シリウスステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
シリウスステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年9月28日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,900m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴァンヤール | 荻野極 |
| ヴィクティファルス | 池添 |
| エナハツホ | 藤懸 |
| オメガギネス | 松山 |
| カフジオクタゴン | 藤岡佑 |
| カンピオーネ | 横山武 |
| グリューヴルム | A.シュタルケ |
| サンデーファンデー | 武豊 |
| サンマルレジェンド | 酒井学 |
| サンライズアリオン | 富田 |
| ハギノアレグリアス | 岩田望 |
| ハピ | 坂井瑠 |
| ビヨンドザファザー | 北村友 |
| フタイテンロック | 未定 |
| フリームファクシ | 未定 |
| リチュアル | 未定 |
| ロコポルティ | 丸山 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:良 |
1 | 14 | ハギノアレグリアス | 1 | 岩田望来 | 牡6 | 58.5 | 02:04.4 | 7 | 6 | 36.9 | キズナ | |
| 2 | 7 | アイコンテーラー | 2 | 団野大成 | 牝5 | 55.5 | 02:04.6 | 1.1/4 | 3 | 1 | 37.6 | ドゥラメンテ | |
| 3 | 3 | ヴァンヤール | 3 | 荻野極 | 牡5 | 57 | 02:05.2 | 3.1/2 | 4 | 3 | 37.9 | タートルボウル | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 9 | ジュンライトボルト | 4 | 石川裕紀 | 牡5 | 56 | 01:57.7 | 7 | 7 | 37.6 | キングカメハメハ | |
| 2 | 8 | ハピ | 2 | 横山典弘 | 牡3 | 53 | 01:57.8 | 3/4 | 8 | 8 | 37.6 | キズナ | |
| 3 | 3 | オーヴェルニュ | 7 | 団野大成 | 牡6 | 58 | 01:58.1 | 1.3/4 | 4 | 4 | 38.3 | アグネスタキオン | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 8 | サンライズホープ | 4 | 幸英明 | 牡4 | 56 | 01:57.4 | 2 | 2 | 37.9 | マジェスティックウォリアー | |
| 2 | 11 | ウェスタールンド | 5 | 藤岡佑介 | セ9 | 58 | 01:57.5 | アタマ | 16 | 15 | 36.4 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 2 | ブルベアイリーデ | 2 | 福永祐一 | 牡5 | 57 | 01:57.8 | 1.3/4 | 4 | 3 | 38.2 | キンシャサノキセキ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 15 | カフェファラオ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 54 | 01:57.8 | 7 | 8 | 36.9 | American Pharoah | |
| 2 | 2 | サクラアリュール | 7 | 藤岡康太 | 牡5 | 54 | 01:57.9 | 3/4 | 7 | 2 | 37.0 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 3 | エイコーン | 9 | 高倉稜 | 牡5 | 55 | 01:58.1 | 1.1/4 | 10 | 9 | 37.0 | フリオーソ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | ロードゴラッソ | 6 | 藤岡佑介 | 牡4 | 55 | 02:03.5 | 5 | 1 | 36.4 | ハーツクライ | |
| 2 | 8 | アングライフェン | 7 | 川田将雅 | 牡7 | 57 | 02:03.5 | クビ | 5 | 5 | 36.2 | ステイゴールド | |
| 3 | 12 | メイショウワザシ | 5 | 松山弘平 | 牡4 | 54 | 02:03.8 | 1.3/4 | 1 | 2 | 37.1 | アイルハヴアナザー |
阪神競馬場のダート2000mで実施される3歳古馬混合のダート重賞レースです。
秋のダート王道路線を見据えて、飛躍を目指す馬たちが数多く出走します。
負担重量がハンデ戦の為、オープンクラスに昇級してきた馬の試金石にもなるレースで、阪神ダート2000mのコースは距離も長めで、適性のある馬が限定されてきます。
主流の1800mの距離よりも長くなる為、波乱要素も多くなっており、馬券も高配当になる年が多いのが特徴です。
近年は特に3歳馬の活躍が見られるようになっており、負担重量が軽い事もあって注意が必要でしょう。
人気傾向としては、1番人気はこの5年で2勝していますが、2着と3着は無くて成績は振るいません。
2番人気の馬は2着2回、3着1回となっており、人気サイドならば2番人気に妙味がありそうです。
穴馬は二桁人気まではいかないものの、人気を覆しての好走も目立ちます。
やはり斤量が軽い馬が穴候補として狙えそうです。
枠番傾向としては、内、外枠とも互角の成績になっています。
阪神ダート2000mのコースは直線奥の芝生部分からのスタートで、最初のコーナーまでの距離が長くなっています。
序盤の位置取り争いであまり有利不利が発生しにくいので、枠番に限らず、自分のポジションがどれだけスムーズに取れるかがポイントになるでしょう。
脚質傾向ですが、好位もしくは中団に位置した馬が有利になっています。
距離が長くスタミナ勝負になるケースも多いですが、先行して地力がある馬がそのまま押し切る展開になりやすいです。
後方に控える馬は、よほどの豪脚がなければ上位に食い込めないでしょう。
ハンデ戦でペースも落ち着きやすくなっていますので、後方に位置する馬は若干割引が必要です。
シリウスステークス2024外厩情報
※()内は前走時
JOJIステーブル
ビヨンドザファザー(JOJIステーブル)
チャンピオンヒルズ
ハギノアレグリアス(なし)
リチュアル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ヴィクティファルス(ノーザンファーム空港)
グリューヴルム(ノーザンファームしがらき)
フリームファクシ(なし)
ロコポルティ(ノーザンファームしがらき)
ブルーステーブル
カンピオーネ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ヴァンヤール(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
サンライズアリオン(なし)
山元トレセン
オメガギネス(山元トレセン)
