アーリントンカップ2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

アーリントンカップ2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

アーリントンカップ2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年4月13日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600mˇ

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクワンタイム 松若
アレンジャー 横山典
オフトレイル 武豊
オベイユアマスター 未定
グローリーアテイン 松山
ケイケイ 岩田康
シヴァース 川田
ジュンヴァンケット 岩田望
シンドリームシン 浜中
セレスト 川端
タイキヴァンクール 和田竜
タガノデュード 古川吉
チャンネルトンネル 坂井瑠
ディスペランツァ J.モレイラ
トップオブザロック M.デムーロ
ポッドテオ 北村宏
ワールズエンド B.ムルザバエフ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:重
1 6 オオバンブルマイ 5 武豊 牡3 56 01:33.9 7 7 34.6 ディスクリートキャット
2 4 セッション 4 団野大成 牡3 56 01:33.9 アタマ 3 3 35.1 シルバーステート
3 1 ショーモン 2 鮫島克駿 牡3 56 01:34.0 クビ 2 2 35.4 マインドユアビスケッツ
2022年
馬場:良
1 10 ダノンスコーピオン 1 川田将雅 牡3 56 01:32.7 10 10 33.6 ロードカナロア
2 14 タイセイディバイン 7 松若風馬 牡3 56 01:32.8 クビ 6 4 33.9 ルーラーシップ
3 1 キングエルメス 4 坂井瑠星 牡3 56 01:32.9 3/4 3 4 34.1 ロードカナロア
2021年
馬場:重
1 9 ホウオウアマゾン 1 川田将雅 牡3 56 01:34.2 2 2 34.8 キングカメハメハ
2 10 リッケンバッカー 10 幸英明 牡3 56 01:34.4 1.1/4 6 7 34.7 ロードカナロア
3 12 レイモンドバローズ 7 浜中俊 牡3 56 01:34.5 3/4 4 4 35.0 ヴィクトワールピサ
2020年
馬場:稍重
1 6 タイセイビジョン 1 石橋脩 牡3 56 01:34.3 11 9 36.2 タートルボウル
2 10 ギルデッドミラー 4 岩田望来 牝3 54 01:34.6 2 6 4 36.8 オルフェーヴル
3 9 プリンスリターン 5 原田和真 牡3 56 01:34.7 クビ 2 1 37.1 ストロングリターン
2019年
馬場:良
1 9 イベリス 12 浜中俊 牝3 54 01:34.2 1 1 34.4 ロードカナロア
2 10 カテドラル 7 A.シュタルケ 牡3 56 01:34.2 クビ 17 16 33.3 ハーツクライ
3 11 トオヤリトセイト 11 福永祐一 牡3 56 01:34.2 アタマ 11 16 33.6 ドリームジャーニー

5月に開催されるNHKマイルカップへのトライアルレースです。
同時期に牡馬牝馬の一線級がそれぞれ桜花賞、皐月賞に出走する事もあり、実力混戦のメンバー構成になりやすいです。

その為、展開ひとつで着順が変わってしまうような波乱傾向が大きいレースです。
直近では2019年に3連単で100万円以上の大波乱が起きていますので高配当が期待できます。

人気傾向としては、1番人気が近5年で3勝と人気に応えています。
しかし他の2年では11着、16着と大敗しており、決して信頼が出来るとは言えません。
さらに2番人気は昨年3着以外は馬券外、3番人気も馬券内に食い込んでおらず、これまでの実績はアテになりません。
2歳時に実績を上げた早熟馬は基本的に勝ち負けは難しく、成長期を迎えた勢いのある馬の方が優勢となる場合が多いと言えます。

枠番傾向としては、5枠以降の外枠に入った馬の成績が圧倒的によいです。
特に5枠が好調で近5年で4勝、2着も2回と凄まじい勢いです。

次いで、7枠が2着が2回と3着が1回、6枠も3着が2回となっています。
実力が拮抗する為に馬群が固まり、外枠がスムーズに立ち回れるケースが多い事や、インの馬場状態が悪くなったりする事が要因のようです。

