大阪杯2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

大阪杯2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

大阪杯2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年3月31日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エピファニー 杉原
カテドラル 藤岡康
キラーアビリティ 北村友
ジオグリフ 北村宏
スタニングローズ 未定
ステラヴェローチェ 酒井学
ソールオリエンス 横山武
タスティエーラ 松山
バビット 未定
ハヤヤッコ
ハーパー 岩田望
ファルコンビーク 未定
プラダリア 池添
ベラジオオペラ 横山和
ミッキーゴージャス M.デムーロ
モリアーナ 武藤
リカンカブール 津村
ルージュエヴァイユ 菅原明
ローシャムパーク 戸崎
ロードデルレイ 西村淳

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 9 ジャックドール 2 武豊 牡5 58 01:57.4 1 1 35.3 モーリス
2 11 スターズオンアース 1 C.ルメール 牝4 56 01:57.4 ハナ 11 9 34.4 ドゥラメンテ
3 13 ダノンザキッド 10 横山和生 牡5 58 01:57.4 クビ 4 3 35.0 ジャスタウェイ
2022年
馬場:良
1 8 ポタジェ 8 吉田隼人 牡5 57 01:58.4 5 4 35.3 ディープインパクト
2 14 レイパパレ 3 川田将雅 牝5 55 01:58.5 クビ 3 3 35.6 ディープインパクト
3 9 アリーヴォ 7 武豊 牡4 57 01:58.5 ハナ 9 6 35.0 ドゥラメンテ
2021年
馬場:重
1 8 レイパパレ 4 川田将雅 牝4 55 02:01.6 1 1 36.8 ディープインパクト
2 1 モズベッロ 6 池添謙一 牡5 57 02:02.3 4 9 5 36.8 ディープブリランテ
3 7 コントレイル 1 福永祐一 牡4 57 02:02.5 3/4 6 2 37.4 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 5 ラッキーライラック 2 M.デムーロ 牝5 55 01:58.4 3 5 33.9 オルフェーヴル
2 12 クロノジェネシス 4 北村友一 牝4 55 01:58.4 クビ 3 3 34.0 バゴ
3 8 ダノンキングリー 1 横山典弘 牡4 57 01:58.5 クビ 1 1 34.3 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 3 アルアイン 9 北村友一 牡5 57 02:01.0 4 4 35.2 ディープインパクト
2 6 キセキ 2 川田将雅 牡5 57 02:01.0 クビ 2 2 35.4 ルーラーシップ
3 2 ワグネリアン 4 福永祐一 牡4 57 02:01.1 クビ 8 8 35.1 ディープインパクト

3月に阪神競馬場で開催される芝2,000mの古馬限定のG1レースです。
春の古馬王道路線の第1戦で、中距離適性が高い一流馬が揃う、レベルの高い1戦です。

前年の天皇賞秋やジャパンカップで好走した馬と、直前の京都記念や金鯱賞を勝ち上がった馬が、タイトルを賭けて争います。
強い馬が揃うと小頭数になる場合もあり、堅く収まる事もありますが、勢いのある馬が連勝したり、過去の実績馬の巻き返しも見られたりとどちらかといえば波乱傾向にあります。

人気傾向としては、1番人気は近5年で勝てておらず、2着1回、3着2回と苦しいです。
2番人気の方が2勝、2着1回と相性が良いと言えます。

それ以上に穴人気の馬の活躍が目立ちます。
人気馬同士で牽制してしまったり、つぶし合いになる展開も多く見られますので、勝負できそうな穴馬を思い切って軸馬にして勝負するのも面白いかもしれません。

枠番傾向としては真ん中寄りの枠に入った馬が良く馬券になっています。
混戦で立ち回りがしやすい枠がよい事と、開催が進んで内目が少し荒れ出してくる事も挙げられます。

その為1、2枠はあまり成績がよくありません。
また、阪神コースの小回りが舞台になっている為、外目を常に回らされる事が多い8枠も、チャンスはかなり少なくなっており、大外枠は割り引いて評価した方がよさそうです。