大山ヒルズ
ハピ(チャンピオンヒルズ)
今走なし
エナハツホ(吉澤ステーブルWEST)
カフジオクタゴン(宇治田原優駿ステーブル)
サンデーファンデー(吉澤ステーブルWEST)
サンマルレジェンド(なし)
フタイテンロック(なし)
シリウスステークス2024 追い切り傾向
ヴァンヤール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:BSN賞(3着)
7/31 栗坂良 一杯
52.5 38.4 25.0 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/16 栗坂良 一杯
52.1 38.2 25.2 12.9 [8]
強めに追われる古馬オープンのカンチェンジュンガと併せて、0.4秒先行1.0秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計は52.1秒と負荷を掛けれていますが、終い12.3-12.9と減速ラップになっています。
この馬自身加速ラップが多いために減速ラップが気になるとこと。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:BSN賞(3着)
8/7 栗坂良 一杯
53.0 39.1 25.3 12.5 [8]
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/25 栗坂良 一杯
53.3 38.9 25.4 12.5 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.5と加速ラップを刻んでいます。
この馬自身加速ラップ時に好走が目立っています。
本番でも楽しみな一頭です。
ヴィクティファルス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(6着)
7/24 函W稍 馬なり
68.7 53.5 39.6 12.6 [8]
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/19 栗坂良 馬なり
56.0 39.7 25.4 12.2 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計緩めですが、中間もしっかり乗り込めています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(6着)
7/31 函ダ稍 馬なり
85.1 69.4 54.7 39.7 11.8 [8]
今回の最終追い切り:シリウスステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし
エナハツホ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ブリリアントステークス(15着)
4/18 栗CW良 一杯
97.5 80.7 65.5 51.1 37.0 12.0 [5]
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/19 栗坂良 一杯
51.3 37.2 24.4 12.3 [8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計51.3秒は好時計ですし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
結果が出ていない中調教パターンを変えてきた点に評価できます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ブリリアントステークス(15着)
4/23 栗CW稍 一杯
83.8 67.3 51.1 36.1 11.5 [5]
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/25 栗CW良 馬なり
99.0 83.1 67.8 52.7 36.8 11.2 [7]
最終追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、大きく変わってきた印象はない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
オメガギネス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:三宮ステークス(1着)
5/29 美南W稍 強め
67.1 51.7 37.0 11.0 [6]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のオンザラインと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/19 美南W重 G前仕掛け
66.6 51.0 36.7 11.4 [5]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のロゼルと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる新馬のコスモサンブライトと併せて、内で1.1秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.4と好時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:三宮ステークス(1着)
6/5 美南W良 馬なり
66.5 51.6 37.0 11.0 [6]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のオンザラインと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/25 美南W良 馬なり
84.6 67.9 52.9 38.1 11.2 [8]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のサトノアルペジオと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走勝利時と同様のパターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。
カフジオクタゴン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラジオ日本賞(7着)
9/4 栗坂良 一杯
52.6 38.1 24.8 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラジオ日本賞(7着)
9/11 栗坂良 一杯
54.2 38.6 24.6 12.2 [8]
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/25 栗坂良 強め
51.9 37.8 24.9 13.0 [7]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い11.9-13.0と大きく減速しています。
単純に良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ハギノアレグリアス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(7着)
