NHKマイルカップ2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

NHKマイルカップ2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

NHKマイルカップ2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年5月5日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスコリピチェーノ 未定
アルセナール 未定
アレンジャー 横山和
イフェイオン 西村淳
ウォーターリヒト 菅原明
エコロブルーム 横山武
エポックヴィーナス 未定
エンヤラヴフェイス 菱田
オメガウインク 未定
オーサムストローク 田辺
キャプテンシー M.デムーロ
ゴンバデカーブース J.モレイラ
ジャンタルマンタル 川田
シュトラウス 未定
スパークリシャール 未定
ダノンエアズロック 未定
ダノンマッキンリー 北村友
チャンネルトンネル 岩田望
ディスペランツァ 未定
デビッドテソーロ 永野
ノーブルロジャー 松山
ファビュラススター 未定
ポッドテオ 木幡巧
ボンドガール 武豊
マスクオールウィン 岩田康
ユキノロイヤル 石橋脩
ロジリオン 戸崎

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:稍重
1 11 シャンパンカラー 9 内田博幸 牡3 57 01:33.8 12 13 34.4 ドゥラメンテ
2 3 ウンブライル 8 横山武史 牝3 55 01:33.8 アタマ 16 16 34.0 ロードカナロア
3 10 オオバンブルマイ 3 武豊 牡3 57 01:34.0 1.1/4 15 15 34.4 ディスクリートキャット
2022年
馬場:良
1 18 ダノンスコーピオン 4 川田将雅 牡3 57 01:32.3 7 6 34.3 ロードカナロア
2 1 マテンロウオリオン 3 横山典弘 牡3 57 01:32.3 クビ 17 16 33.5 ダイワメジャー
3 10 カワキタレブリー 18 菅原明良 牡3 57 01:32.4 クビ 15 14 33.8 ドレフォン
2021年
馬場:良
1 15 シュネルマイスター 2 C.ルメール 牡3 57 01:31.6 9 9 34.0 Kingman
2 10 ソングライン 7 池添謙一 牝3 55 01:31.6 ハナ 6 7 34.3 キズナ
3 8 グレナディアガーズ 1 川田将雅 牡3 57 01:32.1 2.1/2 3 2 35.1 Frankel
2020年
馬場:良
1 11 ラウダシオン 9 M.デムーロ 牡3 57 01:32.5 2 2 34.4 リアルインパクト
2 3 レシステンシア 1 C.ルメール 牝3 55 01:32.7 1.1/2 1 1 34.7 ダイワメジャー
3 6 ギルデッドミラー 6 福永祐一 牝3 55 01:32.8 3/4 6 5 34.2 オルフェーヴル
2019年
馬場:良
1 17 アドマイヤマーズ 2 M.デムーロ 牡3 57 01:32.4 6 7 33.9 ダイワメジャー
2 18 ケイデンスコール 14 石橋脩 牡3 57 01:32.5 1/2 12 14 33.6 ロードカナロア
3 10 カテドラル 7 B.アヴドゥラ 牡3 57 01:32.5 ハナ 12 11 33.7 ハーツクライ

東京競馬場の芝1600mで実施される3歳馬限定のG1レースです。
3歳クラシックの皐月賞、桜花賞を戦ってきた実力馬と、別路線の短距離、マイルのレースを走ってきた馬の激突となり、毎年白熱するレースが繰り広げられます。

トップクラスの実力馬がオークス、ダービーに出走する為信頼できる実力馬が少なく、様々な路線から参戦する馬がいる事や、また、この季節特有の変化の激しい気象条件等が複雑に絡み合い、人気と着順が大きく入れ替わり、毎年波乱の様相が強い一戦となっています。

人気傾向としては、1番人気は近5年で2着、3着にそれぞれ1回ずつしか来ておらずあてになりません。
実力が拮抗している事や、トライアルレースも同じような東京の1600mで行われる条件が少ない為、前走実績等を参考にする事が難しくなっています。
前走が目一杯の仕上げだった馬も少なくないので、コンディションの良さやレースへの適性の高さ等が着順に結びついているようです。

