皐月賞2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

皐月賞2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

皐月賞2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年4月14日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アレグロブリランテ 横山和
アーバンシック 横山武
ウォーターリヒト
エコロヴァルツ 武豊
コスモキュランダ J.モレイラ
サンライズアース M.デムーロ
サンライズジパング 菅原明
ジャスティンミラノ 戸崎
ジャンタルマンタル 川田
シュバルツクーゲル 西村淳
ジューンテイク 未定
シリウスコルト 三浦
シンエンペラー 坂井瑠
ダノンデサイル 横山典
ビザンチンドリーム B.ムルザバエフ
ホウオウプロサンゲ 菱田
ミスタージーティー 藤岡佑
メイショウタバル 浜中
ルカランフィースト 松山
レガレイラ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:重
1 1 ソールオリエンス 2 横山武史 牡3 57 02:00.6 15 17 35.5 キタサンブラック
2 14 タスティエーラ 5 松山弘平 牡3 57 02:00.8 1.1/4 6 4 36.6 サトノクラウン
3 7 ファントムシーフ 1 C.ルメール 牡3 57 02:01.1 1.3/4 10 10 36.4 ハービンジャー
2022年
馬場:良
1 14 ジオグリフ 5 福永祐一 牡3 57 01:59.7 6 3 34.3 ドレフォン
2 18 イクイノックス 3 C.ルメール 牡3 57 01:59.8 1 4 3 34.6 キタサンブラック
3 12 ドウデュース 1 武豊 牡3 57 02:00.0 1.1/4 16 14 33.8 ハーツクライ
2021年
馬場:稍重
1 7 エフフォーリア 2 横山武史 牡3 57 02:00.6 4 4 36.7 エピファネイア
2 13 タイトルホルダー 8 田辺裕信 牡3 57 02:01.1 3 1 1 37.5 スペシャルウィーク
3 3 ステラヴェローチェ 6 吉田隼人 牡3 57 02:01.1 クビ 10 8 36.7 バゴ
2020年
馬場:稍重
1 1 コントレイル 1 福永祐一 牡3 57 02:00.7 12 7 34.9 ディープインパクト
2 7 サリオス 3 D.レーン 牡3 57 02:00.8 1/2 6 4 35.4 ハーツクライ
3 16 ガロアクリーク 8 ヒューイ 牡3 57 02:01.4 3.1/2 10 9 35.7 キンシャサノキセキ
2019年
馬場:良
1 12 サートゥルナーリア 1 C.ルメール 牡3 57 01:58.1 7 7 34.1 ロードカナロア
2 7 ヴェロックス 4 川田将雅 牡3 57 01:58.1 アタマ 4 4 34.4 ジャスタウェイ
3 4 ダノンキングリー 3 戸崎圭太 牡3 57 01:58.1 ハナ 4 5 34.5 ディープインパクト

3歳牡馬クラシック三冠レースの第1戦です。
牡馬の第1戦級が顔を合わせ、マイラータイプのスピード馬と中距離馬の持続力の力比べになり熱戦になります。
2回中山開催の最終日となり、馬場状態が多少悪化する事もありますが、実力上位馬がしっかりと力を出し切る為、人気順当の決着となる場合が多いです。

人気傾向としては、1番人気が近5年で2勝、3着2回と安定しています。
2番人気も2勝、3番人気も2着が2回、3着に1回と順当に人気馬が馬券内に入っています。
G1レースということもあり、どの馬もしっかりと仕上げてレースに臨んでくるので、持っている力通りの結果になる事が考えられます。

枠番傾向としては7枠の馬が1着1回、2着に2回と成績が良くなっています。
6枠が1着1回に3着1回、8枠も2着1回、3着1回とやや外枠有利と考えられます。
逆に1枠が2勝、2枠も3着に2回と全く来ない訳ではありませんが、これは後方から外に回して追い込んでくるケースになります。
どっちつかずの真ん中寄りの枠はレースがしにくく、中枠は少し割引が必要かもしれません。

脚質傾向としては、中団もしくは後方からの差し馬が有利となっています。
直線の短い小回りの中山コース、レース特有の仕掛け位置の早さから後方に位置していた馬の台頭が目立ちます。

