鳴尾記念2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

鳴尾記念2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

鳴尾記念2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年6月1日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウスヴァール 古川吉
アリストテレス 横山典
エアサージュ 松山
エスコーラ 西村淳
カラテ 高杉
スカーフェイス 松若
ディープモンスター 浜中
ニホンピロキーフ 田口
バビット 和田竜
フォワードアゲン 藤岡佑
ホウオウアマゾン 坂井瑠
ボッケリーニ J.モレイラ
ヤマニンサンパ 団野
ヨーホーレイク 岩田望
ロードデルレイ 川田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 12 ボッケリーニ 5 浜中俊 牡7 57 01:59.1 4 3 35.3 キングカメハメハ
2 4 フェーングロッテン 3 松若風馬 牡4 57 01:59.2 クビ 1 1 35.7 ブラックタイド
3 9 アドマイヤハダル 6 岩田望来 牡5 57 01:59.2 クビ 4 5 35.4 ロードカナロア
2022年
馬場:良
1 2 ヴェルトライゼンデ 2 D.レーン 牡5 56 01:57.7 5 5 33.7 ドリームジャーニー
2 9 ジェラルディーナ 4 福永祐一 牝4 54 01:57.8 1/2 7 7 33.6 モーリス
3 3 サンレイポケット 3 鮫島克駿 牡7 56 01:57.8 アタマ 7 7 33.6 ジャングルポケット
2021年
馬場:良
1 3 ユニコーンライオン 8 坂井瑠星 牡5 56 02:00.7 1 1 34.1 No Nay Never
2 8 ショウナンバルディ 9 池添謙一 牡5 56 02:01.3 3.1/2 2 2 34.4 キングズベスト
3 1 ブラストワンピース 5 岩田康誠 牡6 57 02:01.4 3/4 9 8 34.0 ハービンジャー
2020年
馬場:良
1 1 パフォーマプロミス 10 福永祐一 牡8 56 02:00.1 7 5 35.7 ステイゴールド
2 7 ラヴズオンリーユー 1 M.デムーロ 牝4 54 02:00.1 ハナ 5 5 35.7 ディープインパクト
3 8 レッドジェニアル 4 酒井学 牡4 56 02:00.2 1/2 13 13 35.2 キングカメハメハ
2019年
馬場:良
1 7 メールドグラース 1 D.レーン 牡4 56 01:59.6 7 7 34.6 ルーラーシップ
2 9 ブラックスピネル 5 三浦皇成 牡6 56 01:59.8 1.1/2 1 1 35.5 タニノギムレット
3 6 ステイフーリッシュ 4 藤岡佑介 牡4 56 01:59.8 アタマ 4 2 35.2 ステイゴールド

京都競馬場の芝2000mで実施される古馬対象の重賞レースです。
同開催で行われるG1宝塚記念へのステップレースとしても伝統があり、重賞で結果を出している実績馬と、急成長してきた勢いのある馬との戦いになります。

斤量が別定戦の為、斤量が軽い馬の活躍や、軽視されがちな人気薄の馬が展開を利して馬券になったりと、
予想が難しいレース結果が続いています。
上位人気馬だけでの決着はほぼ無く、3連単50万以上の大波乱も過去にある波乱傾向が強いレースです。

人気傾向としては、1番人気は1勝、2着が1回ですが、ここ3年は馬券外に消えています。
2番人気、3番人気の対抗馬クラスも成績は振るわず、実力が拮抗した混戦になりやすいと言えます。

実力差が無い為、人気馬は厳しいマークを受ける事になり成績を落としています。
人気サイドから軸馬を見つけるのではなく、ボックス買い等で勝負するとよさそうです。

枠番傾向は、内枠に入った馬の方が好成績を上げています。
この5年全て良馬場でのレースが行われている事も要因だと言えますが、開幕週の馬場コンディションがインコースを走った馬に特に有利になる為、スタートからインコースをしっかりと確保した馬がそのまま上位に来ている印象です。

