高松宮記念2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
高松宮記念2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年3月24日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アサカラキング | 斎藤 |
| ウインカーネリアン | 三浦 |
| ウインマーベル | 松山 |
| キミワクイーン | 菅原明 |
| グランデマーレ | 未定 |
| クリノガウディー | 未定 |
| シャンパンカラー | 吉田豊 |
| シュバルツカイザー | 大野 |
| ソーダズリング | 武豊 |
| ディヴィーナ | M.デムーロ |
| テイエムスパーダ | 富田 |
| トウシンマカオ | C.ルメール |
| ナムラクレア | 浜中 |
| ビッグシーザー | 吉田隼 |
| マッドクール | 坂井瑠 |
| マテンロウオリオン | 横山典 |
| ママコチャ | 川田 |
| メイケイエール | 池添 |
| モズメイメイ | 藤岡佑 |
| モリノドリーム | 未定 |
| ルガル | 西村淳 |
| ロータスランド | 岩田康 |
| ビクターザウィナー | K.リョン |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:不良 |
1 | 13 | ファストフォース | 12 | 団野大成 | 牡7 | 58 | 01:11.5 | 7 | 5 | 35.5 | ロードカナロア | |
| 2 | 15 | ナムラクレア | 2 | 浜中俊 | 牝4 | 56 | 01:11.6 | 1 | 10 | 9 | 35.4 | ミッキーアイル | |
| 3 | 1 | トゥラヴェスーラ | 13 | 丹内祐次 | 牡8 | 58 | 01:11.7 | 1/2 | 10 | 11 | 35.3 | ドリームジャーニー | |
| 2022年 馬場:重 |
1 | 2 | ナランフレグ | 8 | 丸田恭介 | 牡6 | 57 | 01:08.3 | 15 | 14 | 33.9 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 9 | ロータスランド | 5 | 岩田望来 | 牝5 | 55 | 01:08.3 | クビ | 7 | 8 | 34.3 | Point of Entry | |
| 3 | 10 | キルロード | 17 | 菊沢一樹 | セ7 | 57 | 01:08.3 | ハナ | 3 | 3 | 34.7 | ロードカナロア | |
| 2021年 馬場:重 |
1 | 14 | ダノンスマッシュ | 2 | 川田将雅 | 牡6 | 57 | 01:09.2 | 10 | 9 | 34.3 | ロードカナロア | |
| 2 | 16 | レシステンシア | 1 | 浜中俊 | 牝4 | 55 | 01:09.2 | クビ | 6 | 7 | 34.5 | ダイワメジャー | |
| 3 | 9 | インディチャンプ | 3 | 福永祐一 | 牡6 | 57 | 01:09.3 | クビ | 11 | 9 | 34.5 | ステイゴールド | |
| 2020年 馬場:重 |
1 | 16 | モズスーパーフレア | 9 | 松若風馬 | 牝5 | 55 | 01:08.7 | 1 | 1 | 34.5 | Speightstown | |
| 2 | 8 | グランアレグリア | 2 | 池添謙一 | 牝4 | 55 | 01:08.7 | ハナ | 12 | 13 | 33.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | ダイアトニック | 4 | 北村友一 | 牡5 | 57 | 01:08.7 | アタマ | 4 | 4 | 33.7 | ロードカナロア | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 3 | ミスターメロディ | 3 | 福永祐一 | 牡4 | 57 | 01:07.3 | 4 | 5 | 33.6 | ScatDaddy | |
| 2 | 4 | セイウンコウセイ | 12 | 幸英明 | 牡6 | 57 | 01:07.4 | 1/2 | 3 | 2 | 33.9 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 7 | ショウナンアンセム | 17 | 藤岡康太 | 牡6 | 57 | 01:07.4 | アタマ | 11 | 13 | 33.4 | ジャングルポケット |
3月に中京競馬場で行なわれる芝1200mの古馬限定のG1レースです。
春の短距離NO1の座をかけて、昨年までG1戦線で活躍してきた馬と、春先のレースを勝ちあがって臨む勢いのある馬との戦いになります。
実力の比較対象の条件が様々な事が多く、また春先でコンディションが整わない実績馬も少なくない為、波乱傾向が強くなっています。
近年では高齢馬が経験値の高さを生かして、馬券に絡む事が増えてきている点も押さえておくべきです。
上位順当だけでの決着は珍しく、3連単で10万円以上の配当も十分に期待できます。
人気傾向としては、1番人気は近5年で2着に1回来ただけで全く参考になりません。
2番人気、3番人気馬もそれぞれ1勝ずつしただけで、予想の難しさが伺えます。
穴馬は様々なタイプが馬券になっていますが、近走振るわなかった実績馬の巻き返しが多い印象です。
短距離路線は実績馬が好走するには厳しい斤量設定が課されているレースが多くなっており、そこではあまり仕上げずに挑み、G1の舞台では目一杯に仕上げて一発を狙うという構図です。
枠番傾向としては、若干外枠が有利になりそうです。
近年は天候不順で良馬場開催となるケースが少ない事もありますが、実力馬が拮抗してしまうシーンも目立ち、スムーズに立ち回れる外枠が恩恵を受けています。
内枠に入った馬で狙っていくなら、逃げもしくは追い込み馬で、極端な戦法を得意とする馬がよさそうです。
脚質傾向としては真ん中より後ろに位置した馬の差し追い込みがよく来ています。
競り合いからラストスパートも早くなりがちなので、後ろに位置した方が勝負しやすくなっているようです。
逃げ先行で馬券になるタイプとしては、スタートを得意としており、序盤からマイペースの単騎逃げを打てる馬です。
仕掛け位置も主導権を握れますので、そういった馬は最終直線でもしぶとく伸びて馬券に食い込めるので注意が必要です。
高松宮記念2024外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ソーダズリング(グリーンウッド)
モズメイメイ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ナムラクレア(チャンピオンヒルズ)
ルガル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
グランデマーレ(ノーザンファームしがらき)
ディヴィーナ(なし)
マッドクール(なし)
