マーチステークス2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

マーチステークス2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

マーチステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年3月24日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :ダート右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴァルツァーシャル 斎藤
ウェルカムニュース 戸崎
キタノヴィジョン 石川裕
キタノリューオー
キリンジ 和田竜
クリノドラゴン 田口
ゴールドハイアー 津村
ダイシンピスケス 未定
ダノンブレット 未定
ニューモニュメント 未定
ブライアンセンス 横山武
ペイシャエス 横山和
ホウオウルバン 未定
ミトノオー 未定
ラインオブソウル 松若

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:不良
1 12 ハヤブサナンデクン 5 津村明秀 牡7 57 01:51.4 2 2 37.5 ゴールドアリュール
2 8 ウィリアムバローズ 1 横山武史 牡5 57.5 01:51.4 ハナ 2 2 37.6 ミッキーアイル
3 6 キタノヴィジョン 11 江田照男 牡6 57 01:51.5 1 12 10 36.5 メイショウボーラー
2022年
馬場:重
1 12 メイショウハリオ 2 浜中俊 牡5 57 01:50.2 11 8 36.5 パイロ
2 10 ケンシンコウ 12 丸山元気 牡5 57 01:50.3 1/2 4 2 37.1 パイロ
3 6 ブルベアイリーデ 3 戸崎圭太 牡6 57 01:50.9 3.1/2 6 5 37.5 キンシャサノキセキ
2021年
馬場:稍重
1 3 レピアーウィット 6 石橋脩 牡6 56 01:51.0 3 3 37.6 ヘニーヒューズ
2 12 ヒストリーメイカー 2 内田博幸 牡7 56 01:51.1 1/2 5 5 37.6 エンパイアメーカー
3 14 メモリーコウ 3 古川吉洋 牝6 54 01:51.6 3 7 6 37.8 エスポワールシチー
2020年
馬場:稍重
1 12 スワーヴアラミス 1 藤岡康太 牡5 57 01:51.3 3 2 37.4 ハーツクライ
2 2 クリンチャー 4 石橋脩 牡6 57.5 01:51.3 クビ 10 4 36.7 ディープスカイ
3 4 レピアーウィット 8 石川裕紀 牡5 55 01:51.7 2.1/2 14 11 36.7 ヘニーヒューズ
2019年
馬場:良
1 10 サトノティターン 8 石橋脩 牡6 55 01:52.3 13 12 36.6 シンボリクリスエス
2 12 ロンドンタウン 11 吉田隼人 牡6 57.5 01:52.5 1.1/4 4 4 37.6 カネヒキリ
3 11 リーゼントロック 12 松岡正海 牡8 56 01:52.5 クビ 3 2 37.7 ダイワメジャー

3月に中山競馬場で開催されるダート1800mの古馬限定の重賞レースです。
ハンデで斤量が設定される為、OPクラスに昇級してきた馬が多くなります。

ダートG1レースが開催される時期の中間に開催される事もあり、有力馬は揃いにくいです。
その為、人気サイドの信頼度は低くなっており、波乱傾向の強いレースと言えるでしょう。

人気傾向としては、人気サイドは軒並み苦戦しています。
近5年で見ても1番人気は1勝、2着1回と苦しい結果です。
2、3番人気もそれぞれ2回しか馬券内にきておらず、人気サイドから軸馬を見つける事は難しそうです。

ハンデ戦特有の難しさと言えるでしょう。
二桁人気の馬も4頭も馬券内に来ており、かなり手広く買ってもトリガミになる事は少なそうです。

枠番傾向としては真ん中寄りの枠、特に6枠がものすごく好成績です。
人気の馬の時の相性もよいですし、大穴人気馬も激走が目立ちます。

実力混戦で紛れの多い展開になりやすいので、競馬がしやすいのかもしれません。
このまま引き続き6枠を狙うのも戦法と言えそうです。
内枠も比較的チャンスがありそうで、インで脚を溜めるタイプの穴馬は抑えて損は無さそうです。

脚質傾向としては、どちらかと言えば先行馬がよさそうです。
コース形態からも追い込みで外目を回してくると直線が短く届きづらい事が影響していると言えます。
後方10番手以降から馬券に絡むなら、インから馬群を捌いて上がってくる必要があります。
馬群が苦手なタイプの差し追い込み馬は評価を下げるとよいでしょう。