枠番傾向は外枠に入っている馬の方が、良い結果に結び付いているようです。
しかし、そこまで差は無さそうです。
1着は近5年では6、7、8枠から来ていますが、2着には1、2枠から来ていたりとバラバラです。

対象の馬は逃げて粘っているか、後方から追い込んで来るかという極端な展開から2着になっているので、道中いかにスムーズに自分の競馬が出来るかという点が大きなカギとなりそうです。
軸馬を選ぶ際にもひとつヒントになりそうです。

脚質傾向としては、中団もしくは後方からの差し届く事が多くなっています。
直線が長く坂のある東京競馬場という事で、終いの脚が無ければ残る事は難しそうです。
ただし上り3Fが最速であれば勝てるという訳でも無く、道中はある程度前が見える位置で運べる方が勝ちやすいと言えるでしょう。

逃げ先行馬が絡む場合は馬場コンディションの影響が強く、差し追い込みが届かない場合が考えられます。
当日の芝でのレースで逃げ先行馬が極端に残るようだと先行馬も注意しなければいけません。

NHKマイルカップ2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
エンヤラヴフェイス(なし)
ノーブルロジャー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ダノンエアズロック(ノーザンファームしがらき)
ダノンマッキンリー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アルセナール(ノーザンファーム天栄)
シュトラウス(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
オメガウインク(山元トレセン)
ゴンバデカーブース(山元トレセン)
千代田牧場
エポックヴィーナス(なし)
tomorrowファーム
ロジリオン(tomorrowファーム)
シンボリ牧場
ユキノロイヤル(なし)
情報なし
アスコリピチェーノ(ノーザンファーム天栄)
オーサムストローク(吉澤ステーブルEAST)
今走なし
アレンジャー(なし)
イフェイオン(山元トレセン)
ウォーターリヒト(なし)
エコロブルーム(ノーザンファーム天栄)
キャプテンシー(ノーザンファームしがらき)
ジャンタルマンタル(山元トレセン)
スパークリシャール(なし)
チャンネルトンネル(なし)
ディスペランツァ(チャンピオンヒルズ)
デビッドテソーロ(阿見トレセン)
ファビュラススター(大山ヒルズ)
ポッドテオ(阿見トレセン)
ボンドガール(ノーザンファーム天栄)
マスクオールウィン(山元トレセン)

NHKマイルカップ2024 追い切り傾向

アスコリピチェーノ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(2着)
3/27 栗CW不 一杯
82.2 67.3 52.9 37.8 11.2 [6]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのルージュエヴァイユと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/25 美南W稍 強め
79.4 65.0 50.8 36.9 11.1 [6]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのナチュラルハイと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
レース間隔を考えても、しっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(2着)
4/3 栗CW良 馬なり
80.6 65.8 51.5 36.8 11.6 [6]

一杯に追われた古馬2勝のフェブランシェと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 美南W重 馬なり
82.2 66.1 51.0 36.9 11.1 [5]

強めに追われる3歳未勝利のシアブリスと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走に引き続き併せ馬を行っている点に好感を持てます。
本場でも楽しみな一頭です。


アルセナール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(2着)
1/31 美南W良 馬なり
96.8 81.8 67.4 52.6 38.5 11.9 [3]

馬なりの古馬2勝のライラスターと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 美南W稍 馬なり
96.4 80.6 65.3 50.5 36.8 11.3 [4]

馬なりの3歳1勝のアルシミストと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒としっかり負荷を掛けれています。
また、自己ベストを更新し成長も伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンカップ(2着)
2/7 美南W稍 馬なり
83.5 68.1 53.5 38.7 11.6 [4]

強めに追われる3歳1勝のル0ジュサリナスと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
馬なりの3歳未勝利のフランクエフェクトと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 美南W重 馬なり
68.2 52.4 37.6 11.4 [3]

強めに追われる古馬2勝のルージュカルミアと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のレッドロワと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬相手に併せ馬を交えて、負荷を掛けている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