脚質傾向としては、逃げ先行馬が相性のよいレースになっています。
特に逃げ馬は近5年で3回馬券になっており、他のG1レースと比較しても特別だと言えます。
阪神の小回りで最後の直線も短い事が、先手を奪ってレースを支配した馬に有利に働いているのは間違いないでしょう。

逆に後方10番手以降にいた馬は1回しか馬券に絡めていません。
実力馬が多いレースで、終盤に着順を上げる事が難しいレースになっています。
後方に位置してしまう馬よりも、前々でいい位置が取れる馬を重視して予想しましょう。

大阪杯2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ベラジオオペラ(チャンピオンヒルズ)
リカンカブール(チャンピオンヒルズ)
ロードデルレイ(チャンピオンヒルズ)
テンコートレセン
ファルコンビーク(松風馬事センター)
ノーザンファームしがらき
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
スタニングローズ(ノーザンファームしがらき)
タスティエーラ(ノーザンファームしがらき)
ハーパー(ノーザンファームしがらき)
ミッキーゴージャス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ジオグリフ(ノーザンファーム天栄)
ローシャムパーク(なし)
山元トレセン
ルージュエヴァイユ(山元トレセン)
名張ホースランドパーク
バビット(なし)
優楽ステーブル
プラダリア(優楽ステーブル)
情報なし
エピファニー(ノーザンファーム天栄)
今走なし
キラーアビリティ(ノーザンファームしがらき)
ステラヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
ソールオリエンス(山元トレセン)
ハヤヤッコ(ノーザンファーム天栄)
モリアーナ(ノーザンファーム天栄)

大阪杯2024 追い切り傾向

エピファニー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(1着)
2/9 美南W良 馬なり
64.3 50.1 36.6 11.9 [6]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/22 美南W良 馬なり
65.2 49.9 36.5 12.2 [8]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.8-12.2と減速していますが、道中綺麗なラップを刻んでいます。
折り合いに難があるタイプではこのラップは好印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(1着)
2/14 栗CW良 G前仕掛け
94.7 78.4 64.7 51.7 37.7 12.5[6]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗CW不 馬なり
80.0 63.4 49.0 36.3 12.6 [3]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
自己ベストをマークしましたが、終いが11.7-12.6と1秒近く減速しています。
ラップ自体は綺麗ですが、やや良化の余地を残している印象です。


カテドラル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(7着)
2/7 栗坂重 一杯
53.7 38.1 24.2 11.9 [8]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 栗坂良 強め
53.4 38.4 24.7 12.2 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.2と加速ラップを刻んでいます。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(7着)
2/14 栗坂良 馬なり
52.1 37.6 24.3 12.3 [8]

今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗坂不 馬なり
53.3 38.5 24.9 12.3 [3]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.3と加速ラップを刻んでいます。
ただ、一週前追い切りと同様でこの調教パターンで結果が出ていない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キラーアビリティ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(4着)
11/29 栗CW良 一杯
81.6 66.3 52.1 38.0 12.5 [8]

馬なりの2歳オープンのルシフェルと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(4着)
12/6 栗CW良 一杯
69.9 53.9 38.2 11.8 [9]

馬なりの2歳オープンのルシフェルと併せて、外で1.5秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 阪芝稍 馬なり
59.1 41.6 12.0 [9]

海外競馬出走明けで、阪神競馬場に滞在しています。
その中でも時計はこの1本のみですし、全体時計も物足りない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジオグリフ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(3着)
2/14 美南W良 一杯
95.7 79.7 65.2 50.9 37.1 11.9 [2]

馬なりの古馬オープンのフレッチアと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 栗CW良 馬なり
97.7 81.7 67.6 52.9 38.4 12.2 [4]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのウンブライルと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終いは12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、負荷もしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(3着)
2/21 美南W重 G前仕掛け
84.9 68.8 53.4 38.3 11.4 [5]