マーチステークス2024外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
キタノヴィジョン(なし)
ホウオウルバン(なし)
ムロタホーストレーニング
クリノドラゴン(なし)
阿見トレセン
ミトノオー(なし)
吉澤ステーブルEAST
ブライアンセンス(吉澤ステーブルEAST)
栗東ホースクラブ
ダイシンピスケス(なし)
松風馬事センター
ヴァルツァーシャル(なし)
大山ヒルズ
ニューモニュメント(なし)
今走なし
ウェルカムニュース(ノーザンファームしがらき)
キタノリューオー(なし)
キリンジ(なし)
ゴールドハイアー(チャンピオンヒルズ)
ダノンブレット(山元トレセン)
ペイシャエス(阿見トレセン)
ラインオブソウル(吉澤ステーブルWEST)

マーチステークス2024 追い切り傾向

ヴァルツァーシャル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポルックスステークス(1着)
12/28 美坂良 馬なり
55.0 39.3 25.1 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/13 美坂重 馬なり
52.9 38.6 24.9 12.3 [8]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのホウオウリアリティと併せて、0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.3と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬を交えていますし、しっかり負荷を掛けれています
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポルックスステークス(1着)
1/3 美坂良 馬なり
54.3 39.2 25.5 12.6 [8]

一杯に追われる新馬のタイキオナドールと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/20 美坂良 馬なり
54.1 39.4 25.3 12.3 [8]

馬なりの古馬オープンのホウオウリアリティと併せて、0.1秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
近走坂路の併せ馬で好走しており、好走パターンに該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


ウェルカムニュース 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:仁川ステークス(2着)
2/14 栗CW良 一杯
85.1 69.4 53.6 38.0 11.9 [4]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のトーセンアランと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/13 栗CW不 一杯
85.6 69.0 53.3 38.0 11.7 [6]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のアルファヒディと併せて、内で0.2秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れている点がやや不安なところ。
最終追い切りではそこを補えればと思います。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:仁川ステークス(2着)
2/21 栗CW良 一杯
86.9 70.0 54.7 39.0 11.8 [8]

G前追う3歳未勝利のエルミラージュと併せて、外で0.5秒先行0.3秒遅れました。

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/20 栗坂良 馬なり
55.6 40.4 25.6 12.1 [8]

最終追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のティニアと併せて、0.3秒追走0.2秒遅れました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
これまでも坂路での好走しており、好走できる態勢にはあります。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


キタノヴィジョン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:総武ステークス(3着)
2/21 美南W重 馬なり
83.8 66.9 51.7 37.4 11.7 [7]

一週前追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアースビートと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/13 美南W重 馬なり
72.2 56.2 40.7 12.6 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり時計を出してきました。
また、これまでの好走と同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:総武ステークス(3着)
2/28 美南W良 馬なり
83.9 67.6 53.4 39.0 12.0 [3]

最終追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のヤマタケボヌールと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のガルニエと併せて、内で1.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/20 美南W良 強め
81.3 65.2 50.8 36.9 11.6 [3]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のチャンミコチョロンと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のトップエリアと併せて、内で0.6秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、本番でも楽しみな一頭です。


キタノリューオー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポルックスステークス(2着)
12/28 美南W良 強め
66.2 51.4 37.1 11.7 [2]

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/13 美南W重 G前仕掛け
83.0 66.1 50.6 36.6 11.1 [3]

一週前追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のヤマタケボヌールと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも先着しており、前走時より更に上がある印象です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポルックスステークス(2着)
1/4 美南W稍 馬なり
68.3 52.5 37.4 11.7 [8]

最終追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マーチステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。


キリンジ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(8着)
1/11 栗CW良 一杯
82.7 67.9 53.5 38.3 11.8 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのインプレスと併せて、外で0.9秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/13 栗CW不 一杯
84.2 68.1 52.7 37.3 11.8 [9]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのインプレスと併せて、外で0.5秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いは減速ラップですが11.6-11.8と11秒台を刻めています。
併せ馬では遅れていますが、しっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(8着)
1/18 栗CW良 一杯
84.6 69.5 54.3 38.6 11.9 [8]

