ダイヤモンドステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ダイヤモンドステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

ダイヤモンドステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年2月17日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り3,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
グランスラムアスク R.キング
サリエラ C.ルメール
テーオーロイヤル 菱田
トロピカルライト 丸田
ニシノレヴナント 大野
ハーツイストワール 田辺
ヒュミドール 石橋脩
メイショウユズルハ 松岡
ワンダフルタウン 戸崎
ワープスピード 菅原明

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 4 ミクソロジー 2 西村淳也 牡4 56 03:29.1 9 10 35.4 オルフェーヴル
2 5 ヒュミドール 13 田辺裕信 セ7 56 03:29.2 クビ 7 6 35.7 オルフェーヴル
3 2 シルブロン 1 C.ルメール 牡5 55 03:29.5 2 9 6 36.0 トーセンジョーダン
2022年
馬場:良
1 9 テーオーロイヤル 2 菱田裕二 牡4 54 03:30.1 3 3 34.8 リオンディーズ
2 14 ランフォザローゼス 11 田中勝春 セ6 54 03:30.5 2.1/2 11 11 34.5 キングカメハメハ
3 6 トーセンカンビーナ 5 石川裕紀 牡6 55 03:30.6 1/2 11 11 34.6 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 10 グロンディオーズ 7 三浦皇成 牡6 54 03:31.2 7 7 34.5 ルーラーシップ
2 3 オーソリティ 1 川田将雅 牡4 56 03:31.2 クビ 4 3 34.8 オルフェーヴル
3 13 ポンデザール 2 C.ルメール 牝6 54 03:32.1 5 10 9 35.3 ハーツクライ
2020年
馬場:良
1 16 ミライヘノツバサ 16 木幡巧也 牡7 54 03:31.2 10 10 37.4 ドリームジャーニー
2 14 メイショウテンゲン 3 池添謙一 牡4 55 03:31.2 ハナ 13 13 37.2 ディープインパクト
3 1 オセアグレイト 2 野中悠太 牡4 54 03:32.0 5 2 2 38.7 オルフェーヴル
2019年
馬場:良
1 10 ユーキャンスマイル 1 岩田康誠 牡4 54 03:31.5 8 9 33.4 キングカメハメハ
2 8 サンデームーティエ 8 江田照男 牡5 50 03:31.9 2.1/2 1 1 34.8 タニノギムレット
3 2 カフェブリッツ 3 蛯名正義 牡6 54 03:32.1 1.1/4 3 2 34.7 マンハッタンカフェ

東京競馬場で行われる長距離戦で、天皇賞春のステップレースに位置づけられています。
ステイヤーズステークスや万葉ステークスのような長距離レースから参戦してくる馬が多いです。
力差が出やすい長距離戦ですが、ハンデ戦ということもあり、中波乱レースといえます。
関西馬が強い傾向ですが、穴をあけるのは人気薄の関東馬になっており、波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで1番人気の成績が良好になっており、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下が3度馬券内に入っているため、堅い決着は期待できません。
勝率を見ると、2番人気が2勝と抜けており、他の勝利は、1,7,16人気が各1勝です。

単穴の期待がある妙味レースといえます。
上位人気が1頭~2頭は必ず入っているため、上位人気を軸に据えて相手は10番人気以下まで押さえるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2,7,8枠が好成績です。
次いで1枠の成績が良好になっており、内枠か外枠が強い傾向といえます。
3枠~6枠はそれぞれ馬券内に入ったのは1回のみです。

勝率を見ると、8枠が2勝と抜けており、他の勝利は2,5,6枠が各1勝と勝ち馬の傾向はないといえます。
人気馬の内枠がよく馬券内にきており、外枠は人気関係なく馬券内に入っているため、人気と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが好成績です。
長距離戦のため、極端な上がりではない長い脚を使える差し馬が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが25%、先行が21%、追い込みが17%、逃げが16%です。

大きな差はないですが、極端な脚質は割引が必要といえます。
勝率を見ると、差しが3勝、先行、追い込みが各1勝です。
逃げは勝ち切るのは難しくなっており、中団から徐々に進出できる差し馬が強いといえます。
道中のペースによって傾向が変わるため、判断が難しいですが、自分から動き出せる差し馬に注目しましょう。