ママコチャ(ノーザンファームしがらき)
ムロタホーストレーニング
テイエムスパーダ(ムロタホーストレーニング)
阿見トレセン
ウインカーネリアン(ビッグレッドファーム鉾田)
モリノドリーム(阿見トレセン)
信楽牧場
クリノガウディー(なし)
情報なし
ビクターザウィナー(情報なし)
今走なし
アサカラキング(なし)
ウインマーベル(KSトレセン)
キミワクイーン(山元トレセン)
シャンパンカラー(山元トレセン)
シュバルツカイザー(ミッドウェイファーム)
トウシンマカオ(吉澤ステーブルEAST)
ビッグシーザー(宇治田原優駿ステーブル)
マテンロウオリオン(なし)
メイケイエール(ノーザンファームしがらき)
ロータスランド(チャンピオンヒルズ)
高松宮記念2024 追い切り傾向
アサカラキング 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(2着)
2/14 美坂良 馬なり
57.0 41.8 27.5 13.6 [8]
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 美坂重 馬なり
56.7 41.3 27.0 13.2 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、軽めの調整程度に留まっています。
前走も同様のパターンで走れていますし、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(2着)
2/21 美南W重 馬なり
83.0 66.1 50.3 35.9 11.0 [2]
強めに追われる古馬オープンのホウオウノーサイドと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 美坂良 強め
54.3 39.8 25.2 12.2 [8]
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
終いは12.2秒と好時計をマークしましたが、道中チグハグラップになっています。
これまでの好走パターンと全く異なるパターンで今回の調教でどのようなパフォーマンスを見せるかがカギになります。
ウインカーネリアン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(1着)
1/24 美南W稍 馬なり
83.0 67.0 52.1 37.4 11.3 [9]
一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
G前追古馬オープンのスパイダーゴールドと併せて、外で0.6秒先行0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 美南W重 強め
79.7 64.3 50.4 36.6 11.5 [8]
一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のコスモレオナルドと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
自己ベストに迫る時計をマークし、引き続き好状態が伺えます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(1着)
1/31 美南W良 馬なり
83.8 67.0 52.1 37.9 11.6 [8]
最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 美南W良 馬なり
84.7 68.5 53.2 38.4 11.5 [9]
最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
前走と同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
1200に対応できれば本番でも楽しみな一頭です。
ウインマーベル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(1着)
2/14 美南W良 一杯
80.2 64.5 50.2 36.9 11.7 [7]
馬なりの古馬1勝のブロンディールと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
一杯に追われる新馬のスノーディーヴァと併せて、内で2.4秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 美南W重 強め
67.3 52.1 37.5 11.5 [8]
強めに追われる古馬3勝のエリオトローピオと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、依然として好状態をキープしています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(1着)
2/21 美南W重 馬なり
83.5 67.1 52.4 37.4 11.4 [8]
強めに追われる3歳未勝利のマンマミーアと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 美南W良 馬なり
67.2 52.8 37.4 11.2 [8]
馬なりの3歳1勝のグリントリッターと併せて、内で1.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
終いは11.2秒と好時計をマークしましたが、道中1秒上下するチグハグラップになっています。
やや折合いに不安を感じる最終追い切りとなりました。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
キミワクイーン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(5着)
2/21 美南W重 馬なり
82.8 66.0 51.2 37.0 11.7 [5]
強めに追われる古馬2勝のホウオウサンデーと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(5着)
2/28 美南W良 馬なり
84.5 67.8 52.5 37.9 11.3 [7]
強めに追われる古馬3勝のショウナンラスボスと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 美南W良 馬なり
85.2 68.5 53.8 38.8 11.5 [3]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒と好時計をマークしました。
週末にもウッドで終い11.5秒をマークし、乗り込み自体は豊富です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。
クリノガウディー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(16着)
3/16 栗坂良 強め
52.4 37.6 23.8 11.6 [8]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 栗坂不 強め