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/20 栗CW良 一杯
82.6 67.3 52.5 37.6 11.5 [9]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のエルディアブロと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8-11.5と11秒台を持続しています。
2週連続で併せ馬を交えている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


クリノドラゴン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:師走ステークス(9着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/13 栗CW不 一杯
82.0 66.7 52.4 37.8 12.5 [7]

一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のクリノクリスタルと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終いも12.5秒に留まっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:師走ステークス(9着)
12/6 栗CW良 馬なり
86.0 70.1 54.7 39.6 12.4 [7]

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/20 栗CW良 一杯
83.9 67.6 52.3 37.2 11.8 [6]

最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.8と11秒台を持続しています。
ただ、一週前追い切りからは大きくは変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ゴールドハイアー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:総武ステークス(1着)
2/14 栗CW良 強め
99.4 83.1 67.6 52.1 37.2 11.5 [6]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のタロントゥーズと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/13 栗CW不 強め
84.4 68.8 53.4 38.0 11.8 [9]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のスマートワイスと併せて、外で1.1秒先行0.5秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.8と11秒台を刻めています。
ただ、併せ馬で遅れておりやや良化の余地を残している印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:総武ステークス(1着)
2/28 栗CW稍 一杯
99.6 82.7 67.7 53.1 38.2 11.9 [9]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のギャンブルルームと併せて、外で0.8秒先行0.2秒遅れました。
強めに追われる3歳未勝利のグランスカーレットと併せて、外で0.6秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/20 栗坂良 一杯
53.5 39.4 25.8 12.8 [6]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
レース間隔は詰まっていますが、全体時計53.5秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身最終追い切り坂路でも好走実績があり、好走パターンにも該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


ブライアンセンス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(4着)
1/11 美南W良 馬なり
83.5 66.8 52.0 37.6 11.2 [3]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のカヨウネンカと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/13 美南W重 G前仕掛け
84.0 67.5 52.5 37.5 11.2 [3]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのラオラシオンと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
この中間もしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(4着)
1/17 美南W良 馬なり
82.3 66.0 50.6 36.7 11.5 [3]

最終追い切りは岩田来望騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/20 美南W良 馬なり
84.0 67.6 52.6 38.0 11.1 [2]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のバンブーグローブと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
週末には坂路調教を交えて、抜かりない調教内容に映ります。
本番でも楽しみな一頭です。


ペイシャエス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポルックスステークス(6着)
12/28 美坂良 一杯
56.1 39.6 25.0 11.9 [8]

一杯に追われる3歳1勝のネオシルバーと併せて、0.6秒先行0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/13 美南W重 強め
65.3 49.9 53.9 11.5 [5]

これまでと異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6-11.5と素晴らしい時計をマークしました。
自己ベストをマークし、前走時よりかなり上積みを感じます。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポルックスステークス(6着)
1/3 美南W良 馬なり
67.1 51.1 36.9 11.9 [4]

馬なりの3歳1勝のネオシルバーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のテンホワイトラブと併せて、内で1.5秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/20 美南W良 馬なり
66.9 51.5 36.9 11.4 [5]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
一週前追い切りでは自己ベストをマークし、2週連続で好時計をマークしました。
本番でも楽しみな一頭です。


ラインオブソウル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:仁川ステークス(12着)
2/14 栗坂良 一杯
50.2 37.4 25.2 13.0 [8]

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/13 栗坂不 馬なり
55.9 40.9 27.0 13.6 [8]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害オープンのアサクサキングと併せて、0.2秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計55.9秒は物足りませんし、終いも13.6秒に留まっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:仁川ステークス(12着)
2/21 栗坂稍 馬なり
53.4 38.9 25.2 12.6 [8]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのサンライズジパングと併せて、0.1秒追走0.6秒遅れました。