ダイヤモンドステークス2024外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム天栄
サリエラ(ノーザンファーム天栄)
ハーツイストワール(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
テーオーロイヤル(なし)
メイショウユズルハ(宇治田原優駿ステーブル)
ワンダフルタウン(なし)
吉澤ステーブルEAST
ヒュミドール(なし)
松風馬事センター
ワープスピード(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノレヴナント(なし)
今走なし
グランスラムアスク(なし)
トロピカルライト(テンコートレセン)

ダイヤモンドステークス2024 追い切り傾向

ワープスピード 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(4着)
11/22 美南W良 馬なり
66.4 52.1 37.9 12.1 [4]

一杯に追われる古馬2勝のマイネルビジョンと併せて、外で0.4秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/7 美南W稍 強め
83.1 66.3 51.8 37.5 12.3 [6]

一杯に追われる3歳未勝利のリベルテと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
ただ、中間の乗り込み量も豊富で併せ馬も多く交えています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(4着)
11/29 美坂良 強め
54.4 39.6 26.0 12.9 [5]

馬なりの古馬2勝のグランドラインと併せて、0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/14 美南W良 馬なり
84.7 68.0 52.9 38.1 11.7 [8]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のトゥルーサクセサーと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と好時計をマークしました。
近走坂路での最終追い切りを行っていますが、ウッドでも好走経歴もあります。
本番でも楽しみな一頭です。


ハーツイストワール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(9着)
1/3 美坂良 強め
52.1 37.7 24.8 12.5 [8]

馬なりの3歳1勝のボーモンドと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/7 美南W稍 G前仕掛け
83.3 66.3 51.6 37.2 11.8 [7]

強めに追われる古馬オープンのプラチナトレジャーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と好時計をマークしました。
併せ馬でもしっかり負荷を掛けれていますし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(9着)
1/10 美南W良 馬なり
82.8 66.1 51.3 37.1 11.5 [6]

馬なりの古馬オープンのパラレルヴィジョンと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/14 美南W良 馬なり
66.6 51.4 37.5 11.7 [3]

馬なりの古馬1勝のシュバルツガイストと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と好時計をマークしました。
併せ馬を交えて、中間の乗り込み量も豊富です。
本番でも楽しみな一頭です。


ニシノレヴナント 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:グレイトフルステークス(1着)
12/13 美南W稍 馬なり
83.0 66.3 51.4 37.3 11.9 [3]

馬なりの2歳1勝のクリーンエアと併せて、内で0.2秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/7 美南W稍 馬なり
71.0 55.2 39.5 11.7 [6]

強めに追われる新馬のライネスヘルツと併せて、外で0.4秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と好時計をマークしました。
ただ、4ハロンの時計が現状物足りない状況。
その点を最終追い切りで補えればと思います。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:グレイトフルステークス(1着)
12/20 美南W良 馬なり
68.5 52.9 37.8 11.2 [3]

馬なりの古馬1勝のノーブルアクトと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/14 美南W良 馬なり
66.0 52.0 38.2 11.4 [7]

馬なりの3歳未勝利のフォルスタクラスと併せて、外で1.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしました。
一週前追い切りでは物足りない調教内容でしたが、最終追い切りでしっかり立て直した印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


ヒュミドール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(9着)
11/22 美坂良 馬なり
54.4 39.3 25.5 12.6 [8]

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/7 美坂稍 一杯
54.3 39.2 25.3 12.3 [8]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のデビットテソーロと併せて、0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬を交えて、近走と比較しても調教パターンに変化を感じ取れます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(9着)
11/29 美坂良 強め
54.8 39.8 25.0 12.4 [5]

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/14 美坂良 一杯
52.6 37.6 25.0 12.6 [7]

今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
終いは減速ラップになっていますが、12.4-12.6としっかり12秒台にまとめています。
昨年も坂路で勝利していますし、好走傾向に該当します。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