アレンジャー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ(2着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ(2着)
4/10 栗坂稍 一杯
53.0 38.4 25.0 12.9 [8]

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂稍 馬なり
53.1 38.3 24.7 12.7 [3]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0-12.7と大きく減速しています。
キャリア的にも上積みを見込めるタイプではなく、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


イフェイオン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(11着)
3/28 栗CW稍 一杯
83.9 67.0 51.6 36.7 11.4 [7]

強めに追われる古馬2勝のナイトアクアリウムと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のエミサソウツバサと併せて、内で1.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/25 栗CW稍 強め
66.8 50.9 35.5 11.4 [7]

一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のアビエルトと併せて、内で1.4秒追走0.3秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のタロサンダーと併せて、内で0.5秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
自己ベストも更新していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(11着)
4/3 栗坂良 強め
55.1 39.8 25.5 12.5

強めに追われた3歳未勝利のピコリーナと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂稍 馬なり
56.7 41.6 27.5 13.3 [3]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.3秒に留まっています。
また、全体時計も控えめな時計でG1に臨む上で物足りない調教内容となりました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ウォーターリヒト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(16着)
4/3 栗坂良 強め
53.4 38.2 25.1 12.2 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のアマントアスクと併せて、1.4秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/26 栗坂良 一杯
54.6 39.3 25.3 12.3 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えても、しっかり乗り込めている点に好感を持てます。
最終追い切り坂路時の好走傾向にありますので、最終追い切り坂路か否かが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(16着)
4/10 栗CW稍 G前気合付
85.1 69.1 54.2 38.6 11.9 [7]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のキングリスティアと併せて、外で0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂稍 一杯
54.7 39.7 25.5 12.7 [3]

馬なりの古馬3勝のアスクオンディープと併せて、0.1秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.7と加速ラップを刻んでいます。
この馬自身坂路調教時に好走傾向が集中しています。
本番でも楽しみな一頭です。


エンヤラヴフェイス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(9着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 栗坂稍 一杯
53.4 39.5 25.8 13.1 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7-13.1と13秒台の減速ラップになっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(9着)
4/3 栗坂良 一杯
54.8 39.0 25.0 12.5 [8]

強めに追われる古馬3勝のロードラディウスと併せて、1.6秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂稍 一杯
54.0 39.5 25.7 12.9 [3]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終いが12.9秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キャプテンシー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(16着)
3/27 栗CW不 一杯
81.6 67.1 52.7 37.4 11.4 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のラスハンメルと併せて、内で1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 栗CW稍 一杯
82.6 68.0 54.1 39.2 12.1 [6]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップになっていますし、終いも12.1秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(16着)
4/3 栗坂良 馬なり
53.6 38.6 24.4 12.1

馬なりに追う古馬1勝のラスハンメルと併せて、0.5秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂稍 馬なり
53.4 38.8 25.4 12.6 [7]

馬なりの古馬1勝のナンヨークリスタルと併せて、0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.6と加速ラップを刻んでいます。
ただ、現状大きな強調部分に欠ける調教内容に映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ゴンバデカーブース 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(出走取消)
12/21 美南W良 強め
65.2 50.3 36.1 11.5 [5]

一週前追い切りはR.ムーア騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のサトノガレオンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/25 美南W稍 一杯
82.8 65.9 50.6 35.6 11.3 [4]

馬なりの3歳未勝利のインクルージョンと併せて、内で0.5秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの3歳オープンのダノンエアズロックと併せて、内で0.1秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3-11.3と11秒台前半を持続しています。
併せ馬で遅れていますが、追走しての物です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(出走取消)
12/25 美南W良 G前仕掛け
82.4 65.8 50.9 36.5 11.9 [4]

馬なりの古馬1勝のサトノガレオンと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
馬なりの2歳未勝利のインクルージョンと併せて、内で1.2秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/2 美坂重 一杯
52.5 37.6 24.5 12.3 [7]