外枠から馬券になった馬については、その後G1勝ち馬になった馬も何頭かいて、不利を跳ねのけて馬券になるだけの実力が無いと難しいとも言えます。
今年は開催が進んだ京都競馬場の為、若干傾向は変わりそうです。
当日の馬場傾向はしっかり把握しておきましょう。

脚質傾向としては、先行からの抜け出し、もしくは好位からの差しが若干優勢です。
直線が短い先有利なコースで行われますので、最終直線の前までにある程度前にいないと苦しいようです。
3、4角を先頭で来た逃げ馬も3回馬券になっていて、他の重賞レースと比べても先行馬有利の舞台です。

出走馬を見渡して、単騎で逃げる事が濃厚と思われる馬がいるのであれば、無条件で買ってみてもよさそうです。
差し追い込み馬も全くチャンスが無い訳ではなく、長く鋭い脚を使える馬は馬券になっています。
当日の馬場状態を確認しながら、適性が高い馬は押さえておくとよさそうです。

鳴尾記念2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ディープモンスター(チャンピオンヒルズ)
バビット(名張ホースランドパーク)
ロードデルレイ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
エアサージュ(なし)
エスコーラ(ノーザンファームしがらき)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンサンパ(なし)
今走なし
アウスヴァール(なし)
カラテ(チャンピオンヒルズ)
スカーフェイス(なし)
ニホンピロキーフ(三重トレセン)
フォワードアゲン(松風馬事センター)
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
ヨーホーレイク(ノーザンファームしがらき)

鳴尾記念2024 追い切り傾向

アリストテレス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:読売マイラーズカップ(15着)
4/10 栗CW稍 馬なり
82.9 68.3 53.7 38.4 11.6 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のアウロスと併せて、内で0.7秒追走クビ遅れました。
強めに追われる古馬3勝のローズスターと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/22 栗CW良 一杯
82.3 67.1 52.9 37.9 11.5 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ミタマと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、大きく変わった印象はありません。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:読売マイラーズカップ(15着)
4/17 栗坂良 馬なり
55.0 39.6 25.4 12.2 [7]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のローズスターと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗CW稍 馬なり
87.4 81.5 55.1 38.6 11.5 [8]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのアームズレインと併せて、内で0.4秒追走クビ遅れました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エアサージュ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(8着)
2/28 栗CW稍 馬なり
96.5 79.9 65.5 52.0 37.7 11.7 [7]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/22 栗CW良 馬なり
82.8 67.7 53.5 38.3 11.7 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.7秒としっかり負荷を掛けれていますが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
やや良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(8着)
3/6 栗坂重 馬なり
53.9 39.1 25.2 12.7 [4]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 馬なり
53.9 38.7 25.2 12.4 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.4と加速ラップを刻んでいます。
ただ、好走時は終いがもう少しキレる印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


カラテ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(14着)
4/24 栗CW稍 一杯
84.5 68.3 54.0 39.5 11.7 [7]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのロードオルデンと併せて、内で1.3秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のリアンクトワと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/22 栗坂良 馬なり
53.4 39.1 25.6 12.3 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒の好時計をマークしました。
転厩して坂路主体の調教に切り替えている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(14着)
5/1 栗坂稍 馬なり
54.1 39.2 25.6 12.8 [8]

一杯に追われる古馬1勝のフェルンマンボと併せて、0.3秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 一杯
50.8 37.6 24.8 12.6 [8]

最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのイーグルノワールと併せて、0.1秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
転厩後ではありますが、自己ベストを更新し併せ馬で先着している点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ディープモンスター 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(取り消し)
2/7 栗CW重 一杯
98.3 81.3 67.7 53.0 36.7 11.2 [7]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサトノシャロームと併せて、内で0.8秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/23 栗CW良 強め
83.0 66.2 50.8 36.4 11.2 [7]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のキングサーガと併せて、内で0.2秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのゾンニッヒと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3-11.2の素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(取り消し)
2/14 栗坂良 馬なり
53.9 39.0 25.2 12.3 [6]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 馬なり
54.2 39.4 25.4 12.4 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
池江厩舎らしく坂路でしっかり負荷を掛けれている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ニホンピロキーフ 追い切り評価:A+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:読売マイラーズカップ(3着)
4/10 栗CW稍 一杯
81.1 66.0 51.2 36.8 11.6 [7]

