中山牝馬ステークス2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
中山牝馬ステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年3月9日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アレグロモデラート | 木幡巧 |
| キタウイング | 杉原 |
| ククナ | 戸崎 |
| グランスラムアスク | 古川奈 |
| クリノプレミアム | 松岡 |
| コスタボニータ | 西村淳 |
| コンクシェル | 未定 |
| シンリョクカ | 木幡初 |
| タガノパッション | 大野 |
| ハギノメーテル | 未定 |
| ヒップホップソウル | 北村宏 |
| ファンタジア | 未定 |
| フィアスプライド | C.ルメール |
| フィールシンパシー | 横山琉 |
| ホウオウラスカーズ | 未定 |
| ラヴェル | 横山武 |
| ルージュエクレール | 菅原明 |
| ルージュリナージュ | 横山和 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:良 |
1 | 8 | スルーセブンシーズ | 2 | C.ルメール | 牝5 | 54 | 01:46.5 | 8 | 5 | 33.8 | ドリームジャーニー | |
| 2 | 12 | ストーリア | 6 | 横山武史 | 牝4 | 52 | 01:46.7 | 1.1/4 | 3 | 3 | 34.4 | ハービンジャー | |
| 3 | 5 | サトノセシル | 5 | 田辺裕信 | 牝7 | 55 | 01:47.0 | 1.1/2 | 5 | 5 | 34.5 | Frankel | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 16 | クリノプレミアム | 15 | 松岡正海 | 牝5 | 53 | 01:46.8 | 8 | 9 | 34.3 | オルフェーヴル | |
| 2 | 14 | アブレイズ | 12 | 菅原明良 | 牝5 | 56 | 01:46.9 | 1/2 | 7 | 5 | 34.6 | キズナ | |
| 3 | 3 | ミスニューヨーク | 1 | M.デムーロ | 牝5 | 55 | 01:46.9 | クビ | 8 | 5 | 34.5 | マイネルラヴ | |
| 2021年 馬場:不良 |
1 | 13 | ランブリングアレー | 7 | 武豊 | 牝5 | 55 | 01:54.8 | 9 | 9 | 39.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | ロザムール | 5 | 北村宏司 | 牝5 | 52 | 01:54.8 | ハナ | 1 | 1 | 39.9 | ローズキングダム | |
| 3 | 7 | フェアリーポルカ | 6 | 和田竜二 | 牝5 | 55 | 01:54.9 | クビ | 7 | 3 | 39.5 | ルーラーシップ | |
| 2020年 馬場:不良 |
1 | 3 | フェアリーポルカ | 3 | 和田竜二 | 牝4 | 52 | 01:50.2 | 6 | 6 | 37.1 | ルーラーシップ | |
| 2 | 15 | リュヌルージュ | 14 | 団野大成 | 牝5 | 50 | 01:50.3 | 3/4 | 2 | 2 | 37.9 | モンテロッソ | |
| 3 | 9 | エスポワール | 1 | M.デムーロ | 牝4 | 53 | 01:50.4 | 3/4 | 10 | 7 | 37.0 | オルフェーヴル | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | フロンテアクイーン | 5 | 三浦皇成 | 牝6 | 54 | 01:47.7 | 6 | 5 | 35.0 | メイショウサムソン | |
| 2 | 9 | ウラヌスチャーム | 3 | ミナリク | 牝4 | 53 | 01:47.7 | ハナ | 13 | 8 | 34.6 | ルーラーシップ | |
| 3 | 4 | アッフィラート | 11 | 武藤雅 | 牝6 | 51 | 01:47.7 | クビ | 6 | 8 | 35.0 | ディープインパクト |
3月に中山競馬場で開催される古馬牝馬限定の重賞レースです。
斤量設定がハンデ戦となっており、OPクラスの馬だけではなく条件戦馬の格上挑戦もよく見られます。
G1でも好走歴がある実績馬は中々参戦せず、実力差は少なくなり混戦となる場合が多いです。
3連単で10万円以上の波乱となるケースが珍しくない為、高配当が期待出来るレースです。
人気傾向としては、1番人気が近5年で3着に2回と苦しんでいます。
2、3番人気もそれぞれ1勝していますが、全体的に上位人気馬が不振です。
出走馬同士の実力差が無い事、さらにハンデ戦で斤量面でも差が無くなっている為、上位人気馬が過剰評価を受けているようです。
二桁人気の馬の激走も目立ちますので、気になった馬は全て買ってもよさそうです。
枠番傾向としては5枠が2勝しており、活躍が目立っています。
次いで7枠も1勝、2着が2回と外枠に入った馬の方が好走しています。
実力が拮抗する為に馬群が固まりゴチャつく事で、スムーズに立ち回れる外枠が有利になっています。
季節の変わり目で雨が降りやすく、馬場状態が悪くなると尚顕著になります。
1、2枠は人気馬以外はバッサリ切ってもよさそうです。
脚質傾向としては、中団からの差し馬が有利となっています。
道中の馬群の隊列が固まりやすく、序盤がスローになりやすい中山1800mという舞台設定もポイントです。
仕掛けが早くなり、消耗戦になる事が多くなります。
逃げ先行馬が連帯するには、馬場の悪化で後続が追い込みにくくなる等の何かしら後押しが必要です。
先行して粘れず惨敗を繰り返すような馬が活躍するのは難しいでしょう。
中山牝馬ステークス2024外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
シンリョクカ(KSトレセン)
ノーザンファームしがらき
ラヴェル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アレグロモデラート(ノーザンファーム天栄)
ククナ(ノーザンファーム天栄)
ルージュエクレール(ノーザンファーム天栄)
ミルファーム千葉
キタウイング(なし)
阿見トレセン
ファンタジア(なし)
フィールシンパシー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
タガノパッション(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
コスタボニータ(なし)
ヒップホップソウル(山元トレセン)
松風馬事センター
フィアスプライド(ミッドウェイファーム)
大山ヒルズ
コンクシェル(なし)
情報なし
ハギノメーテル(チャンピオンヒルズ)
今走なし
グランスラムアスク(なし)
クリノプレミアム(なし)
ホウオウラスカーズ(なし)
ルージュリナージュ(松風馬事センター)
中山牝馬ステークス2024の外厩注目馬はこちら
中山牝馬ステークス2024 追い切り傾向
アレグロモデラート 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(4着)
1/3 美南W良 馬なり
83.6 68.0 52.8 38.1 11.8 [9]
一週前追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のハーツコンチェルトと併せて、外で0.9秒先行0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳オープンのアーバンシックと併せて、外で1.7秒先行0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/29 美南W良 馬なり
