阪神大賞典2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

阪神大賞典2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

阪神大賞典2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年3月17日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り3,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ゴールデンスナップ 浜中
サヴォーナ 池添
ジャンカズマ 小沢
ショウナンバシット M.デムーロ
シルヴァーソニック 武豊
ゼーゲン 松若
ディアスティマ B.ムルザバエフ
ディープボンド 岩田望
テーオーロイヤル 菱田
プリュムドール 和田竜
ブローザホーン 菅原明
メイショウブレゲ 酒井学
ユーキャンスマイル 荻野琢
ワープスピード 川田
アンタンスルフレ 岡部誠

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 3 ジャスティンパレス 2 C.ルメール 牡4 57 03:06.1 2 2 34.2 ディープインパクト
2 1 ボルドグフーシュ 1 川田将雅 牡4 56 03:06.4 1.3/4 6 2 34.4 スクリーンヒーロー
3 7 ブレークアップ 5 松山弘平 牡5 58 03:06.4 クビ 4 5 34.3 ノヴェリスト
2022年
馬場:良
1 11 ディープボンド 1 和田竜二 牡5 57 03:05.0 6 5 34.6 キズナ
2 7 アイアンバローズ 5 石橋脩 牡5 56 03:05.1 3/4 3 2 35.2 オルフェーヴル
3 3 シルヴァーソニック 3 川田将雅 牡6 56 03:05.4 1.1/2 4 3 35.4 オルフェーヴル
2021年
馬場:重
1 6 ディープボンド 3 和田竜二 牡4 56 03:07.3 4 3 36.9 キズナ
2 10 ユーキャンスマイル 2 藤岡佑介 牡6 57 03:08.2 5 12 7 36.8 キングカメハメハ
3 5 ナムラドノヴァン 9 内田博幸 牡6 56 03:08.3 3/4 11 10 36.8 ディープブリランテ
2020年
馬場:良
1 10 ユーキャンスマイル 2 岩田康誠 牡5 56 03:03.0 8 4 35.8 キングカメハメハ
2 4 トーセンカンビーナ 5 藤岡康太 牡4 55 03:03.3 1.3/4 10 7 35.8 ディープインパクト
3 6 メイショウテンゲン 4 松山弘平 牡4 55 03:03.4 1/2 7 7 36.0 ディープインパクト
2019年
馬場:稍重
1 10 シャケトラ 1 戸崎圭太 牡6 57 03:06.5 2 2 37.6 マンハッタンカフェ
2 7 カフジプリンス 6 中谷雄太 牡6 56 03:07.3 5 4 3 38.2 ハーツクライ
3 1 ロードヴァンドール 10 横山典弘 牡6 56 03:07.7 2.1/2 1 1 39.2 ダイワメジャー

3月に阪神競馬場で開催される芝3,000mの古馬限定の長距離重賞です。
翌月のGI天皇賞春への有力なトライアルレースで、1着馬には優先出走権が与えられます。

前年の菊花賞や有馬記念等の長距離G1を好走して来た実績馬が年明け初戦に選ぶ事も多く、レース形態が近い天皇賞春に向けて足慣らしに最適と言えそうです。
実績馬が順当に馬券になる事が多く、出走馬も少なくなる事が多い為、堅めに収まるレースと言えます。

人気傾向としては、1番人気近5年では2勝、2着1回とまずまずの成績となっています。
1番人気馬が凡走しても、2、3番人気が勝利しており、実績上位の人気馬は素直に信頼した方がよいです。
穴馬も少ないケースですが馬券に来ると言えます。
実績馬が手薄な脚質から盲点になっている場合が多いので、予想の際に注意しておきましょう。

枠番傾向としては内枠の方が有利となっています。
長距離レースでどの馬もインコースをなるべく走りたい思惑があり、インコースを走る可能性が高い内枠は素直に有利です。
外枠でもスタミナに自信があるタイプが、早めにマクリを打ったりすれば馬券内が見えるので、脚質と合わせて、外枠の馬を買い目に入れるか検討するとよさそうです。