一杯に追われる古馬オープンのクリノドラゴンと併せて、外で0.6秒追走1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/23 栗CW良 馬なり
83.3 67.5 52.6 37.5 11.2 [6]

一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒の素晴らしい時計をマークしました。
ただ、併せ馬を行っていない点が不安なところ。
最終追い切りは併せ馬が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:読売マイラーズカップ(3着)
4/17 栗CW良 強め
83.9 68.7 53.5 37.7 11.0 [4]

最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 一杯
55.3 40.1 25.0 11.9 [8]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒の素晴らしい時計をマークしました。
2走前もこの調教で好走していますし、確実に上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


バビット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(16着)
4/4 栗坂重 一杯
53.6 38.8 24.7 12.3 [8]

一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/22 栗坂良 強め
53.1 38.9 25.1 12.4 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.4の加速ラップを刻んでいます。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(16着)
4/10 栗坂稍 馬なり
56.6 41.3 26.7 13.1 [8]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 馬なり
56.2 40.8 26.2 12.7 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
ただ、全体時計が物足りませんしこの調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ホウオウアマゾン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(16着)
4/24 栗CW稍 一杯
83.8 67.3 52.4 38.2 12.0 [5]

一杯に追われる3歳未勝利のジーベックと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のモズセブンキーと併せて、内で1.0秒追走1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/24 栗坂良 馬なり
53.3 38.4 24.7 12.2 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のアールアンドビーと併せて、0.2秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3の加速ラップを刻んでいます。
併せ馬で先着していますし、調教内容に変化を感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(16着)
5/1 栗CW稍 一杯
99.9 83.4 68.9 53.9 38.6 11.9 [5]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 一杯
52.6 37.5 24.7 12.6 [8]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1-12.6と減速ラップになっています。
その中でも全体時計52.6秒としっかり負荷を掛けれていまし、前走から調教に変化を感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


ボッケリーニ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(5着)
3/14 栗CW稍 一杯
82.8 66.9 52.0 37.0 11.4 [7]

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/22 栗CW良 一杯
82.8 67.0 51.6 36.5 11.5 [5]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのウェルカムニュースと併せて、内で0.3秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走とは異なり、併せ馬を交えている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(5着)
3/20 栗坂良 強め
54.0 39.5 25.3 12.0 [3]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 強め
53.0 38.3 24.8 12.3 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りからも状態の良さを伺えますし、確実に上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ヨーホーレイク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(3着)
4/25 栗CW稍 一杯
97.1 80.4 65.6 51.7 37.3 11.1 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアドマイヤソラと併せて、内で2.0秒追走0.3秒先着しました。
強めに追われる3歳オープンのアドマイヤテラと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/23 栗CW良 一杯
83.6 67.7 52.6 36.8 11.1 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のダノンモンテローザと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のオールセインツと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2-11.1と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(3着)
5/2 栗坂稍 強め
54.2 39.4 25.5 12.4 [8]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 馬なり
55.5 39.9 25.2 12.3 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.3と加速ラップを刻んでいます。
前走と同じ調教パターンで来れている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ロードデルレイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白富士ステークス(1着)
1/18 栗CW良 強め
82.2 66.7 51.9 36.8 11.5 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/22 栗CW良 馬なり
82.6 65.9 51.3 36.7 11.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
連勝が続いていますが、終いのタイムがやや物足りない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白富士ステークス(1着)
1/24 栗坂良 馬なり
52.5 37.1 23.7 11.8 [8]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 強め
54.5 39.0 24.8 12.2 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.2と加速ラップを刻んでいます。
ただ、一週前追い切り同様全体時計が物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アウスヴァール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(18着)
5/1 栗CW稍 馬なり
98.8 82.4 37.1 52.9 37.8 12.1 [7]