脚質傾向としては、中団もしくは後方からの差し馬が有利となっています。
道中の馬群の隊列が固まりやすく、なおかつ直線が長い阪神の外回りコースのため、差しが届く事が多いと言えます。

上り3Fが最速の馬が必ず馬券内に入っている点も抑える必要があります。
逃げ先行馬が勝ったレースは2度ありますが、前々でレースを支配し、長く良い脚を出せると好結果に繋がっているようです。
しかし基本的には切れ負けする場合の方が多くなっている為、先行馬は少し割り引いてもいいかもしれません。

アーリントンカップ2024外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
オフトレイル(エイシンステーブル)
チャンピオンヒルズ
ディスペランツァ(チャンピオンヒルズ)
トップオブザロック(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
シヴァース(ノーザンファームしがらき)
シンドリームシン(なし)
ワールズエンド(ノーザンファームしがらき)
阿見トレセン
ポッドテオ(なし)
吉澤ステーブルWEST
アスクワンタイム(なし)
セレスト(なし)
今走なし
アレンジャー(なし)
オベイユアマスター(チャンピオンヒルズ)
グローリーアテイン(山元トレセン)
ケイケイ(なし)
ジュンヴァンケット(ノーザンファームしがらき)
タイキヴァンクール(ビクトリーHR名張)
タガノデュード(宇治田原優駿ステーブル)
チャンネルトンネル(なし)

アーリントンカップ2024 追い切り傾向

オフトレイル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:1勝クラス(1着)
2/1 栗CW稍 強め
82.0 66.3 51.1 36.1 11.4 [7]

一週前追い切りはA.ルメートル騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のレタラと併せて、内を0.3秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/3 栗CW良 強め
79.4 64.6 50.2 36.1 11.3 [6]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のヴィアダクトと併せて、内を1.9秒追走して0.7秒先着しました。
意欲的に追われましたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを2秒以上も更新しています。
追われた反応も抜群で、ラストは11.3秒の猛時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:1勝クラス(1着)
2/7 栗坂重 馬なり
54.4 38.8 25.0 12.4

一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/10 栗坂稍 馬なり
53.3 38.8 25.3 12.5

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
いつも通りの調教過程でしたが、抜群の行きっぷりで全体時計は自己ベストに近い数字を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。


シヴァース 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(3着)
1/24 栗CW稍 一杯
83.3 68.3 53.5 37.9 11.9 [8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のジャスティンミラノと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒遅れました。
一杯に追われた古馬1勝のロードマンハイムと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/3 栗CW良 一杯
81.8 66.5 51.1 36.4 11.9 [6]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のアドマイヤイルと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒遅れました。
一杯に追われた3歳未勝利のプロフォンドと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われ、全体時計は好時計を出していますが、併走馬2頭に遅れをとっているのは気がかりです。
直線は伸びましたが、仕上がりはまずまずといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(3着)
1/31 栗P良 一杯
82.1 65.2 50.4 37.1 11.3 [7]

馬なりに追われた3歳未勝利のヒシグランディヴァと併せて、内を0.7秒追走してアタマ差遅れました。

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/10 栗P良 馬なり
82.3 66.4 51.7 38.5 11.5 [7]

馬なりに追われた3歳未勝利のサトノファントムと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週は前走時と同様にポリトラックで追われています。
時計の出やすいコースではありますが、馬なりでも一杯に追われた前走時に近い時計を叩き出しています。
ラストもしっかり11秒台の時計を出していますし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。


ジュンヴァンケット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
2/22 栗CW重 強め
99.3 82.8 67.7 52.5 37.5 12.0 [6]

一週前追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のオールセインツと併せて、内を0.2秒追走して1.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/3 栗CW良 一杯
83.4 67.9 52.5 36.8 11.3 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳オープンのジャスティンミラノと併せて、外を0.7秒先行して0.2秒遅れました。
一杯に追われた古馬オープンのダンテスヴューと併せて、内を0.2秒追走して0.9秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.3秒の好時計をマーク。
古馬オープンの併走馬にはしっかり先着していますし、動きは良化していますので、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
2/28 栗芝稍 強め
82.1 66.0 51.0 37.2 11.8 [2]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のリアドと併せて、内を0.9秒追走して0.3秒先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のオールセインツと併せて、内を0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/10 栗坂稍 馬なり
56.4 41.7 26.8 12.6