83.8 66.9 51.7 37.4 11.4 [5]
一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のブッシュガーデンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のセブンスレターと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(4着)
1/10 栗CW良 一杯
99.1 82.2 66.8 52.2 37.4 11.6 [8]
一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 美南W重 馬なり
67.3 51.9 37.5 11.8 [7]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前からも確実に上向きの印象ですし、本番でもこの馬の走りはできそうです。
キタウイング 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(14着)
12/27 美南W良 馬なり
60.6 43.9 14.0 [4]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 美南W良 馬なり
84.3 69.0 54.1 39.2 12.0 [7]
馬なりの古馬1勝のルージュブラゾンと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、近走不振傾向ですが大きな変化を感じないところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(14着)
1/3 美南W良 馬なり
72.5 56.5 40.4 11.8 [7]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のニシノリビートと併せて、内で0.3秒追走0.3秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のクインズデネブと併せて、内で0.6秒追走0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 美南W重 馬なり
85.8 68.9 53.9 39.0 11.9 [6]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のマルコタージュと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
馬なり3歳未勝利のトクシーカイゼリンと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、調教パターンに大きくは変わりませんし現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ククナ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(2着)
12/27 美南W良 一杯
66.4 51.0 36.9 11.7 [8]
一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのバワーブローキングと併せて、内で1.7秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 美南W良 G前仕掛け
81.3 65.3 51.0 37.3 11.6 [7]
馬なりの3歳未勝利のフィージビリティーと併せて、内で2.3秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる古馬オープンのパワーブローキングと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と素晴らしい時計をマークしました。
自己ベストタイの時計をマークしていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(2着)
1/3 美南W良 強め
67.1 52.3 38.4 12.0 [7]
馬なりの古馬1勝のキープブライトンと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のバイロイトと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 美南W重 馬なり
67.4 52.0 38.0 11.7 [6]
馬なりの3歳1勝のインテルメディオと併せて、内で1.0秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
併せ馬で遅れてはいますが、道中綺麗なラップを刻んでいます。
中間には自己ベストをマークし、状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
グランスラムアスク 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(9着)
2/9 栗CW稍 一杯
97.0 80.3 65.9 51.9 37.6 12.3 [8]
一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/1 栗P良 G前仕掛け
66.4 51.8 38.8 12.4 [9]
一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りはポリトラックで行いました。
レース間隔が詰まっていますが、ポリトラックにしてはかなり控えた調教内容に映ります。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(9着)
2/14 栗CW良 一杯
50.5 36.4 11.6 [8]
最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 栗P良 強め
65.3 50.5 37.9 11.5 [9]
最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
一週前追い切りに引き続きのポリトラック調教です。
負荷も依然として不足しているように感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
クリノプレミアム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(6着)
2/9 美南W良 馬なり
67.2 51.7 37.0 11.4 [8]
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(6着)
2/14 美南W良 馬なり
83.3 66.4 52.7 38.6 12.0[7]
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 美南W重 馬なり
83.4 66.9 52.0 37.6 11.8 [5]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
依然として、この馬の調教パターンは一定で好走パターンにも該当します。
本番でもこの馬の走りはできそうです。
コスタボニータ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(3着)
1/3 栗坂良 馬なり
54.2 39.6 25.3 12.3 [6]
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 栗坂良 馬なり
