エプソムカップ2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
エプソムカップ2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年6月9日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アルナシーム | 横山典 |
| ヴェルトライゼンデ | 戸崎 |
| カレンシュトラウス | 北村宏 |
| グランスラムアスク | 未定 |
| グランディア | 三浦 |
| サイルーン | 岩田望 |
| ジェイパームス | 未定 |
| シルトホルン | 吉田豊 |
| セルバーグ | 丸山 |
| タイムトゥヘヴン | 北村友 |
| トゥデイイズザデイ | 津村 |
| ニシノスーベニア | 田辺 |
| ノースザワールド | 菅原明 |
| マイネルケレリウス | 石川裕 |
| ラケマーダ | 未定 |
| ルージュリナージュ | 丸田 |
| レッドランメルト | T.オシェア |
| レーベンスティール | C.ルメール |
| ワールドウインズ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:稍重 |
1 | 15 | ジャスティンカフェ | 1 | 横山和生 | 牡5 | 57 | 01:45.5 | 14 | 11 | 34.3 | エピファネイア | |
| 2 | 17 | ルージュエヴァイユ | 7 | 石川裕紀 | 牝4 | 55 | 01:45.7 | 1.1/4 | 2 | 2 | 35.3 | ジャスタウェイ | |
| 3 | 2 | マテンロウスカイ | 4 | 横山典弘 | セ4 | 57 | 01:45.7 | クビ | 3 | 3 | 35.1 | モーリス | |
| 2022年 馬場:重 |
1 | 6 | ノースブリッジ | 4 | 岩田康誠 | 牡4 | 56 | 01:46.7 | 3 | 3 | 34.6 | モーリス | |
| 2 | 8 | ガロアクリーク | 8 | 石橋脩 | 牡5 | 56 | 01:46.7 | クビ | 7 | 5 | 34.2 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 5 | ダーリントンホール | 2 | C.ルメール | 牡5 | 56 | 01:46.8 | クビ | 5 | 5 | 34.4 | New Approach | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 15 | ザダル | 3 | 石橋脩 | 牡5 | 56 | 01:45.1 | 9 | 8 | 34.4 | トーセンラー | |
| 2 | 13 | サトノフラッグ | 6 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 01:45.2 | クビ | 15 | 12 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | ファルコニア | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 56 | 01:45.4 | 1.1/4 | 10 | 7 | 34.8 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:不良 |
1 | 6 | ダイワキャグニー | 9 | 内田博幸 | 牡6 | 56 | 01:47.7 | 2 | 2 | 36.1 | キングカメハメハ | |
| 2 | 1 | ソーグリッタリング | 5 | 藤井勘一 | 牡6 | 57 | 01:47.9 | 1.1/2 | 5 | 4 | 36.0 | ステイゴールド | |
| 3 | 18 | トーラスジェミニ | 18 | 木幡育也 | 牡4 | 56 | 01:47.9 | ハナ | 1 | 1 | 36.7 | キングズベスト | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 9 | レイエンダ | 5 | C.ルメール | 牡4 | 56 | 01:49.1 | 2 | 2 | 32.7 | キングカメハメハ | |
| 2 | 6 | サラキア | 7 | 丸山元気 | 牝4 | 54 | 01:49.2 | 3/4 | 1 | 1 | 33.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 4 | ソーグリッタリング | 1 | 浜中俊 | 牡5 | 57 | 01:49.4 | 1 | 5 | 5 | 32.8 | ステイゴールド |
東京競馬場の芝1800mで実施される古馬対象の重賞レースです。
G1安田記念に参戦できなかった、実績が少ないOP級の馬の出走が目立ちます。
また斤量が別定戦の為、重賞未勝利馬が多く出走します。
その為実力比較が難しく、予想しにくいレース結果が続いています。
上位人気馬だけでの決着は皆無です。
2020年には3連単400万以上の超大波乱となっており、夢のような配当も狙えるレースとなっています。
人気傾向としては、1番人気は1勝、3着が1回と厳しい結果になっています。
その他にも2番人気は3着が2回。3番人気も1勝しただけと人気馬は全体的に不振です。
実力差が無い中で人気馬は厳しいマークを受けますので、実力を発揮できていません。
5番人気以下の穴馬は毎年馬券になっています。
適性などを考慮して、ボックス買い等で勝負するとよさそうです。
枠番傾向は、外枠に入った馬が好調のようです。
東京1800mのコースはスタートしてからすぐにコーナーがある為、内枠の方がよさそうに思われますが、実力差が拮抗し道中の馬群が乱れやすい為、馬群に揉まれて消耗した馬は脱落してしまう事が多いです。
内枠から馬券になった馬は先行馬が多くなっており、いかに道中をスムーズに走り抜けるかが重要になります。
脚質傾向としては、どちらかというと先行、好位に位置を取った馬が優勢です。
序盤から牽制してペースがあがらず、ある程度前目に位置した方がよさそうです。
しかし最後の直線が長い分、ハイペースになると一気に差し追い込み馬が有利になります。
脚質のみで決め打ちせずに出走馬全体を見渡して、どのようなレース展開になるかを検討する事が重要だと言えるでしょう。
エプソムカップ2024外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
ラケマーダ(エイシンステーブル)
ノーザンファームしがらき
アルナシーム(ノーザンファームしがらき)
ヴェルトライゼンデ(ノーザンファームしがらき)
グランディア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
レッドランメルト(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルケレリウス(ビッグレッドファーム鉾田)
ムラセファーム
タイムトゥヘヴン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
グランスラムアスク(なし)
山岡トレセン
セルバーグ(山岡トレセン)
山元トレセン
サイルーン(なし)
滋賀県