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークを見せています。
全体時計も平凡ではありますが、この馬なりには優秀で、自己ベストを更新しています。
前半失速ラップなのは気になりますが、いつも通りの内容で仕上がりは順調です。


チャンネルトンネル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(4着)
3/7 美W稍 馬なり
82.7 66.2 50.9 36.6 11.6 [6]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のクアトロマジコと併せて、内を2.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/3 栗坂良 強め
52.4 38.1 24.7 12.3

馬なりに追われた古馬2勝のケイデンシーマークと併せて、1.0秒追走してクビ差遅れました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬には遅れをとりましたが、それ以上に追走してのものなのでそこまで心配はいらなそうです。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングステークス(4着)
3/13 美W重 馬なり
68.5 52.8 37.7 11.3 [7]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のクアトロマジコと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/10 栗坂稍 馬なり
53.5 38.5 25.6 12.9

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のレッドダンルースと併せて、0.5秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
併走馬に追走同入できているのは好感が持てますが、全体時計は平凡でラストも失速しているのは気がかりです。
先週は遅れをとっていましたし、仕上がりはまずまずといったところでしょう。


ディスペランツァ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/28 栗坂良 馬なり
54.9 40.1 26.3 12.7

馬なりに追われた古馬2勝のシャドウレディーと併せて、0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/3 栗坂良 馬なり
54.3 39.9 26.3 13.2

馬なりに追われた3歳1勝のカズミクラーシュと併せて、0.2秒先行してクビ差遅れました。
今週も馬なりに追われましたが、直線の失速ラップは気になります。
併走馬にも遅れをとっていますし、いつもと比べると内容はイマイチですね。
全体時計はこの馬なりに優秀ではありますが、仕上がりはまずまずといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/6 栗坂重 馬なり
55.0 40.2 26.6 13.4

馬なりに追われた3歳未勝利のカールスタードと併せて、0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/10 栗坂稍 馬なり
57.8 42.0 27.0 13.0

馬なりに追われた古馬2勝のシンプリーオーサムと併せて、0.5秒追走同入しました。
土曜日に栗東坂路で一杯に追われ、自己ベストタイの猛時計を叩き出していました。
今週は軽めに追われ、全体時計は平凡でしたが、併走馬には追走同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


アーリントンカップ2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2023年4月15日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイルシャイン 横山典
オオバンブルマイ 武豊
オーシャントライブ 藤岡康
カルロヴェローチェ 未定
キョウエイブリッサ 酒井学
システムリブート 北村友
ショウナンアレクサ 吉田隼
ショーモン 鮫島駿
シルヴァーデューク 池添
スカイロケット 横山和
セッション 団野
タイセイクラージュ 和田竜
タガノシャーンス 川須
ダノンゴーイチ 戸崎
タリエシン
ティニア 荻野極
ドクタードリトル 西村淳
トーホウガレオン 岩田康
ナヴォーナ 川田
フミサウンド 三浦
マルチャン 未定
ヤクシマ C.ルメール
ユリーシャ 松山
ランスオブサウンド 藤岡佑