強めに追われる古馬1勝のセラドナイトと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
馬なりの古馬オープンのフレッチアと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗CW不 引張りきり
82.0 66.5 52.5 37.9 11.5 [4]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害オープンのブレッシングレインと併せて、外で0.4秒追走同入しました。
強めに追われる古馬オープンのサスツルギと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒と好時計をマークしました。
併せ馬馬でも先着していますし、本番でもこの馬の走りができそうです。


スタニングローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(12着)
5/3 栗坂良 馬なり
55.5 39.6 25.2 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 栗坂良 一杯
53.7 38.4 24.3 11.9 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
長期休養明けですが、乗り込み量も豊富です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(12着)
5/10 栗坂良 馬なり
54.4 39.0 25.0 12.0 [8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗坂不 馬なり
56.1 40.8 25.5 11.9 [4]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
全体時計は遅いですが、厩舎の特徴といえる調教パターンです。
2週連続で11秒台をマークしていますし、本番でも楽しみな一頭です。


ステラヴェローチェ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪城ステークス(1着)
2/22 栗CW重 強め
80.2 64.4 49.5 35.4 11.7 [8]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 栗CW良 一杯
78.5 62.9 48.8 35.1 11.3 [6]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のガイアメンテと併せて、外で5.2秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬では遅れていますが、大きく追走しての物です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪城ステークス(1着)
2/28 栗坂良 強め
51.8 37.2 24.4 12.4 [8]

今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗坂不 強め
55.2 38.7 24.7 12.3 [4]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.3と加速ラップを刻んでいます。
不良馬場で時計の掛かる時間帯に追い切ったことを考えてもしっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ソールオリエンス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(4着)
2/14 美南W良 G前仕掛け
81.7 65.7 50.9 37.0 11.5 [8]

一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のフロムナウオンと併せて、内で0.5秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 美南W良 馬なり
84.5 68.2 53.1 38.4 11.3 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンのボンドガールと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
ただ、絶好調時と比較するとやや全体時計が物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで負荷を掛けるかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(4着)
2/21 美南W重 馬なり
68.1 52.4 37.6 11.4 [8]

最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のドゥラモンドと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬2勝のレヴォルタードと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 美南W稍 馬なり
81.1 65.7 51.8 37.3 11.2 [6]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のコンテソレーラと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
強めに追われる古馬3勝のドゥラモンドと併せて、内で1.8秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒の好時計をマークし併せ馬を交えてきました。
何ら変わりなく来れていますし、本番でもこの馬の走りは出来そうです。


タスティエーラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(6着)
12/14 美南W良 G前仕掛け
80.9 65.5 50.4 35.7 11.1 [4]

馬なりの古馬2勝のサイルーンと併せて、内で1.1秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる2歳オープンのゴンバデカーブースと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/21 美南W良 馬なり
82.2 65.4 51.0 35.8 11.2 [4]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.2秒と好時計ですが、道中チグハグラップになっています。
また、併せ馬を交えていない点もやや不安な材料です。
最終追い切りでは負荷が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(6着)
12/20 美南W良 G前仕掛け
82.3 65.4 50.6 35.9 11.3 [4]

強めに追われる新馬のチザルピーノと併せて、内で0.1秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 美南W稍 馬なり
84.0 68.3 52.7 37.5 11.9 [5]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬を行っていませんし全体時計もこの馬にしてはやや物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうですが、馬体は充実していますし、仕上がりは万全です。


ハーパー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(9着)
12/13 栗CW良 一杯
83.5 68.2 52.5 36.2 11.2 [5]

一週前追い切りは岩田来望騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのドウデュースと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のミスフィガロと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/21 栗CW良 一杯
85.3 69.0 53.2 37.3 11.3 [7]

一週前追い切りは岩田来望騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利カルデアと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
馬なりの3歳オープンのロードフォアエースと併せて、内で1.0秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(9着)
12/20 栗CW良 強め
98.4 81.8 67.1 52.2 37.1 11.9 [3]

今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗CW不 馬なり
81.9 66.4 51.4 37.0 11.7 [4]