脚質傾向としては、先行して押し切れるタイプが有力です。実績馬が多く自滅するシーンは少なく、
先行して色んなレースパターンに対応できる、自在性が高い馬は強いです。
逃げ、追い込みの極端な脚質は逆に仕掛け所が難しくなります。
ワンパターンの走り方しか出来ない馬は割り引いた方がよさそうです。

阪神大賞典2024外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
シルヴァーソニック(山元トレセン)
チャンピオンヒルズ
ゴールデンスナップ(なし)
プリュムドール(なし)
ノーザンファームしがらき
ジャンカズマ(なし)
ディアスティマ(ノーザンファームしがらき)
ユーキャンスマイル(なし)
ノルマンディ小野
ブローザホーン(ノルマンディ小野)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウブレゲ(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
ゼーゲン(山元トレセン)
大山ヒルズ
サヴォーナ(大山ヒルズ)
ディープボンド(なし)
今走なし
アンタンスルフレ(なし)
ショウナンバシット(ノーザンファームしがらき)
テーオーロイヤル(宇治田原優駿ステーブル)
ワープスピード(松風馬事センター)

阪神大賞典2024 追い切り傾向

ゴールデンスナップ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:八坂ステークス(2着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 栗CW重 強め
84.0 68.8 53.5 37.7 11.2 [5]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のサンガネーブと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも交えてしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:八坂ステークス(2着)
1/24 栗坂良 馬なり
55.5 41.0 26.5 13.0 [8]

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗芝不 馬なり
81.5 64.1 48.7 35.9 11.5 [2]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のレッドエランドールと併せて、外で0.5秒追走同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切り芝コースで行いました。
時計自体は出ていますが、この調教パターンの変化は良い傾向とは取れません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


サヴォーナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(2着)
1/3 栗坂良 一杯
52.0 37.9 24.4 12.2 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のノイヤーヘルトと併せて、1.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 栗CW重 一杯
80.5 66.5 52.1 37.2 11.6 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のティムールと併せて、外で0.4秒追走0.6秒先着しました。
これまでと異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、自己ベストをマークし終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えて、前走と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(2着)
1/11 栗坂良 馬なり
51.8 37.2 24.2 12.2 [7]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗坂不 強め
51.7 37.6 24.5 12.4 [2]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計51.7秒は素晴らしい時計ですし、終いも減速ラップですがこの馬のパターンです。
一週前追い切りでは自己ベストをマークし、上積みを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


ジャンカズマ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(4着)
12/27 栗CW良 一杯
82.6 67.6 53.3 38.1 11.6 [9]

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 栗CW重 一杯
81.8 66.6 51.8 36.8 11.4 [7]

一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.4と11秒台を刻んでいます。
ただ、調教パターンに変化が無い状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(4着)
1/3 栗CW良 一杯
84.9 68.9 53.7 38.3 11.9 [8]

最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗CW不 馬なり
84.2 68.5 53.4 38.0 11.6 [2]

最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9-11.6と11秒台を刻めています。
ただ、依然として調教パターンが変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シルヴァーソニック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(3着)
4/19 栗CW良 一杯
83.1 67.8 52.7 37.4 11.3 [6]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のアイキャンドウイッと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のシロニイと併せて、内で1.2秒追走1.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/7 栗CW稍 強め
81.1 65.8 50.7 36.5 11.6 [8]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのボッケリーニと併せて、外で1.0秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.6と11秒台を刻んでいます。
併せ馬でも先着していますし、自己ベストに迫る時計をマークしました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(3着)
4/26 栗坂重 馬なり
55.5 40.4 26.7 13.5 [8]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗坂不 強め
52.6 38.0 24.6 12.4 [2]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.4と減速ラップですが0.2秒の減速に留まっています。
一週前追い切りと比較してもしっかり状態をキープしている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ゼーゲン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(13着)
9/28 美南W良 一杯
81.9 65.5 50.8 36.1 11.5 [4]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝ヒシゲッコウと併せて、内で0.8秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/7 美南W稍 一杯
82.8 66.4 51.5 36.9 11.7 [5]