52.5 38.5 25.3 12.9 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計52.5秒は出ていますが、この馬としては珍しく減速ラップになっています。
2年ぶりに出走ということで、良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(16着)
3/23 栗坂稍 強め
54.2 38.8 24.7 11.9 [8]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 馬なり
53.1 38.6 25.1 12.6 [3]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
終いは12.5-12.6と0.1秒減速していますが、道中綺麗なラップを刻んでいます。
ただ、一週前追い切りとは大きな変化を感じ取れません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
グランデマーレ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーロカップ(1着)
11/2 栗坂良 一杯
50.6 36.5 24.2 12.5 [8]
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 栗坂不 強め
52.7 38.9 25.7 13.1 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計もこの馬としては物足りませんし、終いも13.1秒に留まっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーロカップ(1着)
11/8 栗CW稍 強め
49.4 34.8 11.2 [3]
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 一杯
53.2 38.9 25.9 13.3 [3]
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中は綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.6-13.3と大幅に減速しています。
一週前追い切りからも大きな変化を感じません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
シャンパンカラー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(16着)
2/9 美南W良 強め
80.8 64.0 50.2 37.2 11.1 [6]
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/14 美南W稍 強め
79.8 63.7 49.5 35.9 11.4 [2]
強めに追われる3歳未勝利のベイジーニョと併せて、外で0.3秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.4と11秒台を持続しています。
併せ馬でも先着していますし、前走時より良化の余地を残している印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(16着)
2/14 美南W良 馬なり
82.9 66.5 51.8 37.4 11.9 [2]
最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 美南W良 馬なり
65.2 50.2 36.2 11.1 [3]
最終追い切りは吉田豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のイリディセントと併せて、外で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、現状のパターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
シュバルツカイザー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(13着)
2/22 美南W重 G前仕掛け
81.8 67.1 52.7 37.4 11.3 [8]
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/14 美坂稍 馬なり
57.4 41.9 27.4 13.4 [8]
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、調整程度の調教内容になっています。
ただ、大きな上積みは見込めず最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(13着)
2/28 美南W良 馬なり
83.5 67.4 51.7 37.1 11.5 [7]
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 美南W良 馬なり
82.1 66.3 50.7 36.5 11.2 [3]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走時よりも時計面を詰めてしっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りはできそうです。
ソーダズリング 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(1着)
2/7 栗坂重 馬なり
51.3 36.8 23.7 11.8 [8]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のサンライズプルートと併せて、0.2秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 栗坂不 馬なり
51.4 37.6 24.7 12.3 [8]
一杯に追われる障害未勝利のサンライズグリットと併せて、0.1秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計51.4秒は素晴らしいですし、終いも12.4-12.3と加速ラップを刻んでいます。
この馬のパターンとして、併せ馬も先着しており好走パターンにも該当します。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(1着)
2/14 栗坂良 馬なり
51.5 37.2 23.7 11.7 [4]
最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 馬なり
50.9 36.6 23.9 11.7 [3]
最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計50.9秒は素晴らしい時計ですし、終い12.2-11.7と加速ラップを刻んでいます。
