ヴィクトリアマイル2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ヴィクトリアマイル2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

ヴィクトリアマイル2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年5月12日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウンブライル 川田
キタウイング 杉原誠
コンクシェル 岩田望
サウンドビバーチェ 松山
スタニングローズ 西村淳
テンハッピーローズ 津村明
ドゥアイズ 鮫島駿
ナミュール 武豊
ハーパー 池添
フィアスプライド C.ルメール
フィールシンパシー 横山琉
マスクトディーヴァ J.モレイラ
モリアーナ 横山典
ライラック 戸崎
ルージュリナージュ 横山和

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 6 ソングライン 4 戸崎圭太 牝5 56 01:32.2 8 6 33.2 キズナ
2 16 ソダシ 3 D.レーン 牝5 56 01:32.2 アタマ 2 2 33.6 クロフネ
3 2 スターズオンアース 1 C.ルメール 牝4 56 01:32.3 3/4 5 3 33.6 ドゥラメンテ
2022年
馬場:良
1 5 ソダシ 4 吉田隼人 牝4 55 01:32.2 4 4 33.4 クロフネ
2 11 ファインルージュ 3 C.ルメール 牝4 55 01:32.5 2 6 6 33.4 キズナ
3 7 レシステンシア 6 横山武史 牝5 55 01:32.5 クビ 2 2 34.1 ダイワメジャー
2021年
馬場:良
1 6 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝5 55 01:31.0 9 10 32.6 ディープインパクト
2 8 ランブリングアレー 10 吉田隼人 牝5 55 01:31.7 4 11 10 33.2 ディープインパクト
3 1 マジックキャッスル 5 戸崎圭太 牝4 55 01:31.7 クビ 9 7 33.5 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 12 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝5 55 01:30.6 4 4 32.9 ロードカナロア
2 18 サウンドキアラ 4 松山弘平 牝5 55 01:31.3 4 3 3 33.8 ディープインパクト
3 16 ノームコア 5 横山典弘 牝5 55 01:31.3 クビ 7 6 33.2 ハービンジャー
2019年
馬場:良
1 4 ノームコア 5 D.レーン 牝4 55 01:30.5 7 7 33.2 ハービンジャー
2 9 プリモシーン 4 福永祐一 牝4 55 01:30.5 クビ 10 10 33.0 ディープインパクト
3 3 クロコスミア 11 戸崎圭太 牝6 55 01:30.6 1/2 5 5 33.5 ステイゴールド

東京競馬場の芝1600mで行われる古馬牝馬限定のG1レースです。
古馬牝馬路線では唯一のG1レースという事もあり、牝馬の一線級が揃うレースになっています。

広々とした直線の長い東京のマイルレースの為、実績馬が実力を発揮して勝利する場合が多いです。
基本的には人気サイドが馬券の中心になりますが、体調管理の難しい牝馬同士のレースという事もあり、仕上がりが良い絶好調の大穴馬が大掛けする波乱の要素も持ち合わせています。

人気傾向としては、近5年で1番人気が2勝しておりまずまずの成績です。
G1を複数回優勝している超一流馬なら素直に信頼してよさそうです。

2、3番人気は近年では奮っておらず、4~6番人気の伏兵馬が好調です。
1着になった時の単勝オッズは3頭とも一桁台に支持されており、混戦なら展開が嚙み合った馬が勝利する事が多いです。

二桁人気の大穴馬も2回馬券内に食い込んでいますが、勝ち馬と同じような位置取りを取っている事が多く、漁夫の利を得て好成績に繋げています。
調教内容やパドック等で調子の良さそうな馬は押さえておくとよさそうです。

枠番傾向はどちらかというと内枠の馬が結果を残しているようです。
特に1着になる馬はスタートをしっかりと決めて好位でレースを進め、直線で他の馬の追い上げを封じ込めるパターンが多く見られます。
外枠の馬で馬券内に入った馬はいずれも先行しており、実力のある馬ならすんなり好位を取れそうなら馬券には入れておきたいです。

脚質傾向としては、先行押し切りや好位差しの相性がいいです。
馬場状態にもよりますが、スピード能力を重視される展開が起こりやすく、ある程度前の方でレースを進めている方が勝ち負けになりやすい印象です。