前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.7と11秒台を持続しています。
この馬自身坂路でもウッドでも好走できるタイプなので、その点は問題有りません。
一週前追い切りからも抜かりのない調教内容ですし、本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ハヤヤッコ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(4着)
2/28 美南W良 一杯
83.2 66.3 51.6 37.4 12.1 [5]

馬なりの古馬2勝のサトノトルネードと併せて、外で1.0秒先行0.4秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のフォーグッドと併せて、内で1.1秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(4着)
3/6 美南W重 馬なり
66.8 51.8 37.5 11.9 [3]

馬なりの古馬オープンのパラレルヴィジョンと併せて、外で0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗CW不 一杯
83.4 69.14 54.6 39.4 12.7 [9]

馬なりの3歳オープンのステレンボッシュと併せて、外で0.4秒先行0.8秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終いも12.5-12.7と12秒台後半の時計になっています。
併せ馬遅れており、良化の余地を残した仕上げとなりました。


バビット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(3着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 栗坂良 馬なり
57.0 41.6 27.6 13.9 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計は軽めですし、終いも13.7-13.9と遅いタイムで減速ラップになっています。
負荷不足が否めない状況で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(3着)
2/7 栗坂重 馬なり
55.1 40.0 25.9 12.5 [7]

今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗坂不 馬なり
57.6 42.3 27.5 13.5 [4]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計57.5秒は物足りませんし、終いも13.5秒に留まっています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


プラダリア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(1着)
1/31 栗CW良 強め
87.2 70.3 54.5 38.4 11.4 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のピストンボーイと併せて、外で0.4秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 栗CW良 一杯
83.5 68.3 53.3 37.7 11.3 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のグランデサラスと併せて、内で1.3秒追走0.3秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしました。
ただ、格下相手に併せ馬で遅れており現状良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(1着)
2/7 栗坂重 強め
52.2 37.8 24.6 12.4 [3]

今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗坂不 馬なり
53.2 38.7 25.0 12.4 [4]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.4と加速ラップを刻んでいます。
この最終追い切りで一週前追い切りの遅れをしっかり埋め合わせできた印象です。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ベラジオオペラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(2着)
1/31 栗CW良 強め
98.8 81.8 67.1 52.8 37.6 11.5 [8]

一杯に追われる古馬オープンのサヴァと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のリチャードバローズと併せて、外で1.2秒先行0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 栗CW良 一杯
97.3 80.9 66.3 51.6 36.6 11.2 [8]

一杯に追われる古馬2勝のマコトヴェリーキーと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストを更新し、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも先着しており、確実に状態を上げている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(2着)
2/7 栗CW重 引張り切り
83.6 69.7 54.8 39.0 11.5 [8]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のセオと併せて、外で0.5秒先行クビ先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのサヴァと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:大阪杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ミッキーゴージャス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(1着)
1/4 栗CW稍 強め
84.4 68.7 52.8 36.9 11.1 [7]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のエーデルブルーメと併せて、内で1.1秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/21 栗CW良 馬なり
84.4 68.1 52.0 36.7 11.3 [6]

馬なりの3歳1勝のホウオウリムジンと併せて、内で0.7秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3-11.3と11秒台を持続しています。
併せ馬でも先着していますし、前走と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(1着)
1/10 栗坂良 強め
54.5 39.1 24.9 12.2 [5]

最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗CW不 馬なり
85.1 68.1 52.4 37.5 11.5 [4]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
この馬自身ウッドでも好走実績がある点も好感を持てます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


モリアーナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(4着)
1/11 美南W良 馬なり
67.2 51.9 37.3 11.4 [4]

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/21 美南W稍 馬なり
80.2 64.8 50.5 36.4 11.2 [6]

最終追い切りは武藤雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
自己ベストに迫る時計をマークしていますし、状態を上げている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(4着)
1/17 美南W良 馬なり
93.2 78.4 64.7 51.0 37.4 12.0 [3]

今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 美南W稍 馬なり
69.8 53.2 37.3 11.3 [4]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
ただ、全体時計がやや物足りない印象です。
下地はしっかり作れていますが、やや余裕のある仕上げに映ります。