デビュー以降最高の出来に仕上がった印象です。
音無厩舎の勝負調教でもありますし、本番でも楽しみな一頭です。
テイエムスパーダ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(14着)
1/17 栗坂良 一杯
51.0 37.2 24.2 12.5 [8]
一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/14 栗CW稍 一杯
79.6 65.6 52.1 38.0 12.1 [7]
一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のクレスコジョケツと併せて、内で6.0秒追走0.1秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終い11.7-12.1と減速ラップになっています。
併せ馬でも遅れていますし、良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(14着)
1/24 栗坂良 一杯
53.8 38.8 24.7 12.3 [8]
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 一杯
51.5 37.3 24.5 12.1 [3]
最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計51.5秒は素晴らしい時計ですし、終いも12.4-12.1と加速ラップを刻んでいます。
近走では一番の時計をマークしてきました。
良化を感じますし、本番でもアッと言わせても不思議ない出来にあります。
ディヴィーナ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(7着)
11/2 栗CW良 馬なり
80.4 63.9 49.6 36.4 12.1 [3]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/14 栗坂稍 強め
54.2 37.9 24.4 12.2 [8]
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.2と12秒台前半にまとめています。
ただ、好走時は一週前追い切りはウッド調教が中心の馬です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(7着)
11/8 栗坂稍 馬なり
54.5 38.6 24.9 12.4 [6]
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 強め
53.5 38.2 24.7 12.4 [3]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いは減速ラップですが12.3-12.4と0.1秒に留まっています。
ただ、一週前追い切りがウッドでの好走が目立つタイプでその点がやや気がかりなところ。
本番でもこの馬なりの走りは出来そうです。
トウシンマカオ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(1着)
2/22 美南W重 馬なり
82.9 66.1 50.6 36.4 11.5 [6]
今回の一週前追い切り:高松宮記念
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(1着)
2/28 美南W良 馬なり
83.9 66.9 51.3 37.2 11.2 [5]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のエトワールマタンと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 美南W良 馬なり
67.7 52.7 38.0 11.4 [6]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
ただ、併せ馬を行っていないのがやや不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ナムラクレア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(2着)
2/7 栗CW重 一杯
81.0 66.4 52.0 37.0 11.4 [6]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のナムラアトムと併せて、外で0.5秒追走0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 美南W不 強め
86.7 70.5 54.7 38.3 11.3 [8]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のウインディオーネと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.3と11秒台を持続しています。
前走も併せ遅れで好走しており、好走傾向にも該当します。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(2着)
2/14 栗坂良 強め
53.8 38.1 23.7 11.6 [4]
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗CW良 一杯
82.9 66.0 50.8 36.5 11.5 [6]
これまでとは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、坂路で好走してきた馬でウッドにシフトチェンジした点にはやや不安を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ビックシーザー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(2着)
2/21 栗坂稍 一杯
51.7 37.1 24.2 12.2 [8]
今回の一週前追い切り:高松宮記念
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(2着)
2/28 栗坂良 馬なり
50.9 36.5 24.0 12.2 [5]
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 強め
52.2 37.1 24.1 11.9 [3]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしました。
これまでの好走時を同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
マッドクール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(2着)
9/21 栗CW良 一杯