逃げ馬は近5年では馬券内に来ていませんが、過去には単勝オッズが100倍台の馬が逃げ粘った事もあります。
高速馬場で逃げが決まりやすい馬場状態になる事もありますので、直前のレースをしっかり参考にして、逃げ馬の取捨選択をするとよいでしょう。

ヴィクトリアマイル2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
サウンドビバーチェ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
スタニングローズ(ノーザンファームしがらき)
ドゥアイズ(ノーザンファームしがらき)
ハーパー(ノーザンファームしがらき)
ミッドウェイファーム
フィアスプライド(松風馬事センター)
吉澤ステーブルEAST
ライラック(吉澤ステーブルEAST)
山岡トレセン
テンハッピーローズ(山岡トレセン)
山元トレセン
マスクトディーヴァ(山元トレセン)
松風馬事センター
ルージュリナージュ(なし)
大山ヒルズ
コンクシェル(大山ヒルズ)
情報なし
ウンブライル(ノーザンファーム天栄)
今走なし
キタウイング(ミルファーム千葉)
ナミュール(ノーザンファームしがらき)
フィールシンパシー(阿見トレセン)
モリアーナ(なし)

ヴィクトリアマイル2024 追い切り傾向

ウンブライル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(2着)
3/27 栗CW不 強め
98.5 82.1 67.4 52.8 38.0 11.8 [5]

馬なりの3歳オープンのチェルヴィニアと併せて、外で0.3秒先行アタマ遅れました。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/1 美南W重 一杯
98.4 81.8 66.6 51.6 37.1 11.0 [4]

馬なりの古馬オープンのヒップホップソウルと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走とは異なり、併せ馬で同入している点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(2着)
4/3 栗CW良 一杯
85.2 68.9 53.2 38.0 11.6 [3]

馬なりの3歳オープンのチェルヴィニアと併せて、内で0.3秒追走0.1秒遅れました。
強めに追われる古馬1勝のセラドナイトと併せて、内で0.5秒追走クビ遅れました。

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/8 美南W稍 馬なり
85.0 68.3 53.0 38.2 11.3 [3]

馬なりの古馬3勝のカーペンタリアと併せて、内で0.3秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの古馬オープンのプレサージュリフトと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしました。
週末には坂路で終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
抜かりのない調教内容に感じますし、本番でも楽しみな一頭です。


キタウイング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:谷川岳ステークス(8着)
4/17 美南W良 馬なり
82.6 66.5 52.0 37.8 11.5 [4]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のフルラインナップと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:谷川岳ステークス(8着)
4/24 美南W稍 馬なり
83.5 67.1 52.2 37.8 11.7 [4]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/8 美南W稍 馬なり
86.0 69.3 54.6 39.8 12.6 [5]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.6秒に留まっています。
レース間隔を考えれば負荷を掛けれていますが、大きくは変わった印象はありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


コンクシェル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(1着)
2/28 栗CW稍 馬なり
83.6 68.1 52.4 37.1 11.5 [7]

強めに追われる古馬3勝のジオフロントと併せて、内で1.5秒先行クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/1 栗CW稍 強め
81.1 66.0 51.7 37.2 11.3 [7]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のフルメタルボディーと併せて、内で2.1秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.3と11秒台を持続しています。
併せ先着していますし、しっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(1着)
3/6 栗CW重 馬なり
81.3 66.3 52.3 37.5 11.6 [9]

強めに追われる古馬2勝のジャスパーバローズと併せて、外で0.5秒先行クビ先着しました。

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/8 栗CW稍 強め
85.5 69.2 53.0 37.5 11.4 [7]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のジャスパーバローズと併せて、外で2.0秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.4と11秒台を持続しています。
併せ先着していますし、状態は整った印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


サウンドビバーチェ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(14着)
1/24 栗CW稍 一杯
78.9 64.1 50.2 36.2 11.6 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/2 栗CW稍 馬なり
79.4 64.6 50.4 35.9 11.2 [7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2-11.2と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、この調教パターンで結果が出てこない状況です。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(14着)
1/31 栗坂良 馬なり
52.3 37.6 24.6 12.4 [7]