ワンダフルタウン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(5着)
12/27 栗CW良 一杯
81.4 66.5 52.1 37.6 11.8 [8]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のハーバーライトと併せて、外で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/8 栗CW稍 一杯
84.2 68.5 53.5 37.8 11.6 [7]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のフロンタルジェダイと併せて、内で1.0秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる3歳1勝のハーバーライトと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒と好時計をマークしました。
ただ、大きな変化を感じ取れず最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(5着)
1/3 栗CW良 一杯
84.2 68.5 53.5 37.8 11.6 [7]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のハーバーライトと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/14 栗CW良 一杯
83.5 68.0 52.9 37.3 11.9 [8]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状大きな強調部分を取れない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メイショウユズルハ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベテルギウスステークス(13着)
12/17 栗CW良 馬なり
87.5 71.4 55.5 38.9 11.5 [8]

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/7 栗CW重 強め
98.0 82.0 67.4 53.3 38.3 12.0 [9]

馬なりの古馬オープンのテーオーロイヤルと併せて、外で1.7秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走と比較しても大きな変化を感じ取れません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベテルギウスステークス(13着)
12/24 栗CW良 一杯
86.8 70.4 54.1 37.9 11.6 [9]

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/14 栗CW良 一杯
85.7 70.1 54.4 38.6 11.6 [8]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますが、終い11.6秒と好時計をマークしました。
一週前追い切りと比較して、大きな変化を感じ取れない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


グランスラムアスク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白富士ステークス(7着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白富士ステークス(7着)
1/24 栗CW稍 一杯
97.8 81.6 68.1 54.0 39.7 12.9 [9]

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/14 栗CW良 一杯
50.5 36.4 11.6 [5]

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
4ハロン追いですので、時計自体はしっかり出ています。
ただ、これまでの好走経歴的に最終追い切り坂路に集中している点にやや疑問を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


サリエラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(6着)
11/1 栗CW良 馬なり
82.4 66.7 52.0 36.8 11.5 [4]

馬なりの古馬オープンのククナと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/7 美南W稍 G前仕掛け
82.8 66.2 51.5 36.7 11.2 [2]

馬なりの3歳未勝利のベストミーエヴァーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のパロサントと併せて、内で2.0秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
また、併せ馬では大きく追走して先着しており状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(6着)
11/8 栗CW稍 強め
85.5 68.9 53.5 37.7 11.5 [6]

馬なりの古馬オープンのククナと併せて、内で0.2秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/14 美南W良 馬なり
84.5 67.5 51.7 36.2 11.2 [3]

馬なりの3歳未勝利のベストミーエヴァーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のテンペストと併せて、内で0.2秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走が仕上がり不足でしたので、確実に良化している印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


テーオーロイヤル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(2着)
11/22 栗CW良 強め
95.6 79.9 66.2 52.2 37.8 12.6 [7]

一杯に追われる古馬オープンのメイショウハリオと併せて、外で0.1秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/7 栗CW重 馬なり
96.3 80.9 66.5 52.5 38.1 12.0 [8]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのメイショウユズルハと併せて、内で1.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様で、併せ馬を交えている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(2着)
11/29 栗CW良 馬なり
83.4 68.5 53.6 38.1 12.3 [7]

一杯に追われる古馬オープンのメイショウハリオと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/14 栗坂良 馬なり
55.3 40.1 25.8 12.7 [3]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
一週前追い切りと比較すると、やや物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


トロピカルライト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:足立山ステークス(1着)
1/17 美南W良 G前仕掛け
85.0 68.2 52.6 38.3 12.3 [9]

一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのラーグルフと併せて、外で0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:足立山ステークス(1着)
1/24 小ダ重 馬なり
71.6 55.9 41.2 13.0 [7]

最終追い切りは石田拓郎騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/14 美南W良 馬なり
85.5 68.5 53.9 38.8 11.7 [9]