5/8 栗坂稍 強め
52.9 38.2 24.8 12.5 [8]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のモンテディオと併せて、0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/19 栗坂良 一杯
52.0 37.7 24.7 12.3 [8]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のノートルブロメスと併せて、0.3秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.3と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(7着)
5/15 栗坂良 馬なり
55.5 41.1 26.6 12.8 [9]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/25 栗坂良 馬なり
54.3 39.4 25.0 12.3 [7]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.3と加速ラップを刻んでいます。
2週連続で加速ラップをマークしてきた点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
ハピ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(4着)
6/27 栗CW良 強め
99.0 82.2 66.6 51.6 36.5 11.1 [6]
一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のリトルハピと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のハンディーズビークと併せて、内で1.2秒追走0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/20 栗CW良 強め
82.2 66.4 51.6 36.8 11.4 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.4と素晴らしい時計をマークしています。
これまでの好走時と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:プロキオンステークス(4着)
7/3 栗CW稍 馬なり
97.2 80.8 66.4 52.1 37.6 11.7 [5]
最終追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/25 栗坂良 馬なり
53.8 38.8 25.2 12.5 [7]
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.5と加速ラップを刻んでいます。
この馬自身坂路調教時にも安定して好走しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ビヨンドザファザー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:BSN賞(5着)
8/1 栗坂良 馬なり
55.3 40.3 25.7 12.5 [8]
一杯に追われる古馬1勝のグランメドウと併せて、0.1秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/19 栗坂良 一杯
53.8 39.3 25.8 12.9 [8]
一杯に追われる古馬1勝のブーヤカと併せて、0.4秒先行クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
終いのタイムも物足りませんし、併せ馬で遅れいる点も不安なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:BSN賞(5着)
8/7 栗CW良 一杯
67.4 52.2 37.5 11.7 [5]
G前追うタマモブリリオと併せて、外で0.2秒先行0.8秒遅れました。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/25 栗CW良 一杯
66.8 51.8 37.7 11.8 [5]
G前追う古馬3勝のフェステスバントと併せて、外で0.4秒先行0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、引き続き併せ馬で遅れている状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
カンビオーネ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大雪ハンデキャップ(1着)
7/31 美南W稍 馬なり
66.7 51.4 37.3 11.9 [9]
一杯に追われる古馬2勝のコロンビアテソーロと併せて、外で0.5秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/19 美南W重 一杯
65.8 51.0 36.7 11.5 [5]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走の調教パターンと同様で来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大雪ハンデキャップ(1着)
8/7 函W良 馬なり
67.4 52.8 39.2 12.2 [2]
馬なりの古馬2勝のタンゴバイラリンと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/25 美南W良 強め
66.4 51.6 37.0 11.3 [7]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のゴットリープと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
サンデーファンデー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:名鉄杯(3着)
8/14 栗坂良 一杯
53.8 39.3 25.4 12.9 [8]
一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のレッドフランカーと併せて、0.1秒追走0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/19 栗坂良 一杯
52.6 38.8 25.4 12.7 [8]
一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オークスのカラテと併せて、同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走から比較しても併せ馬の内容から良化を感じます。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:名鉄杯(3着)