馬なりの古馬3勝のカナテープと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、近走不振ですが調教パターンに変化がありません。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(13着)
10/5 美南W稍重 強め
82.1 66.9 51.8 36.7 11.7 [2]

馬なりの古馬3勝ヒシゲッコウと併せて、内で2.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 美南W重 強め
82.1 66.0 51.2 36.5 11.8 [4]

馬なりの古馬2勝のダノンボレロと併せて、内で0.4秒追走0.4秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.8と11秒台を刻めています。
ただ、依然として調教パターンが変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ディアスティマ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(14着)
1/3 栗坂良 馬なり
54.6 39.9 25.8 12.9 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 栗坂重 馬なり
58.8 41.2 26.3 13.0 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計が遅いのはこの馬の恒例のパターンになっています。
それでもこの中間しっかり乗り込めて、状態をしっかり作っている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(14着)
1/10 栗坂良 馬なり
55.7 39.7 25.8 12.9 [5]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗坂不 馬なり
54.3 39.5 25.7 12.9 [2]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
この馬にとっては全体時計54.9秒と早めの時計になっています。
それだけでも状態の良さを伺えますし、しっかり状態は整った印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


ディープボンド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(15着)
12/14 栗CW良 強め
85.0 68.4 52.9 37.2 11.6 [6]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のアウトレンジと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 栗CW重 一杯
96.7 80.6 66.1 51.5 36.7 11.3 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のウインドワンピースと併せて、内で1.6秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、この馬の調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(15着)
12/20 栗CW良 一杯
82.2 66.0 51.3 37.0 11.9 [5]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗CW不 一杯
82.0 66.5 51.4 36.7 11.5 [5]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.5と11秒台を刻めています。
この馬自身綺麗なラップが昨年秋がチグハグラップになっており、確実に良化を感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


テーオーロイヤル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/7 栗CW重 馬なり
96.3 80.9 66.5 52.5 38.1 12.0 [8]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのメイショウユズルハと併せて、内で1.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/7 栗CW稍 馬なり
85.4 69.3 53.8 38.7 12.1 [4]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
レース間隔が詰まっていますが、道中綺麗なラップを刻んでいますし終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利後も一連の状態をキープしている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/14 栗坂良 馬なり
55.3 40.1 25.8 12.7 [3]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗CW不 馬なり
83.2 67.5 52.4 37.8 11.9 [4]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、近2走が坂路で好走しており好走パターンからは外れます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


プリュムドール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(6着)
12/28 栗CW良 G前仕掛け
86.0 70.4 55.2 39.3 12.1 [8]

馬なりの古馬1勝のエレアイムと併せて、内で2.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 栗CW重 一杯
85.6 68.6 52.7 37.0 11.0 [7]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のワイドアラジンと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走と比較しても、状態は確実に上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(6着)
1/3 栗CW良 馬なり
88.1 71.7 56.5 40.4 12.6 [7]

馬なりの古馬3勝のルイナールカズマと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗CW不 馬なり
86.1 69.8 53.1 37.6 11.2 [7]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のゲルタと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のテーオーニコラスと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。
これまでとは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
2週連続で好時計をマークしていますし、本番でも楽しみな一頭です。


ブローザホーン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(1着)
1/3 美南W良 馬なり
84.4 68.6 53.5 38.6 11.7 [4]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のアイブランコと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 栗坂重 馬なり
55.8 41.4 26.8 13.2 [8]

馬なりの3歳未勝利のカズミクラーシュと併せて、1.5秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
転厩初戦で、厩舎的に週末に坂路で早い時計を出す厩舎です。
ただ、この馬の調教パターンを考えるとやや疑問を感じます。
最終追い切りではどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(1着)
1/10 美南W良 馬なり
85.9 69.7 54.0 38.7 12.0 [7]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗坂不 馬なり
54.2 39.7 26.1 13.0 [7]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のロードアウォードと併せて、0.6秒追走アタマ遅れました。
これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
週末に全体時計52.2秒を出しているので、最終追い切りは54秒台に抑えています。
厩舎の定番調教ですが、この馬で好走できるかが今回はポイントになります。