馬なりの古馬3勝のカナテープと併せて、0.3秒追走同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、休み明けで調教パターンを変えてきたのはやや疑問を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シュトラウス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(9着)
3/6 美南W重 強め
78.4 63.2 49.5 37.1 12.5 [7]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 美南W稍 馬なり
94.2 78.8 65.0 51.4 37.4 11.2 [9]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしました。
折り合いに難がある馬で、綺麗なラップになることが課題になる馬です。
最終追い切りでもラップ面に注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(9着)
3/13 美南W重 馬なり
69.6 53.4 38.0 11.2 [7]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 美南W重 馬なり
95.2 78.9 64.2 49.9 36.0 11.2 [6]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
5ハロン64.2秒は素晴らしい時計をマークし、道中も綺麗なラップを刻んでいます。
折り合い面でも進境を見せていますし、確実に上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ジャンタルマンタル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(3着)
4/3 栗坂良 強め
54.2 38.8 24.7 11.8

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(3着)
4/10 栗坂稍 強め
54.0 39.1 25.2 11.7

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂稍 馬なり
56.7 40.9 26.2 12.3 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走がかなり消耗の激しいレースに映りましたし、反動を懸念してか全体時計もかなり緩めてきました。
現状の出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダノンマッキンリー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(1着)
3/6 栗CW重 強め
66.8 50.7 35.5 11.4 [9]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 栗CW稍 一杯
64.6 50.9 36.8 11.7 [7]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時と同様のパターンで好走している点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(1着)
3/13 栗CW不 馬なり
66.9 50.5 36.1 11.4 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗CW稍 馬なり
66.8 51.1 36.5 11.6 [7]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3-11.1と素晴らしい時計をマークしました。
前走時と同様のパターンで来れている点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


チャンネルトンネル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ(3着)
4/3 栗坂良 強め
52.4 38.1 24.7 12.3

馬なりに追われた古馬2勝のケイデンシーマークと併せて、1.0秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ(3着)
/10 栗坂稍 馬なり
53.5 38.5 25.6 12.9

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のレッドダンルースと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂稍 馬なり
54.6 39.8 25.8 12.9 [7]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
レース間隔的に全体時計も軽めに調教内容になっています。
また、併せ馬を行わなかった点もやや不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ディスペランツァ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ(1着)
4/3 栗坂良 馬なり
54.3 39.9 26.3 13.2

馬なりに追われた3歳1勝のカズミクラーシュと併せて、0.2秒先行してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 栗坂稍 馬なり
56.4 41.5 26.9 12.8 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
厩舎的に土日に早い時計を出すパターンの厩舎です。
最終追い切り時には週末に調教も注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ(1着)
4/10 栗坂稍 馬なり
57.8 42.0 27.0 13.0

馬なりに追われた古馬2勝のシンプリーオーサムと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂稍 馬なり
55.4 40.3 26.2 13.2 [7]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのロードアウォードと併せて、0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
レースの当週は軽めの調教で、週末に51.7秒の好時計をマークしました。
併せ馬を交えて負荷を掛けている点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ノーブルロジャー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(2着)
3/13 栗坂不 馬なり
55.2 40.8 26.2 13.2 [8]

馬なりの3歳未勝利のカズミクラーシュと併せて、1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 栗坂稍 馬なり
56.9 42.0 27.0 13.2 [8]

馬なりの3歳未勝利のフォートボータルと併せて、0.6秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
厩舎的に土日に早い時計を出す厩舎で、今回は軽めの調教内容です。
最終追い切り時には週末に調教も注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(2着)
3/20 栗坂良 馬なり
54.4 39.2 25.3 12.4 [3]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のジャスティンダイスと併せて、0.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂稍 馬なり
55.1 40.4 26.3 13.1 [7]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のコンクイスタと併せて、0.4秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
週末に坂路で50.8秒の自己ベストをマークし、終いも11.9-11.9の素晴らしい時計をマークしました。
確実に状態は上向きの印象ですし、本番でも楽しみな一頭です。