上り3Fが最速の馬が必ず馬券内に入っているので、中山コースで速い上りが使えた馬は注目するとよいでしょう。
しかし逃げた馬が2着に粘っているケースもあります。
当日の馬場条件によっては差しが届きづらい場合もある為、同条件でのレース結果も反映させるとよいでしょう。

皐月賞2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
エコロヴァルツ(チャンピオンヒルズ)
サンライズジパング(なし)
ノーザンファームしがらき
サンライズアース(ノーザンファームしがらき)
ジャスティンミラノ(ノーザンファームしがらき)
シンエンペラー(ノーザンファームしがらき)
ビザンチンドリーム(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アーバンシック(ノーザンファーム天栄)
レガレイラ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
ジャンタルマンタル(山元トレセン)
ダノンデサイル(山元トレセン)
情報なし
ジューンテイク(なし)
今走なし
アレグロブリランテ(ノーザンファーム天栄)
ウォーターリヒト(なし)
コスモキュランダ(ビッグレッドファーム鉾田)
シュバルツクーゲル(山元トレセン)
シリウスコルト(千代田牧場)
ホウオウプロサンゲ(なし)
ミスタージーティー(ノーザンファームしがらき)
メイショウタバル(なし)
ルカランフィースト(山元トレセン)

皐月賞2024 追い切り傾向

シンエンペラー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥生賞(2着)
2/22 栗坂重 馬なり
58.9 43.7 29.3 15.1

今回の一週前追い切り:皐月賞
4/3 栗CW良 一杯
80.9 66.0 51.7 36.9 11.3 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳オープンのミスタージーティーと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週はウッドチップでビッシリ追われると、絶好の反応でラストは11.3秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストに近い数字を出しており、併走馬にもあっさり追走同入できています。
今走も入念に乗り込まれており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:弥生賞(2着)
2/28 栗坂良 強め
54.6 39.6 25.0 11.9

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:皐月賞
4/10 栗坂稍 馬なり
53.6 39.3 25.3 12.3

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、全体時計も前走時以上の数字をマーク。
折り合いのついた調教ができていますし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


ジャンタルマンタル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:共同通信杯(2着)
1/31 栗坂良 馬なり
52.4 37.4 23.7 11.6

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:皐月賞
4/3 栗坂良 強め
54.2 38.8 24.7 11.8

一週前追い切りは終い重点に追われ、ラストは11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
最終追い切りの動きにも期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:共同通信杯(2着)
2/7 栗坂重 馬なり
55.6 40.3 25.4 11.9

今回の最終追い切り:皐月賞
4/10 栗坂稍 強め
54.0 39.1 25.2 11.7

今週も意欲的に追われ、ラストは11.7秒の好時計をマーク。
時計自体はこの馬なりに優秀で、先週よりも若干良化を感じます。
ひと追い毎に反応も良くなっていますし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


レガレイラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(1着)
12/13 美W 稍 馬なり
99.2 83.0 68.1 52.6 38.1 11.6 [2]

強めに追う古馬1勝のフォースターデイズと併せて、内を0.3秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:皐月賞
4/3 美W良 馬なり
81.3 66.0 50.8 36.5 10.9 [5]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬2勝のステルナティーアと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週はいつも馬なり調教でしたが、絶好の動きで加速するとラストは11秒を切る猛時計を叩き出しています。
時計は出るタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀ですし、併走馬も楽に圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(1着)
12/24 美W良 馬なり
83.8 68.3 53.6 39.0 11.7 [4]

強めに追う古馬1勝のセラドナイトと併せて、外を0.6秒先行して0.1秒先着しました。
強めに追う古馬オープンのゴールデンシロップと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:皐月賞
4/10 美W稍 馬なり
83.8 67.9 53.4 38.3 11.3 [3]

強めに追われた古馬3勝のリアグラシアと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きでラストは11.3秒の猛時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒しており、引き続き気配は良好です。
前走時もこんな感じでしたし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