54.0 39.2 24.9 11.9 [8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のサイレントミニスタと併せて、1.0秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(3着)
最終追い切りはなし。
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 栗坂重 馬なり
55.8 40.6 26.2 13.0 [5]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計55.8秒と地味な時計ですし、終いも13.0秒と物足りない状況です。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
コンクシェル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:初音ステークス(1着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 栗CW稍 馬なり
83.6 68.1 52.4 37.1 11.5 [7]
強めに追われる古馬3勝のジオフロントと併せて、内で1.5秒先行クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れていますが、状態は維持している印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:初音ステークス(1着)
2/7 栗CW重 馬なり
83.6 68.1 53.6 39.1 12.5 [5]
馬なりの古馬1勝のルソルティールと併せて、内で0.9秒追走0.3秒遅れました。
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 栗CW重 馬なり
81.3 66.3 52.3 37.5 11.6 [9]
強めに追われる古馬2勝のジャスパーバローズと併せて、外で0.5秒先行クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.6と11秒台を持続しています。
前走とは異なり、併せ馬でも先着しており状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
シンリョクカ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(10着)
1/3 美南W良 一杯
65.3 50.6 36.6 11.2 [6]
一週前は木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のイサチルシーサイドと併せて、内で2.0秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のビュアキアンと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 美南W良 馬なり
66.0 50.8 36.6 11.5 [8]
強めに追われる障害オープンのビレッジイーグルと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.5と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬を交えて、しっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(10着)
1/10 美南W良 馬なり
68.6 53.6 38.4 11.4 [5]
最終追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 美南W重 馬なり
67.1 52.4 37.9 11.7 [8]
最終追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のフクノブルジュと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、調教は動くタイプで大きな変化は感じ取れない状況。
一連の状態はキープしている印象で、この馬の走りはできそうです。
タガノパッション 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(2着)
1/4 栗坂稍 強め
53.9 39.0 25.8 13.2 [8]
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/29 栗坂良 強め
52.9 38.0 25.1 12.9 [8]
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いは減速ラップですが12.2-12.9と12秒台にまとめれています。
前走も同様のパターンで好走していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(2着)
最終追い切りはなし。
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。
フィアスプライド 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(1着)
12/6 美南W稍 G前仕掛け
66.6 51.5 37.1 11.6 [5]
強めに追われる古馬2勝のウィズグレイスと併せて、内で0.1秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬3勝のダノングロワールと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 美南W良 G前仕掛け
83.5 67.0 51.9 37.1 11.2 [4]
強めに追われる古馬オープンのサトノエルドールと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの古馬オープンのガンダルフと併せて、内で1.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、確実に状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(1着)
12/13 美南W稍 馬なり
68.1 52.3 37.3 11.3 [5]
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のミラビリスマジックと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの古馬オープンのエリカヴィータと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 美南W重 強め
64.8 50.3 36.6 11.2 [4]
馬なりの3歳1勝のサトノエピックと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走と同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りはできそうです。
フィールシンパシー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(9着)
1/3 美南W良 馬なり
93.1 66.7 52.4 37.9 11.8 [8]
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 美南W良 馬なり
82.7 67.2 52.7 38.2 11.3 [9]
一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走と比較しても乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(9着)