リカンカブール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(1着)
12/27 栗CW良 強め
83.3 67.4 52.6 38.4 12.1 [5]

一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのエンペザーと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 栗CW良 強め
82.1 67.3 52.8 37.6 11.8 [5]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのロッシュローブと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、栗東に移動しての調教ですがやや控えめの調整に映ります。
最終追い切りでは負荷が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(1着)
1/3 栗坂良 一杯
53.9 38.4 24.6 12.3 [5]

馬なりの古馬オープンのエンペザーと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗坂不 馬なり
52.5 38.7 25.2 12.5 [4]

最終追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のアストラカと併せて、0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
自己ベストをマークし、終い12.7-12.5と加速ラップを刻んでいます。
前走と同様で、併せ馬を交えている点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ルージュエヴァイユ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(8着)
1/31 美南W良 G前仕掛け
81.9 66.4 51.3 37.4 11.3 [5]

強めに追われる3歳1勝のタイガードラゴンと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 美南W良 G前仕掛け
80.8 66.1 52.0 37.8 11.6 [7]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのナチュラルハイと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、しっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(8着)
2/7 美坂重 馬なり
52.9 38.7 25.2 12.3 [7]

強めに追われる3歳1勝のタイガードラゴンと併せて、0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗CW不 馬なり
82.6 67.7 53.2 38.2 11.3 [6]

一杯に追われる3歳オープンのアスコリピチェーノと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
前走とは異なり、調教パターンに変化を付けた点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ローシャムパーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(1着)
9/14 美南W良 強め
79.7 64.4 50.4 36.9 11.8 [6]

一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のアイアゲートと併せて、内で1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 美南W良 馬なり
82.1 66.5 51.4 37.0 11.2 [4]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のリチャと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
この中間の乗り込み量も豊富ですし、下地はしっかり作れている印象です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(1着)
9/21 美南W稍重 馬なり
65.7 51.4 37.0 11.5 [2]

最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のパーカッションと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 美南W稍 馬なり
80.6 64.9 50.5 36.2 11.2 [3]

最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のターコイズフリンジと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.2と11秒台を持続しています。
併せ馬を行ってしっかり先着して点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ロードデルレイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白富士ステークス(1着)
1/18 栗CW良 強め
82.2 66.7 51.9 36.8 11.5 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/21 栗CW良 馬なり
82.5 66.6 51.7 36.6 11.4 [9]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしました。
前走と同様のパターンで来れている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白富士ステークス(1着)
1/24 栗坂良 馬なり
52.5 37.1 23.7 11.8 [8]

今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗CW不 強め
98.1 81.6 66.4 52.1 37.1 11.7 [8]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、G1に向かう上で前走勝利時から調教パターンを変えるのはやや不安なところ。
この調教でどこまで走れるかがカギになりそうです。


大阪杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年4月2日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アラタ 未定
ヴェルトライゼンデ 川田
キラーアビリティ 未定
ジェラルディーナ 岩田望
ジャックドール 武豊
スターズオンアース C.ルメール
ダノンザキッド 横山和
ノースザワールド 未定
ノースブリッジ 岩田康
ヒシイグアス 松山
ヒンドゥタイムズ 池添
プログノーシス 未定
ポタジェ 坂井瑠
マテンロウレオ 横山典
マリアエレーナ 浜中
モズベッロ 西村淳
ラーグルフ 戸崎
ワンダフルタウン 和田竜