81.8 66.4 51.4 36.2 11.1 [7]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 栗CW不 一杯
80.8 65.6 51.1 36.3 11.1 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2-11.1と11秒台前半のラップを刻めています。
前走時より更に馬が良くなっているように感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングステークス(2着)
9/27 栗坂良 馬なり
50.3 36.3 23.7 12.2 [8]
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 馬なり
54.2 38.8 24.8 11.7 [3]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでの最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしました。
また、週末にも終い11秒台の加速ラップを刻んで抜かりない調教内容です。
本番でも楽しみな一頭です。
マテンロウオリオン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(8着)
2/21 栗坂稍 一杯
50.8 36.9 24.0 12.4 [8]
馬なりの古馬2勝のヒルノショパンと併せて、0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 栗坂不 一杯
51.7 37.9 24.8 12.9 [8]
馬なりの古馬2勝のダブルジョークと併せて、1.6秒先行0.1秒遅れました。
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、全体時計51.7秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも遅れていますが、大きく追走しての物なので問題有りません。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(8着)
2/28 栗坂良 馬なり
54.4 39.1 24.9 12.1 [7]
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 強め
54.0 39.1 24.6 12.0 [3]
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.0と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りからもしっかり負荷を掛けれており、状態を整えてきました。
本番でもこの馬のパフォーマンスは出せそうです。
ママコチャ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(5着)
12/13 栗CW良 一杯
80.8 65.9 51.7 36.7 11.8 [9]
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 栗CW不 一杯
80.2 65.2 51.0 36.6 11.3 [6]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のティニアと併せて、内で0.8秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6-11.3と11秒台を刻めています。
ただ、併せ馬で遅れておりやや良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(5着)
12/20 栗坂良 馬なり
52.5 37.7 24.4 12.2 [9]
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 強め
53.7 38.7 24.7 12.1 [3]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.1と加速ラップを刻んでいます。
ただ、短距離にシフトしてからこの馬自身終い11秒台時に好走が目立っています。
絶好調まではいかずも、この馬の力は出せそうです。
メイケイエール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(10着)
2/7 栗CW重 強め
51.2 35.6 11.3 [4]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/15 栗坂良 強め
52.0 37.8 25.0 12.8 [8]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計52.0秒と素晴らしい時計をマークしていますし、前走と異なる調教をしてきました。
いい意味で変化を感じますし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(10着)
2/14 栗CW良 馬なり
49.8 35.7 11.5 [4]
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 強め
53.1 38.0 25.1 12.9 [3]
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2-12.9と大きく減速しています。
ただ、近走結果が出ていない中で変化を付けてきた点には好感を持てます。
本番でもこの馬の走りはできそうです。
モズメイメイ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(12着)
2/7 栗坂重 馬なり
51.1 37.2 24.6 12.5 [8]
馬なりの古馬オープンのデルマソトカゲと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/14 栗坂稍 馬なり
53.4 38.3 24.8 12.5 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
この馬にとっては全体時計53.4秒は物足りませんし、終いも12.3-12.5と減速ラップになっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(12着)
2/14 栗坂良 馬なり
50.6 36.7 23.8 12.0 [4]
最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 馬なり
52.5 38.1 24.6 12.8 [3]
最終追い切りは藤岡佑介騎手騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのラインオブソウルと併せて、0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い11.8-12.8秒と1.0秒減速しています。