ワープスピード 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(3着)
2/7 美南W稍 強め
83.1 66.3 51.8 37.5 12.3 [6]

一杯に追われる3歳未勝利のリベルテと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 美南W重 馬なり
67.7 52.6 37.9 11.8 [7]

馬なりの3歳未勝利のアイウィルと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
強めに追われる古馬1勝のマンマリアーレと併せて、外で0.9秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、状態をキープしている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(3着)
2/14 美南W良 馬なり
84.7 68.0 52.9 38.1 11.7 [8]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のトゥルーサクセサーと併せて、外で0.9秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 美南W重 強め
82.7 66.1 51.5 37.5 11.9 [4]

馬なりの古馬3勝のデコラシオンと併せて、外で0.8秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れており良化の余地を残している印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ショウナンバシット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:仁川ステークス(9着)
2/14 栗CW良 強め
81.0 66.0 51.0 35.9 11.7 [7]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのステラヴェローチェと併せて、外で0.4秒先行クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 栗CW重 一杯
83.5 68.3 53.2 37.7 11.2 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のヴェローチェエラと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9-11.2と11秒台のラップを刻んでいます。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:仁川ステークス(9着)
2/21 栗CW稍 馬なり
96.0 80.0 65.2 51.0 36.9 11.8 [5]

最終追い切りは井上敏樹騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のパッカパッカブーと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗CW不 強め
82.7 66.8 52.2 37.0 11.2 [7]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のガイアメンテと併せて、内で1.8秒追走0.4秒遅れました。
強めに追われる3歳1勝のブエナオンダと併せて、内で1.4秒追走0.4秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れていますし現状良化の余地を残している印象です。


メイショウフレゲ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(1着)
12/27 栗坂良 一杯
54.0 38.9 24.9 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 栗CW重 一杯
67.1 51.5 36.7 11.8 [6]

これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走の勝利時とパターンがまるっきり違う点が不安なところ。
最終追い切りでは坂路であれば注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(1着)
1/3 栗坂良 強め
53.1 39.2 25.9 13.4 [8]

一杯に追われる古馬2勝のダンツエスプリと併せて、0.1秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗坂不 強め
53.8 39.8 25.4 12.8 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
前走が終い13.4秒ですが、今回は12.8秒と確実に良化をしてきました。
一週前追い切りと比較しても、確実に良化をしてきた印象です。
本番でもどのような動きをするかが注目です。


ユーキャンスマイル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(8着)
11/29 栗CW良 一杯
99.3 82.5 67.0 51.4 36.4 11.3 [5]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のコルレオニスと併せて、内で1.0秒追走0.4秒遅れました。
一杯に追われる新馬のストーンズと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/6 栗CW重 一杯
84.4 68.8 53.3 37.3 11.6 [8]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のダノンモンテローザと併せて、内で1.5秒追走0.6秒遅れました。
一杯に追われる3歳オープンのアドマイヤテラと併せて、外で0.6秒先行0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、格下相手に併せ遅れており良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(8着)
12/6 栗坂良 一杯
52.3 38.4 25.5 13.0 [6]

強めに追われる古馬3勝のミスフィガロと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/13 栗CW不 一杯
84.0 68.4 53.0 37.2 11.4 [7]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのサトノシュトラーセと併せて、外で0.6秒先行0.1秒遅れました。
これまでとは異なり一週前追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、坂路がこの馬の好走パターンになっています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


阪神大賞典2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年3月19日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り3,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイアンバローズ 岩田望
アケルナルスター 未定
アフリカンゴールド 国分恭
エブリワンブラック 未定
サンレイポケット 坂井瑠
ジャスティンパレス C.ルメール
シロニイ 酒井学
ゼーゲン 武豊
ディープボンド 和田竜
ブレークアップ 松山
ボルドグフーシュ 川田
メイショウテンゲン 浜中
メロディーレーン 今村
ユーキャンスマイル 石橋脩
ノーチカルチャート 丸野