ジャスティンミラノ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:共同通信杯(1着)
1/31 栗CW良 一杯
96.4 79.9 65.8 51.4 37.0 11.5 [6]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追う古馬オープンのサトノグランツと併せて、内を1.1秒追走して0.3秒先着しました。
一杯に追う新馬のベトルスと併せて、内を0.6秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:皐月賞
4/3 栗CW良 一杯
82.5 67.2 51.9 36.3 11.1 [4]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳1勝のジュンヴァンケットと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追う古馬オープンのダンテスヴューと併せて、内を0.9秒追走して1.1秒先着しました。
今週は騎手騎乗でビッシリ追われ、ラストは11.1秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、併走馬2頭にも先着しているのは好感が持てます。
追われた反応も抜群で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:共同通信杯(1着)
2/7 栗坂重 馬なり
55.7 40.3 25.6 12.0

今回の最終追い切り:皐月賞
4/10 栗坂稍 馬なり
55.3 40.1 25.7 12.2

先週ウッドチップで一杯に追われた分、今週は馬なりに追われています。
全体時計はこの馬なりに優秀で、自己ベストを更新しています。
いつも通りの軽快なフットワークで、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。


メイショウタバル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(1着)
3/7 栗CW稍 一杯
83.6 67.3 52.0 36.6 11.0 [7]

一杯に追う古馬3勝のスマートファントムと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:皐月賞
4/4 栗CW重 馬なり
95.5 78.5 63.8 50.3 36.3 11.7 [7]

中2週のため一週前追い切りで1本目。
重馬場のウッドチップを馬なりで追われましたが、絶好の動きで6F時計は78.5秒の猛時計をマーク。
自己ベストを更新しており、長めにやれているのも好感が持てます。
重馬場でもいつも通り終い11秒台の時計を出していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(1着)
3/20 栗坂良 馬なり
52.0 37.9 24.3 11.8

今回の最終追い切り:皐月賞
4/10 栗坂稍 馬なり
52.6 37.5 24.0 11.8

今走は2本のみの調教で、最終追い切りも馬なりに追われています。
先週が自己ベストを更新する動きだったのでこのくらいで良さそうです。
時計自体はいつも通りで、加速するとラストも11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


皐月賞2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年4月19日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインオーディン 三浦
グラニット 嶋田
グリューネグリーン 石川裕
シャザーン 岩田望
ショウナンバシット M.デムーロ
セブンマジシャン 未定
ソールオリエンス 横山武
タスティエーラ 松山
タッチウッド 武豊
ダノンタッチダウン 川田
トップナイフ 横山典
ファントムシーフ C.ルメール
フリームファクシ D.レーン
ベラジオオペラ 田辺
ホウオウビスケッツ 横山和
マイネルラウレア 戸崎
メイテソーロ 未定
メタルスピード 津村
ラスハンメル 石橋脩
ワンダイレクト 藤岡佑

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 14 ジオグリフ 5 福永祐一 牡3 57 01:59.7 6 3 34.3 ドレフォン
2 18 イクイノックス 3 C.ルメール 牡3 57 01:59.8 1 4 3 34.6 キタサンブラック
3 12 ドウデュース 1 武豊 牡3 57 02:00.0 1.1/4 16 14 33.8 ハーツクライ
2021年
馬場:稍重
1 7 エフフォーリア 2 横山武史 牡3 57 02:00.6 4 4 36.7 エピファネイア
2 13 タイトルホルダー 8 田辺裕信 牡3 57 02:01.1 3 1 1 37.5 スペシャルウィーク
3 3 ステラヴェローチェ 6 吉田隼人 牡3 57 02:01.1 クビ 10 8 36.7 バゴ
2020年
馬場:稍重
1 1 コントレイル 1 福永祐一 牡3 57 02:00.7 12 7 34.9 ディープインパクト
2 7 サリオス 3 D.レーン 牡3 57 02:00.8 1/2 6 4 35.4 ハーツクライ
3 16 ガロアクリーク 8 ヒューイ 牡3 57 02:01.4 3.1/2 10 9 35.7 キンシャサノキセキ
2019年
馬場:良
1 12 サートゥルナーリア 1 C.ルメール 牡3 57 01:58.1 7 7 34.1 ロードカナロア
2 7 ヴェロックス 4 川田将雅 牡3 57 01:58.1 アタマ 4 4 34.4 ジャスタウェイ
3 4 ダノンキングリー 3 戸崎圭太 牡3 57 01:58.1 ハナ 4 5 34.5 ディープインパクト
2018年
馬場:稍重
1 7 エポカドーロ 7 戸崎圭太 牡3 57 02:00.8 4 4 35.1 オルフェーヴル
2 14 サンリヴァル 9 藤岡佑介 牡3 57 02:01.1 2 5 5 35.2 ルーラーシップ
3 10 ジェネラーレウーノ 8 田辺裕信 牡3 57 02:01.4 1.3/4 2 2 37.6 スクリーンヒーロー