8/21 栗坂重 一杯
54.4 39.3 25.6 12.4 [8]
最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のホウオウセイメイと併せて、0.1秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/25 栗坂良 一杯
53.2 39.1 25.6 12.8 [5]
最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のウナギノボリと併せて、0.2秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
引続き併せ馬を交えて負荷を掛けれていますし、前走よりも全体時計を縮めています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
サンマルレジェンド 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラジオ日本賞(8着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラジオ日本賞(8着)
9/11 栗坂良 強め
53.0 38.2 24.7 12.4 [8]
強めに追われる古馬オークスのサンマルパトロールと併せて、0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/25 栗坂良 馬なり
54.1 39.6 25.8 13.1 [5]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7-13.1と減速ラップになっています。
レース間隔が詰まっていますが、良化の余地を残している印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
サンライズアリオン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:豊前ステークス(1着)
1/11 栗CW良 強め
83.3 68.1 53.8 38.5 12.4 [8]
一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/19 栗CW良 馬なり
83.4 68.0 53.6 38.2 11.8 [7]
一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のリュクスウォリアーと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
終いは11.8秒としっかり負荷を掛けれていますが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
折り合いに課題がある印象で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:豊前ステークス(1着)
1/17 栗坂良 強め
52.6 37.9 24.6 12.4 [8]
最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/25 栗坂良 一杯
52.6 38.6 25.2 12.6 [5]
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時のパターンに戻せて、状態は徐々に上げてきた印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
フタイテンロック 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:瀬戸ステークス(5着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/19 美南W重 一杯
67.6 52.5 38.1 12.3 [2]
強めに追われる障害未勝利のサンマルグレイトと併せて、内で0.1秒先行0.6秒遅れました。
一杯に追われる2歳未勝利のブラックトルネードと併せて、内で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
併せ馬でも遅れていますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:瀬戸ステークス(5着)
8/21 美南W良 一杯
71.5 54.9 39.4 12.0 [4]
馬なりの2歳未勝利のセラードと併せて、外で0.5秒追走0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/25 美南W良 一杯
68.4 52.7 37.7 12.0 [3]
一杯に追われる新馬のアイシュウデイトと併せて、外で同入しました。
馬なりの障害未勝利のサンマルグレイトと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
大きな変化を感じない状況で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
フリームファクシ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:パラダイスステークス(3着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/19 栗P良 馬なり
56.2 39.5 11.1 [9]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りポリトラックで行いました。
初めての調教パターンですが、良い変化とは感じ取れません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:パラダイスステークス(3着)
最終追い切りはなし
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/25 栗坂良 強め
51.9 37.4 24.9 12.9 [5]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のオコタンペと併せて、0.3秒先行0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0-12.9と大きく減速しています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
リチュアル 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:名鉄杯(2着)
8/14 栗CW良 馬なり
83.9 68.9 53.9 38.7 12.4 [7]
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:名鉄杯(2着)
8/21 栗CW重 馬なり
83.2 68.4 53.4 38.5 11.8 [5]
強めに追われる古馬3勝のブライムラインと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のインザモーメントと併せて、外で1.2秒先行0.5秒先着しました。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし
ロコボルティ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平城京ステークス(1着)
4/24 栗坂稍 一杯
52.8 38.1 24.6 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/19 栗坂良 一杯
52.3 37.1 24.2 12.4 [8]
馬なりの古馬オープンのビッグシーザーと併せて、0.2秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れていますが、短距離馬と併せたので問題有りません。
最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平城京ステークス(1着)
5/1 栗坂稍 一杯
54.2 39.0 25.2 12.3 [8]
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/25 栗坂良 一杯
53.6 38.2 24.7 12.2 [5]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.2と加速ラップを刻んでいます。
前走勝利時も加速ラップで好走しており、状態は上向いている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
競馬場:阪神競馬場
距離 :ダート右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイコンテーラー | 菱田 |
| ヴァンヤール | 荻野極 |
| カフジオクタゴン | 咲亜流 |
| キリンジ | 藤岡佑 |
| クリノドラゴン | 武豊 |
| ゲンパチルシファー | 鮫島駿 |
| サンマルレジェンド | 酒井学 |
| サンライズホープ | 和田竜 |
| トウセツ | M.デムーロ |
| ニューモニュメント | 川田 |
| ハギノアレグリアス | 岩田望 |
| フルヴォート | 幸 |
| ヘラルドバローズ | 松山 |
| レモンポップ | 未定 |
| ロードブレス | 川須 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 9 | ジュンライトボルト | 4 | 石川裕紀 | 牡5 | 56 | 01:57.7 | 7 | 7 | 37.6 | キングカメハメハ | |
| 2 | 8 | ハピ | 2 | 横山典弘 | 牡3 | 53 | 01:57.8 | 3/4 | 8 | 8 | 37.6 | キズナ | |
| 3 | 3 | オーヴェルニュ | 7 | 団野大成 | 牡6 | 58 | 01:58.1 | 1.3/4 | 4 | 4 | 38.3 | アグネスタキオン | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 8 | サンライズホープ | 4 | 幸英明 | 牡4 | 56 | 01:57.4 | 2 | 2 | 37.9 | マジェスティックウォリアー | |
| 2 | 11 | ウェスタールンド | 5 | 藤岡佑介 | セ9 | 58 | 01:57.5 | アタマ | 16 | 15 | 36.4 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 2 | ブルベアイリーデ | 2 | 福永祐一 | 牡5 | 57 | 01:57.8 | 1.3/4 | 4 | 3 | 38.2 | キンシャサノキセキ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 15 | カフェファラオ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 54 | 01:57.8 | 7 | 8 | 36.9 | American Pharoah | |
| 2 | 2 | サクラアリュール | 7 | 藤岡康太 | 牡5 | 54 | 01:57.9 | 3/4 | 7 | 2 | 37.0 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 3 | エイコーン | 9 | 高倉稜 | 牡5 | 55 | 01:58.1 | 1.1/4 | 10 | 9 | 37.0 | フリオーソ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | ロードゴラッソ | 6 | 藤岡佑介 | 牡4 | 55 | 02:03.5 | 5 | 1 | 36.4 | ハーツクライ | |
| 2 | 8 | アングライフェン | 7 | 川田将雅 | 牡7 | 57 | 02:03.5 | クビ | 5 | 5 | 36.2 | ステイゴールド | |
| 3 | 12 | メイショウワザシ | 5 | 松山弘平 | 牡4 | 54 | 02:03.8 | 1.3/4 | 1 | 2 | 37.1 | アイルハヴアナザー | |
| 2018年 馬場:不良 |
1 | 3 | オメガパフューム | 2 | 和田竜二 | 牡3 | 53 | 02:01.5 | 10 | 6 | 35.9 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2 | 16 | ウェスタールンド | 7 | 北村友一 | セ6 | 55 | 02:01.5 | クビ | 16 | 15 | 35.1 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 14 | サンライズソア | 3 | C.ルメール | 牡4 | 57.5 | 02:01.8 | 1.3/4 | 2 | 1 | 36.8 | シンボリクリスエス |
ダート中距離重賞で、中位人気が強い小波乱レースといえます。
2020年から2022年は中京ダート1,900mで行われましたが、今年は例年通り阪神ダート2,000mで開催です。
リピーターの活躍が目立ち、ハンデ戦なので実績はあまり関係ないといえます。
実績が関係ないハンデ戦というのが、波乱要因のひとつです。
人気傾向としては、7番人気が好成績です。
次いで、2番人気が活躍しており、上位人気の信頼度は低いといえます。
人気薄の好走は9番人気までで、10番人気以下の出番はありません。
勝率を見ると、4番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,6人気が各1勝です。
6番人気以内に収まっていますが、勝ち馬の傾向は掴みづらいといえます。
5番人気~7番人気が馬券内に入ることが多いので、中位人気を中心に組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、2枠が有利です。
次いで、4枠が好成績で、他の枠番からもコンスタントに馬券内に入っているので、大きな差はないといえます。
3枠だけは1度も馬券内に入っておらず不調です。
勝率を見ると、4枠が2勝と抜けていて、他の勝利は2,5,8枠が各1勝と、中枠がやや勝ち切っている傾向といえます。