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
水曜日時点で最終追い切りはなし。


スタニングローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(8着)
3/20 栗坂良 一杯
53.7 38.4 24.3 11.9 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/1 栗坂稍 一杯
54.3 39.1 24.7 12.0 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしました。
休み明け2戦目で上積みを見込めますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(8着)
3/27 栗坂不 馬なり
56.1 40.8 25.5 11.9 [4]

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/8 栗坂稍 馬なり
53.5 38.7 24.5 11.8 [7]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしました。
一週前追い切りからも更に上の調教をしてきた印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


テンハッピーローズ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(6着)
3/27 栗CW不 馬なり
80.3 65.2 51.0 36.6 11.7 [4]

一週前追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/2 栗CW稍 強め
96.5 79.5 65.1 50.9 36.6 11.4 [5]

一週前追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.4と11秒台を持続しています。
ただ、G1を臨む上でもう少し変化を付けてほしい印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(6着)
4/3 栗坂良 馬なり
54.0 39.5 25.5 12.4 [8]

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/8 栗坂稍 馬なり
55.0 40.3 26.3 12.7 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然としてG1に臨む上では物足りない調教内容に映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ドゥアイズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(5着)
3/27 栗CW不 馬なり
94.2 68.1 52.7 37.6 11.7 [7]

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/1 栗CW稍 一杯
84.0 68.0 53.4 38.5 11.6 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身ウッドメインの調教内容で順調に来れている印象です。
最終追い切りでもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(5着)
4/3 栗CW良 G前仕掛け
82.6 67.2 52.3 37.5 11.8 [7]

最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/8 栗CW稍 馬なり
83.8 67.3 52.1 37.6 11.6 [7]

最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
特段大きな変化も無く、状態を整えた程度の調教に感じ取れます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ナミュール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(1着)
11/8 栗坂稍 馬なり
55.8 40.3 25.3 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(1着)
11/15 栗坂良 馬なり
58.4 42.2 36.5 12.2 [9]

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/8 栗坂稍 強め
54.0 39.1 24.8 12.0 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.0と加速ラップを刻んでいます。
この馬自身加速ラップ時に好走傾向にありますし、本番でも楽しみな一頭です。


ハーパー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(13着)
3/21 栗CW良 一杯
85.3 69.0 53.2 37.3 11.3 [7]

一週前追い切りは岩田来望騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利カルデアと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
馬なりの3歳オープンのロードフォアエースと併せて、内で1.0秒追走0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/1 栗CW稍 一杯
83.0 67.5 52.5 36.9 11.3 [6]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのメリオーレムと併せて、内で1.5秒追走0.6秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のセレシオンと併せて、内で0.9秒追走0.5秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2-11.3と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、併せ馬で遅れていますし最終追い切りはその点に修正が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(13着)
3/27 栗CW不 馬なり
81.9 66.4 51.4 37.0 11.7 [4]

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/8 栗坂稍 馬なり
53.1 38.3 25.3 12.6 [7]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.6と加速ラップを刻んでいます。
この馬自身調教パターンに大きな特徴はないタイプです。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


フィールシンパシー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(2着)
4/10 美南W稍 馬なり
86.5 70.1 54.4 38.5 11.3 [5]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/1 美南W重 馬なり
86.5 70.1 54.4 39.6 12.6 [2]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.6秒に留まっています。
ただ、レース間隔を考えればしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(2着)
4/16 美南W良 馬なり
85.8 68.9 54.0 39.0 12.1 [9]

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/8 美南W稍 馬なり
82.3 66.1 51.3 37.1 11.5 [6]

最終追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
また、自己ベスト寸前の時計をマークし確実に上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


フィアスプライド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(9着)
2/28 美南W良 G前仕掛け
83.5 67.0 51.9 37.1 11.2 [4]

強めに追われる古馬オープンのサトノエルドールと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの古馬オープンのガンダルフと併せて、内で1.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/1 美南W重 強め
66.4 50.7 36.2 10.9 [4]

強めに追われる古馬2勝のウィズグレイスと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ先着していますし、前走以上に気配を伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(9着)
3/6 美南W重 強め
64.8 50.3 36.6 11.2 [4]

馬なりの3歳1勝のサトノエピックと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/8 美南W稍 馬なり
66.9 51.6 36.8 11.1 [4]