ノースザワールド(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノスーベニア(西山牧場阿見分場)
今走なし
カレンシュトラウス(なし)
ジェイパームス(ノーザンファームしがらき)
シルトホルン(阿見トレセン)
トゥデイイズザデイ(大山ヒルズ)
ルージュリナージュ(松風馬事センター)
レーベンスティール(ノーザンファーム天栄)
ワールドウインズ(宇治田原優駿ステーブル)
エプソムカップ2024 追い切り傾向
アルナシーム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(2着)
5/1 栗CW稍 一杯
96.6 79.9 65.0 50.8 36.4 11.7 [8]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のバフと併せて、内で0.4秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/30 栗CW良 一杯
93.5 76.5 62.1 49.6 36.5 12.0 [5]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、5ハロン62.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
自己ベストを更新していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(2着)
5/8 栗坂稍 馬なり
54.4 39.9 25.4 12.3 [8]
今回の最終追い切り:エプソムカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし。
ヴェルトライゼンデ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(9着)
3/22 栗坂良 一杯
51.2 38.1 24.3 11.9 [8]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのソウルラッシュと併せて、1.1秒追走0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/30 栗坂良 一杯
51.3 37.5 24.4 12.3 [8]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしました。
一年以上ぶりの競馬ですが、本数もしっかり乗り込まれていますし最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(9着)
3/29 栗坂良 強め
52.8 38.8 25.0 12.1 [8]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のシルキーヴォイスと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/5 栗坂良 一杯
52.3 38.2 25.1 12.5 [8]
最終追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのウェルカムニュースと併せて、0.6秒追走アタマ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.5と加速ラップを刻んでいます。
ただ、併せ馬で遅れておりやや良化の余地を残している印象です。
休み明けでもありますし、この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
カレンシュトラウス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メイステークス(5着)
5/8 栗坂稍 強め
52.9 38.5 25.2 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/29 栗坂稍 馬なり
55.1 39.7 25.8 12.6 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メイステークス(5着)
5/15 栗坂良 一杯
52.5 38.3 25.1 12.6 [8]
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/5 栗坂良 一杯
53.4 38.3 24.7 12.1 [8]
一杯に追われる古馬3勝のタイゲンと併せて、1.8秒先行0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.1と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬で先着していますし、状態は整った印象です。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。
グランディア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スピカステークス(1着)
3/6 栗CW重 一杯
82.7 67.0 52.2 37.3 11.3 [9]
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/30 栗CW良 一杯
83.1 67.2 51.9 36.7 11.0 [9]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.0と素晴らしい時計をマークしました。
前走と同様の調教パターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スピカステークス(1着)
3/13 栗CW不 馬なり
83.8 67.7 52.4 37.1 11.2 [9]
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/5 栗CW良 強め
84.3 68.1 52.9 37.3 11.2 [9]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.2と好時計をマークしました。
前走と同様のパターンで来れている点も好感を持てます。
本数
シルトホルン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メイステークス(3着)
5/8 美南W稍 馬なり
93.2 66.7 51.9 37.4 11.5 [4]
一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のプラチナバンドと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メイステークス(3着)
5/15 美南W良 馬なり
84.1 67.5 52.5 38.1 11.4 [4]
最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のロジブラヤと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/5 美南W良 馬なり
88.0 64.6 51.2 37.2 11.4 [4]