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 10 ダノンスコーピオン 1 川田将雅 牡3 56 01:32.7 10 10 33.6 ロードカナロア
2 14 タイセイディバイン 7 松若風馬 牡3 56 01:32.8 クビ 6 4 33.9 ルーラーシップ
3 1 キングエルメス 4 坂井瑠星 牡3 56 01:32.9 3/4 3 4 34.1 ロードカナロア
2021年
馬場:重
1 9 ホウオウアマゾン 1 川田将雅 牡3 56 01:34.2 2 2 34.8 キングカメハメハ
2 10 リッケンバッカー 10 幸英明 牡3 56 01:34.4 1.1/4 6 7 34.7 ロードカナロア
3 12 レイモンドバローズ 7 浜中俊 牡3 56 01:34.5 3/4 4 4 35.0 ヴィクトワールピサ
2020年
馬場:稍重
1 6 タイセイビジョン 1 石橋脩 牡3 56 01:34.3 11 9 36.2 タートルボウル
2 10 ギルデッドミラー 4 岩田望来 牝3 54 01:34.6 2 6 4 36.8 オルフェーヴル
3 9 プリンスリターン 5 原田和真 牡3 56 01:34.7 クビ 2 1 37.1 ストロングリターン
2019年
馬場:良
1 9 イベリス 12 浜中俊 牝3 54 01:34.2 1 1 34.4 ロードカナロア
2 10 カテドラル 7 A.シュタルケ 牡3 56 01:34.2 クビ 17 16 33.3 ハーツクライ
3 11 トオヤリトセイト 11 福永祐一 牡3 56 01:34.2 アタマ 11 16 33.6 ドリームジャーニー
2018年
馬場:良
1 6 タワーオブロンドン 1 C.ルメール 牡3 56 01:33.4 9 9 34.2 Raven’sPass
2 1 パクスアメリカーナ 3 川田将雅 牡3 56 01:33.5 1/2 8 7 34.4 クロフネ
3 11 レッドヴェイロン 4 M.デムーロ 牡3 56 01:33.6 1/2 11 12 34.1 キングカメハメハ

阪神競馬場で行われる3歳マイル戦で実力馬が強いレースですが、人気薄がよく馬券に絡む中波乱レースといえます。
2018年からNHKマイルカップの前哨戦としてリニューアルしました。
1勝馬の成績は悪く、強い勝ち方で人気を集めるような馬には要注意です。
フルゲートになることが多いのが、波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、4番人気と7番人気の成績が良く、上位人気の信頼度は1番人気以外は低いといえます。
人気薄は12番人気まで馬券内に入っていて、稀に大荒れになることもあります。

勝率を見ると、1番人気が4勝と抜けていて、残りの1勝は12番人気です。
荒れる時はとことん荒れています。
1番人気を軸に据えて、手広く10番人気以下まで流していくのが良いといえます。
関東馬が1番人気の時には、外して高配当を狙うのも面白いでしょう。

枠番傾向としては、5枠が有利です。
次いで7枠の成績がよく、やや外枠有利といえます。
2,3,4,8枠は1度も馬券内に入っていなく、1,5,6,7枠だけが馬券内に入っているという極端な傾向です。

勝率を見ると5枠が5連勝と抜群の成績です。
5枠から6枠、7枠へと組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
好位のポジションから運べる完成度が高い馬が強いといえます。
複勝率を見ると、先行が25%、逃げが20%、追い込みが17%、差しが14%とどこの脚質からも馬券内に入っていて、大きな差はありません。

勝率を見ると、追い込みが2勝、逃げ、先行、差しが各1勝とどの脚質からも勝ち切っています。
早い上がりが使える馬の活躍が目立つので、好位でそこそこの上がりか、中団から後方でキレ味の鋭い馬に注目するのが良いでしょう。

アーリントンカップ2023外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
キョウエイブリッサ(なし)
エイシンステーブル
ヤクシマ(なし)
チャンピオンヒルズ
アイルシャイン(なし)
ユリーシャ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
オーシャントライブ(ノーザンファームしがらき)
ショウナンアレクサ(なし)
スカイロケット(ノーザンファームしがらき)
セッション(ノーザンファームしがらき)
タイセイクラージュ(ノーザンファームしがらき)
トーホウガレオン(ノーザンファームしがらき)
ナヴォーナ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
フミサウンド(なし)
山元トレセン
ダノンゴーイチ(山元トレセン)
大山ヒルズ
オオバンブルマイ(グリーンウッド)
情報なし
カルロヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
今走なし
システムリブート(吉澤ステーブルWEST)
ショーモン(ノーザンファームしがらき)
シルヴァーデューク(ノーザンファームしがらき)
タガノシャーンス(宇治田原優駿ステーブル)
タリエシン(山元トレセン)
ティニア(大山ヒルズ)
ドクタードリトル(なし)
マルチャン(山元トレセン)
ランスオブサウンド(チャンピオンヒルズ)