クラシック1冠目のG1で、過去5年の3連単平均が10万円台と中波乱レースといえます。
トライアルからの出走馬の成績よりも、非トライアル組が強いレースです。
中山2000mは急坂を2度上がらないといけないタフなコースが、波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、1,3,8番人気が好成績です。
その他の人気は、9番人気まで馬券内に入っていて、上位人気の信頼度はイマイチといえます。
勝率をみると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,5,7番人気が各1勝です。

1番人気~3番人気が総崩れしたのが1度のみなので、1番人気~3番人気から1頭を軸に据えて、9番人気まで手広く組み立てるのが良いでしょう。
高配当を狙いたい方は、上位人気を外し、6番人気~10番人気くらいの中穴で構成すると面白いです。

枠番傾向としては、4枠が有利です。
3枠以外はコンスタントに馬券内に入っていて、内外の差はないといえます。
中山芝2000mはスタートから1コーナーまでの距離も長く、有利不利はないです。

勝率を見ると4枠が2勝と抜けていて、その他の勝利は1,6,7枠が各1勝で、若干外枠の方が成績が良いように見えます。
枠番傾向としては、大きな差はないので、脚質と枠番の相性を見て考えるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
最後の直線が短く、前方にポジションをとれる馬が強いといえます。
複勝率を見ると、先行が36%、差しが17%、逃げが16%、追い込みが3%です。
追い込みのような後方からは厳しいといえます。

勝率を見ると、先行3勝、差し2勝で好位から中団の馬であれば勝ち切れています。
極端な脚質は勝ち切れないです。
先行馬は毎年馬券内に入っているので、先行を軸に据えるのが良いでしょう。
追い込みはきても3着までなので、3連系の馬券を購入する方は追い込みも視野に入れましょう。

皐月賞2023外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
シャザーン(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ファントムシーフ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
タッチウッド(ノーザンファームしがらき)
ダノンタッチダウン(なし)
フリームファクシ(なし)
ラスハンメル(ノーザンファームしがらき)
阿見トレセン
ウインオーディン(コスモヴューファーム)
山元トレセン
ソールオリエンス(山元トレセン)
情報なし
グラニット(ミルファーム千葉)
今走なし
グリューネグリーン(吉澤ステーブルEAST)
ショウナンバシット(なし)
セブンマジシャン(ノーザンファームしがらき)
タスティエーラ(なし)
トップナイフ(なし)
ベラジオオペラ(チャンピオンヒルズ)
ホウオウビスケッツ(なし)
マイネルラウレア(なし)
メイテソーロ(なし)
メタルスピード(なし)
ワンダイレクト(グリーンウッド)