最終追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のデイジーと併せて、外で0.1秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの古馬オープンのラーグルフと併せて、外で0.7秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬では遅れていますし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダイヤモンドステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2023年2月18日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り3,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクワイルドモア 田中勝
ウインキートス 横山和
ヴェローチェオロ 戸崎
カウディーリョ 大野
キスラー 未定
シルブロン C.ルメール
スタッドリー J.モレイラ
タイセイモナーク 三浦
トラストケンシン 丸田
トーセンカンビーナ 未定
ヒュミドール 田辺
ベスビアナイト 石橋脩
マリノアズラ 横山武
ミクソロジー 西村淳
メイショウテンゲン 木幡巧
レクセランス T.バシュロ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 9 テーオーロイヤル 2 菱田裕二 牡4 54 03:30.1 3 3 34.8 リオンディーズ
2 14 ランフォザローゼス 11 田中勝春 セ6 54 03:30.5 2.1/2 11 11 34.5 キングカメハメハ
3 6 トーセンカンビーナ 5 石川裕紀 牡6 55 03:30.6 1/2 11 11 34.6 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 10 グロンディオーズ 7 三浦皇成 牡6 54 03:31.2 7 7 34.5 ルーラーシップ
2 3 オーソリティ 1 川田将雅 牡4 56 03:31.2 クビ 4 3 34.8 オルフェーヴル
3 13 ポンデザール 2 C.ルメール 牝6 54 03:32.1 5 10 9 35.3 ハーツクライ
2020年
馬場:良
1 16 ミライヘノツバサ 16 木幡巧也 牡7 54 03:31.2 10 10 37.4 ドリームジャーニー
2 14 メイショウテンゲン 3 池添謙一 牡4 55 03:31.2 ハナ 13 13 37.2 ディープインパクト
3 1 オセアグレイト 2 野中悠太 牡4 54 03:32.0 5 2 2 38.7 オルフェーヴル
2019年
馬場:良
1 10 ユーキャンスマイル 1 岩田康誠 牡4 54 03:31.5 8 9 33.4 キングカメハメハ
2 8 サンデームーティエ 8 江田照男 牡5 50 03:31.9 2.1/2 1 1 34.8 タニノギムレット
3 2 カフェブリッツ 3 蛯名正義 牡6 54 03:32.1 1.1/4 3 2 34.7 マンハッタンカフェ
2018年
馬場:良
1 14 フェイムゲーム 1 C.ルメール セ8 58.5 03:31.6 9 8 35.3 ハーツクライ
2 1 リッジマン 5 蛯名正義 牡5 52 03:31.9 1.3/4 7 7 35.7 スウェプトオーヴァーボード
3 6 ソールインパクト 6 福永祐一 牡6 54 03:32.1 1.1/4 7 3 36.0 ディープインパクト

実力馬が強いレースですが、人気薄も食い込んでくる波乱レースといえます。
天皇賞春のステップレースと位置づけられていて、長距離を得意とする馬が出走してきます。
重賞戦線からくる馬と条件戦から勝ち上がったステイヤーが戦うので、勢いある馬の激走が波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
次いで、3番人気、5番人気が好調で4番人気は一度も3着以内に入ってません。
上位人気が有利な傾向ですが、6番人気以下が毎年1頭は馬券内に絡んでいて波乱を演出しています。

勝率から見ると1番人気が2勝と抜けています。
他の勝利は2,7,16番人気と傾向としては掴みづらい結果です。
過去5年で5番人気までは必ず2頭が馬券内に入っているので、5番人気以内の中から2頭軸にし、人気薄へ流すと高配当も狙えそうです。

枠番傾向としては、8枠が有利です。
長距離戦ですが、東京競馬場という大回りなコースなので内枠有利ではないといえます。
次いで、7枠の成績が良く外枠が好調です。
しかし、3枠以外は満遍なく馬券内に入ってきているので、重視しすぎるのは危険です。

勝率から見ると8枠が3勝と抜けています。
他は5枠、6枠が各1勝となっていて、外枠が有利といえます。
長距離だから内枠が有利という概念を取り捨て、外枠を中心に考えていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、大きな差はありません。
複勝率を見ると差しが23%、先行が22%、逃げが20%、追い込みが18%と強い傾向はないといえます。
勝率から見ると差しが3勝と抜けています。

次いで先行、追い込みが各1勝です。
東京競馬場ですが、早い上がりが使える馬というより、長距離戦ということで長く良い脚が使える馬が強いです。
脚質より長い脚が使える馬を見極めるのが重要といえます。