1/10 美南W良 馬なり
72.8 56.9 41.8 13.0 [6]
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 美南W重 馬なり
67.7 53.0 38.1 11.6 [3]
最終追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
この中間も乗り込み量が豊富な点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りはできそうです。
ルージュエクレール 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(14着)
12/6 美南W稍 強め
68.8 53.8 38.7 11.5 [2]
馬なりの古馬1勝のクールトラッカーと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 美南W良 馬なり
69.5 53.7 38.8 11.3 [2]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
ただ、前走同様のパターンで凡走していますし最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(14着)
12/13 美南W稍 馬なり
69.9 53.7 38.5 11.7 [2]
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 美南W良 馬なり
68.6 52.1 37.5 11.5 [5]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状では調教から大きな変化を感じ取れない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ルージュリナージュ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(8着)
1/24 美南W稍 馬なり
70.2 54.2 39.4 12.3 [8]
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 美南W良 馬なり
81.8 67.2 52.8 38.3 11.7 [7]
馬なりの古馬2勝のナンヨーヴィヨレと併せて、内で1.1秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬が遅れており最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(8着)
1/31 美南W良 G前仕掛け
68.8 53.9 38.7 11.5 [7]
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 美南W重 馬なり
84.1 67.8 53.3 38.5 11.9 [6]
最終追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のピンポイントドローと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りとは異なり、併せ馬で先着している点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りはできそうです。
ラヴェル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(5着)
2/1 栗CW稍 一杯
79.7 64.3 50.3 36.6 12.0 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 栗CW稍 一杯
81.9 66.2 51.9 37.5 12.0 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い11.7-12.0と減速ラップになっています。
前走と比較しても良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(5着)
2/7 栗坂重 馬なり
53.0 37.8 24.5 12.7 [8]
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 栗CW重 強め
69.7 54.0 38.9 11.9 [7]
これまでとは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
矢作厩舎でウッド調教は珍しく、いい変化に感じ取れます。
本番でも楽しみな一頭です。
ハギノメーテル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:山城ステークス(13着)
1/24 栗CW稍 馬なり
83.6 68.0 53.3 38.4 12.2 [7]
馬なりの3歳未勝利のストレングスと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/1 栗CW重 馬なり
85.3 69.3 53.6 38.0 11.8 [9]
一週前追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
一連の状態をキープしている印象で、最終追い切りも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:山城ステークス(13着)
1/31 栗CW良 G前仕掛け
85.7 69.7 54.6 38.8 11.9 [8]
最終追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のワイドステラと併せて、外で0.3秒先行0.4秒遅れました。
馬なりの古馬オープンのメディーヴァルと併せて、内で0.9秒追走0.3秒遅れました。
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 栗P重 強め
72.5 56.6 42.1 12.6 [8]
最終追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のウインアラジンと併せて、内で0.5秒追走0.2秒遅れました。
これまでとは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
全体時計及び終いも短銃に物足りない状況です。
併せ馬も遅れていますし、現状でどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
ヒップホップソウル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(8着)
12/6 美南W稍 馬なり
97.9 82.8 67.7 53.1 38.7 11.7 [3]
馬なりの古馬2勝のコラリンと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 美南W良 馬なり
97.0 80.8 65.9 51.3 36.9 11.4 [5]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
前走より状態は上向きの印象ですし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(8着)
12/13 美南W稍 馬なり
68.5 53.3 38.3 11.4 [4]
馬なりの新馬のジュビランスと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの古馬2勝のコラリンと併せて、外で0.3秒先行0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 美南W重 馬なり
