に追う古馬1勝のスペシャルナンバーと併せて、外でクビ遅れました。

今回の最終追い切り:CBC賞
6/28 栗坂良 G前強め
52.9 37.3 23.9 11.8 [8]

馬なりの3馬1勝のクインズエルサと併せて、内で1/2遅れました。
今回は坂路で最終追い切りを行いました。
間隔が詰まっており、最終追い切り一本のみでしたが終い11.8秒の加速ラップ。
併せ馬で遅れてしまった点はやや気になりますが、内容としては上々です。
コース内容もいいですし、侮れない存在になりそうです。


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