強めに追われる古馬2勝のウィズグレイスと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
一週前追い切りから比較しても、しっかり状態維持に努めた調教内容に映ります。
本番でも一変が求められます。


マスクドディーヴァ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(1着)
3/27 栗CW不 馬なり
85.8 70.6 55.5 39.5 12.1 [7]

馬なりの古馬1勝のジーニアスバローズと併せて、内で2.1秒追走同入しました。
馬なりの古馬オープンのディナースタと併せて、内で1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/1 栗CW稍 馬なり
66.9 52.1 37.9 11.5 [7]

一杯に追われる3歳未勝利のブリックワークと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のロードオルデンと併せて、内で1.8秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.5と11秒台を持続しています。
この馬の調教パターンで来れていますし、併せ先着している点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(1着)
4/3 栗坂良 馬なり
55.0 39.3 25.2 12.4 [8]

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/8 栗坂稍 馬なり
52.9 38.8 24.9 12.1 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.1と加速ラップを刻んでいます。
この馬デビュー以降加速ラップで好走していますし、この馬の好走パターンに該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


モリアーナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(3着)
3/27 美南W稍 馬なり
69.8 53.2 37.3 11.3 [4]

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/2 美南W重 馬なり
80.7 65.1 50.6 36.6 11.3 [7]

一週前追い切りは武藤雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
全体時計も65.1秒と好時計をマークしていますし、上昇が伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(3着)
4/3 美南W良 馬なり
68.3 51.9 36.6 11.4 [5]

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/8 美南W稍 馬なり
69.4 53.2 37.8 11.4 [8]

最終追い切りは武藤雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
前走も同様のパターンで好走しており、状態をしっかり作れている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ライラック 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(10着)
3/27 美南W稍 馬なり
65.9 50.8 36.4 11.3 [85

一週前追い切りは戸崎圭太が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のテラフォーミングと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/1 美南W重 馬なり
68.2 52.5 37.9 11.2 [8]

一週前追い切りは戸崎圭太が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のマイショウチャンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、この馬自身最終追い切り坂路時に好走傾向がありますので最終追い切りの場所に注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(10着)
4/3 美南W良 馬なり
67.3 52.0 37.6 11.4 [4]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のテラフォーミングと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/8 美南W稍 馬なり
81.8 66.1 51.2 36.9 11.7 [6]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のリリエンフェルトと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身坂路調教時に好走傾向に偏っています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ルージュリナージュ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(13着)
2/28 美南W良 馬なり
69.5 53.7 38.8 11.3 [2]

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/1 美南W重 馬なり
68.5 52.7 37.8 11.3 [7]

馬なりの3歳未勝利のウインベルレーヌと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のビックリマークと併せて、内で2.0秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
好状態をキープしている印象で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(13着)
3/5 美南W良 馬なり
68.6 52.1 37.5 11.5 [5]

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/8 美南W稍 馬なり
69.7 53.4 38.1 11.5 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
2週前追いでは自己ベストをマークし、確実に上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ヴィクトリアマイル2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2023年5月14日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アヴェラーレ 未定
アンドヴァラナウト 吉田隼
アートハウス 未定
イズジョーノキセキ 岩田康
クリノプレミアム 松岡
サウンドビバーチェ 松山
サブライムアンセム 三浦
スタニングローズ 坂井瑠
スターズオンアース C.ルメール
ステラリア 団野
ソダシ D.レーン
ソングライン 戸崎
ディヴィーナ M.デムーロ
ナミュール 横山武
ナムラクレア 浜中
メイケイエール 池添
ララクリスティーヌ 菅原明
ルージュスティリア 川田
ロータスランド 横山典