最終追い切りは吉田豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のプラチナバンドと併せて、内で1.6秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのヴィジョンオブラヴと併せて、内で1.0秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
自己ベストを更新して、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬で先着していますし、本番でも楽しみな一頭です。
タイムトゥヘヴン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(6着)
3/21 美南W稍 G前仕掛け
81.1 64.5 50.1 36.6 11.8 [7]
一週前追い切りは草野太郎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のシュウズダイヤと併せて、外で0.8秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のダイシンアポロンと併せて、内で1.2秒追走0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/29 美南W稍 馬なり
67.0 51.7 36.9 11.2 [7]
一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のフリッパーと併せて、内で0.8秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしました。
調教は動くタイプですので、見栄えをする馬です。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(6着)
3/27 美南W稍 馬なり
82.5 66.9 52.0 37.1 11.2 [6]
最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/5 美南W良 馬なり
65.0 50.2 35.9 11.1 [6]
最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のダイシンネイビーと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、調教パターンも変わらず変化を感じない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ノースザワールド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:読売マイラーズカップ(12着)
4/10 美南W稍 馬なり
85.3 69.0 54.5 39.5 11.9 [3]
馬なりの古馬3勝のカヨウネンカと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/29 美南W稍 一杯
81.7 64.8 49.7 36.2 11.3 [5]
一杯に追われる古馬2勝のランプシーと併せて、内で1.0秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
また、5ハロン64.8秒と素晴らしい時計をマークし自己ベストも更新しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:読売マイラーズカップ(12着)
4/17 美南W良 馬なり
67.1 52.0 37.9 11.6 [6]
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/5 美南W良 馬なり
83.5 66.7 51.5 37.3 11.2 [6]
馬なりの古馬2勝のメタルスピードと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、格下相手に併せ遅れているのは不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ルージュリナージュ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(5着)
5/1 美南W重 馬なり
68.5 52.7 37.8 11.3 [7]
馬なりの3歳未勝利のウインベルレーヌと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のビックリマークと併せて、内で2.0秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/29 美南W稍 馬なり
70.5 54.2 39.1 11.9 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっていますが、負荷をしっかり掛けれている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(5着)
5/8 美南W稍 馬なり
69.7 53.4 38.1 11.5 [7]
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/5 美南W良 馬なり
82.8 66.5 51.8 37.3 11.5 [7]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
前走で復活の兆しを見せて、今回自己ベストをマークし確実に上昇を見込めます。
本番でも楽しみな一頭です。
レッドランメルト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(13着)
10/5 美南W稍 馬なり
66.3 50.9 36.4 11.8 [3]
馬なりの古馬1勝のサトノトルネードと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/29 美南W稍 馬なり
82.7 66.5 52.1 37.3 12.1 [5]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.1秒に留まっています。
休み明けで良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(13着)
10/11 美南W稍 馬なり
83.1 66.1 51.2 36.8 12.0 [5]
馬なりの古馬1勝のマイモーメントと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/5 美南W良 一杯
64.5 49.8 35.9 11.3 [4]
最終追い切りはT.オシェア騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のロクシアスと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、全体時計は自己ベストを更新しました。
併せ馬を交えて、一週前追い切りから上昇を見込めます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。
レーベンスティール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(11着)
4/25 美南W稍 馬なり