傾向としては特に大きな差はないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
ダート2,000mですが、芝スタートでコーナーまでの距離も長く、先行はポジションが取りやすいのが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が31%、差しが21%、逃げが20%、追い込みが7%で、極端な脚質は少し厳しいといえます。
勝率を見ると、差しが3勝、先行が2勝で、勝ち切るには好位から中団のポジションが必要といえます。
先行は必ず馬券内に入っているので、先行を軸に据えるのが良いでしょう。
シリウスステークス2023外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ハギノアレグリアス(なし)
ヘラルドバローズ(チャンピオンヒルズ)
ロードブレス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
フルヴォート(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
カフジオクタゴン(ノーザンファームしがらき)
ミッドウェイファーム
レモンポップ(なし)
ムロタホーストレーニング
クリノドラゴン(ムロタホーストレーニング)
宇治田原優駿ステーブル
トウセツ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
サンライズホープ(なし)
大山ヒルズ
キリンジ(なし)
ニューモニュメント(なし)
今走なし
アイコンテーラー(山岡トレセン)
ヴァンヤール(宇治田原優駿ステーブル)
ゲンパチルシファー(カナイシステーブル)
サンマルレジェンド(アカデミー牧場)
シリウスステークス2023 追い切り傾向
キリンジ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/8 栗CW良 一杯
89.1 72.7 56.2 39.9 11.8 [8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/21 栗CW良 一杯
84.1 69.4 53.8 38.3 11.9 [8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝ゲンパチムサシと併せて、外で0.2秒遅れました。
この馬自身そこまで調教駆けするタイプではありません。
今回はややチグハグなラップですがこの馬としては時計が出ており終いも11.9秒としっかり伸びています。
騎手が付きっきりで乗り込んでいるのも好印象です。
最終追い切りではもう少し早い時計を出せば尚良しと判断します。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/15 栗坂良 馬なり
55.3 40.6 25.9 12.7 [5]
一杯の障害未勝利リメンバーメモリーと併せて、クビ先着しました。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗CW良 一杯
83.3 67.8 52.8 37.9 12.0 [5]
藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週はびっしり追われると、抜群の反応で直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
攻め動くタイプの馬ではないですが、全体時計も優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
トウセツ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:灘ステークス(1着)
6/8 栗CW良 一杯
70.2 54.3 38.2 11.8 [8]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯の新馬アルピニストと併せて、外で0.2秒遅れました。
一杯の3歳未勝利ヴォーノハートと併せて、内で0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/22 栗CW重 一杯
83.5 68.1 53.3 39.0 12.3 [8]
一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝ビナホイアンと併せて、内で0.8秒先着しました。
今回の追切で自己ベストに迫る時計をマークしました。
また、ややチグハグなラップですがこの馬にとって一週前追い切りウッドは好走パターンでもあります。
併せ馬を交えている点も好感を持てますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:灘ステークス(1着)
6/14 栗坂良 一杯
54.5 39.5 26.4 13.3 [5]
一杯の古馬1勝エミサキホコルと併せて、0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗坂良 強め
54.0 39.6 26.9 14.1
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のナイトアクアリウムと併せて、0.5秒先行して0.2秒遅れました。
今週も意欲的に追われましたが、直線の伸びはイマイチです。
攻め動くタイプの馬ではありますが、併走馬に遅れているのも気になります。
先週の動きは良好でしたが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
サンマルレジェンド 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:BSN賞(7着)
8/17 栗CW良 一杯
81.9 66.5 51.9 37.3 11.9 [7]
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/21 栗坂良 一杯
54.2 39.1 25.0 11.9 [5]
この馬としては初めて一週前追い切り坂路で行いました。
前走より変化を付けてきた点は評価したいポイントです。
また、終いも11.9秒と上々の伸びを見せています。
最終追い切りではどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:BSN賞(7着)
8/23 栗坂良 一杯
53.8 39.3 25.0 12.1 [5]
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗坂良 一杯
53.1 38.1 24.5 12.2
今週はビッシリ追われる内容で、全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、ラストは12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。
クリノドラゴン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(12着)
1/12 栗CW良 一杯