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 5 ソダシ 4 吉田隼人 牝4 55 01:32.2 4 4 33.4 クロフネ
2 11 ファインルージュ 3 C.ルメール 牝4 55 01:32.5 2 6 6 33.4 キズナ
3 7 レシステンシア 6 横山武史 牝5 55 01:32.5 クビ 2 2 34.1 ダイワメジャー
2021年
馬場:良
1 6 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝5 55 01:31.0 9 10 32.6 ディープインパクト
2 8 ランブリングアレー 10 吉田隼人 牝5 55 01:31.7 4 11 10 33.2 ディープインパクト
3 1 マジックキャッスル 5 戸崎圭太 牝4 55 01:31.7 クビ 9 7 33.5 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 12 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝5 55 01:30.6 4 4 32.9 ロードカナロア
2 18 サウンドキアラ 4 松山弘平 牝5 55 01:31.3 4 3 3 33.8 ディープインパクト
3 16 ノームコア 5 横山典弘 牝5 55 01:31.3 クビ 7 6 33.2 ハービンジャー
2019年
馬場:良
1 4 ノームコア 5 D.レーン 牝4 55 01:30.5 7 7 33.2 ハービンジャー
2 9 プリモシーン 4 福永祐一 牝4 55 01:30.5 クビ 10 10 33.0 ディープインパクト
3 3 クロコスミア 11 戸崎圭太 牝6 55 01:30.6 1/2 5 5 33.5 ステイゴールド
2018年
馬場:稍重
1 4 ジュールポレール 8 幸英明 牝5 55 01:32.3 8 8 33.3 ディープインパクト
2 16 リスグラシュー 1 武豊 牝4 55 01:32.3 ハナ 13 13 32.9 ハーツクライ
3 6 レッドアヴァンセ 7 北村友一 牝5 55 01:32.3 クビ 4 4 33.6 ディープインパクト

牝馬のマイル女王決定戦で、中位人気の好走率が高い中波乱レースといえます。
絶対的な存在がいる年は堅実ですが、いない年は波乱含みです。
リピーターと4歳馬が強いので、前年の3着以内に入っている馬には注目しましょう。

人気傾向としては、1,4,5番人気が好成績です。
2番人気が1度も馬券内に入っておらず、3番人気が1度のみと上位人気の信頼度はイマイチといえます。
1番人気で人気に応えているのが、グランアレグリア、アーモンドアイ、リスグラシューと名牝と呼ばれる馬です。
絶対的な1番人気ではない限り、信頼度は高くないといえます。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、その他の勝利は4,5,8番人気が各1勝です。
押し出されたような1番人気の場合は、単穴狙いで勝負するのも面白いといえます。
1番人気の信頼度を見極めてから、高配当を狙うか、堅実にいくかを決めるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2枠、3枠が有利です。
次いで、8枠の成績が良好で、大きな差はないといえます。
7枠は1度も馬券内に入っておらず成績不振です。

勝率を見ると、2枠、3枠が各2勝、残りの勝利は6枠が1勝で、内枠が勝ち切れる傾向といえます。
東京競馬場はBコース替わり1週目で、内側の馬場コンディションが良い影響です。
2枠~4枠が馬券内に入ることが多いので、まずはこの枠番に注目しましょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
東京競馬場は最後の直線が長いですが、Bコース替わり週ということで、先行が強いといえます。
複勝率を見ると、先行が26%、差しが23%、追い込みが3%、逃げが0%です。
極端な脚質は割引で良いでしょう。

勝率を見ると、差しが3勝、先行が2勝です。
好位から中団のポジションをとれないと、勝利はできないといえます。
馬券内に入るのは先行と差しのみと考え、その中から早い上がりに対応できる馬を中心にすると良いでしょう。

ヴィクトリアマイル2023外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
アートハウス(チャンピオンヒルズ)
サウンドビバーチェ(チャンピオンヒルズ)
ナムラクレア(チャンピオンヒルズ)
ララクリスティーヌ(チャンピオンヒルズ)
ロータスランド(なし)
ノーザンファームしがらき
アンドヴァラナウト(ノーザンファームしがらき)
サブライムアンセム(ノーザンファームしがらき)
スタニングローズ(ノーザンファームしがらき)
ソダシ(なし)
ナミュール(ノーザンファームしがらき)
メイケイエール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アヴェラーレ(ノーザンファーム天栄)
ソングライン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
イズジョーノキセキ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ルージュスティリア(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
スターズオンアース(山元トレセン)
今走なし
クリノプレミアム(なし)
ステラリア(山元トレセン)
ディヴィーナ(ノーザンファームしがらき)

ヴィクトリアマイル2023 追い切り傾向

スターズオンアース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(2着)
3/23 美南W良 馬なり
81.0 65.5 50.2 36.0 11.1 [5]