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 8 ポタジェ 8 吉田隼人 牡5 57 01:58.4 5 4 35.3 ディープインパクト
2 14 レイパパレ 3 川田将雅 牝5 55 01:58.5 クビ 3 3 35.6 ディープインパクト
3 9 アリーヴォ 7 武豊 牡4 57 01:58.5 ハナ 9 6 35.0 ドゥラメンテ
2021年
馬場:重
1 8 レイパパレ 4 川田将雅 牝4 55 02:01.6 1 1 36.8 ディープインパクト
2 1 モズベッロ 6 池添謙一 牡5 57 02:02.3 4 9 5 36.8 ディープブリランテ
3 7 コントレイル 1 福永祐一 牡4 57 02:02.5 3/4 6 2 37.4 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 5 ラッキーライラック 2 M.デムーロ 牝5 55 01:58.4 3 5 33.9 オルフェーヴル
2 12 クロノジェネシス 4 北村友一 牝4 55 01:58.4 クビ 3 3 34.0 バゴ
3 8 ダノンキングリー 1 横山典弘 牡4 57 01:58.5 クビ 1 1 34.3 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 3 アルアイン 9 北村友一 牡5 57 02:01.0 4 4 35.2 ディープインパクト
2 6 キセキ 2 川田将雅 牡5 57 02:01.0 クビ 2 2 35.4 ルーラーシップ
3 2 ワグネリアン 4 福永祐一 牡4 57 02:01.1 クビ 8 8 35.1 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 15 スワーヴリチャード 1 M.デムーロ 牡4 57 01:58.2 1 1 34.1 ハーツクライ
2 5 ペルシアンナイト 6 福永祐一 牡4 57 01:58.3 3/4 9 9 33.7 ハービンジャー
3 8 アルアイン 2 川田将雅 牡4 57 01:58.4 1/2 5 5 34.0 ディープインパクト

春の古馬3冠初戦のG1で、実力馬は強いが人気薄もよく絡む中波乱レースといえます。
阪神芝2000mは内回りで、スピードだけでなく器用さも求められる舞台です。
人気の関東馬が凡走してしまうことが多く、それが波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、1,2,4番人気が好成績です。
5番人気は1度も馬券内に入っておらず、上位人気の信頼度はそこそこといえます。
6番人気~9番人気がよく馬券に絡み、特に6番人気の成績が良好です。

勝率を見ると、すべて違う人気からで、1,2,4,8,9番人気が各1勝です。
単軸を決める事は困難といえます。
1番人気~3番人気が総崩れすることはないので、上位人気を軸にし、9番人気まで手広く組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、4枠、5枠が有利です。
他の枠番は極端に悪い枠もなく平均的といえます。

勝率を見ると、すべて違う枠番からで3,4,5,6,8枠が各1勝です。
若干中枠が有利なように見えますが、強い傾向ではないといえます。
他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
内回りで直線が短いのと、G1にしてはペースが落ち着きやすいのが要因といえます。
複勝率を見ると、逃げが50%、先行が33%、差しが19%、追い込みが0%と後方になるにつれて下がっています。
前方の馬を狙うのが良いでしょう。

勝率を見ると、逃げ、先行が各2勝、差しが1勝となっています。
勝ち切るには前方のポジションが重要です。
馬券内に入るのは、前方の馬が2頭、中団が1頭の組み合わせが多いので、逃げ・先行を軸に据えるのが良いでしょう。

大阪杯2023外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ヴェルトライゼンデ(ノーザンファームしがらき)
キラーアビリティ(ノーザンファームしがらき)
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
ヒンドゥタイムズ(ノーザンファームしがらき)
吉澤ステーブルWEST
ジャックドール(なし)
山元トレセン
スターズオンアース(山元トレセン)
今走なし
アラタ(山元トレセン)
ダノンザキッド(ノーザンファームしがらき)
ノースザワールド(島上牧場)
ノースブリッジ(なし)
ヒシイグアス(ノーザンファームしがらき)
プログノーシス(山元トレセン)
ポタジェ(ノーザンファームしがらき)
マテンロウレオ(なし)
マリアエレーナ(信楽牧場)
モズベッロ(小松トレセン)
ラーグルフ(なし)
ワンダフルタウン(宇治田原優駿ステーブル)

大阪杯2023 追い切り傾向

ヴェルトライゼンデ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(1着)
1/5 栗坂良 一杯
51.5 37.8 24.3 12.1

一杯に追われた古馬2勝のコバルトブルーと併せて、1.3秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/22 栗坂良 一杯
51.2 38.1 24.3 11.9