皐月賞2023 追い切り傾向

ソールオリエンス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯(1着)
1/4 美南W良 強め
83.5 67.1 52.7 37.8 11.6 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のヴァーンフリートと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:皐月賞
4/5 美南W良 一杯
80.8 64.9 50.3 36.2 11.1 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のヴァーンフリートと併せて、内を0.2秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、全体時計は自己ベストを大きく更新しています。
直線も11.1秒の猛時計で、併走馬も楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯(1着)
1/11 美南W良 馬なり
69.9 54.8 39.6 11.4 [7]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのインターミッションと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:皐月賞
4/12 美南W良 馬なり
83.8 68.1 53.0 37.3 11.2 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のヴァーンフリートと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、加速するとラストは11.2秒の猛時計をマーク。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ファントムシーフ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:共同通信杯(1着)
2/1 栗CW稍 一杯
82.0 67.0 52.7 37.5 11.3 [8]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のスティーロポリスと併せて、外を2.5秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのカリボールと併せて、外を0.8秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:皐月賞
4/5 栗CW良 一杯
80.3 65.1 50.8 36.2 11.5 [8]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のフルヴォートと併せて、外を0.6秒追走して0.5秒遅れました。
一杯に追われた3歳1勝のシルヴァーデュークと併せて、外を0.5秒追走して0.3秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、2週連続で併走馬に遅れをとっています。
ただ、全体時計は自己ベストを更新していますし、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:共同通信杯(1着)
2/8 栗CW良 一杯
85.7 70.3 55.1 39.0 11.3 [9]

強めに追われた3歳1勝のプッシュオンと併せて、外を0.8秒先行して0.1秒遅れました。
一杯に追われた古馬3勝のタイセイモナークと併せて、外を1.2秒追走して0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:皐月賞
4/12 栗CW良 馬なり
83.6 67.4 52.1 36.6 11.2 [6]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のシルヴァーデュークと併せて、内を0.4秒追走してクビ差先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで前走時以上の動きを見せています。
行きっぷりも抜群で、直線は11.2秒の鋭い伸び脚を見せていますし、併走馬にもあっさり先着しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。


タスティエーラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥生賞(1着)
2/23 美坂良 馬なり
57.1 41.6 26.6 13.0

今回の一週前追い切り:皐月賞
4/6 美南W良 馬なり
68.8 53.0 38.2 12.2 [3]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のサクラソーレと併せて、外を0.5秒先行して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた古馬オープンのダノンラスターと併せて、内を0.2秒追走して0.4秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、チークピーシズ着用で、軽快なフットワークを見せています。
併走馬2頭にもあっさり先着しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:弥生賞(1着)
3/1 美南W良 馬なり
68.3 52.9 38.2 11.9 [7]

強めに追われた古馬オープンのルコルセールと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒遅れました。
馬なりに追われた古馬3勝のヒシゲッコウと併せて、外を0.3秒先行して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:皐月賞
4/12 美南W良 馬なり
81.5 66.2 50.8 36.7 11.5 [6]

一杯に追われた3歳未勝利のヴァリドゥスと併せて、外を0.6秒先行して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた古馬3勝のヒシゲッコウと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストに近い数字をマーク。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
引き続き併走馬を楽に圧倒していますし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


フリームファクシ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(1着)
1/26 栗坂稍 一杯
53.3 38.2 24.6 12.1

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のリューベックと併せて、0.5秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:皐月賞
4/5 栗CW良 馬なり
66.8 51.6 36.7 11.4 [5]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのショウナンバシットと併せて、外を0.5秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークで楽に好時計をマーク。
直線の11.4秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(1着)
2/1 栗CW稍 強め
88.1 71.6 55.8 39.5 11.4 [6]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のリューベックと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:皐月賞
4/12 栗坂良 強め
54.0 38.5 24.3 11.9

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのソダシと併せて、1.0秒追走してクビ差先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.9秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは万全です。


ベラジオオペラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(1着)
3/8 栗CW良 強め
82.2 67.8 53.4 38.0 11.3 [8]

馬なりに追われた古馬オープンのサヴァと併せて、内を0.7秒追走して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:皐月賞
4/5 栗CW良 馬なり
82.8 68.3 53.7 38.2 11.6 [6]

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のモズリッキーと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングステークス(1着)
3/15 栗CW良 馬なり
86.3 70.9 56.2 40.1 12.8 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のモズリッキーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:皐月賞
4/12 栗CW良 馬なり
84.3 68.9 53.7 38.8 11.8 [8]

馬なりに追われた3歳未勝利のマコトヴェリーキーと併せて、内を0.7秒追走してアタマ差先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、絶好の動きで全体時計は前走時以上の数字をマーク。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


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