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 11 ディープボンド 1 和田竜二 牡5 57 03:05.0 6 5 34.6 キズナ
2 7 アイアンバローズ 5 石橋脩 牡5 56 03:05.1 3/4 3 2 35.2 オルフェーヴル
3 3 シルヴァーソニック 3 川田将雅 牡6 56 03:05.4 1.1/2 4 3 35.4 オルフェーヴル
2021年
馬場:重
1 6 ディープボンド 3 和田竜二 牡4 56 03:07.3 4 3 36.9 キズナ
2 10 ユーキャンスマイル 2 藤岡佑介 牡6 57 03:08.2 5 12 7 36.8 キングカメハメハ
3 5 ナムラドノヴァン 9 内田博幸 牡6 56 03:08.3 3/4 11 10 36.8 ディープブリランテ
2020年
馬場:良
1 10 ユーキャンスマイル 2 岩田康誠 牡5 56 03:03.0 8 4 35.8 キングカメハメハ
2 4 トーセンカンビーナ 5 藤岡康太 牡4 55 03:03.3 1.3/4 10 7 35.8 ディープインパクト
3 6 メイショウテンゲン 4 松山弘平 牡4 55 03:03.4 1/2 7 7 36.0 ディープインパクト
2019年
馬場:稍重
1 10 シャケトラ 1 戸崎圭太 牡6 57 03:06.5 2 2 37.6 マンハッタンカフェ
2 7 カフジプリンス 6 中谷雄太 牡6 56 03:07.3 5 4 3 38.2 ハーツクライ
3 1 ロードヴァンドール 10 横山典弘 牡6 56 03:07.7 2.1/2 1 1 39.2 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 7 レインボーライン 3 岩田康誠 牡5 56 03:03.6 8 4 35.8 ステイゴールド
2 6 サトノクロニクル 4 川田将雅 牡4 55 03:03.8 1.1/4 7 4 36.0 ハーツクライ
3 8 クリンチャー 1 武豊 牡4 56 03:04.0 1.1/2 3 3 36.6 ディープスカイ

阪神芝3,000mで行われる長距離レースで、実力馬が強い本命レースといえます。
しかし、3着に人気薄が絡むことがあり、3連系の配当はそれなりに高いです。
過去5年で関東馬は馬券内に入っておらず、相性が悪いといえます。

人気傾向としては、1番人気、3番人気が好成績です。
次いで、2,4,5番人気の成績が良く、上位人気の信頼度は高いといえます。
3着までが5番人気以内で収まったのが3度あり、堅い決着も多いです。
人気薄は10番人気まで馬券内に絡んでいて、見極めが必要です。

勝率をみると、1番人気、3番人気が各2勝で、残りは2番人気が1勝と勝ち馬は3番人気以内に収まっています。
軸は3番人気以内からで相手は5番人以内にし、点数を絞るのが良いでしょう。
高配当を狙いたい方は3着に人気薄を配置するのが良いといえます。

枠番傾向としては、6枠が有利です。
出走頭数が少ないということもあり、外枠が有利といえます。
内外別の複勝率は1枠~4枠が22% 5枠~8枠が44%と外枠が倍です。

内枠で被せられるより、少しロスしてもスムーズなポジションをとれる外枠が良いでしょう。
勝率で見ると、8枠が2勝と抜けていて、他の勝利は5,6,7枠が各1勝とすべて外枠です。
5枠より外を中心に組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
長距離戦ということもあり、早い上がりというより長くいい脚を使える先行の成績が良いです。
複勝率を見ると、先行が42%、差しが18%、追い込みが15%、逃げが14%と先行がダントツです。

勝率を見ると先行が4勝、差しが1勝と勝ち切るには極端な脚質は厳しいです。
先行馬が総崩れすることはないので、先行を軸に据えて他の脚質へ流すのが良いでしょう。

阪神大賞典2023外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アイアンバローズ(ノーザンファームしがらき)
ジャスティンパレス(ノーザンファームしがらき)
ユーキャンスマイル(なし)
ノルマンディ小野
メロディーレーン(ノルマンディ小野)
宇治田原優駿ステーブル
サンレイポケット(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ブレークアップ(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
ボルドグフーシュ(山元トレセン)
大山ヒルズ
ディープボンド(大山ヒルズ)
今走なし
アケルナルスター(なし)
アフリカンゴールド(なし)
エブリワンブラック(チャンピオンヒルズ)
シロニイ(ノーザンファームしがらき)
ゼーゲン(山元トレセン)
ノーチカルチャート(なし)
メイショウテンゲン(なし)