82.2 66.5 51.0 36.2 11.1 [4]
一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのバジオウと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/30 美南W良 馬なり
79.7 64.8 50.0 36.5 11.1 [2]
馬なりの古馬3勝のウェワードアクトと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬を交えて負荷もしっかり掛けれていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(11着)
5/1 美南W重 馬なり
82.3 66.9 52.2 37.4 11.3 [3]
馬なりの3歳未勝利のソプラニスタと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のルージュアベリアと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:エプソムカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし。
グランスラムアスク 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(12着)
3/1 栗P良 G前仕掛け
66.4 51.8 38.8 12.4 [9]
一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/29 栗CW稍 強め
80.6 65.6 52.0 38.2 12.6 [5]
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.1-12.6と控えめの調教内容になっています。
単純に良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(12着)
3/6 栗P良 強め
65.3 50.5 37.9 11.5 [9]
最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/5 栗坂良 強め
56.9 39.9 25.2 12.1 [4]
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、全体時計56.9秒に留まっています。
終いこそ負荷を掛けれていますが、良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
サイルーン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:春興ステークス(1着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/30 美南W良 一杯
82.5 65.5 50.2 35.7 10.9 [5]
一杯に追われる古馬オープンのダノンラスターと併せて、内で0.2秒追走0.6秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のオオタニサーンと併せて、内で0.4秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:春興ステークス(1着)
3/20 美南W良 馬なり
82.0 66.0 51.0 35.9 11.4 [5]
強めに追われる3歳1勝のドゥレイクパセージと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/5 美坂良 馬なり
55.8 40.5 25.3 12.2 [4]
馬なりの古馬1勝のエリカサファイアと併せて、同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしました。
ただ、前走ウッドで好走しており今回坂路に切り替えて勝利時から調教パターンを変えるのは疑問を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ジェイパームズ 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:むらさき賞(1着)
5/16 美南W重 馬なり
83.5 66.9 51.6 36.7 11.4 [7]
馬なりの古馬1勝のエピメテウスと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のコリエンテスと併せて、外で0.7秒先行0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:むらさき賞(1着)
5/22 美南W良 強め
81.5 65.8 50.3 35.8 11.4 [5]
馬なりの3歳オープンのゴンバデカーブースと併せて、内で1.4秒追走0.3秒遅れました。
強めに追われる古馬オープンのシュトルーヴェと併せて、内で0.9秒追走0.3秒遅れました。
今回の最終追い切り:エプソムカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし。
セルバーグ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(12着)
4/24 栗CW稍 一杯
82.9 67.5 52.5 37.2 11.8 [9]
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/29 栗CW稍 一杯
81.5 65.8 51.2 36.4 11.4 [9]
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4-11.4と好時計をマークしました。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(12着)
5/1 栗坂稍 強め
55.4 39.7 25.2 12.4 [4]
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/5 栗坂良 強め
54.5 39.1 25.0 12.1 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.1と加速ラップを刻んでいます。
ただ、依然として調教内容が変わってこない状況で本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。
トゥデイイズザデイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:谷川岳ステークス(2着)
4/17 栗坂良 一杯
51.3 37.0 24.2 12.0 [8]
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のアステロイドベルトと併せて、0.9秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/30 栗坂良 一杯
53.2 38.8 25.2 12.3 [8]
強めに追われる3歳未勝利のアンビシューと併せて、1.2秒追走0.3秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.3と加速ラップを刻んでいます。