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(18着)
5/8 栗CW稍 強め
79.3 64.3 50.9 37.1 11.9 [8]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗CW稍 馬なり
87.7 70.7 54.1 37.9 11.2 [7]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.2と素晴らしい時計をマークしました。
レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれている点も好感を持てます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


エスコーラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(7着)
2/1 栗CW稍 馬なり
83.4 67.5 52.6 37.5 11.5 [9]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/23 栗CW良 馬なり
95.6 79.6 65.3 51.1 36.4 11.3 [9]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.3と素晴らしい時計をマークしました。
5ハロン65.3秒と素晴らしい時計をマークしていますし、確実に上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(7着)
2/7 栗坂重 馬なり
53.0 38.2 25.0 12.5 [8]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 馬なり
56.1 40.6 26.3 13.0 [9]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


スカーフェイス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(11着)
4/17 栗坂良 強め
52.9 38.5 25.0 12.3 [7]

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/22 栗坂良 馬なり
54.3 39.5 25.7 12.9 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
現状大きな変化を感じず、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(11着)
4/24 栗CW稍 一杯
84.1 68.5 53.7 38.3 11.8 [5]

強めに追われる古馬オープンのサヴォーナと併せて、外で1.2秒先行0.3秒遅れました。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 栗坂稍 一杯
54.2 39.4 25.6 12.7 [8]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.7と加速ラップを刻んでいます。
ただ、大きな強調部分が薄い印象で現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


フォワードアゲン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(5着)
5/2 美南W重 馬なり
68.4 53.8 38.4 11.8 [8]

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/23 美南W良 馬なり
84.8 68.2 53.3 38.3 11.7 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれていますので、最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(5着)
5/8 美南W稍 馬なり
83.2 67.0 52.0 37.5 11.8 [6]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/29 美南W稍 馬なり
83.7 66.9 51.8 36.6 11.4 [8]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.4と素晴らしい時計をマークしました。
2週連続でしっかり負荷を掛けている点も好感を持てます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ヤマニンサンパ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(3着)
11/9 栗坂良 一杯
54.2 39.2 25.4 12.6 [8]

馬なりの古馬2勝のヤマニンウルスと併せて、0.2秒先行0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/22 栗坂良 一杯
52.0 37.9 24.9 12.6 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3-12.6と減速ラップになっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(3着)
11/15 栗坂良 一杯
52.7 39.0 25.7 13.1 [8]

強めに追われる古馬2勝のヤマニンアンフィルと併せて、1.1秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/22 栗坂良 馬なり
52.8 38.6 25.3 12.6 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.6と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りとは異なり、加速ラップを刻んでいる点に好感を持てます。
調教本数も豊富ですし、本番でも楽しみな一頭です。


鳴尾記念2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年6月3日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤハダル 未定
インダストリア 未定
インプレス 鮫島駿
カラテ 菅原明
グラティアス 未定
サトノルークス 荻野極
スカーフェイス 西村淳
ソーヴァリアント C.ルメール
ディアマンミノル 未定
ヒンドゥタイムズ 団野
フェーングロッテン 松若
ボッケリーニ 浜中
マイネルファンロン 未定
マリアエレーナ 松山
モズベッロ
ワンダフルタウン 和田竜