阪神大賞典2023 追い切り傾向

ジャスティンパレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(7着)
12/14 栗CW良 一杯
81.8 67.0 52.1 37.5 11.5 [8]

一週前追い切りはT.マーカンド騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のジャスティンレオンと併せて、外を0.6秒追走してクビ差遅れました。
一杯に追われた新馬のチアーズと併せて、外を0.4秒追走して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/9 栗CW良 一杯
97.2 81.1 66.1 51.5 36.3 11.2 [7]

一週前追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のエルトンバローズと併せて、外を0.7秒追走してクビ差先着しました。
いつも通り今週はビッシリ追われましたが、前走時以上の動きでラストも11.2秒の力強い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、引き続き軽快な動きで仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(7着)
12/21 栗CW良 強め
82.5 66.4 51.5 36.5 11.4 [6]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のジャスティンレオンと併せて、外を0.4秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬オープンのベレヌスと併せて、内を1.1秒先行して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/15 栗CW良 馬なり
81.8 66.0 51.1 36.8 11.6 [7]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のエルトンバローズと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
馬なりでも絶好の動きで、加速すると直線は11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
引き続き全体時計も優秀ですし、仕上がりは万全です。


ディバインフォース 追い切り評価:A⇒出走回避

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(3着)
11/24 栗CW重 G前一杯
87.2 70.6 54.9 39.2 11.7 [9]

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/9 栗CW良 強め
80.3 64.9 50.7 36.8 11.8 [5]

一週前追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
今週は強めに追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


ディープボンド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(8着)
12/15 栗CW良 一杯
97.7 81.8 66.8 52.4 37.7 11.4 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のグリューヴルムと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/9 栗CW良 一杯
96.0 80.0 66.0 51.5 36.8 11.5 [8]

一杯に追われた古馬2勝のミッションレールと併せて、外を0.5秒追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りはいつも通り一杯に追われています。
今走も長めにやれており、絶好の動きで前走時以上の時計を叩き出しています。
時計を出すタイプではありますが、直線も11.5秒の力強い伸びで、併走馬を楽に圧倒しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。


ブレークアップ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(16着)
12/14 美南W稍 馬なり
81.7 66.3 51.4 36.9 11.5

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のクラッパーボードと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
強めに追われた古馬2勝にボルタドマールと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/8 栗坂良 馬なり
56.5 41.1 26.5 13.0

馬なりに追われた3歳未勝利のジャスティンユウジと併せて、0.3秒先行してクビ差先着しました。
今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(16着)
12/21 美南W良 馬なり
84.3 68.4 53.4 38.5 11.8 [7]

馬なりに追われた新馬のエリソンと併せて、外を0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/16 栗坂良 馬なり
51.9 38.0 24.6 12.3

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のキトゥンズマーチと併せて、0.3秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、全体時計は4F51秒台の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。


ボルドグフーシュ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(2着)
12/14 栗CW良 一杯
94.5 78.2 63.6 49.6 35.8 11.1 [4]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのクインズメリッサと併せて、内を0.9秒追走して1.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/8 栗CW良 強め
79.9 64.3 50.1 36.1 11.4 [6]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のセイイーグルと併せて、内を0.1秒追走して1.0秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われ、6F80秒を切る猛時計をマーク。
直線も11.4秒の力強い伸び脚で、引き続き直線の伸びは良好です。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(2着)
12/21 栗坂良 馬なり
55.0 39.7 25.2 12.4

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/15 栗坂良 馬なり
55.4 40.5 26.1 12.7

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めに追われましたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
全体時計は平凡でしたが、前走時も同様でしたし、いつも通りの調教過程とみて良いでしょう。
直線も鋭い伸び脚を見せていますし、折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。


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