前走に引き続き併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:谷川岳ステークス(2着)
4/24 栗坂稍 一杯
53.7 39.6 25.5 12.7 [8]
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/5 栗坂良 一杯
54.1 39.0 24.9 12.1 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.1と大きく加速しています。
前走と同様の調教パターンで来れている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
ニシノスーベニア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(4着)
3/22 美南W良 一杯
64.7 49.8 35.6 11.7 [7]
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/29 美坂稍 馬なり
58.3 43.1 28.4 14.1 [8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計軽めですし、終いも14.1秒とかなり控えた調教内容となりました。
現状負荷不足が否めませんし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(4着)
3/27 美坂重 馬なり
56.4 40.8 26.8 12.9 [3]
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/5 美坂良 馬なり
53.7 37.8 24.5 12.1 [4]
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.1と加速ラップを刻んでいます。
ただ、レース間隔を考えても調教本数が薄い印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
マイネルケレリウス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中市70周年記念(1着)
4/17 美南W良 馬なり
82.6 66.5 52.0 37.5 11.9 [6]
馬なりの古馬2勝のホウオウドラッカーと併せて、内で1.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/29 美南W稍 G前仕掛け
67.2 52.2 38.3 11.3 [5]
強めに追われる古馬オープンのキミワクイーンと併せて、外で0.6秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの古馬2勝のホウオウドラッカーと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬で遅れましたが、短距離馬で逆に負荷を掛けれていると感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中市70周年記念(1着)
4/24 美南W稍 馬なり
97.5 52.3 37.1 11.4 [5]
一杯に追われる3歳未勝利のキングオリヴァーと併せて、外で0.9秒先行0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/5 美南W良 馬なり
84.0 67.8 52.9 38.4 11.7 [8]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走勝利時とは異なり併せ馬を行っていない点が不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ラケマーダ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:分倍河原ステークス(1着)
4/24 栗CW稍 強め
86.1 69.8 53.9 38.3 11.9 [9]
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/29 栗CW稍 強め
85.5 69.8 54.3 38.6 11.8 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身時計出ないタイプで、この馬の調教内容で来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:分倍河原ステークス(1着)
5/1 栗CW稍 一杯
83.7 68.7 53.8 38.6 12.1 [9]
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/5 栗CW良 強め
85.9 69.3 53.4 37.9 11.8 [8]
これまでと同様で、最終追い切りも注目です。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.8としっかり負荷を掛けれています。
終いのタイムは前走より足を使えていますし、この馬にしては状態を上げれている印象です。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。
ワールドウインズ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(7着)
5/1 栗坂稍 一杯
53.2 38.9 25.2 12.4 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のミヤビネルソンと併せて、0.4秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/29 栗坂稍 馬なり
54.4 39.8 25.7 12.6 [8]
一杯に追われる新馬のイガッチと併せて、0.4秒先行0.4秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い13.1-12.6と加速ラップを刻んでいます。
ただ、格下相手に併せ馬で遅れており最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(7着)
5/8 栗坂稍 強め
52.5 38.5 25.0 12.3 [8]
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/5 栗坂良 一杯
52.7 38.6 25.1 12.3 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のウエルカムキリシマと併せて、0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.3と加速ラップを刻んでいます。
ただ、一週前追い切りからは大きく変わった印象はありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
施行日:2023年6月11日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| インダストリア | C.ルメール |
| エアファンディタ | 戸崎 |