67.9 52.8 37.6 11.2 [5]
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のジュビランスと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のセラドナイトと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬を交えて負荷をしっかり負荷を掛けれていますし、本番でも楽しみな一頭です。
ファンタジア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オリオンステークス(10着)
11/30 美坂良 馬なり
58.3 42.1 27.4 13.2 [8]
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/29 美南W良 馬なり
66.3 51.2 36.5 11.3 [3]
馬なりの古馬3勝のカナテープと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの古馬オープンのゼーゲンと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬で先着しており、状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オリオンステークス(10着)
12/6 美南W稍 馬なり
81.4 65.5 51.3 37.0 11.8 [2]
馬なりの新馬のチザルピーノと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
馬なりの古馬オープンのフォルコメンと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 美南W重 馬なり
51.0 36.1 11.9 [4]
強めに追われる3歳1勝のサトノオラシオンと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
4ハロン追いの最終追い切りですが、堀厩舎としては珍しい調教内容です。
その中で終いが11.7-11.9と減速ラップになっています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ホウオウラスカーズ 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:幕張ステークス(3着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:幕張ステークス(3着)
2/21 美南W重 馬なり
65.7 51.1 37.0 12.1 [6]
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。
中山牝馬ステークス2024の追い切り注目馬はこちら
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アートハウス | 川田 |
| イリマ | 未定 |
| ウインピクシス | 松岡 |
| エイシンチラー | 三浦 |
| クリノプレミアム | M.デムーロ |
| クロスマジェスティ | 未定 |
| コトブキテティス | 武藤 |
| サトノセシル | 田辺 |
| シャーレイポピー | 戸崎 |
| ストーリア | 未定 |
| スライリー | 津村 |
| スルーセブンシーズ | C.ルメール |
| ラルナブリラーレ | 未定 |
| リノキアナ | 未定 |
| ルビーカサブランカ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 16 | クリノプレミアム | 15 | 松岡正海 | 牝5 | 53 | 01:46.8 | 8 | 9 | 34.3 | オルフェーヴル | |
| 2 | 14 | アブレイズ | 12 | 菅原明良 | 牝5 | 56 | 01:46.9 | 1/2 | 7 | 5 | 34.6 | キズナ | |
| 3 | 3 | ミスニューヨーク | 1 | M.デムーロ | 牝5 | 55 | 01:46.9 | クビ | 8 | 5 | 34.5 | マイネルラヴ | |
| 2021年 馬場:不良 |
1 | 13 | ランブリングアレー | 7 | 武豊 | 牝5 | 55 | 01:54.8 | 9 | 9 | 39.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | ロザムール | 5 | 北村宏司 | 牝5 | 52 | 01:54.8 | ハナ | 1 | 1 | 39.9 | ローズキングダム | |
| 3 | 7 | フェアリーポルカ | 6 | 和田竜二 | 牝5 | 55 | 01:54.9 | クビ | 7 | 3 | 39.5 | ルーラーシップ | |
| 2020年 馬場:不良 |
1 | 3 | フェアリーポルカ | 3 | 和田竜二 | 牝4 | 52 | 01:50.2 | 6 | 6 | 37.1 | ルーラーシップ | |
| 2 | 15 | リュヌルージュ | 14 | 団野大成 | 牝5 | 50 | 01:50.3 | 3/4 | 2 | 2 | 37.9 | モンテロッソ | |
| 3 | 9 | エスポワール | 1 | M.デムーロ | 牝4 | 53 | 01:50.4 | 3/4 | 10 | 7 | 37.0 | オルフェーヴル | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | フロンテアクイーン | 5 | 三浦皇成 | 牝6 | 54 | 01:47.7 | 6 | 5 | 35.0 | メイショウサムソン | |
| 2 | 9 | ウラヌスチャーム | 3 | ミナリク | 牝4 | 53 | 01:47.7 | ハナ | 13 | 8 | 34.6 | ルーラーシップ | |
| 3 | 4 | アッフィラート | 11 | 武藤雅 | 牝6 | 51 | 01:47.7 | クビ | 6 | 8 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 14 | カワキタエンカ | 6 | 池添謙一 | 牝4 | 53 | 01:49.0 | 1 | 1 | 35.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | フロンテアクイーン | 2 | 北村宏司 | 牝5 | 54 | 01:49.1 | 1/2 | 3 | 3 | 35.1 | メイショウサムソン | |
| 3 | 10 | レイホーロマンス | 9 | 岩崎翼 | 牝5 | 52 | 01:49.3 | 1.1/2 | 13 | 11 | 34.5 | ハービンジャー |
牝馬ハンデ戦ということもあり、過去5年に3連単平均が約50万円で波乱レースといえます。
エリザベス女王杯から参戦した馬は、結果が残せていません。
中山芝1800mというコースもあり、広いコースで惨敗している人気薄が激走するのが波乱要因のひとつです。
人気傾向としては、1,3,5,6番人気が複勝率40%で並んでいます。
4番人気以外はコンスタントに馬券内に入っていて、傾向は掴みづらいです。
10番人気以下は4度馬券内に絡み、最低で15番人気が馬券内に入り波乱を演出しています。
勝率を見ると、すべて違う人気からで3,5,6,7,15番人気が各1勝と1番人気の勝利がないです。
人気傾向としては、掴みどころが難しいといえます。
軸を据えるというよりは、手広く高配当を積極的に狙っていくのが良いでしょう。
枠番傾向としては、6枠、8枠が好成績です。
強い傾向ではなく、1枠以外からはコンスタントに馬券内に入っています。