現状大きな変化を感じ取れない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
モリノドリーム 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カーバンクルステークス(4着)
12/27 美南W良 馬なり
71.0 55.0 39.2 11.6 [6]
馬なりの2歳1勝のルカランフィーストと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カーバンクルステークス(4着)
1/3 美南W良 馬なり
85.1 69.0 54.0 38.8 11.7 [8]
最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のルカランフィーストと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 美坂良 馬なり
55.5 40.2 25.7 12.3 [3]
馬なりの古馬2勝のエンデミズムと併せて、0.3秒先行同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計55.5秒と軽めの時計ですが、終いは12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切りが抜けていたり良化の余地を残している印象で。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ルガル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(1着)
1/17 栗坂良 強め
50.1 36.5 23.9 12.3 [8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのエンペラーワケアと併せて、0.4秒先行クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/13 栗坂不 一杯
51.3 37.3 23.8 11.9 [8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のロードマイライフと併せて、0.3秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計51.3秒は素晴らしい時計ですし、終いも11.9-11.9と11秒台を持続しています。
併せ馬でも先着していますし、前走より更に状態は良く映ります。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(1着)
1/24 栗坂良 馬なり
53.4 37.5 23.7 11.4 [8]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 馬なり
51.1 36.6 23.6 11.7 [3]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計51.1秒は素晴らしい時計ですし、終い11.9-11.7と2週連続で終い11秒台を刻めています。
本番に向けて抜かりない調教内容に映ります。
本番でも楽しみな一頭です。
ロータスランド 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(6着)
2/7 栗CW重 馬なり
81.3 65.3 51.0 36.8 11.5 [8]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のディオと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/14 栗CW稍 馬なり
85.7 68.8 53.2 37.9 11.4 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒の好時計をマークしました。
これまでと同様の調教パターンで来れていて、最終追い切りでは加速ラップが求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(6着)
2/14 栗坂良 馬なり
51.4 37.0 23.9 12.1 [4]
馬なりの古馬3勝のディオと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/20 栗坂良 強め
53.4 38.1 24.2 12.0 [3]
馬なりの古馬オープンのディオと併せて、0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.0と加速ラップを刻んでいます。
この馬自身最終追い切りで加速ラップ時に好走が目立っており、引退レースに向けてしっかり状態を作ってきました。
本番でも楽しみな一頭です。
施行日:2023年3月26日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アグリ | 横山和 |
| ウインマーベル | 松山 |
| ヴェントヴォーチェ | 西村淳 |
| ウォーターナビレラ | 吉田隼 |
| オパールシャルム | 武藤 |
| キルロード | 和田竜 |
| グレナディアガーズ | 岩田望 |
| ダディーズビビッド | 秋山真 |
| ディヴィナシオン | 未定 |
| トウシンマカオ | 鮫島駿 |
| トゥラヴェスーラ | 丹内 |
| ナムラクレア | 浜中 |
| ナランフレグ | 丸田 |
| ピクシーナイト | 戸崎 |
| ファストフォース | 団野 |
| ボンボヤージ | 川洲 |
| ホープフルサイン | 太宰 |
| メイケイエール | 池添 |
| レディバランタイン | 未定 |
| ロータスランド | 岩田康 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:重 |
1 | 2 | ナランフレグ | 8 | 丸田恭介 | 牡6 | 57 | 01:08.3 | 15 | 14 | 33.9 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 9 | ロータスランド | 5 | 岩田望来 | 牝5 | 55 | 01:08.3 | クビ | 7 | 8 | 34.3 | Point of Entry | |
| 3 | 10 | キルロード | 17 | 菊沢一樹 | セ7 | 57 | 01:08.3 | ハナ | 3 | 3 | 34.7 | ロードカナロア | |
| 2021年 馬場:重 |
1 | 14 | ダノンスマッシュ | 2 | 川田将雅 | 牡6 | 57 | 01:09.2 | 10 | 9 | 34.3 | ロードカナロア | |
| 2 | 16 | レシステンシア | 1 | 浜中俊 | 牝4 | 55 | 01:09.2 | クビ | 6 | 7 | 34.5 | ダイワメジャー | |