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/20 栗坂良 馬なり
53.0 38.4 24.8 12.6 [5]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのモズメイメイと併せて、0.3秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計は53.0秒としっかり出ていますが、終いが12.2-12.6と減速ラップになっています。
また、併せ馬でも遅れており良化の余地を残している状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダイシンビスケス 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:仁川ステークス(1着)
2/16 栗坂稍 強め
52.0 37.9 24.3 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:マーチステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:仁川ステークス(1着)
2/16 栗坂稍 馬なり
54.4 39.7 25.5 12.4 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マーチステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ダノンブレッド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークランドレーシングトロフィー(7着)
2/28 美南W良 馬なり
81.7 65.4 50.6 36.6 11.5 [5]

馬なりの3歳未勝利のデルマヴェーダと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
強めに追われる3歳1勝のカニキュルと併せて、外で0.9秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:マーチステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークランドレーシングトロフィー(7着)
3/6 美南W重 G前仕掛け
83.8 67.4 52.4 37.5 11.2 [4]

馬なりの3歳1勝のカニキュルと併せて、外で0.5秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/20 美坂良 馬なり
53.5 38.9 25.2 12.4 [5]

強めに追われる古馬2勝のコブラと併せて、0.2秒先行同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.4と加速ラップを刻んでいます。
ただ、この馬自身ウッドで好走が目立っています。
格下に立場ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ニューモニュメント 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民友カップ(4着)
11/10 栗坂良 一杯
52.4 38.3 25.3 12.7 [8]

一週前追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/15 栗坂良 一杯
51.8 37.9 25.0 12.5 [8]

一週前追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計51.5秒と優秀ですし、終いも12.5-12.5と12秒台にまとめています。
前走時より良化を感じますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民友カップ(4着)
11/15 栗坂良 強め
55.3 40.7 26.5 13.2 [8]

馬なりの新馬のバトジュニアと併せて、1.0秒先行クビ遅れました。

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/20 栗坂良 一杯
52.5 38.4 24.6 12.2 [8]

最終追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のリネアグローリアと併せて、0.7秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.2と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬では遅れていますが、大きく追走したもので問題はありません。
本番でも楽しみな一頭です。


ホウオウルパン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベテルギウスステークス(15着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/13 美南W重 強め
70.4 54.8 40.0 12.9 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終いが12.9秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベテルギウスステークス(15着)
12/24 美南W良 G前仕掛け
70.5 55.0 39.7 12.0 [7]

強めに追われる古馬2勝のアクションプランと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/13 美南W良 一杯
69.7 54.2 38.6 11.5 [8]

一杯に追われる古馬3勝のクインズミモザと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒と好時計をマークしました。
ただ、好調時と比較すると全体時計が物足りない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ミトノオー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:伏竜ステークス(1着)
3/15 美南W良 馬なり
70.7 55.3 39.5 12.2 [6]

馬なりの古馬2勝のアップリバーと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のグラスデスティーノと併せて、外で0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/13 美南W重 馬なり
78.5 62.8 48.9 35.4 11.5 [4]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンのマスクオールウィンと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のクラウンブラヴォーと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストを更新し、併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:伏竜ステークス(1着)
3/22 美南W良 馬なり
81.0 65.8 51.6 37.3 11.5 [5]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/20 美南W良 馬なり
84.7 67.9 52.4 37.9 11.6 [6]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のクラウンブラヴォーと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のゲットアップと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と好時計をマークしました。
引き続き併せ馬を交えて負荷をしっかり掛けれていますし、本番でも楽しみな一頭です。


マーチステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2023年3月26日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :ダート右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴァルツァーシャル 菅原明
ウィリアムバローズ 横山武
エブリワンブラック 未定
カテドラル 石川裕
カフジオクタゴン 未定
キタノヴィジョン 江田照
キタノリューオー 丸山
クリノフラッシュ 未定
ケンシンコウ 田辺
ゲンパチルシファー 大野
サンライズホープ
スマッシングハーツ 未定
タイセイサムソン 柴田善
ダノンスプレンダー 斎藤
ダノンファラオ 未定
デルマルーヴル 松岡
ノーブルシルエット 未定
ハピ 横山典
ハヤブサナンデクン 津村
プリティーチャンス 石橋脩
ベストリーガード 木幡巧
ホウオウルバン 内田博
メイショウムラクモ 柴田善
ロードヴァレンチ 永野