一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのソウルラッシュと併せて、1.1秒追走して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われる内容で、全体時計は51.2秒の猛時計をマーク。
併走馬に遅れましたが、かなり追走してのものなので特に心配はいらないです。
今週で13本目と乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(1着)
1/12 栗坂良 馬なり
51.0 37.2 24.0 12.2

最終追い切りはD.イーガン騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のスペクトログラムと併せて、1.0秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/29 栗坂良 強め
52.8 38.8 25.0 12.1

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のシルキーヴォイスと併せて、0.6秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ジャックドール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(4着)
10/19 栗CW良 直強め
79.7 64.0 50.1 36.2 11.5 [4]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのノルカソルカと併せて、内を0.6秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/22 栗CW良 一杯
84.2 67.2 50.9 35.8 11.5 [8]

一杯に追われた古馬1勝のファンジオと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は一杯に追われる内容で、ラストは11.5秒の好時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、直線の伸びは引き続き良好です。
併走馬にもしっかり追走同入できていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(4着)
10/26 栗CW良 強め
87.8 71.0 54.7 38.8 11.9 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/29 栗CW良 一杯
80.3 64.8 50.6 35.6 11.0 [5]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のスパイラルノヴァと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週もビッシリ追われましたが、絶好の動きでラストは11.0秒の猛時計をマーク。
全体時計もかなり優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。


ジェラルディーナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(3着)
12/15 栗CW良 強め
84.1 67.3 52.0 37.2 11.7 [7]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/23 栗CW良 強め
81.6 65.6 51.3 36.7 11.8 [7]

今週は終い重点に追われる内容でしたが、絶好の動きで前走時以上の時計を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、ラストも11.8秒の力強いの伸び脚。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(3着)
12/21 栗CW良 馬なり
86.0 69.9 54.2 38.2 11.8 [8]

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアルサトワと併せて、外を1.2秒先行して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/29 栗CW良 馬なり
84.1 68.0 53.2 37.8 11.5 [7]

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のレヴェッツァと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
馬体はまだ余裕がありますが、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


スターズオンアース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(3着)
10/6 美南W稍 馬なり
67.8 52.2 37.8 12.2 [4]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのホウオウイクセルと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/23 美南W良 馬なり
81.0 65.5 50.2 36.0 11.1 [5]

一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のステラダイヤと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた古馬1勝のサルサロッサと併せて、内を2.3秒追走して1.2秒先着しました。
いつも通り馬なり中心の調教でしたが、今週は絶好の動きで加速するとラストは11.1秒の猛時計をマーク。
併走馬2頭を楽に圧倒しており、全体時計も自己ベストを更新し、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(3着)
10/12 美南W良 馬なり
66.3 50.9 36.9 11.6 [4]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のソーラーフレアと併せて、内を0.6秒追走して0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/29 美南W良 馬なり
82.2 65.7 51.2 37.2 11.7 [4]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のステラダイヤと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
馬なりに追われた古馬1勝のサルサロッサと併せて、内を2.0秒追走して0.4秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで従来の自己ベストに近い数字をマーク。
直線の伸びも良好で、併走馬2頭にもあっさり先着していますし、仕上がりは万全です。


ヒシイグアス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(1着)
2/16 美南W良 一杯
82.3 65.3 50.6 36.3 11.4 [4]

一杯に追われた古馬1勝のベストシンガーと併せて、外を0.2秒先行して0.3秒先着しました。
一杯に追われた古馬3勝のゼーゲンと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/23 美南W良 馬なり
82.5 66.0 50.9 36.2 11.2

一杯に追われた古馬1勝のカフェカエサルと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬1勝のサクラロワと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、前走時で一杯に追われた時計を同等の数字を叩き出しています。
直線も11.2秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(1着)
2/22 美南W良 馬なり
69.2 54.1 39.1 12.4 [4]

馬なりに追われた古馬3勝のゼーゲンと併せて、外を0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:大阪杯
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