| エアロロノア | 田辺 |
| ガロアクリーク | 石橋脩 |
| カワキタレブリー | 松山 |
| ココロノトウダイ | 丸山 |
| ジャスティンカフェ | 横山和 |
| ショウナンマグマ | 吉田豊 |
| トーラスジェミニ | 木幡育 |
| ピースワンパラディ | 大野 |
| フィアスプライド | 菅原明 |
| マテンロウスカイ | 横山典 |
| ヤマニンサルバム | 三浦 |
| ヤマニンサンパ | 杉原 |
| ラストドラフト | 松岡 |
| ルージュエヴァイユ | 石川裕 |
| レインフロムヘヴン | D.レーン |
| レクセランス | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:重 |
1 | 6 | ノースブリッジ | 4 | 岩田康誠 | 牡4 | 56 | 01:46.7 | 3 | 3 | 34.6 | モーリス | |
| 2 | 8 | ガロアクリーク | 8 | 石橋脩 | 牡5 | 56 | 01:46.7 | クビ | 7 | 5 | 34.2 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 5 | ダーリントンホール | 2 | C.ルメール | 牡5 | 56 | 01:46.8 | クビ | 5 | 5 | 34.4 | New Approach | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 15 | ザダル | 3 | 石橋脩 | 牡5 | 56 | 01:45.1 | 9 | 8 | 34.4 | トーセンラー | |
| 2 | 13 | サトノフラッグ | 6 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 01:45.2 | クビ | 15 | 12 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | ファルコニア | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 56 | 01:45.4 | 1.1/4 | 10 | 7 | 34.8 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:不良 |
1 | 6 | ダイワキャグニー | 9 | 内田博幸 | 牡6 | 56 | 01:47.7 | 2 | 2 | 36.1 | キングカメハメハ | |
| 2 | 1 | ソーグリッタリング | 5 | 藤井勘一 | 牡6 | 57 | 01:47.9 | 1.1/2 | 5 | 4 | 36.0 | ステイゴールド | |
| 3 | 18 | トーラスジェミニ | 18 | 木幡育也 | 牡4 | 56 | 01:47.9 | ハナ | 1 | 1 | 36.7 | キングズベスト | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 9 | レイエンダ | 5 | C.ルメール | 牡4 | 56 | 01:49.1 | 2 | 2 | 32.7 | キングカメハメハ | |
| 2 | 6 | サラキア | 7 | 丸山元気 | 牝4 | 54 | 01:49.2 | 3/4 | 1 | 1 | 33.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 4 | ソーグリッタリング | 1 | 浜中俊 | 牡5 | 57 | 01:49.4 | 1 | 5 | 5 | 32.8 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:重 |
1 | 16 | サトノアーサー | 2 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 01:47.4 | 6 | 6 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | ハクサンルドルフ | 4 | 川田将雅 | 牡5 | 56 | 01:47.5 | 1/2 | 13 | 13 | 34.7 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 5 | グリュイエール | 5 | 福永祐一 | 牡6 | 56 | 01:47.6 | 3/4 | 8 | 8 | 35.1 | ディープインパクト |
東京競馬場で行われるG3で、中位人気の好走率が高い波乱レースといえます。
4歳、5歳馬が強い傾向で、高齢馬はあまりきていません。
関西馬が強い傾向がありましたが、ここ3年は関東馬の活躍が目立ちます。
時期的に天候が悪いことが多く、馬場状態が波乱要因のひとつです。
人気傾向としては、2番人気、5番人気が好成績です。
次いで、4番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は低いといえます。
1番人気は3着が1度だけで、人気に応えられていません。
10番人気以下は過去5年で1度だけ馬券内に入っていて、6番人気~9番人気がコンスタントに入ってきています。
勝率を見ると、すべて違う人気からで2,3,4,5,9人気が各1勝で、1番人気は不振な傾向があります。
過去5年で良馬場が1度だけと傾向を掴むのは困難です。
出走頭数も年により違いがあり、出走頭数と馬場状態を確認してから考えるのが良いでしょう。
大荒れした年は、不良馬場のフルゲートでしたので、極端な条件の場合は高配当を狙うのが面白いといえます。
枠番傾向としては、3枠が有利です。
2枠は1度も馬券内に入っておらず、不調といえます。
1枠も2着が1回と成績が悪く、内枠が不利な傾向です。
馬場が悪いことが多く、内馬場が荒れている影響といえます。
勝率を見ると、すべて違う枠番からで3,5,6,7,8枠が各1勝で、勝ち馬も偏りはないといえます。
3枠より外側に注目し、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
東京競馬場は最後の直線が長く、瞬発力のある差し馬が強いといえます。
複勝率では、逃げが40%、差しが23%、先行が21%、追い込みが5%です。
直線の長いコースではありますが、追い込みはペースが落ち着きやすい分届かないことが多く、比較的信頼度が低い傾向があります。
勝率を見ると、先行が3勝、差しが2勝です。
勝ち切るのは、好位から中団の位置が必要といえます。
差し、先行を中心に組み立て、ペースが遅くなりそうであれば逃げも押さえるのが良いでしょう。
エプソムカップ2023外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンマグマ(KSトレセン)
ノーザンファームしがらき
レクセランス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
インダストリア(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
フィアスプライド(ミッドウェイファーム)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンサルバム(宇治田原優駿ステーブル)
ヤマニンサンパ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブル
ガロアクリーク(なし)
山元トレセン
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
レインフロムヘヴン(山元トレセン)
松風馬事センター
ピースワンパラディ(松風馬事センター)
今走なし
エアファンディタ(ノーザンファームしがらき)
エアロロノア(山元トレセン)
カワキタレブリー(三重トレセン)
ココロノトウダイ(ノーザンファーム天栄)
トーラスジェミニ(なし)
マテンロウスカイ(ノーザンファームしがらき)
ラストドラフト(山元トレセン)
ルージュエヴァイユ(山元トレセン)
エプソムカップ2023 追い切り傾向
インダストリア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)
3/22 美南W良 一杯
68.0 52.1 37.4 11.6 [6]
馬なりに追われた古馬オープンのグラティアスと併せて、外を0.5秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/31 美南W稍 馬なり
68.8 52.5 37.8 11.9 [7]
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで8本目。
先週の動きが抜群で、6F79.9秒の猛時計を叩き出しています。
併走馬2頭も楽に圧倒していましたし、直線も11.5の鋭い伸び脚を見せています。
今週も加速するとラストは11秒台の時計で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)
3/29 美南W良 馬なり
67.0 51.3 36.7 11.5 [5]
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/7 美南W稍 馬なり
82.3 65.9 50.3 36.0 11.5 [4]
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
行きっぷりも抜群で、加速するとラストは11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
エアファンディタ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(1着)
5/3 栗CW良 一杯
79.3 64.9 50.6 36.3 11.6 [5]
一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/31 栗坂稍 馬なり
53.9 39.2 25.1 12.6
一週前追い切りで2本目の調教です。
馬なり中心の調教でしたが、今週は直線で若干失速ラップなのは気になります。
全体時計もこの馬なりに平凡ですし、仕上がりはまずまずといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(1着)
5/10 栗坂良 馬なり
56.4 41.3 27.0 13.0
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/7 栗坂良 馬なり
55.8 40.1 25.9 12.7
先週に続きサッと流す程度の調教で、最終追い切りで4本目。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線は12.7秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、このひと追いで状態は良化したとみて良いでしょう。
ガロアクリーク 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(2着)
6/1 美南W良 強め
68.5 53.6 38.9 11.6 [8]
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/31 美南W稍 一杯
66.2 51.4 37.1 11.3 [8]
一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のシャノンフォールズと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒先着しました。
今週は一杯に追われましたが、力強い反応でラストは11.3秒の猛時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、前走時以上の動きで仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(2着)
6/9 美南W稍 直強め
66.1 51.2 37.0 11.5 [7]
最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/7 美南W稍 馬なり
84.5 67.8 53.1 38.4 11.3 [6]
最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも直線の伸びは優秀で、先週に引き続き終い11.3秒の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、仕上がりは万全です。
ジャスティンカフェ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(2着)
3/24 栗坂稍 馬なり
50.3 36.9 24.4 12.3
一杯に追われた3歳未勝利のコンドリュールと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/31 栗坂稍 馬なり
54.1 39.2 25.5 12.6
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで6本目。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークでラストは12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
入念に乗り込まれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(2着)
3/29 栗CW良 馬なり
69.7 52.8 36.8 11.4 [3]
強めに追われた3歳未勝利のハカイシンと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
強めに追われた3歳未勝利のコンドリュールと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/7 栗CW良 馬なり
83.3 67.8 52.8 37.7 11.8 [6]
今週は馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで加速すると、ラストは11.8秒の好時計をマーク。
時計は出やすいタイプの馬ではありますが、先週に引き続き直線の伸びは良好です。
ひと追い毎に状態は良化していますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。
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