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:重
1 12 メイショウハリオ 2 浜中俊 牡5 57 01:50.2 11 8 36.5 パイロ
2 10 ケンシンコウ 12 丸山元気 牡5 57 01:50.3 1/2 4 2 37.1 パイロ
3 6 ブルベアイリーデ 3 戸崎圭太 牡6 57 01:50.9 3.1/2 6 5 37.5 キンシャサノキセキ
2021年
馬場:稍重
1 3 レピアーウィット 6 石橋脩 牡6 56 01:51.0 3 3 37.6 ヘニーヒューズ
2 12 ヒストリーメイカー 2 内田博幸 牡7 56 01:51.1 1/2 5 5 37.6 エンパイアメーカー
3 14 メモリーコウ 3 古川吉洋 牝6 54 01:51.6 3 7 6 37.8 エスポワールシチー
2020年
馬場:稍重
1 12 スワーヴアラミス 1 藤岡康太 牡5 57 01:51.3 3 2 37.4 ハーツクライ
2 2 クリンチャー 4 石橋脩 牡6 57.5 01:51.3 クビ 10 4 36.7 ディープスカイ
3 4 レピアーウィット 8 石川裕紀 牡5 55 01:51.7 2.1/2 14 11 36.7 ヘニーヒューズ
2019年
馬場:良
1 10 サトノティターン 8 石橋脩 牡6 55 01:52.3 13 12 36.6 シンボリクリスエス
2 12 ロンドンタウン 11 吉田隼人 牡6 57.5 01:52.5 1.1/4 4 4 37.6 カネヒキリ
3 11 リーゼントロック 12 松岡正海 牡8 56 01:52.5 クビ 3 2 37.7 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 8 センチュリオン 2 幸英明 牡6 57 01:52.1 3 3 37.6 キングカメハメハ
2 14 クインズサターン 5 津村明秀 牡5 55 01:52.1 ハナ 6 7 37.4 パイロ
3 4 ロワジャルダン 10 真島大輔 牡7 56 01:52.2 3/4 3 4 37.7 キングカメハメハ

中山ダート1800m唯一の重賞で、過去5年の3連単平均が30万円台と波乱レースといえます。
馬体重が重いパワーのある馬の活躍が著しいです。
前走着順は関係なく馬券内に入ってくるのが波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、3,8,12番人気の成績が良く、上位人気の信頼度は比較的低いといえます。
勝率を見ると、2番人気が2勝と抜けていて、その他の勝利は1,6,8番人気が各1勝です。

毎年6番人気以下の人気薄が必ず馬券内に入って波乱を演出しています。
1番人気~3番人気が総崩れしたのが1度だけなので、軸を1番人気~3番人気に据えて、人気薄へ手広くするのが良いでしょう。
高配当を狙いたい方は、上位人気を外すのも悪くない選択といえます。

枠番傾向としては、6枠が有利です。
次いで、2枠の成績が良く、傾向は掴みづらいです。
8枠が1度も馬券内に入っておらず、それ以外の枠番はコンスタントに入ってきています。

勝率を見ると、6枠が2勝と抜けていて、その他の勝利は2,4,5枠が各1勝と勝ち切るのは中枠です。
枠番傾向としては、大きな差はないので、他の傾向と照らし合わせて組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
中山コースということもあり、先行の成績が良い傾向があります。
また、複勝率を見ると、先行が36%、差しが20%、追い込みが7%、逃げが0%なので、逃げは軽視で良いですが、先行・差しで良い馬がいれば押さえておきたいですね。

勝率を見ても、先行が3勝、差し、追い込みが各1勝と先行馬の成績が目立ちます。
先行馬は毎年馬券内に入っているので、先行を軸に据えて、レースペースに応じて差しや追い込みを組み込むのが良いでしょう。