| 3 | 9 | インディチャンプ | 3 | 福永祐一 | 牡6 | 57 | 01:09.3 | クビ | 11 | 9 | 34.5 | ステイゴールド | |
| 2020年 馬場:重 |
1 | 16 | モズスーパーフレア | 9 | 松若風馬 | 牝5 | 55 | 01:08.7 | 1 | 1 | 34.5 | Speightstown | |
| 2 | 8 | グランアレグリア | 2 | 池添謙一 | 牝4 | 55 | 01:08.7 | ハナ | 12 | 13 | 33.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | ダイアトニック | 4 | 北村友一 | 牡5 | 57 | 01:08.7 | アタマ | 4 | 4 | 33.7 | ロードカナロア | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 3 | ミスターメロディ | 3 | 福永祐一 | 牡4 | 57 | 01:07.3 | 4 | 5 | 33.6 | ScatDaddy | |
| 2 | 4 | セイウンコウセイ | 12 | 幸英明 | 牡6 | 57 | 01:07.4 | 1/2 | 3 | 2 | 33.9 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 7 | ショウナンアンセム | 17 | 藤岡康太 | 牡6 | 57 | 01:07.4 | アタマ | 11 | 13 | 33.4 | ジャングルポケット | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 9 | ファインニードル | 2 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 01:08.5 | 6 | 6 | 34.5 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 8 | レッツゴードンキ | 3 | 岩田康誠 | 牝6 | 55 | 01:08.5 | ハナ | 8 | 6 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 7 | ナックビーナス | 10 | 三浦皇成 | 牝5 | 55 | 01:08.6 | 1/2 | 6 | 6 | 34.7 | ダイワメジャー |
中京芝1,200mで行われるG1、過去5年で馬連万馬券が2度ある中波乱レースといえます。
春のスプリント王決定戦で、順調さが大事なレースです。
前走6着以下の馬は好走しない傾向があり、軽量な馬も苦戦傾向で460キロ未満は活躍していません。
一流馬でも順調さに欠けている場合は凡走することもあり、様々な要因で波乱レースといえます。
人気傾向としては、2番人気、3番人気が好成績です。
次いで、成績が良いのが17番人気と2桁人気の好走が目立ちます。
1番人気は2着が1度だけと成績不振で、4番人気、5番人気も1度馬券内に入ったのみとなっていて、上位人気馬は比較的不振です。
勝率を見ると、2番人気が2勝と面目を保っていて、他の勝利は3,8,9番人気が各1勝です。
1番人気~3番人気までが総崩れしたのは去年のみで、基本的に上位人気1頭は入ってくると考えるのが良いでしょう。
上位人気を軸に据え、8番人気以下の人気薄を相手にするのが良いといえます。
高配当を狙いたい方は、上位人気を外すのも面白いでしょう。
枠番傾向としては、4枠、5枠が有利です。
次いで、2枠の成績が良く、中枠が良い傾向といえます。
他の枠番は6枠以外はコンスタントに馬券内に好走できています。
勝率をみると、すべて違う枠番からの勝利で、1,2,5,7,8枠が各1勝と内外に勝ち馬がいます。
枠番傾向はそこまで重視するほどではないため、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
中京競馬場は最後の直線が長く、急坂もあるので、差し馬が強い傾向といえます。
他の脚質も悪くはなく、複勝率を見ると、差しが24%、逃げが20%、先行が17%、追い込みが3%です。
大きな差はなく、追い込み以外は注目すべきといえます。
勝率をみると、差しが3勝、逃げ、追い込みが各1勝です。
逃げ、追い込みは、この1勝だけが馬券内での好走になりますが、どちらも人気薄での激走なので参考にしづらいです。
差しは毎年馬券内に入っているので、まずは差しを軸に据えるのが良いでしょう。
高松宮記念2023外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ナムラクレア(チャンピオンヒルズ)
ファストフォース(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ピクシーナイト(なし)
メイケイエール(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインマーベル(コスモヴューファーム)
吉澤ステーブルEAST
トウシンマカオ(吉澤ステーブルEAST)
吉澤ステーブルWEST
ボンボヤージ(吉澤ステーブルWEST)
高木競走馬育成牧場
キルロード(高木競走馬育成牧場)
今走なし
アグリ(ノーザンファームしがらき)
ヴェントヴォーチェ(チャンピオンヒルズ)
ウォーターナビレラ(チャンピオンヒルズ)
オパールシャルム(阿見トレセン)
グレナディアガーズ(ノーザンファームしがらき)
ダディーズビビッド(グリーンウッド)
ディヴィナシオン(栗東ホースクラブ)
ナランフレグ(松風馬事センター)
ホープフルサイン(なし)
レディバランタイン(ノーザンファーム天栄)
ロータスランド(チャンピオンヒルズ)
高松宮記念2023 追い切り傾向
アグリ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(1着)
2/16 栗坂重 強め
51.7 37.1 23.8 12.1
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのジュビリーヘッドと併せて、0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/16 栗坂良 一杯
49.8 36.2 23.4 12.0
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノンスプレンダーと併せて、0.8秒追走して0.6秒先着しました。
今週はビッシリ追われる内容で、全体時計は4F50秒を切る猛時計で自己ベストを更新。
直線は若干失速していますが、いつも通りの傾向で特に心配はいらないです。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(1着)
2/22 栗坂重 馬なり
53.2 38.8 25.0 12.4
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/22 栗坂良 馬なり
53.0 38.5 24.9 12.4
いつも通り最終追い切りは馬なりで調教されています。