アーリントンカップ2023 追い切り傾向

オオバンブルマイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(7着)
12/7 栗CW良 一杯
83.1 67.8 52.0 36.6 11.7 [7]

馬なりに追われた新馬のフレイムソードと併せて、内を1.1秒追走して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた新馬のヘイチャンプと併せて、内を1.4秒追走して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/5 栗CW良 強め
97.9 81.3 66.4 51.4 36.5 11.6 [7]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のエイシンフェンサーと併せて、内を0.6秒追走して0.8秒先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のチョウドイイと併せて、内を1.0秒追走して0.8秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(7着)
12/14 栗坂良 馬なり
53.3 38.2 24.8 12.1

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/12 栗坂良 一杯
53.4 38.6 25.2 12.4

今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好です。
先週は長めに追われて楽に好時計を出していますし、折り合いのついた調教で仕上がりは万全と見て良いでしょう。


ショーモン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/1 栗CW良 一杯
94.4 78.1 64.1 50.5 36.4 11.7 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のストロングウィルと併せて、内を0.3秒先行してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/6 栗CW良 一杯
81.3 65.4 49.8 35.9 11.7 [7]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のサトノクロークと併せて、外を0.6秒先行してアタマ差遅れました。
一杯に追われた古馬3勝のハーランズハーツと併せて、内を0.1秒先行して0.8秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/8 栗坂良 馬なり
51.7 37.9 24.9 12.5

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のシャンバラと併せて、1.4秒先行して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/12 栗坂良 馬なり
52.3 38.0 25.1 12.7

一杯に追われた3歳未勝利のツーウィングと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも抜群の動きを見せていて、全体時計はこの馬なりに優秀です。
直線で失速ラップなのは気になりますが、いつも通りの傾向ですし、併走馬に先着できているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


ナヴォーナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳新馬戦(1着)
1/26 栗坂稍 一杯
53.0 38.8 25.3 12.7

一杯に追われた3歳未勝利のインタクトと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/5 栗坂良 強め
51.9 38.1 24.9 12.5

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のリーゼントフラムと併せて、0.8秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳新馬戦(1着)
2/1 栗CW稍 馬なり
83.1 67.8 52.8 37.9 12.1 [6]

馬なりに追われた新馬のアルファマドンナと併せて、内を0.6秒追走してクビ差先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のインタクトと併せて、外を0.6秒先行して0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/12 栗坂良 馬なり
53.5 38.9 25.2 12.5

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは強めに追われて自己ベストを大きく更新。
軽めに追われた今週も引き続き軽快な動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。


ヤクシマ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クロッカスステークス(1着)
1/19 栗CW良 馬なり
82.9 67.7 53.8 39.2 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/6 栗CW良 一杯
82.3 66.0 51.4 36.6 11.4 [7]

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クロッカスステークス(1着)
1/25 栗坂稍 馬なり
55.9 40.4 26.3 12.9

最終追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/12 栗CW良 馬なり
82.5 66.9 52.1 36.8 11.5 [8]

最終追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のオラヴェリタスと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、一杯に追われた先週と同等の時計をマーク。
2週連続で終い11秒台前半の時計を出しているのも好感が持てますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ユリーシャ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルフィンステークス(1着)
1/26 栗坂稍 馬なり
55.0 39.6 25.4 12.8

一杯に追われた新馬のノートエリアと併せて、0.7秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/6 栗CW良 馬なり
99.3 83.5 68.6 53.8 38.3 11.5 [6]

強めに追われた3歳1勝のライオットガールと併せて、外を0.2秒追走して0.4秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルフィンステークス(1着)
2/1 栗坂良 一杯
52.5 37.5 24.6 12.2

馬なりに追われた古馬2勝のシャスティーナと併せて、0.7秒追走して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/12 栗坂良 馬なり
52.9 38.2 24.7 12.2

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のライオットガールと併せて、0.5秒追走同入しました。
今走は軽めの調教でしたが、ひと追い毎に状態は良化しており、抜群の動きで楽に好時計を叩き出しています。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


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