マーチステークス2023外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
メイショウムラクモ(三嶋牧場)
ケイアイファーム千葉
ロードヴァレンチ(ケイアイファーム千葉)
チャンピオンヒルズ
ウィリアムバローズ(チャンピオンヒルズ)
プリティーチャンス(なし)
ノーザンファームしがらき
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
カフジオクタゴン(なし)
ダノンスプレンダー(ノーザンファームしがらき)
ダノンファラオ(ノーザンファームしがらき)
吉澤ステーブルWEST
サンライズホープ(なし)
ハヤブサナンデクン(なし)
大山ヒルズ
スマッシングハーツ(大山ヒルズ)
ハピ(なし)
今走なし
ヴァルツァーシャル(松風馬事センター)
エブリワンブラック(チャンピオンヒルズ)
キタノヴィジョン(なし)
キタノリューオー(KSトレセン)
クリノフラッシュ(なし)
ケンシンコウ(なし)
ゲンパチルシファー(朝宮ステーブル)
タイセイサムソン(tomorrowファーム)
デルマルーヴル(なし)
ノーブルシルエット(西山牧場阿見分場)
ベストリーガード(松風馬事センター)
ホウオウルバン(なし)

マーチステークス2023 追い切り傾向

ウィリアムバローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポルックスステークス(2着)
12/28 栗CW良 一杯
82.3 66.3 51.8 37.0 11.4 [8]

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/15 栗CW良 一杯
80.4 65.3 51.1 36.3 11.2 [8]

今週は単走でしたが、一杯に追われて全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、ラストは11.2秒の猛時計を叩き出しています。
失速ラップなのは気になりますが、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポルックスステークス(2着)
1/4 栗坂良 馬なり
54.4 39.4 25.4 12.7

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/22 栗坂良 馬なり
53.7 38.7 24.6 12.0

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
馬なりでも絶好の動きで、全体時計も前走時以上の数字を叩き出しています。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。


サンライズホープ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京大賞典(4着)
12/18 栗坂稍 一杯
53.8 39.0 25.2 12.9

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/16 栗CW良 一杯
81.1 66.3 52.5 37.8 12.0 [7]

馬なりに追われた3歳1勝のサンライズフォルスと併せて、内を1.2秒追走して0.5秒遅れました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストを更新。
併走馬に遅れをとりましたが、それ以上に追走してのものなので特に心配はいらないです。
ただ、まだ太め残りで、仕上がりはマズマズ順調とみて良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京大賞典(4着)
12/25 栗坂稍 一杯
51.0 37.5 24.8 12.5

最終追い切りは森裕太朗騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/22 栗坂良 馬なり
53.7 38.1 24.0 11.8

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のサンライズフォルスと併せて、0.7秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
直線も11.8秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ハピ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(3着)
11/24 栗CW重 直強め
98.0 81.3 66.6 52.1 37.0 11.5 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のメモリーエフェクトと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/16 栗CW良 馬なり
98.3 82.2 68.0 53.5 38.7 12.0 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで6本目。
先週は自己ベストを更新していますし、今週も引き続き軽快なフットワークを見せています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.0秒の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(3着)
11/30 栗坂重 馬なり
52.9 38.2 24.9 12.5

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/22 栗坂良 馬なり
52.2 37.9 24.9 12.6

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りで7本目。
軽快なフットワークで、前走時以上の数字を叩き出しています。
失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


ハヤブサナンデクン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(3着)
1/12 栗坂良 馬なり
53.0 39.0 25.0 12.2

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/15 栗CW良 G前一杯
81.5 66.8 52.0 37.2 11.7 [9]

今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、ラストは11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
ほぼ折り合いはついていましたし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(3着)
1/18 栗坂良 馬なり
52.5 38.2 24.8 12.4

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた障害オープンのショウナンサルヴォと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/22 栗坂良 強め
52.5 38.4 24.8 12.2

今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストに近い数字をマーク。
追われた反応は抜群で、直線は12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ホウオウルバン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:総武ステークス(1着)
2/22 美南W良 G前強め
70.8 54.6 39.7 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/15 美南W良 G前強め
67.0 52.1 37.9 12.2 [7]

強めに追われた古馬オープンのペルセウスシチーと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
一週前追い切りで1本目の調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、前走時以上の動きを見せています。
直線も12.2秒の力強い伸び脚で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:総武ステークス(1着)
3/1 美南W良 一杯
69.6 54.1 39.3 12.3 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのペルセウスシチーと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/22 美南W良 一杯
68.1 52.5 37.7 11.8 [6]

一杯に追われた古馬2勝のクインズミモザと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今週は一杯に追われると、力強い反応で全体時計は前走時以上の時計をマーク。
直線も11.8秒の伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。


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