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 2 ヴェルトライゼンデ 2 D.レーン 牡5 56 01:57.7 5 5 33.7 ドリームジャーニー
2 9 ジェラルディーナ 4 福永祐一 牝4 54 01:57.8 1/2 7 7 33.6 モーリス
3 3 サンレイポケット 3 鮫島克駿 牡7 56 01:57.8 アタマ 7 7 33.6 ジャングルポケット
2021年
馬場:良
1 3 ユニコーンライオン 8 坂井瑠星 牡5 56 02:00.7 1 1 34.1 No Nay Never
2 8 ショウナンバルディ 9 池添謙一 牡5 56 02:01.3 3.1/2 2 2 34.4 キングズベスト
3 1 ブラストワンピース 5 岩田康誠 牡6 57 02:01.4 3/4 9 8 34.0 ハービンジャー
2020年
馬場:良
1 1 パフォーマプロミス 10 福永祐一 牡8 56 02:00.1 7 5 35.7 ステイゴールド
2 7 ラヴズオンリーユー 1 M.デムーロ 牝4 54 02:00.1 ハナ 5 5 35.7 ディープインパクト
3 8 レッドジェニアル 4 酒井学 牡4 56 02:00.2 1/2 13 13 35.2 キングカメハメハ
2019年
馬場:良
1 7 メールドグラース 1 D.レーン 牡4 56 01:59.6 7 7 34.6 ルーラーシップ
2 9 ブラックスピネル 5 三浦皇成 牡6 56 01:59.8 1.1/2 1 1 35.5 タニノギムレット
3 6 ステイフーリッシュ 4 藤岡佑介 牡4 56 01:59.8 アタマ 4 2 35.2 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 8 ストロングタイタン 4 M.デムーロ 牡5 56 01:57.2 5 4 34.8 RegalRansom
2 2 トリオンフ 1 C.ルメール セ4 56 01:57.3 1/2 5 4 34.8 タートルボウル
3 5 トリコロールブルー 2 岩田康誠 牡4 56 01:57.7 2.1/2 8 7 35.0 ステイゴールド

伝統のあるG3で、中位人気の活躍が目立つ小波乱レースといえます。
重賞好走歴のある6歳以上の活躍が著しいです。
関東馬は、G1で勝ち負けするような馬でないと厳しいといえます。
条件戦からの上がり馬や、高齢馬の活躍が波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、4番人気が好成績です。
次いで、1番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はそこそこと言ったところでしょう。
10番人気が1度馬券に入るなど、出走頭数が少ない割に人気薄がきています。

勝率を見ると、すべて違う人気からで1,2,4,8,10番人気が各1勝で、傾向としては掴みづらく、困難といえます。
4番人気、5番人気は必ず馬券内に入っていますので、まずは4番人気、5番人気を中心に組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1,2,3枠が好成績です。
次いで、4枠の成績が良好で、内枠が有利といえます。
複勝率を見ると、1枠~4枠が32%、5枠~8枠が20%です。

勝率を見ると、7枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,3枠が各1勝です。
7枠は2勝ですが、勝った年は9頭立て、11頭立てと出走頭数は少なめでした。
外枠は、出走頭数が15頭以上の場合のみ、割引で良いでしょう。
少頭数であれば、大きな差はないと考えるのが良いといえます。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
阪神内回りで行われていて、最後の直線が短いので、逃げが強いといえます。
複勝率を見ると、逃げが40%、差しが27%、先行が23%、追い込みが21%で、すべての脚質からコンスタントに馬券内に入っており、大きな差はないといえます。

勝率を見ると、差しが2勝、逃げ、先行、追い込みが各1勝です。
こちらもすべての脚質から勝ち馬が出ていて、傾向としては、展開や出走頭数に左右されると考えるのが良いでしょう。

鳴尾記念2023外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
サトノルークス(なし)
ヒンドゥタイムズ(ノーザンファームしがらき)
フェーングロッテン(ノーザンファームしがらき)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
インダストリア(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルファンロン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ディアマンミノル(宇治田原優駿ステーブル)
ワンダフルタウン(なし)
山元トレセン
ソーヴァリアント(山元トレセン)
信楽牧場
マリアエレーナ(なし)
大山ヒルズ
スカーフェイス(なし)
情報なし
グラティアス(なし)
今走なし
アドマイヤハダル(ノーザンファームしがらき)
インプレス(なし)
カラテ(チャンピオンヒルズ)
モズベッロ(吉澤ステーブルWEST)