ボンドガール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(2着)
3/28 美南W良 強め
79.8 63.5 50.4 36.5 11.2 [7]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 美南W稍 一杯
82.9 65.9 50.7 36.0 11.0 [7]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6-11.0と素晴らしい時計をマークしました。
前走同様好調をキープしている印象で、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(2着)
4/3 美南W良 馬なり
86.2 69.3 53.5 38.1 11.2 [8]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 美南W重 馬なり
85.5 68.7 52.9 37.6 11.2 [9]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
週末には坂路でもしっかり時計を出しており、確実に仕上げてきた印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


マスクオールイン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(14着)
3/27 美南W稍 馬なり
82.1 66.8 52.4 37.5 11.6 [6]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのボーンディスウェイと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のクラウンブラヴォーと併せて、内で1.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 美南W稍 G前仕掛け
66.3 51.2 36.6 11.6 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(14着)
4/3 美W良 馬なり
85.1 68.9 53.6 38.5 11.5 [8]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 美南W重 馬なり
83.2 66.8 51.9 37.5 11.5 [6]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのミトノオーと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のゲットアップと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
古馬オープン馬相手にも併せ先着していますし、本番でも楽しみな一頭です。


ユキノロイヤル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(3着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 美坂稍 一杯
54.0 39.8 25.9 12.4 [8]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
初めての調教パターンで、変化を付けて来ています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(3着)
4/3 美南W良 G前仕掛け
67.9 52.6 37.7 11.9 [5]

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 美南W重 強め
84.8 68.2 52.4 37.6 12.1 [6]

強めに追われる古馬2勝のシャインフォールと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
G1に臨む上では物足りない時計に映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ロジリオン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(5着)
3/6 美南W重 馬なり
82.7 66.8 52.3 38.0 11.9 [4]

馬なりの古馬3勝のロジマンボと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/21 美南W稍 馬なり
83.0 66.3 51.2 36.6 11.4 [7]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアオイコウキと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
強めに追われる古馬2勝のアンクラウデッドと併せて、内で0.4秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(5着)
3/13 美南W重 馬なり
80.0 64.4 50.3 36.9 11.3 [5]

強めに追われる古馬3勝のロジマンボと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
強めに追われる古馬1勝のポイズンアロウと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 美南W重 馬なり
84.1 67.3 51.6 37.0 11.4 [5]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のニシノライコウと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
前走が追えずに詰まりっぱなしのレース内容でしたので、レース面でも上積みは見込めます。
本番でも楽しみな一頭です。


NHKマイルカップ2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2023年5月7日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウンブライル 横山武
エエヤン 戸崎
オオバンブルマイ 武豊
オールパルフェ 大野
カルロヴェローチェ D.レーン
クルゼイロドスル M.デムーロ
サトノヴィレ 北村宏
シャンパンカラー 内田博
ショーモン 鮫島駿
シングザットソング 吉田隼
セッション 団野
ダノンタッチダウン 川田
タマモブラックタイ
ドルチェモア 三浦
トーホウガレオン 岩田望
ナヴォーナ 田辺
フロムダスク 横山和
ミシシッピテソーロ 柴田大
モリアーナ 横山典
ユリーシャ 松山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 18 ダノンスコーピオン 4 川田将雅 牡3 57 01:32.3 7 6 34.3 ロードカナロア
2 1 マテンロウオリオン 3 横山典弘 牡3 57 01:32.3 クビ 17 16 33.5 ダイワメジャー
3 10 カワキタレブリー 18 菅原明良 牡3 57 01:32.4 クビ 15 14 33.8 ドレフォン
2021年
馬場:良
1 15 シュネルマイスター 2 C.ルメール 牡3 57 01:31.6 9 9 34.0 Kingman
2 10 ソングライン 7 池添謙一 牝3 55 01:31.6 ハナ 6 7 34.3 キズナ
3 8 グレナディアガーズ 1 川田将雅 牡3 57 01:32.1 2.1/2 3 2 35.1 Frankel
2020年
馬場:良
1 11 ラウダシオン 9 M.デムーロ 牡3 57 01:32.5 2 2 34.4 リアルインパクト
2 3 レシステンシア 1 C.ルメール 牝3 55 01:32.7 1.1/2 1 1 34.7 ダイワメジャー
3 6 ギルデッドミラー 6 福永祐一 牝3 55 01:32.8 3/4 6 5 34.2 オルフェーヴル
2019年
馬場:良
1 17 アドマイヤマーズ 2 M.デムーロ 牡3 57 01:32.4 6 7 33.9 ダイワメジャー
2 18 ケイデンスコール 14 石橋脩 牡3 57 01:32.5 1/2 12 14 33.6 ロードカナロア
3 10 カテドラル 7 B.アヴドゥラ 牡3 57 01:32.5 ハナ 12 11 33.7 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 11 ケイアイノーテック 6 藤岡佑介 牡3 57 01:32.8 17 15 33.7 ディープインパクト
2 9 ギベオン 2 M.デムーロ 牡3 57 01:32.8 クビ 5 4 34.5 ディープインパクト
3 17 レッドヴェイロン 9 岩田康誠 牡3 57 01:32.8 アタマ 11 12 34.1 キングカメハメハ