引き続き軽快なフットワークで、全体時計は前走時以上の数字をマーク。
行きっぷりも抜群で、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
ウインマーベル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(7着)
1/19 美南W良 強め
84.1 67.3 51.9 37.8 11.8 [8]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のフェイマスダンディと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/15 美南W良 一杯
83.3 66.5 51.4 37.1 11.6 [6]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のエリオトローピオと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒先着しました。
今週は一杯に追われると、力強い反応でラストは11.6秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、5F時計は自己ベストを更新しています。
折り合いも付いていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(7着)
1/25 美南W稍 馬なり
69.5 54.0 38.8 12.0 [8]
馬なりに追われた古馬オープンのエヴァーガーデンと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/22 美南W良 G前仕掛け
68.0 52.4 37.9 11.6 [6]
馬なりに追われた3歳未勝利のプリマウェイと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
馬なりに追われた古馬2勝のフェイマスダンディと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われましたが、前走時を大幅に上回る時計をマーク。
追われた反応も抜群で、終い11.6秒の好時計で併走馬を楽に圧倒しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
ヴェントヴォーチェ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(1着)
2/22 栗坂重 馬なり
54.9 39.7 25.4 12.7
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/16 栗坂良 馬なり
57.5 42.0 26.9 13.5
プールを併用しながらの調教ですが、陸上では一週前追い切りで一本目。
さっと流す程度の調教でしたが、時計自体は先週と比べても平凡です。
直線で失速ラップなのも気になりますし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(1着)
1/25 美南W稍 馬なり
69.5 54.0 38.8 12.0 [8]
馬なりに追われた古馬オープンのエヴァーガーデンと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/22 栗坂良 馬なり
52.9 39.1 25.3 12.4
馬なりに追われた古馬1勝のコンテナジュニアと併せて、2.0秒追走してクビ差先着しました。
最終追い切りも馬なりに追われています。
時計自体もこの馬なりに優秀で、直線も12.4秒の鋭い伸び脚をみせています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
ナムラクレア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(1着)
1/18 栗CW良 一杯
80.9 66.1 51.5 37.0 11.4 [8]
一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のウインルーティンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/15 栗CW良 一杯
79.8 64.5 51.1 37.0 11.5 [8]
一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のウインルーティンと併せて、内を0.5秒追走してクビ差先着しました。
今週は一杯に追われましたが、全体時計は6F80秒を切る時計で自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、ラストは11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
失速ラップではありますが、併走馬にもしっかり先着しており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(1着)
1/25 栗坂稍 強め
51.7 37.2 24.3 12.4
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/22 栗坂良 馬なり
53.3 38.5 24.4 12.1
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は自己ベストを更新していますし、乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
メイケイエール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(14着)
9/21 栗坂良 馬なり
61.2 43.6 28.3 13.8
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/15 栗CW良 強め
47.0 34.4 11.7 [3]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われ、かかり気味でしたが、直線は11.7秒の力強い伸びを見せています。
失速ラップなのは気になりますが、全体時計はかなり優秀です。
先週の動きは悪くなかったですし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(14着)
9/28 栗CW稍 馬なり
53.5 36.8 11.1 [4]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/22 栗CW良 馬なり
51.9 35.8 11.4 [8]
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
いつも通り短めの内容でしたが、馬なりでもラストは11.4秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、態勢は整ったとみて良いでしょう。
.png)