中山芝1800mは、スタートからコーナーまでの距離が短く、1枠は被らされる事が多いため、苦戦しているようです。
勝率を見ると、8枠が2勝と抜けていて、他の勝利は、2,5,7枠が各1勝と若干外枠が有利といえます。
枠番と脚質がマッチしているかを見極めて、ポジションの取りやすい枠番から組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げ、差しが有利です。
複勝率を見ると、逃げが40%、差しが29%、先行が18%、追い込みが4%となっています。
追い込みは直線が短く、出走頭数も多いので割引で良いでしょう。
逃げ馬は人気がなくても押し切ることが多いです。
先行は急坂からのスタートの影響で、ポジション取りに体力を消耗するのか成績が良くありません。
勝率を見ると、差しが4勝、逃げが1勝と勝ち切るのは、逃げが押し切るか、差し切るかというパターンです。
差しは急坂で止まる前の馬を捉えられるようになっています。
馬場が悪い時は逃げに注目し、良馬場では差しを軸に据えるのが良いでしょう。
中山牝馬ステークス2023外厩情報
※()内は前走時
tomorrowファーム
コトブキテティス(なし)
チャンピオンヒルズ
アートハウス(チャンピオンヒルズ)
テンコートレセン
クリノプレミアム(テンコートレセン)
ノーザンファームしがらき
サトノセシル(なし)
シャーレイポピー(なし)
ルビーカサブランカ(ノーザンファームしがらき)
阿見トレセン
エイシンチラー(なし)
スライリー(阿見トレセン)
西山牧場阿見分場
ウインピクシス(西山牧場阿見分場)
情報なし
スルーセブンシーズ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
イリマ(なし)
クロスマジェスティ(KSトレセン)
ストーリア(グリーンウッド)
ラルナブリラーレ(グリーンウッド)
リノキアナ(なし)
中山牝馬ステークス2023 追い切り傾向
アートハウス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(1着)
1/4 栗CW良 一杯
81.5 65.7 50.9 36.2 11.3 [8]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/1 栗CW良 強め
78.0 63.3 49.3 35.3 11.7 [8]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、強めに追われて絶好の動きを見せています。
全体時計は前走時出した自己ベストを3.5秒も更新。
直線の伸びは引き続き良好で、2週連続で11秒台の好時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(1着)
1/11 栗CW良 馬なり
70.2 53.9 37.8 11.1 [8]
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/8 栗CW良 馬なり
66.3 50.9 36.3 11.2 [6]
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、加速すると直線は11.2秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、前走時よりも上積みが見込めます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
ウインピクシス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:壇之浦ステークス(1着)
1/3 美南W良 馬なり
83.6 67.3 52.7 38.0 11.7 [2]
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/1 美南W良 馬なり
66.9 51.6 37.3 11.6 [3]
強めに追われた3歳未勝利のフリューゲルと併せて、外を1.2秒追走同入しました。
今走も馬なり中心の調教で、一週前追い切りで3本目。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上の数字を出していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:壇之浦ステークス(1着)
1/9 美南W良 馬なり
71.0 54.5 38.4 11.6 [7]
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/8 美南W良 馬なり
67.2 51.8 37.1 11.0 [3]
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで前走時以上の時計をマーク。
引き続き直線の伸びは良好で、直線は11.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
クリノプレミアム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(2着)
12/26 美南W良 強め
64.5 49.6 35.9 11.5 [6]
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/1 美南W良 馬なり
82.5 65.9 51.2 36.7 11.7 [5]
今週は軽めの調教でしたが、楽に好時計をマーク。
時計は出やすいタイプではありますが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(2着)
12/31 美南W良 馬なり
68.3 53.4 38.7 12.0 [7]
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/8 美南W良 馬なり
82.4 65.6 51.3 37.2 11.8 [6]
今週も馬なり調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、加速すると直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、折り合いもついています。
馬体も充実していますし、仕上がりは良好です。
サトノセシル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(5着)
1/5 美南W良 馬なり
68.1 52.9 38.1 12.0 [3]
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/2 美南W良 馬なり
83.4 66.5 51.0 36.1 11.2 [5]
強めに追われた古馬1勝のファンタジアと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで直線は11.2秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きで、併走馬を楽に圧倒しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(5着)
1/11 美南W良 馬なり
53.3 37.5 12.0 [5]
強めに追われた新馬のカフェクリアと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/8 美南W良 馬なり
50.6 36.1 11.5 [2]
今週はいつも通り短めの調教でしたが、前走時と比べても全体時計は優秀です。
全体時計も4F50.6秒と先週をさらに上回る時計で、直線も11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
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