3歳マイル王をかけたG1で、人気薄がよく絡む波乱レースといえます。
G1皐月賞のトライアルレースから、直行で参戦する馬の成績が良い傾向です。
クラシックからの参戦が多く、牝馬の活躍も目立ちます。
様々なローテーションで参戦してくる馬が多く、距離適性も定まらないのが、波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、1,6,7,9番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はイマイチといえます。
10番人気以下も馬券内に入ることがあり、2022年は18番人気が3着に入っていて荒れ模様でした。

勝率を見ると、2番人気が2勝と抜けていて、その他の勝利は、4,6,9番人気が各1勝と、1番人気の勝利はないです。
1番人気~3番人気は必ず馬券内に入っているので、軸はここから決めるのが良いでしょう。
相手は6番人気~9番人気が馬券内に入ることが多いので、9番人気までに抑えるか、最低人気まで手広く組み立てるのが良いといえます。

枠番傾向としては、5枠が有利です。
次いで、8枠の成績が良好で、外枠が有利といえます。
複勝率を見ると、1枠~4枠が10%、5枠~8枠が22%です。
東京芝1,600mは広いコースで、内外あまり差はなさそうですが、フルゲートで被らされるなど、3歳馬には内枠が厳しい条件だといえます。

勝率を見ると、6枠、8枠が各2勝、7枠が1勝と勝ち馬は6枠より外側です。
内枠で馬券内にきているのは、ほぼ人気馬になっています。
外枠を中心に狙い、人気馬は内枠でも押さえるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが若干有利です。
東京芝1,600mは最後の直線が長いので、差し、追い込みが有利なイメージですが、数値を見ると大きな差はありません。
複勝率では、逃げが20%、差しが17%、先行、追い込みが15%です。
逃げは5頭中1頭が馬券内に入っての数字のため、信頼度に欠けます。

勝率を見ると、差しが3勝、先行、追い込みが各1勝です。
勝ち切るには早い上がりが必要といえます。
位置取りは後ろでも、早い上がりの使える馬に注目するのが良いでしょう。

NHKマイルカップ2023外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
クルゼイロドスル(エイシンステーブル)
グリーンウッド
タマモブラックタイ(なし)
チャンピオンヒルズ
フロムダスク(なし)
ノーザンファームしがらき
カルロヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
情報なし
ウンブライル(ノーザンファーム天栄)
エエヤン(チャンピオンヒルズ)
今走なし
オオバンブルマイ(大山ヒルズ)
オールパルフェ(山元トレセン)
サトノヴィレ(阿見トレセン)
シャンパンカラー(山元トレセン)
ショーモン(なし)
シングザットソング(なし)
セッション(ノーザンファームしがらき)
ダノンタッチダウン(ノーザンファームしがらき)
トーホウガレオン(ノーザンファームしがらき)
ドルチェモア(JOJIステーブル)
ナヴォーナ(ノーザンファームしがらき)
ミシシッピテソーロ(阿見トレセン)
モリアーナ(ノーザンファーム天栄)
ユリーシャ(チャンピオンヒルズ)