一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のステラダイヤと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた古馬1勝のサルサロッサと併せて、内を2.3秒追走して1.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/4 美南W良 馬なり
83.1 66.2 50.8 36.7 11.1 [5]

一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のステラダイヤと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今走も馬なり中心の調教でしたが、絶好の動きで先週に続きラストは11.1秒の猛時計をマーク。
併走馬にあっさり先着していますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
2週続けて直線の伸びは良好で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(2着)
3/29 美南W良 馬なり
82.2 65.7 51.2 37.2 11.7 [4]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のステラダイヤと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
馬なりに追われた古馬1勝のサルサロッサと併せて、内を2.0秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/4 美南W良 馬なり
83.1 66.2 50.8 36.7 11.1 [5]

最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のステラダイヤと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きでラストは11.1秒の猛時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着しており、仕上がりは万全です。


ソダシ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(3着)
11/9 栗CW良 一杯
96.5 79.5 63.9 49.3 35.4 11.3 [4]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのルビーカサブランカと併せて、外を1.0秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/3 栗CW良 一杯
78.8 63.4 49.4 35.6 11.4 [4]

馬なりに追われた3歳オープンのユティタムと併せて、内を0.2秒先行してクビ差遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、力強い反応で全体時計は自己ベストを更新。
併走馬に遅れているのは気になりますが、直線も11.4秒の力強い伸び脚を見せています。
一週前追い切りで14本目と乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(3着)
11/16 栗坂良 馬なり
52.3 37.6 23.7 11.9

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳1勝のブライトサインと併せて、1.0秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/10 栗坂良 末強め
52.5 38.0 24.4 11.9

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは11.9秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なの優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ソングライン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(5着)
8/31 美南W重 G前仕掛け
82.6 66.6 51.9 36.9 11.4 [8]

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのクレッシェンドラヴと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/3 美南W良 馬なり
67.6 51.6 37.1 11.3 [8]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のチュウワジョーダンと併せて、外を0.2秒先行して0.1秒先着しました。
一杯に追われた古馬1勝のブロードマリーと併せて、内を0.7秒追走して0.6秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、ひと追い毎に状態は良化しており、今週は終い11.3秒の猛時計をマーク。
併走馬2頭にもあっさり先着しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(5着)
9/7 美南W稍 馬なり
67.8 52.3 37.0 11.4 [8]

最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのクレッシェンドラヴと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/3 美南W良 馬なり
67.6 51.6 37.1 11.3 [8]

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のチュウワジョーダンと併せて、外を0.2秒先行して0.1秒先着しました。
一杯に追われた古馬1勝のブロードマリーと併せて、内を0.7秒追走して0.6秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速するとラストは11.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬2頭にも先着できていますし、乗り込みも十分で仕上がりは良好です。


ナミュール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(2着)
1/25 栗坂稍 馬なり
53.6 39.2 25.0 11.9

一杯に追われた古馬2勝のタイキドミニオンと併せて、0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/3 栗坂良 強め
53.9 39.2 24.6 11.8

今週は意欲的に追われる内容で、ラストは11.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀です。
引き続き軽快なフットワークで、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(2着)
2/1 栗坂良 馬なり
53.6 38.7 24.8 11.8

一杯に追われた3歳1勝のバルサムノートと併せて同入しました。

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/10 栗坂良 馬なり
55.1 40.3 25.5 12.2

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線は12.2秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


ナムラクレア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(2着)
3/15 栗CW良 一杯
79.8 64.5 51.1 37.0 11.5 [8]

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のウインルーティンと併せて、内を0.5秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/3 栗CW良 強め
81.8 66.5 51.6 36.6 11.3 [6]

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のブレーヴジャッカルと併せて、内を0.4秒追走して1.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われる内容でしたが、ラストは11.3秒の力強い伸び脚を見せています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀です。
落ち着きもありますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(2着)
3/22 栗坂良 馬なり
53.3 38.5 24.4 12.1

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/10 栗坂良 馬なり
52.8 38.0 24.1 11.7

今週は軽めに追われましたが、絶好の動きで前走時以上の時計を叩き出しています。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週も抜群の動きを見せていましたし、仕上がりは万全です。


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