97.8 81.1 66.6 52.5 38.3 12.7 [5]
一杯の古馬2勝ニホンピロオーセンと併せて、内で2.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/22 栗CW良 一杯
81.4 66.6 52.1 37.7 12.5 [5]
一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝ニホンピロクリフと併せて、外で0.3秒遅れました。
現状の出来ですと、前走と同様の出来に映ります。
全体時計は自己ベストタイをマークしましたが、終いが11.9-12.5と大きく減速しました。
また、格下相手に併せ馬遅れも不安な材料。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(12着)
1/18 栗CW良 一杯
82.0 67.3 52.8 38.4 12.5 [6]
馬なりの古馬1勝スズカワールドと併せて、内で0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗CW良 強め
83.4 67.9 52.8 37.8 11.8 [3]
最終追い切りは田口騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のニホンピロクリフと併せて、内を0.4秒先行してアタマ差先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて終い11.8秒の好時計をマーク。
併走馬には先着していますが、先行してのものですし、そこまで特筆するほどでもないです。
ただ、先週は自己ベストと同等の時計を出していましたし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
サンライズホープ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(15着)
5/10 栗坂良 馬なり
50.9 37.2 24.3 12.4 [5]
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/21 栗坂良 一杯
52.7 38.4 24.5 12.2 [5]
近走不振傾向ですが、調教はしっかり動けています。
今回も52.7秒と好時計をマークして終いも12.3-12.2とキッチリ加速ラップを刻んでいます。
また、中間には自己ベストを更新して調教からは文句のつけようがありません。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(15着)
5/17 栗坂良 馬なり
52.2 37.6 24.4 12.2 [5]
最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗坂良 一杯
53.3 38.2 24.8 12.5
今週もビッシリ追われ、しっかり負荷がかけられています。
時計自体は自己ベストを更新していた2週前追い切りの方が良好ですが、引き続き力強い動きを見せています。
ただ、今週は直線で失速しているのは気がかりで、仕上がりはマズマズ順調といったところでしょう。
ヘラルドバローズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:BSN賞(8着)
8/16 栗CW重 一杯
84.3 69.3 54.1 37.6 11.4 [6]
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/21 栗CW良 一杯
96.1 79.6 51.9 37.5 11.9 [5]
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
テンから早めの時計を出して、終いも11.8-11.9と減速ラップもしっかり負荷を掛けれています。
前走叩いてかなり上向きに来ていると感じ取れます。
最終追い切りも引き続き注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:BSN賞(8着)
8/23 栗CW良 一杯
84.8 69.4 54.0 38.0 11.6 [7]
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗CW良 一杯
78.5 64.4 50.7 36.8 12.0 [8]
最終追い切りは川又騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、全体時計は78秒台の猛時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、2週連続で自己ベストを更新しています。
追われた反応も抜群ですし、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ゲンパチルシファー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:BSN賞(5着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/21 栗坂良 一杯
53.3 38.8 25.3 12.8 [5]
一杯の古馬3勝セイクリットゲイズと併せて、0.2秒先着しました。
この馬のパターン通り最終追い切り坂路で追えました。
近走やや不振傾向ですが、時計面などを見ても大きく変わった印象は受けません。
唯一加点できる内容は併せ馬で先着したこと。
最終追い切りでは更に上の動きが求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:BSN賞(5着)
8/23 栗坂良 一杯
53.6 39.5 25.9 13.0 [5]
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗坂良 一杯
55.2 40.4 26.0 12.7
馬なりに追われた古馬3勝のセイクリッドゲイズと併せて、0.9秒先行してクビ差先着しました。
先週に引き続き一杯に追われ、直線の伸びは優秀です。
併走馬にもしっかり先着していますし、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
物足りなさはありますが、仕上がりは良好です。
カフジオクタゴン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(6着)
7/26 栗坂良 強め
53.3 38.1 24.7 12.4 [5]
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/21 栗坂良 一杯
52.9 38.2 24.6 12.1 [5]
一杯の古馬3勝サンセットクラウドと併せて、同入しました。
この馬らしく、坂路で好時計をマークしました。
その中でも加速ラップを刻んで、終いも12.1秒と末までしっかりしています。
近走重馬場で敗戦しているだけで、調教は常に動けています。
最終追い切りも同様の出来なら充分勝負圏内です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(6着)
8/2 函W良 一杯
68.8 52.4 38.5 12.3 [5]