NHKマイルカップ2023 追い切り傾向

エエヤン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージランドトロフィー(1着)
3/29 美南W良 馬なり
66.3 50.9 36.8 11.1 [5]

強めに追われた古馬1勝のタイキマクスウェルと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/26 美坂重 馬なり
56.9 41.6 27.3 13.5

一週前追い切りで1本目の調教です。
今週は軽めの調教でしたが、重馬場でも軽快なフットワークを見せています。
時計自体は平凡ですが、折り合いはついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージランドトロフィー(1着)
4/5 美南W良 馬なり
84.2 67.8 52.0 37.8 11.4 [5]

強めに追われた古馬2勝のウメタロウと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/3 美南W良 馬なり
66.0 50.6 36.1 11.1 [6]

今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.1秒の猛時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。


オオバンブルマイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ(1着)
4/5 栗CW良 強め
97.9 81.3 66.4 51.4 36.5 11.6 [7]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のエイシンフェンサーと併せて、内を0.6秒追走して0.8秒先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のチョウドイイと併せて、内を1.0秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 栗坂不 馬なり
59.2 44.0 29.4 14.7

一週前追い切りは1本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ(1着)
4/12 栗坂良 一杯
53.4 38.6 25.2 12.4

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/3 栗坂良 馬なり
52.8 38.5 25.2 12.8

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のロングウッドと併せて、0.5秒追走して0.8秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで併走馬を楽に圧倒しています。
直線で失速ラップなのは気になりますが、前走時以上の動きで仕上がりは良好とみて良いでしょう。


カルロヴェローチェ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(2着)
3/8 栗CW良 馬なり
98.6 81.6 66.7 52.5 37.5 11.4 [6]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのクリダームと併せて、内を0.9秒追走して0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/26 栗CW重 一杯
81.5 66.0 51.2 37.0 12.7 [3]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのリレーションシップと併せて、内を1.1秒追走して0.8秒遅れました。
馬なりに追われた古馬3勝のヘッズオアテールズと併せて、内を0.9秒追走して0.8秒遅れました。
今週はビッシリ追われる内容で、全体時計は自己ベストを更新。
ただ、併走馬2頭に遅れており、失速ラップなのも気になります。仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(2着)
3/15 栗坂良 馬なり
53.8 39.4 25.0 12.0

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのショウナンバシットと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/3 栗CW良 末強め
52.1 36.6 10.9 [4]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのショウナンバシットと併せて、内を0.3秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、抜群の反応でラストは10秒台の猛時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、併走馬にもあっさり先着しています。
乗り込み量も申し分なく、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。


ダノンタッチダウン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(18着)
4/5 栗CW良 G前仕掛け
99.7 83.0 68.4 53.9 38.3 11.7 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのジュビリーヘッドと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/27 栗坂稍 馬なり
54.9 40.0 25.6 12.3

一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は12.3秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀です。
加速ラップを刻んでいるのも好感が持てますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(18着)
4/12 栗坂良 馬なり
54.8 39.7 25.1 12.0

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/3 栗坂良 馬なり
54.1 39.2 25.0 12.1

今週は軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
全体時計は平凡ですが、前走時以上の数字をマーク。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。


ドルチェモア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(7着)
3/29 栗CW良 一杯
99.5 82.6 66.6 51.5 36.2 11.2 [5]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのフリームファクシと併せて、外を1.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/26 栗CW重 一杯
81.0 64.3 49.5 35.2 11.5 [5]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのユティタムと併せて、内を0.8秒先行同入しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応でラストは11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬には見劣りしましたが、全体時計は自己ベストを更新しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(7着)
4/5 栗坂良 末強め
51.9 37.2 24.6 12.5

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/3 栗坂良 馬なり
55.1 40.1 25.6 12.1

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのリレーションシップと併せて、0.2秒追走してアタマ差先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
動きは悪くないですし、併走馬にもしっかり先着していますが、全体時計は平凡です。
ただ、乗り込みは十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