ダイヤモンドステークス2023外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
アスクワイルドモア(山元トレセン)
チャンピオンヒルズ
ミクソロジー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
カウディーリョ(ノーザンファーム空港)
スタッドリー(ノーザンファームしがらき)
タイセイモナーク(なし)
レクセランス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シルブロン(ノーザンファーム天栄)
ベスビアナイト(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
トラストケンシン(阿見トレセン)
吉澤ステーブルEAST
ヒュミドール(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
トーセンカンビーナ(なし)
千代田牧場
ヴェローチェオロ(なし)
鳴田牧場
マリノアズラ(鳴田牧場)
今走なし
ウインキートス(なし)
キスラー(グリーンウッド)
メイショウテンゲン(なし)

ダイヤモンドステークス2023 追い切り傾向

アスクワイルドモア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(18着)
11/30 栗CW重 強め
81.1 65.7 50.9 36.0 11.2 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのギベオンと併せて、内を1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/8 栗CW良 一杯
85.5 69.6 54.3 38.4 11.6 [9]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのコラルノクターンと併せて、外を0.5秒先行してクビ差遅れました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(18着)
12/7 栗CW良 馬なり
81.7 65.9 51.1 36.6 11.8 [5]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/15 栗CW不 馬なり
83.6 67.2 52.0 37.3 11.7 [7]

最終追い切りは鷲頭騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のヴィアルークスと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
ひと追い毎に状態は良化しており、2週連続で終い11秒台の時計を出しているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


シルブロン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:グレイトフルステークス(1着)
12/15 美南W良 強め
85.7 69.2 54.0 39.2 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/8 美南W良 一杯
67.9 52.4 38.2 11.9 [4]

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:グレイトフルステークス(1着)
12/21 美南W良 強め
83.6 68.3 54.3 39.7 12.3 [9]

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/15 美南W良 強め
81.8 66.4 51.9 37.7 12.2 [3]

今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で全体時計は自己ベストに近い数字をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
実戦タイプの馬ではありますが、時計は優秀ですし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


タイセイモナーク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(2着)
12/31 栗坂良 馬なり
61.0 43.1 27.5 13.6

馬なりに追われた古馬オープンのファストフォースと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/8 栗CW良 一杯
87.4 71.3 55.9 39.5 11.6 [7]

強めに追われた3歳1勝のプッシュオンと併せて、内を2.0秒先行して0.6秒遅れました。
一杯に追われた3歳オープンのファントムシーフと併せて、内を1.2秒先行して0.5秒遅れました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(2着)
1/2 栗CW良 馬なり
88.1 72.8 57.5 41.4 12.9 [9]

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/15 栗CW不 一杯
83.3 68.3 53.5 38.4 11.7 [8]

馬なりに追われた3歳1勝のプッシュオンと併せて、外を0.9秒先行して0.1秒遅れました。
今週もビッシリ追われましたが、先週以上の時計で2週連続で終い11秒台の時計を叩き出しています。
併走馬に遅れているのは気になりますが、入念に乗り込まれていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


ミクソロジー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(1着)
12/21 栗CW良 一杯
70.9 55.6 39.6 12.3 [9]

一杯に追われた新馬のサファイアと併せて、外を0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/8 栗CW良 馬なり
84.6 68.4 53.4 37.7 11.6 [9]

強めに追われた古馬オープンのロータスランドと併せて、外を1.8秒先行して0.2秒遅れました。
馬なりに追われた3歳1勝のマキシと併せて、外を0.7秒先行同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(1着)
12/31 栗CW良 強め
87.4 71.0 55.5 39.4 11.8 [8]

馬なりに追われた3歳未勝利のフラッシュダンスと併せて、外を0.2秒先行して0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/15 栗坂不 馬なり
55.3 39.9 26.2 12.8

今週も軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
全体時計は平凡でも行きっぷりは抜群で、加速すると直線は12.8秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったとみて良いでしょう。


レクセランス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(4着)
12/25 栗CW稍 馬なり
99.2 83.2 68.6 53.6 38.5 13.0 [9]

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/12 栗CW良 一杯
99.1 84.0 69.5 53.9 37.8 11.5 [8]

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(4着)
12/31 栗坂良 強め
53.3 39.0 25.4 12.6

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/15 栗坂不 馬なり
57.7 41.7 27.2 13.4

一週前追い切りでビッシリやれており、今週はさっと流す程度の調教です。
時計は出ていませんが、軽快な動きで折り合いもついています。
先週は直線も11.5秒の力強い伸び脚を見せていましたし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


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