鳴尾記念2023 追い切り傾向

カラテ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(1着)
4/26 栗CW重 馬なり
70.1 55.0 39.2 12.1 [9]

馬なりに追われた3歳1勝のマキシと併せて、外を0.7秒先行してアタマ差先着しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/24 栗坂良 馬なり
53.2 38.9 25.6 12.9

強めに追われた古馬1勝のフェルンマンボと併せて、1.0秒先行して0.1秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(1着)
5/3 栗坂良 馬なり
54.6 39.5 25.7 12.6

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/31 栗坂稍 馬なり
54.6 39.5 25.8 12.6

今走は馬なり中心に追われ、最終追い切りで7本目。
全体時計は平凡でしたが、引き続き軽快なフットワークでいつも通りの動きを見せています。
今週はしっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ソーヴァリアント 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(9着)
2/16 美南W良 直強め
79.1 64.0 49.9 35.9 11.7 [4]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のルージュイストリアと併せて、外を0.9秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/25 美南W稍 馬なり
80.7 66.1 51.5 36.6 11.0 [6]

馬なりに追われた3歳1勝のフレーヴァードと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
強めに追われた古馬1勝のインダミタブルと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(9着)
2/22 美南W良 馬なり
84.3 67.6 51.6 36.4 11.2 [4]

馬なりに追われた3歳未勝利のヒラボクアルセウスと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のタイキラフターと併せて、内を1.1秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/31 美南W稍 馬なり
68.5 52.4 37.1 11.1 [5]

今週は軽めの調教でしたが、いつも通り直線の動きは抜群で、ラストは11.1秒の猛時計をマーク。
時計は出やすいタイプの馬ではありますが、加速力は十分です。
一週前追い切りでも併走馬2頭にあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好とみて良いでしょう。


フェーングロッテン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(2着)
3/1 栗CW良 強め
97.3 80.6 66.3 52.1 37.4 11.6 [8]

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のヴェルテンベルクと併せて、外を0.6秒先行してアタマ差先着しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/24 栗CW良 馬なり
82.4 66.9 52.0 37.4 11.7 [6]

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(2着)
3/8 栗坂良 馬なり
55.1 40.2 25.6 11.9

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/31 栗坂稍 馬なり
53.4 38.7 24.3 11.9

今走も馬なり中心に追われ、最終追い切りで9本目の調教です。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週は前走時以上の数字を叩き出しています。
直線の伸びも優秀ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。


ボッケリーニ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(2着)
3/15 栗CW良 一杯
98.6 82.0 66.8 51.8 36.3 11.7 [7]

一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のアルファヒディと併せて、内を0.8秒追走して0.5秒遅れました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/24 栗CW良 一杯
82.6 67.3 52.6 37.2 11.3 [7]

一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのソウルラッシュと併せて、外を0.2秒先行して0.2秒遅れました。
一杯に追われた古馬3勝のアステロイドベルトと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(2着)
3/22 栗CW良 一杯
83.2 67.7 52.2 37.1 11.3 [8]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/31 栗CW稍 一杯
83.8 67.1 51.6 36.8 11.3 [7]

4週連続でビッシリ追われており、4週とも直線は11秒台の好時計をマーク。
前走時と比べると最終追い切りの全体時計は平凡ですが、単走で終い11.3秒なら優秀です。
また間隔をおいての出走にはなりますが、入念に乗り込まれて状態も良化しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


マリアエレーナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(5着)
3/22 栗坂良 馬なり
64.6 46.2 29.5 14.4

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/25 栗坂良 強め
51.4 37.4 24.3 12.0

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(5着)
3/28 栗CW稍 強め
97.9 81.7 66.7 51.9 36.6 11.3 [8]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
5/30 栗CW不 馬なり
98.5 81.7 66.5 51.4 36.6 11.5 [8]

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
前走時と同様に長めにやれているのは好感が持てますし、不良馬場でも同等の時計を叩き出しています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.5秒の好時計をマーク。
一週前追い切りは自己ベストを更新していますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


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