一杯の古馬2勝レディベルと併せて、内で0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗坂良 末強め
53.2 38.1 24.7 12.2
一杯に追われた新馬のアウェイキングと併せて、0.9秒先行して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.2秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、折り合いもついています。
格下の併走馬に追いつかれた形なのは気になりますが、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
ロードブレス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(11着)
7/22 栗CW良 馬なり
70.6 55.0 39.2 11.9 [7]
強めの3歳未勝利テーオードリアンと併せて、内で0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/21 栗坂良 強め
56.3 41.1 26.0 12.4 [5]
一週前追い切りは川須栄彦騎手が騎乗しての調教です。
この馬自身、坂路で時計が出るタイプではないのでその点は問題ないでしょう。
また、終いはしっかり加速ラップを刻んでいますし徐々に復活の兆しを感じます。
最終追い切りではウッドが想定されますが、しっかり時計を出せば面白い存在になります。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(11着)
8/2 函W良 馬なり
74.6 59.7 44.2 14.4 [8]
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗坂良 末強め
53.8 39.5 25.8 12.7
最終追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のテーオーステルスと併せて、0.3秒先行同入しました。
一週前追い切りに続いて終い重点に追われると、力強い反応で直線は12.7秒の好時計をマーク。
全体時計は自己ベストを更新していますし、前走時より上積みが見込めます。
能力さはありそうですが、仕上がりは良好です。
ヴァンヤール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:BSN賞(3着)
8/17 栗坂良 強め
54.6 39.3 24.9 12.1 [5]
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/21 栗坂良 一杯
51.4 38.0 25.1 12.7 [5]
この馬らしく、坂路で早い時計をマークしてきました。
前走がやや控えた内容だったので、今回はしっかり負荷を開けてきました。
終いも12.4-12.7と減速ラップですがこの馬自身減速ラップでも好走しているので問題ないでしょう。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:BSN賞(3着)
8/23 栗坂良 強め
52.9 37.9 24.4 12.1 [5]
最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝レッドラマンシュと併せて、0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗坂良 一杯
52.4 38.3 25.0 12.5
今週もビッシリ追われると、前走時以上の動きを見せています。
追われた反応も抜群で、直線は12.5秒の好時計をマーク。
今週はしっかり折り合いのついた動きができていますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。
ニューモニュメント 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:名鉄杯(3着)
7/7 栗坂良 一杯
51.3 37.9 24.6 12.1 [5]
一週前追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
一杯の障害未勝利スターファーストと併せて、0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/21 栗坂良 馬なり
59.2 44.0 29.0 14.1 [5]
この馬自身、坂路メインでの調教です。
乗り込み量は豊富ですが、時計及び終いもかなり控えた内容です。
正直現状の出来に疑問が残る状況になりました。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:名鉄杯(3着)
7/12 栗坂良 馬なり
54.5 39.0 25.3 12.6 [5]
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗坂良 一杯
52.7 38.9 25.5 12.9
一杯に追われた古馬1勝のオーマイオーマイと併せて、1.2秒追走して0.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、直線は若干失速しています。
それでも全体時計は前走時以上の数字を出していますし、併走馬に先着できているのは好感が持てます。
乗り込み量は申し分なく、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
フルヴォート 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:薩摩ステークス(1着)
8/10 栗坂良 一杯
53.9 37.3 23.7 12.0 [5]
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/21 栗坂良 一杯
53.4 38.3 24.4 11.9 [5]
一杯の古馬2勝セブンサミットと併せて、0.4秒先着しました。
この馬自身ここ2戦連勝していますが、坂路メインに切り替えてからの連勝です。
中間も坂路で乗り込み量豊富で、しっかり加速ラップを刻んでいます。
また、終いも11秒台ですししっかり併せ馬も先着しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:薩摩ステークス(1着)
8/16 栗坂重 一杯
54.6 39.5 24.7 11.8 [5]
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗坂良 強め
54.8 39.8 25.1 12.0
強めに追われた古馬オープンのタイセイアベニールと併せて、1.6秒先行して0.5秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて力強い反応を見せています。
併走馬にも先行した形ですが、しっかり先着していますし、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全です。
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